JPS5873724A - 方向性電磁鋼板 - Google Patents
方向性電磁鋼板Info
- Publication number
- JPS5873724A JPS5873724A JP57174361A JP17436182A JPS5873724A JP S5873724 A JPS5873724 A JP S5873724A JP 57174361 A JP57174361 A JP 57174361A JP 17436182 A JP17436182 A JP 17436182A JP S5873724 A JPS5873724 A JP S5873724A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel plate
- irradiation
- iron loss
- rolling direction
- laser
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D8/00—Modifying the physical properties of ferrous metals or ferrous alloys by deformation combined with, or followed by, heat treatment
- C21D8/12—Modifying the physical properties of ferrous metals or ferrous alloys by deformation combined with, or followed by, heat treatment during manufacturing of articles with special electromagnetic properties
- C21D8/1294—Modifying the physical properties of ferrous metals or ferrous alloys by deformation combined with, or followed by, heat treatment during manufacturing of articles with special electromagnetic properties involving a localised treatment
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- Manufacturing Of Steel Electrode Plates (AREA)
- Heat Treatment Of Sheet Steel (AREA)
- Soft Magnetic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は表面にレーザー光を照射することによりて局部
的にレーデ−照射痕を形成させた鉄損特性のすぐれ丸方
向性電磁鋼板に関するものである。
的にレーデ−照射痕を形成させた鉄損特性のすぐれ丸方
向性電磁鋼板に関するものである。
方向性電磁鋼板は二種類ある。しかしながら工業的に生
産され、主として変圧器その他の電気機器の鉄心用材料
として使用されているものは通常結晶学的には(110
)[001〕組織として表示されているものでアシ、そ
の意味するとζろは鋼板内の各結晶粒の(110)面が
板面に平行であシ、磁化容易軸〔001〕が圧延方向に
平行であるということである。
産され、主として変圧器その他の電気機器の鉄心用材料
として使用されているものは通常結晶学的には(110
)[001〕組織として表示されているものでアシ、そ
の意味するとζろは鋼板内の各結晶粒の(110)面が
板面に平行であシ、磁化容易軸〔001〕が圧延方向に
平行であるということである。
とζろが実際の鋼板において社、各結晶粒の(110)
面拡植面示ら僅かながら傾斜し、また(001)方向は
圧延方向からも僅かに偏倚している。ところで電磁鋼板
の励a%性および鉄損はこれらの偏倚の程度に大きく左
右されることから、すべての結晶粒を(110)(00
1)理想方位に近ずけるように多大の努力が払われて来
ている。その結果、現在では板厚0.3’0霞のとき、
W1715゜が1.03W/kII前後の低い鉄損値を
持つ電磁鋼板が工業的に生産されるようKなっている。
面拡植面示ら僅かながら傾斜し、また(001)方向は
圧延方向からも僅かに偏倚している。ところで電磁鋼板
の励a%性および鉄損はこれらの偏倚の程度に大きく左
右されることから、すべての結晶粒を(110)(00
1)理想方位に近ずけるように多大の努力が払われて来
ている。その結果、現在では板厚0.3’0霞のとき、
W1715゜が1.03W/kII前後の低い鉄損値を
持つ電磁鋼板が工業的に生産されるようKなっている。
(ここでW、ア15゜は磁束密度1.7T、50Hgに
おける鉄損である) しかしながら最近ではこの値以下に鉄損を飛躍的に下け
るためには、各結晶粒を理想方位に近ずけるだけでは困
難であることが次第に明らかになりて来ている。その理
由は、一般に鉄損は励磁特性以外の結晶粒度にも依存す
るので、励磁特性を高めようとする努力において通常経
験する結晶粒の過大化によって、励磁特性向上に基づく
鉄損減少分が相殺されてしまうからである。すなわち結
論を云えば通常の冶金学的手段によって鉄損の飛躍的な
減少を達成することは決して容易なことではないのであ
る。そこで冶金学的手段以外の方法を講じなければとれ
以上の鉄損特性の向上を期待し得ない。
おける鉄損である) しかしながら最近ではこの値以下に鉄損を飛躍的に下け
るためには、各結晶粒を理想方位に近ずけるだけでは困
難であることが次第に明らかになりて来ている。その理
由は、一般に鉄損は励磁特性以外の結晶粒度にも依存す
るので、励磁特性を高めようとする努力において通常経
験する結晶粒の過大化によって、励磁特性向上に基づく
鉄損減少分が相殺されてしまうからである。すなわち結
論を云えば通常の冶金学的手段によって鉄損の飛躍的な
減少を達成することは決して容易なことではないのであ
る。そこで冶金学的手段以外の方法を講じなければとれ
以上の鉄損特性の向上を期待し得ない。
このような手段の一つとして鋼板に張力を与える方法が
知られている・すなわちその具体的な手段としては絶赦
皮膜によって張力を付与する方法である。しかしながら
この皮膜による張力には限界があシ、それによりて改i
□iされる鉄損4I性にも限界がある。すなわち皮膜把
張カ効果を加味しても得られる最高特性は前述O1,0
3W/kl程度であるよ、。い。 ”“ また別の手段として鋼板の表面にナイフ中力書ソリの刃
先、あるいは金剛砂、金タヮシ岬によりて鋭い傷をつけ
る方法がある。この方法社確かに単板では鉄損の低下を
期待できるのであるが、機械的な方法の宿命として傷形
成による表面の激しい凹凸(すなわち傷の端部が盛上っ
てしまう)Kよって、鋼板を積層した場傘占積車が大幅
に劣化するのみならず磁歪が大幅に増加してしまう等の
欠陥があシ、さらKは積層鋼板の鉄損値が所定値に達し
ないという致命的な欠陥すら生じるのである。すなわち
ニゲスタイン測定値がSST (単板測定器)測定値よ
)高くなってしまう。この理由は次のように推定される
。すなわち傷の入った凹部は板厚が局部的に薄くなって
いるために、磁束の一部が鋼板の外に出てしまい積層鋼
板の上下の隣シ合った鋼板に移る結果、鋼板に垂直な磁
化成分が生じ鉄損を劣化させるととkなる。
知られている・すなわちその具体的な手段としては絶赦
皮膜によって張力を付与する方法である。しかしながら
この皮膜による張力には限界があシ、それによりて改i
□iされる鉄損4I性にも限界がある。すなわち皮膜把
張カ効果を加味しても得られる最高特性は前述O1,0
3W/kl程度であるよ、。い。 ”“ また別の手段として鋼板の表面にナイフ中力書ソリの刃
先、あるいは金剛砂、金タヮシ岬によりて鋭い傷をつけ
る方法がある。この方法社確かに単板では鉄損の低下を
期待できるのであるが、機械的な方法の宿命として傷形
成による表面の激しい凹凸(すなわち傷の端部が盛上っ
てしまう)Kよって、鋼板を積層した場傘占積車が大幅
に劣化するのみならず磁歪が大幅に増加してしまう等の
欠陥があシ、さらKは積層鋼板の鉄損値が所定値に達し
ないという致命的な欠陥すら生じるのである。すなわち
ニゲスタイン測定値がSST (単板測定器)測定値よ
)高くなってしまう。この理由は次のように推定される
。すなわち傷の入った凹部は板厚が局部的に薄くなって
いるために、磁束の一部が鋼板の外に出てしまい積層鋼
板の上下の隣シ合った鋼板に移る結果、鋼板に垂直な磁
化成分が生じ鉄損を劣化させるととkなる。
以上の理由がら機械的な傷を鋼板表面に与える仁とは、
鋼板“門、、、、、積層して構成される鉄心用としては
好ましい方法□ではなく夾際には使用できない。
鋼板“門、、、、、積層して構成される鉄心用としては
好ましい方法□ではなく夾際には使用できない。
また鋼板の圧延方向に直角方向に約10m間隔でスクラ
、テ幅約0.1m、崎約15〜30μmの断面が凹面に
なるスクラッチを入れた場合、鉄損が減少する仁とが知
られている・これ紘渦電流損の減少によるものと考えら
れている。しかしこの方法も機械的な手段であシ、その
丸めスクラッチ部分の端部が盛上〕、鉄心として積層し
た場合、占積率の低下を来たす等、好ましくない。
、テ幅約0.1m、崎約15〜30μmの断面が凹面に
なるスクラッチを入れた場合、鉄損が減少する仁とが知
られている・これ紘渦電流損の減少によるものと考えら
れている。しかしこの方法も機械的な手段であシ、その
丸めスクラッチ部分の端部が盛上〕、鉄心として積層し
た場合、占積率の低下を来たす等、好ましくない。
本発明はこのような従来技術によらず全<別個の手段に
よぢ゛て得られた鉄損特性のすぐれた方向性電磁銅板に
関するものである。
よぢ゛て得られた鉄損特性のすぐれた方向性電磁銅板に
関するものである。
すなわち本発明は第1図に示すように予め再結晶焼鈍に
よって(110)(001)組織とした粗粒の鋼板lの
表面に圧延方向に#1 i!直角にレーデ−ビームを照
射してレーデ−照射痕5を形成させることによシ鉄損特
性を向上させた方向性電磁鋼板に関するものである。を
九第2図および第3図は本発明方向性電磁鋼板を製造す
る場合の実例を示すもので、2社レーデ−発振装置、3
拡骸発振装置2と鋼板1との間に介在させたスリ、トで
ある。
よって(110)(001)組織とした粗粒の鋼板lの
表面に圧延方向に#1 i!直角にレーデ−ビームを照
射してレーデ−照射痕5を形成させることによシ鉄損特
性を向上させた方向性電磁鋼板に関するものである。を
九第2図および第3図は本発明方向性電磁鋼板を製造す
る場合の実例を示すもので、2社レーデ−発振装置、3
拡骸発振装置2と鋼板1との間に介在させたスリ、トで
ある。
また第3図は第2図とは別の例を示すもので4紘レーデ
−発振装置2から照射される−・レーデ−光を反射させ
鋼板5上に集光させるための反射鏡である。
−発振装置2から照射される−・レーデ−光を反射させ
鋼板5上に集光させるための反射鏡である。
なお本発明におりるレーデ−照射痕はlll11(d)
0.1〜l■、圧延方向の間隔(Lt) 1〜20−で
、かつ照射されるレーデ−光のエネルギー密度Φ)は0
.07〜10 J/lxi’ (時間幅1’ns〜10
0 ms程度)であることが好適である゛。また使用す
るレーデ−は特に限定する必簀はない。
0.1〜l■、圧延方向の間隔(Lt) 1〜20−で
、かつ照射されるレーデ−光のエネルギー密度Φ)は0
.07〜10 J/lxi’ (時間幅1’ns〜10
0 ms程度)であることが好適である゛。また使用す
るレーデ−は特に限定する必簀はない。
次に本発明の実施例を示す。
実施例1
ノナルスレーデーエネルギー密& P = 0.8 J
/ctn2照射関隔t=10■ 照射幅d=0.1mm ノ条件で板厚0.30−の電磁鋼板にレーf−ヒ−Aを
照射したところ鉄損減少分ΔWは0.02(W/に9)
であった。ただし照射前の磁束密度FiB8は1.93
5ケ)で照射後1.934ケ)、同様に鉄損値w17/
soは照射前1、10 (W/Icy )、照射後1.
08 (罵勾) テあった。すなわちΔWは差し引き0
.02 (W/に9)である。この値は鉄損減少分とし
て最小限の値である。
/ctn2照射関隔t=10■ 照射幅d=0.1mm ノ条件で板厚0.30−の電磁鋼板にレーf−ヒ−Aを
照射したところ鉄損減少分ΔWは0.02(W/に9)
であった。ただし照射前の磁束密度FiB8は1.93
5ケ)で照射後1.934ケ)、同様に鉄損値w17/
soは照射前1、10 (W/Icy )、照射後1.
08 (罵勾) テあった。すなわちΔWは差し引き0
.02 (W/に9)である。この値は鉄損減少分とし
て最小限の値である。
実施例2
ノ臂ルスレーザーエネルギー密度P冨2.OJ/cm2
照射間隔t=S霞 照射幅d=0.25■ の条件で板厚0.30箇の電磁鋼板にレーザービームを
照射したところ、IWは0.10(’%%7に9)であ
った。
照射間隔t=S霞 照射幅d=0.25■ の条件で板厚0.30箇の電磁鋼板にレーザービームを
照射したところ、IWは0.10(’%%7に9)であ
った。
ただし照射前の磁束密度B8は1.954(’I5で照
射購1.952(1)、同様に鉄損値W1.’15゜は
照射前1.06 CWA>から照射後0.96 (W/
に9)に減少した。すなわち2w = 6.1o (W
AI)である。この値は、電磁鋼板のグレードを1ラン
ク以上向上させるに充分な値である。
射購1.952(1)、同様に鉄損値W1.’15゜は
照射前1.06 CWA>から照射後0.96 (W/
に9)に減少した。すなわち2w = 6.1o (W
AI)である。この値は、電磁鋼板のグレードを1ラン
ク以上向上させるに充分な値である。
実施例3
パルスレーザ−エネルギー密度P = 1. I J/
ex’照射間隔照射間隔筒 照射幅d冨0.1■ の条件で通常の絶縁皮膜をつけ:九板厚0.30−の電
磁鋼板にレーデ−ビームを照射したところ、jW=0、
04 (W/に9 )でありた。照射前の88は1.9
27(イ)で照射後1.925cr)、鉄損値”17/
50は同郷K 1.09 (WAI)が1.o s
(w膚)になった。したがってΔW=0.04 (W膚
)である。
ex’照射間隔照射間隔筒 照射幅d冨0.1■ の条件で通常の絶縁皮膜をつけ:九板厚0.30−の電
磁鋼板にレーデ−ビームを照射したところ、jW=0、
04 (W/に9 )でありた。照射前の88は1.9
27(イ)で照射後1.925cr)、鉄損値”17/
50は同郷K 1.09 (WAI)が1.o s
(w膚)になった。したがってΔW=0.04 (W膚
)である。
実施例4
ノ々ルスレーザーエネルギー密度P = 1.2 J/
cm2照射間隔t=10wm 照射@d=0.35■ の条件で板厚j、35■の電磁鋼板にレーザービームを
照射したところ、鉄損減少分ΔWは0.08 (W/k
g)であった。ただし照射前後の磁束密度B8、鉄損値
W1715゜(WAg)はそれぞれ次のようであった。
cm2照射間隔t=10wm 照射@d=0.35■ の条件で板厚j、35■の電磁鋼板にレーザービームを
照射したところ、鉄損減少分ΔWは0.08 (W/k
g)であった。ただし照射前後の磁束密度B8、鉄損値
W1715゜(WAg)はそれぞれ次のようであった。
照射前の88=1.927T
’ W1715(+ = 1.14W/kg照射後
の88=1.9267 IW、715o=1.06WA なお本発明の方向性電磁鋼板におけるレーデ−照射痕は
圧延方−にほぼ直角であることが好ましい、8.かし厳
密−直角、くアもよく、最大、。・位までの偏シは許容
される。
の88=1.9267 IW、715o=1.06WA なお本発明の方向性電磁鋼板におけるレーデ−照射痕は
圧延方−にほぼ直角であることが好ましい、8.かし厳
密−直角、くアもよく、最大、。・位までの偏シは許容
される。
また本発明に従って、電磁銅板の表面に絶縁皮膜を被後
した後、レーザービームを照射した場合もレーザー照射
痕、すなわち微少歪を形成させることができるので、鉄
損特性を向上せしめうる。
した後、レーザービームを照射した場合もレーザー照射
痕、すなわち微少歪を形成させることができるので、鉄
損特性を向上せしめうる。
以上説明したように本発明は鉄損の極めて少ない方向性
電磁鋼板を提供することができる。
電磁鋼板を提供することができる。
、4、図面の簡単な説明
第1図は本発明鋼板の平面図、第2図および第3図は本
発明鋼板を製造する場合の実例を示す説明図である。
発明鋼板を製造する場合の実例を示す説明図である。
1:鋼板、2:レーザー発振装置、3:スリ。
ト、4:反射鏡、5:レーザー照射痕。
扇 l 図
集3図
Claims (3)
- (1) 表面に圧延方向にほぼ直角に局部的なレーデ
−照射痕を有する仕上焼純情の方向性電磁鋼板。 - (2) レーデ−照射痕の幅゛(d)が0.1〜1■
、照射間隔(イ)が1〜20■である特許請求の範囲第
1項記載の方向性電磁鋼板。 - (3) レーザー照射痕が圧延方向に対して直角方向
から30°以内の方向である特許請求の範囲第1項記載
の方向性電磁銅板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57174361A JPS5873724A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 方向性電磁鋼板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57174361A JPS5873724A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 方向性電磁鋼板 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9121778A Division JPS5518566A (en) | 1978-07-26 | 1978-07-26 | Improving method for iron loss characteristic of directional electrical steel sheet |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873724A true JPS5873724A (ja) | 1983-05-04 |
| JPS6149366B2 JPS6149366B2 (ja) | 1986-10-29 |
Family
ID=15977276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57174361A Granted JPS5873724A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 方向性電磁鋼板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5873724A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5141573A (en) * | 1988-04-23 | 1992-08-25 | Nippon Steel Corporation | High flux density grain-oriented electrical steel sheet having improved watt loss characteristic and process for preparation thereof |
| JP2006117964A (ja) * | 2004-10-19 | 2006-05-11 | Nippon Steel Corp | 磁気特性の優れた方向性電磁鋼板とその製造方法 |
-
1982
- 1982-10-04 JP JP57174361A patent/JPS5873724A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5141573A (en) * | 1988-04-23 | 1992-08-25 | Nippon Steel Corporation | High flux density grain-oriented electrical steel sheet having improved watt loss characteristic and process for preparation thereof |
| JP2006117964A (ja) * | 2004-10-19 | 2006-05-11 | Nippon Steel Corp | 磁気特性の優れた方向性電磁鋼板とその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6149366B2 (ja) | 1986-10-29 |
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