JPS5875467A - フライホイ−ルハウジングの構造 - Google Patents

フライホイ−ルハウジングの構造

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JPS5875467A
JPS5875467A JP17351781A JP17351781A JPS5875467A JP S5875467 A JPS5875467 A JP S5875467A JP 17351781 A JP17351781 A JP 17351781A JP 17351781 A JP17351781 A JP 17351781A JP S5875467 A JPS5875467 A JP S5875467A
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JP
Japan
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flywheel
retarder
housing
unit
engine
Prior art date
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Application number
JP17351781A
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English (en)
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JPS635986B2 (ja
Inventor
Koichi Suenaga
末永 紘一
Tetsuya Murakami
哲也 村上
Masahiko Yabe
正彦 矢部
Osamu Muto
修 武藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hino Motors Ltd
Sawafuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Hino Motors Ltd
Hino Jidosha Kogyo KK
Sawafuji Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hino Motors Ltd, Hino Jidosha Kogyo KK, Sawafuji Electric Co Ltd filed Critical Hino Motors Ltd
Priority to JP17351781A priority Critical patent/JPS5875467A/ja
Publication of JPS5875467A publication Critical patent/JPS5875467A/ja
Publication of JPS635986B2 publication Critical patent/JPS635986B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K49/00Dynamo-electric clutches; Dynamo-electric brakes
    • H02K49/02Dynamo-electric clutches; Dynamo-electric brakes of the asynchronous induction type

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Dynamo-Electric Clutches, Dynamo-Electric Brakes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電磁式リターダがフライホイールに設けられ
たフライホイールハウジングの構造に関する。
本出願人は、車両の減速ブレーキとして新たな電磁式リ
ターダを発明し、本出願と同時に提出する特許願により
出願した。
この電磁式リターダは、エンジンと変速機との間のクラ
ンク軸に軸着されるフライホイールをリターダ回転子と
し、このフライホイールのハウジングにフライホイール
を励磁する界磁として励磁コイルと短絡環とを含むリタ
ーダユニットを固着したものであって、エンジンが小型
軽量化して総排気量が減少しても、従来のエンジンブレ
ーキと同様に変速機のギヤ比に相応した制動力が得られ
、かつ特別のプロペラシャフトを必要とせず、軽蓋で制
御の容易な優れたリターダ′セある。
本発明は、このリターダユニットの取付をフライホイー
ルハウジングに行う着想に基づ(ものであって、リター
ダユニットの取付に適するフライホイールハウジング構
造を提供することにある。
また、異車種に対してもエンジンの種類を共通化して量
産効果を高めることが必要であるが、このエンジンに要
求される制動力は車種によって異なるため、固定的なリ
ターダユニットでは車種によるエンジンの共通化が限ら
れることになる。
本発明者らは、従来のフライホイールハウジングの上部
および下部に比較的狭隘ではあるが、スペースがある点
、およびリターダユニットのす5イズおよび取付個数を
このスペースに合わせて設定し得る点に着目し、本発明
を:′完成するに至った。
本発明は、車種によらず共通化したエンジンに対して車
11により異なる制動性能が要求される場合であっても
、従来のフライホイールハウジングのサイズでリターダ
ユニットを簡単に取付けおよび取外しすることができ、
かつ異車種に対してもリターダユニットおよびフライホ
イールハウジングを共通化し得るフライホイールハウジ
ングの構造を提供することを目的とする。
本発明は、エンジンと、このエンジンのクランク軸に軸
着されたフライホイールと、このフライホイールに作用
するクラッチと、このクラッチの軸に連結された変速機
とが一体構造に構成されたF’[Inユニットのフライ
ホイールハウジングの構造において、上記フライホイー
ルを励磁するリターダユニットを取付けるための取付穴
が周面に沿って複数個穿設され、この取付穴に対して上
記リターダユニットが着脱容易に取付けられるように構
成されたことを特徴とする。
なお上記取付穴に対してリターダユニットがボルトおよ
びナツトにより取付けられるように構成されることが好
ましい。
また上記取付穴がクランク軸に対称に複数個穿設される
ことが好ましい。
さらに上記蝋付穴が盲板により封止されるように構成さ
れることが好ましい。
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳しく説明する。
第1図は本発明実施例ハウジングの取付構造図、第2図
は第1rIAK示すAA′断面図である。第1図および
第2図において、1はフライホイールハウジングであっ
て、エンジン2と変速機3との間のクランク軸5に軸着
されるフライホイール6を収容する。このフライホイー
ル6は磁性材料により構成され、その外周縁には、多数
のティース7が等間隔に設けられる。
フライホイールハウジング1とフライホイール6との間
には、このハウジング1の上部および下部にスペースが
形成され、このスペースを有する位置に上下3個ずつ計
6個の取付穴9がクランク軸5に対称にしかもフライホ
イール6のティース7に近接して穿設されている。この
6個の取付穴9には、取付穴9毎に上記スペースに相応
したサイズの1対のリターダユニット10,10がティ
ース7の1歯分に相応する間隔をあけてユニットカバー
11を介してそれぞれ取付けられている。このフライホ
イールハウジング1の両側は、それぞれ台13を介して
エンジン2と一体的にシャシフレーム14 K固着され
ている。
第3図はりターダユニツ) 10の拡大外観斜視図であ
る。第3図において、リターダユニット10は、磁性の
角柱状の鉄心15と、この鉄心15の胴部に嵌着され励
磁コイル16が巻回されたコイル巻枠17と、鉄心15
の先端に嵌着する短絡環18とを備える。この鉄心15
の先端は、ティー27に近接して設けられ、鉄心15が
第2図に示すようにティース7と対向するときにコイル
巻枠17に電流が与えられると、対向するティース7が
励磁され磁化する。
この鉄心15の基端には、4個のボルト穴が穿設され、
鉄心15は4本の磁性材料のボルト19によりユニット
カバー10 K固着さ些る。蓋た短絡環18は、中空の
導電バイブ21と、この導電パイブ21に連通しこの導
電パイプ21内に冷却媒体である図外のラジェータの冷
却水を循環させるための流入パイプ23および流出パイ
プ25とを備える。
第2図に示したフライホイール6の回転に伴なうティー
ス7の移動により鉄心15に生じる磁力線の変化によっ
て電流が発生し、この電流が導電パイプ21を循環して
機械エネルギを熱エネルギに変換する。またユニットカ
バー11の上面には、励磁コイル16の電気端子26.
27が設けられている。
第4図はりターダニニット10のフライホイールハウジ
ング1の取付穴9に対する取付構造の拡大断面図である
。第4図において、ユニットカバー11の両側には、ボ
ルト穴29が穿設される。また上記取付穴90両側には
、このボルト穴29に相応する位置にナツト30が埋込
まれる。前述のユニットカバー11にボルト19に・よ
り固着された1対のりターダニニラ)10.10は、ボ
ルト311にこのボルト穴29を通してナツト30に螺
合して固着される。
このような構成で、12個のりターダニニラ)10をフ
ライホイールハウジング1に増付ける場合にハ、各ユニ
ットカバー11のボルト穴29をフライホイールハウジ
ング1のナラ) 30の埋込位置に合致させ、それぞれ
ボルト31をナツト30に螺着すれば、12個のリター
ダユニット10はクランク軸5に対称に取付けられる。
これにより回転するフライホイール6に対してリターダ
ユニット10はバランスのとれた制動力が与えられる。
また車種により12個のリターダユニット10より少な
い制動力で足りる場合には、車種に応じて5対以下のり
ターダニニラ) 10を取付ければよい。
このときリターダユニット10を取付けない取付穴9に
は、第5図に示すように取付穴9とほぼ同じ大きさの盲
板32をボルト31により固着し、取付穴9を封止する
ことができる。
さらにリターダユニツ) 10の整備点検等の必要があ
るときには、ボルト31を弛めれば簡単にリターダユニ
ット10を7ライホイールハウジング1から取外すこと
ができる。
なお上記例では、フライホイールノ・ウジング1のスペ
ースのある外周に6個の取付穴を穿設する例を示したが
、取付穴はこの数に限定されず、増減することができる
また1対のリターダユニットをボルトおよびナツトによ
りフライホイールハウジングに固着する例を示したが他
の固着手段を用いてんよい。
以上述べたように1本発明によれば、従来のフライホイ
ールハウジングの外周のスペースを利用し、このスペー
スに相応したサイズのリターダユニットの取付穴をこの
ハウジングにクランク軸に対称に複数個設け、かつリタ
ーダユニットをボルト、ナツト等によりハウジングに固
着するように構成することKより、 (イ)従来の7ライホイールハウジングのサイズを変え
ることなくリターダユニットを搭載上の制約を受けずに
簡単に取付けることができ、(ロ)小型車のように少数
のリターダユニットで制動力が十分得られるときには取
付穴を盲板で封止することKより各車種により異なる制
動力を必要とするものについてもリターダユニットおよ
びフライホイールハウジングをそれぞれ共通イヒするこ
とができ、 ←→ 7ライホイールに対してバランスのとれた制動力
を与えることができ、 に) リターダユニットの整備点検等の必要のあるとき
には、リターダユニットを簡単に取外すことができ、 (ホ) 1個のリターダユニットが故障しても全体の制
動性能の急激な低下がな(安全性のあるリターダユニッ
トが設けられる 優れたフライホイールハウジングの構造が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例ハウジングの取付構造を示す一部
切欠正面図。 第2図は第1図に示すA A’断面図。 第3図は本発明実施例リターダユニットの外観斜視図。 第4図は同じくリターダユニットの取付拡大構造図。 第纂図は同じく盲板の取付拡大構造図。 1・・・フライホイールハウジング、2・・・エンジン
、3・・・変速機、5・・・クランク軸、6・・・フラ
イホイール、7・・・ティース、9・・・取付穴、10
・・・リターダユニット、11・・・ユニットカバー、
13・・・台、14・・・シャシフレーム、15・・・
鉄心、16・・・励磁コイル、17・・・コイル巻枠、
18・・・短絡環、19・・・ボルト、21・・・導電
パイプ、23・・・流入パイプ、25・・・流出パイプ
、26.27・・・電気端子、29・・・ボルト穴、3
0・・・ナツト、31・・・ボルト、32・・・盲板。 特許出願人代理人 弁理士 井 出 直 孝 □ 5 第3図 第4図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  エンジンと、このエンジンのクランク軸に軸
    着されたフライホイールと、このフライホイールに作用
    するクラッチと、このクラッチの軸に連結された変速機
    とが一体構造に構成された内燃機関ユニットの7ライホ
    イールノ曳ウジングの構造において、上記フライホイー
    ルを励磁するリターダユニットを取付けるための取付穴
    が局面に沿って複数個穿設され、この取付穴に対して上
    記リターダユニットが着脱容易に取付けられるように構
    成されたことを特徴とするフライホイールノ・ウジング
    の構造。
  2. (2)取付穴に対してリターダユニットがボルトおよび
    ナツトにより取付けられるように構成された特許請求の
    範囲第(1)項記載のフライホイールノ・ウジングの構
    造。
  3. (3)取付穴がクランク軸に対称に複数個穿設された特
    許請求の範囲第(1)項または第(2)項に記載のフラ
    イホイールハウジングの構造。
  4. (4)  取付穴が盲板により封止されるように構成さ
    れた特許請求の範囲第(1)項ないし第(3)項のいず
    れかに記載のフライホイールハウジングの構造。
JP17351781A 1981-10-28 1981-10-28 フライホイ−ルハウジングの構造 Granted JPS5875467A (ja)

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JP17351781A JPS5875467A (ja) 1981-10-28 1981-10-28 フライホイ−ルハウジングの構造

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JPS5875467A true JPS5875467A (ja) 1983-05-07
JPS635986B2 JPS635986B2 (ja) 1988-02-06

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ID=15961987

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JP (1) JPS5875467A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60134761A (ja) * 1983-12-21 1985-07-18 Toshiba Corp 車両用渦電流ブレ−キ装置
JPS61152932A (ja) * 1984-12-25 1986-07-11 Hino Motors Ltd 自動車のリタ−ダ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60134761A (ja) * 1983-12-21 1985-07-18 Toshiba Corp 車両用渦電流ブレ−キ装置
JPS61152932A (ja) * 1984-12-25 1986-07-11 Hino Motors Ltd 自動車のリタ−ダ

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JPS635986B2 (ja) 1988-02-06

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