JPH0134326Y2 - - Google Patents
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- JPH0134326Y2 JPH0134326Y2 JP1981058366U JP5836681U JPH0134326Y2 JP H0134326 Y2 JPH0134326 Y2 JP H0134326Y2 JP 1981058366 U JP1981058366 U JP 1981058366U JP 5836681 U JP5836681 U JP 5836681U JP H0134326 Y2 JPH0134326 Y2 JP H0134326Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- fixed receiver
- permanent magnet
- return
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/16—Rectilinearly-movable armatures
- H01F7/1607—Armatures entering the winding
- H01F7/1615—Armatures or stationary parts of magnetic circuit having permanent magnet
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/121—Guiding or setting position of armatures, e.g. retaining armatures in their end position
- H01F7/122—Guiding or setting position of armatures, e.g. retaining armatures in their end position by permanent magnets
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は動作電流の供給により可動鉄心が移
動し、動作電流を遮断した状態においてもその動
作位置を保持することが可能な自己保持型ソレノ
イドに関するものである。
動し、動作電流を遮断した状態においてもその動
作位置を保持することが可能な自己保持型ソレノ
イドに関するものである。
第1図は従来使用されている自己保持型ソレノ
イドの構成を示すもので、磁性板をU字状に折曲
げた磁気ヨーク本体11と、この磁気ヨーク本体
11の両端部間を連結するようにして、連結部1
2が磁気ヨーク本体11に取り付けられて磁気ヨ
ーク10が形成される。この磁気ヨーク本体11
の中間部11aの中心部分にはほゞ円柱形状の固
定受13が軸心方向に突出するようにして取り付
けられる。
イドの構成を示すもので、磁性板をU字状に折曲
げた磁気ヨーク本体11と、この磁気ヨーク本体
11の両端部間を連結するようにして、連結部1
2が磁気ヨーク本体11に取り付けられて磁気ヨ
ーク10が形成される。この磁気ヨーク本体11
の中間部11aの中心部分にはほゞ円柱形状の固
定受13が軸心方向に突出するようにして取り付
けられる。
即ち、中間部11aの中心に開孔11eが設け
られ、一方固定受13の中間部11a側の中心位
置より支持管20が一体に突出され、支持管20
が開孔11eに挿通され、その支持管20の突出
部分が半径方向に押し拡げられて固定受13が中
間部11aに加締め付けられている。なお固定受
13を貫通するようにその軸心に沿つて小孔23
が延長形成され、可動鉄心16の移動時に間隙1
8内の空気の出入が容易に行われるようにしてあ
る。
られ、一方固定受13の中間部11a側の中心位
置より支持管20が一体に突出され、支持管20
が開孔11eに挿通され、その支持管20の突出
部分が半径方向に押し拡げられて固定受13が中
間部11aに加締め付けられている。なお固定受
13を貫通するようにその軸心に沿つて小孔23
が延長形成され、可動鉄心16の移動時に間隙1
8内の空気の出入が容易に行われるようにしてあ
る。
例えば黄銅などの非磁性体製の円筒体15の一
端部が固定受13上に嵌挿されている。この円筒
体15の他端は磁気ヨークの連結部12の中心孔
内に挿入されている。円筒体15内に固定受13
とほゞ同径の円柱状可動鉄心、いわゆるプランジ
ヤ16が円筒体15の軸心に沿つて摺動自在に挿
入されている。可動鉄心16は復帰状態において
磁気ヨーク10から抜き出される方向に偏位され
ると共に図示していないストツパにより受け止め
られ、その状態で可動鉄心16と固定受13との
間に間隙18が形成されるよに構成される。
端部が固定受13上に嵌挿されている。この円筒
体15の他端は磁気ヨークの連結部12の中心孔
内に挿入されている。円筒体15内に固定受13
とほゞ同径の円柱状可動鉄心、いわゆるプランジ
ヤ16が円筒体15の軸心に沿つて摺動自在に挿
入されている。可動鉄心16は復帰状態において
磁気ヨーク10から抜き出される方向に偏位され
ると共に図示していないストツパにより受け止め
られ、その状態で可動鉄心16と固定受13との
間に間隙18が形成されるよに構成される。
可動鉄心16がその長手方向において分割さ
れ、その分割された2個の可動鉄心部分は永久磁
石14を挾んで互に連結される。この永久磁石1
4は常温でソレノイドのコイルによる起磁力の磁
界によつて着磁し、この磁界と反対方向の磁界に
よつて簡単に消磁可能であり、着磁、消磁を繰返
すことができる特性のものであり、例えば残留磁
束密度Br=12.5〜13.3KG、保磁力Hc=700〜
630Oe9Alnicoを用いることができる。可動鉄心
16の突出端には負荷と連結のための貫通孔16
aが形成されている。
れ、その分割された2個の可動鉄心部分は永久磁
石14を挾んで互に連結される。この永久磁石1
4は常温でソレノイドのコイルによる起磁力の磁
界によつて着磁し、この磁界と反対方向の磁界に
よつて簡単に消磁可能であり、着磁、消磁を繰返
すことができる特性のものであり、例えば残留磁
束密度Br=12.5〜13.3KG、保磁力Hc=700〜
630Oe9Alnicoを用いることができる。可動鉄心
16の突出端には負荷と連結のための貫通孔16
aが形成されている。
この可動鉄心16の固定受13と対向する面に
はその軸心を含む断面がV字型となる凸部22が
一体に設けられている。このV字型凸部22と対
向して固定受13の端面には凸部22が嵌合する
ことができるV字型凹部21が設けられている。
このような構造にすることにより可動鉄心16と
固定受13との対向面積が大きくなり可動鉄心1
6の吸引力を大きくすることが可能となる。磁気
ヨーク本体11の中間部11aと連結部12との
間隔をhとする時、可動鉄心16の突出状態で連
結部12及び永久磁石14の間隔はh/2に選定
されている。又、円筒体15上にボビン24が挿
通され、ボビン上に動作用コイル25が巻装さ
れ、さらにこの上に復帰用コイル26が巻回さ
れ、復帰用コイル26上にはテープ27が巻付け
られる。
はその軸心を含む断面がV字型となる凸部22が
一体に設けられている。このV字型凸部22と対
向して固定受13の端面には凸部22が嵌合する
ことができるV字型凹部21が設けられている。
このような構造にすることにより可動鉄心16と
固定受13との対向面積が大きくなり可動鉄心1
6の吸引力を大きくすることが可能となる。磁気
ヨーク本体11の中間部11aと連結部12との
間隔をhとする時、可動鉄心16の突出状態で連
結部12及び永久磁石14の間隔はh/2に選定
されている。又、円筒体15上にボビン24が挿
通され、ボビン上に動作用コイル25が巻装さ
れ、さらにこの上に復帰用コイル26が巻回さ
れ、復帰用コイル26上にはテープ27が巻付け
られる。
動作用コイル25及び復帰用コイル26は使用
時には例えば第2図のように電源29に接続され
ている。即ち両コイル25,26の一端は互に接
続されて電源29の一端に接続され、その各他端
部はスイツチ31,32をそれぞれ通じて電源2
9の他端に接続されている。更にスイツチ31,
32を“ON”にした時に可動鉄心16に発生す
る磁界の方向が逆向きになるようにコイル25,
26の巻き方向が選定されている。第2図の例で
はコイル25,26は同一方向に巻かれ、互に電
流が逆向きに流されるような構造となつている。
時には例えば第2図のように電源29に接続され
ている。即ち両コイル25,26の一端は互に接
続されて電源29の一端に接続され、その各他端
部はスイツチ31,32をそれぞれ通じて電源2
9の他端に接続されている。更にスイツチ31,
32を“ON”にした時に可動鉄心16に発生す
る磁界の方向が逆向きになるようにコイル25,
26の巻き方向が選定されている。第2図の例で
はコイル25,26は同一方向に巻かれ、互に電
流が逆向きに流されるような構造となつている。
ソレノイドの動作時においては、第2図に示す
スイツチ31を投入するとスイツチ31を通じて
動作用コイル25に動作電流が流れる。この動作
電流により円筒体15内に軸心にほゞ平行な磁界
H1が形成される。この磁界H1は磁気ヨーク1
0、固定受13、可動鉄心16よりなる閉磁路を
通り、この閉磁路の磁気エネルギーによつて可動
鉄心16が固定受13側に移動し、これに当接す
る。又この磁界H1によつて永久磁石14が着磁
し、この状態で動作電流を遮断しても永久磁石1
4には第3図に示す永久磁石14のB−H特性曲
線に従い残留磁気B1が残ることになる。第3図
において横軸は磁界H、縦軸は磁束Bであり、動
作電流を供給する前は磁界H=0で永久磁石14
の磁束Bも0であり、動作電流を供給して磁界
H1を印加する過程において作動点は特性曲線上
を点33まで移動し、その後動作電流が遮断されて
H=0になるとB=B1となり、永久磁石14が
着磁される。従つて第4図Aに示すように永久磁
石14の磁気力H0により可動鉄心16は固定受
13側に吸引され、固定受13に保持される。
スイツチ31を投入するとスイツチ31を通じて
動作用コイル25に動作電流が流れる。この動作
電流により円筒体15内に軸心にほゞ平行な磁界
H1が形成される。この磁界H1は磁気ヨーク1
0、固定受13、可動鉄心16よりなる閉磁路を
通り、この閉磁路の磁気エネルギーによつて可動
鉄心16が固定受13側に移動し、これに当接す
る。又この磁界H1によつて永久磁石14が着磁
し、この状態で動作電流を遮断しても永久磁石1
4には第3図に示す永久磁石14のB−H特性曲
線に従い残留磁気B1が残ることになる。第3図
において横軸は磁界H、縦軸は磁束Bであり、動
作電流を供給する前は磁界H=0で永久磁石14
の磁束Bも0であり、動作電流を供給して磁界
H1を印加する過程において作動点は特性曲線上
を点33まで移動し、その後動作電流が遮断されて
H=0になるとB=B1となり、永久磁石14が
着磁される。従つて第4図Aに示すように永久磁
石14の磁気力H0により可動鉄心16は固定受
13側に吸引され、固定受13に保持される。
次に復帰動作を行わせる場合には第2図のスイ
ツチ32を投入する。スイツチ32を通じて復帰
用コイル26に復帰電流が流れ、この電流によつ
て円筒体15内にはその軸心にほゞ平行でH1と
逆向きの磁界H2が形成される。この磁界H2は第
4図Bに示すように永久磁石14の磁気力H0と
逆向きで永久磁石14の残留磁気は消磁される。
従つてごく弱い復帰ばねでも可動鉄心16は固定
受13から離脱し、原位置に復帰する。この場合
可動鉄心16の突出方向を下向きにしてソレノイ
ドを使用すれば可動鉄心16の自重で、又はこれ
に連結された負荷により復帰するので復帰用ばね
は不要となる。
ツチ32を投入する。スイツチ32を通じて復帰
用コイル26に復帰電流が流れ、この電流によつ
て円筒体15内にはその軸心にほゞ平行でH1と
逆向きの磁界H2が形成される。この磁界H2は第
4図Bに示すように永久磁石14の磁気力H0と
逆向きで永久磁石14の残留磁気は消磁される。
従つてごく弱い復帰ばねでも可動鉄心16は固定
受13から離脱し、原位置に復帰する。この場合
可動鉄心16の突出方向を下向きにしてソレノイ
ドを使用すれば可動鉄心16の自重で、又はこれ
に連結された負荷により復帰するので復帰用ばね
は不要となる。
この際温度変化や電圧変動などの影響によつて
復帰用磁界の値H2が多少変動することがある。
例えば復帰用磁界の値がH3(|H3|<|H2|)
の場合には第3図に示すように永久磁石14には
残留磁束密度B2が残存することになるが、これ
による吸引力は弱いためこれに打勝つ程度の弱い
復帰力を可動鉄心16に与えてやれば容易に原位
置に復帰することになる。又復帰用磁界がH4(|
H2|<|H4|)の場合には残留磁束密度B2が永
久磁石14に残存することになるが、残留磁束の
極性がB1と逆方向であるため、その極性が反転
する際に残留磁束密度が零点になるため、その際
に可動鉄心16は原位置に復帰する。復帰時に必
要な起磁力は作動時に必要な起磁力の1/4程度で
よいので、例えば復帰用コイル26の巻数は動作
用コイル25のそれより少なくもよい。
復帰用磁界の値H2が多少変動することがある。
例えば復帰用磁界の値がH3(|H3|<|H2|)
の場合には第3図に示すように永久磁石14には
残留磁束密度B2が残存することになるが、これ
による吸引力は弱いためこれに打勝つ程度の弱い
復帰力を可動鉄心16に与えてやれば容易に原位
置に復帰することになる。又復帰用磁界がH4(|
H2|<|H4|)の場合には残留磁束密度B2が永
久磁石14に残存することになるが、残留磁束の
極性がB1と逆方向であるため、その極性が反転
する際に残留磁束密度が零点になるため、その際
に可動鉄心16は原位置に復帰する。復帰時に必
要な起磁力は作動時に必要な起磁力の1/4程度で
よいので、例えば復帰用コイル26の巻数は動作
用コイル25のそれより少なくもよい。
しかし、この従来の装置においては永久磁石1
4が可動鉄心16を分割してその間に挿入配設さ
れているので構造が複雑で全体も比較的大型化さ
れる。又、可動鉄心16は固定受13と衝撃的に
当接する動作を行なうので、挿入配設された永久
磁石14に衝撃が加わり、がたついた状態になつ
たり破損したりすることがある。従来のものでは
永久磁石14を磁力の大きなものとすることによ
りその吸引、吸着力を増加させ得るが、永久磁石
14によつて可動鉄心16には磁界が印加され、
可動鉄心16と固定受13間に吸引力が存在して
いるため、復帰時には充分な復帰力を得るように
復帰用コイル26に比較的大電流の供給が必要で
あつて駆動効率上問題がある。
4が可動鉄心16を分割してその間に挿入配設さ
れているので構造が複雑で全体も比較的大型化さ
れる。又、可動鉄心16は固定受13と衝撃的に
当接する動作を行なうので、挿入配設された永久
磁石14に衝撃が加わり、がたついた状態になつ
たり破損したりすることがある。従来のものでは
永久磁石14を磁力の大きなものとすることによ
りその吸引、吸着力を増加させ得るが、永久磁石
14によつて可動鉄心16には磁界が印加され、
可動鉄心16と固定受13間に吸引力が存在して
いるため、復帰時には充分な復帰力を得るように
復帰用コイル26に比較的大電流の供給が必要で
あつて駆動効率上問題がある。
この考案は上述した従来の自己保持型ソレノイ
ドにおける諸難点を解決し、極めて小さな駆動力
及び復帰力で円滑な動作が可能な自己保持型ソレ
ノイドを提供するものである。
ドにおける諸難点を解決し、極めて小さな駆動力
及び復帰力で円滑な動作が可能な自己保持型ソレ
ノイドを提供するものである。
この考案によると動作及び復帰用コイルの一端
から端部を突出させて動作及び復帰用コイル内に
おいて可動鉄心が移動自在に保持されている。動
作及び復帰用コイルの他端には可動鉄心が動作及
び復帰用コイル内に吸込まれた位置においてこれ
を受け止める固定受が設けられ、この固定受より
動作及び復帰用コイルの突出部間にわたつて磁気
ヨークが配設されている。この考案においてはこ
の可動鉄心の移動方向の一端に永久磁石が設けら
れ、この永久磁石による磁界が磁気ヨークと可動
鉄心を通じて閉磁路を形成するため極めて円滑な
ソレノイドの動作が行なわれる。
から端部を突出させて動作及び復帰用コイル内に
おいて可動鉄心が移動自在に保持されている。動
作及び復帰用コイルの他端には可動鉄心が動作及
び復帰用コイル内に吸込まれた位置においてこれ
を受け止める固定受が設けられ、この固定受より
動作及び復帰用コイルの突出部間にわたつて磁気
ヨークが配設されている。この考案においてはこ
の可動鉄心の移動方向の一端に永久磁石が設けら
れ、この永久磁石による磁界が磁気ヨークと可動
鉄心を通じて閉磁路を形成するため極めて円滑な
ソレノイドの動作が行なわれる。
第5図に同一部分に同一符号を付して示したの
は、この考案の自己保持型ソレノイドの第1の実
施例の構成を示す図で、この実施例においては、
第1図に示した従来のソレノイドに対して磁気ヨ
ーク本体11の中間部11aの中心部分に円筒体
15の外径よりやゝ大きな半径を有する開口41
が設けられ、例えば黄銅などの非磁性材の円筒体
15が軸方向に延長された形状とされ、その一端
部がこの開口41外に突出して配設される。この
開口41から突出した円筒体15の端部には例え
ば円環状の磁性材の連結体42が円筒体15に嵌
合して固定されている。この連結体42と中間部
11a間において円筒体15に例えば黄銅などの
非磁性材のリング状スペーサ43が嵌合され、こ
のスペーサ43上に円環状の例えばフエライト磁
石、希土類磁石などの永久磁石14が固定して取
り付けられている。
は、この考案の自己保持型ソレノイドの第1の実
施例の構成を示す図で、この実施例においては、
第1図に示した従来のソレノイドに対して磁気ヨ
ーク本体11の中間部11aの中心部分に円筒体
15の外径よりやゝ大きな半径を有する開口41
が設けられ、例えば黄銅などの非磁性材の円筒体
15が軸方向に延長された形状とされ、その一端
部がこの開口41外に突出して配設される。この
開口41から突出した円筒体15の端部には例え
ば円環状の磁性材の連結体42が円筒体15に嵌
合して固定されている。この連結体42と中間部
11a間において円筒体15に例えば黄銅などの
非磁性材のリング状スペーサ43が嵌合され、こ
のスペーサ43上に円環状の例えばフエライト磁
石、希土類磁石などの永久磁石14が固定して取
り付けられている。
この取付け状態において中間部11aの端部と
これに対向する円筒体15間にはギヤツプ44が
形成されている。実施例においては、永久磁石1
4の連結体42側がS極中間部11a側がN極と
される。スペーサ43側からその端部を突出させ
るようにして円筒体15内に可動鉄心16が挿入
配設される。磁気ヨーク本体11の端部間を連結
するようにして取り付けられた磁性材の連結部1
2に同様に磁性材のほゞ円柱状の固定受13が円
筒体15内に固定して取り付けられている。この
固定受13の中心位置と対応する位置において連
結部12を貫通するように小孔23が形成されて
いる。例えば黄銅などの非磁性材で形成された円
筒体15上に同様の非磁性材のボビン24が挿通
配設され、このボビン24上に動作及び復帰用コ
イル40が巻装されている。
これに対向する円筒体15間にはギヤツプ44が
形成されている。実施例においては、永久磁石1
4の連結体42側がS極中間部11a側がN極と
される。スペーサ43側からその端部を突出させ
るようにして円筒体15内に可動鉄心16が挿入
配設される。磁気ヨーク本体11の端部間を連結
するようにして取り付けられた磁性材の連結部1
2に同様に磁性材のほゞ円柱状の固定受13が円
筒体15内に固定して取り付けられている。この
固定受13の中心位置と対応する位置において連
結部12を貫通するように小孔23が形成されて
いる。例えば黄銅などの非磁性材で形成された円
筒体15上に同様の非磁性材のボビン24が挿通
配設され、このボビン24上に動作及び復帰用コ
イル40が巻装されている。
第6図に示すように可動鉄心16と固定受13
とが開離した状態において、永久磁石14から供
給される磁束はソレノイド内において2つの閉磁
路を形成する。即ち、第1の閉磁路として磁極
N、中間部11a、ギヤツプ44、円筒体15、
可動鉄心16、円筒体15、連結体42、磁極S
及び磁極Nなる磁路が形成され、この第1の閉磁
路に磁束φ2が閉じ込められている。又、第2の
閉磁路として、磁極N、中間部11a、磁気ヨー
ク本体11、連結部12、固定受13、間隙1
8、可動鉄心16、円筒体15、連結体42、磁
極S及び磁極Nなる磁路が形成され、この第2の
閉磁路に磁束φ2が閉じ込められている。
とが開離した状態において、永久磁石14から供
給される磁束はソレノイド内において2つの閉磁
路を形成する。即ち、第1の閉磁路として磁極
N、中間部11a、ギヤツプ44、円筒体15、
可動鉄心16、円筒体15、連結体42、磁極S
及び磁極Nなる磁路が形成され、この第1の閉磁
路に磁束φ2が閉じ込められている。又、第2の
閉磁路として、磁極N、中間部11a、磁気ヨー
ク本体11、連結部12、固定受13、間隙1
8、可動鉄心16、円筒体15、連結体42、磁
極S及び磁極Nなる磁路が形成され、この第2の
閉磁路に磁束φ2が閉じ込められている。
この第2の閉磁路においては、間隙18部分の
磁気抵抗が大きいため、第2の閉磁路に閉じ込め
られる磁束φ2は第1の閉磁路に閉じ込められる
磁束φ1に比して著しく小さい。従つて動作及び
復帰用コイル40に動作電流も復帰電流も供給し
ない状態においては、磁束φ2が小さいために可
動鉄心16が磁束φ2が通る第2の閉磁路の磁気
エネルギーにより移動することはない。
磁気抵抗が大きいため、第2の閉磁路に閉じ込め
られる磁束φ2は第1の閉磁路に閉じ込められる
磁束φ1に比して著しく小さい。従つて動作及び
復帰用コイル40に動作電流も復帰電流も供給し
ない状態においては、磁束φ2が小さいために可
動鉄心16が磁束φ2が通る第2の閉磁路の磁気
エネルギーにより移動することはない。
次に動作及び復帰用コイル40に動作電流が流
されると、この動作電流によつて生じる磁束によ
つてソレノイド内において2つの閉磁路が形成さ
れる。即ち第3の閉磁路として中間部11a、磁
気ヨーク本体11、連結部12、固定受13、間
隙18、可動鉄心16及び中間部11aを通るも
のが形成され、この第3の閉磁路に磁束φ3が閉
じ込められる。又、第4の閉磁路として磁極N、
中間部11a、磁気ヨーク本体11、連結部1
2、固定受13、間隙18、可動鉄心16、円筒
体15、連結体42、磁極S及び磁極Nを通るも
のが形成され、この第4の閉磁路に磁束φ4が閉
じ込められる。
されると、この動作電流によつて生じる磁束によ
つてソレノイド内において2つの閉磁路が形成さ
れる。即ち第3の閉磁路として中間部11a、磁
気ヨーク本体11、連結部12、固定受13、間
隙18、可動鉄心16及び中間部11aを通るも
のが形成され、この第3の閉磁路に磁束φ3が閉
じ込められる。又、第4の閉磁路として磁極N、
中間部11a、磁気ヨーク本体11、連結部1
2、固定受13、間隙18、可動鉄心16、円筒
体15、連結体42、磁極S及び磁極Nを通るも
のが形成され、この第4の閉磁路に磁束φ4が閉
じ込められる。
可動鉄心16の動作及び復帰用コイル40内に
位置する部分には、その軸心に沿つて動作電流印
加時にはφ2+φ3+φ4なる磁束が存在する。又、
ギヤツプ44部分では磁束φ1と磁束φ3が互に逆
向きであつて磁束φ1は打ち消される。この磁束
φ2+φ3+φ4が閉じ込められている閉磁路の磁気
エネルギーによつて可動鉄心16は固定受13方
向に移動してV字型凹部21と凸部22が嵌合当
接する。この嵌合当接状態においては、間隙18
が存在しなくなるので、第2の閉磁路の磁気抵抗
値が可動鉄心16と固定受13とが当接しない場
合よりも大幅に低減する。従つてこの第2の閉磁
路に閉じ込められる磁束φ2′が従前の磁束φ2より
大幅に増加する。これに反してギヤツプ44が存
在するために、この場合第1の閉磁路の磁気抵抗
値は第2の閉磁路の磁気抵抗値よりも著しく大き
くなるため、第1の閉磁路には殆んど磁束が閉じ
込められない。このようにして第2の閉磁路の磁
束φ2′が大きくなるために可動鉄心16は第2の
閉磁路の磁気エネルギーによつて固定受13に保
持されたまゝの状態を維持する。
位置する部分には、その軸心に沿つて動作電流印
加時にはφ2+φ3+φ4なる磁束が存在する。又、
ギヤツプ44部分では磁束φ1と磁束φ3が互に逆
向きであつて磁束φ1は打ち消される。この磁束
φ2+φ3+φ4が閉じ込められている閉磁路の磁気
エネルギーによつて可動鉄心16は固定受13方
向に移動してV字型凹部21と凸部22が嵌合当
接する。この嵌合当接状態においては、間隙18
が存在しなくなるので、第2の閉磁路の磁気抵抗
値が可動鉄心16と固定受13とが当接しない場
合よりも大幅に低減する。従つてこの第2の閉磁
路に閉じ込められる磁束φ2′が従前の磁束φ2より
大幅に増加する。これに反してギヤツプ44が存
在するために、この場合第1の閉磁路の磁気抵抗
値は第2の閉磁路の磁気抵抗値よりも著しく大き
くなるため、第1の閉磁路には殆んど磁束が閉じ
込められない。このようにして第2の閉磁路の磁
束φ2′が大きくなるために可動鉄心16は第2の
閉磁路の磁気エネルギーによつて固定受13に保
持されたまゝの状態を維持する。
可動鉄心16を復帰させる場合には、動作及び
復帰用コイル40に動作電流と逆向きに復帰電流
が供給される。この場合中間部11a、ギヤツプ
44、可動鉄心16、固定受13、連結体12、
磁気ヨーク本体11及び中間部11aを通る閉磁
路が形成され、この閉磁路に磁束φ2′が閉じ込め
られる。可動鉄心16の軸心方向においてこの磁
束φ3′は磁束φ2′と逆向きなので、永久磁石14に
よる磁束φ2′を打消し、これより僅かに大きな値
とすれば、可動鉄心16は円滑に復帰することに
なる。実際には復帰ばねを設けたり、或いは可動
鉄心16の自重を利用して復帰させることが多い
のでさらに少ない復帰電流で円滑にその復帰が可
能である。
復帰用コイル40に動作電流と逆向きに復帰電流
が供給される。この場合中間部11a、ギヤツプ
44、可動鉄心16、固定受13、連結体12、
磁気ヨーク本体11及び中間部11aを通る閉磁
路が形成され、この閉磁路に磁束φ2′が閉じ込め
られる。可動鉄心16の軸心方向においてこの磁
束φ3′は磁束φ2′と逆向きなので、永久磁石14に
よる磁束φ2′を打消し、これより僅かに大きな値
とすれば、可動鉄心16は円滑に復帰することに
なる。実際には復帰ばねを設けたり、或いは可動
鉄心16の自重を利用して復帰させることが多い
のでさらに少ない復帰電流で円滑にその復帰が可
能である。
従来のソレノイドにおいては復帰時において可
動鉄心16に復帰方向に逆向きに比較的大きな吸
引力が印加されていたため復帰動作時に比較的大
きな復帰電流を必要としたが、この考案では永久
磁石14による磁束φ2′は比較的小さく復帰時に
おいて小さな復帰電流を動作及び復帰用コイル4
0に供給すれば可動鉄心16は円滑な移動を行な
いその復帰動作が実現可能である。
動鉄心16に復帰方向に逆向きに比較的大きな吸
引力が印加されていたため復帰動作時に比較的大
きな復帰電流を必要としたが、この考案では永久
磁石14による磁束φ2′は比較的小さく復帰時に
おいて小さな復帰電流を動作及び復帰用コイル4
0に供給すれば可動鉄心16は円滑な移動を行な
いその復帰動作が実現可能である。
第8図に第5図と同一部分には同一符号を付し
て示したのは、この考案の自己保持型ソレノイド
の第2の実施例の構成で、この実施例においては
磁気ヨークの固定受13側に永久磁石14が取り
付けられている。
て示したのは、この考案の自己保持型ソレノイド
の第2の実施例の構成で、この実施例においては
磁気ヨークの固定受13側に永久磁石14が取り
付けられている。
即ち、円筒体15が連結部12を貫通するよう
にして取り付けられ、この連結体12側において
円筒体15内に可動鉄心16が挿入配設される。
一方、固定受13が軸方向に延長され、その径が
狭くされて段部45が形成される。この段部45
が円筒体15の中間部11a側の端部と一致して
円筒体15内に固定受13が固定して取り付けら
れる。中間部11aとボビン24の中間部11の
側の端部間には空間が設けられ、この空間を塞ぐ
ように例えば円環状のスペーサ46が段部45に
接して固定受13の周りに取り付けられる。固定
受13の延長された軸部が開口41から突出配設
され、その中間部11aからの突出部分の囲りに
円環状の例えば黄銅などの非磁性材のスペーサ4
7が固定して取り付けられる。
にして取り付けられ、この連結体12側において
円筒体15内に可動鉄心16が挿入配設される。
一方、固定受13が軸方向に延長され、その径が
狭くされて段部45が形成される。この段部45
が円筒体15の中間部11a側の端部と一致して
円筒体15内に固定受13が固定して取り付けら
れる。中間部11aとボビン24の中間部11の
側の端部間には空間が設けられ、この空間を塞ぐ
ように例えば円環状のスペーサ46が段部45に
接して固定受13の周りに取り付けられる。固定
受13の延長された軸部が開口41から突出配設
され、その中間部11aからの突出部分の囲りに
円環状の例えば黄銅などの非磁性材のスペーサ4
7が固定して取り付けられる。
固定受13の突出された端部には例えば円板状
の磁性材の連結体48が固定して取り付けられて
いる。固定受13の中心位置からこの連結体48
を貫通して小孔23が形成される。中間部11a
と連結体48間においてスペーサ47の外側に円
環状の永久磁石14が取り付けられる。第2の実
施例に示したものの動作は第1の実施例に示した
もののそれと同様なのでその重複説明は省略す
る。
の磁性材の連結体48が固定して取り付けられて
いる。固定受13の中心位置からこの連結体48
を貫通して小孔23が形成される。中間部11a
と連結体48間においてスペーサ47の外側に円
環状の永久磁石14が取り付けられる。第2の実
施例に示したものの動作は第1の実施例に示した
もののそれと同様なのでその重複説明は省略す
る。
第9図に第5図に示した実施例と同一部分に同
一符号を付して示したのは、この考案の自己保持
型ソレノイドの第3の実施例であり、この実施例
においては可動鉄心16の連結体42からの突出
部分の端部近傍において可動鉄心16に外側から
嵌合するように例えば円板状の磁性材の鍔体50
を圧入、かしめ、或は一体加工などの手段で取り
付けたものである。
一符号を付して示したのは、この考案の自己保持
型ソレノイドの第3の実施例であり、この実施例
においては可動鉄心16の連結体42からの突出
部分の端部近傍において可動鉄心16に外側から
嵌合するように例えば円板状の磁性材の鍔体50
を圧入、かしめ、或は一体加工などの手段で取り
付けたものである。
鍔体50は、可動鉄心16のV字型凸部22と
固定受13のV字型凹部21とが嵌合対接した状
態において、連結体42とその全面で対接するよ
うな位置に取り付けられる。従つて可動鉄心16
の凸部22と固定受13の凹部21とが嵌合対接
した状態で、前述の第2の閉磁路が非磁性材の円
筒体15を通らず、この磁性材の鍔体50内を通
過する。
固定受13のV字型凹部21とが嵌合対接した状
態において、連結体42とその全面で対接するよ
うな位置に取り付けられる。従つて可動鉄心16
の凸部22と固定受13の凹部21とが嵌合対接
した状態で、前述の第2の閉磁路が非磁性材の円
筒体15を通らず、この磁性材の鍔体50内を通
過する。
即ち、磁極N、中間部11a、磁気ヨーク本体
11、連結部12、固定受13、可動鉄心16、
鍔体50、連結体42、磁極S及び磁極Nという
経路でこの場合には第2の閉磁路が形成される。
従つて磁束は円筒体15部分を通らず、磁気抵抗
の小さい鍔体50を通過するために、第2の閉磁
路内に閉じ込められる磁束が増加し、可動鉄心1
6の保持力を向上させることが可能となる。考案
者等の実験では鍔体50が取り付けられない構造
のものではほゞ1500gの保持力であつたものが、
鍔体50を取り付けることにより2600gの保持力
に増加するのが確認された。
11、連結部12、固定受13、可動鉄心16、
鍔体50、連結体42、磁極S及び磁極Nという
経路でこの場合には第2の閉磁路が形成される。
従つて磁束は円筒体15部分を通らず、磁気抵抗
の小さい鍔体50を通過するために、第2の閉磁
路内に閉じ込められる磁束が増加し、可動鉄心1
6の保持力を向上させることが可能となる。考案
者等の実験では鍔体50が取り付けられない構造
のものではほゞ1500gの保持力であつたものが、
鍔体50を取り付けることにより2600gの保持力
に増加するのが確認された。
なお、永久磁石の極性は実施例に示されたもの
に限らず、各実施例において永久磁石14の極性
をそれぞれ逆方向にしたものも構成可能である。
又、動作及び復帰用コイル40は各実施例におい
ては1個のコイルを使用して、その動作電流及び
復帰電流の方向を逆方向とすることにより駆動及
び復帰動作を行なわせているが、この動作及び復
帰用コイル40を動作用コイルと復帰用コイルの
2個にそれぞれ分割した構造のものとすることも
可能である。
に限らず、各実施例において永久磁石14の極性
をそれぞれ逆方向にしたものも構成可能である。
又、動作及び復帰用コイル40は各実施例におい
ては1個のコイルを使用して、その動作電流及び
復帰電流の方向を逆方向とすることにより駆動及
び復帰動作を行なわせているが、この動作及び復
帰用コイル40を動作用コイルと復帰用コイルの
2個にそれぞれ分割した構造のものとすることも
可能である。
更に磁気ヨーク本体11と連結部12で形成さ
れる磁気ヨーク10の形成も全体が円筒状のもの
や箱型のものなど各種のものが形成可能であり、
永久磁石14も円環状でなく2個の角型磁石を使
用することも可能である。
れる磁気ヨーク10の形成も全体が円筒状のもの
や箱型のものなど各種のものが形成可能であり、
永久磁石14も円環状でなく2個の角型磁石を使
用することも可能である。
以上詳細に説明したように、この考案によると
小型化が可能で小電力で円滑な復帰動作が可能で
あり、能率のよい駆動動作を実現した自己保持型
ソレノイドを提供することができる。
小型化が可能で小電力で円滑な復帰動作が可能で
あり、能率のよい駆動動作を実現した自己保持型
ソレノイドを提供することができる。
第1図は従来使用されている自己保持型ソレノ
イドの構成を示す断面図、第2図は第1図の動作
用コイル及び復帰用コイルの回路結線図、第3図
は第1図の自己保持型ソレノイドに使用する永久
磁石の特性図、第4図A,Bは第1図の自己保持
型ソレノイドの動作説明図、第5図はこの考案の
自己保持型ソレノイドの第1の実施例の構成を示
す断面図、第6図及び第7図はこの考案の自己保
持型ソレノイドの動作説明図、第8図はこの考案
の自己保持型ソレノイドの第2実施例の構成を示
す断面図、第9図はこの考案の自己保持型ソレノ
イドの第3の実施例の構成を示す断面図である。 11…磁気ヨーク本体、12…連結部、13…
固定受、14…永久磁石、15…円筒体、16…
可動鉄心、18…間隙、40…動作及び復帰用コ
イル、42…連結体、43,46…スペーサ、4
4…ギヤツプ。
イドの構成を示す断面図、第2図は第1図の動作
用コイル及び復帰用コイルの回路結線図、第3図
は第1図の自己保持型ソレノイドに使用する永久
磁石の特性図、第4図A,Bは第1図の自己保持
型ソレノイドの動作説明図、第5図はこの考案の
自己保持型ソレノイドの第1の実施例の構成を示
す断面図、第6図及び第7図はこの考案の自己保
持型ソレノイドの動作説明図、第8図はこの考案
の自己保持型ソレノイドの第2実施例の構成を示
す断面図、第9図はこの考案の自己保持型ソレノ
イドの第3の実施例の構成を示す断面図である。 11…磁気ヨーク本体、12…連結部、13…
固定受、14…永久磁石、15…円筒体、16…
可動鉄心、18…間隙、40…動作及び復帰用コ
イル、42…連結体、43,46…スペーサ、4
4…ギヤツプ。
Claims (1)
- 動作及び復帰用コイルと、その動作及び復帰用
コイルの一端から一端部を突出させて、そのコイ
ル内においてその軸心方向に移動自在に配された
可動鉄心と、その可動鉄心の他端と対向して上記
動作及び復帰用コイルの他端部において設けら
れ、上記可動鉄心が吸引された位置でこれを受け
止める磁性材の固定受と、上記動作及び復帰用コ
イルの外側に配され、一端が上記可動鉄心及び固
定受の一方と磁気的に密に結合し、他端が上記可
動鉄心及び上記固定受の他方と磁気空隙を介して
磁気的に結合した磁気ヨークと、その磁気ヨーク
の上記磁気空隙側の端部に配され、一方の磁極が
上記可動鉄心及び上記固定受の上記他方の外周に
配され、これと磁気的に密に結合され、他方の磁
極が上記磁気ヨークと磁気的に密に結合された永
久磁石とを具備し、上記可動鉄心が上記固定受か
ら離れた復帰状態において、上記磁気空隙の空隙
長は上記可動鉄心及び固定受間の間隔よりも小と
されて、上記永久磁石の磁束の大部分は上記磁気
空隙を通過し、上記可動鉄心が上記固定受と接触
した動作状態で上記永久磁石の磁束の大部分は上
記磁気空隙を通ることなく上記可動鉄心及び固定
受をその接触面を切つて通るようにされてなる自
己保持型ソレノイド。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981058366U JPH0134326Y2 (ja) | 1981-04-22 | 1981-04-22 | |
| US06/368,251 US4419643A (en) | 1981-04-22 | 1982-04-14 | Self-sustaining solenoid |
| GB8211271A GB2099223B (en) | 1981-04-22 | 1982-04-19 | Self-sustaining solenoid |
| FR8206839A FR2504718B1 (fr) | 1981-04-22 | 1982-04-21 | Solenoide auto-entretenu |
| DE823215057A DE3215057C2 (de) | 1981-04-22 | 1982-04-22 | Selbsthaltendes solenoid |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981058366U JPH0134326Y2 (ja) | 1981-04-22 | 1981-04-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57170513U JPS57170513U (ja) | 1982-10-27 |
| JPH0134326Y2 true JPH0134326Y2 (ja) | 1989-10-19 |
Family
ID=13082315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981058366U Expired JPH0134326Y2 (ja) | 1981-04-22 | 1981-04-22 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4419643A (ja) |
| JP (1) | JPH0134326Y2 (ja) |
| DE (1) | DE3215057C2 (ja) |
| FR (1) | FR2504718B1 (ja) |
| GB (1) | GB2099223B (ja) |
Families Citing this family (77)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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