JPS5874761A - インクジエツト記録用水性インク - Google Patents

インクジエツト記録用水性インク

Info

Publication number
JPS5874761A
JPS5874761A JP17205381A JP17205381A JPS5874761A JP S5874761 A JPS5874761 A JP S5874761A JP 17205381 A JP17205381 A JP 17205381A JP 17205381 A JP17205381 A JP 17205381A JP S5874761 A JPS5874761 A JP S5874761A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ink
water
dye
range
sodium
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17205381A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Fujii
藤井 唯士
Tomoyuki Yamaguchi
山口 友行
Kakuji Murakami
格二 村上
Tomiko Kawakami
川上 とみ子
Hiroko Uenosono
上之園 浩子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP17205381A priority Critical patent/JPS5874761A/ja
Priority to US06/434,779 priority patent/US4508570A/en
Priority to DE19823239026 priority patent/DE3239026A1/de
Publication of JPS5874761A publication Critical patent/JPS5874761A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は改良されたインクジェット記録用水性インクに
関する。
インクジェット記録において、良好な記録を行なうため
には、使用するインクに種々の条件が必要となる。
まず液滴発生方法や液滴飛翔り向−JIMlh法に応じ
たインク物性値として、インクの粘度、表面張力、比電
導度、密度が適■範囲に含まれることが必要である。そ
して、長期間保存、長期間使用あるいは記録休止中に化
学唆化等により析出が生じてはならないし、また、イン
ク物性値が変化してはならない。記録装置の吐出ノズル
は一般に直径10〜60μ−程度であり、析出によりノ
ズルが詰まると、液滴の吐出ができなくなる。ノズルが
完全に詰まらなくともノズル近傍に固形分、粘着物が付
着したり、インク調合時に所望の値に調整されたインク
物性値が変化したりすると、記録性、吐出安定性、吐出
応答性が低下する。
そして、記録される画像が十分にコントラストが高く、
鮮明であることが望まれる。従来のインクではインク中
の染料含有率を増して、画像のコントラストを高くしよ
うとすると、吐出ノズルの詰まりを生ずる傾向がある。
したがって、インクに使用する溶媒に対する溶解性が高
く、吸光係数がKい染料が求められている。
印写後の乾燥が早いことも必要である。従来のインクで
は、記録休止中のノズル内のインクの乾燥によるノズル
詰まりを防ぐため、インクに多−の湿潤剤を含有させて
おり、ぞの結果、印写後の乾燥を速めるために、インク
吸収性の高い特殊紙を使用し−(いる。その結果、画像
ニジミが著しく生ずるばかりでなく、多くの一般紙の使
用が不可能となっている。
その他、記録された画像が耐水性、耐光性、耐摩耗性を
有することも当然求められ(いる。
これまでに、インクジェット記録用インクとして幾多の
提案がなされているが、実際上、上記の諸条件のすべて
を十分に満足するものは得られていない。
本発明はかかる現状に鑑みなされたもので、上述の諸条
件を全て満足するインクジェット記録用水性インクを提
供jることを目的とするものである。すなわち、吐出ノ
ズル詰まり、保存中の変質、析出を起こさず、田川安定
性、吐出応答性が良好であり、また、長時間連続循環使
用してもインク物性値の変化が小さく、また記録された
画像は耐水性に優れ、かつ画像ニジミが少なく、高濃度
で鮮明であるインクを提供することを目的とするもので
ある。
すなわち、本発明は水溶性の直接染料及び/又は酸性染
料、グリセリン、ジエチレングリコール、水及び水溶性
非イオン性界面活性剤を含有し、上記水溶)性非イオン
性界面活性剤は下記化合物の少なくとも111であるこ
とを特徴とするインクジェット記録用水性インクである
(a)次の一般式で示されるポリオキシエチレンアルキ
ルフェニルエーテル。
ここでR:炭素数が7〜12である鎖状炭化水素から導
かれる基を示す。
n:12〜20の°範囲に含まれる整数値を示す。
(b)次の一般式で示されるポリオキシエチレンアルキ
ルエーテル。
こコテR1,R2: rA素数カ6−8(7)範1i1
に含まれる鎖状炭化水素から導 かれる基を示寸。
n:10〜15の範囲に含まれる整数値を示す。
まず本発明においては、湿潤剤として、グリセリンとジ
エチレングリコールの混合溶媒を用いる必要がある。こ
れによってインクの良好な吐出安定性、吐出応答性が得
られ、中でも長期間放置後の吐出応答性は特に良好とな
る。両者の混合割合はグリセリン1に対して、ジエチレ
ングリコール1〜5の範囲が最適である。
上記一般式(a )で示されるポリオキシエチレンアル
キルフェニルエーテルは、1<の炭素数、nの値が上記
範囲を超重ると、特に長期間tIllil後に、吐出ノ
ズルの部分詰まりが発生し、吐出安定性、吐出応答性が
低下して好ましくない。
特に良好な結果を得るのは、[<の炭素数は8〜10、
nは13〜19の範囲である。
その添加量は0.01〜1 、oowt%特に好ましく
は、0.05〜0.50wt%の範囲がよい。添加量が
0.01wt%未満では十分な効果が認められず、また
1、00wt%を越えると、むしろ長期間放置後に吐出
ノズルの部分詰まりが発生し、吐出安定性、吐出応答性
が著しく低下する。添加量は環境濃度にも微妙に影響さ
れるが、上記範囲は15〜50℃の環境のときで、5〜
10℃の環境では0.01〜G、50wt%がよい。
添加量0.01〜1 、 O(1wt%の範囲において
、染料が共存する水溶液及びインクの表面張力は45d
yne/ am (25℃)以上の値をもつが、染料を
含まない上記化合物(a)の水溶液は、添加−0,00
5wt%ですでに表面張力が456yne/ cm (
25℃)以下となる。このことは上記化合物(a)と上
記染料とがコンプレックス又は混合ミセルを形成するこ
とを示唆しており、これらコンプレックス又は混合ミセ
ルが染料単体よりも水又はインク中で安定に溶解し得る
結果、本発明の目的が達成されるものと考えられる。
カカル化合物(a )はOHが9.0〜11.0の範囲
にあるアルカリ性インク中で、加水分解安定性及び溶解
安定性が著しく高い特性を有する。
特に水溶性直接染料、水溶性酸性染料はρ1(9,0〜
11.0の範囲において溶解安定性が高(、このpH範
囲にあるインクに化合物(a )を添加すると、染料の
溶解性、溶解安定性が著しく増大する。
上記一般式(b )で示されるポリオキシTヂレンアル
キルエーテルは、R+ 、 R2の炭素数およびnの値
が上記範囲を越えると、特に長期間放置後に、吐出ノズ
ルの部分詰まりが発生し、吐出費定性、吐出応答性が低
下する。
その添加量は0.01−1.00wt%特に好ましくは
0,05〜0.80wt%の範囲がよい。添加−が0,
01wt%未満では十分な効果が認められず、また1、
00111t%を越えると、むしろ長期間放置後に吐出
ノズルの部分詰まりが発生し、吐出安定性、吐出応答性
が著しく低下(る。添加量は環境I!度にも微妙に影響
されるが、上記範囲は15〜50℃の環境のときで5〜
10℃の環境では0.01〜0.80wt%がよい。
添加−0,01〜1,00wt%の範囲において、染料
が共存する水溶液及びインクの表面張力は40dyne
/ CI (25℃)以上の値をもつが、染料を含まな
い水溶液は添加量0.003wt%ですでに表面張力が
406Vne/ CI(25℃)以下となる。このこと
は上記化合物(b)と上記染料とがコンプレックス又は
混合ミセルを形成することを示唆しており、これらコン
プレックス又は混合ミセルが染料単体よりも水又はイン
ク中で安定に溶解し得る結果、本発明の目的が達成され
るものと考えられる。
かかる化合物(b)はpHが9.0〜11.0の範囲に
あるアルカリ性インク中で加水分解安定性および溶解安
定性が著しく高い特性を有する。
特に水溶性直接染料、水溶性酸性染料はpH9,0〜1
1.0の範囲において、溶解安定性が高く、このpH範
囲にあるインクに化合物(b)を添加すると、染料の溶
解性、溶解安定性は著しく増大する。
本発明において有効に使用される染料は、調合されたイ
ンクが前述の緒特性を満足し得るようなものであり、水
溶性直接染料及び7/又は酸性染料である。これらの染
料は、所望に応じて適宜選択して使用される溶媒中に溶
解して使用する。その代表的なものを列記すれば下記の
とおりである。もちろん、これらは代表的なもので、こ
れらと類似の構造をもつ他の染料も使用し得る。
◇直接染料 C,1,ダイレフトイ10−1,8.11.12,24
 。
26.27,33.39,44,50.58,85,8
6,88,98.100,110 C,l ダイレクトレッド 1,2,4,9,11,1
3,17.20,23,24,28,31,33,37
,39,44,62,81゜83.99,227 C,1,ダイレクトレッド 1.2,6,8,15,2
2,25.71,76.78,86,98,108,1
20,192,193゜194、195,196.19
9,200,201,202,203゜207.236
.237 C,1,ダイレクトブラック 2,4,17,19,2
2 。
32,38,51,56,62,71.74,75,7
7.105 。
108.112,154 ◇酸性染料 C01,アシッドイエロー 7.17,23,29,4
2,990.1.アシッドオレンジ 56.64C,1
,アシッドレッド 18.87,92.94C11,ア
シッドブルー  1.7,9,234,236C,1,
アシッドグリーン 、 12,19,27.4IC01
,アシッドブラック  1,2,7,24.94される
ポリアゾ染料がある。
ここで、Ql、Q2は未置換あるいはアミノ基、水酸基
あるいはスルホン基で1換されるベンゼン環またはナフ
タリン構造を示し、R1−R4は水素原子またはスルホ
ン基であり、上記スルホン基はナトリウム塩またはカリ
ウム塩または4級アンモニウム塩の形をとり、1分子当
り2〜6個のスルホン基を有する・ ここでQ s 、Q F、は未置換または置換フェニレ
ン基、R5、R6は水素原子、水#1基またはアミノ基
のいずれかであり、R7,Raは水素原子またはスルホ
ンM rあり、上記スルホン基はナトリウム塩またはカ
リウム塩または4級アンモニウム塩の形をとり、1分子
当り2〜6−のスルホン基を有、覆る。XμmN)l、
−N=N−1−CH=CI−1−のうちのいずれかであ
る。
nはOまたは1である。
ここで07、Qgは未置換または置換フェニル基あるい
はナフチル基。Qaは未置換または置換1.4−フェニ
レン基、1.4−ナフチ1ン基あるいは4,4′−ビフ
ェニレン基である。
Rs、R−は水素原子、水酸基またはアミノ基のうちの
いずれかである。Ru、Raは水素原子またはスルホン
基であり、上記スルホン基はナトリウム塩またはカリウ
ム塩または4級アンモニウム塩の形をとり、1分子当り
2〜6個のスルホン基を有する。
ここでQm、Qaは置換または1換フエニル基あるいは
ナフチル基。Q uは未置換または置換1.4−7エニ
レン基、1.4−ナフチレン基あるいは4.4′−ビフ
ェニレン基である。
8日、R14は水素原子、水酸基またはアミノ基のうち
のいずれかである。R+s 、 Rvbは水素原子また
はスルホン基であり、上記スルホン基はナトリウム塩ま
たはカリウム塩または4級アンモニウム塩の形をとり、
1分子当り2〜6個のスルホン基を有する。
一般式(A)で示される染料の具体例としては下記のも
のがある。
一般式(B)で示される染料の具体例として・ は下記
のものがある。
一般式゛(C)で示される染料の具体例として一般式(
D)で示される染料の具体例として   ゛は下記のも
のがある。
整するために、多価アルコール、多価アルコ−′ルのア
ルキルエーテルを湿潤剤全量に対して多とも40wt%
まで添加づることができる。
本発明において使用し得る多価アル」−ルとては、エチ
レングリコール、1〜す■チレングコール、ボリプロビ
レングリニ」−ル、ポリルングリコール等がある。
また、多価アルコールのフルキルエーテルとては、エチ
レングリニ]−ルt、ノエチルエーテレ、エチレングリ
コールモノブチルエーテル、エチレングリコールモノブ
チルエーテル、ジチレングリコール七ノエチルエーテル
、ジエレングリコールモノブチル■−ラル、トリエルシ
ングリコール七ツメチル1−チル、トリエトレンゲリコ
ール七ノ]−チル1−アル等がある。
本発明では、溶媒成分として水を使用Jるが、に、下記
のような水溶性有機溶媒と水を混合で使用することがで
きる。例えばトリエタノルアミン等のアミン系、N ノ
ー1ルー2−ピリドン、2−ピロリドン、1,3−ジメ
チルミダゾリジノン等の含窒素複索環系、バレ「J、ク
トン、カプロラクトン等のオキシカルボン酸の分子内エ
ステル系、エチレングリコールモノメチルエーテルアセ
テート等のセロソルブアセテート系がある。
本発明では粘度調整剤として使用される溶媒および染料
に悪影響をおよぼさないで効果的なものであれば、一般
によく知られているものの中の任意の物質が使用され得
る。例えば、ポリビニルアルコール、ヒドロキシエチル
セルロース、カルボキシメチルセルロース、メチルセル
ロース、水溶性アクリル樹脂、アラビアゴム、デキスト
リン、カゼイン、ペクチン、トラガントゴム、ポリビニ
ルピロリドン等がある。
本発明で好適に使用され得るDH調整剤としては、調合
されるインクに悪影響をおよぼさずに、インクのl)H
を9.0〜11.0の範囲に制御できるものであれば任
意の物質が使用され得る。
例えば、ジェタノールアミン、トリエタノールアミン等
のアミン、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等のアル
カリ金属元素の水酸化物、水酸化アンモニウム等がある
インクに添加され得るぞの他の物質とし−C下記のもの
をあげることができる、1 インクの比電気伝sI負をl my、’ c+++ (
25℃)以上とするための比電気伝導度調整剤としては
、例えば、塩化カリウム、塩化アンモニウム、硫酸ナト
リウム、amナトリウム等の無機塩、トリエタノールア
ミン等の水溶性アミン、臭化テトラメチルアンモニウム
等の第4級アンモニウム塩等がある。
キレート試薬としては例えば、エチレンジアミン四酢酸
ナトリウム、−トリロ三W#酸ナトリウム、ヒドロオキ
シエチル1ブレンジアミン三酢酸ナトリウやジエヂレン
トリアミン五酢酸ナトリウム、ウラミルニ酢酸ナトリウ
ム等がある。
防錆剤としては、例えば、酸性!II!411t#I!
塩、チオ硫酸ナトリウム、チオグリコール酸アンモン、
ジイソプロピルアンモニウムニトライト、四硝酸ペンタ
エリスリトール、ジシクロヘキシルアンモニウムニ1−
ライト等がある。
水溶性防腐カビ剤としては、2.2−ジメチル−6−7
セトキシージオキサンー1.3、デヒドロ酢酸ソーダ、
p−ヒドロキシ安息香酸ブチルエステル、ソルビン酸カ
リウム、2−ピリジンチオール−1−オキサイドナトリ
ウム、アニオン性界面活性剤等がある。この種のものと
して市販されているものに商品名プルトップ33(成田
薬品工業E株]製)、ビオサイド880(白画製)など
がある。
その他、目的に応じて水溶性紫外線吸収剤、水溶性赤外
線吸収剤、マグネタイト超微粒子分散系から成る磁性流
体等を添加することができ・る。
以上のものを適宜混合してなる本発明のインクは表面張
力を406yne/ cl (25℃)以上の値に調整
することが、画像ニジミを抑制゛し、かつ吐出安定性を
確保するために必要である。
以下に実施例を示す。なお%はすべて重量%である。
[実施例1] C,1,ダイレクトブラック193.30%グリセリン
            5.50%ジエチレングリコ
ール       16.50%ポリオキシエチレンA
レイル アミン(酸化エチレン基数15)    0.73%デ
ヒドロ酢酸ソーダ         0.20%チオ硫
酸ナトリウム         0.01%エチレンジ
アミン四酢酸ナトリウム 0.01%イオン交換水  
         73.75%よりなる混合物を70
℃に加熱し、撹拌溶解した後、孔径0.45μ−のメン
ブランフィルタ−で2回濾過してインクとした。
インク物性は 表面張力   7−= 45.Odyne/ cIIl
(25℃)粘度     η= 1,9  c、p、 
 (30℃)pH1O9s、        (25℃
)比電気伝導度tc−2,2a+v/cIl(25℃)
次にこのインクを用いて下2テストを行なった。
1)画像鮮明性および画像の乾燥性: 内!30μ腸のノズルから粒子化周波数100KHzの
条件で市販の上質紙上にインクをジェット記録したとこ
ろ、鮮明な画像が得られた。記録物の乾燥時間は常温常
湿で10秒以内であった。
2)保存性: インキをガラス容器に密閉し、−20℃で1力月間、4
℃で1力月問、20℃で1年間、及び90℃で111L
夫々保存しlたが、析出は認められなかった。またイン
クの物性や色調についても変化は認めら灯なかった。
3)噴射安定性: 前記1)のジェット記録を1000時m連続して行なっ
たが、ノズルに目詰まりや噴射方向の変化なく、安定し
た記録が行なえた。
4)噴射応答性: 前記1)に従ってジェット記録を行なった後、常温常湿
で1力月間、及び40℃−30%RHで1週間夫々放置
し、ついで再び1)のジェット記録を行なったが、前記
3)と同様、安定した配録が行なえた。
以下の処方のインクを実施例1と同様な方法で作成した
[実施例2] C01,ダイレクトブラック19   3.25%グリ
セリン            4.00%ジエチレン
グリコール       16.00%ポリオキシエチ
レンノニルノエニル エーテル(酸化エヂレン基数18>   0.40%2
−ピリジンチオール−1− オキサイドナトリウム       0.30%エチレ
ンジアミン四酢酸)1−リウム 0.01%イオン交換
水           76.04%得られたインク
の物性は、それぞれ γ=47.Odyne/cm   (25℃)η=1.
8   c、p、   (30℃)pH=10.3  
     (2!1℃)に= 2.3  mV/CI 
   (25℃)[実施例3] C,1,ダイレクトブラック19   3.00%グリ
セリン            6.00%ジエチレン
グリコール       12.00%ポリオキシエチ
レンアルキルエーテル (炭素数15のセカンダリ−アルコールのポリオキシエ
チレンオキシド付加 物、酸化エチレン基数12)      0.30%防
腐防カビ剤 (有機窒素硫黄系化合物、商品名プル トップ33、成田薬品工業[株]製)  0.20%イ
オン交換水           78.50%インク
物性は r=48.0   dyne/c−(25℃ )η=1
.7   c、p、(30℃) 1)H=10.1       (25℃)に=  2
.Oav/am     (25℃、)[実施例4] C,1,ダイレクトブラック19   3.25%グリ
セリン            6.61%ジエチレン
グリコール       13.33%ポリオキシエチ
レンオレイル アミン(酸化エチレン基数12)    0.50%ポ
リオキシエチレンノニルフJニル 1−チル(酸化エチレン基数15)   0.30%防
腐防カビ剤(有機窒素硫黄系化合物、商品名ビオサイド
880、会商製))0.30%エチレンジアミン四酢酸
酢酸リウム 0.01%イオン交換水        
   75.64%インク物性は 7 = 46.Odyne/ cm   (25℃〉η
=1.8c、ρ、(30℃) 、D H=10.3       (2!1℃)A:=
  2.3   mv/cm        (25℃
 )[実施例5] 本文中に記載したトリスilゾ染料 C−13,25% グリセリン            1.10%ジエチ
レングリコール        1.10%トリエチレ
ングリコール モノメチルニーチル    6.60%ポリオキシエチ
レンオレイル アミン(酸化エチレン基数15)    0.70%ポ
リオキシエチレンアルキルエーテル (炭素数11のセカンダリ−アルコール17) ホIJ
オキシエチレンオキシド付加物、酸化エチレン基数14
)      0.15%2−ピリジンチオール−1− Aキサイドナトリウム   0.30%イオン交換水 
          73.60%インク物性は r−43,Odyne/cm     (25℃ )η
=1,9   c、p、   (30℃)pH=10.
1       (25℃)t  −2,Omv/cm
        (25℃ )[実施例6] C,1,ダイレクトイエロー144  3.00%グリ
セリン            5.00%ジエチレン
グリコール       10.00%トリエタノール
アミン        0.20%N−メチル−2−ピ
ロリドン     2.00%ポリオキシエチレンオレ
イル アミン(酸化エチレン基数15)    0.50%防
腐防カビ剤 (ビオサイド880、前掲)       0.20%
イオン交換水           79.10%イン
ク物性は 7=51.Odyne/cm   (25℃)η−1,
7c、p、(30℃) p @= 9.8       (25℃)に= 3.
Omv/co+    (25℃)[実施例7] C,t、アシッドレッド94     3.00%グリ
セリン            1.00%ジエチレン
グリコール       14.00%トリエタノール
アミン        0.20%ポリオキシエチレン
Aクチルノ■ニル エーテル(酸化エチレン基数15)   0.40%2
.2−ジメチル−6−アセドキシー ジオキサンー 1.3    0.20%イオン交換水
           75.20%インク物性は r−48,Odyne/cm   (25℃)ヵ=1,
9    c、p、   (30’C)p  H=  
9.8         (25℃)tc=  3.3
   mv/c−(25℃ )[実施例8] C,1,アシッドブルー1     3.00%グリセ
リン            5.50%ジエチレング
リコール       16.50%トリエタノールア
ミン        0.20%ポリオキシエチレンア
ルキルエーテル (炭素数15のセカンダリ−アルコールのポリオキシエ
チレンオキシド付加 物、酸化エチレン基数12)      0.15%ポ
リオキシエチレンノニルフェニル エーテル(酸化エチレン基数18)   0.45%防
腐防カビ剤 (プルトップ33、前掲)        0.30%
イオン交換水           73.90%イン
ク物性は γ −46,Odyne/cv+      (25℃
 )η−1,9c、p、(30℃) EI  H=  9.8            (2
5℃)/C=  3.Omv/cm      (25
℃)〈比較例1ン C,1,ダイレクトブラック 1!14  3.30%
ポリエチレングリコール200    15,00%デ
ヒドロ酢酸ソーダ         0.20%チオ硫
酸ナトリウム         0.01%エチレンジ
アミン四酢酸酢酸リ・クム  0.01%イオン交換水
           81.48%インク物性は γ=58.Odyne/cn+   (25℃)η−1
,65c、p、   (30℃)E)H=10.1  
     (25℃)に−2,2mV/ C1(25℃
) 〈比較例2〉 C,1,ダイレクトブラック19   3.00%ポリ
エチレングリコール      13,00%トリエチ
レングリコール      3.00%2.2−ジメチ
ル−6−アセトキシ −ジオキサンー1.3      0.20%エチレン
ジアミン四酢酸ナトリウム 0.01%イオン交換水 
          80.79%インク物性は γ=55.Odine/CI   (25℃)η−1,
70c、p、(30℃) DH=10.5       (25℃)に=  2.
5   mv/cs       (25℃ )〈比較
例3〉 C,1,ダイレクトブラック19   3.00%ポリ
エチレングリコール20G     20.Go%ポリ
Aキシエチレンノニル フェニルエーテル        0.80%2−ピリ
ジンチオール−1− オキサイドナトリウム     0.30%イオン交換
水           75.90%インク物性は γ−45,Odyne/cm     (25℃ )η
= 1.80  c、p、   (30’C)1) H
= 9.8       (25℃)゛に =  2.
2  1V/CI       (25℃ )次に実施
例2〜8のインクについて実施例1と同じ噴射応答性を
テスi〜したところ、実施例1と同様に良好な結束が得
られた。これに対し、比較例1〜3の場合は常温常湿で
は1週間、40℃−30%R[−1では1日間の放置で
、ノズルの部分的目詰まりが生じ、インクの噴射り向が
著しく不安定となり、ジIツ]・記録は不可能であった
特許出願人  株式会社り−1− 代理人 弁理士  小松 秀岳

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、水溶性の直接染料及び/又は酸性染料、グリセリン
    、ジエチレングリコール、水及び水溶性非イオン性界面
    活性剤を含有し、上紀水溶性非イオン性界面活性剤は下
    記化合物の少なくとも1種であることを特徴とするイン
    クジェット記録用水性インク。 (a )次の一般式で示されるポリオキシエチレンアル
    キルフェニルエーテル。 ここでR:炭素数が1〜12である鎖状炭化水素から導
    かれる基を示す。 n:12〜20の範囲に含まれる整数 値を示す。 (b)次の一般式で示されるポリオキシエチレンアルキ
    ルエーテル。 C2 ここでRh 、Rz +炭素数が6〜8の範囲に含まれ
    る鎖状炭化水素から 導かれる基を示す。 0:10〜15の範囲に含まれる整数 値を承り。 2、グリセリンとジエチレングリコールの重鰻比が1:
     1〜5の範囲である特許請求の範囲第1項記載のイン
    クジェット記録用水性インク。
JP17205381A 1981-10-21 1981-10-29 インクジエツト記録用水性インク Pending JPS5874761A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17205381A JPS5874761A (ja) 1981-10-29 1981-10-29 インクジエツト記録用水性インク
US06/434,779 US4508570A (en) 1981-10-21 1982-10-18 Aqueous ink for ink-jet printing
DE19823239026 DE3239026A1 (de) 1981-10-21 1982-10-21 Waessrige tinte fuer den tintenstrahldruck

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17205381A JPS5874761A (ja) 1981-10-29 1981-10-29 インクジエツト記録用水性インク

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5874761A true JPS5874761A (ja) 1983-05-06

Family

ID=15934655

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17205381A Pending JPS5874761A (ja) 1981-10-21 1981-10-29 インクジエツト記録用水性インク

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5874761A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6032866A (ja) * 1983-08-03 1985-02-20 Seiko Epson Corp インクジェット記録用インク
JPS60229969A (ja) * 1984-04-27 1985-11-15 Mitsubishi Chem Ind Ltd ジエツト捺染用インク
JPS6183269A (ja) * 1984-09-29 1986-04-26 Pentel Kk ボールペン用水性顔料インキ
US6764540B2 (en) 2001-09-03 2004-07-20 Fuji Photo Film Co., Ltd. Ink compositions and ink jet recording method
US6835240B2 (en) 2001-07-04 2004-12-28 Fuji Photo Film Co., Ltd. Ink compositions for inkjet recording
US6855195B2 (en) 2001-07-25 2005-02-15 Fuji Photo Film Co., Ltd. Ink composition and ink jet recording method

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6032866A (ja) * 1983-08-03 1985-02-20 Seiko Epson Corp インクジェット記録用インク
JPS60229969A (ja) * 1984-04-27 1985-11-15 Mitsubishi Chem Ind Ltd ジエツト捺染用インク
JPS6183269A (ja) * 1984-09-29 1986-04-26 Pentel Kk ボールペン用水性顔料インキ
US6835240B2 (en) 2001-07-04 2004-12-28 Fuji Photo Film Co., Ltd. Ink compositions for inkjet recording
US6855195B2 (en) 2001-07-25 2005-02-15 Fuji Photo Film Co., Ltd. Ink composition and ink jet recording method
US6764540B2 (en) 2001-09-03 2004-07-20 Fuji Photo Film Co., Ltd. Ink compositions and ink jet recording method

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4508570A (en) Aqueous ink for ink-jet printing
DE3850449T2 (de) Tintenzusammensetzung.
JPH1036741A (ja) 記録液及びそれを用いた記録方法
EP1713871B1 (en) Black ink composition and ink jet recording method
JPS5874761A (ja) インクジエツト記録用水性インク
JPH11293164A (ja) 水性インク
JPS598775A (ja) インクジエツトプリンタ−用黄色インク
JPS582364A (ja) インクジエツト記録用インク組成物
JPS5869267A (ja) インクジエツト記録用水性インク
JP4232237B2 (ja) インクジェット用水性インク及びインクジェット記録方法
JPH1053740A (ja) 記録用インク及びこれを用いた記録方法
JPH1158944A (ja) 水性インクセット、着色体及びその着色方法
JPS61183370A (ja) インクジエツト用水性インク組成物
JP3486032B2 (ja) 記録用水性黒色インク及びインクジェット記録方法
JPH11131003A (ja) 記録用インクおよび記録方法
JPS5975965A (ja) インクジエツト印刷用水性インク
JPH02233782A (ja) インク及び記録方法
JPS59147065A (ja) インクジエツト記録用水性インク
JPS58113272A (ja) インクジエツト記録用水性インク
JPS6234350B2 (ja)
JP4127569B2 (ja) アゾ化合物、水性インク組成物、着色体及びその着色方法
JPH07122044B2 (ja) 水性インク
JP2003138185A (ja) インク組成物、記録媒体、インクジェット記録方法、及び記録物
JPS58222166A (ja) インクジエツト記録用インク組成物
JPS61176677A (ja) インクジエツト用インク組成物