JPS5874736A - ポリオレフイン組成物及びガンマ放射線により滅菌可能な製品 - Google Patents
ポリオレフイン組成物及びガンマ放射線により滅菌可能な製品Info
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- JPS5874736A JPS5874736A JP57177714A JP17771482A JPS5874736A JP S5874736 A JPS5874736 A JP S5874736A JP 57177714 A JP57177714 A JP 57177714A JP 17771482 A JP17771482 A JP 17771482A JP S5874736 A JPS5874736 A JP S5874736A
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- polymer
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L2/00—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor
- A61L2/02—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor using physical processes
- A61L2/08—Radiation
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/16—Nitrogen-containing compounds
- C08K5/34—Heterocyclic compounds having nitrogen in the ring
- C08K5/3412—Heterocyclic compounds having nitrogen in the ring having one nitrogen atom in the ring
- C08K5/3432—Six-membered rings
- C08K5/3435—Piperidines
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はポリオレフィン組成物、この組成物から形成
され、高エネルギー放射線、9I」えげコバルト60源
からのガンマ放射線、によシ滅菌可能な製品、特に医療
用器具製品、及びそのような製品の製造方法に関する。
され、高エネルギー放射線、9I」えげコバルト60源
からのガンマ放射線、によシ滅菌可能な製品、特に医療
用器具製品、及びそのような製品の製造方法に関する。
ポリプロピレン注射器のごとき医療用のポリオレフィン
器具製品は長年にわたり使用されており、これは無毒性
安定剤の存在(filえば、英国特許1050802)
にもか\わらず注射器の黄蛮及び/噴たは脆化を起すけ
れどもガンマ放射線により滅菌されていた。プレスター
はそのような用途に対してはポリプロピレンのみがボー
ダーライン的な適性を有し、従って照射による退色及び
又は脆化の問題を緩和するために多くの試みがなされて
きたということを開示している( ’Blo−Medi
calEngineering’%1970 都9月、
443〜447ページ)。それにもか\わらず、なお問
題が残存し、未解決のま\である(ウィリアムス他’1
jadiitio鶴physics and (:he
mistry’第9巻、445〜454ページ、kg7
’1年発行)。
器具製品は長年にわたり使用されており、これは無毒性
安定剤の存在(filえば、英国特許1050802)
にもか\わらず注射器の黄蛮及び/噴たは脆化を起すけ
れどもガンマ放射線により滅菌されていた。プレスター
はそのような用途に対してはポリプロピレンのみがボー
ダーライン的な適性を有し、従って照射による退色及び
又は脆化の問題を緩和するために多くの試みがなされて
きたということを開示している( ’Blo−Medi
calEngineering’%1970 都9月、
443〜447ページ)。それにもか\わらず、なお問
題が残存し、未解決のま\である(ウィリアムス他’1
jadiitio鶴physics and (:he
mistry’第9巻、445〜454ページ、kg7
’1年発行)。
我々のl−ロッパ特許公告第7736号は、ガンマ線照
射の結果として起る退色に対するポリオレフィンの耐性
は、一種又は、それ以上の特定のヒンダードアミンを配
合することによシ改良され得たということを開示してい
る。典型的なヒンダードアミンは英国特許139025
1 、1390252及び1393 !551 K記載
されている。
射の結果として起る退色に対するポリオレフィンの耐性
は、一種又は、それ以上の特定のヒンダードアミンを配
合することによシ改良され得たということを開示してい
る。典型的なヒンダードアミンは英国特許139025
1 、1390252及び1393 !551 K記載
されている。
我々は、いまや、高エネルギー放射線に対して改良され
大安定性を有するポリオレフィン組成物を見いだしたの
である。
大安定性を有するポリオレフィン組成物を見いだしたの
である。
従りて、本発明は分子中に2〜6個の炭素原子を有する
脂肪族モノ−αオレフィンの実質的に結晶性のポリマー
を含むポリオレフィン組成物を提供するのであって、こ
の組成物はポリマーの分子量分布比(Mw/Mnlか7
,0をこえず、かつ、組成物が0.O1〜20 重lI
%の、アミノ窒りが非芳香族複素環式環の一部を形成し
ている炭素−窒素−炭素鎖中に含まれ、炭素−窒素−炭
素鎖の2個の炭素原子のそれぞわが、同一であっても又
は相異りでいてもよく、それぞれ1〜12個の炭素原子
を含む2個の低級アルキル基、又は4〜9個の炭素原子
を含む脂環式基であって、アミンに立体障害を与える基
に結合しているような、ヒンダード7fン又h−tの塩
、N−オキシド、N−ヒドロキシドもしくはN−ニトロ
オキシドのポリマーを含むことを特徴とする。
脂肪族モノ−αオレフィンの実質的に結晶性のポリマー
を含むポリオレフィン組成物を提供するのであって、こ
の組成物はポリマーの分子量分布比(Mw/Mnlか7
,0をこえず、かつ、組成物が0.O1〜20 重lI
%の、アミノ窒りが非芳香族複素環式環の一部を形成し
ている炭素−窒素−炭素鎖中に含まれ、炭素−窒素−炭
素鎖の2個の炭素原子のそれぞわが、同一であっても又
は相異りでいてもよく、それぞれ1〜12個の炭素原子
を含む2個の低級アルキル基、又は4〜9個の炭素原子
を含む脂環式基であって、アミンに立体障害を与える基
に結合しているような、ヒンダード7fン又h−tの塩
、N−オキシド、N−ヒドロキシドもしくはN−ニトロ
オキシドのポリマーを含むことを特徴とする。
本発明は又上記に規定したごとき組成物から形成され、
コバルト60源からのガンマ線照射のごとき高エネルギ
ー放射線に曝露することによって滅菌可能な、又は滅菌
された、製品(例えば、医療用器具製品)を提供する。
コバルト60源からのガンマ線照射のごとき高エネルギ
ー放射線に曝露することによって滅菌可能な、又は滅菌
された、製品(例えば、医療用器具製品)を提供する。
本発明はさらに製品(例えば、医療用器具製品)の滅菌
方法を提供し、この方法は(a)分子中に2〜6個の炭
素原子を含み、分子量分布kf、 (Mw / Mn
)が7.0をこえない脂肪族モノ−αオレフィンの爽質
的に結晶性のポリマー、及びΦ)0.01〜2.0(好
ましくは、0.08〜0.3)重量算の、アミノ窒素が
非芳香族複素環式環の一部を形成している111票−窒
素−炭素鎖中に含まれ、炭素−窒素一脚素鎖の2個の炭
素原子のそれぞれが、同一であっても又は相興っていて
もよく、それぞれ1〜12個の炭素原子を含む2個の低
級アルキル基、又は4〜9個の炭素原子を含む脂環式基
であって、アミンに立体障害を与える基に結合している
ようなヒンダードアミン又はその塩、N−オキシド、N
−ヒドロキシドもしくはN−ニトロオキシドのポリマー
を含む組成物から製品を形成し、そしてこの製品を滅菌
量の高エネルギー放射線(例えげガンマ線)K曝露する
ことを特徴とする。
方法を提供し、この方法は(a)分子中に2〜6個の炭
素原子を含み、分子量分布kf、 (Mw / Mn
)が7.0をこえない脂肪族モノ−αオレフィンの爽質
的に結晶性のポリマー、及びΦ)0.01〜2.0(好
ましくは、0.08〜0.3)重量算の、アミノ窒素が
非芳香族複素環式環の一部を形成している111票−窒
素−炭素鎖中に含まれ、炭素−窒素一脚素鎖の2個の炭
素原子のそれぞれが、同一であっても又は相興っていて
もよく、それぞれ1〜12個の炭素原子を含む2個の低
級アルキル基、又は4〜9個の炭素原子を含む脂環式基
であって、アミンに立体障害を与える基に結合している
ようなヒンダードアミン又はその塩、N−オキシド、N
−ヒドロキシドもしくはN−ニトロオキシドのポリマー
を含む組成物から製品を形成し、そしてこの製品を滅菌
量の高エネルギー放射線(例えげガンマ線)K曝露する
ことを特徴とする。
零発鴫の組成物に有用なヒンダードアミンは、好壕しく
は、ヒンダードアミン窒素と場合によシ他のへテロ原子
、好ましくは窒素または酸素を含む5又は6員の豪素環
を含む。ヒンダードアミンが第3級アミンである場合、
第3級基は、例えば、置換されていてもよい、1〜12
個の炭素原子を’4ffるアルキル、アルアルキル、ア
ルカリール又は脂環式基であってよく、これらの置換基
の1個又はそれ以上が第3級基がmeのヒンダードアミ
ンを結合するのに用いられるようなヒンダード72ンで
あってよい。障害を与える基は好オしくは− 1〜4個の炭素原子を含む低級アルキル基であシ、もり
とも好ましくけ4個の基全部がメチルである。
は、ヒンダードアミン窒素と場合によシ他のへテロ原子
、好ましくは窒素または酸素を含む5又は6員の豪素環
を含む。ヒンダードアミンが第3級アミンである場合、
第3級基は、例えば、置換されていてもよい、1〜12
個の炭素原子を’4ffるアルキル、アルアルキル、ア
ルカリール又は脂環式基であってよく、これらの置換基
の1個又はそれ以上が第3級基がmeのヒンダードアミ
ンを結合するのに用いられるようなヒンダード72ンで
あってよい。障害を与える基は好オしくは− 1〜4個の炭素原子を含む低級アルキル基であシ、もり
とも好ましくけ4個の基全部がメチルである。
4つとも好ましいヒンダードアミンは2,2,4゜4−
テトラメチルピペリジン誘導体を含む。
テトラメチルピペリジン誘導体を含む。
ヒンダードアミンは、好ましくはヒンダードアミンの化
学活性に対して抑制作用を有することかはとんどないキ
ャリアー成分に結合している。十分に不活性なキャリア
ーは芳香族化合物(例えば、ベンゼン、イミダゾール又
はトリアジン環にもとづくもの)、飽和炭化水素化合物
、カルボン酸のエステル又はアミド、・ケトン及びエー
テル、チオエーテル、スルフィール又はスルフォン基ヲ
含tr。
学活性に対して抑制作用を有することかはとんどないキ
ャリアー成分に結合している。十分に不活性なキャリア
ーは芳香族化合物(例えば、ベンゼン、イミダゾール又
はトリアジン環にもとづくもの)、飽和炭化水素化合物
、カルボン酸のエステル又はアミド、・ケトン及びエー
テル、チオエーテル、スルフィール又はスルフォン基ヲ
含tr。
好tしくけ、ヒンダードアミンのポリオレフィンからの
抽出性を減少させるために、キャリアーを複数のヒンダ
ードアミンを一緒に結合するのに用いることができ、従
りて第3級基をもキャリアーと考えることができる4、 エステル又はケトンよシ結合され大ヒンダードアミンの
例は下記を含む。
抽出性を減少させるために、キャリアーを複数のヒンダ
ードアミンを一緒に結合するのに用いることができ、従
りて第3級基をもキャリアーと考えることができる4、 エステル又はケトンよシ結合され大ヒンダードアミンの
例は下記を含む。
a)ジー(2,2,6,Q−テトラメチA−−4−ピペ
リジル)セパケート、セパケートがキャリアーである。
リジル)セパケート、セパケートがキャリアーである。
b)ジー(2,2,6,6−テトラメチル−4−ピペリ
ジル)1−(3,5−ジターシャリ−ブチル−4−ヒト
ルキシフェニルメチル)−1,1,−ペンタンジカルボ
キシレート、ペンタンジカルボキシレートがキャリアー
である。
ジル)1−(3,5−ジターシャリ−ブチル−4−ヒト
ルキシフェニルメチル)−1,1,−ペンタンジカルボ
キシレート、ペンタンジカルボキシレートがキャリアー
である。
C) 琥珀酸及びN−(2−とドロキシエチル)−2,
2,6,6−チトラメチに−4−ヒト−キシピペリジン
の縮合物、スクシネート成分とターシャリイプロポキシ
基とが一緒になってキャリアーを形成する。この縮合物
は好tL<は6〜20個のにンダードア電ン基を含む。
2,6,6−チトラメチに−4−ヒト−キシピペリジン
の縮合物、スクシネート成分とターシャリイプロポキシ
基とが一緒になってキャリアーを形成する。この縮合物
は好tL<は6〜20個のにンダードア電ン基を含む。
d)1,4−ジー(2,2,6,6−テトラメチル−4
−ピペリジル)−2,3−ブタンジオン、ブタンジオン
がキャリアーである。
−ピペリジル)−2,3−ブタンジオン、ブタンジオン
がキャリアーである。
タカくとも一種の、及び所望にょ夛、二種またはそれ以
上のヒンダードアミンの混合物を本発明の組成物中に含
有させることができる。
上のヒンダードアミンの混合物を本発明の組成物中に含
有させることができる。
オレフィンポリマーは例えば、エチレン(低密度又は高
密度ポリエチレン)、グロビレン、ブタン−1又a4−
メチル−ペンテン−1のポモポリマーであってよい。し
かし、この明細書においてはオレフィンポリマーなる語
けこれらのモノマーの少なくとも一種とこれと強重合可
能な少なくと4−1[の他のモノマーから誘導されるコ
ポリマーを含んで用いられる。好ましいコポリマーはプ
ルピレンと7〜20%(コポリマーの重量に対して)の
エチレンとのコポリマー(他の方法によるプロフレンの
ホモ重合の後の方の段階においてエチレンを圧入すると
とによυ製造される場合)又はプロピレント0.5〜l
O%のエチレンとのコポリマー(ランダム強重合により
製造される場合)である。エチレンと30重量%壕での
酢酸ビニル、メチル、エチルもしくはブチに′(ターシ
ャリイブチルを含む)アクリレートもしくはメタクリレ
ート又はアクリル酸もしくはメタクリル酸とのコポリマ
ーを用いることもできる。好壕しくけ、オレフィンポリ
マーは、プリティッシ為スタンダード2782.197
0年のPart l/105Ctj従い2.164の加
重を用い重合されたプロピレンを主体として含むポリマ
ーの場合には230Cにおいて、他の全ての場合には1
90℃において、測定された場合に、10分あたl)0
.1〜35好ましくは5〜250メルトフローインデツ
クスを有する。ゴムを添加すると衝撃強さが改曽される
。
密度ポリエチレン)、グロビレン、ブタン−1又a4−
メチル−ペンテン−1のポモポリマーであってよい。し
かし、この明細書においてはオレフィンポリマーなる語
けこれらのモノマーの少なくとも一種とこれと強重合可
能な少なくと4−1[の他のモノマーから誘導されるコ
ポリマーを含んで用いられる。好ましいコポリマーはプ
ルピレンと7〜20%(コポリマーの重量に対して)の
エチレンとのコポリマー(他の方法によるプロフレンの
ホモ重合の後の方の段階においてエチレンを圧入すると
とによυ製造される場合)又はプロピレント0.5〜l
O%のエチレンとのコポリマー(ランダム強重合により
製造される場合)である。エチレンと30重量%壕での
酢酸ビニル、メチル、エチルもしくはブチに′(ターシ
ャリイブチルを含む)アクリレートもしくはメタクリレ
ート又はアクリル酸もしくはメタクリル酸とのコポリマ
ーを用いることもできる。好壕しくけ、オレフィンポリ
マーは、プリティッシ為スタンダード2782.197
0年のPart l/105Ctj従い2.164の加
重を用い重合されたプロピレンを主体として含むポリマ
ーの場合には230Cにおいて、他の全ての場合には1
90℃において、測定された場合に、10分あたl)0
.1〜35好ましくは5〜250メルトフローインデツ
クスを有する。ゴムを添加すると衝撃強さが改曽される
。
本発明の組成物に有用愈オレフィンポリマーは実質的に
結晶性であり、好ましくは20〜901g、11itK
好重しくは25〜75襲の螢健する如き結晶度を示す。
結晶性であり、好ましくは20〜901g、11itK
好重しくは25〜75襲の螢健する如き結晶度を示す。
ポリ!−の結晶度は、ナツタ、コラジン及びセサリ、R
end、accad、Nai、Lincei 1957
年、22゜11、に記載されたものと類似のXll技術
によシ測定される。例えば、典型的愈市駈のプロピレン
ホモポリマーはこの技術により測定された時に10憾の
オーダーの結晶度を示す。
end、accad、Nai、Lincei 1957
年、22゜11、に記載されたものと類似のXll技術
によシ測定される。例えば、典型的愈市駈のプロピレン
ホモポリマーはこの技術により測定された時に10憾の
オーダーの結晶度を示す。
一つのポリマーと他のポリマーとの比較のために、ポリ
マーの分子1分布の幅はしばしけ比Mw/M1m と省
略され、ζζでMW及び%lin ldそれぞれポリマ
ーの重量平均分子量数平均分子量の平均であゐ。最小の
分子量分布比は1.0であシ、これはすべてのポリマー
鎖が同一のサイズであることを意味する。この比が大き
くなれはなるほど分子量の分布が広くなる。本発明によ
れば、分子量分布比は7.0をこえてはならない。象ま
しくは、この比は2〜6、好ましく ij 2.5〜5
、特に好オしくけ2.8〜3.9である。
マーの分子1分布の幅はしばしけ比Mw/M1m と省
略され、ζζでMW及び%lin ldそれぞれポリマ
ーの重量平均分子量数平均分子量の平均であゐ。最小の
分子量分布比は1.0であシ、これはすべてのポリマー
鎖が同一のサイズであることを意味する。この比が大き
くなれはなるほど分子量の分布が広くなる。本発明によ
れば、分子量分布比は7.0をこえてはならない。象ま
しくは、この比は2〜6、好ましく ij 2.5〜5
、特に好オしくけ2.8〜3.9である。
この発明に従う分子量分布比は、ゲル透過クロマトクラ
ライ−(apc)により、1973年5月に英−のテッ
プイントンのナシ曹すに74ジカルラボラトリーの会議
で配布された’)nstrumentationfor
high temperature analyti
cal GPC’と題する文献においてチイッタートン
により記載され、1973年6月にトランスクリブタブ
ックスにより発行された上記金−の内容の編集物である
。
ライ−(apc)により、1973年5月に英−のテッ
プイントンのナシ曹すに74ジカルラボラトリーの会議
で配布された’)nstrumentationfor
high temperature analyti
cal GPC’と題する文献においてチイッタートン
により記載され、1973年6月にトランスクリブタブ
ックスにより発行された上記金−の内容の編集物である
。
’1ndu@trial Polmeri:Cnmr
acterismtIoaby Mo1ecular
Weight ’の83〜88ページにおいて印刷され
たごとき装習を用いて、測定されるのが適当である。用
いられゐ操作条件は次のようなものである:テストサン
プルの溶S*囲にわたシ溶離容積に対して本質的に直−
的カロッグ(M)の検量側を与えるように充填された、
4〜4QQnmの範囲のJ!掛は多孔度を有するシリカ
カラム;1グツムパーリツトルの適当な酸化防止剤(例
えげ〒opanol QC)で安走化された1−メチル
ナフタレン(溶剤として): 165℃の操作温度(す
なわちポリマーサンプルの結晶融解温度より亀高い)
:示差屈折針(検出器として) ;3グラムパー・−リ
ットルのサンプル濃度;1iリリツトルパ一分の流速。
acterismtIoaby Mo1ecular
Weight ’の83〜88ページにおいて印刷され
たごとき装習を用いて、測定されるのが適当である。用
いられゐ操作条件は次のようなものである:テストサン
プルの溶S*囲にわたシ溶離容積に対して本質的に直−
的カロッグ(M)の検量側を与えるように充填された、
4〜4QQnmの範囲のJ!掛は多孔度を有するシリカ
カラム;1グツムパーリツトルの適当な酸化防止剤(例
えげ〒opanol QC)で安走化された1−メチル
ナフタレン(溶剤として): 165℃の操作温度(す
なわちポリマーサンプルの結晶融解温度より亀高い)
:示差屈折針(検出器として) ;3グラムパー・−リ
ットルのサンプル濃度;1iリリツトルパ一分の流速。
GPCデータは絶対的なものではないけれども、111
1eK受入れられた参照ポリマーKIIIして標準化す
る也とが可能であるということを理解されえい。オレフ
ィンポリマーに対しては、及びこの発明の目的に対して
は、用いられる標準的々参照ポリマーはU、8.Dep
artment of Corrmerce 。
1eK受入れられた参照ポリマーKIIIして標準化す
る也とが可能であるということを理解されえい。オレフ
ィンポリマーに対しては、及びこの発明の目的に対して
は、用いられる標準的々参照ポリマーはU、8.Dep
artment of Corrmerce 。
Nattonat 1lureau of 5tand
ards 0ffice ofgtandard Re
terence Materialm 、 ワシント
ンD、C,20234から得られる紐状ポリエチレン、
同定コードSRM 1475、である。
ards 0ffice ofgtandard Re
terence Materialm 、 ワシント
ンD、C,20234から得られる紐状ポリエチレン、
同定コードSRM 1475、である。
サンプル間の変動と爽験娯差を鍼すために、ここで比M
w/Mll に対して示す各実験値は少なくとも4個の
測定値の平均である。
w/Mll に対して示す各実験値は少なくとも4個の
測定値の平均である。
本発明のポリマーにおける所望の狭い分子量分布比の達
成a通常の技法により、例えば、エチレンポリマーの場
合には重合触媒成分及び/又は反応条件の適当な選択に
よシ、又はプロピレンポリマーの場合には物理的(例え
ば温度)又は化学的崩鱗(例えば過酸化物分解)により
、行なうことができる。
成a通常の技法により、例えば、エチレンポリマーの場
合には重合触媒成分及び/又は反応条件の適当な選択に
よシ、又はプロピレンポリマーの場合には物理的(例え
ば温度)又は化学的崩鱗(例えば過酸化物分解)により
、行なうことができる。
ヒンダードアミン、及び後述するような他の任意O添加
剤、の組成物への配合はポリマーの製造における適当分
段111において通常の混合技術により行なうことがで
きる。しかし、所望の分子量分布を得るためにポリi−
を分解技法にふする場合には、分解媒体との警触による
ヒンダードアミンの分解、又は劣化を避けるためにその
どの別の混合操作(例えばマスターパッチ)においてヒ
ンダードアミンを配合するのが望ましいということを理
解されたい。
剤、の組成物への配合はポリマーの製造における適当分
段111において通常の混合技術により行なうことがで
きる。しかし、所望の分子量分布を得るためにポリi−
を分解技法にふする場合には、分解媒体との警触による
ヒンダードアミンの分解、又は劣化を避けるためにその
どの別の混合操作(例えばマスターパッチ)においてヒ
ンダードアミンを配合するのが望ましいということを理
解されたい。
との発明の組成物は米国特許4274932おいて’m
obllixer’又は’mobilizing ad
ditive’として記載されている種類の改質剤を含
んでいて屯よい。
obllixer’又は’mobilizing ad
ditive’として記載されている種類の改質剤を含
んでいて屯よい。
この改質剤は低分子量の非結晶性物質であ)、ポリマー
物質との混和性及び相客性を有し、すなわちポリマーの
特性に悪影響を与えない。改質剤はポリマーの自由体積
を増加し、従ってポリマーの密度を下ける物質である。
物質との混和性及び相客性を有し、すなわちポリマーの
特性に悪影響を与えない。改質剤はポリマーの自由体積
を増加し、従ってポリマーの密度を下ける物質である。
改質剤はポリマーの合計自由体積を増加させるS青の液
体のいずれでありてもよい。ヒこに用いる液体なる語は
賛通グリースと呼ばれるような高度に粘稠な物質を含む
。一般に1そのようが改質剤は0.6〜1.9グラムパ
一立方センナメートル、好tL<け0.6〜1.1グラ
ムパ一立方センナメートルの密度を有する。改質剤に低
い分子量を有し、一般にはioo〜10,000グラム
バ一モル、好ましくは100〜5,000グラムパ一モ
ルのオーダーの平角分子量を有する。
体のいずれでありてもよい。ヒこに用いる液体なる語は
賛通グリースと呼ばれるような高度に粘稠な物質を含む
。一般に1そのようが改質剤は0.6〜1.9グラムパ
一立方センナメートル、好tL<け0.6〜1.1グラ
ムパ一立方センナメートルの密度を有する。改質剤に低
い分子量を有し、一般にはioo〜10,000グラム
バ一モル、好ましくは100〜5,000グラムパ一モ
ルのオーダーの平角分子量を有する。
適当力改質剤は炭化水素オイル、ハロゲン化炭化水素オ
イル、フタル酸エステルオイル、植物油、シリコーンオ
イル、炭化水素ポリマーグリースのごとき低分子量非結
晶性ポリマーグリース、低分子量ポリエステルグリース
及びボリアリールエーテルグリースを含む。好ましい改
質剤は高度に粘稠でない゛液体、特に炭化水素オイル又
はフタル酸エステルオイルである。
イル、フタル酸エステルオイル、植物油、シリコーンオ
イル、炭化水素ポリマーグリースのごとき低分子量非結
晶性ポリマーグリース、低分子量ポリエステルグリース
及びボリアリールエーテルグリースを含む。好ましい改
質剤は高度に粘稠でない゛液体、特に炭化水素オイル又
はフタル酸エステルオイルである。
改質剤が用いられる場合、これは改質量で、一般には組
成物の重量の0.1〜50%、好ましく ViO01〜
20%の範囲の量で、ポリマー組成物中忙配合される。
成物の重量の0.1〜50%、好ましく ViO01〜
20%の範囲の量で、ポリマー組成物中忙配合される。
ポリマーの分子量に対して比較的低い分子量を有する軟
質剤はこれを任意に用いる場合には、組成物の数平均分
子量を減少させる傾向がある。従りて、改質剤を含む組
成物中のポリマーの分子量分布比を評価する前に1壇ず
改質剤を、例えば、溶剤抽出により除去し力ければ表ら
力い。
質剤はこれを任意に用いる場合には、組成物の数平均分
子量を減少させる傾向がある。従りて、改質剤を含む組
成物中のポリマーの分子量分布比を評価する前に1壇ず
改質剤を、例えば、溶剤抽出により除去し力ければ表ら
力い。
組成物は又、安定化量(例えば、ポリマーの重量の0.
01〜2襲)の日光安定剤(例えばベンゾトリアゾール
類)及び/又はポリオレフィンKN常用いられる酸化防
止剤、例えば、n−オクタデシル3−(3,5−ジ−タ
ーシャリイブチル−4−ヒドロキシフェニル)プpキオ
ネートのごときヒンダードフェノール類、又はオルガノ
フォスファイト又はオルガノフォスファイト、例えば、
トリス(2,4−ジ−t−ブチルフェニル)フォスファ
イトを含んでいてもよい。しかしながら、フェノール系
の酸化防止剤は退色を増長するととがあり、従ってそれ
らの使用は退色における改轡の一郁に犠牲をしいること
と1.11゜組成物は又安定化量の、ポリオレフィン中
のフェノール系酸化防止剤との相東作用を示すものとし
て知られるタイプの硫黄化合物、例えば、長鎖(例えば
C,・〜e1m )メルカビタン及びスルフィドを含ん
でいて4よいが、好ましい化合物は、ジアルキルチオ、
シアルカッエイト、l1tfKアルキル基が10〜22
個の炭素原子を有し、アルカノ酸が2〜6個の炭素r子
を含むようなものである。特定のfiIIはジラウリル
及びジステアリルチオジグロピオネートである。組成物
Fi0.01〜菫0重ik%(通常行O11〜0.5f
t量弧)のそのようカ有機硫黄化合物を含むことができ
る。ピグメント又は成形助剤のごとき他の通常の添加剤
を用いることもできる。
01〜2襲)の日光安定剤(例えばベンゾトリアゾール
類)及び/又はポリオレフィンKN常用いられる酸化防
止剤、例えば、n−オクタデシル3−(3,5−ジ−タ
ーシャリイブチル−4−ヒドロキシフェニル)プpキオ
ネートのごときヒンダードフェノール類、又はオルガノ
フォスファイト又はオルガノフォスファイト、例えば、
トリス(2,4−ジ−t−ブチルフェニル)フォスファ
イトを含んでいてもよい。しかしながら、フェノール系
の酸化防止剤は退色を増長するととがあり、従ってそれ
らの使用は退色における改轡の一郁に犠牲をしいること
と1.11゜組成物は又安定化量の、ポリオレフィン中
のフェノール系酸化防止剤との相東作用を示すものとし
て知られるタイプの硫黄化合物、例えば、長鎖(例えば
C,・〜e1m )メルカビタン及びスルフィドを含ん
でいて4よいが、好ましい化合物は、ジアルキルチオ、
シアルカッエイト、l1tfKアルキル基が10〜22
個の炭素原子を有し、アルカノ酸が2〜6個の炭素r子
を含むようなものである。特定のfiIIはジラウリル
及びジステアリルチオジグロピオネートである。組成物
Fi0.01〜菫0重ik%(通常行O11〜0.5f
t量弧)のそのようカ有機硫黄化合物を含むことができ
る。ピグメント又は成形助剤のごとき他の通常の添加剤
を用いることもできる。
本発明の組成物は、医療及び非医療用遼のいずれKも用
いることができ、種々の製品、特に医療用器具製品を形
成するのに有用である。本発明の組成物から形成される
特定の滅菌可能な医療用器具製品は注射器部材(例えば
、バレル、プランジャー及び針ハブ)、−カテーテル、
カニユーレ、組織培養フラスコ及び皿、鉗子(ホーセブ
ス)、手術用鉗子(クランプ)、補綴器具、聴診器、及
びそれらの部材、たらびにそのようガ製品用の包装を含
む。医療用器具製品は医療用の用達(病院での使用を含
む)k用いるために製造される製品である。
いることができ、種々の製品、特に医療用器具製品を形
成するのに有用である。本発明の組成物から形成される
特定の滅菌可能な医療用器具製品は注射器部材(例えば
、バレル、プランジャー及び針ハブ)、−カテーテル、
カニユーレ、組織培養フラスコ及び皿、鉗子(ホーセブ
ス)、手術用鉗子(クランプ)、補綴器具、聴診器、及
びそれらの部材、たらびにそのようガ製品用の包装を含
む。医療用器具製品は医療用の用達(病院での使用を含
む)k用いるために製造される製品である。
本発明に係る組成物又は医療用器具製品の滅菌は、組成
物又は製品を滅菌量の高エネルギー放射線への曝露、例
えば、電子ビーム照射及び1fIfKコバルト60源か
らのガンマ線照射により行表われる。滅菌量は一般には
約0.5〜10メガラドであシ、典型的な量は約1.0
〜5.0メガラドの範囲であり、通常は約1.5〜3,
5メガラドである。
物又は製品を滅菌量の高エネルギー放射線への曝露、例
えば、電子ビーム照射及び1fIfKコバルト60源か
らのガンマ線照射により行表われる。滅菌量は一般には
約0.5〜10メガラドであシ、典型的な量は約1.0
〜5.0メガラドの範囲であり、通常は約1.5〜3,
5メガラドである。
下記の例により本発明をさらに説明する。
例lN11
高速粉末ミキサーを用いて、粉末プルピレンホモポリマ
ーを種々の量の種々の粉末添加剤と混合して、表IK示
す種々の組成物を与えた。各粉末組成物を260℃の温
度に加熱し、ポリマーを溶融させ、このメルトをグラニ
島−ルズとした。全幅191す、全長213ミリ及び厚
さ1.6ミリのタイプ1のテンサイルバー(ASTM
D 63g K規定のもの)を各グラニ瓢−ル組成物か
ら射出成形により形成し九。
ーを種々の量の種々の粉末添加剤と混合して、表IK示
す種々の組成物を与えた。各粉末組成物を260℃の温
度に加熱し、ポリマーを溶融させ、このメルトをグラニ
島−ルズとした。全幅191す、全長213ミリ及び厚
さ1.6ミリのタイプ1のテンサイルバー(ASTM
D 63g K規定のもの)を各グラニ瓢−ル組成物か
ら射出成形により形成し九。
各組成物からのバーサンプルをコントロールとI2て残
し、残りをコバルト60源により2.5メガラドで照射
した。コントロール及び照射バーを8つのグループに分
けた。
し、残りをコバルト60源により2.5メガラドで照射
した。コントロール及び照射バーを8つのグループに分
けた。
第1の群のバーを150℃の湿態に保持された熱j11
11環オープンに入れ、脆化のしる(7のiE明である
表面クラックを発生を毎日肉眼で観察した。5バーKl
化が生じる前に経過した日数(−日24時間)を規定の
オープン温度におけるバーのオープン寿命として記録し
た。
11環オープンに入れ、脆化のしる(7のiE明である
表面クラックを発生を毎日肉眼で観察した。5バーKl
化が生じる前に経過した日数(−日24時間)を規定の
オープン温度におけるバーのオープン寿命として記録し
た。
第2のグループのバーを、表面クラックがあられれるま
で130℃の温1に保持した熱風循環オープン中に保持
した以外は上記と同様にして脆過を確認した。第3〜第
8のグループのバーをそれぞれ下記の条件下に貯蔵した
。
で130℃の温1に保持した熱風循環オープン中に保持
した以外は上記と同様にして脆過を確認した。第3〜第
8のグループのバーをそれぞれ下記の条件下に貯蔵した
。
グループ3;周註温度(25℃)において1か月
グループ4;周囲温度(25℃)において5か月
グループ5;周囲温度(25℃)において8.5か月
グループ6;70℃の温度KljI持された熱寓循環オ
ーブン中で24日間(1日 24時間) グループ7;60℃の温度に保持された熱風循環オープ
ン中で48日間(1日 24時間) グループ8 : 110℃の温度に保持された熱Kl!
環オーブン中で43時間。
ーブン中で24日間(1日 24時間) グループ7;60℃の温度に保持された熱風循環オープ
ン中で48日間(1日 24時間) グループ8 : 110℃の温度に保持された熱Kl!
環オーブン中で43時間。
次に1貯蔵したバーの破断伸度をASTM D 638
の標準方法により確聞した。但し破断時のあと分離の増
加を50酷鯉の見かけゲージ長さに対して記録した。従
って得られる百分率の値は絶対的がものでは危く相対的
なものである。第3〜第7の□−4φ のバーを25 速度でテストした。
の標準方法により確聞した。但し破断時のあと分離の増
加を50酷鯉の見かけゲージ長さに対して記録した。従
って得られる百分率の値は絶対的がものでは危く相対的
なものである。第3〜第7の□−4φ のバーを25 速度でテストした。
結果を表に示す。
以下余白
* ム;プpピレンホモポリマー−広い分子量分布
B=ニブルピレンホモポリマー狭い分子量分布
C=ニブピレン−エチレン(<5重量$1)ランダムコ
ポリマー−狭い分子量分布 D=標準参照ポリマー−8RM 1475** オレフ
ィンポリマーに通常の酸化防止剤。
ポリマー−狭い分子量分布 D=標準参照ポリマー−8RM 1475** オレフ
ィンポリマーに通常の酸化防止剤。
a−ジラウリル チオジプロピオネート。
b−琥珀酸及びN−(2−とドロキシエチル)−2,2
,6,6−テトラメチル−4−ヒドロキシピペリジンの
縮合物。
,6,6−テトラメチル−4−ヒドロキシピペリジンの
縮合物。
C−ジー(2,2,6,6−テトラメチル−4−ピペリ
ジル)セバケート。
ジル)セバケート。
d −’Kmydol’ホワイト電卓ラルオイルー’う
aydol ’はWitco (h@m1cal
Corpor謔ionの商標である。
aydol ’はWitco (h@m1cal
Corpor謔ionの商標である。
C−ミラ9ルオイルの溶剤抽出後。
以下余白
表中の空欄は組成物中に添加剤が存在しないか又は特定
のバラミターが測定されなかったことを意味する。
のバラミターが測定されなかったことを意味する。
比較例であり、本発明例でない例1〜5は通常の酸化防
止剤及び相乗剤を添加したにもか\わらず広い分子量分
布゛及び狭い分子量分布のいずれのプロピレンポリマー
の照射においても低い安定性を示す。他の例は本発明に
従って狭い分子量分布のポリマーとヒンダードアミン誘
導体との、組み合わせ、ならびに所望によシ改質剤を添
加することにより驚くべきはどの安定性の改善が得られ
たことを示している。本発明に係るサンプルは脆化しに
くく、特定の条件下に照射及び貯蔵したのちにおいても
所定の延性を残存せしめる。
止剤及び相乗剤を添加したにもか\わらず広い分子量分
布゛及び狭い分子量分布のいずれのプロピレンポリマー
の照射においても低い安定性を示す。他の例は本発明に
従って狭い分子量分布のポリマーとヒンダードアミン誘
導体との、組み合わせ、ならびに所望によシ改質剤を添
加することにより驚くべきはどの安定性の改善が得られ
たことを示している。本発明に係るサンプルは脆化しに
くく、特定の条件下に照射及び貯蔵したのちにおいても
所定の延性を残存せしめる。
以下余白
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、分子中に2〜6個の炭素原子を有する脂肪族等ノー
αオレフィンの実質的に結晶性のポリマーを含むポリオ
レフィン組成物でTo−)て、ポリマーの分子量分布比
(Mw/Mn )が7.0を超えず、“かつ、組成物が
0,01〜2,0重量−の、アミノ窒素が非芳香族複素
環式環の一部を形成している炭素−窒素−炭素鎖中に&
まれ、炭素−窒素−炭素鎖の2個の炭素原子のそれぞれ
が、同一でありても又は相興りていてもよく、それぞれ
1〜12個の炭素原子を含む2個の低級アルキル基、又
は4〜9個の炭素原子を含む脂環式基であって、アミノ
に立体障害を与える基に結合してい石ような、ヒンダー
ドアミン又はその塩、N−オキシド、N−ヒト−キシド
もしくけN−ニトロオキシドのポリマーを含むヒとをl
1jtとするポリオレアイン組成物。 2、組成物がさらに改rj量の改質剤を含むことを特徴
とする特許請求の範H第1項記載のポリオレアイン組成
物。 3、 ヒンダードアミンが6員の複素環式環を含むこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の組
成物。 4、?:ンダードアミンがジカルボキシl;4、)リア
ジン環及びジケトンからなる群からえらばれるキャリヤ
ーにより相持されていることを特徴とする特許請求のS
囲第1〜3項のいずれかに記載の組成物。 5、改質剤が炭化水素オイル、ハロゲン化炭化水素オイ
ル、ツタル酸エステル、ポリマーグリース、植物油及び
シリコーンオイルから成る群からえらばれることを4I
llとする特許請求の範囲第2〜411iのいずれかに
記載の組成物。 6.4I許請求の範囲第1〜5項のいずれかに記載の組
成物から形成された製品であって、滅菌量の高エネルギ
ー放射線に曝露することによシ滅菌可能橙製品。 7、特許請求の範囲第1〜5項のいずれかに記載の組成
物から形成された製品であって、滅菌量の高エネルギー
放射線に曝露するととKよシ滅菌された製品。 8、製品が皮下注射器の部材であることを41111と
する特許請求の範囲第6項又は第7項記載の製品。 9、(尋 分子中に2〜6個の炭素原子を含み、分子
量分布比(MW/Mn )が7.0をこえ危い脂肪族モ
ノ−αオレフィンの実質的に結晶性のポリマー、及び−
)0.01〜2.0(好ましくはO,OS〜0.3)重
量弧の、アきノ窒素が芳香族複素環式環の一部を形成し
ている炭素−窒素−炭素鎖中に含まれ、炭素−窒素−炭
素鎖の2個の炭素原子のそれぞれが、同一であって4又
は相興っていて亀よく、それぞれ1〜12個の炭素原子
を含む2個の低級アルキル基、又は4〜9個の炭素原子
を含む脂環式基であうて、アミンに立体障害を与えゐ基
に結合しているような、ビンダードア2ン又はその塩、
N−オキシド、N−ヒドロキシド屯しくはN−ニトロオ
キシドのポリマーを含む組成hyから製品を形成し、そ
して製品を滅菌量の高エネルギー放射線に曝露すること
を%徴とする製品の滅菌方法。 10、 l放物がさらに改質量の改質剤を含むことを
特徴とする特許請求の幹日鯖9項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8130687 | 1981-10-12 | ||
| GB8130687 | 1981-10-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5874736A true JPS5874736A (ja) | 1983-05-06 |
Family
ID=10525093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57177714A Pending JPS5874736A (ja) | 1981-10-12 | 1982-10-12 | ポリオレフイン組成物及びガンマ放射線により滅菌可能な製品 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4563259A (ja) |
| EP (1) | EP0078603A1 (ja) |
| JP (1) | JPS5874736A (ja) |
| CA (1) | CA1239496A (ja) |
| DK (1) | DK171044B1 (ja) |
| ES (1) | ES8400466A1 (ja) |
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| JP4746566B2 (ja) * | 2004-02-12 | 2011-08-10 | エクソンモービル・ケミカル・パテンツ・インク | 可塑性ポリオレフィン組成物 |
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