JPS587402B2 - ヒユ−ム管ソケツト部切削機のヒユ−ム管自動給排装置 - Google Patents

ヒユ−ム管ソケツト部切削機のヒユ−ム管自動給排装置

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JPS587402B2
JPS587402B2 JP13021279A JP13021279A JPS587402B2 JP S587402 B2 JPS587402 B2 JP S587402B2 JP 13021279 A JP13021279 A JP 13021279A JP 13021279 A JP13021279 A JP 13021279A JP S587402 B2 JPS587402 B2 JP S587402B2
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JP
Japan
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tube
fume
fume pipe
conveyor
hume
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JP13021279A
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JPS5656306A (en
Inventor
菅原伍
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TOKUOKA TETSUKOSHO KK
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TOKUOKA TETSUKOSHO KK
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明はヒューム管を搬入コンベアからヒューム管ソ
ケット部切削機のセット位置まで移送し、更に切削加工
を終了したヒューム管をセット位置から搬出コンベア上
まで移送して、連続的にヒューム管をヒューム管ソケッ
ト部切削機に自動的に供給及び排出するヒューム管ソケ
ット部切削機へのヒューム管自動給排装置に関する。
遠心力成形法によって成形されたヒューム管のソケット
部の内周面は真円の平滑面に仕上がり難く、このため成
形後に内周面にモルタルを塗布したり内周面を切削する
ことによって修正をする必要がある。
このヒューム管の修正をヒューム管ソケット部切削機に
よって内周面を切削して行う場合は、遠心力成形機で成
形され搬出されたヒューム管を更にヒューム管ソケット
部切削機にセットして切削作業をしなければならず、ヒ
ューム管製造の生産性を高めるにはこの切削工程の合理
化が重要課題であった。
この発明はこのような事情に鑑みなされたものであって
、ヒューム管の切削工程を自動化し合理化するためにヒ
ューム管をヒューム管ソケット部切削機に自動的に供給
及び排出する装置を提供することを目的とする。
この発明の実施例を図面の記載に基づいて説明する。
この発明のヒューム管自動給排装置1は、本体2にレー
ル枠3を上下動自在に取り付け、レール枠3のレールに
テーブル4を摺動自在に取り付け、テーブル4の摺動方
向の両側端にそれぞれ一対の支持ローラ5及びローラ6
を設置することによって構成されている。
レール枠3は、平行な2本のレールを枠体で固定したも
のであり、レール枠3の4隅に設けたガイド受け7に嵌
合するカイド棒8とねじジャッキ9により本体2に支持
され、ねじジャッキ9のねじの回転により任意の高さに
なるようにレール枠3を上下動することができる。
テーブル4は、レール枠3のレールにコロ等を介して取
り付けられ、一端をテーブル4の裏面に取り付け他端を
レール枠3に取り付けた摺動用シリンダ10の伸縮によ
ってレール枠3上を往復摺動運動する。
支持ローラ5及びローラ6は、中央が両端より細く形成
されていて、ヒューム管11を軸方向に移動自在に支持
できるようになっている。
ヒューム管ソヤット部切削機12は、相当する固定チャ
ック13と移動チャック14の間のヒューム管11がチ
ャックされる位置をセット位置15として、このセット
位置15に成形されたヒューム管11が供給されると、
移動チャックシリンダ16を縮めることにより移動チャ
ック14をヒューム管11のソケット部17の反対側の
端部から管内に挿入し、更に移動チャック14のフラン
ジ18でヒューム管11をセット位置15から固定チャ
ック13側に押して固定チャック13がヒューム管11
のソケット部17側の管内に位置するようにして、ヒュ
ーム管11を固定する。
このようにしてヒューム管11がチャックされると固定
チャック13に連結したモータ19を駆動しヒューム管
11を回転させて固定チャック13の側方に設けたバイ
ト20でソケット部17の内周面を切削加工する。
ヒューム管11の切削加工が終了すると、固定チャック
13のチャックを外し移動チャックシリンダ16を伸ば
すことによって移動チャック14をヒューム管11と共
に引き戻し、ヒューム管11がセット位置15まで戻っ
た所で移動チャック14のチャックも外し、更に移動チ
ャック14をヒューム管11の管外に出るまで引いてか
らヒューム管11を再びセット位置15に置き搬出を待
つ。
この発明のヒューム管自動給排装置1は、上記のヒュー
ム管ソケット部切削機12のセット位置15の下方にテ
ーブル4の摺動方向が前後方向(セット位置15にある
ヒューム管11の軸方向と直交する方向)となるように
設置されたものであり、ヒューム管ソケット部切削機1
2のセット位置15の前方下方に設けた搬入コンベア2
1で運ばれて来る成形されたヒューム管11をセット位
置15に供給し、切削加工が終了したセット位置15の
ヒュームW11をヒューム管ソケット部切削機12のセ
ット位置15の後方下方に設けた搬出コンベア22上に
搬出するためのものであるこのためヒューム管自動給排
装置1は、レール枠3が上昇しテーブル4が搬出コンベ
ア22側に摺動するとテーブル4の搬入コンベア21側
に設置したローラ5に乗ったヒューム管11がセット位
置15に来るようにし、テーブル4が搬入コンベア21
側に摺動するとテーブル4の搬出コンベア22側に設置
したローラ6に乗ったヒューム管11がセット位置15
に来るようにしてあり、このレール枠3の上昇する高さ
は加工するヒューム管11がセット位置15の高さに来
るようにそれぞれの径に応じて調節できるようになって
いる。
また、レール枠3が下降するとテーブル4のローラ5及
びローラ6は搬入コンベア21及び搬出コンベア22の
積載面よりも下側に来るようにしてある。
上記のように構成されたこの発明のヒューム管自動給排
装置1は、ヒューム管ソケット部切削機12でのヒュー
ム管11の切削加工を終了した時点で、摺動用シリンダ
10り縮小のためテーブル4が搬入コンベア21側でか
つレール枠3が下降した状態にあり(第4図)、ヒュー
ム管11の切削加工が終了してヒューム管11の回転が
停止すると、レール枠3がねじジャッキ9により上昇し
ローラ5が搬入コンベア21上で待機するヒューム管1
1を持ち上げ更にローラ6が切削加工の終了したヒュー
ム管11を支持する位置まで上昇する(第5図)。
ローラ6が切削加工の終了したヒューム管11を支持す
ると、ヒューム管ソケット部切削機12は固定チャック
13及び移動チャック14のチャックを外し、ヒューム
管11はセット位置15でローラ6に乗った状態となり
、摺動用シリンダ10が伸びてテーブル4が搬出コンベ
ア22側に摺動しローラ5に乗ったヒューム管11が新
にセット位置15まで移動し、ローラ6上のヒューム管
11が搬出コンベア22の上方に来る(第6図)。
ローラ5に乗ったヒューム管11が新にセット位置15
に来るとヒューム管ソケット部切削機12は前述のよう
にしてヒューム管11を固定チャック13及び移動チャ
ック14でチャックし、完全にチャックされるとレール
枠3がねじジャッキ9により下降し、ローラ5はチャッ
クされたヒューム管11から離れ、ローラ6に乗ったヒ
ューム管11は搬出コンベア22上に乗せられ、ローラ
6は更に下側に下降し逃げる(第7図)。
ヒューム管ソケット部切削機12はローラ5がチャック
されたヒューム管11から離れるとモータ19を駆動す
るのでこのヒューム管11を回転させて切削加工を行い
、その間に、搬出コンベア22上に乗せられたヒューム
管11は搬出され、新なヒューム管11が搬入コンベア
21で運ばれ待機し、摺動用シリンダ10が縮みテーブ
ル4が搬入コンベア21側に摺動して切削加工が終了す
るのを待つ(第8図)。
この発明のヒューム管自動給排装置1は以上の一連の動
作をシーケンス制御で自動的に繰り返すように制御機構
で制御することによってヒューム管11をヒューム管ソ
ケット部切削機12に次々と供給及び排出することがで
きる。
以上説明したようにこの発明のヒューム管自動給排装置
1は、ヒューム管の給排を自動的にかつ迅速に無駄なく
行うことができ、このため、ヒューム管11の切削工程
を省人化することができて、しかも、ヒューム管11の
遠心力成形機と切削工程を繋ぐ自動化ラインが可能なの
でヒューム管製造の生産性向上に寄与し得るものである
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のヒューム管自動給排装置をヒューム
管ソケット部切削機に設置した平面図、第2図は同じく
正面図、第3図は同じく右側面図、第4〜8図はこの発
明のヒューム管自動給排装置の動作説明図を示す。 1・・・・・・ヒューム管自動給排装置、3・・・・・
・レール枠、4・・・・・・テーブル、5,6・・・・
・・ローラ、12・・・・・・ヒューム管ソケット部切
削機、11・・・・・・ヒューム管、21・・・・・・
搬入コンベア、22・・・・・・搬出コンベア。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ヒューム管の両端を固定チャック及び移動チャック
    によりチャックして切削加工を施すヒューム管ソケット
    部切削機に於いて、固定チャックと移動チャックとの間
    の下方に、前後方向かつ上下方向に運動自在なテーブル
    を配設し、固定チャックと移動チャックの間の下方前後
    にそれぞれヒューム管を供給する搬入コンベア及びヒュ
    ーム管を排出する搬入コンベアを設け、前記テーブル上
    の前後の両端にヒューム管を軸方向に移動自在に支持す
    る2組の支持ローラを設けると共に、一方の支持ローラ
    が搬入又は搬出コンベアの下方となる位置から他方のロ
    ーラがチャックされたヒューム管を支持する位置までの
    間、テーブルを上下させる機構と、一方のローラがチャ
    ックされたヒューム管を支持する位置から他方のローラ
    がチャックされたヒューム管を支持する位置までの間、
    テーブルを前後させる機構とを設け、前記テーブルを上
    昇,後方に移動、下降,前方に移動させる循環動作を繰
    り返すようにすることによって、搬入コンベアによって
    供給されるヒューム管を順次固定チャック及び移動チャ
    ックにより支持して切削後搬出コンベアにより排出する
    動作を繰り返し、ヒューム管のソケット部を連続して切
    削することができるヒューム管ソケット部切削機のヒュ
    ーム管自動給排装置。
JP13021279A 1979-10-08 1979-10-08 ヒユ−ム管ソケツト部切削機のヒユ−ム管自動給排装置 Expired JPS587402B2 (ja)

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JPS5656306A JPS5656306A (en) 1981-05-18
JPS587402B2 true JPS587402B2 (ja) 1983-02-09

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JP13021279A Expired JPS587402B2 (ja) 1979-10-08 1979-10-08 ヒユ−ム管ソケツト部切削機のヒユ−ム管自動給排装置

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