JPS587385Y2 - 感光材料処理装置 - Google Patents
感光材料処理装置Info
- Publication number
- JPS587385Y2 JPS587385Y2 JP1978015886U JP1588678U JPS587385Y2 JP S587385 Y2 JPS587385 Y2 JP S587385Y2 JP 1978015886 U JP1978015886 U JP 1978015886U JP 1588678 U JP1588678 U JP 1588678U JP S587385 Y2 JPS587385 Y2 JP S587385Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photosensitive material
- processing
- processing equipment
- low
- agitation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は感光材料処理装置に関し、詳しくは処理液の疲
労を防止し、かつ感光材料を均一に処理することのでき
る感光材料処理装置に関する。
労を防止し、かつ感光材料を均一に処理することのでき
る感光材料処理装置に関する。
感光材料処理装置(以下「処理装置」という)、特にリ
ス型感光材料用の処理装置においては、処理装置におけ
る処理液−現像液の空気酸化による疲労(劣化)が重大
な問題である。
ス型感光材料用の処理装置においては、処理装置におけ
る処理液−現像液の空気酸化による疲労(劣化)が重大
な問題である。
この点だけに関して言えば、処理装置の構造をできる限
シ空気酸化の起シにくい構造、例えば現像液面の面積を
小さくして空気との接触の機会を減らす、現像液は静置
してその表面の更新をなるべく少くする等の構造にすれ
ば良いのであるが、反面現像処理の均一化、効率化とい
う点からは、現像液を充分攪拌してやることが必要であ
シ、従来の処理装置ではこの相反する二つの条件をとも
に満足することは困難とされていた。
シ空気酸化の起シにくい構造、例えば現像液面の面積を
小さくして空気との接触の機会を減らす、現像液は静置
してその表面の更新をなるべく少くする等の構造にすれ
ば良いのであるが、反面現像処理の均一化、効率化とい
う点からは、現像液を充分攪拌してやることが必要であ
シ、従来の処理装置ではこの相反する二つの条件をとも
に満足することは困難とされていた。
本考案は従来の処理装置の前述の如き欠点を除去し、現
像液の劣化を防止し、かつ感光材料を均一に処理するこ
とのできる処理装置を提供することを目的とする。
像液の劣化を防止し、かつ感光材料を均一に処理するこ
とのできる処理装置を提供することを目的とする。
本考案のかかる目的は、駆動速度を高・低に切替え可能
になした感光材料移送手段と、処理液循環攪拌の程度を
高・低に切替え可能になした処理循環攪拌手段と、感光
材料の処理時と非処理時を検知する感光材料検知手段を
設けるとともに、前記駆動速度および前記処理液循環攪
拌の程度を前記処理時には高となし前記非処理時には低
となすように構成することにより達成される。
になした感光材料移送手段と、処理液循環攪拌の程度を
高・低に切替え可能になした処理循環攪拌手段と、感光
材料の処理時と非処理時を検知する感光材料検知手段を
設けるとともに、前記駆動速度および前記処理液循環攪
拌の程度を前記処理時には高となし前記非処理時には低
となすように構成することにより達成される。
以下、本考案を図面に基いて詳細に説明する。
第1図は本考案の実施態様を示す処理装置の現像槽の断
面図、第2図は同じく制御回路図である。
面図、第2図は同じく制御回路図である。
第1図に訃いて一線鎖線は感光材料の進行経路を示し、
1は感光材料検知スイッチ、2はモーターMによって駆
動される感光材料移送ローラ一対、3は現像液を満たし
た現像タンク、そしてPは現像液をタンク3の底部から
吸引し上側部へ送り込むように循環攪拌するためのポン
プである。
1は感光材料検知スイッチ、2はモーターMによって駆
動される感光材料移送ローラ一対、3は現像液を満たし
た現像タンク、そしてPは現像液をタンク3の底部から
吸引し上側部へ送り込むように循環攪拌するためのポン
プである。
また、第2図に示した制御回路図において、SWは感光
材料検知スイッチ1を、K1 tK2はリレーを、そし
てTMはタイマーをそれぞれ示している。
材料検知スイッチ1を、K1 tK2はリレーを、そし
てTMはタイマーをそれぞれ示している。
モータMおよびポンプP用のモーターPMにはいずれも
回転数を2段階に変更できる型のものを用いている。
回転数を2段階に変更できる型のものを用いている。
リレーに2の接点は前記モーターMおよびPMの駆動速
度を2段階に切換えるためのものである。
度を2段階に切換えるためのものである。
本実施態様においては、感光材料を処理していない場合
にはリレーに2の接点はモーターMおよびPMをいずれ
も低速度で駆動している。
にはリレーに2の接点はモーターMおよびPMをいずれ
も低速度で駆動している。
感光材料が検知スイッチにより検知されSWが閉じると
リレーに1が励起されて、タイマーTMの限時開接点を
介してリレーに2を励起し、これを自己保持させる。
リレーに1が励起されて、タイマーTMの限時開接点を
介してリレーに2を励起し、これを自己保持させる。
同時にリレーに2の他の接点はモーターMおよびPMを
いずれも高速度駆動する回路に切替える。
いずれも高速度駆動する回路に切替える。
この作用は感光材料が検知スイッチ1に検知されなくな
っても、タイマーTMで設定された時間継続し、設定時
間が経過するとリレーに2の接点はモーターMおよびP
Mを低速度駆動する回路に切替える。
っても、タイマーTMで設定された時間継続し、設定時
間が経過するとリレーに2の接点はモーターMおよびP
Mを低速度駆動する回路に切替える。
モーターMおよびPMの駆動態様の2段階の切替は、モ
ーター極数の変換、印加電圧の切替等、如何なる手段の
ものでも利用できる。
ーター極数の変換、印加電圧の切替等、如何なる手段の
ものでも利用できる。
以上述べた如く本考案によれば、感光材料を処理しない
状態に釦いては感光材料移送ローラーの駆動速度を低下
させると共に、現像液循環ポンプを低速運転することに
よって現像液の空気酸化を防止し、感光材料を処理する
状態においては、感光材料移送ローラーと現像液循環ポ
ンプを通常の適正処理が可能な高速回転にして感光材料
の均一な処理が可能となるものである。
状態に釦いては感光材料移送ローラーの駆動速度を低下
させると共に、現像液循環ポンプを低速運転することに
よって現像液の空気酸化を防止し、感光材料を処理する
状態においては、感光材料移送ローラーと現像液循環ポ
ンプを通常の適正処理が可能な高速回転にして感光材料
の均一な処理が可能となるものである。
第1図は本考案の実施態様を示す現像槽の断面図、第2
図は同じく制御回路図である。 1・・・感光材料検知スイッチ、M・・・感光材料移送
用モーターP・・・現像液循環用ポンプ。
図は同じく制御回路図である。 1・・・感光材料検知スイッチ、M・・・感光材料移送
用モーターP・・・現像液循環用ポンプ。
Claims (1)
- 駆動速度を高・低に切替え可能になした感光材料移送手
段と、処理液循環攪拌の程度を高・低に切替え可能にな
した処理液循環攪拌手段と、感光材料の処理時と非処理
時を検知する感光材料検知手段を設けるとともに、前記
駆動速度および前記処理液循環攪拌の程度を前記処理時
には高となし前記非処理時には低となすように構成した
こと金特徴とする感光材料処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978015886U JPS587385Y2 (ja) | 1978-02-10 | 1978-02-10 | 感光材料処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978015886U JPS587385Y2 (ja) | 1978-02-10 | 1978-02-10 | 感光材料処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54119348U JPS54119348U (ja) | 1979-08-21 |
| JPS587385Y2 true JPS587385Y2 (ja) | 1983-02-09 |
Family
ID=28838388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978015886U Expired JPS587385Y2 (ja) | 1978-02-10 | 1978-02-10 | 感光材料処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587385Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5533068B2 (ja) * | 1972-04-27 | 1980-08-28 |
-
1978
- 1978-02-10 JP JP1978015886U patent/JPS587385Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54119348U (ja) | 1979-08-21 |
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