JPS5873740A - 鋳物用アルミニウム合金 - Google Patents
鋳物用アルミニウム合金Info
- Publication number
- JPS5873740A JPS5873740A JP56171507A JP17150781A JPS5873740A JP S5873740 A JPS5873740 A JP S5873740A JP 56171507 A JP56171507 A JP 56171507A JP 17150781 A JP17150781 A JP 17150781A JP S5873740 A JPS5873740 A JP S5873740A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alloy
- copper
- magnesium
- nickel
- aluminum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22C—ALLOYS
- C22C21/00—Alloys based on aluminium
- C22C21/02—Alloys based on aluminium with silicon as the next major constituent
- C22C21/04—Modified aluminium-silicon alloys
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
- Manufacture Of Alloys Or Alloy Compounds (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鋳造性が良好で強靭性に富み、耐熱性殊に耐熱
衝撃性が優れ、また熱による永久変形の少ない一物用ア
ル電ニウム合金に関するものである。
衝撃性が優れ、また熱による永久変形の少ない一物用ア
ル電ニウム合金に関するものである。
近年、車輛工業や機械工業などへの巾広いアルミニウム
材iの進出に伴ない強靭で且つ耐熱性のすぐれた鋳物用
アルミニウム合金の開発が強く求められている。
材iの進出に伴ない強靭で且つ耐熱性のすぐれた鋳物用
アルミニウム合金の開発が強く求められている。
発明者ら°はこの要望に応えてさきに鋳造性がすぐれ、
しかも強靭性、耐熱性を兼ね具えた鋳物用合金の開発に
成功した。(特開昭55−6t2s4) 上記合金は6%を超え13%までの珪素、Sチを超え5
チまでの銅、12%を超え191までのマグネシウムお
よび103%を超え1%1でのアンチモンを含み、残部
アルζニウムおよび不純物よシなる合金であって最高5
0kP/c−におよぶ強度と3〜4チの伸びを有、す、
る強靭表機械的性質を有し、また耐熱衝撃性も従来のこ
の種の合金に較べて遥かに優れているので、耐熱機械部
材9例えばエンジン用ピストン材の如く繰返し高熱にさ
らされるような部材への使用に適している。
しかも強靭性、耐熱性を兼ね具えた鋳物用合金の開発に
成功した。(特開昭55−6t2s4) 上記合金は6%を超え13%までの珪素、Sチを超え5
チまでの銅、12%を超え191までのマグネシウムお
よび103%を超え1%1でのアンチモンを含み、残部
アルζニウムおよび不純物よシなる合金であって最高5
0kP/c−におよぶ強度と3〜4チの伸びを有、す、
る強靭表機械的性質を有し、また耐熱衝撃性も従来のこ
の種の合金に較べて遥かに優れているので、耐熱機械部
材9例えばエンジン用ピストン材の如く繰返し高熱にさ
らされるような部材への使用に適している。
しかしながら発明者らのその後の研究によると上記合金
をピストン材として長期間使用した場合に受熱部分が通
常の熱膨張収縮とは別に恒久的な容積収縮を起し、シリ
′ンダーどの間のクリヤランスが大きくなってプ・ロー
パイ、ピストンスラップ等の原因となシ、その上上記合
金は剥離摩耗を起し易い欠点もあって、ピストンリング
嵌合溝部の摩耗によるリング機能が低下するなどの欠点
があることが−判った。 ゛発明者らは上記合金にお
ける優れた特性を保持しつ−その欠点を改善することに
よって受熱機械部品として長期使用変可能な合金を提供
することを目的として種々検討を加えた結果1合金中の
銅とマグネシウムの含有量比Cu/Mf S〜8の範囲
において合金中にα1〜0.5%の範囲でNIヲ添加す
るときは強靭性、耐熱衝撃性など従来の優れた特性を殆
んだ低下させることなしに受熱部分の容積収縮を防止す
ることができること、また耐剥離摩耗性をも向上しうろ
ことが判明した。
をピストン材として長期間使用した場合に受熱部分が通
常の熱膨張収縮とは別に恒久的な容積収縮を起し、シリ
′ンダーどの間のクリヤランスが大きくなってプ・ロー
パイ、ピストンスラップ等の原因となシ、その上上記合
金は剥離摩耗を起し易い欠点もあって、ピストンリング
嵌合溝部の摩耗によるリング機能が低下するなどの欠点
があることが−判った。 ゛発明者らは上記合金にお
ける優れた特性を保持しつ−その欠点を改善することに
よって受熱機械部品として長期使用変可能な合金を提供
することを目的として種々検討を加えた結果1合金中の
銅とマグネシウムの含有量比Cu/Mf S〜8の範囲
において合金中にα1〜0.5%の範囲でNIヲ添加す
るときは強靭性、耐熱衝撃性など従来の優れた特性を殆
んだ低下させることなしに受熱部分の容積収縮を防止す
ることができること、また耐剥離摩耗性をも向上しうろ
ことが判明した。
本発明は重量で6−を超え1S%までの珪素。
2チを超え596までの銅、α25%を超え1チまでの
マグネシウム、11%を超えo、sIsまでのニッケル
、α03%を超え1%1でのアンチモア、を含*e残部
アルtニウムおよび不純物よシなり、且つ銅とマグネシ
ウムの比率Cu/Mfが3〜8である鋳物用アル(−ラ
ム合金である。
マグネシウム、11%を超えo、sIsまでのニッケル
、α03%を超え1%1でのアンチモア、を含*e残部
アルtニウムおよび不純物よシなり、且つ銅とマグネシ
ウムの比率Cu/Mfが3〜8である鋳物用アル(−ラ
ム合金である。
次に本発明合金における各成分組成の限定理由について
述べる0 珪素は合金基質を強化し、耐摩耗性を具えると共に鋳造
性を改善するために必須な元素であってt 6914
以乍ではその効果少なく、また1S1 一以上では靭性や耐熱衝撃性を低下させるので好ましく
ない。
述べる0 珪素は合金基質を強化し、耐摩耗性を具えると共に鋳造
性を改善するために必須な元素であってt 6914
以乍ではその効果少なく、また1S1 一以上では靭性や耐熱衝撃性を低下させるので好ましく
ない。
銅は人工時効処理を施こすことによって合金強度を向上
するものであるが、2゛−以下では十分な強度向上効果
は得られず、5%を超えると母相中における未固溶のア
ルミニウムー銅金属間化合物の残存量が多くなシ9強靭
性や耐疲労性を低下させ、また鋳造割れ感受性も高くな
るので実用上好ましくない。
するものであるが、2゛−以下では十分な強度向上効果
は得られず、5%を超えると母相中における未固溶のア
ルミニウムー銅金属間化合物の残存量が多くなシ9強靭
性や耐疲労性を低下させ、また鋳造割れ感受性も高くな
るので実用上好ましくない。
マグネシウムは人工時効処理を施すことによってマグネ
シウム−珪素系やアルオニつムニ銅−マグネシウム系の
金属間化合物を析出し9合金強度を向上させるが0.2
5 %以下では析出物の形成量が不十分であり、−また
1%を超えると靭性および耐熱衝撃性が著しく低下する
ほか。
シウム−珪素系やアルオニつムニ銅−マグネシウム系の
金属間化合物を析出し9合金強度を向上させるが0.2
5 %以下では析出物の形成量が不十分であり、−また
1%を超えると靭性および耐熱衝撃性が著しく低下する
ほか。
アンチモンによる組成改善効果を著しく損うので好まし
くない。。
くない。。
アンチインは合金組織を改善することによって、耐熱衝
撃性を著しく向上する。0.03 %以下ではその効果
少なく、また1チ以上を添加してもその効果に著しい変
化はみられない。
撃性を著しく向上する。0.03 %以下ではその効果
少なく、また1チ以上を添加してもその効果に著しい変
化はみられない。
ニッケルは合金を受熱部材として使用した場合における
材料の恒久的な収縮を防止し、また耐剥離摩耗性を向上
する。
材料の恒久的な収縮を防止し、また耐剥離摩耗性を向上
する。
ニッケル含有量が(L1%J’ξ下ではその効果が少く
、15%以上では耐熱衝撃性を着く低下させるので好ま
しくない。
、15%以上では耐熱衝撃性を着く低下させるので好ま
しくない。
またニッケルの上記した収縮防止効果は合金中の銅とマ
グネシウムの含有量比S〜8の鹸囲において有効であシ
、この範囲を逸脱した場合には十分な効果はない。
グネシウムの含有量比S〜8の鹸囲において有効であシ
、この範囲を逸脱した場合には十分な効果はない。
なお本癲明合金において使用材料地金中に通常含まれる
程度の鉄、亜鉛、マンガン、クロム等の不純物や溶湯処
理によって合金中に必然的に混入するチタン、硼素、ベ
リリウム等の元素は本発明合金の性能に同等悪影響をお
よぼすことがないので差支えないd 殊にチタンの添加は本発明合金を鋳造するに際して引は
性を改善する効果がある。
程度の鉄、亜鉛、マンガン、クロム等の不純物や溶湯処
理によって合金中に必然的に混入するチタン、硼素、ベ
リリウム等の元素は本発明合金の性能に同等悪影響をお
よぼすことがないので差支えないd 殊にチタンの添加は本発明合金を鋳造するに際して引は
性を改善する効果がある。
次に本発明のすぐれた効果を示すために行った一連の実
施例について述べる。
施例について述べる。
実施例t
第1図は珪素11 % * 7 ンf モy a 15
% を鋼29b# 5’16e 4%を含む合金
に銅/マグネシウムの比率S、6.9になるようにマグ
ネシウムを加えたアルミニウム合金核ついてニッケルの
有(畠)無(b)による高温水入牢形試験を実施した結
果を示したものである。
% を鋼29b# 5’16e 4%を含む合金
に銅/マグネシウムの比率S、6.9になるようにマグ
ネシウムを加えたアルミニウム合金核ついてニッケルの
有(畠)無(b)による高温水入牢形試験を実施した結
果を示したものである。
試験に当っては被試合金をJ1B4号舟型鋳皺に鋳込ん
で、SOO℃に10時間溶体化処理を施した後、水焼入
れし9次いで200℃に8時間焼戻処理を施してから径
200■、長さ90■の丸棒に精密加工したものを試料
として、この試料を35−0℃の高温に一50時間の連
続加熱を施し、空冷後その長さ方向の寸法変化を測定し
た。
で、SOO℃に10時間溶体化処理を施した後、水焼入
れし9次いで200℃に8時間焼戻処理を施してから径
200■、長さ90■の丸棒に精密加工したものを試料
として、この試料を35−0℃の高温に一50時間の連
続加熱を施し、空冷後その長さ方向の寸法変化を測定し
た。
なお1合金中へのニッケルの添加量は銅2%含有合金の
場合には[L2%とし、他はα4チとした。
j 第1図(b)から判るようにニッケルを添加しないアル
ミニウムー珪素−銅−マグネシウム−アンチモン合金に
おいては350℃、50時間の長時間加熱によって材料
に容積収縮が起シ、その傾向は鋼含有量が多い程、また
銅/マグネシウム含有比が大きい程著しいが、ニッケル
を適量添加した本発明合金においては、その永久変形量
が著しく改善されていることが判る。
場合には[L2%とし、他はα4チとした。
j 第1図(b)から判るようにニッケルを添加しないアル
ミニウムー珪素−銅−マグネシウム−アンチモン合金に
おいては350℃、50時間の長時間加熱によって材料
に容積収縮が起シ、その傾向は鋼含有量が多い程、また
銅/マグネシウム含有比が大きい程著しいが、ニッケル
を適量添加した本発明合金においては、その永久変形量
が著しく改善されていることが判る。
実施例2
機械的性質
次に本発明の合金と従来のアル1=ウムー珪素−銅−マ
グネシクムーニッケル系実用合金。
グネシクムーニッケル系実用合金。
(JIS−Aceム合金)の機械的性質について比較し
た結果を示す。
た結果を示す。
即ち第1表は本発明の実施例に供した合金の化学組成、
第2表はその測定結果である。
第2表はその測定結果である。
表中試料ム(1)乃至(4)は本発明合金であって。
またそれらのうち試1.1−厘(4)は100saw1
005a■の1′ 円柱塊に鋳込み、 4i□90℃X2hrのソーキン
グを行った後420〜ado℃の温度で鍛造行った鍛造
品について試験を行ったものである0試料A(6)は従
来実用化されているアルミニウムー珪素−M−マグネシ
ウム−ニッケル系合金(JIS−AC8A合金)につい
てで返る。
005a■の1′ 円柱塊に鋳込み、 4i□90℃X2hrのソーキン
グを行った後420〜ado℃の温度で鍛造行った鍛造
品について試験を行ったものである0試料A(6)は従
来実用化されているアルミニウムー珪素−M−マグネシ
ウム−ニッケル系合金(JIS−AC8A合金)につい
てで返る。
第1表
第2表
註: W、Qは水焼入である。
第1表よシ明らかなように本発明合金は従来のこの種合
金と同等のすぐれた強度を有するばかりでなく、伸びは
従来合金に較べて著しく大であるヒと、即ち強靭性の著
しく大であることが判る・ 実施例& 耐剥離摩耗性 次に示す一施例は本発明合金を例えば自動車xyレジン
ピストン材の如く高温で繰返し圧縮応力がか−るような
機械部品に使用した場合に生ずる剥離摩耗に対する抵抗
性を知るために行われた〇 第2図はその結果を示す0 試験法としてはボールドウィン型試験機を用い、10■
φの鋼球によシ最大荷重100kp最小荷重10k)で
繰返し圧縮応力を高温に保持した試料に与え、これによ
って生ずる圧痕深さを測定した。
金と同等のすぐれた強度を有するばかりでなく、伸びは
従来合金に較べて著しく大であるヒと、即ち強靭性の著
しく大であることが判る・ 実施例& 耐剥離摩耗性 次に示す一施例は本発明合金を例えば自動車xyレジン
ピストン材の如く高温で繰返し圧縮応力がか−るような
機械部品に使用した場合に生ずる剥離摩耗に対する抵抗
性を知るために行われた〇 第2図はその結果を示す0 試験法としてはボールドウィン型試験機を用い、10■
φの鋼球によシ最大荷重100kp最小荷重10k)で
繰返し圧縮応力を高温に保持した試料に与え、これによ
って生ずる圧痕深さを測定した。
試験温度は300℃、繰返し速度は毎分2700亀サイ
クルであった。
クルであった。
被試試料としては珪素9%、銅3es、マグネシウム1
eII、アンチモン0.15%を含み、これにニアケル
をOS−Q、2 St 0.5 %、 1− Of
b*2%と含有量を変えて添加し・モアル1ニウム合金
をJI84号舟型鋳型に鋳込んでSOO℃に6時間法体
化処理を施した後、水焼入れし9次いで200℃8時間
焼戻し処理を施したものを用いた。
eII、アンチモン0.15%を含み、これにニアケル
をOS−Q、2 St 0.5 %、 1− Of
b*2%と含有量を変えて添加し・モアル1ニウム合金
をJI84号舟型鋳型に鋳込んでSOO℃に6時間法体
化処理を施した後、水焼入れし9次いで200℃8時間
焼戻し処理を施したものを用いた。
第2図の結果より判るようにニッケル含有量がはWo、
2%附近になると摩耗量が著しく低下し、その後はは譬
横ばい状態となること、即ち合金に耐剥離摩耗性を附与
させるためにはα2−以上のニッケルを含有せ−しめれ
ばよい。
2%附近になると摩耗量が著しく低下し、その後はは譬
横ばい状態となること、即ち合金に耐剥離摩耗性を附与
させるためにはα2−以上のニッケルを含有せ−しめれ
ばよい。
実施例4゜
耐熱衝撃性
第3図は本発明合金あ有するすぐれた耐熱衝撃性を示す
試験結果を宗したものである。
試験結果を宗したものである。
試験は本発明合金(珪素9.2 % 、銅S、’6%。
マクネシウムα9%、テンチモン0.15%、ニッケル
α41%及残部アル電ニウムおよび不純物)とこれと比
較のため上記組成中ニッケルを16チ添加した合金およ
び実施例λで比較例に用いた試料A (15)と同組成
の実用合金を用いて。
α41%及残部アル電ニウムおよび不純物)とこれと比
較のため上記組成中ニッケルを16チ添加した合金およ
び実施例λで比較例に用いた試料A (15)と同組成
の実用合金を用いて。
各合金材を500℃に6時間法体化処理した後水焼入れ
し、これを100℃に8時間焼戻し処理したものについ
て行った。
し、これを100℃に8時間焼戻し処理したものについ
て行った。
試験は特開゛昭55−69234,188頁(13)乃
至(14)欄に示したと同様の試験法によって行った0 第3図よシ明らかなように本発明合金は従来のこの系の
°実用合金であるJI8−ムC8ム合金に較べて亀裂発
生の時期が1@に高サイクル側に存在し、且つ亀裂伝播
速度も頗るゆるやかであって著しく耐熱衝撃性にすぐれ
ていること、またニッケル量が(L5fiを越えると耐
熱衝撃性が著しく低゛下することが判る。
至(14)欄に示したと同様の試験法によって行った0 第3図よシ明らかなように本発明合金は従来のこの系の
°実用合金であるJI8−ムC8ム合金に較べて亀裂発
生の時期が1@に高サイクル側に存在し、且つ亀裂伝播
速度も頗るゆるやかであって著しく耐熱衝撃性にすぐれ
ていること、またニッケル量が(L5fiを越えると耐
熱衝撃性が著しく低゛下することが判る。
以上述べたように本発明の合金は熱的特性。
特に耐熱衝撃性や耐剥離摩耗性にすぐれると共に高温長
時間使用による恒久的な容積変化が少ないので1例えば
エンジン用ピストン材の如き高温受熱部材への使用に適
している。
時間使用による恒久的な容積変化が少ないので1例えば
エンジン用ピストン材の如き高温受熱部材への使用に適
している。
図面は本発明の技術内容を示すものであって。
第1図は本発明合金系におけるニッケル無(畠)。
有(b)と合金中の銅、マグネシウムの含有量比が。
合金鋳造物の長時6間高温保持−際しての恒′久的な容
積変化におよばず影響を示す図面である。 第2図は本発明合金中へのニッケル添加量と。 耐剥離摩耗との関係を示す図面である。 第3図は本発明合金と従来合金(JIBAC8ム合金)
およq比較合金の耐熱衝撃性を比較して示した図面であ
る〇 特許出願人 日本軽金属株式会社 (a) 1図 (b) □・ Q、/ 含有比 /Y/
積変化におよばず影響を示す図面である。 第2図は本発明合金中へのニッケル添加量と。 耐剥離摩耗との関係を示す図面である。 第3図は本発明合金と従来合金(JIBAC8ム合金)
およq比較合金の耐熱衝撃性を比較して示した図面であ
る〇 特許出願人 日本軽金属株式会社 (a) 1図 (b) □・ Q、/ 含有比 /Y/
Claims (2)
- (1) 重量で6−を超え13チまでの珪素、2チを
超え5%までの銅、α25%を超え1%までのマグネシ
ウム、 Q、15gを超えo、slまでのニッケルお
よびQ、 O’S %を超え11%までのアンチモンを
含み、残部アルζニウムおよび不純物よシなシ、且つ銅
とマグネシウムの比率Cu/kllfが3〜8である鋳
物用アルq ニウム合金。 - (2)重音で6%を超え13−1での珪素、296を超
え51までの銅、α251gを超え1%までのマグネシ
ウム、11qkを超えα5チまでのニッケル、α04チ
を超え1%までのアンチモンおよびo、 o S ts
を超え2.096までのチタンを含み、残部アルミニウ
ムおよび不、純物よシなシ、且つ銅とマグネシウムの比
率Cu/M?が3〜8である鋳物用アル1 +ラム合金
。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56171507A JPS5873740A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 鋳物用アルミニウム合金 |
| US06/436,670 US4462961A (en) | 1981-10-28 | 1982-10-26 | Aluminum alloy for casting |
| CA000414296A CA1204002A (en) | 1981-10-28 | 1982-10-27 | Aluminum alloy for casting |
| GB08230786A GB2111078B (en) | 1981-10-28 | 1982-10-28 | Aluminium - silicon casting alloy |
| DE3240041A DE3240041C2 (de) | 1981-10-28 | 1982-10-28 | Verwendung einer Aluminium-Gußlegierung |
| FR8218106A FR2515214B1 (fr) | 1981-10-28 | 1982-10-28 | Alliage d'aluminium pour moulage |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56171507A JPS5873740A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 鋳物用アルミニウム合金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873740A true JPS5873740A (ja) | 1983-05-04 |
| JPS6238419B2 JPS6238419B2 (ja) | 1987-08-18 |
Family
ID=15924387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56171507A Granted JPS5873740A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 鋳物用アルミニウム合金 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4462961A (ja) |
| JP (1) | JPS5873740A (ja) |
| CA (1) | CA1204002A (ja) |
| DE (1) | DE3240041C2 (ja) |
| FR (1) | FR2515214B1 (ja) |
| GB (1) | GB2111078B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111004947A (zh) * | 2019-11-25 | 2020-04-14 | 连云港星耀材料科技有限公司 | 一种铝合金轮毂的制备方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5243877A (en) * | 1992-03-30 | 1993-09-14 | Ryusaku Numata | Steering wheel rim |
| DE19509984C1 (de) * | 1995-03-18 | 1996-10-02 | Wolfgang Fiwek | Verfahren und Vorrichtung zum Dekorieren von Gebinden mit gewölbten Oberflächen |
| KR101096917B1 (ko) * | 2011-08-25 | 2011-12-22 | 박성현 | 캠핑 트레일러 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2261315A1 (de) * | 1972-12-15 | 1974-06-27 | Schmidt Gmbh Karl | Untereutektische alsi-basis-legierung |
| JPS5471022A (en) * | 1977-11-16 | 1979-06-07 | Mitsubishi Keikinzoku Kogyo | Aluminium alloy for casting |
| JPS5569234A (en) * | 1978-11-17 | 1980-05-24 | Nikkei Giken:Kk | Heat resistant, high tensile aluminum alloy |
| JPH054971A (ja) * | 1990-07-05 | 1993-01-14 | Sumitomo Chem Co Ltd | ヒドラジン誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする除草剤 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2185348A (en) * | 1936-11-16 | 1940-01-02 | William E Mansfield | Aluminum base alloy |
| GB947787A (en) * | 1961-01-30 | 1964-01-29 | Int Alloys Ltd | Improvements in and relating to aluminium base alloys |
| FR1494315A (fr) * | 1966-07-29 | 1967-09-08 | Pechiney | Affinage par l'antimoine des alliages aluminium-silicium |
| FR2480791A1 (fr) * | 1980-04-16 | 1981-10-23 | Nippon Light Metal Co | Alliages d'aluminium mecaniquement tres resistants et resistant a la chaleur |
-
1981
- 1981-10-28 JP JP56171507A patent/JPS5873740A/ja active Granted
-
1982
- 1982-10-26 US US06/436,670 patent/US4462961A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-10-27 CA CA000414296A patent/CA1204002A/en not_active Expired
- 1982-10-28 FR FR8218106A patent/FR2515214B1/fr not_active Expired
- 1982-10-28 DE DE3240041A patent/DE3240041C2/de not_active Expired
- 1982-10-28 GB GB08230786A patent/GB2111078B/en not_active Expired
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2261315A1 (de) * | 1972-12-15 | 1974-06-27 | Schmidt Gmbh Karl | Untereutektische alsi-basis-legierung |
| JPS5471022A (en) * | 1977-11-16 | 1979-06-07 | Mitsubishi Keikinzoku Kogyo | Aluminium alloy for casting |
| JPS5569234A (en) * | 1978-11-17 | 1980-05-24 | Nikkei Giken:Kk | Heat resistant, high tensile aluminum alloy |
| JPH054971A (ja) * | 1990-07-05 | 1993-01-14 | Sumitomo Chem Co Ltd | ヒドラジン誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする除草剤 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111004947A (zh) * | 2019-11-25 | 2020-04-14 | 连云港星耀材料科技有限公司 | 一种铝合金轮毂的制备方法 |
| CN111004947B (zh) * | 2019-11-25 | 2020-12-22 | 连云港星耀材料科技有限公司 | 一种铝合金轮毂的制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3240041A1 (de) | 1983-05-11 |
| GB2111078B (en) | 1985-07-24 |
| JPS6238419B2 (ja) | 1987-08-18 |
| CA1204002A (en) | 1986-05-06 |
| FR2515214B1 (fr) | 1986-06-13 |
| FR2515214A1 (fr) | 1983-04-29 |
| GB2111078A (en) | 1983-06-29 |
| US4462961A (en) | 1984-07-31 |
| DE3240041C2 (de) | 1985-09-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4477292A (en) | Three-step aging to obtain high strength and corrosion resistance in Al-Zn-Mg-Cu alloys | |
| JPH10512924A (ja) | 結晶間耐食性が向上したAlSiMgCu合金製製品の製造方法 | |
| JPH02190434A (ja) | 強度、靭性および腐食に関する改良された組合せを有するアルミニウム合金製品 | |
| US4832758A (en) | Producing combined high strength and high corrosion resistance in Al-Zn-MG-CU alloys | |
| US6074501A (en) | Heat treatment for aluminum casting alloys to produce high strength at elevated temperatures | |
| KR930003602B1 (ko) | 피로강도를 증진시킨 알루미늄 합금 부품의 제조방법 | |
| JPH1112674A (ja) | 内燃機関ピストン用アルミニウム合金およびアルミニウム合金製ピストン | |
| US3703367A (en) | Copper-zinc alloys | |
| US4569702A (en) | Copper base alloy adapted to be formed as a semi-solid metal slurry | |
| EP1253210B1 (en) | Heat resistant Al die cast material | |
| JPS5873740A (ja) | 鋳物用アルミニウム合金 | |
| JPH07180004A (ja) | 2000系及び6000系アルミニウム合金を粒間腐食に対し不感性化するための方法、及びその方法により得られたアルミニウム合金 | |
| US3923555A (en) | Processing copper base alloys | |
| JPS6057497B2 (ja) | 耐熱性高力アルミニウム合金 | |
| JPS63259045A (ja) | 鋳造用アルミニウム合金 | |
| JPS6135261B2 (ja) | ||
| US7056395B1 (en) | Dies for die casting aluminum and other metals | |
| JPS6261100B2 (ja) | ||
| JPS6342343A (ja) | 機械構造部材用高強度アルミニウム合金 | |
| US2026592A (en) | Alloy | |
| US1998168A (en) | Alloy | |
| US2045242A (en) | Alloy | |
| US1998171A (en) | Alloy | |
| JPS61153246A (ja) | 耐軟化性高力高熱伝導用銅合金 | |
| US2026590A (en) | Alloy |