JPS5873901A - 前照灯 - Google Patents
前照灯Info
- Publication number
- JPS5873901A JPS5873901A JP56172125A JP17212581A JPS5873901A JP S5873901 A JPS5873901 A JP S5873901A JP 56172125 A JP56172125 A JP 56172125A JP 17212581 A JP17212581 A JP 17212581A JP S5873901 A JPS5873901 A JP S5873901A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- side wall
- angle
- vehicle body
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
゛ 本発明は前照灯に関し、特vcm転放物面状の反
射面部を有するハウジングの前面に車体取付面に対して
傾斜する如く配設され九レンズを備えた自動車用の前照
灯、に関する屯のである。
射面部を有するハウジングの前面に車体取付面に対して
傾斜する如く配設され九レンズを備えた自動車用の前照
灯、に関する屯のである。
量
この種のものは、従来の前照灯のレンズは通常、奪1図
に例示する如く、回転テーブル(図示しなlい)に固定
され九固定会1tAと一定のス)a−りで上下動するリ
ング金lIBと、そしてリング金型内を摺動し、一定の
ストロークで上下動するプランジ、ヤーCとにより前面
部すとその前面sbO外5周を拡開するように設けた側
壁部Cと、その側壁部Cの熾縁にプランジ部dを投砂て
レンズaがキャビティ内て射出成形されている。そして
、そのバーティ”/グ5インPLは水平であって、レン
ズaの側壁部cIfi型抜き角[aだけ傾斜を必要とし
、1Gまえ側壁部Cの端縁に形成されたリング金型B側
での7ランジISdの厚さLはパーティングラインPL
と平行に設定されて−るため一定に形成されている。
に例示する如く、回転テーブル(図示しなlい)に固定
され九固定会1tAと一定のス)a−りで上下動するリ
ング金lIBと、そしてリング金型内を摺動し、一定の
ストロークで上下動するプランジ、ヤーCとにより前面
部すとその前面sbO外5周を拡開するように設けた側
壁部Cと、その側壁部Cの熾縁にプランジ部dを投砂て
レンズaがキャビティ内て射出成形されている。そして
、そのバーティ”/グ5インPLは水平であって、レン
ズaの側壁部cIfi型抜き角[aだけ傾斜を必要とし
、1Gまえ側壁部Cの端縁に形成されたリング金型B側
での7ランジISdの厚さLはパーティングラインPL
と平行に設定されて−るため一定に形成されている。
上記のように成形されたレンズaは、近年自動15車の
デザイン%ある−は空気抵抗、広範gJKわたって照射
するための装置化などの諸事情から、第2図に示す如く
回転放物面状の反射面1ift−有すルハウシングeQ
後部開口からパルプホルダーhを介してパルプgが配置
された前記、ハウジング・頌の前面開口部の周縁に#述
のように形成されたしンズaの側壁部cVc設けた72
ンジ部dが接着された前照灯を車体(図示しない)K取
付また際に車体面DK対しレンズaが傾斜した状態で取
付けられるようになりてきた。
デザイン%ある−は空気抵抗、広範gJKわたって照射
するための装置化などの諸事情から、第2図に示す如く
回転放物面状の反射面1ift−有すルハウシングeQ
後部開口からパルプホルダーhを介してパルプgが配置
された前記、ハウジング・頌の前面開口部の周縁に#述
のように形成されたしンズaの側壁部cVc設けた72
ンジ部dが接着された前照灯を車体(図示しない)K取
付また際に車体面DK対しレンズaが傾斜した状態で取
付けられるようになりてきた。
しかしながら、前述のように成形されたレンズaを使用
したものであると、例えば車体に取付けた際に、車体面
りに対してレンズaを角度rだけ傾斜した状態で取付け
るとレンズaの成形時の側壁部Cの渥抜き角度aと相俟
りて必要以上に側壁部Cが図示のように角度βとなシ傾
斜する、即ち角度βは(r+α)の傾斜角となる。従っ
て、パルプgからの光線は反射面部fによって有効に反
射された光線のうち必要以上−傾斜した側壁部eK入射
した光線(図中Xで示す部分の反射光線)は無効部2と
なりレンズaの有効発光面(図中Yで示す部分)が減少
することになり、反射光線の有効利用率を低下すること
にな9適正な配光特性を確保することができないなどの
欠点がある。
したものであると、例えば車体に取付けた際に、車体面
りに対してレンズaを角度rだけ傾斜した状態で取付け
るとレンズaの成形時の側壁部Cの渥抜き角度aと相俟
りて必要以上に側壁部Cが図示のように角度βとなシ傾
斜する、即ち角度βは(r+α)の傾斜角となる。従っ
て、パルプgからの光線は反射面部fによって有効に反
射された光線のうち必要以上−傾斜した側壁部eK入射
した光線(図中Xで示す部分の反射光線)は無効部2と
なりレンズaの有効発光面(図中Yで示す部分)が減少
することになり、反射光線の有効利用率を低下すること
にな9適正な配光特性を確保することができないなどの
欠点がある。
そこで理想的には第3図に示すように車体面に対しレン
ズjt角frだけ傾斜して取付けた状態でパーティング
ラインを角Wr傾斜して成形する。
ズjt角frだけ傾斜して取付けた状態でパーティング
ラインを角Wr傾斜して成形する。
このように成形されたレンズa′を車体に取付けたII
VcFi型抜き角度αだけ側壁部Cが傾斜する奄のであ
るから、無効部の発生を最小限にすることができる。
VcFi型抜き角度αだけ側壁部Cが傾斜する奄のであ
るから、無効部の発生を最小限にすることができる。
しかしながら、かかるレンズa′の成形方法は現在では
採用できない。なぜならば、固定金型Aは回転テーブル
(図示しない)の周囲に固定され、テーブルと一体に回
転するため、回転テーブルの取付誤差等により回転テー
ブルの中心が偏心しており、又回転テーブルに/fi固
定金型Aが複数個固定され、各々の固定金型ムが同一半
径で一定に固定されることは不可能であるため、テーブ
ルを回転すると各固定金!IIAが一定位置に定まらず
、左右方向にズレることになる。さらに、リング金型B
及びプランジャーCは一定ストロークで上下動するもの
であるから、前記固定金11Aが左右方向1□ にズしてしまうとリング金111Bと固定金型Bが轟接
せず、間隙が生じてし[Lnパリが発生する。tた、プ
ランジャーCにおいて4必要以上に間隙が生じるため、
側壁部Cと前面部すの基本肉厚が異なるなどの欠点があ
る。
採用できない。なぜならば、固定金型Aは回転テーブル
(図示しない)の周囲に固定され、テーブルと一体に回
転するため、回転テーブルの取付誤差等により回転テー
ブルの中心が偏心しており、又回転テーブルに/fi固
定金型Aが複数個固定され、各々の固定金型ムが同一半
径で一定に固定されることは不可能であるため、テーブ
ルを回転すると各固定金!IIAが一定位置に定まらず
、左右方向にズレることになる。さらに、リング金型B
及びプランジャーCは一定ストロークで上下動するもの
であるから、前記固定金11Aが左右方向1□ にズしてしまうとリング金111Bと固定金型Bが轟接
せず、間隙が生じてし[Lnパリが発生する。tた、プ
ランジャーCにおいて4必要以上に間隙が生じるため、
側壁部Cと前面部すの基本肉厚が異なるなどの欠点があ
る。
本発明は、上述の事情忙鑑みてなされたもので、特に車
体に取付けた際にレンズが傾斜した状態で取付けられる
前照灯において、レンズを現状の成形方法を利用し、か
つ原抜き角ft−従来と同じに成形して、しかも取付け
た際に必要以上に側壁部が傾斜することを防止すると共
に反射光線の有効利用率を高め得るレンズ有効発光面の
拡大化を図る理想的なレンズを備えた前照灯を提供する
ことを目的とする。
体に取付けた際にレンズが傾斜した状態で取付けられる
前照灯において、レンズを現状の成形方法を利用し、か
つ原抜き角ft−従来と同じに成形して、しかも取付け
た際に必要以上に側壁部が傾斜することを防止すると共
に反射光線の有効利用率を高め得るレンズ有効発光面の
拡大化を図る理想的なレンズを備えた前照灯を提供する
ことを目的とする。
以下、本発明に係る前照灯の夾總例について添付図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
N4図及び馬5図の図示例がこの発明のかかる例であっ
て、1はレンズで、このレンズlは内面にプリズムSを
總した前面部lOとこの前面部10の外局K 1111
1111を般社、この側壁部11の端縁/ζフランジ部
認が形成されている。そして、ハウジング2は回転放物
面状の反射面部3t−有し、その反射面部30ランプ軸
E上にバルブ4を位置するように後部開口にパルプホル
ダーSを介して配設されており、そしてハウジング2の
開口部周aVc第5図に示す如く車体取付面りに対して
角度rの傾斜するように前記レンズlの72ンジ部12
が配設されているものである。
て、1はレンズで、このレンズlは内面にプリズムSを
總した前面部lOとこの前面部10の外局K 1111
1111を般社、この側壁部11の端縁/ζフランジ部
認が形成されている。そして、ハウジング2は回転放物
面状の反射面部3t−有し、その反射面部30ランプ軸
E上にバルブ4を位置するように後部開口にパルプホル
ダーSを介して配設されており、そしてハウジング2の
開口部周aVc第5図に示す如く車体取付面りに対して
角度rの傾斜するように前記レンズlの72ンジ部12
が配設されているものである。
更に評しくa、前記レンズ1は第4図に示すように現状
のレンズ成形方法を利用して成形されている。即ち、回
転テーブル(図示しない)に固定された固定金!IAと
、一定のストロークで上下動するリング金II B−と
、そしてリング金型B内を摺動し、一定のストロークで
上下動するプランジャーCとによn1ii成されたキャ
ビティ内にガラスまたは耐熱性樹脂を射出して前面部1
0とその外周に側壁部11 t−金型の抜角度aで傾斜
するごとく設けると共にその端縁にフランジ1IB12
を設けたレンズ1が成形される。そして、側11111
1と内面にブリ・ズムSを施した前面部νとの基本肉厚
を一定にするために固定金!IAとリング金11Bとの
パーティングツインPLは水平に設定せしめられてお9
、更には、側壁1111の端縁に形成されたリング金型
B側での7ランク部L1は一端(図中右側)から他端(
図中左側)に向うに従って順次傾斜角度θをりけて肉厚
変化せしめて形成されているものである。
のレンズ成形方法を利用して成形されている。即ち、回
転テーブル(図示しない)に固定された固定金!IAと
、一定のストロークで上下動するリング金II B−と
、そしてリング金型B内を摺動し、一定のストロークで
上下動するプランジャーCとによn1ii成されたキャ
ビティ内にガラスまたは耐熱性樹脂を射出して前面部1
0とその外周に側壁部11 t−金型の抜角度aで傾斜
するごとく設けると共にその端縁にフランジ1IB12
を設けたレンズ1が成形される。そして、側11111
1と内面にブリ・ズムSを施した前面部νとの基本肉厚
を一定にするために固定金!IAとリング金11Bとの
パーティングツインPLは水平に設定せしめられてお9
、更には、側壁1111の端縁に形成されたリング金型
B側での7ランク部L1は一端(図中右側)から他端(
図中左側)に向うに従って順次傾斜角度θをりけて肉厚
変化せしめて形成されているものである。
すなわち、前記側II Is 11の盟抜き角にαだけ
傾斜した下部の側壁部11bの下側7ツンジ部為から上
側7ランジ部−に向うに−ってその7ランク部νの突出
高さを順次傾斜角度θりけて大きくなるように形成され
ている。
傾斜した下部の側壁部11bの下側7ツンジ部為から上
側7ランジ部−に向うに−ってその7ランク部νの突出
高さを順次傾斜角度θりけて大きくなるように形成され
ている。
而して、上述のように構成されたレンズlを備えた前照
灯を車体に取付けた際には第S図に示すように車体取゛
付面f)K対してレンズ1を角度γだけ傾斜した状態で
取付けると前記レンズ1の成形時の下部側壁部11bの
瀝抜き角度α傾斜するがリング金WB側の7ランジ11
12はその下側フランジ部12bから上側7ランジ部1
2. K向うに従゛りて順次その肉厚を深くなるように
角f0傾斜させて−、′・す るのでレンズlの下部側111bが図示のように角度〆
とな9傾−する。このことは角度β′は(r+α−e)
の傾斜角となp従来のβと本発明のβ′とはβ〉β′と
な9、β′が小さい#1どレンズの有効発光面yt拡大
化することができる。このことは例えば、車体取付面り
に対してレンズlの傾斜角[r−七とし、レンズ1の下
部側111bの臘抜き角度α=5のとき車体にレンズ1
を取付けた際の必要な下部側II 1111B、の傾斜
角度βはβ=20°となるがリング金lIB側のフラン
ジ部球の下側7ランジ部12bから上側7ランジ部12
.に向うに従ってその7ランク部の突出高さを順次傾斜
角度θで肉厚を深くなし、そのフランジ部Uの肉厚の傾
斜角f#はθ=3″に設定したとき、β′−17°とな
夛、sin XI / sin 17 w 1.1?’
で17−v yズの有効部が多くなる。よって、かかる
レンズlを車体取付面りに取付は良際に従来と同様に下
部側壁ill 11bVc@抜き角frt設定しても下
側7ランジ部12bから上側7ツンジ部Ll、 K向う
に従って肉厚の深さを、)′ 角If#傾斜するよ・:うに大きく形成したのでその傾
斜角[θだけマイナ□ス吸収されることになるので反射
面部3からの反射光線をさらに有効利用できるので、レ
ンズ1の下部側壁Ill 11bKよって生じる無効部
を少なくすることができ、また、成形の際にはパーティ
ングラインが水平であるのでパリが発生せずまた側壁部
と前面部の肉厚を一定にすることができるなど従来の製
造技術がそのtt使用できるので歩留p等同□じにする
ことができるなどの効果がある。
灯を車体に取付けた際には第S図に示すように車体取゛
付面f)K対してレンズ1を角度γだけ傾斜した状態で
取付けると前記レンズ1の成形時の下部側壁部11bの
瀝抜き角度α傾斜するがリング金WB側の7ランジ11
12はその下側フランジ部12bから上側7ランジ部1
2. K向うに従゛りて順次その肉厚を深くなるように
角f0傾斜させて−、′・す るのでレンズlの下部側111bが図示のように角度〆
とな9傾−する。このことは角度β′は(r+α−e)
の傾斜角となp従来のβと本発明のβ′とはβ〉β′と
な9、β′が小さい#1どレンズの有効発光面yt拡大
化することができる。このことは例えば、車体取付面り
に対してレンズlの傾斜角[r−七とし、レンズ1の下
部側111bの臘抜き角度α=5のとき車体にレンズ1
を取付けた際の必要な下部側II 1111B、の傾斜
角度βはβ=20°となるがリング金lIB側のフラン
ジ部球の下側7ランジ部12bから上側7ランジ部12
.に向うに従ってその7ランク部の突出高さを順次傾斜
角度θで肉厚を深くなし、そのフランジ部Uの肉厚の傾
斜角f#はθ=3″に設定したとき、β′−17°とな
夛、sin XI / sin 17 w 1.1?’
で17−v yズの有効部が多くなる。よって、かかる
レンズlを車体取付面りに取付は良際に従来と同様に下
部側壁ill 11bVc@抜き角frt設定しても下
側7ランジ部12bから上側7ツンジ部Ll、 K向う
に従って肉厚の深さを、)′ 角If#傾斜するよ・:うに大きく形成したのでその傾
斜角[θだけマイナ□ス吸収されることになるので反射
面部3からの反射光線をさらに有効利用できるので、レ
ンズ1の下部側壁Ill 11bKよって生じる無効部
を少なくすることができ、また、成形の際にはパーティ
ングラインが水平であるのでパリが発生せずまた側壁部
と前面部の肉厚を一定にすることができるなど従来の製
造技術がそのtt使用できるので歩留p等同□じにする
ことができるなどの効果がある。
尚、上述の夷株例にあっては前照灯のレンズを上向きに
傾斜したものについて説明したがこれに限定することな
く、レレズを下向き等に傾斜したものに適用しても零発
°明の効果を達成することができるものである。
傾斜したものについて説明したがこれに限定することな
く、レレズを下向き等に傾斜したものに適用しても零発
°明の効果を達成することができるものである。
上述の実―例から明らかなように、本発明の前照灯は回
転放物面状の反射面iRIを有する)1ウジングと、そ
の前面に車体取付面に対して傾斜するよ。
転放物面状の反射面iRIを有する)1ウジングと、そ
の前面に車体取付面に対して傾斜するよ。
うに配設されるレンズとを備え、前記レンズは固定金屋
とリング会臘とプランジャーとにより前面部とその前面
部の外周に拡開して設けた側、壁部と、その側壁部の端
縁に7ランク部とを成形す、ると共にそのパーティング
24ンを水平になし、かつ前記リング金型側の72ンジ
部は一端から他端忙向うに従って順次傾斜角度をつける
如く肉厚変化せしめて構成したことf:特徴とするもの
であるから、車体取付面にレンズを傾斜した状態で取付
けた際に従来と同様に側壁部に臘抜き角fを設定しても
リング金型側のフランジ部は一端から他端に向うに従っ
てその肉厚の深さを角度傾斜するように大きく形成した
のでその傾斜角度だけ取付状態での側壁部の傾斜角F!
吸収されてマイナスとなるので反射面部からの反□射光
線をさらに有効利用できるので、その側壁11によって
生じる無効部を少なくすることができ、よって、レンズ
の有効発光面が拡大化を図れ適正な配光特性を確保でき
る。また、成形の際にはパーティングラインが水平に設
定されている九めパリや基本肉厚を一定にすることがで
き、さらKFi従来の製造技術がそのまま用いることが
できるので歩留り等を同じにすることができるなどの効
果がある。
とリング会臘とプランジャーとにより前面部とその前面
部の外周に拡開して設けた側、壁部と、その側壁部の端
縁に7ランク部とを成形す、ると共にそのパーティング
24ンを水平になし、かつ前記リング金型側の72ンジ
部は一端から他端忙向うに従って順次傾斜角度をつける
如く肉厚変化せしめて構成したことf:特徴とするもの
であるから、車体取付面にレンズを傾斜した状態で取付
けた際に従来と同様に側壁部に臘抜き角fを設定しても
リング金型側のフランジ部は一端から他端に向うに従っ
てその肉厚の深さを角度傾斜するように大きく形成した
のでその傾斜角度だけ取付状態での側壁部の傾斜角F!
吸収されてマイナスとなるので反射面部からの反□射光
線をさらに有効利用できるので、その側壁11によって
生じる無効部を少なくすることができ、よって、レンズ
の有効発光面が拡大化を図れ適正な配光特性を確保でき
る。また、成形の際にはパーティングラインが水平に設
定されている九めパリや基本肉厚を一定にすることがで
き、さらKFi従来の製造技術がそのまま用いることが
できるので歩留り等を同じにすることができるなどの効
果がある。
纂1図及び第2図は従来の前照灯を示しb II 1図
はレンズの成形方法を示す縦断面図、第2図は車体取付
面にレンズを傾斜した状態で取付けた前照灯の断面図で
ある。gs図はレンズの理想的な成形方法を示す説明図
である。第4図及び纂5図は本発明の前照灯を示し、第
4図はレンズの成形方法を示す縦断面図、第5図は車体
取付面にレンズを傾斜した状態で取付けた前照灯の縦断
面図である。 1・・・レンズ、10・・・前面部、11・・・側壁部
、 12・・・7ランジ部、2・・・ハウジング、3・
・・回転放物面状の反射面部、A・・・固定金’聾、B
・・・リング金濾、C・・・プランジャー、D・・・車
体取付面、r・・・車体取付面に対してレンズを傾斜し
た角度、α・・・側壁部の型抜き角度、θ・・・フ、ツ
ンジ部の傾斜角度、β、β′・・・車体K11l付けら
九九状態でのレンズの側壁部の傾斜角度。 特許出願人 市光工業株式会社 t□〜 代理人 弁理士 秋 本 正 実手続補正書(麿
尭) 昭和57年1124日 特許庁景 官 島 1)春 榔 殿 1、事件の表示 昭和J4 年善履第172121号 26 発明の名称 前 照 灯 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人住所(
居所)東京都晶川区東五J[■I丁a10I/I号氏名
(名称) (@18)市電工1m橡弐嚢社4、代理人 (1) 明細書中、112頁4〜7行の「レンズaが
・・・・・・射出成形瀘れて9る。」を「レンズaがキ
ャぜティ内てガラス塊を押圧成形にて形成されて−る。 」と補正する。 (2) 同、第6頁lコ〜lJ行の「キャビティ内に
・・・・・・を射出して」を「中ヤビテイ内でガラス塊
を抑圧成形するか、あるーは耐熱性樹脂の場合は射出成
形して」と補正する。 (3) 図面中、蕗!図を添付補正図面のとお)補正
する。 以 上 1□
はレンズの成形方法を示す縦断面図、第2図は車体取付
面にレンズを傾斜した状態で取付けた前照灯の断面図で
ある。gs図はレンズの理想的な成形方法を示す説明図
である。第4図及び纂5図は本発明の前照灯を示し、第
4図はレンズの成形方法を示す縦断面図、第5図は車体
取付面にレンズを傾斜した状態で取付けた前照灯の縦断
面図である。 1・・・レンズ、10・・・前面部、11・・・側壁部
、 12・・・7ランジ部、2・・・ハウジング、3・
・・回転放物面状の反射面部、A・・・固定金’聾、B
・・・リング金濾、C・・・プランジャー、D・・・車
体取付面、r・・・車体取付面に対してレンズを傾斜し
た角度、α・・・側壁部の型抜き角度、θ・・・フ、ツ
ンジ部の傾斜角度、β、β′・・・車体K11l付けら
九九状態でのレンズの側壁部の傾斜角度。 特許出願人 市光工業株式会社 t□〜 代理人 弁理士 秋 本 正 実手続補正書(麿
尭) 昭和57年1124日 特許庁景 官 島 1)春 榔 殿 1、事件の表示 昭和J4 年善履第172121号 26 発明の名称 前 照 灯 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人住所(
居所)東京都晶川区東五J[■I丁a10I/I号氏名
(名称) (@18)市電工1m橡弐嚢社4、代理人 (1) 明細書中、112頁4〜7行の「レンズaが
・・・・・・射出成形瀘れて9る。」を「レンズaがキ
ャぜティ内てガラス塊を押圧成形にて形成されて−る。 」と補正する。 (2) 同、第6頁lコ〜lJ行の「キャビティ内に
・・・・・・を射出して」を「中ヤビテイ内でガラス塊
を抑圧成形するか、あるーは耐熱性樹脂の場合は射出成
形して」と補正する。 (3) 図面中、蕗!図を添付補正図面のとお)補正
する。 以 上 1□
Claims (1)
- 回転放物面状の反射llN5を有するハウジングと、そ
の前面に車体取付面に対して傾斜するように配設される
レンズとを備え、#tI&!レンズは固定金型とリング
金塁とプランジャーとにより前面部とその前面部の外周
に拡開して設けた側壁部と、その側壁部の端縁にプラン
ジ部とを成形すると共にそのパーティングライゾを水平
にし、かつ前記リング金型側のプランジ部線一端から他
端忙向うに従うて順次傾斜角度管つける如く肉厚変化せ
しめて構成したことを脣黴とする前照灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56172125A JPS6057161B2 (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 前照灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56172125A JPS6057161B2 (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 前照灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873901A true JPS5873901A (ja) | 1983-05-04 |
| JPS6057161B2 JPS6057161B2 (ja) | 1985-12-13 |
Family
ID=15936015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56172125A Expired JPS6057161B2 (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 前照灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6057161B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02116637A (ja) * | 1988-10-25 | 1990-05-01 | Yamato Denshi Kk | 継目なしガラスパッケージ本体の製法 |
| JPH0632016U (ja) * | 1992-10-05 | 1994-04-26 | 市光工業株式会社 | 灯具用レンズ |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1361482A (en) * | 1971-01-20 | 1974-07-24 | Lucas Industries Ltd | Vehicle lamp assemblies |
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| GB2054123A (en) * | 1979-07-19 | 1981-02-11 | Cibie Projecteurs | Headlamps having sealed optical units and replaceable light bulbs |
-
1981
- 1981-10-29 JP JP56172125A patent/JPS6057161B2/ja not_active Expired
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| JPH0632016U (ja) * | 1992-10-05 | 1994-04-26 | 市光工業株式会社 | 灯具用レンズ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6057161B2 (ja) | 1985-12-13 |
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