JPS5875276A - 画像図形の重心座標抽出方法 - Google Patents
画像図形の重心座標抽出方法Info
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- JPS5875276A JPS5875276A JP56173373A JP17337381A JPS5875276A JP S5875276 A JPS5875276 A JP S5875276A JP 56173373 A JP56173373 A JP 56173373A JP 17337381 A JP17337381 A JP 17337381A JP S5875276 A JPS5875276 A JP S5875276A
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- Japan
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- pattern
- point
- coordinate
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/40—Extraction of image or video features
- G06V10/42—Global feature extraction by analysis of the whole pattern, e.g. using frequency domain transformations or autocorrelation
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Collating Specific Patterns (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は画像面を行及び列方向にポイント走査して図
形パターンを抽出する際にさらに図形の重心も検出可能
な画像図形の重心座標抽出方法に関する。
形パターンを抽出する際にさらに図形の重心も検出可能
な画像図形の重心座標抽出方法に関する。
画像面を行及び列方向に11[1次ポイント走査して。
+N+i (象図形のパターンを判別する技術は、たと
えば印鑑照合等に応用される。この画象技術を用いた電
子印鑑照合は、先ず図形のパターン輪郭、面積。
えば印鑑照合等に応用される。この画象技術を用いた電
子印鑑照合は、先ず図形のパターン輪郭、面積。
外周長等を検出して登録印鑑とチェック印鑑とを比較す
るのが一般的である。しかしさらに印鑑照合の精度をあ
げるためには1図形パターンの重心を検出してこれも上
記チェック要素とともに比較すればより望ましい照合結
果が得られる。
るのが一般的である。しかしさらに印鑑照合の精度をあ
げるためには1図形パターンの重心を検出してこれも上
記チェック要素とともに比較すればより望ましい照合結
果が得られる。
この発明の目的は、比較的抽出時間を必要とせず1画像
図形の重心を検出し得て印鑑W(合等に応用して便利な
画像図形の重心座標抽出方法を提供するにある。
図形の重心を検出し得て印鑑W(合等に応用して便利な
画像図形の重心座標抽出方法を提供するにある。
この発明の1tfIj像図形の重心座標抽出方法は9図
形パターンの各走査ポイント毎に、ポイント座標(X軸
=i、Y軸=j) を記憶するとともに現走査ポイント
までの図形パターン占有ポインFk’A情計数゛して図
形パターン面N7 A fr:記tル、さらに各ポイン
ト座標の累積値Σi、Σjを求め、これら図形パターン
面積Aおよび各ポイント座標の累積値Σi、Σjから各
ポイント毎にそのポイントまでの図形パターンの重心座
標Σi/A、Σj/Aを求め9図形パターンの各走査毎
に前記改心座標を更新記憶するようにしている。
形パターンの各走査ポイント毎に、ポイント座標(X軸
=i、Y軸=j) を記憶するとともに現走査ポイント
までの図形パターン占有ポインFk’A情計数゛して図
形パターン面N7 A fr:記tル、さらに各ポイン
ト座標の累積値Σi、Σjを求め、これら図形パターン
面積Aおよび各ポイント座標の累積値Σi、Σjから各
ポイント毎にそのポイントまでの図形パターンの重心座
標Σi/A、Σj/Aを求め9図形パターンの各走査毎
に前記改心座標を更新記憶するようにしている。
以下図面に示す実施例によりこの発明の詳細な説明する
。
。
第1図はこの発明の実施に必要な図形処理装置の櫃略回
路ブロック図である。 。
路ブロック図である。 。
第1図において1は読取ラインセンサであって図形を抽
出すべき画像面を行毎に走査することにより画像面の図
形の白黒に応じた光信号を受けて光電変換し画像信号を
得る。2は2値化回路であって、アナログ画像信号を受
けて2値化しその信号全列対応のビットシリアルにデー
タバス(D−BUS )k介して画像プロセッサ3に入
力する。
出すべき画像面を行毎に走査することにより画像面の図
形の白黒に応じた光信号を受けて光電変換し画像信号を
得る。2は2値化回路であって、アナログ画像信号を受
けて2値化しその信号全列対応のビットシリアルにデー
タバス(D−BUS )k介して画像プロセッサ3に入
力する。
4は発振器であって読取ラインセンサ1に読出しパルス
を供給するとともに、現16号のポイント座標値を計W
するためにX軸座標カウンタ(列カウンタ)5にも入力
している。X l1jl座櫻カウンタ5の桁上げ信号が
Y軸座標の計9のためにX軸座標カウンタ(行カウンタ
)乙に供給されている。X軸座標カウンタ5.Y軸座梗
カウンタ6の出力もD−BUSi介して画像プロセッサ
乙に入力される。
を供給するとともに、現16号のポイント座標値を計W
するためにX軸座標カウンタ(列カウンタ)5にも入力
している。X l1jl座櫻カウンタ5の桁上げ信号が
Y軸座標の計9のためにX軸座標カウンタ(行カウンタ
)乙に供給されている。X軸座標カウンタ5.Y軸座梗
カウンタ6の出力もD−BUSi介して画像プロセッサ
乙に入力される。
画像プロセッサ6は内蔵するプログラムによる制御に基
いて、入力画像が黒ビットの場合は8方向連結性、白ビ
ットの場合は4方向連結性の判定を行ないその結果によ
りコンポーネント記憶部7゜面漬記憶部8.カラー記憶
部9.外周座標記憶部10、重心座標記憶部11に、そ
れぞれ所要のデータを記憶する。
いて、入力画像が黒ビットの場合は8方向連結性、白ビ
ットの場合は4方向連結性の判定を行ないその結果によ
りコンポーネント記憶部7゜面漬記憶部8.カラー記憶
部9.外周座標記憶部10、重心座標記憶部11に、そ
れぞれ所要のデータを記憶する。
コンポーネント記憶部7は図形の部分番号を記憶するた
めに1面積記憶部8は図形の面積を記憶するために、カ
ラー記憶部9は白もしくは黒の色識別を記憶するために
、外周座標記憶部10は図形の境界座標より求められる
図形の輪郭すなわち外周座標を記憶するために設けられ
ている。
めに1面積記憶部8は図形の面積を記憶するために、カ
ラー記憶部9は白もしくは黒の色識別を記憶するために
、外周座標記憶部10は図形の境界座標より求められる
図形の輪郭すなわち外周座標を記憶するために設けられ
ている。
また重心座標記憶部11は図形の重心の位置座標を記憶
するために設けられており9図形パターンの占有ポイン
ト座標の累積値を記憶する領域と重心位置座標を記憶す
る領域を有している。
するために設けられており9図形パターンの占有ポイン
ト座標の累積値を記憶する領域と重心位置座標を記憶す
る領域を有している。
なお上記において8方向連結性とは基点となるビットか
ら真上、右上、左上、右横、左横、左下。
ら真上、右上、左上、右横、左横、左下。
真下、右下、の方向の隣接ビット位置のいずれかに基点
ビットと同一カラーが存在する場合をいい。
ビットと同一カラーが存在する場合をいい。
4方向連結性とは基点となるビットから、上、下。
左、右の隣接ビット位置のいずれかに基点ビットと同一
カラーが存在する場合をいう。
カラーが存在する場合をいう。
ところで画像プロセッサ3のプログラム記憶部には第2
図に示す制御フローがプログラムとして記憶されている
。画像プロセッサ3はプログラムによる制御に基いて図
形抽出動作を実行するから。
図に示す制御フローがプログラムとして記憶されている
。画像プロセッサ3はプログラムによる制御に基いて図
形抽出動作を実行するから。
第2図の制御フローを参照して、第3図に示す図形パタ
ーンを例にとり図形の面積、外周座標1重心座標等の抽
出動作を説明する。
ーンを例にとり図形の面積、外周座標1重心座標等の抽
出動作を説明する。
第3図における走査は左上部の座標(1,1)から開始
され右の方へすなわち(2,1)、(3゜1)・・・(
i、1)・・・CM、1)と進行し、座標CM、1)で
1行目の走査が終フ走査が2行目に移り(1,2)、(
2,2)・・・(i、2)・・・CM、 2 )と進行
してゆく。
され右の方へすなわち(2,1)、(3゜1)・・・(
i、1)・・・CM、1)と進行し、座標CM、1)で
1行目の走査が終フ走査が2行目に移り(1,2)、(
2,2)・・・(i、2)・・・CM、 2 )と進行
してゆく。
第2図において動作スタート後、ステップ21(以下ス
テップはSTという)でデータ1ビット読込、すなわち
ポイント座標(1,1)のデータが読取ラインセンサ1
.二値化回路2を介して画像プロセッサ3に読込まれる
。そして5T22で”データは黒か”の判定がなされる
。座標(1,1)は白なので判定はNoでST37に移
り、前に読込まれたビットとの間で″前白ビットの4連
結性有か”″判定される。しかし以前に白ビットが記憶
されていないのでこの判定FiNOとなり、5T3Bに
移9パ直前および直上に黒ビット有かパ判定される。こ
こで直前とは一般的に現在位置(i、j)とすると(i
−1,j)の位置をいい、直上とはCLj−1)を意味
している。座標(1,1)においてはこの判定もNOで
5T52に移り゛°入力画像終了か”′の判定を行ない
もちろん終了でないから判定Noでスタートにもどり次
のデータビット(2,1)を読込むことになる。第3図
の図形パターン例では座標(3,2)までこの状態が続
き座標(1,1)の場合と同様の動作が続く。
テップはSTという)でデータ1ビット読込、すなわち
ポイント座標(1,1)のデータが読取ラインセンサ1
.二値化回路2を介して画像プロセッサ3に読込まれる
。そして5T22で”データは黒か”の判定がなされる
。座標(1,1)は白なので判定はNoでST37に移
り、前に読込まれたビットとの間で″前白ビットの4連
結性有か”″判定される。しかし以前に白ビットが記憶
されていないのでこの判定FiNOとなり、5T3Bに
移9パ直前および直上に黒ビット有かパ判定される。こ
こで直前とは一般的に現在位置(i、j)とすると(i
−1,j)の位置をいい、直上とはCLj−1)を意味
している。座標(1,1)においてはこの判定もNOで
5T52に移り゛°入力画像終了か”′の判定を行ない
もちろん終了でないから判定Noでスタートにもどり次
のデータビット(2,1)を読込むことになる。第3図
の図形パターン例では座標(3,2)までこの状態が続
き座標(1,1)の場合と同様の動作が続く。
走査がポイント座標(4,2)に達するとこのビットは
黒なので、5T22の″データ黒か″の判定はYESと
なりST23に移り゛フラグセットか″判定を行なう。
黒なので、5T22の″データ黒か″の判定はYESと
なりST23に移り゛フラグセットか″判定を行なう。
このフラグは白ビットの4連結性があった場合に立てら
れるフラグであり、この位置ではそのフラグが立てられ
ていないので判定はNoでSr14に移る。そしてSr
14で1′前黒データとの8方向連続性有か゛′チェッ
クされる。
れるフラグであり、この位置ではそのフラグが立てられ
ていないので判定はNoでSr14に移る。そしてSr
14で1′前黒データとの8方向連続性有か゛′チェッ
クされる。
この黒ビットは初めての黒ビットなので判定N。
でSr15に移りここでコンポーネント五として1がコ
ンポーネント記憶部7に記憶される。そして5T26で
カラー記憶部9にカラー1が記憶される。(カラー1は
黒を示している)次に続いてSr17で始点座標として
(4,2)が外周座標記憶部10に記憶される。外周座
標記憶部10の中味は第5図のように配置されており、
第5図(a)はパック前の記憶領域、第5図(b)はパ
ック後の記憶領域である。ここでいうパックについては
後述するが、いったん記憶した外周座標をひとまとめに
して記憶変換することである。上記の座標(4,2)は
第5図(a)の始点座標記憶部に記憶される。
ンポーネント記憶部7に記憶される。そして5T26で
カラー記憶部9にカラー1が記憶される。(カラー1は
黒を示している)次に続いてSr17で始点座標として
(4,2)が外周座標記憶部10に記憶される。外周座
標記憶部10の中味は第5図のように配置されており、
第5図(a)はパック前の記憶領域、第5図(b)はパ
ック後の記憶領域である。ここでいうパックについては
後述するが、いったん記憶した外周座標をひとまとめに
して記憶変換することである。上記の座標(4,2)は
第5図(a)の始点座標記憶部に記憶される。
続いてSr14で黒ビットの1を面積情報として面積記
憶部8に計数する。次に5T35に移り重心座標を算出
し記憶する。重心座標の算出は次式によって行なわれる
。
憶部8に計数する。次に5T35に移り重心座標を算出
し記憶する。重心座標の算出は次式によって行なわれる
。
i mean =Σi/A
j mean =Σj / A
ただしA:面積(Sr34で求められ9面積記憶部8に
記憶されている)、Σi:ミニポイント座標の累積値、
Σj:ポイントのX座標の累積値。
記憶されている)、Σi:ミニポイント座標の累積値、
Σj:ポイントのX座標の累積値。
i mean :重心のX座標、jmean:重心のX
座標である。ポイント座標の累積値Σi、Σjおよび重
心座標i mean 、 j mean は重心座標記
憶部11に記憶される。上記座標(4,2)では9重心
座標(7) は算出の結果i mean = 4 、 j mean
= 2 となり重心記憶部11に記憶される。そして
動作フローは5T52を経てスタートにもどる。
座標である。ポイント座標の累積値Σi、Σjおよび重
心座標i mean 、 j mean は重心座標記
憶部11に記憶される。上記座標(4,2)では9重心
座標(7) は算出の結果i mean = 4 、 j mean
= 2 となり重心記憶部11に記憶される。そして
動作フローは5T52を経てスタートにもどる。
走査が次のポイント座標(5,2)に移ると、やはり黒
ビットであるから前記と同様黒処理ル−チンに入るが、
5T24の°゛8方向連結性有か″の判定では(4,2
)の黒ビットとの連結性が確認されるので判定はYES
で5T28に移る。連結性が確認されているので、この
場合コンポーネント厖。
ビットであるから前記と同様黒処理ル−チンに入るが、
5T24の°゛8方向連結性有か″の判定では(4,2
)の黒ビットとの連結性が確認されるので判定はYES
で5T28に移る。連結性が確認されているので、この
場合コンポーネント厖。
カラーは変らない。そして5T28で゛°境界画像か”
′判定されるが、YESなのでSr19に移り。
′判定されるが、YESなのでSr19に移り。
゛前方向連結か゛′判定される。ここで前方向とは始点
座標に対して、その外周座標が前方向に連結されるか否
かを意味するもので、この場合YESであるから、5T
30で座標(5,2)を外周座標記憶部10の前方向座
標記憶部〔第5図(a)の記憶領域X1.Ylに相当〕
に記憶する。次に続いてフローはSr11に移る。ST
3’jはパック処理をなすステップである。第4図にS
r11の詳Mフローを示している。(Sr33,5T4
6,5T48(8) もSr11と同様の処理をなすステップである。)Sr
11に入ると先ず5T54で画像プロセッサ5に内蔵の
カウンタに+1を計数する。さらに5T55でカウンタ
の内容が5であるか判定する。
座標に対して、その外周座標が前方向に連結されるか否
かを意味するもので、この場合YESであるから、5T
30で座標(5,2)を外周座標記憶部10の前方向座
標記憶部〔第5図(a)の記憶領域X1.Ylに相当〕
に記憶する。次に続いてフローはSr11に移る。ST
3’jはパック処理をなすステップである。第4図にS
r11の詳Mフローを示している。(Sr33,5T4
6,5T48(8) もSr11と同様の処理をなすステップである。)Sr
11に入ると先ず5T54で画像プロセッサ5に内蔵の
カウンタに+1を計数する。さらに5T55でカウンタ
の内容が5であるか判定する。
現時点ではNoなので、5T34に移9面積記憶部8に
+1を計数する。そしてSr15に移り重心座標計算を
行なう。ここではΣi=4+5=9゜Σj=2+2=4
.面積=2なのでi mean = T= 4.5 、
j mean−土=2となる。重心座標記憶部11
にはΣi=9.Σj = 4 、 i mean ’
:: 4.5 +j mean = 2が記憶される。
+1を計数する。そしてSr15に移り重心座標計算を
行なう。ここではΣi=4+5=9゜Σj=2+2=4
.面積=2なのでi mean = T= 4.5 、
j mean−土=2となる。重心座標記憶部11
にはΣi=9.Σj = 4 、 i mean ’
:: 4.5 +j mean = 2が記憶される。
次に座標(6,2)に移るが、このビットは白であるか
ら、動作フローはSr12→ST37と移るが、今まで
に記憶されている白ビツト画像がなく、シたがって4方
向連結性もないので、1行目の処理と同様の結果が得ら
れる。以後(M、2)まで同様であり新たな外周座標が
記憶されることはない。
ら、動作フローはSr12→ST37と移るが、今まで
に記憶されている白ビツト画像がなく、シたがって4方
向連結性もないので、1行目の処理と同様の結果が得ら
れる。以後(M、2)まで同様であり新たな外周座標が
記憶されることはない。
走査が6行目に入9.座標(3,3)の信号が入力され
ると、このビットは黒なので、動作フローはSr12の
”データは黒か”の判定YES、5T23の″フラグセ
ットか”′の判定Noを経て5T24に移る。ここで°
゛8方向連結性有か”′チェックされるが座標(4,2
)との連結性が認められるので判定はYESで5T28
に移り”境界画像か″判定する。これもYESなのでS
r19に移り゛前方向連結か″判定されるが、この座標
(3,3)は始点座標よりも点列上、後に連結されるの
で判定はNoとなり、5T32で外周座標記憶部10の
後境界座標記憶部〔第5図(a)の記憶領域X i 、
Y iに相当〕に(3,3)を記憶する。そしてSr
13で上述した5T31と同様の処理を行ない、5T3
4に移9面積計数を行なう。次にSr15に移り重心座
標計算を行なう。ここではΣi=9+3=12.Σj=
4+s=5.面積=3なので。
ると、このビットは黒なので、動作フローはSr12の
”データは黒か”の判定YES、5T23の″フラグセ
ットか”′の判定Noを経て5T24に移る。ここで°
゛8方向連結性有か”′チェックされるが座標(4,2
)との連結性が認められるので判定はYESで5T28
に移り”境界画像か″判定する。これもYESなのでS
r19に移り゛前方向連結か″判定されるが、この座標
(3,3)は始点座標よりも点列上、後に連結されるの
で判定はNoとなり、5T32で外周座標記憶部10の
後境界座標記憶部〔第5図(a)の記憶領域X i 、
Y iに相当〕に(3,3)を記憶する。そしてSr
13で上述した5T31と同様の処理を行ない、5T3
4に移9面積計数を行なう。次にSr15に移り重心座
標計算を行なう。ここではΣi=9+3=12.Σj=
4+s=5.面積=3なので。
i mean =旦== 4 、 j mean :
五となる。これら3 の各位が重心座標記憶部11に新たに記憶される。
五となる。これら3 の各位が重心座標記憶部11に新たに記憶される。
続いて座標(4,3)も黒ビットであるため5T24ま
で同様の処理がなされるが、境界値でないためSr18
でNoの判定がなされ、5T34で面積計数をなし、5
T35で重心座標計算を行なう。座標(5,3)も黒ビ
ットでちゃこの場合の処理は座標(5,2)の場合とま
ったく同じである。座標(5,3)は第5図(a)の記
憶領域X2.Y2に記憶される。座標(6,3)以降C
M、3)までは第2行目の場合と同様に考えてよく、新
たな外周座標は記憶されない。
で同様の処理がなされるが、境界値でないためSr18
でNoの判定がなされ、5T34で面積計数をなし、5
T35で重心座標計算を行なう。座標(5,3)も黒ビ
ットでちゃこの場合の処理は座標(5,2)の場合とま
ったく同じである。座標(5,3)は第5図(a)の記
憶領域X2.Y2に記憶される。座標(6,3)以降C
M、3)までは第2行目の場合と同様に考えてよく、新
たな外周座標は記憶されない。
第4行目においては座標(7,4)までは上述と同様の
処理動作がなされ、座標(3,4)が第5図(a)の記
憶領域X2.Y2に、座m(5,4)が第5図(a)の
記憶領域X3.Y3に記憶される。座標(8,4)に至
れば黒ビットであるが、既に記憶されている黒ビットと
は8方向連結性がないので動作フローは5T22→ST
23−→ST24と進みSr14における゛8方向連結
性有か″の判定もNOなのでSr15に移り新たなコン
ポーネントE2を追加記憶する。そして5T26でカラ
ー1を記′憶し。
処理動作がなされ、座標(3,4)が第5図(a)の記
憶領域X2.Y2に、座m(5,4)が第5図(a)の
記憶領域X3.Y3に記憶される。座標(8,4)に至
れば黒ビットであるが、既に記憶されている黒ビットと
は8方向連結性がないので動作フローは5T22→ST
23−→ST24と進みSr14における゛8方向連結
性有か″の判定もNOなのでSr15に移り新たなコン
ポーネントE2を追加記憶する。そして5T26でカラ
ー1を記′憶し。
5T27でコンポーネント厖2の始点座標記憶。
5T34で面積計数、5T35で重心座標計算を行なう
。座標(9,4)についてコンポーネン1−鳳が2であ
る以外、他は上記した座標(5,2)等と同様の処理が
なされる。その結果第4行目完了までの各記憶値は次の
通りとなる。
。座標(9,4)についてコンポーネン1−鳳が2であ
る以外、他は上記した座標(5,2)等と同様の処理が
なされる。その結果第4行目完了までの各記憶値は次の
通りとなる。
以上のように各行毎に処理が行なわれるが、第6行目に
至ると、座標(6,6)の外周座標記憶部10の前方向
境界座標記憶領域〔第5図(、)のX5.Y5゜に相当
〕への記憶で、前方向の連結座標は始点(4,2)を除
いて、 (5,2)→(5,3)−(5,4)−(5
,5)→(6,6)と5個となる。それゆえ第4図にお
ける5T54でのカウンタの+1計数は5回行なわれた
ことになり、5T55でのゝ1カウンタ=5か”の判定
はYESとなり5T56に移9.バック操作が行なわれ
る。パック操作は、5個の連結座標を1バツクにして連
結方向コードで記憶するものである。連結方向コードは
具体的に以下のものが使用される。
至ると、座標(6,6)の外周座標記憶部10の前方向
境界座標記憶領域〔第5図(、)のX5.Y5゜に相当
〕への記憶で、前方向の連結座標は始点(4,2)を除
いて、 (5,2)→(5,3)−(5,4)−(5
,5)→(6,6)と5個となる。それゆえ第4図にお
ける5T54でのカウンタの+1計数は5回行なわれた
ことになり、5T55でのゝ1カウンタ=5か”の判定
はYESとなり5T56に移9.バック操作が行なわれ
る。パック操作は、5個の連結座標を1バツクにして連
結方向コードで記憶するものである。連結方向コードは
具体的に以下のものが使用される。
それゆえ、第5図(a)の記憶領域Xi、Y1・・・・
・・・・・X5.Y5に記憶されている座標(5,2)
、 (5,3)。
・・・・・X5.Y5に記憶されている座標(5,2)
、 (5,3)。
(5,4)、(5,5) 、(6,6)は000,11
0.110.110,111に変換されて、第5図(b
)のように始点座標の次にパックで記憶される。パック
操作は第1図の回路に付加される第6図の回路によって
実行される。60は外周座標記憶部に相当する記憶回路
で、この記憶回路60よシ第5図(、)に示すパック前
の座標コード全方向コード発生器61に送ると、上述し
た如き3ビツトの連結方向コードに変換され、パルス発
生器63よりのクロックパルスに同期してバッファレジ
スタ62に送りこむ。バッファレジスタ62に5座標分
のコード15ビツトが送られると、最後のビットにパッ
ク済を示す信号111+1f、立て1パツクにして記憶
回路60に記憶する。この場合、最初の6ビツト分を含
む4ポイント分の信号コードは順次5ビツトずつシフト
されバッファレジスタ62に記憶されるが、最後の1ポ
イント分の変換時のみバッファレジスタ62は全体的に
4ビツトシフトされ、最後の1ビツトに上記したパック
済を示す信号tJt+全記憶する。
0.110.110,111に変換されて、第5図(b
)のように始点座標の次にパックで記憶される。パック
操作は第1図の回路に付加される第6図の回路によって
実行される。60は外周座標記憶部に相当する記憶回路
で、この記憶回路60よシ第5図(、)に示すパック前
の座標コード全方向コード発生器61に送ると、上述し
た如き3ビツトの連結方向コードに変換され、パルス発
生器63よりのクロックパルスに同期してバッファレジ
スタ62に送りこむ。バッファレジスタ62に5座標分
のコード15ビツトが送られると、最後のビットにパッ
ク済を示す信号111+1f、立て1パツクにして記憶
回路60に記憶する。この場合、最初の6ビツト分を含
む4ポイント分の信号コードは順次5ビツトずつシフト
されバッファレジスタ62に記憶されるが、最後の1ポ
イント分の変換時のみバッファレジスタ62は全体的に
4ビツトシフトされ、最後の1ビツトに上記したパック
済を示す信号tJt+全記憶する。
5T56でのパック操作が終了すると5T57でカウン
タをリセットするとともに第5図(a)に示す外周座標
記憶部をクリアし9次に連結される5個の座標のパック
操作に備える。
タをリセットするとともに第5図(a)に示す外周座標
記憶部をクリアし9次に連結される5個の座標のパック
操作に備える。
なお上記実施例において図形のパターンすなわち外周座
標を記憶するのに9図形の最初の輪郭ポイントのみY軸
、Y軸のそのままの座標信号コードを記憶するとともに
、最初の輪郭ポイントに連らなる輪郭ポイントは前に連
らなる輪郭ポイントとの連結方向信号コードを記憶する
方法を用いているが、これは各外周座標をY軸、Y軸座
標で個別に記憶するものであってもよい。
標を記憶するのに9図形の最初の輪郭ポイントのみY軸
、Y軸のそのままの座標信号コードを記憶するとともに
、最初の輪郭ポイントに連らなる輪郭ポイントは前に連
らなる輪郭ポイントとの連結方向信号コードを記憶する
方法を用いているが、これは各外周座標をY軸、Y軸座
標で個別に記憶するものであってもよい。
以上のようにこの発明によれば9図形パターンの各走査
ポイント毎に、ポイント座標(i、j)を記憶するとと
もに現走査ポイントまでの図形パターン占有ポイントを
累積計数して図形パターン面積Aを記憶し、さらに各ポ
イント座標の累積値Σi、Σjを求めこれら図形パター
ン面積Aおよび各ポイント座標の累積値Σi、Σjから
各ポイント毎にそのポイン)tでの図形パターンの重心
座標Σi /A 、Σj/Ak求め1図形パターンの各
走査ポイント毎に重心座標を更新記憶してゆくものであ
るから2画像−回の走査で画・准パターンのポイント座
標とともにさほど特別の手間をとることなく重心座標も
検出することができる。
ポイント毎に、ポイント座標(i、j)を記憶するとと
もに現走査ポイントまでの図形パターン占有ポイントを
累積計数して図形パターン面積Aを記憶し、さらに各ポ
イント座標の累積値Σi、Σjを求めこれら図形パター
ン面積Aおよび各ポイント座標の累積値Σi、Σjから
各ポイント毎にそのポイン)tでの図形パターンの重心
座標Σi /A 、Σj/Ak求め1図形パターンの各
走査ポイント毎に重心座標を更新記憶してゆくものであ
るから2画像−回の走査で画・准パターンのポイント座
標とともにさほど特別の手間をとることなく重心座標も
検出することができる。
第1図はこの発明の実施に必要な図形処理装置の概略ブ
ロック図、第2図は第1図に示す図形処理装置の制御フ
ローを示す図、第5図は第1図に示す図形処理装置の動
作を説明するための図形パターン例を示す図、第4図は
第2図に示すパック処理の詳#Ilを示すフロー図、第
5図はパック前とパック後の外周座標記憶部の記憶領域
配置を示す図、第6図はパック処理動作をなすための回
路ブロック図である。 1・・・読取ライセンサ、 2・・・2値化回路。 3・・・画像プロセッサ、 4・・・発振器。 5・・・X軸座標カウンタ、 6・・・Y軸座標カウ
ンタ、 7・・・コンポーネント記憶部。 8・・・面積記憶部、 9・・・カラー記憶部。 10・・・外周座標記憶部、 11・・・重心座標記憶
部 特許出願人 立石電機株式会社代理人 弁理
士 中 村 茂 信 陶朧I
ロック図、第2図は第1図に示す図形処理装置の制御フ
ローを示す図、第5図は第1図に示す図形処理装置の動
作を説明するための図形パターン例を示す図、第4図は
第2図に示すパック処理の詳#Ilを示すフロー図、第
5図はパック前とパック後の外周座標記憶部の記憶領域
配置を示す図、第6図はパック処理動作をなすための回
路ブロック図である。 1・・・読取ライセンサ、 2・・・2値化回路。 3・・・画像プロセッサ、 4・・・発振器。 5・・・X軸座標カウンタ、 6・・・Y軸座標カウ
ンタ、 7・・・コンポーネント記憶部。 8・・・面積記憶部、 9・・・カラー記憶部。 10・・・外周座標記憶部、 11・・・重心座標記憶
部 特許出願人 立石電機株式会社代理人 弁理
士 中 村 茂 信 陶朧I
Claims (1)
- (1)画像面を行及び列方向に順次ポイント走査して1
図形パターンとともに図形の重心座標を抽出する画像図
形の重心座標抽出方法であって。 図形パターンの各走査ポイント毎に、ポイント座標(X
軸=i、Y軸=j)を記憶するとともに、現走査ポイン
トまでの図形パターン占有ポイントラ累積計数して図形
パターン面積Aを算出記慣し、さらに各ポイント座標の
累積値Σi、Σjを求め、これら図形パターン面積A及
び各ポイント座標累積値Σi、Σjから各ポイント毎に
そのポイントまでの図形パターンの重心座標Σi /A
、Σj/Ak求め9図形パターンの各走査ポインI・
毎に前記型[心座標を更新記・臆することを特徴とする
画像図形の重心座標抽出方法。 (1)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56173373A JPS5875276A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 画像図形の重心座標抽出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56173373A JPS5875276A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 画像図形の重心座標抽出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5875276A true JPS5875276A (ja) | 1983-05-06 |
Family
ID=15959183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56173373A Pending JPS5875276A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 画像図形の重心座標抽出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5875276A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6361906A (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-18 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | 画像処理装置による対象物の重心位置検出方式 |
| JP2017027514A (ja) * | 2015-07-27 | 2017-02-02 | 富士通フロンテック株式会社 | 印鑑照合プログラム、印鑑照合方法、印鑑照合装置 |
-
1981
- 1981-10-29 JP JP56173373A patent/JPS5875276A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6361906A (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-18 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | 画像処理装置による対象物の重心位置検出方式 |
| JP2017027514A (ja) * | 2015-07-27 | 2017-02-02 | 富士通フロンテック株式会社 | 印鑑照合プログラム、印鑑照合方法、印鑑照合装置 |
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