JPS587556B2 - 打栓装置 - Google Patents
打栓装置Info
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- JPS587556B2 JPS587556B2 JP10048679A JP10048679A JPS587556B2 JP S587556 B2 JPS587556 B2 JP S587556B2 JP 10048679 A JP10048679 A JP 10048679A JP 10048679 A JP10048679 A JP 10048679A JP S587556 B2 JPS587556 B2 JP S587556B2
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- stopper
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- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
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- Sealing Of Jars (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、缶(壜、たるその他の容器を含む。
)への打栓装置に関するものであり、その目的は処理効
率の向上と装置のコンパクト化を図ることにある。
率の向上と装置のコンパクト化を図ることにある。
以下本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図において、1は充填装置、2は打栓装置であり、
これらの周囲にはそれぞれ充填経路L1並びに打栓経路
L2が形成され、缶はこれらの経路L1, L2を通過
中に充填、打栓を完了せしめられる。
これらの周囲にはそれぞれ充填経路L1並びに打栓経路
L2が形成され、缶はこれらの経路L1, L2を通過
中に充填、打栓を完了せしめられる。
Linは缶搬入経路、Loutは同払出経路であり、搬
入経路Lin、充填経路L1、打栓経路L2、払出経路
Loutは適所に配置された転向整列装置3A,3B,
3Cにより滑らかに連続される。
入経路Lin、充填経路L1、打栓経路L2、払出経路
Loutは適所に配置された転向整列装置3A,3B,
3Cにより滑らかに連続される。
打栓装置2には栓供給装置4が付設される。次に打栓装
置2を第2図、第3図に基づいて説明する。
置2を第2図、第3図に基づいて説明する。
5は回転軸であり、この回転軸5は上部軸受6並びに下
部軸受(図示せず。
部軸受(図示せず。
)によって軸支され、かつ前述の充填装置1の駆動軸(
図示せず。
図示せず。
)に連動される。回転軸5にはハブ7がキー嵌合され、
このハブ7に上部取付台8並びに下部取付台9が固定さ
れる。
このハブ7に上部取付台8並びに下部取付台9が固定さ
れる。
下部取付台9の下側にこれと一体に缶受台10が設けら
れる。
れる。
缶受台10はその周方向等角度おきに複数(図示例では
8箇所)の缶載置部11を有する。
8箇所)の缶載置部11を有する。
また下部取付台9は、第1図、第3図から明らかなよう
に、周囲に複数(8つ)の缶受入凹部12を有する。
に、周囲に複数(8つ)の缶受入凹部12を有する。
一方、前記上部軸受6は、回転軸5にキー嵌合されたボ
ス13と、このボス13にベアリング14を介して外嵌
されたカム筒15と、機枠に固定された匣体16とから
なる。
ス13と、このボス13にベアリング14を介して外嵌
されたカム筒15と、機枠に固定された匣体16とから
なる。
17は缶位置決め装置であり、これは前記カム筒15と
、このカム筒15に刻設されたカム溝15Aに沿って案
内される倣いローラ1Bと、倣いローラ18から垂下さ
れた左右一対のガイド軸19と、このガイド軸19に取
り付けられたセンタリングヘッド20とからなる。
、このカム筒15に刻設されたカム溝15Aに沿って案
内される倣いローラ1Bと、倣いローラ18から垂下さ
れた左右一対のガイド軸19と、このガイド軸19に取
り付けられたセンタリングヘッド20とからなる。
ガイド軸19は上部取付台8並びに下部取付台9に穿設
された透孔8A,9Aによりその昇降が案内され、また
センタリングヘッド20はその基部がガイド軸19に摺
動可能に外嵌され、かつその内周が缶■の上端外周コー
ナ部の押え部21として構成されている。
された透孔8A,9Aによりその昇降が案内され、また
センタリングヘッド20はその基部がガイド軸19に摺
動可能に外嵌され、かつその内周が缶■の上端外周コー
ナ部の押え部21として構成されている。
なお、22はセンタリングヘッド20の落下防止用鍔、
23はセンタリングヘッド20を常時下方へ付勢するバ
ネである。
23はセンタリングヘッド20を常時下方へ付勢するバ
ネである。
24は栓取込装置であり、これは下部取付台9上に設置
される。
される。
栓取込装置24は、ガイド25と、ガイド25に案内さ
れる出退杆26の先端に固着されたフック片27と、前
記出退杆26を出退せしめる空圧シリンダ装置28とか
らなる。
れる出退杆26の先端に固着されたフック片27と、前
記出退杆26を出退せしめる空圧シリンダ装置28とか
らなる。
この空圧シリンダ装置28は第1作動装置の一例である
。
。
フック片21は、第3図から明らかなように、その先端
にフック部27Aを有する。
にフック部27Aを有する。
そしてこのフック部27Aは回転軸50回転に伴なうフ
ック片21の回転方向前方側部が開放され、この開放部
から栓29の取込みが可能となっている。
ック片21の回転方向前方側部が開放され、この開放部
から栓29の取込みが可能となっている。
30は打栓ヘッドである。
第12図のように、打栓ヘッド30は、前部フック部2
7Aが突出されているときその直上に位置するように配
置されると共に、前記センタリングヘッド20の上面に
係合可能なストッパーナツ}30Aを併有し、その端面
は凹入状の栓吸着部31として構成される。
7Aが突出されているときその直上に位置するように配
置されると共に、前記センタリングヘッド20の上面に
係合可能なストッパーナツ}30Aを併有し、その端面
は凹入状の栓吸着部31として構成される。
そしてこの栓吸着部31が吸引装置(たとえば真空装置
)32(第13図参照)に接続される。
)32(第13図参照)に接続される。
打栓ヘッド30は、上部取付台8に設置された空圧シリ
ンダ装置33のビストンロツド34に連結ロツド35を
介して連結される。
ンダ装置33のビストンロツド34に連結ロツド35を
介して連結される。
連結田ノド35は昇降ガイド36により案内され、かつ
廻り止めブラケット37が併設される。
廻り止めブラケット37が併設される。
なお、空圧シリンダ装置33は第2作動装置の一例であ
り、打栓ヘッド30に後述の二段モーションを行なわし
める。
り、打栓ヘッド30に後述の二段モーションを行なわし
める。
叙上の缶位置決め装置11、栓取込装置24、打栓ヘッ
ド30は、缶受台10の缶載置部11ごとにこれに対応
して設けられる。
ド30は、缶受台10の缶載置部11ごとにこれに対応
して設けられる。
そしてこれらは、前記カム筒15並びに倣いローラ18
を含むカム装置38により相互に連継作動せしめられる
。
を含むカム装置38により相互に連継作動せしめられる
。
カム装置38は回転軸5側と匣体16等の固定側との間
に設けられる。
に設けられる。
すなわち固定側には所要形状のカム面を有するカム板群
、回転軸5側にはカムローラ並びに作動杆を有するバル
ブ群が設けられる。
、回転軸5側にはカムローラ並びに作動杆を有するバル
ブ群が設けられる。
カム板群としては、上部から順に、フック部27Aの出
退用カム板40、打栓ヘッド30Ω前段モーション時と
後段モーション時との作動圧切換用カム板41、打栓ヘ
ッド30の栓吸着部31の作動用カム板42、打栓ヘッ
ド30を打栓位置まで下降させるための打栓用カム板4
3が配置され、相互間にはスペーサ44が介在される。
退用カム板40、打栓ヘッド30Ω前段モーション時と
後段モーション時との作動圧切換用カム板41、打栓ヘ
ッド30の栓吸着部31の作動用カム板42、打栓ヘッ
ド30を打栓位置まで下降させるための打栓用カム板4
3が配置され、相互間にはスペーサ44が介在される。
他方、これらのカム板40〜43に対応してバルブ40
A〜43Aが設けられる。
A〜43Aが設けられる。
なお、45はレギュレータであり、これは、打栓ヘッド
30を昇降させる空圧シリンダ装置33に設けられ、そ
の低圧作動時に機能する。
30を昇降させる空圧シリンダ装置33に設けられ、そ
の低圧作動時に機能する。
打栓装置1に対しては、栓供給装置4から所定形状の栓
29が整列状態で安定供給される。
29が整列状態で安定供給される。
栓29は、第7図、第8図、第12図に示されたように
、鍔部29Aの上下に缶孔への挿入部29B並びに上部
への突出部29Cを有する。
、鍔部29Aの上下に缶孔への挿入部29B並びに上部
への突出部29Cを有する。
次に、栓供給装置4は、第4図〜第11図から明らかな
ように、ホッパ−47、払出装置48、整列装置49、
整列搬送装置50並びに安定供給装置51から構成され
る。
ように、ホッパ−47、払出装置48、整列装置49、
整列搬送装置50並びに安定供給装置51から構成され
る。
払出装置48は、ホッパ−47内に無秩序に貯留された
栓29をパイブレータ48Aの振動によって整列装置4
9へ適当量だけ自動的に払出す。
栓29をパイブレータ48Aの振動によって整列装置4
9へ適当量だけ自動的に払出す。
整列装置49では振動によって周方向に栓29が移動さ
れ、その移動中に栓29の整列が行なわれる。
れ、その移動中に栓29の整列が行なわれる。
そして栓29は整列状態でその移動経路49Lの接続方
向に送られ、整列搬送装置50に入る。
向に送られ、整列搬送装置50に入る。
整列搬送装置50はシュート52を有する。
第5図、第11図に示したように、シュート52はその
下部に直進フイーダ53を有して、栓29を振動でその
先端まで送り得るよ・うに構成される。
下部に直進フイーダ53を有して、栓29を振動でその
先端まで送り得るよ・うに構成される。
シュート52の左右内側面に、栓29の鍔部29Aを案
内する条溝54が形成される。
内する条溝54が形成される。
シュート52の先端部は前記打栓装置2におけるフック
部21Aの回転経路〔打栓経路L2」に沿うように曲折
され、その部分のみに天板55が設けられる。
部21Aの回転経路〔打栓経路L2」に沿うように曲折
され、その部分のみに天板55が設けられる。
曲折されたコーナ部には、整列状態で送られてくる先頭
の栓29を受入れる彎曲状のバネ56が設けられ、また
天板55には板バネ57が延設される。
の栓29を受入れる彎曲状のバネ56が設けられ、また
天板55には板バネ57が延設される。
安定供給装置51は、栓供給装置4と転向整列装置3B
(第1図参照)との間に亘って設けられる。
(第1図参照)との間に亘って設けられる。
第p図、第10図から明らかなように、転向整列装置3
B側にレバー60が配置される一方、栓供給装置4のシ
ュート52側に栓押付座61Aを有するアーム61が配
置される。
B側にレバー60が配置される一方、栓供給装置4のシ
ュート52側に栓押付座61Aを有するアーム61が配
置される。
レバー60は転向整列装置3Bの転向経路L3 に臨ま
されると共に、縦軸62周りで揺動する揺動アーム63
に連結される。
されると共に、縦軸62周りで揺動する揺動アーム63
に連結される。
またアーム61は水平軸64を介して立レバー65に連
設される。
設される。
66は出退ロツドであり、これは継手67を介して前記
揺動アーム63から延びる連結ロンド68に連設され、
かつ前記立レバー65の下端を貫通する。
揺動アーム63から延びる連結ロンド68に連設され、
かつ前記立レバー65の下端を貫通する。
そして立レバー65は、出退ロツド66に設けられたス
トツパ69並びにバネ座70により挾持されている。
トツパ69並びにバネ座70により挾持されている。
70はバネ座70を付勢するバネ、72はアーム61を
栓押付座61Aの下方へ付勢するバネであり、このバネ
72は連結ロンド68と前記縦軸62の基台73との間
に設けられる。
栓押付座61Aの下方へ付勢するバネであり、このバネ
72は連結ロンド68と前記縦軸62の基台73との間
に設けられる。
前記栓押付座61Aはシュート52の先端部に整列され
る栓29のうち先頭のもの29aの次の栓29bに対応
して設けられ、またレバー60は、この栓29bが供給
されるべき缶載置部11に受入れられる缶Vの有無を検
出し得る位置に設けられる。
る栓29のうち先頭のもの29aの次の栓29bに対応
して設けられ、またレバー60は、この栓29bが供給
されるべき缶載置部11に受入れられる缶Vの有無を検
出し得る位置に設けられる。
次に第12図、第14図を中心に作用を説明する。
打栓装置2はその正面の位置が基準位置(回転角度0°
)とされ、これから時計周りに90°回転したところで
缶■が転向整列装置3Bによって受台10の缶載置部1
1に完全に乗り移る。
)とされ、これから時計周りに90°回転したところで
缶■が転向整列装置3Bによって受台10の缶載置部1
1に完全に乗り移る。
したがって前述の安定供給装置51におけるレバー60
は、缶Vの乗り移り点から転向整列装置3Bに沿って9
0°反時計周りに移行した位置に設置される。
は、缶Vの乗り移り点から転向整列装置3Bに沿って9
0°反時計周りに移行した位置に設置される。
また栓29は、前記基準位置から5°だけ移行した打栓
経路L2上に供給される。
経路L2上に供給される。
充填装置1に連動して回転軸5が回転し、これと一体と
なって缶受台10、缶位置決め装置17、栓取込装置2
4、打栓ヘッド30等が回転する。
なって缶受台10、缶位置決め装置17、栓取込装置2
4、打栓ヘッド30等が回転する。
また基準位置において、センタリングヘッド20、打栓
ヘッド30は上昇限(上部待機位置)にあり、フック部
27Aは突出限にある。
ヘッド30は上昇限(上部待機位置)にあり、フック部
27Aは突出限にある。
フック部27Aが5°回転したときシュート52先端部
のバネ56に保持されている先頭の栓29をフック部2
1Aが取込み始め5°以上の回転で取込みが完了する。
のバネ56に保持されている先頭の栓29をフック部2
1Aが取込み始め5°以上の回転で取込みが完了する。
フック部27Aがさらに回転すると、栓29がバネ56
から強制的に引出され、フック部27Aに保持された状
態でシュート52先端部の折曲部から打栓経路L2上へ
引出される。
から強制的に引出され、フック部27Aに保持された状
態でシュート52先端部の折曲部から打栓経路L2上へ
引出される。
このとき板バネ57が栓29の上面に弾性的に接触し、
これにより栓29は一層確実にフック部27Aに保持さ
れる。
これにより栓29は一層確実にフック部27Aに保持さ
れる。
回転角度が約25°になったところでセンタリングヘッ
ド20が下降を開始し、前述の如く缶受台10の缶載置
部11上に缶Vの乗り移りが完了した後、103°のと
ころでセンタリングヘッド20が下降限に達し、缶Vを
位置決めする。
ド20が下降を開始し、前述の如く缶受台10の缶載置
部11上に缶Vの乗り移りが完了した後、103°のと
ころでセンタリングヘッド20が下降限に達し、缶Vを
位置決めする。
この際、センタリングヘッド20はバネ23の付勢によ
って缶■を弾性的に押付けた状態となる。
って缶■を弾性的に押付けた状態となる。
一方回転角度35°において打栓ヘッド30が前段の下
降を開始し、その下降限(中間位置)でその栓吸着部3
1がフック部27A上の栓29の突出部29Cにはまり
込む。
降を開始し、その下降限(中間位置)でその栓吸着部3
1がフック部27A上の栓29の突出部29Cにはまり
込む。
このときバルブ42Aが切換わって吸引が開始し、栓2
9を打栓ヘッド30側に吸着させる。
9を打栓ヘッド30側に吸着させる。
この吸引状態は打栓開始直後(回転角度130°)まで
継続される。
継続される。
回転角度が60°に達したところで打栓ヘッド30が栓
29を保持したまま上昇を開始し、その後64°フック
部27Aが後退して打栓ヘッド30の直下から外部へ逃
がされる。
29を保持したまま上昇を開始し、その後64°フック
部27Aが後退して打栓ヘッド30の直下から外部へ逃
がされる。
缶■が位置決めされた直後に、打栓ヘッド30が後段の
下降を開始し、回転角度が250°になるまでの間に打
栓を完了する。
下降を開始し、回転角度が250°になるまでの間に打
栓を完了する。
この間、打栓ヘッド30は下部打栓位置に下降したまま
となる。
となる。
打栓完了後、打栓ヘッド30は上部待機位置まで上昇し
、この位置で次回の栓吸着作動を行なうまで待機する。
、この位置で次回の栓吸着作動を行なうまで待機する。
打栓ヘッド30の上昇後、センタリングヘッド20が上
昇して缶Vの位置決めを解除する。
昇して缶Vの位置決めを解除する。
その直後に缶Vは払出経路Loutへ乗り移り、搬出さ
れる。
れる。
以上で1サイクルが終了し、引き続き同一作用が繰り返
される。
される。
叙上において、転向整列装置3Bに缶Vの欠落がある場
合には、レバー60がこれを検出するため(第9図仮想
線)、アーム61の水平軸64周りの下向き揺動によっ
て栓押付座61Aが2番目の栓29をシュート52まで
押付け、もって該栓29の供給が停止される。
合には、レバー60がこれを検出するため(第9図仮想
線)、アーム61の水平軸64周りの下向き揺動によっ
て栓押付座61Aが2番目の栓29をシュート52まで
押付け、もって該栓29の供給が停止される。
そしてその後レバー60が缶■の送りを検出した時点で
この供給停止が解除される。
この供給停止が解除される。
したがって栓29の無駄送りが防止される。
また後続の缶■並びに後続の栓29は、順次、乗り移り
点並びに基準位置から5°変位した位置に入ってくる缶
載置部11並びにフック部27Aに供給される。
点並びに基準位置から5°変位した位置に入ってくる缶
載置部11並びにフック部27Aに供給される。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、フッ
ク部での栓取込み、打栓ヘッドでの栓保持、フック部の
後退、缶乗り移り、缶位置決め、打栓、缶払出しの各操
作をカム装置によって連継させてあるので作動が確実で
ある。
ク部での栓取込み、打栓ヘッドでの栓保持、フック部の
後退、缶乗り移り、缶位置決め、打栓、缶払出しの各操
作をカム装置によって連継させてあるので作動が確実で
ある。
またカム装置は回転軸側と固定側との間に設けられるの
で、装置自体をコンパクトなものにすることができる。
で、装置自体をコンパクトなものにすることができる。
第1図〜第3図は本発明実施例を示し、第1図は概略平
面図、第2図は縦断面図、第3図は第2図のI−■断面
矢視図、第4図〜11図は栓供給装置を示し、第4図は
整列搬送装置の平面図、第5図、第11図は同側面図、
第6図は第4図のX部拡大図、第7図は第4図の■一■
断面矢視図、第8図は第4図のI−■断面矢視図、第9
図は安定供給装置の平面図、第10図は同要部側面図、
第12図は説明図、第13図は作動系統図、第14図は
タイミング図である。 1……充填装置、2……打栓装置、4……栓供給装置、
5……回転軸、6……上部軸受、10……缶受台、11
……缶載置部、15……カム筒、15A……カム溝、1
7……缶位置決め装置、18……倣いローラ、20……
センタリングヘッド、24……栓取込装置、25……ガ
イド、26……出退杆、27……フック片、27A……
フツク部、28……空圧シリンダ装置(第1作動装置)
、29……栓、30……打栓ヘッド、31……栓吸着部
、32……吸引装置、33……空圧シリンダ装置(第2
作動装置)、40……フック部出退用カム板、41……
作動圧切換用カム板、42……栓吸着部作動用カム板、
43……打栓用カム板、40A,41A,42A,43
A……バルブ、50……整列搬送装置、51……安定供
給装置、61……アーム、61A……栓押付座、62…
…縦軸。
面図、第2図は縦断面図、第3図は第2図のI−■断面
矢視図、第4図〜11図は栓供給装置を示し、第4図は
整列搬送装置の平面図、第5図、第11図は同側面図、
第6図は第4図のX部拡大図、第7図は第4図の■一■
断面矢視図、第8図は第4図のI−■断面矢視図、第9
図は安定供給装置の平面図、第10図は同要部側面図、
第12図は説明図、第13図は作動系統図、第14図は
タイミング図である。 1……充填装置、2……打栓装置、4……栓供給装置、
5……回転軸、6……上部軸受、10……缶受台、11
……缶載置部、15……カム筒、15A……カム溝、1
7……缶位置決め装置、18……倣いローラ、20……
センタリングヘッド、24……栓取込装置、25……ガ
イド、26……出退杆、27……フック片、27A……
フツク部、28……空圧シリンダ装置(第1作動装置)
、29……栓、30……打栓ヘッド、31……栓吸着部
、32……吸引装置、33……空圧シリンダ装置(第2
作動装置)、40……フック部出退用カム板、41……
作動圧切換用カム板、42……栓吸着部作動用カム板、
43……打栓用カム板、40A,41A,42A,43
A……バルブ、50……整列搬送装置、51……安定供
給装置、61……アーム、61A……栓押付座、62…
…縦軸。
Claims (1)
- 1 周方向に複数の缶載置部を有する缶受台の前記各缶
載置部に対応させて、缶位置決め装置と、栓供給装置か
らの栓取込装置と、打栓ヘッドとを配置すると共にこれ
らを共通の回転軸に連設し、栓取込装置はフック部並び
に該フック部を前記打栓ヘッドの直下とその外部との間
で出退させる第1作動装置とを備え、打栓ヘッドに吸引
装置に接続された栓吸着部を設けると共に、この打栓ヘ
ッドを、前記フック部に保持された栓を吸着する中間位
置と下部打栓位置と上部待機位置との間で昇降させる第
2作動装置を設け、前記第1並びに第2作動装置、吸引
装置、缶位置決め装置の各作動を連継させるカム装置を
前記回転軸側と固定側との間に設けたことを特徴とする
打栓装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10048679A JPS587556B2 (ja) | 1979-08-06 | 1979-08-06 | 打栓装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10048679A JPS587556B2 (ja) | 1979-08-06 | 1979-08-06 | 打栓装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5632287A JPS5632287A (en) | 1981-04-01 |
| JPS587556B2 true JPS587556B2 (ja) | 1983-02-10 |
Family
ID=14275250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10048679A Expired JPS587556B2 (ja) | 1979-08-06 | 1979-08-06 | 打栓装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587556B2 (ja) |
-
1979
- 1979-08-06 JP JP10048679A patent/JPS587556B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5632287A (en) | 1981-04-01 |
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