JPS5875018A - 送光装置 - Google Patents
送光装置Info
- Publication number
- JPS5875018A JPS5875018A JP17391781A JP17391781A JPS5875018A JP S5875018 A JPS5875018 A JP S5875018A JP 17391781 A JP17391781 A JP 17391781A JP 17391781 A JP17391781 A JP 17391781A JP S5875018 A JPS5875018 A JP S5875018A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- transmitter
- parallel
- horizontally
- receiver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、m波伝送路の建設などに用いられる二点間
に設置さ口るアンテナ設置位置を光学的に見通して、相
互即係位置を精度よく測定する送光装置に関するもので
ある。
に設置さ口るアンテナ設置位置を光学的に見通して、相
互即係位置を精度よく測定する送光装置に関するもので
ある。
従来の送光器を第1図を用いて説明する。
図において、(l)は送光器であって1表面を平面に形
成された反射執であり、太−から平行光線を受光した時
にその反射面から所定の方向に向って平行光線を射出す
るミラーである。
成された反射執であり、太−から平行光線を受光した時
にその反射面から所定の方向に向って平行光線を射出す
るミラーである。
無線通信路の建設に際しては、送信アンテナと受信アン
テナの設置位置を選定する為に・送信地点を探索する作
業者は、このミラー(υを手で持ち歩き、約gOKm
knた遠方の山上等で受信アンテナの設賑位減を探索し
ている作業者の方向に向けて、太−からの反射光が途中
で散乱する事なく平、行を維持しながら相手の受信地点
まで到達するように垂直方向に大きく振りながら、また
わずかずつ左右に方向をかえてトランシーバ等を用いて
受信地点との間に送光器(1)からの送出光線の受光が
可能か否かを連絡し合いながら送信地点の選定を行って
いた。
テナの設置位置を選定する為に・送信地点を探索する作
業者は、このミラー(υを手で持ち歩き、約gOKm
knた遠方の山上等で受信アンテナの設賑位減を探索し
ている作業者の方向に向けて、太−からの反射光が途中
で散乱する事なく平、行を維持しながら相手の受信地点
まで到達するように垂直方向に大きく振りながら、また
わずかずつ左右に方向をかえてトランシーバ等を用いて
受信地点との間に送光器(1)からの送出光線の受光が
可能か否かを連絡し合いながら送信地点の選定を行って
いた。
(2月ま受光器であって、送光器(1)から送出される
光線を受光する事により、遠く離れた位置に設置さ口た
送光器(1)との間の相互関係を正確に測定できるトラ
ンシットである。受信アンテナの設飯位飯を探索する作
業者はこの受光器(2)を受信予定地附近を持ち歩き、
見晴しの好い山上等を選んで。
光線を受光する事により、遠く離れた位置に設置さ口た
送光器(1)との間の相互関係を正確に測定できるトラ
ンシットである。受信アンテナの設飯位飯を探索する作
業者はこの受光器(2)を受信予定地附近を持ち歩き、
見晴しの好い山上等を選んで。
約20Kma Igれた送信地点の方向に受光部を向け
て設置し、送信地点から送光器(わが送出する光線を探
索するものである。
て設置し、送信地点から送光器(わが送出する光線を探
索するものである。
そうして、この受光器(2)によって送光器(1)が送
出する光線を受光できた時には、受信地点の探索者は送
信地点の探索者に信号を送出して2両者向の位置が互に
見通し可能地点に在る事を相互に認知する事が出来るの
である。
出する光線を受光できた時には、受信地点の探索者は送
信地点の探索者に信号を送出して2両者向の位置が互に
見通し可能地点に在る事を相互に認知する事が出来るの
である。
さらに相互に見通し可能地点に在る事の連絡が絡をとり
ながら附近を移動して相互間の電波伝搬に適する位置を
探索し、また受信アンテナと送信アンテナの設置に都合
の好い位置を選択して位置を決定し、トランシット(2
)を用いて受信アンテナと送信アンテナの設置位置とそ
れぞれの相対方向を正確に測定してアンテナ建設のため
の測定値を得るようになさゎてぃた。
ながら附近を移動して相互間の電波伝搬に適する位置を
探索し、また受信アンテナと送信アンテナの設置に都合
の好い位置を選択して位置を決定し、トランシット(2
)を用いて受信アンテナと送信アンテナの設置位置とそ
れぞれの相対方向を正確に測定してアンテナ建設のため
の測定値を得るようになさゎてぃた。
従来の送光器(1)は1以上のように構成されていたの
で送光器(1)を適当な送信地点まで運搬しても。
で送光器(1)を適当な送信地点まで運搬しても。
送信器(1)をそ□の地点の静止した大地上に設置する
事が出来ず、止むなく人間が手に持って2反射光線の送
出方向が動揺しないように支持しなけ口ばならなかった
。
事が出来ず、止むなく人間が手に持って2反射光線の送
出方向が動揺しないように支持しなけ口ばならなかった
。
ところが従来の送光器(1)は1人間がミラー(1)を
手で持って反射光線を受信地点の方向に向けてミラー(
1)を静止させようとしたが、受信地点までの距離が2
0Km 以上も離れた位置にある受光器(2月ζ対して
、受光器(2)からの反射光線がガロないようにミラー
(1)を静圧させる事が出来ず、受光地点では反射光線
の照射位置が大きく動揺したので、受光器(1)に反射
光線を入射させるのが困難であって。
手で持って反射光線を受信地点の方向に向けてミラー(
1)を静止させようとしたが、受信地点までの距離が2
0Km 以上も離れた位置にある受光器(2月ζ対して
、受光器(2)からの反射光線がガロないようにミラー
(1)を静圧させる事が出来ず、受光地点では反射光線
の照射位置が大きく動揺したので、受光器(1)に反射
光線を入射させるのが困難であって。
受光地点より送光器(1)の位置がなかなか把握出来な
かった。
かった。
仁のため受信地点で受光器(2)を操作する者は。
送信地点でミラー(1)を操作する人に受信地点を早く
発見してもらう為に長い旗棹の先に大きい0施をつけて
振って見たが、 20Kgm 以上も離れた送信点から
は肉眼で発見する事が出来なかった。
発見してもらう為に長い旗棹の先に大きい0施をつけて
振って見たが、 20Kgm 以上も離れた送信点から
は肉眼で発見する事が出来なかった。
このためミラー(1)を支持する人は、ミラー(1)の
反射光線が受信地点の高さと思われる範囲を覆う範囲と
思わわる方向に向けて、ミラー(υを縦方向に上下に振
って見て、受信地点からの応答を待ち。
反射光線が受信地点の高さと思われる範囲を覆う範囲と
思わわる方向に向けて、ミラー(υを縦方向に上下に振
って見て、受信地点からの応答を待ち。
受信地点で送信位置を発見出来ない場合はミラー(1)
を僅に水平方向に回転してもう一度ミラーを上下に振っ
て見るのである。そうしてミラー(1)からの反射光線
が受信地点と思われる位置を覆うように左右に僅かづつ
水平に移動しながらミラー(1)の上下動を繰返すので
ある。そうして受光器(υに反射)L線が入射した時に
受光器(2)の操作者は送光器(1ンを操作する位置に
連絡してその位置、その方向にミラー(1)を固定する
ように依頼の信号を送るのである。
を僅に水平方向に回転してもう一度ミラーを上下に振っ
て見るのである。そうしてミラー(1)からの反射光線
が受信地点と思われる位置を覆うように左右に僅かづつ
水平に移動しながらミラー(1)の上下動を繰返すので
ある。そうして受光器(υに反射)L線が入射した時に
受光器(2)の操作者は送光器(1ンを操作する位置に
連絡してその位置、その方向にミラー(1)を固定する
ように依頼の信号を送るのである。
然しこのようなミラー(1)の操作は熟練を要し。
また例え熟練を重ねても1人間の手による□操作では受
光器Q)の在存する位置を抜目な(探す事は困難であっ
て、一度受光器(1)を耐化める事が出来ても送光器(
υを適当な台に固定しないと送光器(1ンの方向が外n
ると再び口方向に復帰させる事が困難であって、受光地
点ではこの不安定な送光器(1)からの反射光線を頼り
に送光器(1)の位置を測定するのが困難であって、こ
のため測定に長い時間を掛けても、精確な測定値を得る
事が出来なかった。
光器Q)の在存する位置を抜目な(探す事は困難であっ
て、一度受光器(1)を耐化める事が出来ても送光器(
υを適当な台に固定しないと送光器(1ンの方向が外n
ると再び口方向に復帰させる事が困難であって、受光地
点ではこの不安定な送光器(1)からの反射光線を頼り
に送光器(1)の位置を測定するのが困難であって、こ
のため測定に長い時間を掛けても、精確な測定値を得る
事が出来なかった。
さら良、送信地点に太陽光が照らない間には測定を中断
せざるを得す、tラー(1)の反射光線が丁度受光器(
2)を射照する位置を発見して適当な台に固定しておい
ても、太陽は時間と共に位置を移動するので、太陽の移
動を追ってミラー(1)の方向を受光器(2)からガロ
ぬように修正する事が困難であるへの条件が重なって、
従来のミラーのような送光器(1)を手に持って、遠く
離れた送光地点と受光地点間の相互関係位置の測定は困
難な作業となっていた。
せざるを得す、tラー(1)の反射光線が丁度受光器(
2)を射照する位置を発見して適当な台に固定しておい
ても、太陽は時間と共に位置を移動するので、太陽の移
動を追ってミラー(1)の方向を受光器(2)からガロ
ぬように修正する事が困難であるへの条件が重なって、
従来のミラーのような送光器(1)を手に持って、遠く
離れた送光地点と受光地点間の相互関係位置の測定は困
難な作業となっていた。
従来の送光器は0以上のように反射鏡を人手によって動
かして受光器の位置を探索するのは困錘であって、また
送光器で反射して受光器を照射する光線が受光器かも外
れないように手指で維持する事が困難であったので、送
光器と受光器間の相互位置の測定は困難であるうえに精
確な測定結果を得難い欠点があった。
かして受光器の位置を探索するのは困錘であって、また
送光器で反射して受光器を照射する光線が受光器かも外
れないように手指で維持する事が困難であったので、送
光器と受光器間の相互位置の測定は困難であるうえに精
確な測定結果を得難い欠点があった。
この発明は、従来の送光器の上記の欠点を除去するため
になされたものであって、平行光線を送出する送光器を
水平に支持された回転軸に取付けて平行光線を垂直方向
に走査させると共に、この回転軸を水平に回動して平行
光線を水平方向に走査させる回転台に支持する事により
、受光器の位置の探測と平行光線が受光器を確実に照射
を維持するのが容易に出来て、送光器と受光器間の相互
に係位置を容易精確に測定できる送光装置を提供すとの
を目的とするものである。
になされたものであって、平行光線を送出する送光器を
水平に支持された回転軸に取付けて平行光線を垂直方向
に走査させると共に、この回転軸を水平に回動して平行
光線を水平方向に走査させる回転台に支持する事により
、受光器の位置の探測と平行光線が受光器を確実に照射
を維持するのが容易に出来て、送光器と受光器間の相互
に係位置を容易精確に測定できる送光装置を提供すとの
を目的とするものである。
いて説明する。第2図において、(1)と(2)は従来
の同符号と同じものである。
の同符号と同じものである。
(3)は送光器であって、従来のミラー(υと同様に表
面が平面に形成さn、その表面に平行光線を受光すると
所定の方向へ平行光線を反射する反射組を複数枚を互に
連結して角筒状に形成されている。
面が平面に形成さn、その表面に平行光線を受光すると
所定の方向へ平行光線を反射する反射組を複数枚を互に
連結して角筒状に形成されている。
(4月よ回転軸であって、送光器(3)の軸心を水平に
保持すると共に、送光器(3)がこの回転軸(4)を中
心として回転できるように送光器(3)を支持している
。
保持すると共に、送光器(3)がこの回転軸(4)を中
心として回転できるように送光器(3)を支持している
。
このため送光器(3)から遠距離に設置された受光器(
りに対面する一反射鏡は、送光器(3)を回転軸(4)
の廻りに回転させる拳により垂直方向に回転するので、
この反射鏡の一面に平行光線を当てると、その反射光線
の送出方向を垂直に走査させる事が出来る。
りに対面する一反射鏡は、送光器(3)を回転軸(4)
の廻りに回転させる拳により垂直方向に回転するので、
この反射鏡の一面に平行光線を当てると、その反射光線
の送出方向を垂直に走査させる事が出来る。
(6)は回転台であって、送光器(3)が取付けらnて
いる回転軸(4)を水平に支持すると共に1回転軸(4
)を水平に回転させる甲により送光器(3)の反射面を
水平に回転させて反射面から送出さOる平行光線を水平
に走査させるように形成さnて(する。
いる回転軸(4)を水平に支持すると共に1回転軸(4
)を水平に回転させる甲により送光器(3)の反射面を
水平に回転させて反射面から送出さOる平行光線を水平
に走査させるように形成さnて(する。
(6)は望遠鏡であって2回転台(6)Gこ取付(すら
れ。
れ。
送信アンテナの設置点に於て送光器(3)の操作者力S
この望遠鏡を用いて受信アンテナの設置点を探索し、予
め反射光線が設置点の近辺Cζ到達するように送光器(
3)の方向を調整する口 (7)は固定台であって、送信アンテナの設置予定点の
大地上に固定され、回転台(5)が正しく水平面に沿っ
て回転するように又送光器(3)力;動揺しな〜)よう
に支持している。
この望遠鏡を用いて受信アンテナの設置点を探索し、予
め反射光線が設置点の近辺Cζ到達するように送光器(
3)の方向を調整する口 (7)は固定台であって、送信アンテナの設置予定点の
大地上に固定され、回転台(5)が正しく水平面に沿っ
て回転するように又送光器(3)力;動揺しな〜)よう
に支持している。
乙の送光装置は1以上のよう一ζ送光器(3)を送信予
定地の大地上に固定された固定台(7)の上Gこ回転台
(6)を介して支持し、送光器(8)及び回転台(6)
の回U はそn JFfnモータを用−Aで行えるよう
―ζ構成さnている。
定地の大地上に固定された固定台(7)の上Gこ回転台
(6)を介して支持し、送光器(8)及び回転台(6)
の回U はそn JFfnモータを用−Aで行えるよう
―ζ構成さnている。
このためこの送光@ (3)の操作者番よ、送信アンテ
ナの設定予定地に固定台(7)を水平僅ζ設置して、望
遠鏡(6)を用いて送光器(3)の反射鏡(1)の方向
を調整し、トランシー/(−等を用も)で受光器(2)
の操作者とcL向に互に準備の完了′を確認し合え1i
+直も務ζこの送光装置の走査運転を開始できるように
なされている。
ナの設定予定地に固定台(7)を水平僅ζ設置して、望
遠鏡(6)を用いて送光器(3)の反射鏡(1)の方向
を調整し、トランシー/(−等を用も)で受光器(2)
の操作者とcL向に互に準備の完了′を確認し合え1i
+直も務ζこの送光装置の走査運転を開始できるように
なされている。
そして8反射光線を垂直方向に走査させる送光器(3)
の回転と反射光線を水平方向に走査させる回転台(7)
の回転速度と移動ピッチは、受光地点に於て反射光線の
照射に抜目が発生しないよ゛うにそれぞれのモータの制
御装置によって制御さnる。
の回転と反射光線を水平方向に走査させる回転台(7)
の回転速度と移動ピッチは、受光地点に於て反射光線の
照射に抜目が発生しないよ゛うにそれぞれのモータの制
御装置によって制御さnる。
これによって、受光地点の受光器(2)は送光器(3)
が走査運転にはいった連絡を受ければ、受光準備を整え
て走査位置の接近を待つだけで確実に受光できるように
改善する事が出来たのである。
が走査運転にはいった連絡を受ければ、受光準備を整え
て走査位置の接近を待つだけで確実に受光できるように
改善する事が出来たのである。
そして、受光器(2)の操作者は送光器(3)の反射光
線を受光できた時に、無線によって送光器(3)の走査
モータを遠隔操作して停止させ、さらCζ両モータを微
動させる信号を送出して送光器(3)からの平行光線が
正確に受光器(2)の受口部に入射する位置に送光器(
?)の方向を調整して走査装置を固定するのである。
線を受光できた時に、無線によって送光器(3)の走査
モータを遠隔操作して停止させ、さらCζ両モータを微
動させる信号を送出して送光器(3)からの平行光線が
正確に受光器(2)の受口部に入射する位置に送光器(
?)の方向を調整して走査装置を固定するのである。
こnによって受光器(2)の操作者は動揺の無し1反射
光線を継続して受光する事が可能となり、従来送光器(
1)を人間が支持した為に反射光線が動揺して正確な測
定値が得られなかった欠点を除去して。
光線を継続して受光する事が可能となり、従来送光器(
1)を人間が支持した為に反射光線が動揺して正確な測
定値が得られなかった欠点を除去して。
この送光装置は動揺の無い反射光線により送光器(3)
と受光器(2)との相互関係位置を容易にかつ精確に測
定できるように改善する事が出来たのである。
と受光器(2)との相互関係位置を容易にかつ精確に測
定できるように改善する事が出来たのである。
尚以上の説明では送光器が平行光線を送出する為の光源
として大組光線を用いて説明したが太陽光線に限るもの
では無く、レーザー光線を反射鏡により反射させても前
記と同様の効果が得られる。
として大組光線を用いて説明したが太陽光線に限るもの
では無く、レーザー光線を反射鏡により反射させても前
記と同様の効果が得られる。
また、送光器には反射鏡を必ずしも設ける必要が無く、
送光器の回転筒内にレーザー光線を送出するレーザ光源
を取付けても前記と同様の効果が得らnるばかりで無く
、従来のミラーを用いる場合には太陽光が照らない時は
測定出来なかった欠点を除去して曇天または夜間に於て
も正確な測定が行える効果がある。
送光器の回転筒内にレーザー光線を送出するレーザ光源
を取付けても前記と同様の効果が得らnるばかりで無く
、従来のミラーを用いる場合には太陽光が照らない時は
測定出来なかった欠点を除去して曇天または夜間に於て
も正確な測定が行える効果がある。
この発明は9以上のように平行光線を送出する送光器を
水平に支持さnた回転軸に取付けて平行光線を垂直に走
査させると共に、この回転軸を水平lし回動して平行光
線を水平に走査させる回転台に支持したので、送光器と
受光器間の相互関係位置を容易正確に測定できる送光装
置を提供する効果がある。
水平に支持さnた回転軸に取付けて平行光線を垂直に走
査させると共に、この回転軸を水平lし回動して平行光
線を水平に走査させる回転台に支持したので、送光器と
受光器間の相互関係位置を容易正確に測定できる送光装
置を提供する効果がある。
第1図は、従来の送光器の構成を示す側面図。
第2図と第8図はこの発明の一実施例の構成を示す側面
図と正面図である。 図に於て、(2)は受光器、(3)は送光器2(4月よ
回転軸、(6)は回転台である。 尚各回中、同−符号は同一または相当部分を示すものと
する。 代理人 葛野信−
図と正面図である。 図に於て、(2)は受光器、(3)は送光器2(4月よ
回転軸、(6)は回転台である。 尚各回中、同−符号は同一または相当部分を示すものと
する。 代理人 葛野信−
Claims (3)
- (1)平行光線をその放出部より所定の方向に送出して
、遠距離を隔てた目標地点に設置された受光器を、送出
した光線により平行に照射する送光器。 水平に保持されてよ配送光器の放出部が垂直面に沿って
回転できるように支持すると共に、上記送光器が送出す
る平行光線を重置方向に走査させる回転軸。 この回転軸を水平に支持してよ配送光器の放出部が水平
方向に回転できるように支持すると共姐。 上記送光器が送出する平行光線を水平方向に走査させる
回転台を備え。 上記送光器が送出する平行光線を重重と水平方向に走査
させる送光装置。 - (2)平行光線は、太陽光線またはレーザ光線である事
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の送光kI!。 - (3)送光器は、受光光線を平行に反射させる平面鏡を
用いて形成さnる躯を特徴とする特許請求の範囲jI1
項記載の送光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17391781A JPS5875018A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 送光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17391781A JPS5875018A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 送光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5875018A true JPS5875018A (ja) | 1983-05-06 |
Family
ID=15969467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17391781A Pending JPS5875018A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 送光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5875018A (ja) |
-
1981
- 1981-10-29 JP JP17391781A patent/JPS5875018A/ja active Pending
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