JPS5874978A - 電磁弁 - Google Patents

電磁弁

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JPS5874978A
JPS5874978A JP57159707A JP15970782A JPS5874978A JP S5874978 A JPS5874978 A JP S5874978A JP 57159707 A JP57159707 A JP 57159707A JP 15970782 A JP15970782 A JP 15970782A JP S5874978 A JPS5874978 A JP S5874978A
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mover
soft iron
magnetically conductive
solenoid valve
iron core
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ハンス・ク−バツハ
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Robert Bosch GmbH
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K31/00Actuating devices; Operating means; Releasing devices
    • F16K31/02Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
    • F16K31/06Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
    • F16K31/08Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid using a permanent magnet
    • F16K31/082Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid using a permanent magnet using a electromagnet and a permanent magnet

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、コイルが巻かれている有利には円筒形の少な
くとも1つの軟鉄コアを、弁体を有していてかつ導磁性
材料から成る可動子と、該可動子の運動を助成する永久
磁石とを備えた電磁弁に関する。
英国特許第1490033号明細書に基づいて公知の電
磁弁では、弁体は導磁性材料から成る球として構成され
ており、球の上には、縦方向に磁化されている棒磁石が
配置されている。
この棒磁石は非磁性材料から成る非磁性体によって取囲
まれている。この非磁性体の上には、コイルが巻かれて
いて棒磁石に対して同軸的に配置されている磁性のコア
が位置している。コイルが電気的な信号を受信しない場
合、球は、両端に異なった極を有する棒磁石によって引
付けられて、棒磁石と接触する。同時にコアが磁化され
、この結果コアと棒磁石とは互いに引付は合い、棒磁石
は、部分的にコアと棒磁石との間に位置している非磁性
体に当接し、弁は開放状態にもたらされる。コイルに電
流が流されると、コアにおいて磁界が生ぜしめられ、こ
の結果コアの磁極が逆転され、棒磁石は球と共にコアか
ら突離される。球は弁座に押圧されて、弁は閉鎖される
。しかしながらこの公知の電磁弁の配置形式には、永久
磁石の磁界の励磁力の利点が利用されないという欠点が
ある。なぜならば、エネルギ変換に関与する磁界エネル
ギは全磁界エネルギの極めて僅かな部分しか有していな
いからである。それというのは特に、有効磁束は主とし
て、広い区域において高い磁気抵抗を有している磁気回
路に訃いて生じることに起因している。
互いに平行に配置された第1及び第2の軟鉄コアが設け
られていて、両軟鉄コア内部において可動子が運動せし
められるよう罠なっていて、両軟鉄コアにそれぞれコイ
ルが巻かれておシ、両コイルの間に、軸方向に磁化され
て−る永久磁石がリング状に配置されていることを特徴
とする本発明の電磁弁には公知のものに比べて、有効磁
気回路における磁気抵抗が高価な導磁体の使用によって
低減されるという利点がある。
磁気抵抗は作業空隙においてのみ高いので、この箇所に
おいて磁界エネルギは集中される。同時に、有効磁気回
路における低い磁位降下によって磁位は漂遊磁束の空隙
を介して減少され、この結果有効力に役立たない漂遊エ
ネルギは生ぜしめられない。
特許請求の範囲の従属項に記載した手段によって本発明
による電磁弁の有利な実施例が可能である。総力が等し
い場合には、4つの空隙が設けられていることによって
各空隙にもたらされる力は減少する。また、永久磁石が
軸方向に磁化されていることによって、高導磁性でかつ
異方性の磁石が廉価に使用され得る。両コイルが共通の
1つの剛性の巻型に巻かれていると、多数の空隙にもか
かわらず磁石系の組立ては容易である。可動子において
磁束が飽和状態はあると、永久磁石の磁束は、永久磁石
の磁化の変化例えば温度の作用に対して安定化される。
作業空隙が特許請求の範囲の従属項に記載したよりに配
置されていると、磁石系の運動不能の部分が作用できる
ように製作された後で、可動子を組込むことができる。
さらに、作業空隙を特別に構成することによって、力の
特性曲線は弁座に対する弁の行程に関連して影響され得
る。
次に図面につき本発明の詳細な説明する。
迅速に応動する本発明による電磁弁は例えば自動車の燃
料噴射ポンプにおいて使用される。
第1図において永久磁石1は、軸方向に磁化されている
リング状の円板として構成されている。永久磁石1の上
側には同様にリング状の第1の導磁円板2が、永久磁石
1の下側にも同様にリング状の第2の導磁円板3が配置
されている。軸方向に磁化されていることに基づいて第
1及び第2の導磁円板2.3は異なった磁極を有してい
る。例えば第1の導磁円板2はN極として、第2の導磁
円板3はS極として構成されている。永久磁石1及び第
1の導磁円′板2は第1の軟鉄コア4と、永久磁石1及
び第2の導磁円板3は第2の軟鉄コア5と接続している
。両軟鉄コア4,5はそれぞれ、互いに同心的に位置し
ていで一方の端面において導磁性のカバープレート8を
介して互いに結合された2つの中空シリンダ6.7とし
て構成されている。外側の中空シリンダ7の高さは内側
の中空シリンダ6の高さよシも大である。第1及び第2
の軟鉄コア4.5は開いている方の端面で互いに対向し
て位置しておシ、この場合永久磁石1及び導磁円板2.
3は両軟鉄コア4.5の間に配置されていて、外側の中
空シリンダ7は永久磁石1に接触している。第1及び第
2の導磁円板2゜3は、それぞれの縁部で各外側の中空
シリンダ7に当接することによって、それぞれ第1及び
第2の軟鉄コア4,5と互いに磁気的に結合されている
。この配置形式によって両軟鉄コア4゜5は異なった磁
極を有するようになる。例えば第1の軟鉄コア4はN極
、第2の軟鉄コア5はS極である。軟鉄コア4.5の内
側の中空シリンダ6のなかには導磁性材料から成る可動
子9が位置しておシ、この可動子9は、端面に半径方向
に突出している7ランジを備えた中空シリンダとして構
成されている。可動子9のフランジは軟鉄コア4,5及
び導磁円板2.3と共にそ知、それ空隙を形成している
。すなわち、第1の空隙26は可動子9と第1の導磁円
板2との間において、第3の空隙28は可動子9と第2
の軟鉄コア5との間において共に弁作用方向に対して直
角に位置しておシ、第2の空隙27は可動子9と第1の
軟鉄コア4との間において、第4の空隙29は可動子9
と第2の導磁円板3との間において共に弁作用方向に位
置してい石。
各軟鉄コア4,5の外側の中空シリンダ7と内側の中空
シリンダ6との間のスペースはそれぞれ第1のコイル1
0及び第2のコイル11によって満たされている。この
場合両コイル10゜11の巻き線方向は逆向きである。
コイル10゜11は、絶縁性の共通の巻型12に巻かれ
ている。両コイル10.11は導線13を介して互いに
接続されている。導線13は巻型12の各1つのブリッ
ジ14を介して延びている。永久磁石1及び導磁円板2
,3はブリッジ14の箇所において相応に切欠かれてい
る。この切欠きが、組立てに際して永久磁石1を両導磁
円板2゜3と共に(第1図の図平面で見て)前から巻か
れた巻型12に差込むことができるように、構成されて
いると有利である。このように構成されていると、軟鉄
コア4.5は巻かれた巻型12に永久磁石1を差込んだ
後で差しはめられる。第1のコイル10の2つの電気供
給部のうちの1つが符号15で示されている。
可動子9は非磁性材料から成る弁突き棒16を有してお
り、この弁突き棒16には半球体17が設けられている
。半球体17は非磁性材料から成るケーシング19に設
けられた弁座18を開放又は閉鎖することができる。油
圧媒体の流入部及び流出部はそれぞれ符号20.21で
示されている。弁突き棒16はケーシング゛19におけ
る支承箇所22において軸方面妬案内され、ているので
、支承箇所22と弁座1」とは正確に整合する。弁突き
棒16は上部範囲に孔23を有していて、この孔23は
中空室24を外室25と接続している。中空室24内に
あ。
る液体例えば燃料は、下方への可動子90行程時に孔2
3を通って容易に漏出することができる。
次に1電磁弁における磁速の経過を示す第2図を参照し
ながら電磁弁の作用形式を説明する。
コイル10.11に電流が流されると、第2゛図におい
て一点鎖線で示されている永久磁石の磁界の他に、第2
図において破線で示されている磁界が生じる。永久磁石
1の導磁性が僅かなこと並びに導磁円板2,3の導磁性
が高いことに基づいて、第1の軟鉄コア4、第1の導磁
円板2、第1の空隙26、可動子9及び第2の空隙27
を介して閉じられる磁界と、第2の軟鉄コア5、第2の
導磁円板3、第4の空隙29、可動子9及び第3の空隙
28を介して閉じられる磁界とが電流によって生ぜしめ
られる。第1図において符号30で示されている方向で
コイル10.11に電流が流されると、′第1及び第6
の空隙26.28においてはコイル10.11の磁界は
永久磁石1の磁界にプラスされるのに対して、第2及び
第4の空隙27.29においては両磁界の方向は逆向き
である。この結果臨界値においては第2及び第4の空隙
27.28における全磁束は零になる。磁界の加算は機
械的な引張り力を増大させ、磁界の減算は引張り力を減
衰させる。この結果、電流の影響によって可動子9には
下方(図平面で見て)に向かって付加的な力が加えられ
る。電流の転極時には電流によって生ぜしめられる磁界
の方向が変化し、この結果電流に所載の力の方向も転極
する。
つまり、第1及び第6の空隙26.28においては磁界
は減算され、第2及び第4の空隙27゜29においては
磁界は加算される。
第2図に示された磁束の経過に対して当嵌まるのだが、
磁束の範囲における可動子9の磁気飽和が僅かな場合に
は、永久磁石1によって生ぜしめられる磁界は温度及び
時間に無関係であることが望ましい。このことは高価な
永久磁石の使用によって達成される。しかしながら可動
子9が磁界の範囲において飽和状態で作動されると、永
久磁石1の磁界の不変性は余り重要ではなくなるので、
廉価な永久磁石を使用することが可能になる。
永久磁石の磁束ダ、と、コイル10.11を流れる電流
によって生じる磁束ダ。とが重畳されると、総力に対し
て次の式が成立つ:Fcxclp+18)”=l、”+
21.i。+り82この場合コイルの磁界による力の変
化は次のように形成される: ΔF=2ダp08十g。2 すなわち、電磁石のコイルの磁束グ。による力の変化は
、永久磁石1の磁束ダ、によって増強される。従って一
定の力を永久磁石1の大きな磁束昨を用いて得ようとす
る場合、電磁石によって生じる磁束08のエネルギは、
永久磁石の磁界を用いない系に比べて低減され得る。ゆ
えに、両方の系が等しい空隙を有しているとすると、永
久磁石の磁界を用いる磁石系のインダクタンスは低減さ
れることになり、この結果理想的には電気エネルギは、
それが同時に運動の際の機械的な仕事として利用された
ときに初めて系によって消費されるー。
図示の実施例では4つの空隙26.27.28゜29を
備えた電磁弁が構成されている。比較的多数の空隙は、
総力が等しいと仮定すると各空隙に加えられる力を低減
させる。すなわち、空隙の直径が等しい場合空隙ごとに
必要な磁束は僅かになシ、従ってこの場合空隙幅も低減
される。空隙幅はほぼ導磁体の厚さに相当するので、こ
れによって導磁体の厚さをも減少することができる。導
磁体への磁束の侵入速度の時定数は渦電流のため、導磁
体の電気抵抗が等しい場合空隙幅の二乗に比例する。従
って空隙幅が狭くなればなるほど、侵入速度の時定数も
小さくなる。
第1及び第6の空隙26.28U弁の作用方向に対して
垂直に配置されている。第2図に示されているように、
正の電流が流される場合両空隙26.28には正の方向
(図平面で下方)における力が生じる。弁の閉鎖時には
(弁の行程は0)、第1及び第6の空隙26.28は最
小なので、この場合価かな漂遊磁束によって最大にされ
得る所定の力に対しては電磁石の特別に小さな磁位(こ
れは電流強度によって生ぜしめられる)しか必要でない
。小さな磁位は弁のだめの保持電流を低減する。このよ
うな正の電流の場合筒2及び第4の空隙27.29では
電磁石の磁束とは逆向きに永久磁石の磁束が貫いている
ので、この結果導磁体の飽和は妨げられる。従って半径
方向の空隙は構造上小さく選択されているので、空隙2
7.29においては小さな磁位の降下しか生じない。す
なわち、弁の閉鎖状態においてはすべての空隙26.2
7゜28.29において小さな磁位の降下しか生じない
ので、第1及び第3の空隙26.28並びに第2及び第
4の空隙27.29は、弁の閉鎖状態では小さな正の電
流であっても大きな保持力が生じるように互いに補ない
合う。電流が転極されると、力は負の方向に働く。それ
というのは第2及び第4の空隙27.29では電磁石の
磁束と永久磁石の磁束とが加算され、第1及び第3の空
−隙26.28では減算されるからである。すなわち力
は主に第2及び第4の空隙27.29によってもたらさ
れ、この場合導磁体は第2及び第4の空隙27.29の
範囲において、特に弁の閉鎖状態において極めて強く磁
気飽和されるので、第271Lび第4の空隙27゜29
では特に弁の閉鎖時に大きな力を有する高いエネルギ変
換が生じる。先に述べたように、電磁回路の磁位の降下
は弁の閉鎖時には、その場合にほとんど作用しない第1
及び第3の空隙26.28において極めて低い。従って
負の電流において弁を迅速に復旧させるためには極めて
僅かな磁界エネルギが形成されればよく、この場合、透
磁率の高い導磁体が飽和状態にまで制御されるようにな
2ていると特に有利であり、このようななっていると、
比較的小さな電磁エネルギで極めて大きな機械的な作業
能力が得られる。
第3図には第1図の1部として特に第1及び第2の空隙
26.27の配置形式が示されている。第1の空隙26
は第1図の場合と同様に第1の導磁円板2と可動子9と
の間に位置している。第3図の実施例では第1の導磁円
板2及び可動子9は第1の空隙26の範囲忙おいて円錐
形に構成されている。このように構成されていることに
よって力の特性線は弁の行程に関連して影響され得る。
さらに力の特性線は第2の空隙2Tを特別に構成するこ
とによって弁の行程に関連して影響され得る。つまシこ
れは次のことによって、すなわち弁の開放位置において
第1の軟鉄コア4の内側の中空シリンダ6及び可動子9
によっておおわれる、第2の空隙27の範囲が、弁の閉
鎖位置において既に第1の軟鉄コア4及び可動子9によ
っておおわれている、第2の空隙27の範囲よシも大で
あることによって、達成される。
第3図には第1′及び第2の空隙26.27の区分しか
示されていないが、上に述べたことは第6及び第4の空
隙28.29に対しても言える。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による電磁弁の1実施例を示す断面図、
第2図は磁束の経過を示す図、第3図は空隙の別の配置
形式を示す図である。 1・・・永久磁石、2.3・・・導磁円板、4,5・・
・軟鉄コア、6.7・・・中空シリンダ、8・・・カバ
ープレート、9・・・可動子、10.11・・・コイル
、12・・・巻型、13・・・導線、14・・・ブリッ
ジ、15・・・電気供給部、16・・・弁突き棒、17
・・・半球体、18・・・弁座、19・・・ケーシング
、20・・・流入部、21・・・流出部、22・・・支
承箇所、23・・・孔、24・・・中空室、25・・・
外室、26,27゜28.29・・・空隙

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 コイルが巻かれている少なくとも1つの軟鉄コア
    と、弁体を有していてかつ導磁性材料から成る可動子と
    、該可動子の運動を助成する永久磁石とを備えた電磁弁
    において、互いに平行に配置された第1及び第2の軟鉄
    コア(4,5)が設けられていて、両軟鉄コア(4,5
    )内部において可動子(9)が運動せしめられるように
    なっていて、両軟鉄コア(4,5)にそれぞれコイル(
    10,11)が巻かれており、両コイル(10,11)
    の間に、軸方向に磁化されている永久磁石(1)がリン
    グ状に配置されていることを特徴とする電磁弁。 2、永久磁石(1)と第1の軟鉄コア(4)との間にリ
    ング状の第1の導磁円板(2)が、永久磁石(1)と第
    2の軟鉄コア(5)との間K IJソング状第2の導磁
    円板(3)が配置されている特許請求の範囲第1項記載
    の電磁弁。 6、 第1及び第2の導磁円板(2,3)が大きな導磁
    性を有している特許請求の範囲第2項記載の電磁弁。 4、 可動子(9)と第1の導磁円板(2)との間に第
    1の空隙(26)が、可動子(9)と第1の軟鉄コア(
    4)との間に第2の空隙(27)が、可動子(9)と第
    2の軟鉄コア(5)との間に第3の空隙(28)が、可
    動子(9)と第2の導磁円板(3)との間に第4の空隙
    (29)が配置されている特許請求の範囲第2項記載の
    電磁弁。 5、第1及び第6の空隙(26,28)が可動子(9)
    の運動方向に対して直角に配置されている特許請求の範
    囲第4項記載の電磁弁。 6、 第2及び第4の空隙(27,29)が可動子(9
    )の運動方向に配置されている特許請求の範囲第4項記
    載の電磁弁。 Z 可動子(9)、第1の導磁円板(2)及び第2の軟
    鉄コア(5)が、第1及び第3の空隙(26,28)を
    形成している範囲において円錐形に構成されている特許
    請求の範囲第4項記載の電磁弁。 8、第2及び第4の空隙(27,29)の、弁開放状態
    においてのみ可動子(9)Kよっておおわれる範囲が、
    弁閉鎖状態において既に可動子(9)によっておおわれ
    ている範囲よりも大である特許請求の範囲第4項記載の
    電磁弁。 9 両コイル(10,11)が逆向きに巻かれていて、
    1つの巻型(12)に配置されている特許請求の範囲第
    1項記載の電磁弁。 10、可動子(9)が磁気回路の組立て後に軸方向で電
    磁弁に組込まれる特許請求の範囲第1項記載の電磁弁。 11、可動子(9)が磁気飽和゛状態において作動され
    る特許請求の範囲第、1項記載の電磁弁。
JP57159707A 1981-09-16 1982-09-16 電磁弁 Granted JPS5874978A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3136734.8 1981-09-16
DE19813136734 DE3136734A1 (de) 1981-09-16 1981-09-16 Magnetventil

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5874978A true JPS5874978A (ja) 1983-05-06
JPH0345266B2 JPH0345266B2 (ja) 1991-07-10

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ID=6141803

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57159707A Granted JPS5874978A (ja) 1981-09-16 1982-09-16 電磁弁

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4512549A (ja)
EP (1) EP0075219B1 (ja)
JP (1) JPS5874978A (ja)
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