JPS5874761A - インクジエツト記録用水性インク - Google Patents
インクジエツト記録用水性インクInfo
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- JPS5874761A JPS5874761A JP17205381A JP17205381A JPS5874761A JP S5874761 A JPS5874761 A JP S5874761A JP 17205381 A JP17205381 A JP 17205381A JP 17205381 A JP17205381 A JP 17205381A JP S5874761 A JPS5874761 A JP S5874761A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- water
- dye
- range
- sodium
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は改良されたインクジェット記録用水性インクに
関する。
関する。
インクジェット記録において、良好な記録を行なうため
には、使用するインクに種々の条件が必要となる。
には、使用するインクに種々の条件が必要となる。
まず液滴発生方法や液滴飛翔り向−JIMlh法に応じ
たインク物性値として、インクの粘度、表面張力、比電
導度、密度が適■範囲に含まれることが必要である。そ
して、長期間保存、長期間使用あるいは記録休止中に化
学唆化等により析出が生じてはならないし、また、イン
ク物性値が変化してはならない。記録装置の吐出ノズル
は一般に直径10〜60μ−程度であり、析出によりノ
ズルが詰まると、液滴の吐出ができなくなる。ノズルが
完全に詰まらなくともノズル近傍に固形分、粘着物が付
着したり、インク調合時に所望の値に調整されたインク
物性値が変化したりすると、記録性、吐出安定性、吐出
応答性が低下する。
たインク物性値として、インクの粘度、表面張力、比電
導度、密度が適■範囲に含まれることが必要である。そ
して、長期間保存、長期間使用あるいは記録休止中に化
学唆化等により析出が生じてはならないし、また、イン
ク物性値が変化してはならない。記録装置の吐出ノズル
は一般に直径10〜60μ−程度であり、析出によりノ
ズルが詰まると、液滴の吐出ができなくなる。ノズルが
完全に詰まらなくともノズル近傍に固形分、粘着物が付
着したり、インク調合時に所望の値に調整されたインク
物性値が変化したりすると、記録性、吐出安定性、吐出
応答性が低下する。
そして、記録される画像が十分にコントラストが高く、
鮮明であることが望まれる。従来のインクではインク中
の染料含有率を増して、画像のコントラストを高くしよ
うとすると、吐出ノズルの詰まりを生ずる傾向がある。
鮮明であることが望まれる。従来のインクではインク中
の染料含有率を増して、画像のコントラストを高くしよ
うとすると、吐出ノズルの詰まりを生ずる傾向がある。
したがって、インクに使用する溶媒に対する溶解性が高
く、吸光係数がKい染料が求められている。
く、吸光係数がKい染料が求められている。
印写後の乾燥が早いことも必要である。従来のインクで
は、記録休止中のノズル内のインクの乾燥によるノズル
詰まりを防ぐため、インクに多−の湿潤剤を含有させて
おり、ぞの結果、印写後の乾燥を速めるために、インク
吸収性の高い特殊紙を使用し−(いる。その結果、画像
ニジミが著しく生ずるばかりでなく、多くの一般紙の使
用が不可能となっている。
は、記録休止中のノズル内のインクの乾燥によるノズル
詰まりを防ぐため、インクに多−の湿潤剤を含有させて
おり、ぞの結果、印写後の乾燥を速めるために、インク
吸収性の高い特殊紙を使用し−(いる。その結果、画像
ニジミが著しく生ずるばかりでなく、多くの一般紙の使
用が不可能となっている。
その他、記録された画像が耐水性、耐光性、耐摩耗性を
有することも当然求められ(いる。
有することも当然求められ(いる。
これまでに、インクジェット記録用インクとして幾多の
提案がなされているが、実際上、上記の諸条件のすべて
を十分に満足するものは得られていない。
提案がなされているが、実際上、上記の諸条件のすべて
を十分に満足するものは得られていない。
本発明はかかる現状に鑑みなされたもので、上述の諸条
件を全て満足するインクジェット記録用水性インクを提
供jることを目的とするものである。すなわち、吐出ノ
ズル詰まり、保存中の変質、析出を起こさず、田川安定
性、吐出応答性が良好であり、また、長時間連続循環使
用してもインク物性値の変化が小さく、また記録された
画像は耐水性に優れ、かつ画像ニジミが少なく、高濃度
で鮮明であるインクを提供することを目的とするもので
ある。
件を全て満足するインクジェット記録用水性インクを提
供jることを目的とするものである。すなわち、吐出ノ
ズル詰まり、保存中の変質、析出を起こさず、田川安定
性、吐出応答性が良好であり、また、長時間連続循環使
用してもインク物性値の変化が小さく、また記録された
画像は耐水性に優れ、かつ画像ニジミが少なく、高濃度
で鮮明であるインクを提供することを目的とするもので
ある。
すなわち、本発明は水溶性の直接染料及び/又は酸性染
料、グリセリン、ジエチレングリコール、水及び水溶性
非イオン性界面活性剤を含有し、上記水溶)性非イオン
性界面活性剤は下記化合物の少なくとも111であるこ
とを特徴とするインクジェット記録用水性インクである
。
料、グリセリン、ジエチレングリコール、水及び水溶性
非イオン性界面活性剤を含有し、上記水溶)性非イオン
性界面活性剤は下記化合物の少なくとも111であるこ
とを特徴とするインクジェット記録用水性インクである
。
(a)次の一般式で示されるポリオキシエチレンアルキ
ルフェニルエーテル。
ルフェニルエーテル。
ここでR:炭素数が7〜12である鎖状炭化水素から導
かれる基を示す。
かれる基を示す。
n:12〜20の°範囲に含まれる整数値を示す。
(b)次の一般式で示されるポリオキシエチレンアルキ
ルエーテル。
ルエーテル。
こコテR1,R2: rA素数カ6−8(7)範1i1
に含まれる鎖状炭化水素から導 かれる基を示寸。
に含まれる鎖状炭化水素から導 かれる基を示寸。
n:10〜15の範囲に含まれる整数値を示す。
まず本発明においては、湿潤剤として、グリセリンとジ
エチレングリコールの混合溶媒を用いる必要がある。こ
れによってインクの良好な吐出安定性、吐出応答性が得
られ、中でも長期間放置後の吐出応答性は特に良好とな
る。両者の混合割合はグリセリン1に対して、ジエチレ
ングリコール1〜5の範囲が最適である。
エチレングリコールの混合溶媒を用いる必要がある。こ
れによってインクの良好な吐出安定性、吐出応答性が得
られ、中でも長期間放置後の吐出応答性は特に良好とな
る。両者の混合割合はグリセリン1に対して、ジエチレ
ングリコール1〜5の範囲が最適である。
上記一般式(a )で示されるポリオキシエチレンアル
キルフェニルエーテルは、1<の炭素数、nの値が上記
範囲を超重ると、特に長期間tIllil後に、吐出ノ
ズルの部分詰まりが発生し、吐出安定性、吐出応答性が
低下して好ましくない。
キルフェニルエーテルは、1<の炭素数、nの値が上記
範囲を超重ると、特に長期間tIllil後に、吐出ノ
ズルの部分詰まりが発生し、吐出安定性、吐出応答性が
低下して好ましくない。
特に良好な結果を得るのは、[<の炭素数は8〜10、
nは13〜19の範囲である。
nは13〜19の範囲である。
その添加量は0.01〜1 、oowt%特に好ましく
は、0.05〜0.50wt%の範囲がよい。添加量が
0.01wt%未満では十分な効果が認められず、また
1、00wt%を越えると、むしろ長期間放置後に吐出
ノズルの部分詰まりが発生し、吐出安定性、吐出応答性
が著しく低下する。添加量は環境濃度にも微妙に影響さ
れるが、上記範囲は15〜50℃の環境のときで、5〜
10℃の環境では0.01〜G、50wt%がよい。
は、0.05〜0.50wt%の範囲がよい。添加量が
0.01wt%未満では十分な効果が認められず、また
1、00wt%を越えると、むしろ長期間放置後に吐出
ノズルの部分詰まりが発生し、吐出安定性、吐出応答性
が著しく低下する。添加量は環境濃度にも微妙に影響さ
れるが、上記範囲は15〜50℃の環境のときで、5〜
10℃の環境では0.01〜G、50wt%がよい。
添加量0.01〜1 、 O(1wt%の範囲において
、染料が共存する水溶液及びインクの表面張力は45d
yne/ am (25℃)以上の値をもつが、染料を
含まない上記化合物(a)の水溶液は、添加−0,00
5wt%ですでに表面張力が456yne/ cm (
25℃)以下となる。このことは上記化合物(a)と上
記染料とがコンプレックス又は混合ミセルを形成するこ
とを示唆しており、これらコンプレックス又は混合ミセ
ルが染料単体よりも水又はインク中で安定に溶解し得る
結果、本発明の目的が達成されるものと考えられる。
、染料が共存する水溶液及びインクの表面張力は45d
yne/ am (25℃)以上の値をもつが、染料を
含まない上記化合物(a)の水溶液は、添加−0,00
5wt%ですでに表面張力が456yne/ cm (
25℃)以下となる。このことは上記化合物(a)と上
記染料とがコンプレックス又は混合ミセルを形成するこ
とを示唆しており、これらコンプレックス又は混合ミセ
ルが染料単体よりも水又はインク中で安定に溶解し得る
結果、本発明の目的が達成されるものと考えられる。
カカル化合物(a )はOHが9.0〜11.0の範囲
にあるアルカリ性インク中で、加水分解安定性及び溶解
安定性が著しく高い特性を有する。
にあるアルカリ性インク中で、加水分解安定性及び溶解
安定性が著しく高い特性を有する。
特に水溶性直接染料、水溶性酸性染料はρ1(9,0〜
11.0の範囲において溶解安定性が高(、このpH範
囲にあるインクに化合物(a )を添加すると、染料の
溶解性、溶解安定性が著しく増大する。
11.0の範囲において溶解安定性が高(、このpH範
囲にあるインクに化合物(a )を添加すると、染料の
溶解性、溶解安定性が著しく増大する。
上記一般式(b )で示されるポリオキシTヂレンアル
キルエーテルは、R+ 、 R2の炭素数およびnの値
が上記範囲を越えると、特に長期間放置後に、吐出ノズ
ルの部分詰まりが発生し、吐出費定性、吐出応答性が低
下する。
キルエーテルは、R+ 、 R2の炭素数およびnの値
が上記範囲を越えると、特に長期間放置後に、吐出ノズ
ルの部分詰まりが発生し、吐出費定性、吐出応答性が低
下する。
その添加量は0.01−1.00wt%特に好ましくは
0,05〜0.80wt%の範囲がよい。添加−が0,
01wt%未満では十分な効果が認められず、また1、
00111t%を越えると、むしろ長期間放置後に吐出
ノズルの部分詰まりが発生し、吐出安定性、吐出応答性
が著しく低下(る。添加量は環境I!度にも微妙に影響
されるが、上記範囲は15〜50℃の環境のときで5〜
10℃の環境では0.01〜0.80wt%がよい。
0,05〜0.80wt%の範囲がよい。添加−が0,
01wt%未満では十分な効果が認められず、また1、
00111t%を越えると、むしろ長期間放置後に吐出
ノズルの部分詰まりが発生し、吐出安定性、吐出応答性
が著しく低下(る。添加量は環境I!度にも微妙に影響
されるが、上記範囲は15〜50℃の環境のときで5〜
10℃の環境では0.01〜0.80wt%がよい。
添加−0,01〜1,00wt%の範囲において、染料
が共存する水溶液及びインクの表面張力は40dyne
/ CI (25℃)以上の値をもつが、染料を含まな
い水溶液は添加量0.003wt%ですでに表面張力が
406Vne/ CI(25℃)以下となる。このこと
は上記化合物(b)と上記染料とがコンプレックス又は
混合ミセルを形成することを示唆しており、これらコン
プレックス又は混合ミセルが染料単体よりも水又はイン
ク中で安定に溶解し得る結果、本発明の目的が達成され
るものと考えられる。
が共存する水溶液及びインクの表面張力は40dyne
/ CI (25℃)以上の値をもつが、染料を含まな
い水溶液は添加量0.003wt%ですでに表面張力が
406Vne/ CI(25℃)以下となる。このこと
は上記化合物(b)と上記染料とがコンプレックス又は
混合ミセルを形成することを示唆しており、これらコン
プレックス又は混合ミセルが染料単体よりも水又はイン
ク中で安定に溶解し得る結果、本発明の目的が達成され
るものと考えられる。
かかる化合物(b)はpHが9.0〜11.0の範囲に
あるアルカリ性インク中で加水分解安定性および溶解安
定性が著しく高い特性を有する。
あるアルカリ性インク中で加水分解安定性および溶解安
定性が著しく高い特性を有する。
特に水溶性直接染料、水溶性酸性染料はpH9,0〜1
1.0の範囲において、溶解安定性が高く、このpH範
囲にあるインクに化合物(b)を添加すると、染料の溶
解性、溶解安定性は著しく増大する。
1.0の範囲において、溶解安定性が高く、このpH範
囲にあるインクに化合物(b)を添加すると、染料の溶
解性、溶解安定性は著しく増大する。
本発明において有効に使用される染料は、調合されたイ
ンクが前述の緒特性を満足し得るようなものであり、水
溶性直接染料及び7/又は酸性染料である。これらの染
料は、所望に応じて適宜選択して使用される溶媒中に溶
解して使用する。その代表的なものを列記すれば下記の
とおりである。もちろん、これらは代表的なもので、こ
れらと類似の構造をもつ他の染料も使用し得る。
ンクが前述の緒特性を満足し得るようなものであり、水
溶性直接染料及び7/又は酸性染料である。これらの染
料は、所望に応じて適宜選択して使用される溶媒中に溶
解して使用する。その代表的なものを列記すれば下記の
とおりである。もちろん、これらは代表的なもので、こ
れらと類似の構造をもつ他の染料も使用し得る。
◇直接染料
C,1,ダイレフトイ10−1,8.11.12,24
。
。
26.27,33.39,44,50.58,85,8
6,88,98.100,110 C,l ダイレクトレッド 1,2,4,9,11,1
3,17.20,23,24,28,31,33,37
,39,44,62,81゜83.99,227 C,1,ダイレクトレッド 1.2,6,8,15,2
2,25.71,76.78,86,98,108,1
20,192,193゜194、195,196.19
9,200,201,202,203゜207.236
.237 C,1,ダイレクトブラック 2,4,17,19,2
2 。
6,88,98.100,110 C,l ダイレクトレッド 1,2,4,9,11,1
3,17.20,23,24,28,31,33,37
,39,44,62,81゜83.99,227 C,1,ダイレクトレッド 1.2,6,8,15,2
2,25.71,76.78,86,98,108,1
20,192,193゜194、195,196.19
9,200,201,202,203゜207.236
.237 C,1,ダイレクトブラック 2,4,17,19,2
2 。
32,38,51,56,62,71.74,75,7
7.105 。
7.105 。
108.112,154
◇酸性染料
C01,アシッドイエロー 7.17,23,29,4
2,990.1.アシッドオレンジ 56.64C,1
,アシッドレッド 18.87,92.94C11,ア
シッドブルー 1.7,9,234,236C,1,
アシッドグリーン 、 12,19,27.4IC01
,アシッドブラック 1,2,7,24.94される
ポリアゾ染料がある。
2,990.1.アシッドオレンジ 56.64C,1
,アシッドレッド 18.87,92.94C11,ア
シッドブルー 1.7,9,234,236C,1,
アシッドグリーン 、 12,19,27.4IC01
,アシッドブラック 1,2,7,24.94される
ポリアゾ染料がある。
ここで、Ql、Q2は未置換あるいはアミノ基、水酸基
あるいはスルホン基で1換されるベンゼン環またはナフ
タリン構造を示し、R1−R4は水素原子またはスルホ
ン基であり、上記スルホン基はナトリウム塩またはカリ
ウム塩または4級アンモニウム塩の形をとり、1分子当
り2〜6個のスルホン基を有する・ ここでQ s 、Q F、は未置換または置換フェニレ
ン基、R5、R6は水素原子、水#1基またはアミノ基
のいずれかであり、R7,Raは水素原子またはスルホ
ンM rあり、上記スルホン基はナトリウム塩またはカ
リウム塩または4級アンモニウム塩の形をとり、1分子
当り2〜6−のスルホン基を有、覆る。XμmN)l、
−N=N−1−CH=CI−1−のうちのいずれかであ
る。
あるいはスルホン基で1換されるベンゼン環またはナフ
タリン構造を示し、R1−R4は水素原子またはスルホ
ン基であり、上記スルホン基はナトリウム塩またはカリ
ウム塩または4級アンモニウム塩の形をとり、1分子当
り2〜6個のスルホン基を有する・ ここでQ s 、Q F、は未置換または置換フェニレ
ン基、R5、R6は水素原子、水#1基またはアミノ基
のいずれかであり、R7,Raは水素原子またはスルホ
ンM rあり、上記スルホン基はナトリウム塩またはカ
リウム塩または4級アンモニウム塩の形をとり、1分子
当り2〜6−のスルホン基を有、覆る。XμmN)l、
−N=N−1−CH=CI−1−のうちのいずれかであ
る。
nはOまたは1である。
ここで07、Qgは未置換または置換フェニル基あるい
はナフチル基。Qaは未置換または置換1.4−フェニ
レン基、1.4−ナフチ1ン基あるいは4,4′−ビフ
ェニレン基である。
はナフチル基。Qaは未置換または置換1.4−フェニ
レン基、1.4−ナフチ1ン基あるいは4,4′−ビフ
ェニレン基である。
Rs、R−は水素原子、水酸基またはアミノ基のうちの
いずれかである。Ru、Raは水素原子またはスルホン
基であり、上記スルホン基はナトリウム塩またはカリウ
ム塩または4級アンモニウム塩の形をとり、1分子当り
2〜6個のスルホン基を有する。
いずれかである。Ru、Raは水素原子またはスルホン
基であり、上記スルホン基はナトリウム塩またはカリウ
ム塩または4級アンモニウム塩の形をとり、1分子当り
2〜6個のスルホン基を有する。
ここでQm、Qaは置換または1換フエニル基あるいは
ナフチル基。Q uは未置換または置換1.4−7エニ
レン基、1.4−ナフチレン基あるいは4.4′−ビフ
ェニレン基である。
ナフチル基。Q uは未置換または置換1.4−7エニ
レン基、1.4−ナフチレン基あるいは4.4′−ビフ
ェニレン基である。
8日、R14は水素原子、水酸基またはアミノ基のうち
のいずれかである。R+s 、 Rvbは水素原子また
はスルホン基であり、上記スルホン基はナトリウム塩ま
たはカリウム塩または4級アンモニウム塩の形をとり、
1分子当り2〜6個のスルホン基を有する。
のいずれかである。R+s 、 Rvbは水素原子また
はスルホン基であり、上記スルホン基はナトリウム塩ま
たはカリウム塩または4級アンモニウム塩の形をとり、
1分子当り2〜6個のスルホン基を有する。
一般式(A)で示される染料の具体例としては下記のも
のがある。
のがある。
一般式(B)で示される染料の具体例として・ は下記
のものがある。
のものがある。
一般式゛(C)で示される染料の具体例として一般式(
D)で示される染料の具体例として ゛は下記のも
のがある。
D)で示される染料の具体例として ゛は下記のも
のがある。
整するために、多価アルコール、多価アルコ−′ルのア
ルキルエーテルを湿潤剤全量に対して多とも40wt%
まで添加づることができる。
ルキルエーテルを湿潤剤全量に対して多とも40wt%
まで添加づることができる。
本発明において使用し得る多価アル」−ルとては、エチ
レングリコール、1〜す■チレングコール、ボリプロビ
レングリニ」−ル、ポリルングリコール等がある。
レングリコール、1〜す■チレングコール、ボリプロビ
レングリニ」−ル、ポリルングリコール等がある。
また、多価アルコールのフルキルエーテルとては、エチ
レングリニ]−ルt、ノエチルエーテレ、エチレングリ
コールモノブチルエーテル、エチレングリコールモノブ
チルエーテル、ジチレングリコール七ノエチルエーテル
、ジエレングリコールモノブチル■−ラル、トリエルシ
ングリコール七ツメチル1−チル、トリエトレンゲリコ
ール七ノ]−チル1−アル等がある。
レングリニ]−ルt、ノエチルエーテレ、エチレングリ
コールモノブチルエーテル、エチレングリコールモノブ
チルエーテル、ジチレングリコール七ノエチルエーテル
、ジエレングリコールモノブチル■−ラル、トリエルシ
ングリコール七ツメチル1−チル、トリエトレンゲリコ
ール七ノ]−チル1−アル等がある。
本発明では、溶媒成分として水を使用Jるが、に、下記
のような水溶性有機溶媒と水を混合で使用することがで
きる。例えばトリエタノルアミン等のアミン系、N ノ
ー1ルー2−ピリドン、2−ピロリドン、1,3−ジメ
チルミダゾリジノン等の含窒素複索環系、バレ「J、ク
トン、カプロラクトン等のオキシカルボン酸の分子内エ
ステル系、エチレングリコールモノメチルエーテルアセ
テート等のセロソルブアセテート系がある。
のような水溶性有機溶媒と水を混合で使用することがで
きる。例えばトリエタノルアミン等のアミン系、N ノ
ー1ルー2−ピリドン、2−ピロリドン、1,3−ジメ
チルミダゾリジノン等の含窒素複索環系、バレ「J、ク
トン、カプロラクトン等のオキシカルボン酸の分子内エ
ステル系、エチレングリコールモノメチルエーテルアセ
テート等のセロソルブアセテート系がある。
本発明では粘度調整剤として使用される溶媒および染料
に悪影響をおよぼさないで効果的なものであれば、一般
によく知られているものの中の任意の物質が使用され得
る。例えば、ポリビニルアルコール、ヒドロキシエチル
セルロース、カルボキシメチルセルロース、メチルセル
ロース、水溶性アクリル樹脂、アラビアゴム、デキスト
リン、カゼイン、ペクチン、トラガントゴム、ポリビニ
ルピロリドン等がある。
に悪影響をおよぼさないで効果的なものであれば、一般
によく知られているものの中の任意の物質が使用され得
る。例えば、ポリビニルアルコール、ヒドロキシエチル
セルロース、カルボキシメチルセルロース、メチルセル
ロース、水溶性アクリル樹脂、アラビアゴム、デキスト
リン、カゼイン、ペクチン、トラガントゴム、ポリビニ
ルピロリドン等がある。
本発明で好適に使用され得るDH調整剤としては、調合
されるインクに悪影響をおよぼさずに、インクのl)H
を9.0〜11.0の範囲に制御できるものであれば任
意の物質が使用され得る。
されるインクに悪影響をおよぼさずに、インクのl)H
を9.0〜11.0の範囲に制御できるものであれば任
意の物質が使用され得る。
例えば、ジェタノールアミン、トリエタノールアミン等
のアミン、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等のアル
カリ金属元素の水酸化物、水酸化アンモニウム等がある
。
のアミン、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等のアル
カリ金属元素の水酸化物、水酸化アンモニウム等がある
。
インクに添加され得るぞの他の物質とし−C下記のもの
をあげることができる、1 インクの比電気伝sI負をl my、’ c+++ (
25℃)以上とするための比電気伝導度調整剤としては
、例えば、塩化カリウム、塩化アンモニウム、硫酸ナト
リウム、amナトリウム等の無機塩、トリエタノールア
ミン等の水溶性アミン、臭化テトラメチルアンモニウム
等の第4級アンモニウム塩等がある。
をあげることができる、1 インクの比電気伝sI負をl my、’ c+++ (
25℃)以上とするための比電気伝導度調整剤としては
、例えば、塩化カリウム、塩化アンモニウム、硫酸ナト
リウム、amナトリウム等の無機塩、トリエタノールア
ミン等の水溶性アミン、臭化テトラメチルアンモニウム
等の第4級アンモニウム塩等がある。
キレート試薬としては例えば、エチレンジアミン四酢酸
ナトリウム、−トリロ三W#酸ナトリウム、ヒドロオキ
シエチル1ブレンジアミン三酢酸ナトリウやジエヂレン
トリアミン五酢酸ナトリウム、ウラミルニ酢酸ナトリウ
ム等がある。
ナトリウム、−トリロ三W#酸ナトリウム、ヒドロオキ
シエチル1ブレンジアミン三酢酸ナトリウやジエヂレン
トリアミン五酢酸ナトリウム、ウラミルニ酢酸ナトリウ
ム等がある。
防錆剤としては、例えば、酸性!II!411t#I!
塩、チオ硫酸ナトリウム、チオグリコール酸アンモン、
ジイソプロピルアンモニウムニトライト、四硝酸ペンタ
エリスリトール、ジシクロヘキシルアンモニウムニ1−
ライト等がある。
塩、チオ硫酸ナトリウム、チオグリコール酸アンモン、
ジイソプロピルアンモニウムニトライト、四硝酸ペンタ
エリスリトール、ジシクロヘキシルアンモニウムニ1−
ライト等がある。
水溶性防腐カビ剤としては、2.2−ジメチル−6−7
セトキシージオキサンー1.3、デヒドロ酢酸ソーダ、
p−ヒドロキシ安息香酸ブチルエステル、ソルビン酸カ
リウム、2−ピリジンチオール−1−オキサイドナトリ
ウム、アニオン性界面活性剤等がある。この種のものと
して市販されているものに商品名プルトップ33(成田
薬品工業E株]製)、ビオサイド880(白画製)など
がある。
セトキシージオキサンー1.3、デヒドロ酢酸ソーダ、
p−ヒドロキシ安息香酸ブチルエステル、ソルビン酸カ
リウム、2−ピリジンチオール−1−オキサイドナトリ
ウム、アニオン性界面活性剤等がある。この種のものと
して市販されているものに商品名プルトップ33(成田
薬品工業E株]製)、ビオサイド880(白画製)など
がある。
その他、目的に応じて水溶性紫外線吸収剤、水溶性赤外
線吸収剤、マグネタイト超微粒子分散系から成る磁性流
体等を添加することができ・る。
線吸収剤、マグネタイト超微粒子分散系から成る磁性流
体等を添加することができ・る。
以上のものを適宜混合してなる本発明のインクは表面張
力を406yne/ cl (25℃)以上の値に調整
することが、画像ニジミを抑制゛し、かつ吐出安定性を
確保するために必要である。
力を406yne/ cl (25℃)以上の値に調整
することが、画像ニジミを抑制゛し、かつ吐出安定性を
確保するために必要である。
以下に実施例を示す。なお%はすべて重量%である。
[実施例1]
C,1,ダイレクトブラック193.30%グリセリン
5.50%ジエチレングリコ
ール 16.50%ポリオキシエチレンA
レイル アミン(酸化エチレン基数15) 0.73%デ
ヒドロ酢酸ソーダ 0.20%チオ硫
酸ナトリウム 0.01%エチレンジ
アミン四酢酸ナトリウム 0.01%イオン交換水
73.75%よりなる混合物を70
℃に加熱し、撹拌溶解した後、孔径0.45μ−のメン
ブランフィルタ−で2回濾過してインクとした。
5.50%ジエチレングリコ
ール 16.50%ポリオキシエチレンA
レイル アミン(酸化エチレン基数15) 0.73%デ
ヒドロ酢酸ソーダ 0.20%チオ硫
酸ナトリウム 0.01%エチレンジ
アミン四酢酸ナトリウム 0.01%イオン交換水
73.75%よりなる混合物を70
℃に加熱し、撹拌溶解した後、孔径0.45μ−のメン
ブランフィルタ−で2回濾過してインクとした。
インク物性は
表面張力 7−= 45.Odyne/ cIIl
(25℃)粘度 η= 1,9 c、p、
(30℃)pH1O9s、 (25℃
)比電気伝導度tc−2,2a+v/cIl(25℃)
次にこのインクを用いて下2テストを行なった。
(25℃)粘度 η= 1,9 c、p、
(30℃)pH1O9s、 (25℃
)比電気伝導度tc−2,2a+v/cIl(25℃)
次にこのインクを用いて下2テストを行なった。
1)画像鮮明性および画像の乾燥性:
内!30μ腸のノズルから粒子化周波数100KHzの
条件で市販の上質紙上にインクをジェット記録したとこ
ろ、鮮明な画像が得られた。記録物の乾燥時間は常温常
湿で10秒以内であった。
条件で市販の上質紙上にインクをジェット記録したとこ
ろ、鮮明な画像が得られた。記録物の乾燥時間は常温常
湿で10秒以内であった。
2)保存性:
インキをガラス容器に密閉し、−20℃で1力月間、4
℃で1力月問、20℃で1年間、及び90℃で111L
夫々保存しlたが、析出は認められなかった。またイン
クの物性や色調についても変化は認めら灯なかった。
℃で1力月問、20℃で1年間、及び90℃で111L
夫々保存しlたが、析出は認められなかった。またイン
クの物性や色調についても変化は認めら灯なかった。
3)噴射安定性:
前記1)のジェット記録を1000時m連続して行なっ
たが、ノズルに目詰まりや噴射方向の変化なく、安定し
た記録が行なえた。
たが、ノズルに目詰まりや噴射方向の変化なく、安定し
た記録が行なえた。
4)噴射応答性:
前記1)に従ってジェット記録を行なった後、常温常湿
で1力月間、及び40℃−30%RHで1週間夫々放置
し、ついで再び1)のジェット記録を行なったが、前記
3)と同様、安定した配録が行なえた。
で1力月間、及び40℃−30%RHで1週間夫々放置
し、ついで再び1)のジェット記録を行なったが、前記
3)と同様、安定した配録が行なえた。
以下の処方のインクを実施例1と同様な方法で作成した
。
。
[実施例2]
C01,ダイレクトブラック19 3.25%グリ
セリン 4.00%ジエチレン
グリコール 16.00%ポリオキシエチ
レンノニルノエニル エーテル(酸化エヂレン基数18> 0.40%2
−ピリジンチオール−1− オキサイドナトリウム 0.30%エチレ
ンジアミン四酢酸)1−リウム 0.01%イオン交換
水 76.04%得られたインク
の物性は、それぞれ γ=47.Odyne/cm (25℃)η=1.
8 c、p、 (30℃)pH=10.3
(2!1℃)に= 2.3 mV/CI
(25℃)[実施例3] C,1,ダイレクトブラック19 3.00%グリ
セリン 6.00%ジエチレン
グリコール 12.00%ポリオキシエチ
レンアルキルエーテル (炭素数15のセカンダリ−アルコールのポリオキシエ
チレンオキシド付加 物、酸化エチレン基数12) 0.30%防
腐防カビ剤 (有機窒素硫黄系化合物、商品名プル トップ33、成田薬品工業[株]製) 0.20%イ
オン交換水 78.50%インク
物性は r=48.0 dyne/c−(25℃ )η=1
.7 c、p、(30℃) 1)H=10.1 (25℃)に= 2
.Oav/am (25℃、)[実施例4] C,1,ダイレクトブラック19 3.25%グリ
セリン 6.61%ジエチレン
グリコール 13.33%ポリオキシエチ
レンオレイル アミン(酸化エチレン基数12) 0.50%ポ
リオキシエチレンノニルフJニル 1−チル(酸化エチレン基数15) 0.30%防
腐防カビ剤(有機窒素硫黄系化合物、商品名ビオサイド
880、会商製))0.30%エチレンジアミン四酢酸
酢酸リウム 0.01%イオン交換水
75.64%インク物性は 7 = 46.Odyne/ cm (25℃〉η
=1.8c、ρ、(30℃) 、D H=10.3 (2!1℃)A:=
2.3 mv/cm (25℃
)[実施例5] 本文中に記載したトリスilゾ染料 C−13,25% グリセリン 1.10%ジエチ
レングリコール 1.10%トリエチレ
ングリコール モノメチルニーチル 6.60%ポリオキシエチ
レンオレイル アミン(酸化エチレン基数15) 0.70%ポ
リオキシエチレンアルキルエーテル (炭素数11のセカンダリ−アルコール17) ホIJ
オキシエチレンオキシド付加物、酸化エチレン基数14
) 0.15%2−ピリジンチオール−1− Aキサイドナトリウム 0.30%イオン交換水
73.60%インク物性は r−43,Odyne/cm (25℃ )η
=1,9 c、p、 (30℃)pH=10.
1 (25℃)t −2,Omv/cm
(25℃ )[実施例6] C,1,ダイレクトイエロー144 3.00%グリ
セリン 5.00%ジエチレン
グリコール 10.00%トリエタノール
アミン 0.20%N−メチル−2−ピ
ロリドン 2.00%ポリオキシエチレンオレ
イル アミン(酸化エチレン基数15) 0.50%防
腐防カビ剤 (ビオサイド880、前掲) 0.20%
イオン交換水 79.10%イン
ク物性は 7=51.Odyne/cm (25℃)η−1,
7c、p、(30℃) p @= 9.8 (25℃)に= 3.
Omv/co+ (25℃)[実施例7] C,t、アシッドレッド94 3.00%グリ
セリン 1.00%ジエチレン
グリコール 14.00%トリエタノール
アミン 0.20%ポリオキシエチレン
Aクチルノ■ニル エーテル(酸化エチレン基数15) 0.40%2
.2−ジメチル−6−アセドキシー ジオキサンー 1.3 0.20%イオン交換水
75.20%インク物性は r−48,Odyne/cm (25℃)ヵ=1,
9 c、p、 (30’C)p H=
9.8 (25℃)tc= 3.3
mv/c−(25℃ )[実施例8] C,1,アシッドブルー1 3.00%グリセ
リン 5.50%ジエチレング
リコール 16.50%トリエタノールア
ミン 0.20%ポリオキシエチレンア
ルキルエーテル (炭素数15のセカンダリ−アルコールのポリオキシエ
チレンオキシド付加 物、酸化エチレン基数12) 0.15%ポ
リオキシエチレンノニルフェニル エーテル(酸化エチレン基数18) 0.45%防
腐防カビ剤 (プルトップ33、前掲) 0.30%
イオン交換水 73.90%イン
ク物性は γ −46,Odyne/cv+ (25℃
)η−1,9c、p、(30℃) EI H= 9.8 (2
5℃)/C= 3.Omv/cm (25
℃)〈比較例1ン C,1,ダイレクトブラック 1!14 3.30%
ポリエチレングリコール200 15,00%デ
ヒドロ酢酸ソーダ 0.20%チオ硫
酸ナトリウム 0.01%エチレンジ
アミン四酢酸酢酸リ・クム 0.01%イオン交換水
81.48%インク物性は γ=58.Odyne/cn+ (25℃)η−1
,65c、p、 (30℃)E)H=10.1
(25℃)に−2,2mV/ C1(25℃
) 〈比較例2〉 C,1,ダイレクトブラック19 3.00%ポリ
エチレングリコール 13,00%トリエチ
レングリコール 3.00%2.2−ジメチ
ル−6−アセトキシ −ジオキサンー1.3 0.20%エチレン
ジアミン四酢酸ナトリウム 0.01%イオン交換水
80.79%インク物性は γ=55.Odine/CI (25℃)η−1,
70c、p、(30℃) DH=10.5 (25℃)に= 2.
5 mv/cs (25℃ )〈比較
例3〉 C,1,ダイレクトブラック19 3.00%ポリ
エチレングリコール20G 20.Go%ポリ
Aキシエチレンノニル フェニルエーテル 0.80%2−ピリ
ジンチオール−1− オキサイドナトリウム 0.30%イオン交換
水 75.90%インク物性は γ−45,Odyne/cm (25℃ )η
= 1.80 c、p、 (30’C)1) H
= 9.8 (25℃)゛に = 2.
2 1V/CI (25℃ )次に実施
例2〜8のインクについて実施例1と同じ噴射応答性を
テスi〜したところ、実施例1と同様に良好な結束が得
られた。これに対し、比較例1〜3の場合は常温常湿で
は1週間、40℃−30%R[−1では1日間の放置で
、ノズルの部分的目詰まりが生じ、インクの噴射り向が
著しく不安定となり、ジIツ]・記録は不可能であった
。
セリン 4.00%ジエチレン
グリコール 16.00%ポリオキシエチ
レンノニルノエニル エーテル(酸化エヂレン基数18> 0.40%2
−ピリジンチオール−1− オキサイドナトリウム 0.30%エチレ
ンジアミン四酢酸)1−リウム 0.01%イオン交換
水 76.04%得られたインク
の物性は、それぞれ γ=47.Odyne/cm (25℃)η=1.
8 c、p、 (30℃)pH=10.3
(2!1℃)に= 2.3 mV/CI
(25℃)[実施例3] C,1,ダイレクトブラック19 3.00%グリ
セリン 6.00%ジエチレン
グリコール 12.00%ポリオキシエチ
レンアルキルエーテル (炭素数15のセカンダリ−アルコールのポリオキシエ
チレンオキシド付加 物、酸化エチレン基数12) 0.30%防
腐防カビ剤 (有機窒素硫黄系化合物、商品名プル トップ33、成田薬品工業[株]製) 0.20%イ
オン交換水 78.50%インク
物性は r=48.0 dyne/c−(25℃ )η=1
.7 c、p、(30℃) 1)H=10.1 (25℃)に= 2
.Oav/am (25℃、)[実施例4] C,1,ダイレクトブラック19 3.25%グリ
セリン 6.61%ジエチレン
グリコール 13.33%ポリオキシエチ
レンオレイル アミン(酸化エチレン基数12) 0.50%ポ
リオキシエチレンノニルフJニル 1−チル(酸化エチレン基数15) 0.30%防
腐防カビ剤(有機窒素硫黄系化合物、商品名ビオサイド
880、会商製))0.30%エチレンジアミン四酢酸
酢酸リウム 0.01%イオン交換水
75.64%インク物性は 7 = 46.Odyne/ cm (25℃〉η
=1.8c、ρ、(30℃) 、D H=10.3 (2!1℃)A:=
2.3 mv/cm (25℃
)[実施例5] 本文中に記載したトリスilゾ染料 C−13,25% グリセリン 1.10%ジエチ
レングリコール 1.10%トリエチレ
ングリコール モノメチルニーチル 6.60%ポリオキシエチ
レンオレイル アミン(酸化エチレン基数15) 0.70%ポ
リオキシエチレンアルキルエーテル (炭素数11のセカンダリ−アルコール17) ホIJ
オキシエチレンオキシド付加物、酸化エチレン基数14
) 0.15%2−ピリジンチオール−1− Aキサイドナトリウム 0.30%イオン交換水
73.60%インク物性は r−43,Odyne/cm (25℃ )η
=1,9 c、p、 (30℃)pH=10.
1 (25℃)t −2,Omv/cm
(25℃ )[実施例6] C,1,ダイレクトイエロー144 3.00%グリ
セリン 5.00%ジエチレン
グリコール 10.00%トリエタノール
アミン 0.20%N−メチル−2−ピ
ロリドン 2.00%ポリオキシエチレンオレ
イル アミン(酸化エチレン基数15) 0.50%防
腐防カビ剤 (ビオサイド880、前掲) 0.20%
イオン交換水 79.10%イン
ク物性は 7=51.Odyne/cm (25℃)η−1,
7c、p、(30℃) p @= 9.8 (25℃)に= 3.
Omv/co+ (25℃)[実施例7] C,t、アシッドレッド94 3.00%グリ
セリン 1.00%ジエチレン
グリコール 14.00%トリエタノール
アミン 0.20%ポリオキシエチレン
Aクチルノ■ニル エーテル(酸化エチレン基数15) 0.40%2
.2−ジメチル−6−アセドキシー ジオキサンー 1.3 0.20%イオン交換水
75.20%インク物性は r−48,Odyne/cm (25℃)ヵ=1,
9 c、p、 (30’C)p H=
9.8 (25℃)tc= 3.3
mv/c−(25℃ )[実施例8] C,1,アシッドブルー1 3.00%グリセ
リン 5.50%ジエチレング
リコール 16.50%トリエタノールア
ミン 0.20%ポリオキシエチレンア
ルキルエーテル (炭素数15のセカンダリ−アルコールのポリオキシエ
チレンオキシド付加 物、酸化エチレン基数12) 0.15%ポ
リオキシエチレンノニルフェニル エーテル(酸化エチレン基数18) 0.45%防
腐防カビ剤 (プルトップ33、前掲) 0.30%
イオン交換水 73.90%イン
ク物性は γ −46,Odyne/cv+ (25℃
)η−1,9c、p、(30℃) EI H= 9.8 (2
5℃)/C= 3.Omv/cm (25
℃)〈比較例1ン C,1,ダイレクトブラック 1!14 3.30%
ポリエチレングリコール200 15,00%デ
ヒドロ酢酸ソーダ 0.20%チオ硫
酸ナトリウム 0.01%エチレンジ
アミン四酢酸酢酸リ・クム 0.01%イオン交換水
81.48%インク物性は γ=58.Odyne/cn+ (25℃)η−1
,65c、p、 (30℃)E)H=10.1
(25℃)に−2,2mV/ C1(25℃
) 〈比較例2〉 C,1,ダイレクトブラック19 3.00%ポリ
エチレングリコール 13,00%トリエチ
レングリコール 3.00%2.2−ジメチ
ル−6−アセトキシ −ジオキサンー1.3 0.20%エチレン
ジアミン四酢酸ナトリウム 0.01%イオン交換水
80.79%インク物性は γ=55.Odine/CI (25℃)η−1,
70c、p、(30℃) DH=10.5 (25℃)に= 2.
5 mv/cs (25℃ )〈比較
例3〉 C,1,ダイレクトブラック19 3.00%ポリ
エチレングリコール20G 20.Go%ポリ
Aキシエチレンノニル フェニルエーテル 0.80%2−ピリ
ジンチオール−1− オキサイドナトリウム 0.30%イオン交換
水 75.90%インク物性は γ−45,Odyne/cm (25℃ )η
= 1.80 c、p、 (30’C)1) H
= 9.8 (25℃)゛に = 2.
2 1V/CI (25℃ )次に実施
例2〜8のインクについて実施例1と同じ噴射応答性を
テスi〜したところ、実施例1と同様に良好な結束が得
られた。これに対し、比較例1〜3の場合は常温常湿で
は1週間、40℃−30%R[−1では1日間の放置で
、ノズルの部分的目詰まりが生じ、インクの噴射り向が
著しく不安定となり、ジIツ]・記録は不可能であった
。
特許出願人 株式会社り−1−
代理人 弁理士 小松 秀岳
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水溶性の直接染料及び/又は酸性染料、グリセリン
、ジエチレングリコール、水及び水溶性非イオン性界面
活性剤を含有し、上紀水溶性非イオン性界面活性剤は下
記化合物の少なくとも1種であることを特徴とするイン
クジェット記録用水性インク。 (a )次の一般式で示されるポリオキシエチレンアル
キルフェニルエーテル。 ここでR:炭素数が1〜12である鎖状炭化水素から導
かれる基を示す。 n:12〜20の範囲に含まれる整数 値を示す。 (b)次の一般式で示されるポリオキシエチレンアルキ
ルエーテル。 C2 ここでRh 、Rz +炭素数が6〜8の範囲に含まれ
る鎖状炭化水素から 導かれる基を示す。 0:10〜15の範囲に含まれる整数 値を承り。 2、グリセリンとジエチレングリコールの重鰻比が1:
1〜5の範囲である特許請求の範囲第1項記載のイン
クジェット記録用水性インク。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17205381A JPS5874761A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | インクジエツト記録用水性インク |
| US06/434,779 US4508570A (en) | 1981-10-21 | 1982-10-18 | Aqueous ink for ink-jet printing |
| DE19823239026 DE3239026A1 (de) | 1981-10-21 | 1982-10-21 | Waessrige tinte fuer den tintenstrahldruck |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17205381A JPS5874761A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | インクジエツト記録用水性インク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5874761A true JPS5874761A (ja) | 1983-05-06 |
Family
ID=15934655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17205381A Pending JPS5874761A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-29 | インクジエツト記録用水性インク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5874761A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6032866A (ja) * | 1983-08-03 | 1985-02-20 | Seiko Epson Corp | インクジェット記録用インク |
| JPS60229969A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-15 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | ジエツト捺染用インク |
| JPS6183269A (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-26 | Pentel Kk | ボールペン用水性顔料インキ |
| US6764540B2 (en) | 2001-09-03 | 2004-07-20 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Ink compositions and ink jet recording method |
| US6835240B2 (en) | 2001-07-04 | 2004-12-28 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Ink compositions for inkjet recording |
| US6855195B2 (en) | 2001-07-25 | 2005-02-15 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Ink composition and ink jet recording method |
-
1981
- 1981-10-29 JP JP17205381A patent/JPS5874761A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6032866A (ja) * | 1983-08-03 | 1985-02-20 | Seiko Epson Corp | インクジェット記録用インク |
| JPS60229969A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-15 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | ジエツト捺染用インク |
| JPS6183269A (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-26 | Pentel Kk | ボールペン用水性顔料インキ |
| US6835240B2 (en) | 2001-07-04 | 2004-12-28 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Ink compositions for inkjet recording |
| US6855195B2 (en) | 2001-07-25 | 2005-02-15 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Ink composition and ink jet recording method |
| US6764540B2 (en) | 2001-09-03 | 2004-07-20 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Ink compositions and ink jet recording method |
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