JPS5874586A - 工具用硬質複合焼結体 - Google Patents
工具用硬質複合焼結体Info
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- JPS5874586A JPS5874586A JP56170790A JP17079081A JPS5874586A JP S5874586 A JPS5874586 A JP S5874586A JP 56170790 A JP56170790 A JP 56170790A JP 17079081 A JP17079081 A JP 17079081A JP S5874586 A JPS5874586 A JP S5874586A
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- diamond
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- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は掘削用ビットの刃先、または砥石の修正加工用
ドレッサー等に有用な硬質複合焼結体に関する本のであ
る。
ドレッサー等に有用な硬質複合焼結体に関する本のであ
る。
従来岩石、土質等をポーリングするビットの刃先材料と
してFiwC基の超硬合金、又は硬い岩石の掘削11C
/d天然ダイヤモンド粒が用いられていた。
してFiwC基の超硬合金、又は硬い岩石の掘削11C
/d天然ダイヤモンド粒が用いられていた。
近年、超高圧高温下でダイヤモンド粉末を金属コバルト
を主体とす゛る金属で結合したダイヤモンド焼結体が新
しい工具材料として登場し、主として非鉄金属の切削加
工用工具、又は伸線ダイス−用途に使用されて−る。例
えば切削加工用の焼結体は特公昭52−12126号公
報、伸線ダイス用については特開昭50−26746号
公報に記載されている。ダイヤモンド焼結体は天然ダイ
ヤモンド単結晶の欠点である骨間破壊することがなく、
ま些WC基超硬合金よ抄高硬度で耐磨耗性に優れている
ことから掘削工具用途への応用本期待されている。ビッ
ト刃先としてダイヤモンド焼結−を用いる場合、例えば
第1図に示したように円盤状のダイヤモンド焼結体をw
e 基超硬合金支持体に直接接合されたものが試みられ
ている。典型的な例では第1図の円盤の直径が約13m
mでダイヤモンド焼結体(第1図の1)の厚みは15m
m全体の厚みは、約A3mmである。このような焼結体
がビットクラウンへ通常超硬合金支持体部をロウ付けす
ること罠よって固定される。しかしロウ付けによる固定
Fi超硬合金支持体(第1図の2)の底面のみがビット
ボディへ接合されており、使用時に焼結体が脱落し易い
といった問題がある。
を主体とす゛る金属で結合したダイヤモンド焼結体が新
しい工具材料として登場し、主として非鉄金属の切削加
工用工具、又は伸線ダイス−用途に使用されて−る。例
えば切削加工用の焼結体は特公昭52−12126号公
報、伸線ダイス用については特開昭50−26746号
公報に記載されている。ダイヤモンド焼結体は天然ダイ
ヤモンド単結晶の欠点である骨間破壊することがなく、
ま些WC基超硬合金よ抄高硬度で耐磨耗性に優れている
ことから掘削工具用途への応用本期待されている。ビッ
ト刃先としてダイヤモンド焼結−を用いる場合、例えば
第1図に示したように円盤状のダイヤモンド焼結体をw
e 基超硬合金支持体に直接接合されたものが試みられ
ている。典型的な例では第1図の円盤の直径が約13m
mでダイヤモンド焼結体(第1図の1)の厚みは15m
m全体の厚みは、約A3mmである。このような焼結体
がビットクラウンへ通常超硬合金支持体部をロウ付けす
ること罠よって固定される。しかしロウ付けによる固定
Fi超硬合金支持体(第1図の2)の底面のみがビット
ボディへ接合されており、使用時に焼結体が脱落し易い
といった問題がある。
第2図は別の例で、先端が円錐状のダイヤモンド焼結体
を示している。このようなダイヤモンド焼結体の場合は
例えばマトリックス合金を鋳込む方法又は粉末状のマト
リックス合金を使用し、焼結又は溶浸等の技術によりビ
ットボディに固定する方法が考えられる。しかし、ダイ
ヤモンドは常雫下では一般に使用されるCu 又はh
g 系のマ) IJラック合金に対しては濡れ性が恣
く、Ni、Fe、Co 等を含む合金の場合は融点が高
くなり700℃以上ではダイヤモンドが浸蝕され易いた
めビットボディとの接合が極めて困難である。
を示している。このようなダイヤモンド焼結体の場合は
例えばマトリックス合金を鋳込む方法又は粉末状のマト
リックス合金を使用し、焼結又は溶浸等の技術によりビ
ットボディに固定する方法が考えられる。しかし、ダイ
ヤモンドは常雫下では一般に使用されるCu 又はh
g 系のマ) IJラック合金に対しては濡れ性が恣
く、Ni、Fe、Co 等を含む合金の場合は融点が高
くなり700℃以上ではダイヤモンドが浸蝕され易いた
めビットボディとの接合が極めて困難である。
本発明は上記した従来の焼結体の欠点を解消する本ので
、ダイヤモンド焼結体のビットボディへの固定が容易で
且つ高性能の掘削ピッ)flすなわち、本発明Fiso
容量%以上のダイヤモンドを含む柱状のダイヤモンド焼
結体の(1111面またはさらKその一万本しくは双方
の端面に、好筺しくは厚さ2酬以下の、金属または合金
被覆層を有する柱状焼結体であって、 (1)その横断面においてダイヤモンド焼結体部金被覆
層の面積の14よ麺大であること、お(II)柱状郷結
体の長さ対その一断面における最を%徴とする柱状の工
具用硬質複合焼結体を提供する。
、ダイヤモンド焼結体のビットボディへの固定が容易で
且つ高性能の掘削ピッ)flすなわち、本発明Fiso
容量%以上のダイヤモンドを含む柱状のダイヤモンド焼
結体の(1111面またはさらKその一万本しくは双方
の端面に、好筺しくは厚さ2酬以下の、金属または合金
被覆層を有する柱状焼結体であって、 (1)その横断面においてダイヤモンド焼結体部金被覆
層の面積の14よ麺大であること、お(II)柱状郷結
体の長さ対その一断面における最を%徴とする柱状の工
具用硬質複合焼結体を提供する。
以下本発明の各実施態様゛を添付の図面にした本発明の
焼結体の典型例を第3図および第4図に示した。
焼結体の典型例を第3図および第4図に示した。
第3図および第4図の1が50容量%以上のダイヤモン
ドを含むダイヤモンド焼結体で、この側面及び端面の一
方又は双方に厚さ2mm以下の金属又は合金被覆層(第
3図および第4図の□2)を有する柱状のi合焼結体で
ある。先ず本発□明焼結体は柱状形状であるため、ビッ
トボディへの固定時にビットボディに穴をあけ、これに
挿入することが可能である。更にダイヤモンド焼結体の
外周部が金属又は合金で被覆されており、前記したマト
リックス合金により強固にロウ付は接合するこλ示でき
る。本発明の焼結体におけるこの被覆層の効果はダイヤ
モンド焼結体の〜トリックス合金との一合強度改善の他
に、i削に際して刃先となるダイヤモンド焼結体部の欠
損を防止する効果がある。本拠明の焼結体は岩石掘削m
y−=いては硬質で耐−粍性に優れたダイヤモンド焼結
体部が刃先を形成する。
ドを含むダイヤモンド焼結体で、この側面及び端面の一
方又は双方に厚さ2mm以下の金属又は合金被覆層(第
3図および第4図の□2)を有する柱状のi合焼結体で
ある。先ず本発□明焼結体は柱状形状であるため、ビッ
トボディへの固定時にビットボディに穴をあけ、これに
挿入することが可能である。更にダイヤモンド焼結体の
外周部が金属又は合金で被覆されており、前記したマト
リックス合金により強固にロウ付は接合するこλ示でき
る。本発明の焼結体におけるこの被覆層の効果はダイヤ
モンド焼結体の〜トリックス合金との一合強度改善の他
に、i削に際して刃先となるダイヤモンド焼結体部の欠
損を防止する効果がある。本拠明の焼結体は岩石掘削m
y−=いては硬質で耐−粍性に優れたダイヤモンド焼結
体部が刃先を形成する。
これに始し讐相対的に耐磨耗性が劣る金属又は合金被覆
層は芯部のダイヤモンド焼結体部より先VC@耗するが
、掘削時に刃先を形成しなし為部分は芯部の刃先を保護
する形で残留し、ダイヤモンド焼結体に加わる応力を緩
和し、折損等を防ぐ役目を果す。
層は芯部のダイヤモンド焼結体部より先VC@耗するが
、掘削時に刃先を形成しなし為部分は芯部の刃先を保護
する形で残留し、ダイヤモンド焼結体に加わる応力を緩
和し、折損等を防ぐ役目を果す。
また本発明の焼結体は、柱状体であり、掘削ビットの刃
先として使用した場合、先端部が磨耗しても、常に同一
形状の刃先が形成され、焼結体を有効に使用することが
できる。一般的にrよ、本発明の柱状ダイヤモンド焼結
体の横断面kCおいて、柱状焼結体の長さ対その量大中
の比が2以上となるよう構成する。
先として使用した場合、先端部が磨耗しても、常に同一
形状の刃先が形成され、焼結体を有効に使用することが
できる。一般的にrよ、本発明の柱状ダイヤモンド焼結
体の横断面kCおいて、柱状焼結体の長さ対その量大中
の比が2以上となるよう構成する。
本発明の焼結体を使用し九ピッ)Fiat々の構造の本
のが可能であるが、複数個の焼結体を焼結体の一端面が
刃先を形成するように適宜間隔をあけて配置する。また
砥石の修正加工用ドレッサーとして使用する場合け′□
:□二 1個又は複数個をシャンクに固定して使用する
。 ″ 本発明の焼結体は柱状をなし、芯部のダイヤモンド焼結
体部の断面は一定の形状であり、円。
のが可能であるが、複数個の焼結体を焼結体の一端面が
刃先を形成するように適宜間隔をあけて配置する。また
砥石の修正加工用ドレッサーとして使用する場合け′□
:□二 1個又は複数個をシャンクに固定して使用する
。 ″ 本発明の焼結体は柱状をなし、芯部のダイヤモンド焼結
体部の断面は一定の形状であり、円。
半円、三角本しくは矩形等が可能である。またその組成
はダイヤモンドを50容景%以上含む本のであり、残部
の結合相は鉄族金属を含む金属相2周期律表第4a、5
a、6a族金属の炭化物、窒化物、81,81C等から
なるものである。
はダイヤモンドを50容景%以上含む本のであり、残部
の結合相は鉄族金属を含む金属相2周期律表第4a、5
a、6a族金属の炭化物、窒化物、81,81C等から
なるものである。
ダイヤモンド含有量が50容景%未満ではビット刃先材
等の用途においては耐磨耗性が充分でない。ダイヤモン
ドの粒子は11〜700μの範囲で適宜選択し得る。
等の用途においては耐磨耗性が充分でない。ダイヤモン
ドの粒子は11〜700μの範囲で適宜選択し得る。
ダイヤモンド含有量の被機層は、Ti、Zr。
Hf 、Wb 、置 、MO、W 、Ire 、Co
、Ni 、Cu &しくにこれ岬を含む合金又は周期律
表第4a、5a。
、Ni 、Cu &しくにこれ岬を含む合金又は周期律
表第4a、5a。
6th族金属の炭化物、窒化物、炭窒化物又はこれ等の
固溶体本しくは混合物と鉄族金属結合相からなる硬質焼
結合金の層である。前記した通りこれ郷は芯部の・夛イ
ヤモンド焼結体よ抄本柔らかく耐磨耗性は劣るがマトリ
ックス金属に対する接着性が良く?・・また靭性に富む
本のである。
固溶体本しくは混合物と鉄族金属結合相からなる硬質焼
結合金の層である。前記した通りこれ郷は芯部の・夛イ
ヤモンド焼結体よ抄本柔らかく耐磨耗性は劣るがマトリ
ックス金属に対する接着性が良く?・・また靭性に富む
本のである。
この被積層の厚みは厚過ぎるとビット刃先材として用い
る場合、芯部のダイヤモンド焼結体が切刃として作用す
るための応力配分が低下し、掘削能率が愚くなる。一般
K11iダイヤモンド焼結体部の断面積が被積層の断面
積の鵠 よ゛り大きくシ、ダイヤモンド焼結体に加わる
応力を大とする。焼結体の大きさ[4よるが、被4!I
)−は一般にFi2mm以下の厚みとすることが好まし
い。
る場合、芯部のダイヤモンド焼結体が切刃として作用す
るための応力配分が低下し、掘削能率が愚くなる。一般
K11iダイヤモンド焼結体部の断面積が被積層の断面
積の鵠 よ゛り大きくシ、ダイヤモンド焼結体に加わる
応力を大とする。焼結体の大きさ[4よるが、被4!I
)−は一般にFi2mm以下の厚みとすることが好まし
い。
また被覆層の材料は前記した金属又は合金の中で焼結体
の強度の観点から選択するとWC又は(MO、W)O等
の炭化物を鉄族金属で結合した硬質焼結合金が良い。特
に掘削ビットの場合は泥水等圧よる腐食が問題となるた
め、耐食性WC優れた(MO、W)(! を主体とす
る炭化物を用いた合金が好ましい。子の場合結合金属で
ある鉄族金、属#′110〜60重量%の範囲で選択す
る。、被覆層の耐磨耗性は重要ではなiので結合金属量
が多く靭性の高い本のが適している。
の強度の観点から選択するとWC又は(MO、W)O等
の炭化物を鉄族金属で結合した硬質焼結合金が良い。特
に掘削ビットの場合は泥水等圧よる腐食が問題となるた
め、耐食性WC優れた(MO、W)(! を主体とす
る炭化物を用いた合金が好ましい。子の場合結合金属で
ある鉄族金、属#′110〜60重量%の範囲で選択す
る。、被覆層の耐磨耗性は重要ではなiので結合金属量
が多く靭性の高い本のが適している。
本発明の焼結体の製造に当ってはダイヤ七)は合金で出
来た容器に充填し、これを超高圧。
来た容器に充填し、これを超高圧。
高温装置に入れ、ダイヤモンドが安定な圧力。
温度領域内で1200℃以上、45に’b以上FC5分
以上保持して焼結する。ダイヤモンドの焼結と同時に容
器材が焼結体に強固に接合するのでこれをそのまま本発
明の被覆層として用いれば良い。″ 以下実施例により具体的VC!i52明する。
以上保持して焼結する。ダイヤモンドの焼結と同時に容
器材が焼結体に強固に接合するのでこれをそのまま本発
明の被覆層として用いれば良い。″ 以下実施例により具体的VC!i52明する。
肉厚15mmのTa 製内筒容器(外径4 mm 、深
さ7 mm )の中に平均粒度50μのダイヤモンドに
混合した粉末を゛充填した。該容器にTa 製のフタ
をかぶせ、ガードル型の超高圧高温装置を用いて焼結を
行なった。圧力゛媒体としてはパイロフィライトを用い
、加熱にはカーボンヒーターを使用した。焼結時′の圧
力i;j55kl)、温度は1400℃で20分保持し
た。取出した焼結体の゛一端゛面のみを新開し、第3図
のような形状とした。ダイヤモンド焼□結体部の寸法は
直径25■で長さ5.5mmでその外周にTa が強
固に接合されて゛いた。この焼結体を多数製作し、これ
をコアビットの刃先として用いた。ビットボデイヘの接
合は鋼製のボディに予め穴を明けておきこの中に焼結体
のTa が固着したままの端面を下にして銀糸ロウ材を
用いて750.℃でロウ付けした。ビット外径は60m
mでその先端部vc40ケの焼結体を垂直に埋め込んだ
。同一寸法の通常の天然ダイヤモンド石を使用したサー
フェスセットダイヤモンドビットと比較して掘削試験し
た。安山岩を掘削したところ本発明焼結体を使用したビ
ットは刃先焼結体の脱落本なく、40m掘削可能であっ
たが通常のダイヤモンドビットtf 20 mで掘削不
能となった。
さ7 mm )の中に平均粒度50μのダイヤモンドに
混合した粉末を゛充填した。該容器にTa 製のフタ
をかぶせ、ガードル型の超高圧高温装置を用いて焼結を
行なった。圧力゛媒体としてはパイロフィライトを用い
、加熱にはカーボンヒーターを使用した。焼結時′の圧
力i;j55kl)、温度は1400℃で20分保持し
た。取出した焼結体の゛一端゛面のみを新開し、第3図
のような形状とした。ダイヤモンド焼□結体部の寸法は
直径25■で長さ5.5mmでその外周にTa が強
固に接合されて゛いた。この焼結体を多数製作し、これ
をコアビットの刃先として用いた。ビットボデイヘの接
合は鋼製のボディに予め穴を明けておきこの中に焼結体
のTa が固着したままの端面を下にして銀糸ロウ材を
用いて750.℃でロウ付けした。ビット外径は60m
mでその先端部vc40ケの焼結体を垂直に埋め込んだ
。同一寸法の通常の天然ダイヤモンド石を使用したサー
フェスセットダイヤモンドビットと比較して掘削試験し
た。安山岩を掘削したところ本発明焼結体を使用したビ
ットは刃先焼結体の脱落本なく、40m掘削可能であっ
たが通常のダイヤモンドビットtf 20 mで掘削不
能となった。
実施例2
CMor、vs)a−1s重量%Co−15重量%N1
合金の厚さ12mmの円板に直径2mm、深さ10mm
の穴を多数明けた焼結体を製作した。この(MO,W)
C基合金に平均粒、度25μのダイヤモンド粉末を充填
した後1.・同一の(MO、lj) 0基合金のフタを
した。これを実施例1と同様にして超高圧高温装置を用
いて圧力51kb、温度1550℃に10分保持した。
合金の厚さ12mmの円板に直径2mm、深さ10mm
の穴を多数明けた焼結体を製作した。この(MO,W)
C基合金に平均粒、度25μのダイヤモンド粉末を充填
した後1.・同一の(MO、lj) 0基合金のフタを
した。これを実施例1と同様にして超高圧高温装置を用
いて圧力51kb、温度1550℃に10分保持した。
焼結体を取出したところダイヤモンド粒子11 (MO
、W) C基合金の結合金属であるCoとN1が溶浸し
て強固なダイヤモンド焼結体となっており、またその外
周にFi(Mo 、 W)C基合金が強固に接合されて
いた。これをワイヤーカット放電加工機を用いて(MO
、v) C基合金部を切断し、外径2.5mmの円柱と
した。ダイヤモンド焼結体部は直径1.5 mmで長さ
Fi5.0 mmであり、その外周に厚み05mmの(
MO、W) C基合金の被覆層を有する複合焼結体が得
られた。
、W) C基合金の結合金属であるCoとN1が溶浸し
て強固なダイヤモンド焼結体となっており、またその外
周にFi(Mo 、 W)C基合金が強固に接合されて
いた。これをワイヤーカット放電加工機を用いて(MO
、v) C基合金部を切断し、外径2.5mmの円柱と
した。ダイヤモンド焼結体部は直径1.5 mmで長さ
Fi5.0 mmであり、その外周に厚み05mmの(
MO、W) C基合金の被覆層を有する複合焼結体が得
られた。
実施例1と同様にコアビットの刃先に埋め込んだ、花崗
岩掘削試験を行なったところ約20m・連続掘削が可能
であり、ダイヤモンド焼結体部は殆んど破損して−なか
った。
岩掘削試験を行なったところ約20m・連続掘削が可能
であり、ダイヤモンド焼結体部は殆んど破損して−なか
った。
実施例6
実施fil11のTa 製容器の代りK Ti 、Z
r 、Hf。
r 、Hf。
Nb 、MO、W 、軟−、(!o 、Ni 、Ou
で各々容器を製作し、軟鋼、 6o 、)Ji 、Ou
容器以外は実施例1と同様に50μのダイヤモンド
とcoの混合粉末を使用して焼結体を得た。また軟鋼、
Co、Ni。
で各々容器を製作し、軟鋼、 6o 、)Ji 、Ou
容器以外は実施例1と同様に50μのダイヤモンド
とcoの混合粉末を使用して焼結体を得た。また軟鋼、
Co、Ni。
Ou 容器の場合は50μのダイヤモンド粉末のみを充
填して焼結体を製作し九。後者の場合はダイヤモンド焼
結体は容器材料が溶浸することによって結合材となって
いた。いずれも厚さα5〜[15mmの金属被覆層を有
する柱状の複合焼結体が得られた。
填して焼結体を製作し九。後者の場合はダイヤモンド焼
結体は容器材料が溶浸することによって結合材となって
いた。いずれも厚さα5〜[15mmの金属被覆層を有
する柱状の複合焼結体が得られた。
実施例4
We−12%(重量%、以下同じ) (!o 、Tie
−12%Mo5O−15%Co 、Tie −10%T
iN−10%TaO−10,%CO−5%N1 合金
で一施例2と同様の多数の穴を有する円板を作成し、ダ
イヤモンド粉末を充填して圧力55kb、温度1400
℃で焼結した。以下実施例2と同様にしてこれら合金の
被覆層を有する柱状の複合焼結体を製作した。銀ロウ材
を用いてピットボデイヘロウ付けを試みたがいずれの焼
結体本強固に接合されており、安山岩を用いた掘削試験
では焼結体の脱落は生じなかった。
−12%Mo5O−15%Co 、Tie −10%T
iN−10%TaO−10,%CO−5%N1 合金
で一施例2と同様の多数の穴を有する円板を作成し、ダ
イヤモンド粉末を充填して圧力55kb、温度1400
℃で焼結した。以下実施例2と同様にしてこれら合金の
被覆層を有する柱状の複合焼結体を製作した。銀ロウ材
を用いてピットボデイヘロウ付けを試みたがいずれの焼
結体本強固に接合されており、安山岩を用いた掘削試験
では焼結体の脱落は生じなかった。
実施例5
We−15重量%co 合金の厚さ15mmの円板に直
径2 mm 、深さ1(Innの穴を多数明けた。
径2 mm 、深さ1(Innの穴を多数明けた。
平均粒度10μのダイヤモンド粉末とNi −Or合金
微粉末を容積比で90:10に混合し、久Klc、*I
、た。穴の上下ij Ni−Or合金線を差し込み、栓
をした。実施例1とli!+1様にして圧力55kb、
温[1580℃に10分保持した。焼結体を調べたとこ
ろNi −Or 11% f結合相としてダイヤモンド
粉末は強固に焼結(−′〔いえ。これをワイヤーカット
放電加工m?用いて第5図の如き円柱状の複合焼結体に
加工1また。このときダイヤモンド焼結体部の[径没り
投さd各々1.5om、6mmでWe −Co合金被覆
層の厚さを変えその効果を調べた。直径40mmのビッ
トクラウン頭部KSOケの焼結体を埋め込み花崗岩の掘
削試験に供した。ビット荷重4 tonで100回V分
の条件のときの掘進速度を第5図に示した。
微粉末を容積比で90:10に混合し、久Klc、*I
、た。穴の上下ij Ni−Or合金線を差し込み、栓
をした。実施例1とli!+1様にして圧力55kb、
温[1580℃に10分保持した。焼結体を調べたとこ
ろNi −Or 11% f結合相としてダイヤモンド
粉末は強固に焼結(−′〔いえ。これをワイヤーカット
放電加工m?用いて第5図の如き円柱状の複合焼結体に
加工1また。このときダイヤモンド焼結体部の[径没り
投さd各々1.5om、6mmでWe −Co合金被覆
層の厚さを変えその効果を調べた。直径40mmのビッ
トクラウン頭部KSOケの焼結体を埋め込み花崗岩の掘
削試験に供した。ビット荷重4 tonで100回V分
の条件のときの掘進速度を第5図に示した。
第5図の点線イ、四は各々ダイヤモンド焼結体部と被覆
層の断面積比が1 : 1’、 1’ :’2となる焼
結体外径寸法を示す、実験の範囲では焼結体の欠損は無
かったが、ダイヤモンド焼結体部の断面積に対し、被覆
層の断面積が2倍以上になると掘進速度の低下が大きい
。
層の断面積比が1 : 1’、 1’ :’2となる焼
結体外径寸法を示す、実験の範囲では焼結体の欠損は無
かったが、ダイヤモンド焼結体部の断面積に対し、被覆
層の断面積が2倍以上になると掘進速度の低下が大きい
。
実施例6
実施例5と同様にして円柱状の焼結体を多数作成しえ。
但しダイヤモンド焼結体部の直径t5閣、焼結体外径2
.5mmとし、長さを4 mm 、 6 mm。
.5mmとし、長さを4 mm 、 6 mm。
8騒とじ九。鋼製のビットクラウン頭部に直径2.5
mm 、深さ2mmの凹部を30ケ設け、こtlK焼結
体を差し込んだ後(ロウ材で焼結体の全長を埋設固定し
え。実施例5と同様の掘削試験を行なった。使用した焼
結体の長さ4,6.8mmのものに対して掘削可′能長
ti(15,3,5mとなった0本発明の焼結体を掘削
ビット頭部に固定するKFi掘削掘削腕落を防ぐために
鋼ボディに差し込む方式が適しており、この為焼結体の
長さは直径の2倍以上としなiと本発明のI¥f像が発
揮できなめ。
mm 、深さ2mmの凹部を30ケ設け、こtlK焼結
体を差し込んだ後(ロウ材で焼結体の全長を埋設固定し
え。実施例5と同様の掘削試験を行なった。使用した焼
結体の長さ4,6.8mmのものに対して掘削可′能長
ti(15,3,5mとなった0本発明の焼結体を掘削
ビット頭部に固定するKFi掘削掘削腕落を防ぐために
鋼ボディに差し込む方式が適しており、この為焼結体の
長さは直径の2倍以上としなiと本発明のI¥f像が発
揮できなめ。
実施例7
熱間ダイス鋼8![D 11の厚さ12鵬の円板に直径
5mmの半円状で、深さ10ml11の穴を多数明けた
。この内部KNbのC15wm厚さの庭付チューブを差
し込み、更に平均粒11’15μのダイヤモンド粉末と
Ni −Cr合金粉末を容積で90:10に混合し九粉
末を充填し、更KN’bで栓を【7た。
5mmの半円状で、深さ10ml11の穴を多数明けた
。この内部KNbのC15wm厚さの庭付チューブを差
し込み、更に平均粒11’15μのダイヤモンド粉末と
Ni −Cr合金粉末を容積で90:10に混合し九粉
末を充填し、更KN’bで栓を【7た。
実施例2と同様にして超高圧、高温下で焼結を行なった
。取出した物を酸で溶解【7て焼結体を回収し良、ダイ
ヤモンド焼結体部の全周にNbの被覆層を有する第4図
の如き形状の焼結体が得られた。
。取出した物を酸で溶解【7て焼結体を回収し良、ダイ
ヤモンド焼結体部の全周にNbの被覆層を有する第4図
の如き形状の焼結体が得られた。
第1図および第2図は掘削工具刃先に用いられる従来の
焼結ダイヤモンドを示す。第5図および第4図は本発明
の柱状の複合ダイヤモンド焼結体である。第5図は本発
明の焼結体の%徴を説明するためのもので、ダイヤモン
ド焼結体部の寸法は同じとし周囲の被覆層の厚みを変え
た円柱状焼結体を使用したビットの掘進速度を示した。 代理人 内 1) 明 代理人 萩 原 亮 − 第5図 外径(7FITn)
焼結ダイヤモンドを示す。第5図および第4図は本発明
の柱状の複合ダイヤモンド焼結体である。第5図は本発
明の焼結体の%徴を説明するためのもので、ダイヤモン
ド焼結体部の寸法は同じとし周囲の被覆層の厚みを変え
た円柱状焼結体を使用したビットの掘進速度を示した。 代理人 内 1) 明 代理人 萩 原 亮 − 第5図 外径(7FITn)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)50容量%以上のダイヤモン′ドを含む柱状のダ
イヤモンド焼結体の側面まえはさらKその一方もしくは
双方の端面に、(好ましくは厚さ2rrm以下の、)金
属または合金被覆層を有する柱状焼結体であって、 (1) その横断面におiて、ダイヤモンド焼結体部
の面積がその外側面を被覆する金属または合金被覆層の
面積のAよ抄大であること、および (11)柱状焼結体の長さ対そ9横断面における最大重
の比が2以上であることを特徴とする柱状の工具用硬質
複合焼結体、。 (2)金属又は合金被覆層がダイ、ヤモンド焼結体の焼
結と同時に該焼結体の周FMK形成された本のであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の柱状の
工具用硬質複合焼結体。 (3)金属又は合金被覆層が周期律表第4a、5a。 6a族金属の炭化物、窒化物、炭窒化物又はこれ等の固
溶体本しくは混合物と鉄族金属結合相からなる硬質焼結
合金であることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項
または第(2)項記載の工具用硬質複合焼結体。 (4)金属又は合金被覆層がTi 、 Zr 、Ht
、Wb 、Ta。 Mo 、W 、re 、 Co 、Mi 、 (u 4
しくけこれ岬を含む合金からなることを特徴とする特許
請求の範囲第(1)項または第(2)項記載の工具用硬
質複合焼結体。 (5) 金属又は合金被覆層が(MOW )○を主成
分とする炭化物を重量で10〜60%の鉄族金属で結合
した焼結合金であることを特徴とする特許請求の範囲第
(1)項または第(0項記載の工具用硬質複合焼結体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56170790A JPS5874586A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 工具用硬質複合焼結体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56170790A JPS5874586A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 工具用硬質複合焼結体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5874586A true JPS5874586A (ja) | 1983-05-06 |
Family
ID=15911404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56170790A Pending JPS5874586A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 工具用硬質複合焼結体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5874586A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59134603A (ja) * | 1982-09-06 | 1984-08-02 | デ・ビア−ズ・インダストリアル・ダイアモンドデイビジヨン(プロプライエタリイ)・リミテツド | 差し込み工具 |
| JPS6239180A (ja) * | 1985-06-07 | 1987-02-20 | デ ビア−ズ インダストリアル ダイアモンド デイビジヨン (プロプライエタリイ)リミテツド | 複合ダイヤモンド研磨コンパクト及びその製法 |
| JPS62120903A (ja) * | 1985-11-19 | 1987-06-02 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 焼結ダイヤモンド工具の製造方法 |
| JP2010520068A (ja) * | 2007-02-28 | 2010-06-10 | エレメント シックス (プロダクション)(プロプライエタリィ) リミテッド | 基材の加工方法 |
-
1981
- 1981-10-27 JP JP56170790A patent/JPS5874586A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59134603A (ja) * | 1982-09-06 | 1984-08-02 | デ・ビア−ズ・インダストリアル・ダイアモンドデイビジヨン(プロプライエタリイ)・リミテツド | 差し込み工具 |
| JPS6239180A (ja) * | 1985-06-07 | 1987-02-20 | デ ビア−ズ インダストリアル ダイアモンド デイビジヨン (プロプライエタリイ)リミテツド | 複合ダイヤモンド研磨コンパクト及びその製法 |
| JPS62120903A (ja) * | 1985-11-19 | 1987-06-02 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 焼結ダイヤモンド工具の製造方法 |
| JP2010520068A (ja) * | 2007-02-28 | 2010-06-10 | エレメント シックス (プロダクション)(プロプライエタリィ) リミテッド | 基材の加工方法 |
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