JPS5875504A - 理容用椅子の移動装置 - Google Patents
理容用椅子の移動装置Info
- Publication number
- JPS5875504A JPS5875504A JP17405581A JP17405581A JPS5875504A JP S5875504 A JPS5875504 A JP S5875504A JP 17405581 A JP17405581 A JP 17405581A JP 17405581 A JP17405581 A JP 17405581A JP S5875504 A JPS5875504 A JP S5875504A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chair
- moving
- barber
- moved
- rollers
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000003796 beauty Effects 0.000 title 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 239000002453 shampoo Substances 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は理容用椅子の移動装置に関するものである。
理容所に於ては通常切愛後、洗髪し、調髪するようにな
しているが、この洗髪の方法として鏡台に附設されたジ
ャンプボールに第1図Aの如く被調髪者が前かがみにな
って行う方法と同図Bの如く椅子の背もたれ部を後方に
傾けて行うバックシャンプー法がある。このため理容所
に於ては前洗髪あるいはバックシャンプーのいずれか一
方を予じめ採用し、それに応じて椅子を設置している。
しているが、この洗髪の方法として鏡台に附設されたジ
ャンプボールに第1図Aの如く被調髪者が前かがみにな
って行う方法と同図Bの如く椅子の背もたれ部を後方に
傾けて行うバックシャンプー法がある。このため理容所
に於ては前洗髪あるいはバックシャンプーのいずれか一
方を予じめ採用し、それに応じて椅子を設置している。
従って前洗髪方式を採用している理容所では客がバック
シャンプーを要望しでも重い椅子を移動させねばならず
、はとんど不可能で、客の要望を容れることは困難であ
り、またこの反対にバックシャンプ一方式を採用する理
容所では椅子に座ったままでは前洗髪法が行えないもの
となる。これはジャンプボールと椅子との距離が前洗髪
法とバックシャンプーで予じめ定められて椅子が設置さ
れ、しかも方式によってその距離が異るためである。
シャンプーを要望しでも重い椅子を移動させねばならず
、はとんど不可能で、客の要望を容れることは困難であ
り、またこの反対にバックシャンプ一方式を採用する理
容所では椅子に座ったままでは前洗髪法が行えないもの
となる。これはジャンプボールと椅子との距離が前洗髪
法とバックシャンプーで予じめ定められて椅子が設置さ
れ、しかも方式によってその距離が異るためである。
本発明はこれに艦みて客の要望に応じて椅子を前後進さ
せてジャンプボールとの距離を変えて容易に前洗髪、バ
ックシャンプーいずれの方式も採用できるようになした
もので、理容椅子台 を具備した基尊を移動台車上に設置し、この台車下部に
設けた移動用のローラ又は車輪を正逆転可能に駆動せし
めるようになすと共にこの口−ラーの駆動にて椅子を前
洗髪位置とバックシャンプー位置との間を移動せしめる
ようになしたことを要旨とする。
せてジャンプボールとの距離を変えて容易に前洗髪、バ
ックシャンプーいずれの方式も採用できるようになした
もので、理容椅子台 を具備した基尊を移動台車上に設置し、この台車下部に
設けた移動用のローラ又は車輪を正逆転可能に駆動せし
めるようになすと共にこの口−ラーの駆動にて椅子を前
洗髪位置とバックシャンプー位置との間を移動せしめる
ようになしたことを要旨とする。
以下本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
図に於りて1は理容用椅子の本体で、図示省略したが背
もたれ郁IA及びエプロンicは傾起自在とし、座部I
Bは昇降自在で、しかもこの背もたれ部・座部・エプロ
ン等より成る本体1は基台2に対して回動自在となって
いる。この方式は従来と同様に、任意の位置で傾起や囲
動を停止したり、解除したりすることができるまた上記
本体lを支持する基台2は床面上で本体1を移動用電動
機のスイッチ操作を行うことにより自動的に鏡台即ちジ
ャンプボールに対し接離方向に移動するようになす。こ
れは新装形状の基台2の下部に移動台車3を設けること
により行うが、この移動台車3には椅子本体及び被調髪
者の荷冨を耐える複数のローラ(又は車輪)4を具備−
せしめるがとのローラは通電台車の安定と円滑な走行を
計るため少くとも二本又はそれ以上とするのが望ましい
。またこのローラ4のうち−又は二以上を駆動するもの
でローラ4内にモータを内蔵したものであってむ、また
は本体の基台内あるいは移動台車上に設置されたモータ
Mより歯車・チェ7・ベルト等の動力伝達機構Cを介し
て駆動してもよい。このモータ内蔵方式あるいはローラ
外に設置する方式であっても該モータは正逆両方向に選
択的に囲動するものとする。尚同−關転方向のモータを
使用する際には正逆回転切換の変速機を併用するものと
する。さらにローラ4は長尺のもの、短尺のもの等適宜
採用できる。基台2を設置した移動台車3はローラ4に
て直接床面上を移動せしめることも可能であるが、より
円滑に移動できるように移動台車の移動範囲lに亘る大
きさを有する平坦な基板を用いる。この基板5は勿論椅
子の設置個所に於て且つ移動する範囲にて床面上に設置
されるが、これは床面に固定してもよい。
もたれ郁IA及びエプロンicは傾起自在とし、座部I
Bは昇降自在で、しかもこの背もたれ部・座部・エプロ
ン等より成る本体1は基台2に対して回動自在となって
いる。この方式は従来と同様に、任意の位置で傾起や囲
動を停止したり、解除したりすることができるまた上記
本体lを支持する基台2は床面上で本体1を移動用電動
機のスイッチ操作を行うことにより自動的に鏡台即ちジ
ャンプボールに対し接離方向に移動するようになす。こ
れは新装形状の基台2の下部に移動台車3を設けること
により行うが、この移動台車3には椅子本体及び被調髪
者の荷冨を耐える複数のローラ(又は車輪)4を具備−
せしめるがとのローラは通電台車の安定と円滑な走行を
計るため少くとも二本又はそれ以上とするのが望ましい
。またこのローラ4のうち−又は二以上を駆動するもの
でローラ4内にモータを内蔵したものであってむ、また
は本体の基台内あるいは移動台車上に設置されたモータ
Mより歯車・チェ7・ベルト等の動力伝達機構Cを介し
て駆動してもよい。このモータ内蔵方式あるいはローラ
外に設置する方式であっても該モータは正逆両方向に選
択的に囲動するものとする。尚同−關転方向のモータを
使用する際には正逆回転切換の変速機を併用するものと
する。さらにローラ4は長尺のもの、短尺のもの等適宜
採用できる。基台2を設置した移動台車3はローラ4に
て直接床面上を移動せしめることも可能であるが、より
円滑に移動できるように移動台車の移動範囲lに亘る大
きさを有する平坦な基板を用いる。この基板5は勿論椅
子の設置個所に於て且つ移動する範囲にて床面上に設置
されるが、これは床面に固定してもよい。
そして移動台車3の移動が繰り返して行なオ〕れてもジ
ャンプボールBと定位置間を定められた距離のみしかも
正確な軌跡上を移動するようガイドレール6、ガイド輪
7が設けられることもある。これはローラ4が長尺式な
らばローラの転動i支障のないローラ4の外側に、また
ローラ4が短尺式ならば左右に対向するローラ4゜4闘
になるようにしてしかも移動台車の移動方向に沿って1
本乃至2本のがイドレール6を床面上に配設し、移動台
車の下面にはガイド輪7を垂設し、ガイドレールにガイ
ド輪7を接触せしめ、これにて移動台車の移動を規制せ
しめるものである。また椅子等の偏荷重にて移動台率が
転倒しないようガイドレールに沿ってガイド溝を設け、
このガイド溝にガイド輪の一部例えば7ラング部を係合
せしめるか又は他の移動台車偶に突設された摺動突起を
係合せしめることもある。
ャンプボールBと定位置間を定められた距離のみしかも
正確な軌跡上を移動するようガイドレール6、ガイド輪
7が設けられることもある。これはローラ4が長尺式な
らばローラの転動i支障のないローラ4の外側に、また
ローラ4が短尺式ならば左右に対向するローラ4゜4闘
になるようにしてしかも移動台車の移動方向に沿って1
本乃至2本のがイドレール6を床面上に配設し、移動台
車の下面にはガイド輪7を垂設し、ガイドレールにガイ
ド輪7を接触せしめ、これにて移動台車の移動を規制せ
しめるものである。また椅子等の偏荷重にて移動台率が
転倒しないようガイドレールに沿ってガイド溝を設け、
このガイド溝にガイド輪の一部例えば7ラング部を係合
せしめるか又は他の移動台車偶に突設された摺動突起を
係合せしめることもある。
面して上述の如く構成した椅子はジャンプボールと対面
する時前洗髪が可能な適正なる距離をジャンプボール、
椅子間に保たさせる位置に設置されると共に椅子背もた
れ部が180度反紙反転バックシャンプーを行う時これ
に適した距離をシャンプー、椅子間に保持できるように
して、移動台車3を移動するようになしているが、この
椅子の移動を定位置で確実に停止するようリミットスイ
ッチ等が設けられる。尚この椅子本体の移動は椅子を1
80度闘転させた後行うことも、移動後回転させること
もできる。
する時前洗髪が可能な適正なる距離をジャンプボール、
椅子間に保たさせる位置に設置されると共に椅子背もた
れ部が180度反紙反転バックシャンプーを行う時これ
に適した距離をシャンプー、椅子間に保持できるように
して、移動台車3を移動するようになしているが、この
椅子の移動を定位置で確実に停止するようリミットスイ
ッチ等が設けられる。尚この椅子本体の移動は椅子を1
80度闘転させた後行うことも、移動後回転させること
もできる。
本発明による時は、理容用椅子を移動台車上に設置して
前洗髪位置とパックシャンプー位置間を移動用のローラ
を駆動させることKより移動できるので、客の要望等に
応じて前洗髪、パックシャンプーいずれの方式でも行え
、しかも床面積の狭い理賽所でも使用できる利点がある
。
前洗髪位置とパックシャンプー位置間を移動用のローラ
を駆動させることKより移動できるので、客の要望等に
応じて前洗髪、パックシャンプーいずれの方式でも行え
、しかも床面積の狭い理賽所でも使用できる利点がある
。
第1図は理容用椅子の繭洗髪、パックシャンプ一時に於
ける移動を示す使用説明図、第2図は一部破断した側面
図、第3図は要部の正面図、!4図は暮部の平面(支)
で本石。 l・・・椅子本体 IA・・・背もたれ部 1B・◆・座 部 IC・・・エプロン 2・・・基台 3・・−移動台車 4・Φ・ローラ 5φ・・基板 6e拳・ガイドレール 7・・・ガイド輪 B・・・ジャンプボール 輩・・・モータ C・・・動力伝達機構 特許出願人 新明和工芸株式会社 代理人 林 清 明 @ 1. ’!’、1 04) (B)
(′ン拳i図
ける移動を示す使用説明図、第2図は一部破断した側面
図、第3図は要部の正面図、!4図は暮部の平面(支)
で本石。 l・・・椅子本体 IA・・・背もたれ部 1B・◆・座 部 IC・・・エプロン 2・・・基台 3・・−移動台車 4・Φ・ローラ 5φ・・基板 6e拳・ガイドレール 7・・・ガイド輪 B・・・ジャンプボール 輩・・・モータ C・・・動力伝達機構 特許出願人 新明和工芸株式会社 代理人 林 清 明 @ 1. ’!’、1 04) (B)
(′ン拳i図
Claims (1)
- 理容用椅子を具備した基台を移動台車上に設置し、この
台車下部に設けた移動用のローラ又は車輪を正逆転可能
に駆動せしめるようになすと共にこのローラの駆動にて
椅子を前洗髪位置とパラクシ雫ンプー位置との闇を移動
せしめるようになしたことを特徴とする理容用椅子の移
動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17405581A JPS5875504A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 理容用椅子の移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17405581A JPS5875504A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 理容用椅子の移動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5875504A true JPS5875504A (ja) | 1983-05-07 |
Family
ID=15971824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17405581A Pending JPS5875504A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 理容用椅子の移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5875504A (ja) |
-
1981
- 1981-10-29 JP JP17405581A patent/JPS5875504A/ja active Pending
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