JPS5874365A - ドツトプリンタ - Google Patents

ドツトプリンタ

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JPS5874365A
JPS5874365A JP12908982A JP12908982A JPS5874365A JP S5874365 A JPS5874365 A JP S5874365A JP 12908982 A JP12908982 A JP 12908982A JP 12908982 A JP12908982 A JP 12908982A JP S5874365 A JPS5874365 A JP S5874365A
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dot
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Basutaaru Jirubeeru
ジルベ−ル・バスタ−ル
Muuran Mitsushieru
ミツシエル・ム−ラン
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/315Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
    • B41J2/32Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
    • B41J2/325Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads by selective transfer of ink from ink carrier, e.g. from ink ribbon or sheet

Landscapes

  • Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)
  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、プリント支持体上に、各文字数字がドツト群
によ多形成されるような一連の文字数字を逐次プリント
するドツトプリンタに関する0最近数十年間にわたシ、
計算機械、特に、会計機械および計算機において行なわ
れてきた開発は、文字数字のプリンティングに対するい
くつかの異なるプロセスの実施へと進んでいる。1文字
数字″という語は、アルファベットの文字あるいは、計
算システムにおいて使われる記号の、いずれでもかまわ
ない字を意味して使われる。最近の計算機械は、真空管
を使った電子式計算機械が使用されていた時期に得られ
るものよりもかなり高速の計算速度を持ち、集積回路を
含んだ、トランジスター化電子式計算回路が、次第に整
備されつつあるので、このような計算結果を打出す手段
によシブリントするのに使われる普通の機械的プロセス
は、動かされねばならない部分(文字パー)により示さ
れる慣性によってプリンティングの速度に加えられる限
界と、そして、このような部分が高速で動作している時
になされる打撃運動によシ引起される雑音とによって、
もはや適当なものでなくなっている。更に、上記の慣性
は、これらの部分、そしてそれらの駆動要素が、頑丈な
構造でなければならず、そこで、寸法が大きく、集積演
算回路を使うのを次第に可能とするような小型化とは相
客れないもの、に匁らざるを得ないことを意味する。
字全体が一回の打撃動作でf IJントされるような通
常のタイプライタ−の場合に使われるものとは異なるプ
ロセスに関して、依然衝撃゛を利用するけれども、この
ような衝撃が、ドウトドレースの形でプリントされた字
を与えるようなドツト群に従って分布されているような
プロセスを、考察するととは有角である。このプロセス
は、一つあるいはそれ以上のピンの列を使い、該ピンが
字の一つあるいはそれ以上の横方向部分を表わす一つあ
るいはそれ以上の縦列に配置され、このような横方向部
分が字の高さに従って、すなわち、次につづくプリント
される字の列を形成するラインに垂直なラインに従って
、並べられている。そこで、選択は、このような縦列か
ら、プリントされる字を再生する特定のトレースの部分
に対応するピンを含むものについて行なわれ、該ピンは
、そこで、従来のインキ支持部を使って、紙などのよう
なプリント支持部に対して打ちつけられる。このプロセ
スは、ピンにより示される慣性が文字バーの慣性よシ小
さいの、T、、 fリント速度のある程度のスピードア
ップをもたらす。しかし、この、速度向上は、限られた
程度□・であり、打撃動作が依然インキをプリント支持
部へ転写するのに使われる手段であるため、プロセスは
依然、やかましい音を出す。
これらの欠点を克服する手段として、プリント支持部上
にドツトマークを置く手段として別の現象に頼るプロセ
スが開発された。プロセスが、インキ支持部におけるド
ツトの6焦げ″の手段により、動作するような場合には
、例えば、このような“焦げ”が、モザイクを形成する
多数の能動要素を包含するヘッドの手段により実行され
る。これらの能動要素は、電気的に加熱された針状加熱
要素か、あるいは火花要素の、いずれでもよい。
そこで、ノリ・ト支持部は、特別藩形式の紙でなければ
=らず、焦げ動作が部分的な加熱の手段で起るならば、
これは感熱材となシ、このような焦げが火花の結果で得
られるような場合は、金属化されることになる。このよ
うな特別の紙が必要とされる事は、決して見過すことの
できない欠点を構成する。
解決法が、インキのマイクロジェットをシフトすること
からなり、プリント支持部へのマイクロジェット衝突の
点が磁界によってその軌道を妨害することで変位され、
従って、該マイクロノエツトのプリント支持部への衝突
点をシフトし、プリント支持部が常に普通の紙のシート
であシ、この衝突点が所望の字を画くような、プロセス
を開発することにより見出された。しかしなから、この
プロセスは、ジェットを作り出す/ぞイブのコンパクト
さを確保し、不純物の部分でのジェットの閉塞を防ぐこ
とに関して、決して見過すことのできない問題を提起す
る。更に、電気的偏向ロステムは、ブラウン管オシロス
コープのX−Y走査システムと同じ位に複雑である。
このような問題点を解決するだめのプリント方法を、本
発明者は提案した。即ち、この方法は、導電性で熱可溶
性のインキの部分的転写によシ得!リントされるべき字
を形成するドツトに関して、それぞれが二個のドツトか
らなる二個の垂直列を包含する直交マトリクスの範囲内
で行なわれる事ラックがプリント支持部と接触させられ
る事実と;マトリクスの第1列において選ばれたドツト
に対応するインキの部分が溶かされる事実と;接点列が
、マトリクスにおいて第1列を第2列から分離する長さ
に等しい長さだけ、水平にシフトされる事実と;第2列
における選ばれた点に対応するインキの部分が溶かされ
る事実と;このシーケンスが、それから、第n列に含ま
れるドツトのグリンテイングが行゛なわれるまでつづき
、従ってヰ字に対応するトレースを得て、そして、該水
平行を形成するセットの全ての字に対して該動作がくり
返されるような事実と;によりこのグロセスは特徴づけ
られる。
以上に概説したように、一連の文字数字の逐次プリント
方法において、各文字数字がm個のドツトからなるn個
の垂直列からなるマトリクス内にドウトドレースとして
表わされる形式のものは種種あるが、この形式のプリン
トにおいて上記のドツトトレースを正確に得るだめのタ
イミングや、ゝ・1形成手段を有する’F7’)−)(
D移動Offt!I御0タイミングを如何に行うか〆い
うことが一つの重要な要素である。
従って、本発明の目的は、印字位置の基準となるタイミ
ングをとるとともに正確なドツトトレース49するため
の新規な手段を有するプリンタを提供−することにある
本発明のプリンタは、上記のタイミングをとるだめの特
別な同期マークを有する同期トラックと、このマークを
検出する検知手段と、該検知手段の出力悟りとプリンタ
外部より与えられるプリントされるべき個々の字を表わ
す信号とに応答してドツト形成手段を制御する文字発生
手段を有することを特徴としている。
次に、本発明のドツトプリンタの一実施例について、図
面を用いて説明する。
第1図〜第4図に見られる如く、プリンタは、紙2のン
ートの形/でここでは見られ、かつ、行4上Vど配置さ
れ第3図において文字数字3により表示されるドツト外
観を持つプリントされた字の列を受けるよう設計声れた
プリント支持部の、エントレインメントに対する手段を
構成するローラ1を、包含する。
該プリントされた字は、可溶性で同時に導電性であるイ
ンキの層で覆われ、かつ軸7に対して長手方向に平行に
並べられたインキトラック6(第2図)を持つすが75
から構成されるインキ支持部から、得られる。リボンは
、絶縁材料で作られ、同時に、多数の電極9(第4図)
を含む接点トラック8と、五つのグループに配置された
マークセットを持つ同期トラック10と、を包含する。
この同期トラックの構造が示されている第8図で見られ
る如く、マーク11は各グループMJの範囲内で等間隔
におかれ、このようなグルーfM  はお互いが間隙1
で分離されている。このようなグループの各々は一字に
対応し、そして、グループを構成する五つのマークは、
各字がその範囲内でプリントされるマトリクスを形成す
るドツトの五つの縦列に対応する。第6図と第7図にそ
の構造が詳しく示されている+)gン5は、多数の電気
的導体を含み、この導体の各々は、電極9の一つに接続
された一端を持ち、一方、その他端は、インキトラック
を覆うインキの層の点において並べられている。従って
、バイ−ユニデーカルな電気的接続が、このような電極
の各々と、該インキ層の対応する点との、間に存在する
。電極9は、長軸7に平行な列内で、しかも、このよう
な軸に垂直な縦列内に、配置されている。同じ縦列12
の電極に接続された導体の端は、それ自身、インキトラ
ック6の点13に配置され、そして、これらは、同時に
、縦列12につづいて位置されている、長軸7に垂直な
縦列を形成する。いいがえれば・電極とインキ層の点と
の間に存在するパイ−ユニボーカルな電気的接続は、長
軸7に垂直な同じ横線に沿って並べらバでいる電極とイ
ンキ点とに関係する。
リボン5は、案内部19に沿って動くことができそして
紙保持ローラ1に沿ってそのローラの軸に平行におかれ
たキャリジ18の土に増付けられた三つの案内ローラ1
5と16と17との間で、案内iれる。中央ローラ16
は、二つの側方ローラ15と17によシ規定される平面
に関して前方位置にあり、その結果、す?ン5はそれ自
身が紙保持ローラ1に向けて突出るように押付けられ、
従って、リボンは、中央ローラ16の前面母線と一致す
るような、電極12’の縦列により規定される横線13
′(第1図では見ることができないが、第4図では明ら
かである)と一致する垂直線に沿って、そのインキトラ
ックにより紙2に接触する。
キャリジ18の運動中、リボンは静止を保ち、従って、
接点の横線13′は、リボンのインキトラック6に沿っ
て、かつ、シリンド支持部20行4に沿って、漸次動く
。このことは、シリンド支持部と接触するトラックのイ
ンキ部分が、この運動中に、漸次、次第に、更新される
ことを意味する。
更に、キャリジ18は接点テープ20と共に動作し、こ
のテープは、補助案内ローラと呼ばれ、その中央ロー2
22が二つの側方ローラ21と23により規定される平
面に関して後方位置にあるような、三つのロー221,
22.23のグループにキリ結合され、この結果、接点
テープはそれ自身がインキ支持リボン5の接点トラック
に向けて突出るように押付けられる。この補助ローラの
グループは、主キャリジ18上に実施された溝25によ
り結合される補助キャリジ24の上に、増付けられてい
る。
接点テープ20は、可撓性で合成材料で絶縁材料の基板
で構成され、この基板の上に、リボン5の接点トラック
8の縦列12における電極9と同じ数の、接点列26が
トレースされである。これらの接点列は、長さ方向に並
べられ、リチン5と対面する基板の表面上におかれた導
電材料で形作られている。接点テープ20は、その両端
が、テープ20が中央ロー222の土を通過ぎるような
箇所で各列26が横線13′と一致する縦列12’の対
応する電極と共に動作することを確実にする高さに並べ
られた絶縁条片28と29(第1図)の手段によシ、フ
レーム27に固定されている。列26は、このような列
と駆動回路32の出口31(第5図参照)との間を接続
するためのワイヤ30の束に、接点テープの端の一つに
おいて、接続されている。
同期トラック10を持つリボン5の部分は、マーク11
の通過を知らせることができ、そしてこのような通過の
各々に対応する信号を生起できる手段(図示せず)が備
えられているキャリジ18に実施された溝33と、かみ
合う。これらの電気的信号は、ワイヤ34によシ駆動回
路32の入力35へ送られ、駆動回w632はそれらの
番号付与を受持つパイロット回路45を含む。このよう
な番号付与は、インキ支持り?ン5に関しての、キャリ
ジ18の相対的変位の測度に関係する。マーク11は、
各グループが一字に対応する五つのグループに分配され
(第8図参照)、そして、グループは、字と字の間の間
隙に対応する間隙iにより分mされているので、このよ
うな番号付与は、同時に、行における字の位置を決定す
る。グループMKは、同時に、全行に対応する列L ・
L に分布されておシ、そして、このような列は、お互
いが、−行から次の行へと移るのに対応する間隙Jによ
シ、分離されている。従って、マーク11の番号付与は
、同時に、テキスト自体の中での字の位置の指標として
も働く。
キャリジ18を動かす機構(図示せず)は、キャリジが
矢印36で示されるような書込みの方向に前進させられ
る時にはすがンが動かず、一方、キャリジが行の開始位
置へ戻るようにされる時に、機構が同時にリボン5をシ
フトするが、リボンをキャリジに関しては静止したまま
にするように、駆動される。この目的のために、エント
レインメント機構が、インキトラックがキャリジをこす
るのを防ぐためにキャリジ18の戻シ運動中はローラ1
6をシリンド支持部2から離すようにシフトし、そして
、同時に、接点トラック8の電極9が接点チー1200
列26をこするのを防ぐために補助案内ローラ22をロ
ーラ6から離すようにシフトする如くに、駆動される。
そこで、この構成は、インキトラックの部分が、各行の
書込みに対して更新されることを、保証する。いいかえ
れば、−行の各字はへインキトラック60部分の異なる
箇所でプリントされ、このことは、書込みの方向におけ
るキャリジの運動中、リボン5がローラ16を回転し、
各行は同じインキトラックの異なる部分でプリントされ
、既使用部分と未使用部分との取替がキャリジの復帰の
間にリボン5のエントレインメントによりもたらされる
ことで、保証される。
該戻り運動中、プリント支持部2は、プリントし終った
行と新しい行との取替えをもたらすのに必要な幅だけシ
フトされる。これは、既知の手段を使い、例えば、−行
送りに相当する角度だけロー21をそれ自身の軸のまわ
シに一回回転させることによシ、あるいは、プリント支
持部2を同じ程度にシフトさせる也とができるある全く
別の外部手段を使うことによシ、達成される。
プリンタの構成が、図式的に、第5図に示された機能構
成線図で、提出されている。紙支持システム40(@に
、既に述べられた部分に関する限りで、ロー21と、プ
リント支持紙2と、フレーム27とを含む)と、キャリ
ジ18とその案内部19と、インキリボン5と、接点テ
ープ20とその増付条片28と29と、に注目して欲し
い。ブロック41は、キャリジ18のその案内部19に
沿ってのシフトを調節する機構を表わし、一方、ブロッ
ク42は、行送りに対する紙2のシフト動作を調節する
機構を表わす。プロ、り43は、リボン5の同期トラッ
クlOにより運ばれたマークを検知する装置を表わす。
ブロック32は、後でわかるように検出器43により送
り出されてライン34によシそれへ送られる信号の働き
で各・種の操作を調節するよう設計されているパイロッ
ト回路45と、文字発生回路44とを含む駆動回路を表
わす。キャリジ18をエントレインする機構41は、キ
ャリジ18の戻り運動の間に、四つの機能、すなわち、
ローラ16とプリント支持部2との相互変位と、ローラ
22とローラ16との相互変位と、リボンエントレイン
メント装置の結合と、紙送りのために使われる機構42
の結合と、の四つの機能を実行する装置46が備えられ
ている。リボンエン:′トレインメント装置は、リボン
5の既使用部分が巻かれている巻増りリール48を駆動
する電動機4′″7を含み、このようなり?ンの未使用
部分は供給巻枠49上に蓄えられである。
装置46により実行される四つの動作が、破線51.5
2,53.54のそれぞれによって、図式的に示されて
いる。装置46は、駆動回路32により調節され、駆動
回路にライン50により接続されている。
このように図式的な形で表示された構成は、次のような
手順で動作する。キャリジ18が行の開始位置から動い
て・機構41により右1″漸次動がされる。接点テープ
20の各導電列が、入力55を通して受けた外部符号化
信号の働きで文字発生回路44が作り出しそこから送り
出される内部符号化信号によシ規定された連続的な組合
せに従って、第1マーク(第8図におけるマーク町)が
検出器43により検出される時点で、駆動される。
これらの外部符号化信号は、プリントされるべき行を形
成する文字数字列の個々の字を決定し、一方、内部符号
化信号は、名字の縦列毎に得られるドツトの組合せを表
わす。外部符号化信号の働きでの内部符号化信号の発生
は、文字発生回線44によシ実行される符号変換の結果
である。この符号変換は既知の操作であシ、他の分解の
形式が存在することもあって、5×7二35ドツトへ分
解された文字数字の場合においては、各化ドツトの5列
における名字の解析から構成される。内部符号化信号は
、接点テープの各列26の駆動を調節し、これを通して
、テープ2oと接しているインキ支持リボン5の接点ト
ラック8の縦列12の各電極9を調節する。その結果、
接点テープ2o上の列26の構成の駆動された列の組合
せに対応する組合せを形成するインキドツトの縦列13
′のドツトにおいて、導電性インキに電流が生起される
このような組合せの各点において、導電性インキは電流
の効果によって加熱され、液体となシ、そして、列13
に従ってインキトラックと接している箇所で、プリント
支持部へ導電性インキそれ自身が転写する。この転写は
、−字に対応するドツトの第1縦列のプリント動作をも
たらし、その後、キャリジ18が同じ字の1縦列から次
の縦列への間の間隙に相当する幅だけ動き、検出器43
により第2のマーク(第8図におけるマークm2)が検
出される時点で文字発生回路44によシ新しい列組合せ
26が駆動され、ドツトの次に続く縦列がプリント支持
部2上にマークされる。グルーノM撃の五つのマークm
l ”” m5 (第8図)の検出に対応する五つの同
様な操作は、第1字のプリント動作をもたらす。これに
つづいて、グループM、と蛸との間の間隙iに対応する
送り運動が行なわれ、その後、ゾロセスがくり返されて
第2字、すなわちグループMツに対応するプリンティン
グが行なわれる。更に、文字発生回動44が入力ライン
55を通して受信する信号の列(−字当り一つ)の働き
で、くシ返しが実行される。各場合において、文字発生
口1g44により決定される駆動された列26の組合せ
の更新を調節するのは、ノ?イロット回路45を通して
の位置検出器43である。−行が全部プリントされると
直ちに、パイロット回路は、装置46の四重の動作を切
離すために、ライン50へ信号を送シ、そして、、機構
41の移動の) 逆転によシ、キャリジを行の開始場所へ戻す。
キャリジ18の戻りの間に、リール48は、前の行のプ
リント動作に使われたインキトラック゛の部分を未使用
部分と取替えるのに必要な長さだけリボン5を繰り出し
、機構42はプリント支持部2(第1図)を、−行送り
に対応する幅だけ送る・次の行のプリンティングがそこ
で開始されることができる。
上述のプリンタは、既に述べられた形式のインキ支持I
J gン5と共に動作するように設計され、このような
IJ 、1−’ンの構造が第6図と第7図に示されであ
る。これは、長さ方向におかれたインキ61の層からな
るインキトラック6を持つ絶縁リボン60から構成され
、インキトラック6に平行に接点トラック8へ押付けら
れた電極9からの導体63の端62が、このような層に
埋込まれており、電極9と、対応する導体の端62は、
リカン60の長軸7に垂直に並べられた共通軸14を持
つ列12と13のそれぞれに配置されていることを、想
い出されるだろう。
しかしながら、接点テープ20と、キャリジ18によシ
支持されたロー:)21.22.23と、からなる装置
を形成する“非すべ多接触ブラシ”は、別な形式のイン
キ支持IJ gンと一緒に使われ得る。これと関連して
いえば、文字数字のプリンティングにおいて、リボンの
一面の点を他の面の対応する点に電気的に接続する多数
の導体パスにより一方の側から他方の側へ結合され、こ
のような面の一つがインキトラックを形成する導電性で
可溶性のインキの層で覆われているような、インキリが
ンが利用され得ることが、提案されてきた〇プリンティ
ングは、リボンのインキトラックをプリント支持部と接
触させ、そして、再生されるべきトレースに沿って、す
なわち、文字数字のプリンティングの場合に次々と並ぶ
縦列に分解された横線に沿って、分布されたインキのつ
いていない面のある点と点の間に電流を印加することに
よって、実行される。接点トラックの電極が、インキト
ラックに関してインキ支持部の反対側の表面におかれて
いる場合に、第9図と第10図にその基本部分が示され
ているような、別の形式のプリンタが使われるとすれば
、上述の1非すベシ接触ブラシ”が利用できる。これら
二つの図において、第1図〜第4図に示された実施例に
関して異なる部分は、同じ参照数字で指示されている。
導体が、インキトラックの点と、リボンの反対側に位置
させられた点と、の間に電気的接続を形成するので、接
点テープをリボン5の非インキ面と接触させるように配
置することが必要である。これを達成するために、接点
チーf20は、キャリジ18の中央ローラ】6と、リボ
ン5との間に挿入され、リボンのインキ面は、プリント
支持部、すなわち紙2のシートと接触している。接点テ
ープ2oを案内する二つの側方ローラ21と23は、イ
ンキリボン5を案内する側方ローラ15と17の後方に
並べられている。第一の実施例におけると同様に、これ
らの側方ロー221と23は補助キャリジ24の上に取
付けられ、対照的に、これは、インキ支持部5と接点テ
ープ2oとに同時に付随させられている中央ロー216
を支持し、側方ローラ15と17は、インキ支持部5に
だけ付随させられ、そして第一の実施例と同様に、主キ
ャリジ18上に直接取付けられている。この場合、第一
の実施においては、接点テープをそれ自体がインキリが
ンに向けて突出るように押付けていた中央ローラ22(
第1図、第2図、第3図)が増除かれ、その理由は、イ
ンキリぎン5をそれ自体がプリント支持部2に向けて突
出るように押付ける中央ローラ16によって、その仕事
が行なわれるからであることがわかる。この変更以外は
、プリンタは同じものである。
駆動回路32が、第11図に示され・ている。その動作
が、第12図に画かれた図で示されている。
これかられかるように、この回路は、二つの主要部分、
すなわち文字発生回路44と、パイロット回路45とか
ら構成される。文字発生回路の中心は、ライン55から
プリントされるべき個々の字を表わす信号を受けとる文
字発生器70である。
第5図において、このラインは、簡単化のためにのみ、
一本のラインで図式的に示されている。実際は、それは
、第11図に示されるように、6チヤネルから構成され
るラインである。これら6チヤネルは、USADII符
号のような既知の符号に従って、ディノタル形式で文字
数字を伝送する。文字発生器70は、通常の市販部品、
例えば、テキサス・インスツルメント社によシ供給され
てTMS=1.100JCと呼称されるMO8集積回路
部品である〇゛この部品は、各化ビットの五種の構成の
シーケンスで、ライン55に印加された入力信号により
表わされた字を、解析するのに使われることが、想い出
される。これらの構成のピットは、七つの出力ライン7
1に現われ、そして、一つの構成から次の構成への移り
は、各選択ライン72の駆動により操作される。いいか
えれば、文字発生器70は、入力55に現われる信号に
よシ表わされる字の各7ドツトの五つの縦列への解析を
、実行する。
このような解析により得られた信号は、増幅器73によ
り増幅され、文字発生回路44の出力ライン31を構成
する七つのチャネルへ送り出される。五つの選択ライン
72の逐次駆動は、インキ支持リボン5の同期トラック
10によシ運ばれたマーク11(第4図)を読取る働き
をする検出器713により発生されたノ(ルスをカウン
トするカウンタ74により保証される。このカウンタは
、検出器43からくるライン35に接続される。この同
じライン35は、同時に、ノヤルス弁別器75につなが
り、このパルス弁別器は、行LKと行LK+1を分離す
る間隙J”(第8図)の通過を識別し、このような通過
の各々に対して行の終りを示す信号りを送り出すように
、駆動される。この信号は、カウンタ74の駆動入カフ
6に印加された電fiRを消去する状態にある双安定ロ
ッカー77へ送られる。この時点で、カウンタはロック
される。パルス弁別器75によ多発生された信号りは、
該信号の出現の状態を変える非ロッキングロッカー79
へ等しく印加される。この非ロッキングロッカーは、エ
ントレインメント機構41の効果によって行の始めの部
分へ戻るのにキャリジ18が要する時間TR(第5図)
に等しい時定数を、持つ。
この時間TKが経過すると、非ロッキングロッカー79
は、そのスタートの状態へ戻シ、そして停止信号Aを送
シ出し、この信号は別のロッカー、すなわち双安定ロッ
カー80を、傾ける。この運動は、増幅器81を切離し
、ライン500手段によりキャリジ18のエントレイン
メント機構41(第5図)を駆動する。この機構41は
、プリント支持部のりデン5と接点テープをシフトする
働きをする装置46を最初に動作させ(破線51と52
のそれぞれで図式的に示されている)、リカン5を一行
の長さに等しい長さだけ変位させてインキトラックの既
使用部分を未使用部分と取替え(破線53で図式的に示
されである)、そして、プリント支持部を一行送シに相
当する幅だけ変位させる装置42を駆動しく破線54で
図式的に示されている)、その後、キャリジ18を行の
始めの位置へ自動的に戻すようにして、駆動される。
キャリジ18が行の端に戻ると、プリンタは、新しい行
のプリント動作を行なう用意がされ、出力信号Pが駆動
人力82に加えられる時点で、このような動作が始まる
。外部から供給され、例えば、プリンタが出カニニット
である計算機により発せられ得るこの信号Pは、口、ツ
カ−77と80を同時に傾ける。前者の口、カーの傾は
動作は、電流Rを再び形成してカウンタ74を非ロック
とし、第二のロッカーの傾き動作は、増幅器81への電
流の供給をもたらし、キャリジ18を出発させる。
そこで、新しい行L に対する!リンティングプロセス
が、前の行りに対して既に述べられたのと同じ方法で、
行なわれる。
字を表わす信号Cのライン55を通しての引続いての到
着が、キャリジの運動と同期されるのを保証するために
、カウンタ74には、付加的出口83が備えられる。1
文字数字抽出信号”として知られ、ライン55へのデー
タの到着を制御するよう設計された、信号Eが、この出
口に現われる。
更に、非ロッキングロッカー84は、文字発生器70に
よシ送シ出されるノfルスの幅を決定するように調整さ
れており、インキに加えられた電流、従ってプリントド
、トの大きさは、このようなパルス幅によってきまる。
第12図は、−行のプリント動作に必要な一連の操作を
、−組の線図の形で示す。線図85は、駆動人力82(
第5図)により受信された信号Pを示す。この信号Pが
現われるとすぐに、キャリジ18をシフトするための機
構(第5図)が矢印36(第5図)で指示され線図上で
“十”として示された方向に動き始める。これは、線図
86に示されてあり、そこで、′十”方向でのキャリジ
のこの運動が時間TL(図の下方に示されである)の間
つづくことがわかる。この時間は、−行のプリント動作
に必要な時間に相当し、そして、矢印36(第5図)で
示されたのとは反対の“−”方向におけるキャリノ戻、
り運動に要する時間TRが、それにつづく。線図87は
、同期トラック10上のマーク11(第8図)の検出で
得られる一連のパルスを示す。この線図において、−行
の終シに対応する時間t、が見られる。線図88は、時
間1中でのカウンタ74の動作をもたらす駆動電圧Rの
変化を示す。線図89は、カウンタ74の補助出口83
(第11図)に現われる抽出信号Eを示す。五つの線図
90は、同期゛トラック上のマークが検出器43(第5
図)によシ読取られるにつれて、五つの選択ライン(第
12図)に引続いて現われるパルスを示す。線図91は
、部分Jの検出に対応する行の終り信号りを示し、そし
て、線図92は、弁口、キング口、カーフ9の状態の変
化を示す。線図93は、時間TRが経過した後で、非ロ
ッキングロッカーが前の状態に戻る時点で、それが送シ
出す停止信号Aを示し、この停止信号は、キャリジ18
をシフトする装置(第5図)の動作を保持し、行の始め
の位置でキャリジを止める。最後に、線図94は、時間
TRの間にキャリジ18によシ行なわれる戻り運動中に
起るリデン5(第5図)のシフト動作を示す。
前述の゛実施例において、同期マーク11は、インキ支
持部自体の上に配置されている。しかしながら、と−れ
は推奨実施例であり、このようなマークが、キャリジ1
8と同期してエントレインされた、例えば円板のような
別の形の支持部の上に等しく配置され得ることは、明ら
かである。事実、同期マークの支持部がインキ支持部5
と運動学的に一体構造であシ、このようなマークの検出
装置がキャリジ18と運動学的に一体構造で、あれば十
分である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この実施例の平面図である。 第2図は、第1図の線■−Hに沿っての断面図である。 第3図と第4図は、第1図の線III−III、■−r
vのそれぞれに沿っての二つの断面図である。 第5図は、グリンタ構成の構成図。 第6図と第7図は、第1〜第5図に見られる部分の、そ
れぞれ平面図と、断面図である。 第8図は、第6図の部分の拡大図である。 第9図と第10図は、プリンタの別の形式の、それぞれ
平面図と、端部前方図である。 第11図は、第5図に示された機能ブロックの電気配線
図である。 第12図は、第1’1図に示された線図の主要部分の動
作を示す一連の線図を表わす。 l・・・ローラ、2・・・紙、4・・・行、5・・・す
?ン、6・・・インキトラック、7・・・軸、8・・・
接点トラック、り・・・電極、10・・・同期トラック
、11・・・マーク、18・・・キャリジ、2o・・・
テープ。 手続補正書(自発) 収入rllil(fAil 円 昭和57年8月231 1.1許庁長官若杉和夫殿 l・jJ1件の表示   特願昭57−129089号
2°発 明 の名f′:  ド・トプリ・り3、 M正
をする者 ・11件との関係   出願人 住  所    東京都太田区中〃b込1丁目3番6号
;1  称    (674)株式会社 リ コ −代
表考        犬  植  武  士4、代理人
〒105 電話03 (431)旦111番(代表)5、捕市によ
り増加する発明の数  O特許請求の範囲を記載しだ]
’!’ Fjl】特許請求の範囲 (1)  ドツト形成手段を有するキャリジと、プリン
ト支持体と、前記キャリジを前記プリント支持体に沿っ
て往復運動させるだめの駆動手段を有するドツトプリン
タにおいて、印字位置の基準となるタイミングをとるた
めの同期マークを有する同期マーク支持部と、前記キャ
リジと運動学的に一体構造であるマーク検知手段と、該
マーク検知手段の出力信号とプリンタ外部より与えられ
るプリントされるべき個々の字を表わす信号とに応答し
て前記ドツト形成手段を制御する文字発生手段とを有す
ることを特徴とするピントプリンタ。 (2)文字発生手段がMO8集積回路よりなることを特
徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のドツトプリン
タ。 (3)  文字発生手段とドツト形成手段との間に増幅
器を設け、該増幅器により前記文字発生手段からの信号
を増幅して前記ドツト形成手段へ送ることを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項記載のドツトプリンタ。 (イ) マーク検知手段の出力信号をカウントするカウ
ンタを設け、該カウンタの出力により文字発生手段を制
御することを特徴とする特許請求の範囲第(11項記載
のドツトプリンタ。 2− 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示  特願昭57 129089+J2、
発 明 の名称 ドラ1プリンタ 3 補正をする者 事件との関係  出願人 住所   東京都大田区中馬込1丁目3番6け名称  
 (674)株式会社 リ 」 −代表者      
大  植  武  子電話03 (431) 8111
番(代表)5、手続補正指令書の日付 昭和57年11月12日(発送日昭和57年11月30
日)6 補正により増加する発明の数  07 補正の
対象  図 面 8 補正の内容   図面の浄書(内容に変更なし)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ・ (1)  ドツト形成手段を有するキャリジと、プ
    リント支持体と、インキ支持体と、前記キャリジを前記
    プリント支持体に沿って往復運動させるだめの駆動手段
    を有するドツトプリンタにおいて、印字位置の基準とな
    るタイミングをとるための同期マークを有する同期マー
    ク支持部と、前記キャリジと運動学的に一体構造である
    マーク検知手段と、該マーク検知手段の出力信号とプリ
    ンタ外部よシ4見られるグリントされるべき個々の字を
    表わす信号とに応答して前記ドツト形成手段を制御する
    文字発生手段とを有することを特徴とするドツトプリン
    タ〇 (2)文字発生手段がMO8集積回路よシなることを特
    徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のドツトプリン
    タ。 (3)  文字発生手段とドツト形成手段との間に増幅
    器を設け、該増幅器によシ前記文字発生手段からの信号
    を増幅して前記ドツト形成手段へ送ることを特徴とする
    特許請求の範囲第(1)項記載のドツトプリンタ。 (4)  マーク検知手段の出力信号をカウントするカ
    ウンタを設け、該カウンタの出力によシ文字発生手段を
    制御することを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記
    載のドツトプリンタ。
JP12908982A 1972-05-31 1982-07-26 ドツトプリンタ Granted JPS5874365A (ja)

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CH801272A CH553063A (fr) 1972-05-31 1972-05-31 Procede d'impression de caracteres alphanumeriques.
CH8012/72 1972-05-31

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JP48061730A Division JPS4942426A (ja) 1972-05-31 1973-05-31

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Publication Number Publication Date
JPS5874365A true JPS5874365A (ja) 1983-05-04
JPH0130633B2 JPH0130633B2 (ja) 1989-06-21

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JP48061730A Pending JPS4942426A (ja) 1972-05-31 1973-05-31
JP14540981A Pending JPS57107861A (en) 1972-05-31 1981-09-14 Recording device
JP12908982A Granted JPS5874365A (ja) 1972-05-31 1982-07-26 ドツトプリンタ

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JP48061730A Pending JPS4942426A (ja) 1972-05-31 1973-05-31
JP14540981A Pending JPS57107861A (en) 1972-05-31 1981-09-14 Recording device

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JPS5914355B2 (ja) * 1978-05-29 1984-04-04 エプソン株式会社 通電プリンタ−
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JPS5138265Y2 (ja) * 1971-03-31 1976-09-18
JPS5729270A (en) * 1980-07-30 1982-02-17 Res Inst For Prod Dev Preparation of nonheat-coagulable egg white

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Publication number Publication date
CH553063A (fr) 1974-08-30
JPS57107861A (en) 1982-07-05
JPS4942426A (ja) 1974-04-22
JPH0130633B2 (ja) 1989-06-21

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