JPS5874630A - 第3級エ−テルの製法 - Google Patents

第3級エ−テルの製法

Info

Publication number
JPS5874630A
JPS5874630A JP56173747A JP17374781A JPS5874630A JP S5874630 A JPS5874630 A JP S5874630A JP 56173747 A JP56173747 A JP 56173747A JP 17374781 A JP17374781 A JP 17374781A JP S5874630 A JPS5874630 A JP S5874630A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alcohol
tertiary
adduct
ether
reaction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP56173747A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0136813B2 (ja
Inventor
Toshiaki Murofushi
利昭 室伏
Atsushi Aoshima
青島 淳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asahi Kasei Corp
Asahi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Asahi Chemical Industry Co Ltd
Asahi Kasei Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Chemical Industry Co Ltd, Asahi Kasei Kogyo KK filed Critical Asahi Chemical Industry Co Ltd
Priority to JP56173747A priority Critical patent/JPS5874630A/ja
Publication of JPS5874630A publication Critical patent/JPS5874630A/ja
Publication of JPH0136813B2 publication Critical patent/JPH0136813B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/52Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts

Landscapes

  • Catalysts (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、第3級オレフィン含有混合炭化水素中の第3
級オレフィンと第1級又は第2級アルコールより第3級
アルキル基を有するエーテルを製造する方法に関する。
第3級アルキル基を有するエーテル、例えば、ターシャ
リ−ブチルメチルエーテル及びターシャリ−アミルメチ
ルエーテルはガソリンのオクタン価向上剤として用いら
れている。又、炭素数ダのオレフィン混合物中のイソブ
チレンを選択的にアルコールと反応させてイソブチレン
を除去し、蒸留により高純度のl−ブテンを得る方法を
提供する事も本発明の一つの目的である。
従来、第3級オレフィンとアルコールより第3級アルキ
ル基を有するエーテルを製造する方法としては、硫−決
、イオン交換樹脂法、ヘテロ〆り酸又はヘテロポリ酸塩
を用いる気相法及びヘテロぎり酸を用いる均−液相法が
知られている。しかし、硫酸法では、腐食の問題及び触
媒の回収等に問題があり、イオン交換樹脂法では、第3
級オレフィンの反応率を向上させる為に過剰アルコール
を必要とし、この過剰アルコールは炭化水素及び/又は
生成エーテルと共沸混合物を作るので、精製工程が複雑
となるという欠点を有する。又、ヘテロ〆り酸又はヘテ
ロポリ書塩を用いる気相法では第3級オレフィンの重合
が起こりやすく、ヘテロポリ酸又はヘテa〆り酸塩を用
いる均−液相法では、未反応アルコール及び触媒が反応
系外へ流出してくるので、炭化水素類及び/又は生成エ
ーテルとアルコールとの共沸混合物による精製工程の値
線化及び生成エーテルの分解等の問題がある。
本発明者らは、第3級オレフィン含有混合炭化水素中の
第3級オレフィンと第1級又は第2級アルコールを反応
させて第3級アルキル基を有するエーテルを製造する際
に、過剰アルコールをきわめて少なくして、かつ、第3
級オレフィンの転化率を高くして、精製系において炭化
水素類及び/又は生成エーテルとアルコールとの共沸に
よる複m化をなくシ、かつ、アルコールとエーテルの共
沸による生成エーテルの反応器へのリサイクルをきわめ
て少なくでき、かつ、触媒流出による蒸留工程での生成
エーテルの分解の起こらない触媒を探すべく鋭意努力し
た結果、第3級オレフィン含有混合炭化水素が液相を保
つ以上の圧力下、ヘテリボリ像塩と原料アルコールとの
付加体を固相として存在させて反応させると上記目標を
達成できる事を見出した。
従来法では、第3級オレフィンをq1%以上反応させる
為には未反応アルコールは生成エーテルに対してJOモ
ル襲以上となり、アルコールと生成エーテルの共沸生成
によりアルコールリサイ゛クルと共に生成エーテルを多
量リサイクルしなければなラス、又、エーテルのリサイ
クル量を減らす為に加圧蒸留等の複雑な操作を必□要と
する。ところが。
本発明の方法を用いると、第3級オレフィンに対する原
料アルコールのモル比がIOで・反応しても。
第3級オレフィンの反応率は9t%以上となり、生成エ
ーテルに対する流出アルコールは〃モル襲以下とする事
ができる。
第3級オレフィンとアルコールを反応させて一3級アル
キル基を有するエーテルを製造する際に通常の水和水の
付いたヘテロポリ酸塩では、エーテル化活性が遅いと共
に第3級アルコールが生成し、水あるいはアルコール等
の付加物となっていないフリーのへテロぎり酸塩では第
3級オレフィンの重合が起こりやすい。ところが、ヘテ
ロぎり酸塩と原料アルコールの付加物を固相に保つ条件
で反応させると、反応液中のアルコール濃度が低くても
十分に活性が保たれ、過剰のアルコールを使用せずに反
応を行なう事ができ、反応後の液中のアルコール量が非
常に少なくできる事を見出した。又、特に、第3級オレ
フィンに対するアルコールの量が少ない場合には、ヘテ
ロポリ酸塩とアルコールの付加体は反応液中には溶出せ
ず、触媒劣化も防止でき、又、蒸留中のエーテルの分解
も起こらない事を見出した(例えばシリカ4Io9にリ
ンモリブデン酸lOりを担持した触媒では混合炭化水素
りOgに対して原料アルコール70g以下の混合液には
リンモリブデン酸の溶出はlP以下)。
本発明に用いられる第3級オレフィンとしては、弐R’
 He = C22(R’はH又はアルミル基、Iと♂
はアルキル基)で表わされるオレフィンであればよく、
例えばイソブチレン、コーメチルー1−ブテン、コーメ
チルーコープテン、−一メチルー/−ペンテン、コーメ
チルーコーペンテン、コーエチル−7−プテン、3−メ
チル−コーペンテン及びノーメチル−l−ヘキセン等が
ある。
本発明に用いられる第3級オレフィン含有混合炭化水素
とは、上記第3級オレフィンと他の炭化水素との混合物
であり、他の炭化水素としては、プロパン、ブタン、ペ
ンタン等の飽和炭化水素及びプロピレン、n−ブテン、
n−ペンテン等のオレフィンが用いられ、第3級オレフ
ィン含有混合炭化水素としては、例えば、ナフサ分解工
程のCダ留分からブタジェンを除去した、いわゆるスペ
ントBB及びスペントBBからインブチレンを一部除去
したスペントスペン)BB%石油の流動接触反応装置の
副生C4I留分、n−ブタンの接触脱水素留分及びナフ
サ分解工程のCj留分等がある。
本発明に用いられる第3級オレフィン含有混合炭化水素
中の第3級オレフィンの濃度は通常jO重量−以下であ
り、第3級オレフィンが5重量−以下のものでもよい。
本発明に用いられる第1級又は第2級アルコールとして
は、メタノール、エタノール、n−プロパツール、イソ
プロパツール、n−ブタノール、イソブタノール、七カ
ンダリープタノール、n−ペンタノール及びn−ヘキサ
ノール等のモノアルコール類でもよく、又、エチレング
リコール、プ田ピレングリコール及び/、l−ブタンジ
オール等の多価アルコールであってもよい。
本発明による方法は、炭素数ダの混合炭化水素中のイソ
ブチレンとメタノールより選択的にターシャリ−ブチル
メチルエーテルを製造する方法として特に有効に用いら
れる◎ 本発明に用いられるヘテat’り酸塩とアルコールの付
加体におけるアルコールは、反応後もヘテロポリ酸塩の
付加物として存在するので、本発明でいう原料アルコー
ルのフィード量には反応前からヘテロぎり酸塩に付加物
として存在するアルコールは含まない。本発明に用いる
アルコールフィード量は第3級オレフィンに対して通常
l2倍モル以下が用いられる。未反応アルコールが少な
くて、かつ、第3級オレフィンを十分に反応させる目的
では、好ましくは第3i、級オレフィンに対して09〜
1/倍モルのアルコールが用いられる。過剰のアルコー
ルの存在はへテロぎり酸塩とアルコールの付加体を溶解
させやすいので、必要以上に多量のアルコールは用いる
必要はない。
本発明に用いられるヘテロ〆り酸塩とは、中心元素がP
%Sl、B、Go、A−1Ss、Tis Zr、Mn、
 F。
U、G@及び5のうちの一種以上であり、好ましくはP
、Si、B及び伽のうち一種以上であり、配位元素とし
ては、Mo及び/又はWであり、配位元素のうちの一部
は、V、Mn、Co、N1%Cu、Zn及びFeのうち
の一種以上、好ましくはVを含んでもよI/1゜又、ヘ
テ豐〆り酸塩の陽イオンとしては、Li、khsK 、
Rb s Ca、NRIRlRs (R1s Rt 、
 Rmは水素又番まアルキル基) s Mg s Ca
 、Ba s Zr 、Cr s Mn s Fe *
 Co sNl、Cus Ag 、 Zn、Cd、 H
g 、AI、 Pb及びBiのうちの一種以上であり、
陽イオンのうちの一部が1であってもよい。特に好まし
くは、陽イオンとして、Na、 Zn、 AI及びhが
用いられる。中心原子数に対する配位原子数の比は通常
J 〜/コ、好ましくは9〜lコが用いられるが、二種
以上の比の化合物の混合体であってもよい。又〜本発明
におけるヘテロポリ酸塩は原料アルコールとの付加体と
なってしする必要があり、上記へテロ〆り酸塩の水和水
は真空処理又は高温焼成等の操作で除去した後アルコー
ルとの付加体としておくか、多量の原料アルコールによ
り交換してアルコールの付加体としておくか、又は、水
和水とオレフィン等を反応させて水和水を除去し、アル
コールとの付加体としておく等の操作により前もって付
加体としておく必要がある。
本発明におけるヘテロポリ酸塩と原料アルコールとの付
加体とは、固相のへテロポリ酸塩と同一固相に原料アル
コールを含有するものであればよい。例えば、ヘテロぎ
り酸塩の水和物の水和水を原料アルコールで置換したも
のや、ヘテロ0酸塩の水和体を脱水した後、適当量の原
料アルコールを吸収させたものが用いられる。又、ヘテ
ロポリ酸塩と原料アルコールとの付加体中には、ヘテW
&り酸塩1モルに対して5モル以下の水和水が含まれて
もよい。
ヘテロポリ酸塩と原料アルコールとの付加体におけるヘ
テロぎり酸塩に対する付加体アルコールのモル比は、j
以下では第3級オレフィンの重合が起こりやす< 、q
o以上では液中にヘテロぎり酸塩が溶ける場合があるの
で、通常モル比は5以上であり、好ましくはjからII
Oが用いられる。
本発明に用いるヘテロ〆す#塩とアルコールの付加体を
そのまま担体を用いずに用いる際には、原料アルコール
と付加体としてのアルコールの合計に対してヘテロ〆り
酸塩を01倍モル以上使用する必要がある。ヘテロぎり
酸塩とアルコールの付加体は、通常、担体に担持して用
いたほうが好ましく、用いられ□る担体としては、シリ
カ、活性炭、アル々す等の公知の担体が用いられるが、
活性炭を担体と、して用いると、l−ブテン等の不活性
オレフィンの異性化反応が進みやすく、担体としてはり
リカが特に好ましい。
本発明反応はSO℃くらいの温度で十分活性があり、必
要以上に高温にすると副反応が進行しゃすくなるので、
通常ljO″c貢下、好ましくは0℃から100”Cが
用いられる・この様な濃度範囲はへテロポリ酸塩とアル
コールの付加体を維持する、為にも必要と考えられる。
本発明反応に用いられる反応圧力は、第3級オレフィン
が液相を保つ以上の圧力が用いられ、窒素、ヘリウム及
びアルゴン等の不活性ガスにより、より高圧にして用い
てもよい〇 本発明ではへテロポリ羨塩とアルコールの付加体を固相
に保つ必要があるが、第3級オレフィン含有混合炭化水
素とアルコールの混合物中のアルコール濃度が低い程、
付加体は固相を保ちやすい。
特に、アルコールの溶解量を1重量%以下とする事が好
ましいor重量%以上になると付加体が溶解するおそれ
がある。但し、活性炭を担体とした場合にはt重量%を
こえても付加体は面相を保つ。
よって、多量のアルコールをフィードする場合には、付
加体の溶解を防ぐ為にアルコール導入口を多数用いて、
アルコールを高濃度で存在させない様にする事もできる
。しかし、原料混合物中のアルコール濃&が1重量%以
下の場合にはアルコール導入口1つで十分であり、アル
コール濃度1重量襲以上であっても付加体の溶解がない
場合には。
やはりアルコール導入口は1つでよい。
本発明においてへテロぎり酸塩とアルコールの付加体の
安定性を向上させる目的で酸性物質を添加してもよい。
用いられる酸性物質としては、リン酸、硫酸及び塩酸等
の鉱酸類及びp−)ルエンスルホン酸岬の有機スルホン
酸が用いられ、好ましくはリン酸が用いられる。この酸
性物質は触媒の安定性を向上させる為に加えるのであり
、添加量は少量で十分であり、添加量が多すぎると腐食
又は副反応等の問題が起こるので、用いられる酸性物質
の添加量はへテロぎり酸塩に対して2重量%以下が用い
られる。
本発明による方法は、連続式、回分式及び半回分式いず
れの形式を用いてもよく、又、攪拌槽、固走床及び流通
法のいずれを用いてもよいが、本発明では、特に連続式
固宛床に有効である。
実施例1 リンタングステン酸すFリウム(日本無機化学工業製)
 1ooyを空気中300℃で3時間焼成した後、冷却
し、メタノール蒸気と接触させたところリンタングステ
ン酸ナトリウム1分子当り20分子のメタノールが付加
した。この付加体を減圧処理をはどこして付加体メタノ
ールがリンタングステン酸ナトリウム7モルに対して1
0モルとなる様にした〇 上記触媒、メタノールJg、イソプチレンフo2、l−
ブテン109及びカーブ# > #39 ヲJOOwd
用オートクレーブに仕込み、40℃、/2ψ論にて3時
間反応させたところ、ターシャリ−ブチルメチルエーテ
ルが収喀デ22襲、選択率100%で生成しており、反
応後の液中のメタノールはaot9以下であった◎又1
イソブチレン及びl−ブテンの重合体、コープテン、タ
ーシャリ−ブタノール及びジメチルエーテルは検出され
ず、反応液中からは、リンタングステン酸ナトリウムは
検出されなかった。
実施例コ リンタングステン酸ナトリウムlogを水2009に溶
かし、シリカゲル(7ジデビソン社、マイクロビーズj
 D ) 4I09を加えて攪拌した後、水分を湯浴上
で除去し、空気中s o o ”cにて3時間焼成した
後メタノール10fiを吸収させた触媒を用いた他は実
施例1とまったく同一の条件で反応させたところ、ター
シャリ−ブチルメチルエーテルが収率9201選択率1
00%で生成し、イソブチレン及びl−ブテンの重合物
及びジメチルエーテルは検出されなかった。又、反応後
の液中にはメタノールはaO/9以下であり、反応中及
び反応後の液中にはリンタングステン酸ナトリウムは/
F以下であった。又、コープテンは検出されなかった・
比較例1 空気中300℃にて3時間焼成したリンタングステン酸
ナトリウムQOOO/ gを実施例1の触媒のかわりに
触媒として用いた他は実施例1とまったく同一の条件で
反応させたところ、ターシャリ−ブチルメチルエーテル
の収率は13%であった。よって、実施例/及び実施例
コは、溶解したヘテロ〆り酸塩で反応が進んだのではな
く、面相のへテロポリ酸塩とアルコールの付加体が反応
を進行させたと考えられる。
比較例コ 実施例1の触媒のかわりに、イオン交換樹脂アンバーリ
スト/Jをsog、イソブチレンsy、l−ブテンj0
9 、n−プタンタjg及びメタノールユfgを100
耐用オートクレーブに仕込み、60℃、l−神/cdc
1にて反応させた結果を表1に示す0表     l 実施例3 リンタングステン酸ナトリウム4!09をメタノール1
009に溶かし、活性炭(太洋科研、 BAC−MU)
に吸着させ、−過し、メタノールで洗浄し、10w1l
lI(p。
30℃にて減圧処理して過剰メタノールを除去したとこ
ろ、仕込みリンタングステン酸ナトリウムの4I9−が
活性炭に担持されていた。実施例1の触媒のかわりに上
記触媒を用いた他は実施例/とまったく同一の条件で反
応させたところ、ターシャリ−ブチルメチルエーテルが
収率9&4!%、選択率99憾で生成し反応液中のメタ
ノールはaoty以下であり、反応液中のリンタングス
テン酸ナトリウムはIP以下であった・又S/−ブテン
、イソブチレンの重合物は検出されなかったが、l−ブ
テンのうちお1が2−プテンに異性化していた。
実施例ダ〜、21 リンタングステン酸ナトリウムのかわりに、ケイタング
ステン酸リチウム、 10−タングスト−21−バナド
リン酸マグネシウム、6−タングスト−6−モリプドリ
ン醗カルシウム、リンモリブデン酸バリウム、ケイモリ
ブデン酸二水素二テトラエチルアンモニウム、ゲルマノ
タングステン酸ジルコニウム、リンタングステン酸りp
ム、リンタングステン酸マンガン、リンタングステン酸
鉄、リンタングステン酸コバルト、リンタングステン酸
ニッケル、リンタングステン酸銅、ケイタングステン酸
銀、ケイタングステン醗亜鉛、ケイタングステン酸カド
ミウム、ケイタングステン酸水銀、ホウタングステン酸
アルミニウム、ケイタングステン酸鉛、ケイタングステ
ン酸ビスマス、ケイタングステン酸二水素二カリウム、
ケイタングステン階−水素三セシウム、リンタングステ
ン酸二水素−アンモニウムをそれぞれシリカに担持した
触媒を用いた他は、実施例コとまったく同一の条件で反
応した結果を表2に示す。ただし、いずれの反応にも1
反応後の液中にはメタノール存在量はaoig以下であ
り、ヘテロぎり酸塩の存在量はl−以下であった。
(以下余白) 表     2 実施例コ4 実施例コと同一の触媒jOり、表3の組成の混合炭化水
素1009、メタノールコ19を300耐用オートクレ
ーブに仕込み、60℃、/2kq/cdaでダ時間攪拌
したところ、ターシャリ−ブチルメチルエーテル収率9
’27 % 、選択率too%で、/−ブテン回収率t
oosで、反応後の液中にはメタノールはQO/り以下
、リンタングステン酸ナトリウムは/P以下であった。
表    3 実施例27 実施例3と同一の触媒so9 、表ダに示す組成の混合
炭化水素1oofi、) # /−に21AO9をJO
O’ld用オートクレーブに仕込み、to℃、lコkg
/cdGにて3時間攪拌したところ、ターシャリ−ブチ
ルメチルエーテル収率?&/%1選択率100%÷あっ
た。
又、反応後の液中にはメタノールaos 9であり、反
応中及び反応後の液中にはリンタングステン酸ナトリウ
ムはioPであった。
表    ダ 実施例λt リンタングステン酸ナトリウム109をシリカゲル4I
0ノに担持し、300°Cで空気中3時間焼成したもの
に、エタノール、n−プロパツール、インプロパツール
又はn−ブタノール蒸気を吸収させた触媒1表3の組成
の混合炭化水素ioo y及びエタノールJ、J9又は
n−プロパツールダ19又はインプロパツール弱まり又
はn−ブタノールぷ19をJOOvtt用オートクレー
ブに仕込み、60℃、/J ”9/cd Gにて参時間
攪拌した結果を表jに示す。ただし、反応中及び反応後
、リンタングステン酸ナトリウムは液中には/IF以下
であった〇 表    ! 実施例29 リンタングステン酸ナトリウム10g及びリン酸air
 yを水に溶かし、シリカゲル(7ジデビソン社、マイ
クロビーズsD>uO’iを加えて水分を湯浴上で除去
し、空気中300℃で3時間焼成した後冷却し、メタノ
ール0.0J9を吸収させてメタノールとリンタングス
テン酸ナトリウムの付加体とした@この触媒を用いた他
は実施例コとまったく同−の反応を行なったところ、タ
ーシャリ−ブチルメチルエーテルが収率91j’A、選
択率toosで生成しており、反応後の液中にはメタノ
ールはQO/り以下であり、反応中及び反応後の液中に
はリンタングステン酸ナトリウムは/IF以下であった
この際、ブテン類の重合物、−−ブテン、ジメチルエー
テルは検出されなかった。
実施例30 実施例コと同一の触媒!09 Sメタノール2j9、コ
ーメチルー1−プテンム/g、n−ペンテン109、ペ
ンタン413.99をJOO−ステンレス製オートクレ
ーブに仕込み、60℃、tkg/c11G  にてダ時
間攪拌したところ、ノーメトキシ−2−メチル−ブタン
が収率93.1%、選択率99%で生成し、反応後の液
中にはメタノールはaoiy以下であり、反応中及び反
応後の液中からはリンタングステン酸ナトリウムは検出
されなかった@ 実施例31 シリカゲルのかわりにアルミナ(水沢化学、ネオビード
)を用いた他は実施例コとまったく同一の方法で触媒を
調製し、反応時間をダ時間のかわりに72時間にした他
はまったく同一の条件で反応したところ、ター シャリ
−ブチルメチルエーテルが収率91.8.選択率loo
%で生成し、反応後の液中にはメタノールはaoiti
以下であり、反応中及び反応後の液中にはリンタングス
テン酸ナトリウムは/P以下であった。
実施例32 リンタングステン酸ナトリウムjoりをシリカゲル(7
ジデビソン社、マイクpビーズjD)l。りに担持し、
空気中700 ’(で3時間焼成したものを内径lαの
ステンレス製固定床リアクターにっヘリアクタ−内を6
0℃、lコ’9/cd aとし、表3の組成の混合炭化
水素1009に対してメタノール31gの比率で混合し
たものを/ 00 g/hrで1時間フィードした後、
表1の組成の混合炭化水素100gに対してメタノール
2.79の比で混合したものをtoo 9/hrでフィ
ードしたところ、ターシャリ−ブチルメチルエーテルが
7.jq/hrで流出してきた。又、流出液中のリンタ
ングステン酸ナトリウムは/F以下であり、メタノール
流出量はQOO79/brであった。  第特許出願人
 旭化成工業株式会社 代理人弁理士 MIF      透 1頁の続き QInt、 C1,3識別記号/  庁内整理番号B 
01 J  31102    102    705
9−4GC07C411067419−4H O発 明 者 青島淳 富士市鮫島2番地の1旭化成工 業株式会社内

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (l)、弐 R’ HC=CR”R” (a’は水素又
    はアルキル基、R1及びVはアルキル基)で表わされる
    第3級オレフィン含有混合炭化水素中の第3級オレフィ
    ンと第1級又は第2級アルコールより第3級アルキル基
    を有するエーテルを製造する際に□、第第3オオレフイ
    ン含有混炭化水素が液相を保つ以上の圧力下、中心元素
    がp、st、B 、伽% 18% 8@、 Ti %Z
    r%Mn、F、U、(a及びnのう□ちの一種以上であ
    り、配位元素として少なくともMo及び/又はWを含へ
    陽イオンとして、LI S穐、K、勤、 Cm 、NR
    4(Rは水素又はアルキル基) 、Mgs cas B
    a s Zr s Crs khlF・、C01Nl、
    cu、Ag、zIllo、珈、AI、Pb及ヒBiのう
    ちの一種□以上を含むヘテ田ポリ蒙塩と原料アルコール
    の付加体を実質的に固相として在存させて反応させる事
    を特徴とする第3級エーテルの製(2)、第3級オレフ
    ィンに対する#!/級又は第2級アルコールのモル比を
    lコ以下とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 (8)、混合炭化水素に対する第1級又は第2級アルコ
    ールの溶解量を1重量−以下とする特許請求の範囲第1
    項又は第2項記載の方法。 (4)、ヘテリヘリ醗塩とアルコールの付加体をシリカ
    に担持して用いる事を特徴とする特許請求の範囲第7〜
    3項のいずれかに記載の方法。 (6)、ヘテロがり醗塩とアルコールの付加体を活性炭
    に担持して用いる特許請求の範囲第1〜3項のいずれか
    に記載の方法。
JP56173747A 1981-10-30 1981-10-30 第3級エ−テルの製法 Granted JPS5874630A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56173747A JPS5874630A (ja) 1981-10-30 1981-10-30 第3級エ−テルの製法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56173747A JPS5874630A (ja) 1981-10-30 1981-10-30 第3級エ−テルの製法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5874630A true JPS5874630A (ja) 1983-05-06
JPH0136813B2 JPH0136813B2 (ja) 1989-08-02

Family

ID=15966377

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56173747A Granted JPS5874630A (ja) 1981-10-30 1981-10-30 第3級エ−テルの製法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5874630A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005102975A1 (ja) * 2004-04-23 2005-11-03 Central Glass Company, Limited フッ素化エーテルの製造方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6210489A (ja) * 1985-07-08 1987-01-19 Matsushita Refrig Co スクロ−ルコンプレツサ

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6210489A (ja) * 1985-07-08 1987-01-19 Matsushita Refrig Co スクロ−ルコンプレツサ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005102975A1 (ja) * 2004-04-23 2005-11-03 Central Glass Company, Limited フッ素化エーテルの製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0136813B2 (ja) 1989-08-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4336409A (en) Process for producing conjugated diolefins
Izumi et al. Alkali metal salts and ammonium salts of Keggin-type heteropolyacids as solid acid catalysts for liquid-phase Friedel-Crafts reactions
EP2665697B1 (en) Process for the hydration of mixed butenes to produce mixed alcohols
GB1580652A (en) Process for the manufacture of methyl tertiary butyl ehter
US3290389A (en) Process for the production of ortho-substituted phenols
US3758615A (en) Process for the preparation of alcohols
EP0057533B1 (en) Process for preparing an ether having tertiary alkyl group
JP2694177B2 (ja) メチル―t―ブチルエーテルの一段階合成方法
US4339617A (en) Hydration of olefins in the presence of a corrosion inhibitor
EP2684858B1 (en) Method for preparing high purity isobutene using glycolether
KR950001674B1 (ko) 알킬치환 방향족 탄화수소의 제조방법
GB2024812A (en) Process for producing tert-butanol from a mixture of isobutylene and n-butene
US5157162A (en) One step synthesis of methyl t-butyl ether from t-butanol using fluorosulfonic acid-modified clay catalysts
US2388218A (en) Manufacture of nitriles
US4575566A (en) Adsorbent regeneration in etherification processes
US4357479A (en) Production of alcohols
AU721991B2 (en) Alkylation of aromatic amines using a heteropoly catalyst
JPH024583B2 (ja)
JPS5839134B2 (ja) 混合ブチレンよりタ−シヤリ−ブタノ−ルの製造方法
JPH0136813B2 (ja)
CA1129890A (en) Process for the production of tertiary butyl alcohol
JPH05271136A (ja) フッ化水素で改質されたモンモリロナイト粘土を用いるアルキル第三級アルキルエーテルの合成方法
US5214218A (en) One step synthesis of methyl t-butyl ether from t-butanol using haloacid-modified clay catalysts
WO2010109935A1 (ja) オレフィン二量体の製造方法、オレフィン二量体
Knifton C4 alkene separation process using solid acid catalysis