JPS5873618A - 既製杭体を利用し拡底先端部を有する基礎杭の構築方法及びその基礎杭構造体 - Google Patents
既製杭体を利用し拡底先端部を有する基礎杭の構築方法及びその基礎杭構造体Info
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- JPS5873618A JPS5873618A JP17133581A JP17133581A JPS5873618A JP S5873618 A JPS5873618 A JP S5873618A JP 17133581 A JP17133581 A JP 17133581A JP 17133581 A JP17133581 A JP 17133581A JP S5873618 A JPS5873618 A JP S5873618A
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- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D5/00—Bulkheads, piles, or other structural elements specially adapted to foundation engineering
- E02D5/22—Piles
- E02D5/34—Concrete or concrete-like piles cast in position ; Apparatus for making same
- E02D5/38—Concrete or concrete-like piles cast in position ; Apparatus for making same making by use of mould-pipes or other moulds
- E02D5/44—Concrete or concrete-like piles cast in position ; Apparatus for making same making by use of mould-pipes or other moulds with enlarged footing or enlargements at the bottom of the pile
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- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Piles And Underground Anchors (AREA)
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は既製の抗体の複数個を組合せ接続することによ
る基礎杭の構築方法及びその基礎杭構造体に関する。
る基礎杭の構築方法及びその基礎杭構造体に関する。
近時建築物の基礎杭とし拡底型の杭が段々使用されるよ
うになって来ている。昭和56年6月建築基準法の一部
が改訂されたことにより、上部構造物からの荷重の増加
が当然生じて来ることになる。そうすると構造物の基礎
杭は荷重保持の必要からして大きな直径が必要とされる
ことになるであろう。ところで。
うになって来ている。昭和56年6月建築基準法の一部
が改訂されたことにより、上部構造物からの荷重の増加
が当然生じて来ることになる。そうすると構造物の基礎
杭は荷重保持の必要からして大きな直径が必要とされる
ことになるであろう。ところで。
理想的な抗体を考えてみると単純な直往型の杭よりも抗
体の強度と地盤の強度とを同一と成し得るような拡底型
状の杭の方が経済的に好適であることは確である。従っ
て「拡底型」の杭への移行は今後顕著になると思われる
。
体の強度と地盤の強度とを同一と成し得るような拡底型
状の杭の方が経済的に好適であることは確である。従っ
て「拡底型」の杭への移行は今後顕著になると思われる
。
実用化された拡底杭工法に関しては、今までのところ6
種類の工法が存在する。これらの工法によると抗体とし
ての機能の点では在来型の直往製杭に比較しては勝って
はいるが。
種類の工法が存在する。これらの工法によると抗体とし
ての機能の点では在来型の直往製杭に比較しては勝って
はいるが。
建造の実施の面から9.、、・予、建造の費用の面から
。
。
モして又建造後の杭採の現実の作用の点から見て、何れ
の工法を採ってみても満足の行くものではなかった。
の工法を採ってみても満足の行くものではなかった。
たとえば現在性われている拡底場所打ち杭では、孔の最
下部を拡がりを有するように掘削し、この孔に対しコン
クリートを打つ。しかしこの場合には掘削した拡底部の
形状の確認が困難であったし、又孔の底部のスライムの
探知方法、拡底部への配筋方法、及びスライ・ムの除去
方法にも問題があった。
下部を拡がりを有するように掘削し、この孔に対しコン
クリートを打つ。しかしこの場合には掘削した拡底部の
形状の確認が困難であったし、又孔の底部のスライムの
探知方法、拡底部への配筋方法、及びスライ・ムの除去
方法にも問題があった。
さらに、他の拡底基礎杭工法としては本出願人による先
行発明として昭和49年1月18日に特許出願(特願昭
49−8312)され昭和54年11月29日に出願公
告(昭54−39.551 )された発明がある。しか
しこの場合にはコンクリート打設に際しケーシングの内
側に型枠を建込み、そしてコンクリートを打設しながら
該型枠を引き抜く操作を要するのでこの点に問題があっ
た。さらに両者の方法とも杭一般費用の点で充分に経済
的で1:1、 はなかった。 ゛ 本発明の目的はこのような在来の工法の欠点を消去した
新規の拡底杭構築工法を提供することであり、同時にこ
の新規の工法は本出願人による前記先行発明の工法の改
良に該当する。
行発明として昭和49年1月18日に特許出願(特願昭
49−8312)され昭和54年11月29日に出願公
告(昭54−39.551 )された発明がある。しか
しこの場合にはコンクリート打設に際しケーシングの内
側に型枠を建込み、そしてコンクリートを打設しながら
該型枠を引き抜く操作を要するのでこの点に問題があっ
た。さらに両者の方法とも杭一般費用の点で充分に経済
的で1:1、 はなかった。 ゛ 本発明の目的はこのような在来の工法の欠点を消去した
新規の拡底杭構築工法を提供することであり、同時にこ
の新規の工法は本出願人による前記先行発明の工法の改
良に該当する。
本発明の他の目的は在来の工法の欠点を消去するために
既製の抗体であって直往型のものと拡底型のものとを組
合せ結合して実施する基礎杭構築工法を提供することで
ある。
既製の抗体であって直往型のものと拡底型のものとを組
合せ結合して実施する基礎杭構築工法を提供することで
ある。
本発明の別の目的は、既製の抗体であって直往型のもの
と拡底型のものとを組合せ結合することにより出来上る
基礎杭の構造体そのものを提供することである。
と拡底型のものとを組合せ結合することにより出来上る
基礎杭の構造体そのものを提供することである。
本発明の上記の目的を達成するために次のような手順で
杭の構築を行う。先ず、掘削工具を用いて地面に孔を穿
ち、この孔の直径を使用する拡底杭の下端の拡がった底
部の直径よりすこし大なるようにし、前記の孔の上方に
杭建込み櫓を設置し、そして、下端部分に近接して末広
がりの形状に、又その上方部分に関しては普通型の所定
長の円柱型の抗体の直径に等しく形成された既製の拡底
杭体を前記孔の附近の地上にもたらし1次で既製の円柱
型の所定長の普通型の抗体を前記拡底杭体の上方にもた
らし、該拡底杭体の上端と前記普通型の抗体の下端とを
接続しこれを前記杭建込み櫓を利用して前記の孔の中に
吊りおろし、若しこのようにして接続した杭の長さが掘
削した孔の深さより短く、従って拡底杭体の下端が孔の
底に達しないならば杭の上端が地上にすこし出るように
して止め、そして前記既製の普通型の別の抗体の下端を
先の普通型の抗体の上端に接続して前記孔の中に1−1
3りおろす。このようにして孔の深さに応じて順次に既
製の普通型の抗体を接続しつ\、そのものを孔の中に帛
りおろし、最後に既製の抗体の末広がりの下端部分が孔
の底に達するようにする。かくして接続した複数個の既
製抗体によって出来上った一連の長さの基礎杭を孔の中
に構築することが達成される。
杭の構築を行う。先ず、掘削工具を用いて地面に孔を穿
ち、この孔の直径を使用する拡底杭の下端の拡がった底
部の直径よりすこし大なるようにし、前記の孔の上方に
杭建込み櫓を設置し、そして、下端部分に近接して末広
がりの形状に、又その上方部分に関しては普通型の所定
長の円柱型の抗体の直径に等しく形成された既製の拡底
杭体を前記孔の附近の地上にもたらし1次で既製の円柱
型の所定長の普通型の抗体を前記拡底杭体の上方にもた
らし、該拡底杭体の上端と前記普通型の抗体の下端とを
接続しこれを前記杭建込み櫓を利用して前記の孔の中に
吊りおろし、若しこのようにして接続した杭の長さが掘
削した孔の深さより短く、従って拡底杭体の下端が孔の
底に達しないならば杭の上端が地上にすこし出るように
して止め、そして前記既製の普通型の別の抗体の下端を
先の普通型の抗体の上端に接続して前記孔の中に1−1
3りおろす。このようにして孔の深さに応じて順次に既
製の普通型の抗体を接続しつ\、そのものを孔の中に帛
りおろし、最後に既製の抗体の末広がりの下端部分が孔
の底に達するようにする。かくして接続した複数個の既
製抗体によって出来上った一連の長さの基礎杭を孔の中
に構築することが達成される。
そして又一方に於て、この杭構築工法により、下端部分
に末広がりの拡底端部を有する既製の拡底杭体を有しそ
の上方には普通型の円柱型の所定長の抗体を1個又は複
数個接続した既製抗体接続型基礎杭構造体が提供される
ことになる。
に末広がりの拡底端部を有する既製の拡底杭体を有しそ
の上方には普通型の円柱型の所定長の抗体を1個又は複
数個接続した既製抗体接続型基礎杭構造体が提供される
ことになる。
本発明をさらに明瞭にするために9本発明の基礎杭の構
築方法及びその基礎杭の構造体を、以下に実施例とその
図面によって説明する。
築方法及びその基礎杭の構造体を、以下に実施例とその
図面によって説明する。
第1図はリバース工法を用いて掘削した孔である。孔の
掘削はリバース工法に依らなくても可能であるが、簡便
であること、又能率の良いことからこの工法を利用した
。この場合に掘削孔の直径りは後に述べる杭の拡底され
た下端部の直径dwよりすこし大きく1例えば10乃至
20cf/L大とする。第1図でG、L。
掘削はリバース工法に依らなくても可能であるが、簡便
であること、又能率の良いことからこの工法を利用した
。この場合に掘削孔の直径りは後に述べる杭の拡底され
た下端部の直径dwよりすこし大きく1例えば10乃至
20cf/L大とする。第1図でG、L。
は地表面、12は孔の中の泥水である。次にトレミー管
を用いてスライムの処理をする。
を用いてスライムの処理をする。
次で杭建込み櫓(図示なり、を孔の上にセットシ、さら
に孔の底部に捨コンクリート16を少量打設する。
に孔の底部に捨コンクリート16を少量打設する。
、:ころで本発明の特徴とするところは拡底抗体を含ん
で既製の抗体を接続し組合せして。
で既製の抗体を接続し組合せして。
且つこれらを孔の中に吊り下して基礎杭を構築すること
である。
である。
それで先ず、杭の底端部となる可き拡底杭体について説
明する。第2図は本発明の基礎杭の構築の途中を示す図
であるがこの抗体の下端部の21に示すものが拡底杭体
である。
明する。第2図は本発明の基礎杭の構築の途中を示す図
であるがこの抗体の下端部の21に示すものが拡底杭体
である。
この拡底杭体は長さより直径の方が大きいずんぐりした
形態をしていて、それの下端部26は孔の直径りよりや
\小なる直径dWを有する。該下端部26より上方は末
広がり又は円錐の一部分の形状を画定する部分22とな
っている。そしてさらにその上方は円柱型の杭体31と
同一の直径doを有する部分24として形成されている
。このような拡底杭体21は枠組した鉄筋を含んで製造
され得る。又このものは′2′5で示すように底部を塞
11・ ′11 いだ形状に製造されることが出来る。この場合には抗体
を、泥水12で充満された孔10に帛りおろす際に中空
の抗体であれば生ずるてあろう浮力を打ち消すために底
部25に通気孔26を設けても良い。
形態をしていて、それの下端部26は孔の直径りよりや
\小なる直径dWを有する。該下端部26より上方は末
広がり又は円錐の一部分の形状を画定する部分22とな
っている。そしてさらにその上方は円柱型の杭体31と
同一の直径doを有する部分24として形成されている
。このような拡底杭体21は枠組した鉄筋を含んで製造
され得る。又このものは′2′5で示すように底部を塞
11・ ′11 いだ形状に製造されることが出来る。この場合には抗体
を、泥水12で充満された孔10に帛りおろす際に中空
の抗体であれば生ずるてあろう浮力を打ち消すために底
部25に通気孔26を設けても良い。
本発明の場合にはこのような拡底杭体21は、コンクリ
ート抗体でありそして工場で製造されるものである。そ
してこのような既製の拡底杭体が建設現場に搬入され使
用されるのである。
ート抗体でありそして工場で製造されるものである。そ
してこのような既製の拡底杭体が建設現場に搬入され使
用されるのである。
又第2図でろ1,52.33.34で示すものは工場生
産の既製の円柱型(直径d。)の市販の、規格品の所定
長のコンクリート抗体である。
産の既製の円柱型(直径d。)の市販の、規格品の所定
長のコンクリート抗体である。
抗体(全体として20で示す)の孔1oへの建込みに際
しては先ず拡底杭体21を孔の附近の地上にもたらす。
しては先ず拡底杭体21を孔の附近の地上にもたらす。
次で既製の円柱型の所定長の単位の杭体61を拡底杭体
21の上方にもたらし、杭体21の上端部22と杭体6
1の下端部とを溶接又はpc鋼線の緊張のいずれかの方
法によって接続する。次でこの拡底杭体21と円柱型の
所定長の杭体61との結合体を前記の建込み櫓を利用し
て孔1゜の中に帛りおろす。この時に該櫓に杭の降下を
係止し得る適宜の装置を設けて良く、この係止装置を利
用して、杭体61の上端が地上にすこし出る。くらいに
してこれを停止させる。
21の上方にもたらし、杭体21の上端部22と杭体6
1の下端部とを溶接又はpc鋼線の緊張のいずれかの方
法によって接続する。次でこの拡底杭体21と円柱型の
所定長の杭体61との結合体を前記の建込み櫓を利用し
て孔1゜の中に帛りおろす。この時に該櫓に杭の降下を
係止し得る適宜の装置を設けて良く、この係止装置を利
用して、杭体61の上端が地上にすこし出る。くらいに
してこれを停止させる。
もつとも孔の深さが深く拡底杭体21の下端が孔の底に
達していないときに上記が必要とされるもので、孔の深
さが浅ければ拡底杭体の下端部は直に孔の底に達するよ
うになるわけである。そして孔が深く杭が未だ短いとき
は次に円柱型の所定長の第2の単位の杭体62を杭体3
1の上方にもたらし、杭体61の上端と杭体62の下端
とを溶接又はpc鋼線の緊張によって強固に接続する。
達していないときに上記が必要とされるもので、孔の深
さが浅ければ拡底杭体の下端部は直に孔の底に達するよ
うになるわけである。そして孔が深く杭が未だ短いとき
は次に円柱型の所定長の第2の単位の杭体62を杭体3
1の上方にもたらし、杭体61の上端と杭体62の下端
とを溶接又はpc鋼線の緊張によって強固に接続する。
さらに次にこのようにして出来た既製の抗体30,31
゜52の結合体を前記のように建込み櫓を利用して孔1
0の中に帛りおろし杭体62の上端が孔の上の地上に適
宜の長さ残るようにして。
゜52の結合体を前記のように建込み櫓を利用して孔1
0の中に帛りおろし杭体62の上端が孔の上の地上に適
宜の長さ残るようにして。
これを停止し係止する。
このようにして孔10の深さに応じた所要の長さの抗体
20が出来上るように既製の個個の抗体53,34.等
を必要に応じて」1記と同様の方法によって順次側々の
杭体の上下端を接続し、孔の中に吊りおろして行く。
20が出来上るように既製の個個の抗体53,34.等
を必要に応じて」1記と同様の方法によって順次側々の
杭体の上下端を接続し、孔の中に吊りおろして行く。
第3図は基礎杭体20の孔10内への建て込みが終了し
たところを示す。この場合には拡底杭体21に対して円
柱型抗体31〜64の4本が接続されて1本の基礎杭体
2oが完成していることがわかるであろう。
たところを示す。この場合には拡底杭体21に対して円
柱型抗体31〜64の4本が接続されて1本の基礎杭体
2oが完成していることがわかるであろう。
次で杭体20と孔10との隙間に対してモルタル又はそ
の他の同等品を注入し埋めもどしをし、(第6図に見え
るMP(モルタルポンプ)を用いる)杭体20を固定し
、これによって基礎杭1本の構築が終了したことになる
。
の他の同等品を注入し埋めもどしをし、(第6図に見え
るMP(モルタルポンプ)を用いる)杭体20を固定し
、これによって基礎杭1本の構築が終了したことになる
。
又上述のような既製の抗体の複数個の接続による1個の
基礎杭の構築方法の順次の工程、)よ、ヵ、ら、!11
カ、なようン・、、オ、□、於7.よヶ11の見方から
すれば、杭の拡底端部となる可き末広がりの杭下端部を
有して形成された既製の拡底杭体21を最下端部としそ
の上方に既製の円柱型の所定長の1個ゲ1体31又は複
数個の他の個々の抗体32.33等を接続して形成した
既製抗体接続型のシ′、礎杭構造体を提供している。こ
の場合に各々の既製抗体の接続は先に基礎杭構築方法に
17’−(述べたように各個の”既製抗体の上端とT慣
゛、I 、9溶接又はPC鋼線の緊張によって打1 !
・る。
基礎杭の構築方法の順次の工程、)よ、ヵ、ら、!11
カ、なようン・、、オ、□、於7.よヶ11の見方から
すれば、杭の拡底端部となる可き末広がりの杭下端部を
有して形成された既製の拡底杭体21を最下端部としそ
の上方に既製の円柱型の所定長の1個ゲ1体31又は複
数個の他の個々の抗体32.33等を接続して形成した
既製抗体接続型のシ′、礎杭構造体を提供している。こ
の場合に各々の既製抗体の接続は先に基礎杭構築方法に
17’−(述べたように各個の”既製抗体の上端とT慣
゛、I 、9溶接又はPC鋼線の緊張によって打1 !
・る。
又接続する既製抗体の個81・i′−”(出来上った基
礎杭の全長は孔の深さに1 じて定まることは当然であ
る。さらに、ζ(、既製抗体接続型の基礎杭構造体に於
ては1戸11要の長さを有する杭を、地上に於て全+1
− ti’ I、て構築したものを使用することも可能
である。
礎杭の全長は孔の深さに1 じて定まることは当然であ
る。さらに、ζ(、既製抗体接続型の基礎杭構造体に於
ては1戸11要の長さを有する杭を、地上に於て全+1
− ti’ I、て構築したものを使用することも可能
である。
さらに本発明の基礎杭構築工法及基礎杭構造体に於ては
構製の単位の抗体に前もってネ□ ガティブフリクション防止のための表面処理1111+
・ 材(図示せず)′を塗布して置き、この単位の抗体を接
続して基礎杭を構築rる。従って表面処理は容易に且良
好に実施されることが出来、又このように表面処理をほ
どこされた杭体は置き杭の形で設置されるので一植込み
杭とちがい一ネガティブフリクション防止に関し確実に
効果を発揮することが出来る。
構製の単位の抗体に前もってネ□ ガティブフリクション防止のための表面処理1111+
・ 材(図示せず)′を塗布して置き、この単位の抗体を接
続して基礎杭を構築rる。従って表面処理は容易に且良
好に実施されることが出来、又このように表面処理をほ
どこされた杭体は置き杭の形で設置されるので一植込み
杭とちがい一ネガティブフリクション防止に関し確実に
効果を発揮することが出来る。
本発明は上に述べたような基礎杭の構築方法及び基礎杭
構造体に関するものであるが次のような効果を有する。
構造体に関するものであるが次のような効果を有する。
すなわち、杭材は工場生産の既製のものであるから高強
度で均質のものが得られる。さらに既製杭材は、製造方
法の改良などにより。
度で均質のものが得られる。さらに既製杭材は、製造方
法の改良などにより。
強度のより大なるものが市場に供給される状況にあるの
でこの点に於て既製杭材の利用は有利性が考えられる。
でこの点に於て既製杭材の利用は有利性が考えられる。
このことは比較的外径の細い杭材の使用が可能であるこ
とを意味し。
とを意味し。
又これは基礎杭の構築に於ける工費を低減させる方向に
作用するであろう。
作用するであろう。
又本基礎杭に於゛Cは最下部の拡底杭材として配筋した
ものを使用することができ、そして又その形態の確定し
たものを使用することが出来る。場所打ちコンクリート
杭でないたy)杭材中への泥水の混入がなく、従って杭
材の品質に対する信頼性が増大する。杭材に表面処理を
したときはネガティブフリクションを効果的に防止する
ことができる。孔内に杭材を建て込む際に、杭建込み櫓
に関連して調整機構を設けることが出来これを用いて杭
の垂直性を容易に保持することが可能である。
ものを使用することができ、そして又その形態の確定し
たものを使用することが出来る。場所打ちコンクリート
杭でないたy)杭材中への泥水の混入がなく、従って杭
材の品質に対する信頼性が増大する。杭材に表面処理を
したときはネガティブフリクションを効果的に防止する
ことができる。孔内に杭材を建て込む際に、杭建込み櫓
に関連して調整機構を設けることが出来これを用いて杭
の垂直性を容易に保持することが可能である。
本発明の基礎杭に於ては抗体の強度を地盤の強度と同一
にするように拡底端部の形状寸法を定めることが可能で
あるから他の工法に比較し経済的に安上りで有利である
。
にするように拡底端部の形状寸法を定めることが可能で
あるから他の工法に比較し経済的に安上りで有利である
。
第1図は基礎杭を建てこむ可く地面に掘削した孔の縦断
面図であり、第2図は前記の孔の中1こ本発明の基礎杭
を建てこんでいる途中を示す縦断面図であり、第6図は
前記の孔の中に本発明の基礎杭を、孔の底に到るまでお
ろしそして杭の周辺部をモルタル又は類似品を注入し埋
め戻しを行っているところを示す縦断面図である。 〔主要部分の符号の説明〕 r) 、L 、−・・・ 地表面 10・・・ ・・孔 21 ・・・ 既製の拡底杭体 61〜64 ・ ・・・ 既製の円柱形の所定長の
杭体20・・・・・・・・基礎杭 出願人 : 三菱建設株式会社 第 11コ 第 2gi 第3困
面図であり、第2図は前記の孔の中1こ本発明の基礎杭
を建てこんでいる途中を示す縦断面図であり、第6図は
前記の孔の中に本発明の基礎杭を、孔の底に到るまでお
ろしそして杭の周辺部をモルタル又は類似品を注入し埋
め戻しを行っているところを示す縦断面図である。 〔主要部分の符号の説明〕 r) 、L 、−・・・ 地表面 10・・・ ・・孔 21 ・・・ 既製の拡底杭体 61〜64 ・ ・・・ 既製の円柱形の所定長の
杭体20・・・・・・・・基礎杭 出願人 : 三菱建設株式会社 第 11コ 第 2gi 第3困
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 掘削工具を用・いて地面に孔を掘削し、この孔の直
径を杭下端部の直径よりわずかに犬なるようにし、前記
掘削孔の上方に杭建込み櫓を設置し、杭の拡底した先端
部となる可き末広がりの杭下端部を有して形成された既
製の拡底杭体を前記掘削した孔の附近の地上にもたらし
9次で既製の円柱型の所定長の第1の抗体を前記拡底杭
体の上方にもたらし、前記拡底杭体の上端と前記第1の
抗体の下端とを接続し9次で上記の接続された抗体を孔
の中に吊りおろし拡底杭体の拡底端部が孔の底に達して
いないならば上記接続された抗体の吊りおろしを適宜中
止し、前記第1の抗体の上方に既製の円柱型、の所定長
の第2の抗体をもたらし前記第1の抗体の上端と該第2
の抗体の下端とを接続するようにし、追って同様にして
孔の深さに応じて抗体の長さを延長しつ\。 前記槽によって、接続した抗体を前記掘削した孔の中に
早りおろし、拡底杭体の拡底先端部を孔の底に達するよ
うにさせることを特徴とする既製抗体を利用し拡底先端
部を有する基礎杭の構築方法。 2、 杭の拡底先端部となる可き末広がりの杭下端部を
有して形成された既製の拡底杭体を最下端部としその上
方に既製の円柱型の所定長の抗体を1個又は複数個接続
して出来ていることを特徴とする既製抗体接続型の基礎
杭構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17133581A JPS5873618A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 既製杭体を利用し拡底先端部を有する基礎杭の構築方法及びその基礎杭構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17133581A JPS5873618A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 既製杭体を利用し拡底先端部を有する基礎杭の構築方法及びその基礎杭構造体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873618A true JPS5873618A (ja) | 1983-05-02 |
Family
ID=15921313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17133581A Pending JPS5873618A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 既製杭体を利用し拡底先端部を有する基礎杭の構築方法及びその基礎杭構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5873618A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01315523A (ja) * | 1988-06-15 | 1989-12-20 | Kazuo Murazaki | コンクリートパイルの埋設方法とその装置 |
| CN107675706A (zh) * | 2017-11-17 | 2018-02-09 | 万保金 | 装配式预制竹节桩及其施工方法 |
-
1981
- 1981-10-28 JP JP17133581A patent/JPS5873618A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01315523A (ja) * | 1988-06-15 | 1989-12-20 | Kazuo Murazaki | コンクリートパイルの埋設方法とその装置 |
| CN107675706A (zh) * | 2017-11-17 | 2018-02-09 | 万保金 | 装配式预制竹节桩及其施工方法 |
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