JPS61208172A - 多角形内部領域塗漬装置 - Google Patents
多角形内部領域塗漬装置Info
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- JPS61208172A JPS61208172A JP4889685A JP4889685A JPS61208172A JP S61208172 A JPS61208172 A JP S61208172A JP 4889685 A JP4889685 A JP 4889685A JP 4889685 A JP4889685 A JP 4889685A JP S61208172 A JPS61208172 A JP S61208172A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段 (第1図)作用
実施例
(a)本発明の一実施例構成 (第2図〜第5図)偽)
本発明の動作 (第2図〜第7図)発明の効果 〔概要〕 本発明は、例えば屈曲点データより復元した、多角形の
輪郭線上に多角形の内部と外部が変化することを示す判
別点を定義して、その点を元に多角形の内部を塗潰すこ
とにより、比較的高速でかつ正確にパターンを塗潰すも
のである。
本発明の動作 (第2図〜第7図)発明の効果 〔概要〕 本発明は、例えば屈曲点データより復元した、多角形の
輪郭線上に多角形の内部と外部が変化することを示す判
別点を定義して、その点を元に多角形の内部を塗潰すこ
とにより、比較的高速でかつ正確にパターンを塗潰すも
のである。
本発明は図形処理装置に係り、特に屈曲点のリストとし
て与えられた多角形の内部を正確に塗潰す装置に関する
。
て与えられた多角形の内部を正確に塗潰す装置に関する
。
文字や図形のパターン情報をオリジナルな状態でメモリ
に保持することは情報量が大きく、したがって大容量の
メモリが必要となるので好ましくない。したがってこれ
を圧縮して保持することが行われている。
に保持することは情報量が大きく、したがって大容量の
メモリが必要となるので好ましくない。したがってこれ
を圧縮して保持することが行われている。
パターン情報の圧縮方式として、本特許出願人は屈曲点
のリストによりその輪郭情報を保持する方式を提案して
いる。これによればパターンの輪郭を多角形として復元
できるもののその内部を塗潰すことが必要になる。
のリストによりその輪郭情報を保持する方式を提案して
いる。これによればパターンの輪郭を多角形として復元
できるもののその内部を塗潰すことが必要になる。
多角形の内部を塗潰す必要性は、前記屈曲点リストによ
り復元されるもののみでなく、例えば折線情報としてパ
ターンを保持する場合でも必要である。
り復元されるもののみでなく、例えば折線情報としてパ
ターンを保持する場合でも必要である。
多角形の内部を塗潰す塗潰方式としては、種まき法、エ
ツジ・リスト法、エツジ・フラグ法等が行われている。
ツジ・リスト法、エツジ・フラグ法等が行われている。
種まき法は、第8図(a)に示す如く、パターン内の一
定をとりこれより例えば水平方向および垂直方向に内部
を走査し、次にこの走査線を中心として垂直方向または
水平方向に内部を走査することを繰返す方法である。こ
の方法では種をまくためのデータがあらかじめ必要とな
る。また凹凸が多い複雑なものについてはこのようなと
ころまで正確に塗潰すために複雑な制御が必要となり効
率が悪い。
定をとりこれより例えば水平方向および垂直方向に内部
を走査し、次にこの走査線を中心として垂直方向または
水平方向に内部を走査することを繰返す方法である。こ
の方法では種をまくためのデータがあらかじめ必要とな
る。また凹凸が多い複雑なものについてはこのようなと
ころまで正確に塗潰すために複雑な制御が必要となり効
率が悪い。
エツジ・リスト法は第8図(blに示す如く、パターン
を走査してそのパターンの輪郭を検出してどこからどこ
までがパターンの内であり、外であるのかという判断を
することが必要であるが、これが非常に複雑であり、そ
のため処理が繁雑である。
を走査してそのパターンの輪郭を検出してどこからどこ
までがパターンの内であり、外であるのかという判断を
することが必要であるが、これが非常に複雑であり、そ
のため処理が繁雑である。
またエツジ・フラグ法は正確さに欠けるという問題点が
ある。
ある。
本発明の目的はこのような問題点を解決するため、多角
形の内部を、比較的高速でかつ正確に塗潰すことができ
る多角形内部領域塗潰装置を提供することである。
形の内部を、比較的高速でかつ正確に塗潰すことができ
る多角形内部領域塗潰装置を提供することである。
前記目的を達成するため、本発明では、第1図に示す如
く、例えば屈曲点情報により復元し、2次元のxyX座
標与えられた輪郭線上に、多角形の内部と外部とが変化
することを示す判別点(第1図の斜線パターン)を定義
し、この判別点間をx印の如く塗潰すものである。第1
図において輪郭線をパターンP1〜P15で表わすとき
、各パターンの隣接点のY座標が異なるときこれを判別
点とする。また隣接点が水平方向に連続しているとき、
これを1つのグループとしてそのグループの両端に隣接
する各パターンの隣接点のY座標が異なるとき、このグ
ループの任意の1つ、例えばそのX座標の最小のものを
判別点とする。これにより、第1図の場合、斜線パター
ンP1、PS、P7、Pusが判別点として定義され、
この間をX印の如く塗潰せば原パターンが復元できる。
く、例えば屈曲点情報により復元し、2次元のxyX座
標与えられた輪郭線上に、多角形の内部と外部とが変化
することを示す判別点(第1図の斜線パターン)を定義
し、この判別点間をx印の如く塗潰すものである。第1
図において輪郭線をパターンP1〜P15で表わすとき
、各パターンの隣接点のY座標が異なるときこれを判別
点とする。また隣接点が水平方向に連続しているとき、
これを1つのグループとしてそのグループの両端に隣接
する各パターンの隣接点のY座標が異なるとき、このグ
ループの任意の1つ、例えばそのX座標の最小のものを
判別点とする。これにより、第1図の場合、斜線パター
ンP1、PS、P7、Pusが判別点として定義され、
この間をX印の如く塗潰せば原パターンが復元できる。
ここでP1〜P3は水平方向に連続しているので1つの
グループとし、その両端の隣接パターンP15とP4の
Y座標が異なるのでP1〜P3のうちX座標の最小のP
lを判別点とする。P4はその両側の隣接点P3、PS
が同−Y座標であるので判別点ではない。PS、P6は
1つのグループとなりその両側の隣接点P4、P7のY
座標が異なるのでPSを判別点とする。P7はその両側
の隣接点P6、PδのY座標が異なるので判別点となる
。またP8〜P14はその両端のP7、P+5のY座標
が同一のため判別点は存在しない。Pl5はその隣接点
P1、P、4のY座標が異なるため判別点と定義される
。
グループとし、その両端の隣接パターンP15とP4の
Y座標が異なるのでP1〜P3のうちX座標の最小のP
lを判別点とする。P4はその両側の隣接点P3、PS
が同−Y座標であるので判別点ではない。PS、P6は
1つのグループとなりその両側の隣接点P4、P7のY
座標が異なるのでPSを判別点とする。P7はその両側
の隣接点P6、PδのY座標が異なるので判別点となる
。またP8〜P14はその両端のP7、P+5のY座標
が同一のため判別点は存在しない。Pl5はその隣接点
P1、P、4のY座標が異なるため判別点と定義される
。
判別点を簡単に判定できるのみならず、多角形の内部を
高速かつ正確に塗潰すことができる。
高速かつ正確に塗潰すことができる。
本発明の一実施例を第2図〜第6図にもとづき説明する
。
。
(a1本発明の一実施例構成
第2図は本発明の一実施例構成図、第3図はその輪郭復
元部の動作説明図、第4図は判別点の定義、第5図は本
発明の詳細な説明図、第6図は判別点定義部の動作説明
図、第7図は塗潰部の動作説明図である。
元部の動作説明図、第4図は判別点の定義、第5図は本
発明の詳細な説明図、第6図は判別点定義部の動作説明
図、第7図は塗潰部の動作説明図である。
第2図において1は屈曲点データ保持部、2は輪郭復元
部、3は判別点定義部、4は塗潰部、5は多角形データ
出力部である。
部、3は判別点定義部、4は塗潰部、5は多角形データ
出力部である。
屈曲点データ保持部1は原パターンの輪郭を復元するた
めにその屈曲点データを保持するものである。
めにその屈曲点データを保持するものである。
輪郭復元部2は与えられた屈曲点データに基づき隣接す
る屈曲点間に直線を発生させ、これにより多角形の原バ
ター゛ンを復元させるものである。
る屈曲点間に直線を発生させ、これにより多角形の原バ
ター゛ンを復元させるものである。
この直線発生手段は周知のものが使用できるが、−例と
してDDA (Digital Differenti
al Analyzer :デイジタル微分解析機)
を使用する例について第3図により説明する。第3図(
alに示す如く、P、(Xl、Y+)とR2(X2、Y
2)間に直線を引くとき、第1ステツプとして、始点を
(Xl、Y+)にプロットし、この直線の角度をφとす
るとき、係数01 =cos φ、係数Gz−sinφ
を求めスタート点(X、Y)の座標をx=x 1、Y=
Y 1にセットする。そして初期値としてX座標レジス
タR1、Y座標レジスタR2に次のデータを記入する。
してDDA (Digital Differenti
al Analyzer :デイジタル微分解析機)
を使用する例について第3図により説明する。第3図(
alに示す如く、P、(Xl、Y+)とR2(X2、Y
2)間に直線を引くとき、第1ステツプとして、始点を
(Xl、Y+)にプロットし、この直線の角度をφとす
るとき、係数01 =cos φ、係数Gz−sinφ
を求めスタート点(X、Y)の座標をx=x 1、Y=
Y 1にセットする。そして初期値としてX座標レジス
タR1、Y座標レジスタR2に次のデータを記入する。
R1= X 1+ 0.5−−−−−−−(t)Rz
= Y 1+0.5−−−−−−−<2)第2ステツプ
としてX座標レジスタR1の値に前記cos φを加え
、Y座標レジスタR2の値に前記sinφを加える。こ
れは第3図においてスタート点P1よりR2の方に単位
長aだけ直線を引いたときのX座標およびX座標を示す
、ところでメモリにセットされるデータは通常整数単位
であるので、前記加算後の値の整数部分11、I2だけ
を取り出す。なお第4図の第2ステツプでint (
Rt)はレジスタR1より整数部分のみを取り出すこと
を示し、int (R2)はレジスタR2より整数部
分のみを取り出すことを示す。ここでintは小数点以
下を切り捨てる関数を示す、・第3ステツプとして、前
記第2ステツプで得た整数11が第1ステツプのXlと
異なるか、または整数I2が第1ステツプのYlと異な
るときにはX−11、Y−I2としてこれらを(X、Y
)にプロットする。このようなことをX−Xz、Y=Y
2になるまで繰返す。このようにして、第3図にO印で
示す如きPl、22間の直線のデータが得られる。
= Y 1+0.5−−−−−−−<2)第2ステツプ
としてX座標レジスタR1の値に前記cos φを加え
、Y座標レジスタR2の値に前記sinφを加える。こ
れは第3図においてスタート点P1よりR2の方に単位
長aだけ直線を引いたときのX座標およびX座標を示す
、ところでメモリにセットされるデータは通常整数単位
であるので、前記加算後の値の整数部分11、I2だけ
を取り出す。なお第4図の第2ステツプでint (
Rt)はレジスタR1より整数部分のみを取り出すこと
を示し、int (R2)はレジスタR2より整数部
分のみを取り出すことを示す。ここでintは小数点以
下を切り捨てる関数を示す、・第3ステツプとして、前
記第2ステツプで得た整数11が第1ステツプのXlと
異なるか、または整数I2が第1ステツプのYlと異な
るときにはX−11、Y−I2としてこれらを(X、Y
)にプロットする。このようなことをX−Xz、Y=Y
2になるまで繰返す。このようにして、第3図にO印で
示す如きPl、22間の直線のデータが得られる。
判別点定義部3は輪郭線部分が判別点か否かを判定して
これを輪郭線上に定義するものである。
これを輪郭線上に定義するものである。
ここで判別点とは多角形の内部と外部とが変化すること
を示すものであり、その定義を第4図面の簡単な説明す
る。
を示すものであり、その定義を第4図面の簡単な説明す
る。
第1ステツプとして復元した輪郭線を追跡し、Y座標が
等しい連続する点列(水平部)を選出する。例えば第4
図(a)において、輪郭線P1〜P6をたどり、P2〜
P5の水平点列を選出する。第2ステツプとして、水平
部に連続する前後の点のY座標が異なる場合、水平部の
一点を判別点とする。等しい場合は判別点としない。例
えば第4図(a)では、水平部P2〜P5に連続する前
後の点P1、R6のY座標が異なるので水平部P2〜P
5の一点を判別点として黒丸で定義する。この場合には
、水平部P2〜P5のX座標の小さい左端の点を判別点
としたものであるが、判別点はR2に限定されるもので
はない。しかし第4図(blでは水平部P2〜Psに連
結する前後の点のY座標が同一のため、P2〜P5に判
別点は存在しない。なお水平部とは複数の点で構成され
るものに限らず1つの点でも水平部である。なお第4図
(C)では点P2が判別点であるが、第4図(dlの点
P2は判別点ではない。
等しい連続する点列(水平部)を選出する。例えば第4
図(a)において、輪郭線P1〜P6をたどり、P2〜
P5の水平点列を選出する。第2ステツプとして、水平
部に連続する前後の点のY座標が異なる場合、水平部の
一点を判別点とする。等しい場合は判別点としない。例
えば第4図(a)では、水平部P2〜P5に連続する前
後の点P1、R6のY座標が異なるので水平部P2〜P
5の一点を判別点として黒丸で定義する。この場合には
、水平部P2〜P5のX座標の小さい左端の点を判別点
としたものであるが、判別点はR2に限定されるもので
はない。しかし第4図(blでは水平部P2〜Psに連
結する前後の点のY座標が同一のため、P2〜P5に判
別点は存在しない。なお水平部とは複数の点で構成され
るものに限らず1つの点でも水平部である。なお第4図
(C)では点P2が判別点であるが、第4図(dlの点
P2は判別点ではない。
また判別点は排他的論理和で定義する。つまり、第4図
(61で説明するように判別点にすべき点が既に判別点
の場合はその点を判別点から普通の点に戻す。例えば第
4図(e)において点P2を判定するとき、まず上向き
矢印によりPlの前後の点P1、P3のY座標を比較し
てこのPlを判別点と定義する。次に下向きの矢印によ
りPlの前後の点P4、PlのY座標を比較してこのP
lを判別点と定義するが、このときPlは先の上向き矢
印のルートで判別点と定義されているので、前記の論理
にもとづきこれを普通の点に戻す。第4図、第5図にお
けるΔ印は一度判別点と定義されたものが再度判別点と
定義されることにより普通の点に戻った点を示している
。なお、第4図(8)においてPlはPlとともに直線
部を形成しその頂点であるが、この直線状の頂点のとき
にはPlをPlの前後の点として処理するのでPlは判
別点ではない。
(61で説明するように判別点にすべき点が既に判別点
の場合はその点を判別点から普通の点に戻す。例えば第
4図(e)において点P2を判定するとき、まず上向き
矢印によりPlの前後の点P1、P3のY座標を比較し
てこのPlを判別点と定義する。次に下向きの矢印によ
りPlの前後の点P4、PlのY座標を比較してこのP
lを判別点と定義するが、このときPlは先の上向き矢
印のルートで判別点と定義されているので、前記の論理
にもとづきこれを普通の点に戻す。第4図、第5図にお
けるΔ印は一度判別点と定義されたものが再度判別点と
定義されることにより普通の点に戻った点を示している
。なお、第4図(8)においてPlはPlとともに直線
部を形成しその頂点であるが、この直線状の頂点のとき
にはPlをPlの前後の点として処理するのでPlは判
別点ではない。
塗潰部4は前記判別点定義部3で定義された輪郭線上の
判別点間を塗潰すための処理を行うものである。例えば
第5図(a)の如き、多角形の輪郭線が存在し、これに
より同cb>の黒丸に示す判別点が定義されたとき、同
(C)の二重光に示す如く判別点間を塗潰し、原パター
ンを復元させるものである。
判別点間を塗潰すための処理を行うものである。例えば
第5図(a)の如き、多角形の輪郭線が存在し、これに
より同cb>の黒丸に示す判別点が定義されたとき、同
(C)の二重光に示す如く判別点間を塗潰し、原パター
ンを復元させるものである。
多角形データ出力部5は、第5図(C)に示す如き塗潰
された復元パターンを保持し、必要に応じてこれを出力
するものである。
された復元パターンを保持し、必要に応じてこれを出力
するものである。
(b1本発明の動作
本発明は■輪郭線の復元処理、■判別点処理、■塗潰処
理という3つの技術を主にしている。
理という3つの技術を主にしている。
イ、このうち■については前記(a)の輪郭復元部2に
ついて第3図にもとづき説明したので省略し、■、■に
って説明し、その後に全体の動作について説明する。
ついて第3図にもとづき説明したので省略し、■、■に
って説明し、その後に全体の動作について説明する。
■0判別点処理
この判別点処理は判別点定義部3において行われるもの
であり、これについて第6図のフローチャートにより説
明する。ここで多角形の塗潰を行うメモリの横方向をX
軸、縦方向をY軸とし、メモリには初期値として零があ
たえられているとする。そしてメモリ内の点(XiSY
i)の値をM(Xi、Yi)と表現し、メモリ上で輪郭
線上の判別点を2、普通の点を1で表わす処理を行う。
であり、これについて第6図のフローチャートにより説
明する。ここで多角形の塗潰を行うメモリの横方向をX
軸、縦方向をY軸とし、メモリには初期値として零があ
たえられているとする。そしてメモリ内の点(XiSY
i)の値をM(Xi、Yi)と表現し、メモリ上で輪郭
線上の判別点を2、普通の点を1で表わす処理を行う。
また輪郭線の復元によってできた点列を(Pl、P 2
−P n )点Piの座標を(Xi、Yi)とする。
−P n )点Piの座標を(Xi、Yi)とする。
■まず、水平部の始まりを見つける必要があるがメモリ
中の輪郭線パターンの1つ、例えば第1図のPlを抽出
し、これをimn+lとお(。なお、スタート点はどこ
でもよいが、ここでは輪郭線の始点P1をスタート点と
している。もし1番目の点をスタート点とするならばi
−n+1をi−jとし、Y i +Y 1をYiy&Y
jにする必要がある。ここでnは輪郭線の点列の個数で
あり、第°1図の例ではn=15である。尚このnは輪
郭復元の際に発生した点の数を数えることにより求めら
れる。
中の輪郭線パターンの1つ、例えば第1図のPlを抽出
し、これをimn+lとお(。なお、スタート点はどこ
でもよいが、ここでは輪郭線の始点P1をスタート点と
している。もし1番目の点をスタート点とするならばi
−n+1をi−jとし、Y i +Y 1をYiy&Y
jにする必要がある。ここでnは輪郭線の点列の個数で
あり、第°1図の例ではn=15である。尚このnは輪
郭復元の際に発生した点の数を数えることにより求めら
れる。
■次にパターンを逆方向に1つバックして追跡し、その
とき、1=i−1(有頂のiは■によりn+1であり、
結局これはn+1−1−n)となる。このときのパター
ンPiのY座標Yiと■のパターンのY座標を比較する
。この場合PiはPl5でありYl+ylのためyes
のルートへ行きi−n+1つまり最初のパターンにもど
る。尚、Ylとは始点P1のY座標である。このときi
はn+1のためi>nとなり、したがって最初のパター
ンP1がスタート点となる。もしY i = Y 1な
らばつまりY座標が同一であれば、noのルートにより
更に1つパターンをバックしてさかのぼりそのY座標を
比較する。このようにしてYiΦY1の点つまり水平部
分の端点を検出する。そしてこれを水平部分の始点iと
し、ポインタPにP=iとして設定する。
とき、1=i−1(有頂のiは■によりn+1であり、
結局これはn+1−1−n)となる。このときのパター
ンPiのY座標Yiと■のパターンのY座標を比較する
。この場合PiはPl5でありYl+ylのためyes
のルートへ行きi−n+1つまり最初のパターンにもど
る。尚、Ylとは始点P1のY座標である。このときi
はn+1のためi>nとなり、したがって最初のパター
ンP1がスタート点となる。もしY i = Y 1な
らばつまりY座標が同一であれば、noのルートにより
更に1つパターンをバックしてさかのぼりそのY座標を
比較する。このようにしてYiΦY1の点つまり水平部
分の端点を検出する。そしてこれを水平部分の始点iと
し、ポインタPにP=iとして設定する。
■この水平部分の始点PをポインタKに設定する。
■ポインタKに設定された水平部分の始点を−1したb
−に−1を設定する。もしbが1より小さいとき、この
b−nとおく。これが水平部分の1つ前のパターンとな
る。
−に−1を設定する。もしbが1より小さいとき、この
b−nとおく。これが水平部分の1つ前のパターンとな
る。
■ところで輪郭線のパターンの値M(Xp、、Yp)は
最初0でありこれが判別点ならばM(XpSYp)=2
、判別点でなければM (Xp、 Yp)−1とする処
理を第6図右側のフローで行う。
最初0でありこれが判別点ならばM(XpSYp)=2
、判別点でなければM (Xp、 Yp)−1とする処
理を第6図右側のフローで行う。
つまりメモリに輪郭パターンを書き込む。最初は輪郭線
のパターンの値M−0であるので、これを1とする。こ
のようにして M (Xp、、Yp)=1となる。
のパターンの値M−0であるので、これを1とする。こ
のようにして M (Xp、、Yp)=1となる。
0次に輪郭線を1つ順方向にたどりp=1からp=2つ
まりPlをチェックする。このとき2〉15ではないの
でPlのY座標と前記■で保持されたPkつまりPlの
Y座標が比較されるが両者は同一なのでYp!vYkは
noとなり、前記■にもどりPlに1が記入される。こ
のようにしてP3についても1が記入される。
まりPlをチェックする。このとき2〉15ではないの
でPlのY座標と前記■で保持されたPkつまりPlの
Y座標が比較されるが両者は同一なのでYp!vYkは
noとなり、前記■にもどりPlに1が記入される。こ
のようにしてP3についても1が記入される。
■ところでP4ではYp’1−Ykとなる。このときこ
のP4のY座標Ypと前記■のb−に−1つまりPl5
のY座標Ybとは、Yp〜pbでありしかも前記■のに
−PつまりPlの点のMは前記■によりM−1であるが
今度は2となり、判別点として定義される。
のP4のY座標Ypと前記■のb−に−1つまりPl5
のY座標Ybとは、Yp〜pbでありしかも前記■のに
−PつまりPlの点のMは前記■によりM−1であるが
今度は2となり、判別点として定義される。
■このような処理が輪郭線にそって順次進められ、p−
tつまり始点に戻るまで行われる。これにより第1図の
ような輪郭線では斜線部分がM−2、白丸部分がM=1
と記入されることになる。
tつまり始点に戻るまで行われる。これにより第1図の
ような輪郭線では斜線部分がM−2、白丸部分がM=1
と記入されることになる。
■、塗塗潰処理
この塗潰処理は、塗潰部4において行われるものである
。これを第7図のフローチャートにより説明する。ここ
で輪郭線の格納されているメモリの大きさをSXSとす
る。
。これを第7図のフローチャートにより説明する。ここ
で輪郭線の格納されているメモリの大きさをSXSとす
る。
■メモリのY座標の値Yを1に設定する。そしてパター
ンの内部、外部を示すフラグFを零に初期設定する。つ
まりF=Oの場合、外部を示し、F=1の場合内部を示
す。それからX座標の値Xを1に設定する。このように
して指定された座標(1,1)の前記M値が2か否かを
チェックする。
ンの内部、外部を示すフラグFを零に初期設定する。つ
まりF=Oの場合、外部を示し、F=1の場合内部を示
す。それからX座標の値Xを1に設定する。このように
して指定された座標(1,1)の前記M値が2か否かを
チェックする。
M=2でなければF−1か否かをチェックするが、最初
はF=0なのでX座標を+1して右方向にチェックポイ
ントを移動する。この移動点がメモリ領域S内ならばそ
の移動点のM−2か否か、またF=1か否かをチェック
する。いずれもnoならば更にX座標を+1して同様の
チェックを行う。
はF=0なのでX座標を+1して右方向にチェックポイ
ントを移動する。この移動点がメモリ領域S内ならばそ
の移動点のM−2か否か、またF=1か否かをチェック
する。いずれもnoならば更にX座標を+1して同様の
チェックを行う。
このようにして同−Y軸上を順次水平方向に走査する。
■このようにして第7図(b)における輪郭線PのPQ
に到達したとき、これが判別点つまりM=2であり、そ
れまでのフラグがF=0であれば、つまり輪郭線の外側
から到達した場合であればフラグをF−1−FつまりF
−1とする。そしてX座標を+1する。これがまた前記
Sを越えずメモリ領域内のとき、その移動先のM値をチ
ェックしM−2でなく、しかもF−1のとき(つまりP
Qから右側の場合フラグはF=1である)そのM値をM
=1とする。このようにして判別点PRまではF=1.
M=1となる。
に到達したとき、これが判別点つまりM=2であり、そ
れまでのフラグがF=0であれば、つまり輪郭線の外側
から到達した場合であればフラグをF−1−FつまりF
−1とする。そしてX座標を+1する。これがまた前記
Sを越えずメモリ領域内のとき、その移動先のM値をチ
ェックしM−2でなく、しかもF−1のとき(つまりP
Qから右側の場合フラグはF=1である)そのM値をM
=1とする。このようにして判別点PRまではF=1.
M=1となる。
■しかしXが順次+1されて判別点PRに達してM−2
を検出したとき、F= 1−F、つまりこのときF−1
のためF=Oにセットする。つまりPQからPRが塗ら
れることになる。
を検出したとき、F= 1−F、つまりこのときF−1
のためF=Oにセットする。つまりPQからPRが塗ら
れることになる。
■さらにXを+1してゆきX=X+ 1のイ直がSを越
えたとき、Yを+1して、次はY=2の座標について前
記処理を行う。そしてこのような処理をY+1がSを越
えるまで行うことになる。このようにして輪郭線内の空
間は、第1図にX印で示す如く塗潰すことができる。
えたとき、Yを+1して、次はY=2の座標について前
記処理を行う。そしてこのような処理をY+1がSを越
えるまで行うことになる。このようにして輪郭線内の空
間は、第1図にX印で示す如く塗潰すことができる。
口、次に本発明の全体の動作を第2図により説明する。
■図示省略したTVカメラの如き画像入力部より入力さ
れた例えば文字パターン、又は図形パターンより本出願
人が別出願で提案した手法により得た屈曲点データが屈
曲点データ保持部1に保持されているので、これを順次
出力する。
れた例えば文字パターン、又は図形パターンより本出願
人が別出願で提案した手法により得た屈曲点データが屈
曲点データ保持部1に保持されているので、これを順次
出力する。
■輪郭復元部2は前記屈曲点データ保持部1から順次送
出される屈曲点データにもとづきその屈曲点間の直線を
出力する。これにより原パターンの多角形の輪郭が復元
される。
出される屈曲点データにもとづきその屈曲点間の直線を
出力する。これにより原パターンの多角形の輪郭が復元
される。
■判別点定義部3は、前記輪郭復元部2により復元され
た多角形を、前記lにより輪郭線のうち判別点を定義す
る。
た多角形を、前記lにより輪郭線のうち判別点を定義す
る。
■これにもとづき、塗潰部4は前記■によりパターン内
部を正確に塗潰し、原パターンの多角形が復元される。
部を正確に塗潰し、原パターンの多角形が復元される。
■このようにして復元された多角形が多角形データ出力
部5から出力される。
部5から出力される。
なお前記説明では屈曲点データにより多角形を[元した
例について説明したが、勿論本発明はこれのみに限定さ
れるものではなく、ベクトル情報により復元した多角形
の内部を塗潰すこともできる。ただしベクトルが原パタ
ーンの輪郭線の順番を保存していることが必要である。
例について説明したが、勿論本発明はこれのみに限定さ
れるものではなく、ベクトル情報により復元した多角形
の内部を塗潰すこともできる。ただしベクトルが原パタ
ーンの輪郭線の順番を保存していることが必要である。
本発明によれば輪郭線を多角形で復元したものを、この
輪郭線上に多角形の内部と外部が変化することを示す判
別点を定義し、この判別点にもとづき多角形の内部を塗
潰すようにしたので、その内部を比較的高速に、しかも
正確に塗潰すことができる。
輪郭線上に多角形の内部と外部が変化することを示す判
別点を定義し、この判別点にもとづき多角形の内部を塗
潰すようにしたので、その内部を比較的高速に、しかも
正確に塗潰すことができる。
これにより屈曲点のリストで与えられた多角形の内部を
高速にかつ正確に塗潰すことができるので、パターンを
輪郭線のデータだけから復元することが可能となり、パ
ターンの情報量を圧縮するのに役立つものとなる。
高速にかつ正確に塗潰すことができるので、パターンを
輪郭線のデータだけから復元することが可能となり、パ
ターンの情報量を圧縮するのに役立つものとなる。
第1図は本発明の詳細な説明図、
第2図は本発明の一実施例構成図、
第3図は輪郭復元部の動作説明図、
第4図は判別点の定義説明図、
第5図は塗潰状態説明図、
第6図は判別点定義部の動作説明図、
第7図は塗潰部の動作説明図、
第8図は従来の塗潰方法説明図である。
図中、1・−屈曲点データ保持部
2−・輪郭復元部
3−判別点定義部
4−・−塗潰部
5・−・多角形データ出力部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 2次元のXY座標で与えられた図形の輪郭線の各点を
順々に追跡してY座標が等しい連続する点列を選出し、
該選出された点列に追跡順が隣接する両側の点のY座標
が異なるとき、該点列のうちの任意の点を判別点として
定義すると共に、再度判別点として定義される点は判別
点としない判別点定義部と、 前記判別点を定義する処理が施された図形をY方向に走
査して奇数番目と偶数番目の判別点を検出し、該奇数番
目と偶数番目の判別点間を塗潰す塗潰部と、 を具備してなることを特徴とする多角形内部領域塗潰装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4889685A JPS61208172A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 多角形内部領域塗漬装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4889685A JPS61208172A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 多角形内部領域塗漬装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61208172A true JPS61208172A (ja) | 1986-09-16 |
Family
ID=12816028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4889685A Pending JPS61208172A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 多角形内部領域塗漬装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61208172A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63101981A (ja) * | 1986-10-17 | 1988-05-06 | Fujitsu Ltd | 図形デ−タ処理装置 |
| JPS6476285A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-22 | Fujitsu Ltd | Picture display controller |
| JPH02270083A (ja) * | 1989-04-12 | 1990-11-05 | Nec Software Ltd | 図形ぬりつぶし方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5971093A (ja) * | 1982-10-18 | 1984-04-21 | 株式会社日立製作所 | 塗潰し図形発生装置 |
-
1985
- 1985-03-12 JP JP4889685A patent/JPS61208172A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5971093A (ja) * | 1982-10-18 | 1984-04-21 | 株式会社日立製作所 | 塗潰し図形発生装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63101981A (ja) * | 1986-10-17 | 1988-05-06 | Fujitsu Ltd | 図形デ−タ処理装置 |
| JPS6476285A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-22 | Fujitsu Ltd | Picture display controller |
| JPH02270083A (ja) * | 1989-04-12 | 1990-11-05 | Nec Software Ltd | 図形ぬりつぶし方法 |
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