JPS5874322A - インフレ−シヨンフイルム成形装置 - Google Patents
インフレ−シヨンフイルム成形装置Info
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- JPS5874322A JPS5874322A JP56174350A JP17435081A JPS5874322A JP S5874322 A JPS5874322 A JP S5874322A JP 56174350 A JP56174350 A JP 56174350A JP 17435081 A JP17435081 A JP 17435081A JP S5874322 A JPS5874322 A JP S5874322A
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- Japan
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- die
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- outer lip
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/88—Thermal treatment of the stream of extruded material, e.g. cooling
- B29C48/885—External treatment, e.g. by using air rings for cooling tubular films
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/09—Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels
- B29C48/10—Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels flexible, e.g. blown foils
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/88—Thermal treatment of the stream of extruded material, e.g. cooling
- B29C48/911—Cooling
- B29C48/9115—Cooling of hollow articles
- B29C48/912—Cooling of hollow articles of tubular films
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はインフレーションフィルム成形装置に係る。詳
しくは、バブルを安定化させ、高速成形、高ブローアツ
プ比を可能とし、厚みむらのないフィルムを高能率に製
造し得るインフレーションフィルム成形装置鏡開するも
のである。
しくは、バブルを安定化させ、高速成形、高ブローアツ
プ比を可能とし、厚みむらのないフィルムを高能率に製
造し得るインフレーションフィルム成形装置鏡開するも
のである。
従来インフレーション成形、すなわち、円形スリットを
有すやダイから溶融樹脂を筒状に押出し、この筒状体の
内部に空気等の気体を吹き吟んで竺張させ、筒状のフィ
ルムを得ることが行なわれて、−る。
2そして、午やダイから押出された筒状フィルムをダ
イ9近傍KBけられた乎アTリングによ2′。
有すやダイから溶融樹脂を筒状に押出し、この筒状体の
内部に空気等の気体を吹き吟んで竺張させ、筒状のフィ
ルムを得ることが行なわれて、−る。
2そして、午やダイから押出された筒状フィルムをダ
イ9近傍KBけられた乎アTリングによ2′。
シヲンフ、イ々ム成形装置はバブルを安定化するのがま
だ充分でなく、高速成形、高メ〒−アンプ成形等には使
用し得ない。
だ充分でなく、高速成形、高メ〒−アンプ成形等には使
用し得ない。
特に密度0.29以上の高密度ポリエチレンや近年注目
を集めている線状低密度ポリエチレン等の溶融張力の低
い熱可塑性合成樹脂を使用し。
を集めている線状低密度ポリエチレン等の溶融張力の低
い熱可塑性合成樹脂を使用し。
てフィルムインフレーション成形することは大変難かし
かった。
かった。
本発明者は、このような現状に鑑み、−高密度ポリエチ
レンや線状低密度ポリエチレン等を用いて高速成形、高
ブローアツプ成形が行ない得るインフレーションフィル
ム成形装置を提供するべく鋭意検討を行なった結果、エ
アーリングを特殊な構造とすることにより問題を解決し
本発明を完成した。
レンや線状低密度ポリエチレン等を用いて高速成形、高
ブローアツプ成形が行ない得るインフレーションフィル
ム成形装置を提供するべく鋭意検討を行なった結果、エ
アーリングを特殊な構造とすることにより問題を解決し
本発明を完成した。
すなわち、本発明の要旨は、円形スリットを有するイン
フレーション成形用ダイと、該ダイの円形スリットを囲
繞するように設けられたエアーリングとからなり、該エ
アーリングの空気吹出口を円形スリットから押出された
筒状フィルムの引取方向に向って拡径されたテーパー面
を有する外側リップと該外側リップよりグイ側に設けら
れた内側リップとの間に形成し、該内側リップとダイと
の間には空気吸引孔を形成しfc−コトt’1NILト
fるインフレーションフィルム成形装置に存する。
フレーション成形用ダイと、該ダイの円形スリットを囲
繞するように設けられたエアーリングとからなり、該エ
アーリングの空気吹出口を円形スリットから押出された
筒状フィルムの引取方向に向って拡径されたテーパー面
を有する外側リップと該外側リップよりグイ側に設けら
れた内側リップとの間に形成し、該内側リップとダイと
の間には空気吸引孔を形成しfc−コトt’1NILト
fるインフレーションフィルム成形装置に存する。
本発明装置に適用し得る熱可塑性合成樹脂としてはポリ
エチレン、ポリプロピレン、エチレン−プロピレン共重
合体、ポリブテン/、エチL/7−酢酸ビニル共重合体
等のオレフィン果樹ロン6、ナイロン6−6、ナイロン
4−10゜ナイロン/11ナイロン72等のアミド系樹
脂、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、塩化ビニル
−酢酸ビニル共重合体等の塩化ビニル系樹脂、ポリエチ
レンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレート等の
エステル系樹脂等、通常インフレーション成形に用いら
れる熱可塑性合成樹脂が適用し得るが、中でもポリオレ
フィン系樹脂が好適であシ、更に好ましくは高密度ポリ
エチレン、線状低密度ポリエチレン等の溶融張力の低い
ポリエチレンが良く、特に線状低密度ポリエチレンが最
適である。
エチレン、ポリプロピレン、エチレン−プロピレン共重
合体、ポリブテン/、エチL/7−酢酸ビニル共重合体
等のオレフィン果樹ロン6、ナイロン6−6、ナイロン
4−10゜ナイロン/11ナイロン72等のアミド系樹
脂、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、塩化ビニル
−酢酸ビニル共重合体等の塩化ビニル系樹脂、ポリエチ
レンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレート等の
エステル系樹脂等、通常インフレーション成形に用いら
れる熱可塑性合成樹脂が適用し得るが、中でもポリオレ
フィン系樹脂が好適であシ、更に好ましくは高密度ポリ
エチレン、線状低密度ポリエチレン等の溶融張力の低い
ポリエチレンが良く、特に線状低密度ポリエチレンが最
適である。
線状低密度ポリエチレンとけ、エチレンと他のα−オレ
フィンとの共重合物であり、従来の高圧法により製造さ
れた低密度ポリエチレン樹脂とは異なる・線状低密度ポ
リエチレンは、例えばエチレンと、他のα−オレフィン
としてブテン、ヘキセン、オクテン、デセン静止の共重
合体であり中低工法高密度ポリエチレン製造に用いられ
るチーグラー型触媒又はフィリップス型触媒を用いて製
造されたものであシ、従来の高密度ポリエチレンを共重
合成分により短い枝分かれ構造とし、密度もこの短鎖枝
分かれを利用して適当に低下させθ、り/〜0.り39
/at/l程かれが多い構造のポリエチレンである。
フィンとの共重合物であり、従来の高圧法により製造さ
れた低密度ポリエチレン樹脂とは異なる・線状低密度ポ
リエチレンは、例えばエチレンと、他のα−オレフィン
としてブテン、ヘキセン、オクテン、デセン静止の共重
合体であり中低工法高密度ポリエチレン製造に用いられ
るチーグラー型触媒又はフィリップス型触媒を用いて製
造されたものであシ、従来の高密度ポリエチレンを共重
合成分により短い枝分かれ構造とし、密度もこの短鎖枝
分かれを利用して適当に低下させθ、り/〜0.り39
/at/l程かれが多い構造のポリエチレンである。
以下本発明の装置の一例につき図面を用いて更に詳細に
説明する。
説明する。
第7図は本発明の装置の一例を示す縦断面図。
第一図は第7図に示した装置の一部を拡大して示す縦断
面図、第3図、第9図は本発明6装置の他の一例を示す
縦断面図である。
面図、第3図、第9図は本発明6装置の他の一例を示す
縦断面図である。
図中7はエアーリング%コはダイ、3は外側リップ、ダ
は内側リップ、jは空気吹出口、6は空気吸引孔、2は
減圧発生カバー、rは空気導入口、りは整流板、lθは
筒状フィルム、//はスペーサーをそれぞれ示す。
は内側リップ、jは空気吹出口、6は空気吸引孔、2は
減圧発生カバー、rは空気導入口、りは整流板、lθは
筒状フィルム、//はスペーサーをそれぞれ示す。
第1図に示すようにエアーリング/は円形スリットを有
するダイの上部に円形スリットを囲繞するように設けら
れている。
するダイの上部に円形スリットを囲繞するように設けら
れている。
エアーリング/には外側リップ3と内側リツブダが設け
られており、外側リップ3の内面はダイλの円形スリッ
トから押出された筒状フィルムIOの引取方向に向って
拡径されたテーパー面とされており、内側リツプクはこ
の外側リップの下方であってダイ側に設けられている。
られており、外側リップ3の内面はダイλの円形スリッ
トから押出された筒状フィルムIOの引取方向に向って
拡径されたテーパー面とされており、内側リツプクはこ
の外側リップの下方であってダイ側に設けられている。
内側リツプグの内面は外側リップ3と同様に筒状フィル
ムの引取方向に向って拡径されているのが良いが拡径さ
れていなくとも使用できる。
ムの引取方向に向って拡径されているのが良いが拡径さ
れていなくとも使用できる。
外側リップ3と内側リツプダとの間には間隙が形成され
ており、この間隙が空気吹出口jとされる。空気吹出口
jけ、該吹出口jから吹出された空気が、外側リップ3
のテーパー面と筒状フィルムの間をスムーズに流れるよ
うに筒状フィルム/Qの引取方向に向いて開孔さhてい
るのが食込。
ており、この間隙が空気吹出口jとされる。空気吹出口
jけ、該吹出口jから吹出された空気が、外側リップ3
のテーパー面と筒状フィルムの間をスムーズに流れるよ
うに筒状フィルム/Qの引取方向に向いて開孔さhてい
るのが食込。
内側リツプグとダイコとの間には空気吸込孔6が形成さ
れておシ、この空気吸込孔6がら空気を吸い込むことに
よ)筒状フィルム/θとエアーリング/との間に減圧域
を形成する。このためエアーリング/とダイ4との間に
は減圧を阻害するような大きな隙間が形成されないよう
に、通常は密着されて設けられている。エアーリング/
の位置を調節したい場合にはエアーリング/とダイとの
間に設けるスペーサー//の厚さを変えれば良い。
れておシ、この空気吸込孔6がら空気を吸い込むことに
よ)筒状フィルム/θとエアーリング/との間に減圧域
を形成する。このためエアーリング/とダイ4との間に
は減圧を阻害するような大きな隙間が形成されないよう
に、通常は密着されて設けられている。エアーリング/
の位置を調節したい場合にはエアーリング/とダイとの
間に設けるスペーサー//の厚さを変えれば良い。
上記したテーパー面及び減圧域による作用を空気の流れ
に従い説明する。
に従い説明する。
空気導入口rから導入された空気は邪魔板により整流さ
れ空気吹出口に向って送られる・送られた空気は第2図
に示すように空気流路に開口した空気吸引孔乙の上方を
逆過する。この空気吸引孔6が空気流路に開孔した部分
には、該開孔に被さるように減圧発生カバー7が設けら
ねており、空気流路を流れる空気及び減圧発生カバー7
によるベンチュリー効果によりとの空気吸引孔6内が減
圧状態となり、筒状フィルム10と内側リツプダとの間
に減圧域が発生する。
れ空気吹出口に向って送られる・送られた空気は第2図
に示すように空気流路に開口した空気吸引孔乙の上方を
逆過する。この空気吸引孔6が空気流路に開孔した部分
には、該開孔に被さるように減圧発生カバー7が設けら
ねており、空気流路を流れる空気及び減圧発生カバー7
によるベンチュリー効果によりとの空気吸引孔6内が減
圧状態となり、筒状フィルム10と内側リツプダとの間
に減圧域が発生する。
空気流路を流れる空気は更に進み、空気吹出口から吹出
され筒状フィルム10と外側リップ3のテーパー面との
間を通シ、外方に逃げる。
され筒状フィルム10と外側リップ3のテーパー面との
間を通シ、外方に逃げる。
この空気の流れに伴う筒状フィルムIOの状態を説明す
れば、ダイλから押出された筒状フィルムIOは減圧域
で外方に吸引されるため予備的にある程度その径が拡径
され上方に送られる。上方に送られた筒状フィルム/θ
は空気吹出口jから吹出される空気によシ冷却されなが
ら外側リップ3のテーパー面に沿って拡径されつつ、最
終的に□筒状フィルムの内部に封入された空気等の気体
の圧力により所望の径まで拡径される。
れば、ダイλから押出された筒状フィルムIOは減圧域
で外方に吸引されるため予備的にある程度その径が拡径
され上方に送られる。上方に送られた筒状フィルム/θ
は空気吹出口jから吹出される空気によシ冷却されなが
ら外側リップ3のテーパー面に沿って拡径されつつ、最
終的に□筒状フィルムの内部に封入された空気等の気体
の圧力により所望の径まで拡径される。
すなわち、筒状フィルムIOはダイから押出された直後
に減圧域である程度拡径され、また外側リップ3のテー
パー面に沿って更に拡径される。このテーパー面に沿っ
ての拡径はテーパー面と筒状フィルムIOとの間が狭い
ため空気流の働きによりこの間がベンチュリー効Jfj
K ヨり若干減圧状態となり、筒状フィルムIOがテー
パー面に引き付けられて拡径するものと考えられる。
に減圧域である程度拡径され、また外側リップ3のテー
パー面に沿って更に拡径される。このテーパー面に沿っ
ての拡径はテーパー面と筒状フィルムIOとの間が狭い
ため空気流の働きによりこの間がベンチュリー効Jfj
K ヨり若干減圧状態となり、筒状フィルムIOがテー
パー面に引き付けられて拡径するものと考えられる。
更に1上記したような減圧域による拡径は、 。
61すに強い減圧度としてしまうと筒状フィルとの間隔
を調節することで減EE[は調節し得る。
を調節することで減EE[は調節し得る。
減圧域の減圧度は、樹脂の種類、所望ブローアツプ比等
により異なるが、通常0.2〜20yiyx水柱、好ま
しくは/〜/!關水柱の減圧度とされるのが望ましい・
減圧度及び空気吹出口jからの空気吹出量等を調節する
ことによシ、空気吹出口!から内側リツプダと筒状フィ
ルム/θとの間を通)空気吸引孔乙に至る下向きの空気
流が生じ、この空気流が防御膜となシ、筒状フィルムI
Oが内側リツプダと接触するのが防止できる・外側リッ
プ3と筒状フィルムIOとの間の空気流にも同様の働き
があるのは勿論である。
により異なるが、通常0.2〜20yiyx水柱、好ま
しくは/〜/!關水柱の減圧度とされるのが望ましい・
減圧度及び空気吹出口jからの空気吹出量等を調節する
ことによシ、空気吹出口!から内側リツプダと筒状フィ
ルム/θとの間を通)空気吸引孔乙に至る下向きの空気
流が生じ、この空気流が防御膜となシ、筒状フィルムI
Oが内側リツプダと接触するのが防止できる・外側リッ
プ3と筒状フィルムIOとの間の空気流にも同様の働き
があるのは勿論である。
第3図に示したものは本発明装置の他の一例であり、第
1図に示したように減圧発生カバー7等を設けずに外側
リップ3の下部に突起を設はベンチュリー効果を奏させ
るとと< L、たものである。
1図に示したように減圧発生カバー7等を設けずに外側
リップ3の下部に突起を設はベンチュリー効果を奏させ
るとと< L、たものである。
また、外側リップ3の上方に整流板りを設は空気吹出口
jか4吹出された空気を筒状フィルム/θに沿って更に
良好に流れるようにしである。
jか4吹出された空気を筒状フィルム/θに沿って更に
良好に流れるようにしである。
M4’図に示しだものも本発明装置の他の7例で、第1
図に示したものよりもベンチュリー効果の発生域を空気
吹出口!の近傍に設けたものである。
図に示したものよりもベンチュリー効果の発生域を空気
吹出口!の近傍に設けたものである。
なお、第1図゛、第3図、第9図に示すように外側リッ
プ3はエアーりング/に螺合等の手段により取付け、上
下動可能としておくことにより空気吹出口!からの吹出
量や、空気吸引孔乙の減圧度等を調節し得るようになさ
れているのが望ましい。
プ3はエアーりング/に螺合等の手段により取付け、上
下動可能としておくことにより空気吹出口!からの吹出
量や、空気吸引孔乙の減圧度等を調節し得るようになさ
れているのが望ましい。
更に、空気吸引孔6は第1図〜第Z図に示し。
たように空気流路に開孔させてベンチュリー効果により
減圧するのが機構的に簡便であり好ましいが、例えば空
気吸引孔6Ilc外部に設けた吸引装置(図示せず)等
を接続し、これにより減圧としても良い。
減圧するのが機構的に簡便であり好ましいが、例えば空
気吸引孔6Ilc外部に設けた吸引装置(図示せず)等
を接続し、これにより減圧としても良い。
このように、本発明の装置によれば、筒状フィルム10
が、減圧域による減圧、テーパー面と筒状フィルムの間
に生ずるベンチュリー効果等により段階的に拡径されて
いくものであるから高いブローアツプ比にすることが可
能であり、また、筒状フィルムが減圧域、テーパー面の
減圧効果等によシ外方に吸引率ねた状態となり、かつ、
その間には空気流が連続的に流れているものであるから
筒状フィルムが極めて安定して成形し得る効果を奏する
。これにより高速成形が可能となり、実用上大変優りだ
装置である。
が、減圧域による減圧、テーパー面と筒状フィルムの間
に生ずるベンチュリー効果等により段階的に拡径されて
いくものであるから高いブローアツプ比にすることが可
能であり、また、筒状フィルムが減圧域、テーパー面の
減圧効果等によシ外方に吸引率ねた状態となり、かつ、
その間には空気流が連続的に流れているものであるから
筒状フィルムが極めて安定して成形し得る効果を奏する
。これにより高速成形が可能となり、実用上大変優りだ
装置である。
第1図は本発明装置の一例を示す縦断面図。
第一図i−を第1図に示した装置の一部を拡大して示す
縦断面図、第3図5およびig図は本発明装置の他の一
例を示す縦断面図である。 図中/はエアーリング、2はダイ、3は外側リップ、グ
はり側リップ、jは空気吹出口、6は空気吸引孔、2は
減圧発生カバー、ざは空気導入口、りは整流板、10は
筒状フィルム、//け、スペーサーをそれぞれ示す。 出 願 人 三菱化成工業株式会社 代 理 人 弁理士 長谷用 − 、(ほか7名) 第 1 図 昂 2 図 ゲ 3 図 第4図
縦断面図、第3図5およびig図は本発明装置の他の一
例を示す縦断面図である。 図中/はエアーリング、2はダイ、3は外側リップ、グ
はり側リップ、jは空気吹出口、6は空気吸引孔、2は
減圧発生カバー、ざは空気導入口、りは整流板、10は
筒状フィルム、//け、スペーサーをそれぞれ示す。 出 願 人 三菱化成工業株式会社 代 理 人 弁理士 長谷用 − 、(ほか7名) 第 1 図 昂 2 図 ゲ 3 図 第4図
Claims (2)
- (1) 円形スリットを有するインフレーション成形
用ダイと、該ダイの円形スリットを囲繞するように設け
られたエアーリン(とからなり、該エアーリくグの空気
吹出口を、円形スリットから押出された筒状フイールム
の引取方向に向って拡径されたチー、パー圓を有する外
側リップと該外側リップよりダイ側に設けられた内側リ
ップとの間に形成し、該内側リップとダイとの間には空
気吸、引孔を形成した9とを特徴とするインフレー・ジ
ョンフィルム成形装置0 - (2)空気吸引孔はモアーリングの空気流路匠開孔して
おり、ベンチュリー効果により、減圧状態とされ、内側
リップとダイとの間の空気を吸引するようにしたことを
特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56174350A JPS5874322A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | インフレ−シヨンフイルム成形装置 |
| KR8204843A KR880001768B1 (ko) | 1981-10-30 | 1982-10-28 | 인플레이션필름 성형장치 |
| GB08231002A GB2110159B (en) | 1981-10-30 | 1982-10-29 | Cooling blown films |
| DE19823240212 DE3240212A1 (de) | 1981-10-30 | 1982-10-29 | Vorrichtung zum herstellen von schlauchfolien |
| FR8218189A FR2515571B1 (fr) | 1981-10-30 | 1982-10-29 | Appareil pour former des pellicules soufflees |
| US06/624,791 US4505657A (en) | 1981-10-30 | 1984-06-26 | Apparatus for forming blown films |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56174350A JPS5874322A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | インフレ−シヨンフイルム成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5874322A true JPS5874322A (ja) | 1983-05-04 |
| JPH0116655B2 JPH0116655B2 (ja) | 1989-03-27 |
Family
ID=15977100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56174350A Granted JPS5874322A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | インフレ−シヨンフイルム成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5874322A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6015121A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-25 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | インフレ−シヨンフイルムの成形方法 |
| CN112959571A (zh) * | 2021-02-04 | 2021-06-15 | 深圳弘臻新材料科技有限公司 | Pvc热缩管生产过程中初次成型采用的控温风盘 |
| CN114789570A (zh) * | 2022-03-24 | 2022-07-26 | 广州市普同实验分析仪器有限公司 | 薄膜刚性吹膜装置及其方法 |
-
1981
- 1981-10-30 JP JP56174350A patent/JPS5874322A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6015121A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-25 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | インフレ−シヨンフイルムの成形方法 |
| CN112959571A (zh) * | 2021-02-04 | 2021-06-15 | 深圳弘臻新材料科技有限公司 | Pvc热缩管生产过程中初次成型采用的控温风盘 |
| CN114789570A (zh) * | 2022-03-24 | 2022-07-26 | 广州市普同实验分析仪器有限公司 | 薄膜刚性吹膜装置及其方法 |
| CN114789570B (zh) * | 2022-03-24 | 2024-05-17 | 广州市普同实验分析仪器有限公司 | 薄膜刚性吹膜装置及其方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0116655B2 (ja) | 1989-03-27 |
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