JPS587462Y2 - タ−ンテ−ブルシ−ト - Google Patents
タ−ンテ−ブルシ−トInfo
- Publication number
- JPS587462Y2 JPS587462Y2 JP12072978U JP12072978U JPS587462Y2 JP S587462 Y2 JPS587462 Y2 JP S587462Y2 JP 12072978 U JP12072978 U JP 12072978U JP 12072978 U JP12072978 U JP 12072978U JP S587462 Y2 JPS587462 Y2 JP S587462Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turntable
- sheet
- elastic
- record
- turntable seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims 1
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- 241000282472 Canis lupus familiaris Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はターンチーフル軸に回動自在に枢着された第1
のターンチーフルと、該第1のターンチーフルに弾性又
は及び粘弾性物質を介して保持した第2のターンテーブ
ルを有するレコード用ターンテーブルに載置するターン
テーブルシートの改良構造に関する。
のターンチーフルと、該第1のターンチーフルに弾性又
は及び粘弾性物質を介して保持した第2のターンテーブ
ルを有するレコード用ターンテーブルに載置するターン
テーブルシートの改良構造に関する。
従来より上述せる如きレコード用ターンチーフルは例え
ば、実公昭31−2342号公報等に於て公知である。
ば、実公昭31−2342号公報等に於て公知である。
該公報に記載されたターンテーブルの構成は第1図に示
す如く、ターンテーブル軸1は弾性体4を有する軸受3
に遊嵌され、該ターンテーブル軸1に第1のターンテー
ブル2を遊嵌し、該第1のターンテーブル2に第2のタ
ーンテーブル6を弾性又は及び粘弾性物質を介して固定
するようにしたものである。
す如く、ターンテーブル軸1は弾性体4を有する軸受3
に遊嵌され、該ターンテーブル軸1に第1のターンテー
ブル2を遊嵌し、該第1のターンテーブル2に第2のタ
ーンテーブル6を弾性又は及び粘弾性物質を介して固定
するようにしたものである。
この場合図面でも了解される様に第1のターンテーブル
2の直径が第2のターンチーフルロの直径に比べて小さ
いために第2のターンテーブル6に載置したレコード盤
等の任意の曲目を選択する様な頭出しに於ては弾性体5
に載置された第2のターンテーブルを手で回転させると
きに弾性又は及び粘弾性物質5に下方向の力が動いて第
2のターンテーブルが傾きレコード盤が水平な状態で回
転することが出来ずスピーカ等より異常音を生ずる欠点
を有する。
2の直径が第2のターンチーフルロの直径に比べて小さ
いために第2のターンテーブル6に載置したレコード盤
等の任意の曲目を選択する様な頭出しに於ては弾性体5
に載置された第2のターンテーブルを手で回転させると
きに弾性又は及び粘弾性物質5に下方向の力が動いて第
2のターンテーブルが傾きレコード盤が水平な状態で回
転することが出来ずスピーカ等より異常音を生ずる欠点
を有する。
上述の欠点を除去させるターンテーブル装置として第2
図に示す如き装置を本出願人は先に提案した。
図に示す如き装置を本出願人は先に提案した。
即ち第1のターンテーブル2は例えば軸受3と1体構成
としてターンチーフル軸1に遊嵌し、オーリング4及び
弾性体又は及び粘弾性物質5を介して第2のターンテー
ブル6を第1のターンテーブルに固定し、該第2のター
ンテーブル上にターンテーブルシートγ及びレコード盤
8を載置する様に威し、デに第2のターンテーブルを第
1のターンテーブル内に配設して第」のターンチーフル
の外周9が第2のターンチーフル直径より大きく且つ第
2のターンチーフルの上面まで立ち上っている様にして
いるために第1のターンテーブルを手で回転させて頭出
しをする場合に第2のターンテーブルに触れることなく
回転させられるためレコードを水平状態で回動出来る。
としてターンチーフル軸1に遊嵌し、オーリング4及び
弾性体又は及び粘弾性物質5を介して第2のターンテー
ブル6を第1のターンテーブルに固定し、該第2のター
ンテーブル上にターンテーブルシートγ及びレコード盤
8を載置する様に威し、デに第2のターンテーブルを第
1のターンテーブル内に配設して第」のターンチーフル
の外周9が第2のターンチーフル直径より大きく且つ第
2のターンチーフルの上面まで立ち上っている様にして
いるために第1のターンテーブルを手で回転させて頭出
しをする場合に第2のターンテーブルに触れることなく
回転させられるためレコードを水平状態で回動出来る。
更に手によって生ずる摩擦振動も第1及び第2のターン
テーブル間に介在された弾性体又は粘弾性体によって減
衰して頭出し等には極めて有用な構造となっているが、
この構成による時は頭出し時ターンチーフルシート7を
通して第2のターンテーブル6に手で回す時の振動が伝
わる欠点を生ずる。
テーブル間に介在された弾性体又は粘弾性体によって減
衰して頭出し等には極めて有用な構造となっているが、
この構成による時は頭出し時ターンチーフルシート7を
通して第2のターンテーブル6に手で回す時の振動が伝
わる欠点を生ずる。
本考案は叙上の欠点を除去したターンテーブルシート7
を提供せんとするもので、第3図をもって本考案を説明
する。
を提供せんとするもので、第3図をもって本考案を説明
する。
図より明らかな如く第1のターンチーフル2の外周9上
に第1のターンテーブルシート10を第2のターンチー
フルロ上に第2のターンテーブルシート11を載置して
第1及び第2のターンテブルシート間に空隙12を形成
する構造である。
に第1のターンテーブルシート10を第2のターンチー
フルロ上に第2のターンテーブルシート11を載置して
第1及び第2のターンテブルシート間に空隙12を形成
する構造である。
かくすることで第1のターンテーブル9の外周を手で回
しても、ターンテーブルシートが別々であり、一体でな
いため第2のターンテーブル6にターンテーブルシート
を介して伝えられる振動は完全に遮断することが出来る
。
しても、ターンテーブルシートが別々であり、一体でな
いため第2のターンテーブル6にターンテーブルシート
を介して伝えられる振動は完全に遮断することが出来る
。
上述の構造に於ける第1のターンテーブルシートは振動
的には効果は少いが前述の如く頭出し等の作業を第1の
ターンテーブル9の上面、即ち第1のターンテーブルシ
ート上で行うために従来のようにアルミニウム系の材質
を用いているターンチーフルでは表ml処理に陽極酸化
処理が施されるか、塗料が塗布されていたが、陽極酸化
処理の場合には色ムラが多く、又指紋等がつきやすく長
い間には錆となって表われる。
的には効果は少いが前述の如く頭出し等の作業を第1の
ターンテーブル9の上面、即ち第1のターンテーブルシ
ート上で行うために従来のようにアルミニウム系の材質
を用いているターンチーフルでは表ml処理に陽極酸化
処理が施されるか、塗料が塗布されていたが、陽極酸化
処理の場合には色ムラが多く、又指紋等がつきやすく長
い間には錆となって表われる。
又塗装の場合にも長い間には剥げてくる等、いずれにし
ても商品としての美観を損う欠点を有する。
ても商品としての美観を損う欠点を有する。
本考案は第1のターンテーブル上に第1のターンテーブ
ルシートを貼着しているために従来から用いられている
ゴムシートと同−構成であり、錆も生せず剥離も起らず
且つ違和感も少く、そして又前述の如く振動的にも不要
振動を無くす事が出来、実用的な効果は犬である。
ルシートを貼着しているために従来から用いられている
ゴムシートと同−構成であり、錆も生せず剥離も起らず
且つ違和感も少く、そして又前述の如く振動的にも不要
振動を無くす事が出来、実用的な効果は犬である。
第1図は従来のターンチーフルの断面図、第2図は従来
のターンテーブルの1部を切断した断面図、第3図は本
考案のターンテーブルシート説明図である。 1はターンチーフル軸、2は第1のターンチーフル、3
は軸受、5は弾性体又は粘弾性体、6は第2のターンテ
ーブル、である。
のターンテーブルの1部を切断した断面図、第3図は本
考案のターンテーブルシート説明図である。 1はターンチーフル軸、2は第1のターンチーフル、3
は軸受、5は弾性体又は粘弾性体、6は第2のターンテ
ーブル、である。
Claims (1)
- ターンテーブル軸に回動自在に枢着された第1のターン
テーブルと、該第1のターンテーブルに弾性又は及び粘
弾性物質を介し、上記第1のターンテーブルより直径の
小さい第2のターンテーブルを保持し、上記第1のター
ンテーブル外周部は上記第2のターンテーブルの上面迄
立ち上った縁部を有するターンテーブルに用いられるタ
ーンテーブルシートに於て、上記第1のターンテーブル
上の縁部に第1のターンチーフルシートを、上記第2の
ターンテーブル上に第2のターンテーブルシートを載置
し、上記第1及び第2のターンテーブルシート間に隙間
を生ずる様に構成して成るターンテーブルシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12072978U JPS587462Y2 (ja) | 1978-09-01 | 1978-09-01 | タ−ンテ−ブルシ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12072978U JPS587462Y2 (ja) | 1978-09-01 | 1978-09-01 | タ−ンテ−ブルシ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5539529U JPS5539529U (ja) | 1980-03-13 |
| JPS587462Y2 true JPS587462Y2 (ja) | 1983-02-09 |
Family
ID=29077215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12072978U Expired JPS587462Y2 (ja) | 1978-09-01 | 1978-09-01 | タ−ンテ−ブルシ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587462Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59117416A (ja) * | 1982-12-21 | 1984-07-06 | 財団法人 電力中央研究所 | ケ−ブル用配管 |
-
1978
- 1978-09-01 JP JP12072978U patent/JPS587462Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5539529U (ja) | 1980-03-13 |
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