JPS5874906A - 回転する圧力媒体シリンダ - Google Patents
回転する圧力媒体シリンダInfo
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- JPS5874906A JPS5874906A JP57176455A JP17645582A JPS5874906A JP S5874906 A JPS5874906 A JP S5874906A JP 57176455 A JP57176455 A JP 57176455A JP 17645582 A JP17645582 A JP 17645582A JP S5874906 A JPS5874906 A JP S5874906A
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- Japan
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- pressure medium
- piston
- housing
- end position
- stop element
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/24—Chucks characterised by features relating primarily to remote control of the gripping means
- B23B31/30—Chucks characterised by features relating primarily to remote control of the gripping means using fluid-pressure means in the chuck
- B23B31/302—Hydraulic equipment, e.g. pistons, valves, rotary joints
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/20—Other details, e.g. assembly with regulating devices
- F15B15/24—Other details, e.g. assembly with regulating devices for restricting the stroke
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
- Actuator (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
- Centrifugal Separators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ハウジング内に軸線方向に移動可能に案内さ
れて両側に圧カ篠体の作用を受けるピストンをもち、こ
のピストン棒が密ガされてハウジングから引出されてい
る、特にチャック操作用の回転する圧力媒体シリンダに
関する。
れて両側に圧カ篠体の作用を受けるピストンをもち、こ
のピストン棒が密ガされてハウジングから引出されてい
る、特にチャック操作用の回転する圧力媒体シリンダに
関する。
チャック操作する回転圧力媒体シリンダを使用する場合
、圧力媒体シリンダがチャックの動作範囲において締付
は爪を半径方向に移動させるのに使用されるだけでなく
、動作範囲外にある終端位置まで締付は爪の操作素子を
移行させて、締付は爪をその操作素子から外すのに使用
されることもしばしばある。圧力媒体ピストンしたがっ
てチャック操作素子のこのような付加的な移動行程にお
いて、工作機械の主軸が回転されるとき、操作素子から
外れた締付は爪がチャック本体から投げ出されることの
ないようにするため、公知の圧力媒体シリンダでは、圧
力媒体ピストンしたがってチャック操作素子が動作範囲
外にあるときには、工作機械主軸の始動を阻止するよう
に一気あるいは液圧手段をとっている。この目的のため
圧力媒体ピストンの軸線方向移動行程がリミットスイッ
チにより検知され、例えば圧力媒体シリンダを操作する
圧力媒体の流入あるいは流出を阻止する電磁弁がリミッ
トスイッチにより制御され、それによって圧力媒体ピス
トンの移動が所望の点で停止される。工作機械主軸が静
止しているときにのみ、圧力媒体ピストンをさらに移動
させることができる。純電気的な切換え手段によっても
、工作機械主軸が静止しているときにのみ、圧力媒体シ
リンダがその付加行程を移動するようにすることができ
る。
、圧力媒体シリンダがチャックの動作範囲において締付
は爪を半径方向に移動させるのに使用されるだけでなく
、動作範囲外にある終端位置まで締付は爪の操作素子を
移行させて、締付は爪をその操作素子から外すのに使用
されることもしばしばある。圧力媒体ピストンしたがっ
てチャック操作素子のこのような付加的な移動行程にお
いて、工作機械の主軸が回転されるとき、操作素子から
外れた締付は爪がチャック本体から投げ出されることの
ないようにするため、公知の圧力媒体シリンダでは、圧
力媒体ピストンしたがってチャック操作素子が動作範囲
外にあるときには、工作機械主軸の始動を阻止するよう
に一気あるいは液圧手段をとっている。この目的のため
圧力媒体ピストンの軸線方向移動行程がリミットスイッ
チにより検知され、例えば圧力媒体シリンダを操作する
圧力媒体の流入あるいは流出を阻止する電磁弁がリミッ
トスイッチにより制御され、それによって圧力媒体ピス
トンの移動が所望の点で停止される。工作機械主軸が静
止しているときにのみ、圧力媒体ピストンをさらに移動
させることができる。純電気的な切換え手段によっても
、工作機械主軸が静止しているときにのみ、圧力媒体シ
リンダがその付加行程を移動するようにすることができ
る。
公知の液圧および′a気によ、る切換え手段では比較的
故障し易1=1部材が使用され、これらの部材は正しい
設定および行程開閉器等の監視手段の機能に左右される
。ので、公知の安全装置では、切換え手段の故障により
圧力媒体ピストンが意に反して動作範囲を越えて、チャ
ックの締付は爪がその操作素子から外れるような位置へ
達するおそれがある。したがって工作ms主軸の始動の
際締付は爪がチャック本体から投げ出される可能性があ
る。
故障し易1=1部材が使用され、これらの部材は正しい
設定および行程開閉器等の監視手段の機能に左右される
。ので、公知の安全装置では、切換え手段の故障により
圧力媒体ピストンが意に反して動作範囲を越えて、チャ
ックの締付は爪がその操作素子から外れるような位置へ
達するおそれがある。したがって工作ms主軸の始動の
際締付は爪がチャック本体から投げ出される可能性があ
る。
本発明の基礎になっている課題は、最初にあげた種類の
回転圧力媒体シリンダを改良して、そのピストンが電気
あるいは液圧切換え手段の動作に関係なく保合によりそ
の所定の動作範囲内に保たれ、保合によるピストン参勤
行程の限定を解除する積極的な手段をとるときにのみ付
加行程を移動できるようにすることにある。
回転圧力媒体シリンダを改良して、そのピストンが電気
あるいは液圧切換え手段の動作に関係なく保合によりそ
の所定の動作範囲内に保たれ、保合によるピストン参勤
行程の限定を解除する積極的な手段をとるときにのみ付
加行程を移動できるようにすることにある。
本発明のこの課題の解決策は、ハウジング1に少なくと
も1つのストッパ素子6が半径方向に移動可能に案内さ
れ、このストッパ素子6がその半径方向外側終端位置で
突合わせによりピストン3の軸線方向運動箱1囲を限定
し、戻しはね7の力に抗してピストン3の運IIIII
IIi囲の限定を解除する半径方向外側終端位置へ移行
可能であることを特徴としている。
も1つのストッパ素子6が半径方向に移動可能に案内さ
れ、このストッパ素子6がその半径方向外側終端位置で
突合わせによりピストン3の軸線方向運動箱1囲を限定
し、戻しはね7の力に抗してピストン3の運IIIII
IIi囲の限定を解除する半径方向外側終端位置へ移行
可能であることを特徴としている。
回転する圧力媒体シリンダの本発明によるこの構成によ
って、ハウジングに半径方向移動可能に案内されるスト
ッパ素子が、ピストンの軸線方向移′m範囲を圧力媒体
シリンダの本来の動作範囲に限定し、しかも圧力媒体シ
リンダの静止状態でばね力により動作範囲に限定しy、
圧力媒体シリンダが回転する際このばね力が付加的に遠
心力により援助され、戻しばねが破損しても遠心力がス
トッパ素子を拘束位置へ移行させるのに充分であるよう
にすることができる。
って、ハウジングに半径方向移動可能に案内されるスト
ッパ素子が、ピストンの軸線方向移′m範囲を圧力媒体
シリンダの本来の動作範囲に限定し、しかも圧力媒体シ
リンダの静止状態でばね力により動作範囲に限定しy、
圧力媒体シリンダが回転する際このばね力が付加的に遠
心力により援助され、戻しばねが破損しても遠心力がス
トッパ素子を拘束位置へ移行させるのに充分であるよう
にすることができる。
持方の制御手段により)まじめで、圧力媒体ピストンの
付加移動行程を可能にする半径方向内側終端位置へスト
ッパ素子を移行させることが可能である。半径方向内側
終端位置へのこの移行は、手によるか動力操作によって
行なうことができ、本発明による圧力媒体シリンダの安
全性はこのような動力操作に必要な切換え手段によって
もそこなわれることがない。なぜならばこの電気あるい
は液圧切換え手段の故障によって、本来の動作範囲外に
ある位lへ圧力媒体ピストンを移動させることが6可能
になるだけだからである。圧力媒体シリンダの動作範囲
へピストン移動行程を限定する二とにつJ・その安全性
は、したがってストッパ素子を動力操作で移動させる場
合にも維持される。
付加移動行程を可能にする半径方向内側終端位置へスト
ッパ素子を移行させることが可能である。半径方向内側
終端位置へのこの移行は、手によるか動力操作によって
行なうことができ、本発明による圧力媒体シリンダの安
全性はこのような動力操作に必要な切換え手段によって
もそこなわれることがない。なぜならばこの電気あるい
は液圧切換え手段の故障によって、本来の動作範囲外に
ある位lへ圧力媒体ピストンを移動させることが6可能
になるだけだからである。圧力媒体シリンダの動作範囲
へピストン移動行程を限定する二とにつJ・その安全性
は、したがってストッパ素子を動力操作で移動させる場
合にも維持される。
本発明の好ましい実MM様では、ストッパ素子6が戻し
はね7の方に抗して圧力媒体によりその半径方向内側終
端位置へ移行可能である。
はね7の方に抗して圧力媒体によりその半径方向内側終
端位置へ移行可能である。
この場合切換え手段によって、シリンダが静止している
場合にのみ、ストッパ素子6が戻しはね7の力に仇tノ
でその半径方向内側終端位置へ移行可能であるようにす
ることができる。ストッパ素子6に作用する圧力媒体は
、圧力媒体移行ハウジング4によってハウジング1へ供
給可能である。
場合にのみ、ストッパ素子6が戻しはね7の力に仇tノ
でその半径方向内側終端位置へ移行可能であるようにす
ることができる。ストッパ素子6に作用する圧力媒体は
、圧力媒体移行ハウジング4によってハウジング1へ供
給可能である。
本発明の好ましい実施1様では、ストッパ素子6が戻し
ばね7の力に抗して圧力媒体によりその半径方向外側端
位置へ移貴可能である。
ばね7の力に抗して圧力媒体によりその半径方向外側端
位置へ移貴可能である。
この場合の換え手段によって、シリンダが静止している
場合にのみ、ストッパ素子6が戻しばね7の力に抗して
その半径方向内側終端位置へ移行可能であるようにする
ことができる。ストッパ素子6に作用する圧力媒体は、
圧力媒体移行ハウジング4によってハウ2ジングlへ供
給可能である。
場合にのみ、ストッパ素子6が戻しばね7の力に抗して
その半径方向内側終端位置へ移行可能であるようにする
ことができる。ストッパ素子6に作用する圧力媒体は、
圧力媒体移行ハウジング4によってハウ2ジングlへ供
給可能である。
本発明の好ましい構成では、ストッパ素子6が側方切欠
き6aをもち、ストッパ素子6の半径方向内側終端位置
で、軸線方向に向けてピストン3に設けられた案内部材
8の前部8aが側方切欠き68へはまるようになってい
る。これによりストッパ素子およびそれと圧力媒体ピス
トンとの保合部の構成が特に簡単となり、本発明の別の
特徴によれば、案内部材8を同時にハウジングlに対す
るピストン3の回り止めとして構成することができる。
き6aをもち、ストッパ素子6の半径方向内側終端位置
で、軸線方向に向けてピストン3に設けられた案内部材
8の前部8aが側方切欠き68へはまるようになってい
る。これによりストッパ素子およびそれと圧力媒体ピス
トンとの保合部の構成が特に簡単となり、本発明の別の
特徴によれば、案内部材8を同時にハウジングlに対す
るピストン3の回り止めとして構成することができる。
本発明によりストツ1<素子6の半径方向外側端部が、
ハウジングlに形成された半径方向穴1bに対して密封
されるピストンとして構成されていると、特に簡単な構
造が得られる。案内部材8がピストン3へ差込まれた案
内ピン8として構成され、この案内ビン8の一端がハウ
ジングlのM2にある切欠き2gにはまるこごができ、
また他端がストッパ素子6へ当る二とができることによ
って、さらに構造を簡単にすることができる。
ハウジングlに形成された半径方向穴1bに対して密封
されるピストンとして構成されていると、特に簡単な構
造が得られる。案内部材8がピストン3へ差込まれた案
内ピン8として構成され、この案内ビン8の一端がハウ
ジングlのM2にある切欠き2gにはまるこごができ、
また他端がストッパ素子6へ当る二とができることによ
って、さらに構造を簡単にすることができる。
図面には本発明によ、る圧力媒体シリンダの実施例が示
されている。
されている。
圧力媒体シリンダは片側にシリンダ穴1aのあるハウジ
ング1をもち、このハウジング1はハウジング蓋2によ
り閉じられている。シリンダl内には、穴1aに対して
密封されるピストン3が軸線方向に移動可能に案内され
、密封されてハウジングM2を貢通するピストン棒3a
をもっている。このピストン棒3aを介して例えば図示
してないチャックが操作される。このチャックは圧力媒
体シリンダのハウジング1と同様に工作機械の主軸に取
付けられている。
ング1をもち、このハウジング1はハウジング蓋2によ
り閉じられている。シリンダl内には、穴1aに対して
密封されるピストン3が軸線方向に移動可能に案内され
、密封されてハウジングM2を貢通するピストン棒3a
をもっている。このピストン棒3aを介して例えば図示
してないチャックが操作される。このチャックは圧力媒
体シリンダのハウジング1と同様に工作機械の主軸に取
付けられている。
ハウジング1内におけるピストン3の軸線方向移動は、
圧力媒体移行ハウジング4を介して供給される圧力媒体
によって行なわれる。この圧力媒体移行ハウジング4は
、ハウジングII2から遠い方にあるハウジングlの端
面に取付けられている支持ピン5上に回転可能に支持さ
れている。支持ピン5はハウジング!およびハウジング
蓋2と同様に、第1図に鎖線で示す圧力媒体通路をもっ
ており、これらの通路を経てピストン3がそのピストン
底部側およびピストン棒側に圧力媒体の作用を受ける。
圧力媒体移行ハウジング4を介して供給される圧力媒体
によって行なわれる。この圧力媒体移行ハウジング4は
、ハウジングII2から遠い方にあるハウジングlの端
面に取付けられている支持ピン5上に回転可能に支持さ
れている。支持ピン5はハウジング!およびハウジング
蓋2と同様に、第1図に鎖線で示す圧力媒体通路をもっ
ており、これらの通路を経てピストン3がそのピストン
底部側およびピストン棒側に圧力媒体の作用を受ける。
この圧力媒体は圧力媒体移行ハウジング4へ圧力媒体接
続口4aまたは4bを通して供給され、■および1■で
示す供給路へ達する。圧力媒体移行ハウジング4が静止
し、またハウジング1が回転している場合圧力媒体の供
給が可能なので、主軸が回転している場合にもピストン
3はハウジングl内を軸線方向に移動することができる
。
続口4aまたは4bを通して供給され、■および1■で
示す供給路へ達する。圧力媒体移行ハウジング4が静止
し、またハウジング1が回転している場合圧力媒体の供
給が可能なので、主軸が回転している場合にもピストン
3はハウジングl内を軸線方向に移動することができる
。
ピストン3の移動を所定の動作範囲に限定するため、ハ
ウジングlに少なくとも1つのストッパ素子6が半径方
向移動可能に設けられている。図示した実施例では、ピ
ストンとして構成されたストッパ素子6がハウジング1
のシリンダ状半径方向穴lb内にある。このストッパ素
子6はその半径方向内側端部に戻しはね7の荷重を受け
ている。ストッパ素子6の半径方向外側端面は、圧力媒
体移行ハウジング4にある圧力媒体接続口4Cにより供
給路IIIを経て圧力空間へ供給可能な圧力媒体の作用
を受けることができる。この圧力空間はハウジング1へ
はまる栓1cにより外部に対して閉じられている。
ウジングlに少なくとも1つのストッパ素子6が半径方
向移動可能に設けられている。図示した実施例では、ピ
ストンとして構成されたストッパ素子6がハウジング1
のシリンダ状半径方向穴lb内にある。このストッパ素
子6はその半径方向内側端部に戻しはね7の荷重を受け
ている。ストッパ素子6の半径方向外側端面は、圧力媒
体移行ハウジング4にある圧力媒体接続口4Cにより供
給路IIIを経て圧力空間へ供給可能な圧力媒体の作用
を受けることができる。この圧力空間はハウジング1へ
はまる栓1cにより外部に対して閉じられている。
ピストン3には軸線方向に向く案内部材としての案内ビ
ン8が差込まれ、ピストン底部から突出するその前部8
aがストッパ素子6と共同作用している。戻しばね7の
カおよび場合によっては遠16カのため、ストッパ素子
6が第1r!!1に尽すように半径方向外側終端位置に
あると、ピストン3が動作範囲の左の終端位置へ達する
と、案内ビン8の前部8aがストッパ素子6へ突合わさ
れる。こ、ρ場合案内ビン8の前部8aは、第1図から
れかるようにハウジング1の開口1dを貫通している。
ン8が差込まれ、ピストン底部から突出するその前部8
aがストッパ素子6と共同作用している。戻しばね7の
カおよび場合によっては遠16カのため、ストッパ素子
6が第1r!!1に尽すように半径方向外側終端位置に
あると、ピストン3が動作範囲の左の終端位置へ達する
と、案内ビン8の前部8aがストッパ素子6へ突合わさ
れる。こ、ρ場合案内ビン8の前部8aは、第1図から
れかるようにハウジング1の開口1dを貫通している。
これによりストッパ素子6によって、ハウジング1内に
おけるピストン3の移動行程の確実な限定が行なわれ、
この限定された行程はピストンの動作範囲に一致してい
る。
おけるピストン3の移動行程の確実な限定が行なわれ、
この限定された行程はピストンの動作範囲に一致してい
る。
動作範囲を越えてピストン3をさらに圧力媒体移行ハウ
ジング4の方へ移動させる場合、ストッパ素子6を戻し
ばね7の力に抗して半径方向内側終端位置へ移行させる
ことが必要である。
ジング4の方へ移動させる場合、ストッパ素子6を戻し
ばね7の力に抗して半径方向内側終端位置へ移行させる
ことが必要である。
実施例では、圧力媒体接続口4cへ供給される圧力媒体
が、ピストンとして構成されたストッパ素子6を半径方
向内側へ移動させることによって、この移行が行なわれ
る。ストッパ素子6の半径方向内側終端位置では、案内
ビン8の前部8aがストッパ素子6の側方切欠きすなわ
ち側方穴6aへ入り込むので、ピストン3の移動行程制
限のMtlla的な解除が可能となる。ピストン3がそ
の本来の動作範囲を越えて付加的に移動するため、例え
ば圧力媒体シリンダにより操作されるチャックにおいて
、締付は爪を操作部材から外してチャック本体から取出
すことができる位置へ、締付は爪の操作部材をもたらす
ことが可能となる。
が、ピストンとして構成されたストッパ素子6を半径方
向内側へ移動させることによって、この移行が行なわれ
る。ストッパ素子6の半径方向内側終端位置では、案内
ビン8の前部8aがストッパ素子6の側方切欠きすなわ
ち側方穴6aへ入り込むので、ピストン3の移動行程制
限のMtlla的な解除が可能となる。ピストン3がそ
の本来の動作範囲を越えて付加的に移動するため、例え
ば圧力媒体シリンダにより操作されるチャックにおいて
、締付は爪を操作部材から外してチャック本体から取出
すことができる位置へ、締付は爪の操作部材をもたらす
ことが可能となる。
前述した圧力媒体シリンダにおいて、適当な切換え手段
により、ハウジングlを保持する工作機械の主軸が静止
しているときだけ、ピストンとして構成されたストッパ
素子6を半径方向内側終端位置へ移行させることができ
る。主軸の再始動も、圧力媒体接続口4cを経てストッ
パ素子6への圧力媒体供給が中断されたときのみ可能で
、そのときストッパ素子6は戻しはね7により第1図に
ボす半径方向外側終端位置へ移行し、この位置でピスト
ン3はその本来の動作範囲内でのみ移動することができ
る。
により、ハウジングlを保持する工作機械の主軸が静止
しているときだけ、ピストンとして構成されたストッパ
素子6を半径方向内側終端位置へ移行させることができ
る。主軸の再始動も、圧力媒体接続口4cを経てストッ
パ素子6への圧力媒体供給が中断されたときのみ可能で
、そのときストッパ素子6は戻しはね7により第1図に
ボす半径方向外側終端位置へ移行し、この位置でピスト
ン3はその本来の動作範囲内でのみ移動することができ
る。
実施例では、ピストン棒3aの側にも、案内ビン8の延
長部8bがピストン3から突出している。この延長部8
bは、少なくともピストン3の動作範囲ではハウジング
蓋2の切欠き2aへ入り込んでいるので、案内ビン8は
同時にハウジング1に対するピストン3の回り止めとし
ても作用する。
長部8bがピストン3から突出している。この延長部8
bは、少なくともピストン3の動作範囲ではハウジング
蓋2の切欠き2aへ入り込んでいるので、案内ビン8は
同時にハウジング1に対するピストン3の回り止めとし
ても作用する。
第1図は圧力媒体シリンダの軸線を通る断面図、第2図
はストッパ素子の範囲を切欠いた圧力媒体シリンダの左
側図面である。 l・・・ハウジング、 1m・・・シリンダ穴、1b・
・・半径方向穴、ld・・・開口、2・・・ハウジング
蓋、3・・・ピストン、6・・・ストッパ素子、7・・
・戻しばね。
はストッパ素子の範囲を切欠いた圧力媒体シリンダの左
側図面である。 l・・・ハウジング、 1m・・・シリンダ穴、1b・
・・半径方向穴、ld・・・開口、2・・・ハウジング
蓋、3・・・ピストン、6・・・ストッパ素子、7・・
・戻しばね。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハウジング内に軸線方向に移動可能゛に案内されて
両側に圧力媒体の作用を受けるピストンをもち、このピ
ストン棒が密封されてハウジングから引出されている圧
力媒体シリンダにおいて、ハウジング(1)に少なくと
も1つのストッパ素子(6)が半径方向に移動可能に案
内され、このストッパ素子(6)がその半径方向外側終
端位置で突合わせによりピストン(3)の軸線方向運動
範囲を限定し、戻しはね(7)の力に抗してピストン(
3)の運動範囲の限定を解除する半径方向内側終端位置
へ移行可能であることを特徴とする特にチャック操作用
の回転する圧力媒体シリンダ。 2 ストッパ素子(6)が戻しはね(7)の力に抗して
圧力媒体によりその半径方向内側終端位置へ移行可能で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の圧
力媒体シリンダ。 3 シリンダが静止している場合にのみ、ストッパ素子
(6)が戻しばね(7)の力に尻してその半径方向内m
終端位置へ移行可能であることを特徴とする特許請求の
範囲第2項に記載の圧力媒体シリンダ。 4 ストッパ素子(6)に作用する圧力媒体が圧力媒体
移行ハウリング(4)によってハウジング(1)へ供給
可能であることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記
載の圧力媒体シリンダ。 5 ストッパ素子(6)が側方切欠き(6a)をもち、
ストッパ素子(6)の半径方向内fl1M端位置で、軸
線方向に向けてピストン(3)に設けられた案内部材(
8)の前部(8m)が側方切欠き(6a)へはまること
を特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の圧力媒体シ
リンダ。 6 案内部材(8)が同時にハウジング(1)に対する
ピストン(3)の回り止めとして構成されていることを
特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の圧力媒体シリ
ンダ。 7“ ストッパ素子(6)の生得方向外側#1sが、ハ
ウジング(1)に形成された半径方向穴(lb )に対
して密封されるピストンとして構成されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の圧力媒体シリン
ダ。 8 案内部材(8)がピストン(3)へ差込まれた案内
ピン(8)として構成され、この案内ビン(8)の一端
がハウジング(1)の蓋(2)にある切欠き(2a)に
はまることができ、また他端がストッパ素子(6)へ当
ることができることを特徴とする特許請求の範囲第5項
に記載の圧力媒体ピストン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE31413498 | 1981-10-17 | ||
| DE3141349A DE3141349C2 (de) | 1981-10-17 | 1981-10-17 | Umlaufender Druckmittelzylinder |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5874906A true JPS5874906A (ja) | 1983-05-06 |
Family
ID=6144360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57176455A Pending JPS5874906A (ja) | 1981-10-17 | 1982-10-08 | 回転する圧力媒体シリンダ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0077457B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5874906A (ja) |
| AT (1) | ATE18145T1 (ja) |
| DE (1) | DE3141349C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| IT1082779B (it) * | 1977-06-29 | 1985-05-21 | Bronzino Walter | Perfezionamento ai cilindri fluido dinamici rotanti particolarmente per il comando di mandrini autocentranti |
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-
1981
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1982
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- 1982-10-08 JP JP57176455A patent/JPS5874906A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022510825A (ja) * | 2018-12-18 | 2022-01-28 | ワルター マシーネンバオ ゲーエムベーハー | 工作機械の軸配置 |
Also Published As
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