JPS587557B2 - 回転式構造の容器蓋閉じ機械のコルク送りロツク機構の制御装置 - Google Patents
回転式構造の容器蓋閉じ機械のコルク送りロツク機構の制御装置Info
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- JPS587557B2 JPS587557B2 JP54128073A JP12807379A JPS587557B2 JP S587557 B2 JPS587557 B2 JP S587557B2 JP 54128073 A JP54128073 A JP 54128073A JP 12807379 A JP12807379 A JP 12807379A JP S587557 B2 JPS587557 B2 JP S587557B2
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- JP
- Japan
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- cork
- container
- star wheel
- detection means
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67B—APPLYING CLOSURE MEMBERS TO BOTTLES JARS, OR SIMILAR CONTAINERS; OPENING CLOSED CONTAINERS
- B67B3/00—Closing bottles, jars or similar containers by applying caps
- B67B3/02—Closing bottles, jars or similar containers by applying caps by applying flanged caps, e.g. crown caps, and securing by deformation of flanges
- B67B3/06—Feeding caps to capping heads
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67B—APPLYING CLOSURE MEMBERS TO BOTTLES JARS, OR SIMILAR CONTAINERS; OPENING CLOSED CONTAINERS
- B67B3/00—Closing bottles, jars or similar containers by applying caps
- B67B3/26—Applications of control, warning, or safety devices in capping machinery
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67C—CLEANING, FILLING WITH LIQUIDS OR SEMILIQUIDS, OR EMPTYING, OF BOTTLES, JARS, CANS, CASKS, BARRELS, OR SIMILAR CONTAINERS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; FUNNELS
- B67C7/00—Concurrent cleaning, filling, and closing of bottles; Processes or devices for at least two of these operations
- B67C7/0006—Conveying; Synchronising
- B67C7/004—Conveying; Synchronising the containers travelling along a circular path
- B67C7/0046—Infeed and outfeed devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67C—CLEANING, FILLING WITH LIQUIDS OR SEMILIQUIDS, OR EMPTYING, OF BOTTLES, JARS, CANS, CASKS, BARRELS, OR SIMILAR CONTAINERS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; FUNNELS
- B67C7/00—Concurrent cleaning, filling, and closing of bottles; Processes or devices for at least two of these operations
- B67C7/0006—Conveying; Synchronising
- B67C2007/0066—Devices particularly adapted for container closing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Sealing Of Jars (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は磁気的に影響を及ぼすことのできる王冠コル
ク等のような栓により容器を蓋閉じするための多数の蓋
閉じ用部材を有する回転式構造の蓋閉じ機械を対象とし
、これはコルク供給路出口と蓋閉じ用部材の循環軌道と
の間の空間内でこれらの蓋閉じ用部材のコルク保持手段
の下方で水平面内において回転している多数のコルク連
行部材と、及び上記コルク供給路出口から蓋閉じ用部材
の循環軌道まで引き上げられて延びている案内縁部を有
して上記連行部材の下方に水平に配置された平板状コル
ク載せ台とからなるコルク移送手段、コルクマガジンか
ら出発しているコルク供給路、及びコルクをこのコルク
供給路の出口から上記連行部材の循環軌道中に送り込む
ための手段を備えている。
ク等のような栓により容器を蓋閉じするための多数の蓋
閉じ用部材を有する回転式構造の蓋閉じ機械を対象とし
、これはコルク供給路出口と蓋閉じ用部材の循環軌道と
の間の空間内でこれらの蓋閉じ用部材のコルク保持手段
の下方で水平面内において回転している多数のコルク連
行部材と、及び上記コルク供給路出口から蓋閉じ用部材
の循環軌道まで引き上げられて延びている案内縁部を有
して上記連行部材の下方に水平に配置された平板状コル
ク載せ台とからなるコルク移送手段、コルクマガジンか
ら出発しているコルク供給路、及びコルクをこのコルク
供給路の出口から上記連行部材の循環軌道中に送り込む
ための手段を備えている。
本発明は、容器送り込み用星形車の部分内に配置された
制御手段との連携において機械が停止した際にコルク供
給路出口をふさぎ、また機械が回転しているときにはこ
れを開放することを目的としている。
制御手段との連携において機械が停止した際にコルク供
給路出口をふさぎ、また機械が回転しているときにはこ
れを開放することを目的としている。
本発明の課題は上記のようなロック機構のための制御装
置を、このロック機構が蓋閉じ機の運転時で且つ容器送
り込み用星形車の所定の容器着座位置に容器があるとき
にはロック解除されており、また容器が着座していない
ときにはそのコルク供給路出口のところまで送ら些てき
てコルク移送手段中に送り込まれるために待期している
コルクをその都度阻止するように改造することである。
置を、このロック機構が蓋閉じ機の運転時で且つ容器送
り込み用星形車の所定の容器着座位置に容器があるとき
にはロック解除されており、また容器が着座していない
ときにはそのコルク供給路出口のところまで送ら些てき
てコルク移送手段中に送り込まれるために待期している
コルクをその都度阻止するように改造することである。
この課題は本発明に従い次のように解決される。
即ち、ロック機構が光電気的検出手段によって制御可能
であり、この検出手段はトリガカムにより作動させるこ
とのできる接近スイッチを介してスイッチオンすること
ができ、且つこの検出手段は容器送り込み用星形クルマ
の基準円と回転蓋閉じ用部材との接点から上記星形クル
マの容器輸送路に対して側方に次の様な距離、即ち容器
が所定の容器取付け位置に存在して制御用光線がこの容
器により遮えぎられた時にはそのロック解除状態にある
ロック機構がこのロック解除状態を維持するけれども容
器が存在せず光線が通過できた時には上記ロツク機構は
コルク供給路出口のところに送られて待期しているコル
クを阻止するロック位置をとることができるような距離
だけ隔たって配置され、そして更にこの検出手段は上記
光線を上記容器送り込み用星形車の容器取付け位置内で
輸送される容器の、上記星形車の上面又は下面に突出し
ている部分に向けて上記光線を上記輸送路の横断方向に
放射しているようにするのである。
であり、この検出手段はトリガカムにより作動させるこ
とのできる接近スイッチを介してスイッチオンすること
ができ、且つこの検出手段は容器送り込み用星形クルマ
の基準円と回転蓋閉じ用部材との接点から上記星形クル
マの容器輸送路に対して側方に次の様な距離、即ち容器
が所定の容器取付け位置に存在して制御用光線がこの容
器により遮えぎられた時にはそのロック解除状態にある
ロック機構がこのロック解除状態を維持するけれども容
器が存在せず光線が通過できた時には上記ロツク機構は
コルク供給路出口のところに送られて待期しているコル
クを阻止するロック位置をとることができるような距離
だけ隔たって配置され、そして更にこの検出手段は上記
光線を上記容器送り込み用星形車の容器取付け位置内で
輸送される容器の、上記星形車の上面又は下面に突出し
ている部分に向けて上記光線を上記輸送路の横断方向に
放射しているようにするのである。
これによって蓋閉じ機械が回転しているときに容器の存
在していない場所に蓋閉じ位置にコルクを送り込むこと
が阻止され、このようなコルクはもしそうでない場合に
は後でその蓋閉じ用部材から取り除かなければならない
ものである。
在していない場所に蓋閉じ位置にコルクを送り込むこと
が阻止され、このようなコルクはもしそうでない場合に
は後でその蓋閉じ用部材から取り除かなければならない
ものである。
従ってこの本発明に従う方式によってコルクの相当な節
約がもたらされ、またこのコルクを蓋閉じ用部材から取
り除くことによってこの蓋閉じ機のコルク送り込み部に
おいて現われる多くの故障も抑制することができる。
約がもたらされ、またこのコルクを蓋閉じ用部材から取
り除くことによってこの蓋閉じ機のコルク送り込み部に
おいて現われる多くの故障も抑制することができる。
また、容器の検出は光電気的に非接触に行われ、しかも
トリガカムと接近スイッチの組み合わせによって非接触
にスイッチングしてタイミングをとって検出してロック
機構を作動させているので、機械式に容器の供給の有無
を検出してロック機構を作動させるロック機構の制御装
置に比較し故障を少なくすることができる。
トリガカムと接近スイッチの組み合わせによって非接触
にスイッチングしてタイミングをとって検出してロック
機構を作動させているので、機械式に容器の供給の有無
を検出してロック機構を作動させるロック機構の制御装
置に比較し故障を少なくすることができる。
以下に本発明の対象となる幾つかの実施態様を添付の図
面において図式的に示した若干の実施例の記述によって
更に説明する。
面において図式的に示した若干の実施例の記述によって
更に説明する。
第1図はコルクマガジン及び垂直の供給路を備えた王冠
コルク蓋閉じ機械の長手力向断面図である。
コルク蓋閉じ機械の長手力向断面図である。
第2図は上記第1図の矢印Aの方向に見たこの機械のコ
ルクマガジンを供給路と共に正面からみた図である。
ルクマガジンを供給路と共に正面からみた図である。
第3図は上記第1図に従う機械のコルク移送手段及び制
御装置の上記第1図のC−D線に従う平面断面図である
。
御装置の上記第1図のC−D線に従う平面断面図である
。
第4図は上記本発明に従う機械の制御装置の第3図のE
−F線に沿う断面で示した詳細図であ句第5図は二つの
コルク供給路を有するコルクマガジンの下部を示す。
−F線に沿う断面で示した詳細図であ句第5図は二つの
コルク供給路を有するコルクマガジンの下部を示す。
第6図は二つのコルク供給路を有する本発明に従う機械
のコルク移送手段及び制御装置を前記第1図のC−D線
に従う断面図と対応する断面図で示したものである。
のコルク移送手段及び制御装置を前記第1図のC−D線
に従う断面図と対応する断面図で示したものである。
第1図に示した蓋閉じ機10においてはこの機械の上部
12がこの機械の下部11中に固定されている主柱13
の上に支承されている。
12がこの機械の下部11中に固定されている主柱13
の上に支承されている。
この主柱13は上記機械下部11を上方から区画してい
る機台14を貫通している。
る機台14を貫通している。
この機台は上記主柱13を取り囲んで下端に歯車16を
備えた中空軸15の上にギャードモータと駆動結合して
配置されている。
備えた中空軸15の上にギャードモータと駆動結合して
配置されている。
この機台14はその周縁に互いに等間隔に配置された多
数9部材18を瓶の支えのために備えている。
数9部材18を瓶の支えのために備えている。
..これらの瓶支え部材18のところでそれ.ぞれ瓶載
せ台19及び案内ロツド21を備えたキャップ抹の上部
が、その時々の瓶の種類においてその栓閉じ4力並びに
高さの相違を相殺するバネの力20に抗して同様にキャ
ップ状に構成されて静止している下部の外周上を滑動す
る。
せ台19及び案内ロツド21を備えたキャップ抹の上部
が、その時々の瓶の種類においてその栓閉じ4力並びに
高さの相違を相殺するバネの力20に抗して同様にキャ
ップ状に構成されて静止している下部の外周上を滑動す
る。
このものはロッドサポート22を備えている。
正常の状態においては瓶弊せ台19を有する前記部材1
8のすべてはこの蓋閉じ轡10に従属するコンベヤベル
ト23の輸送面と同一の平面内に存在している。
8のすべてはこの蓋閉じ轡10に従属するコンベヤベル
ト23の輸送面と同一の平面内に存在している。
このコンベヤベルト23の上記輸送面上方の部分におい
てこの蓋閉じ機10は更に瓶を送り込むため及び瓶を送
り出すためのそれぞれ1個の星形車24及び25、並び
にそれぞれこの星形車24又は25に向い合って障けら
れているそれぞれ一つづつの案内カムを有する瓶案内手
段26を有している。
てこの蓋閉じ機10は更に瓶を送り込むため及び瓶を送
り出すためのそれぞれ1個の星形車24及び25、並び
にそれぞれこの星形車24又は25に向い合って障けら
れているそれぞれ一つづつの案内カムを有する瓶案内手
段26を有している。
これらの星形車24及び25はこの蓋閉じ機の下側部1
1内に支承され、そしてここで歯車16と噛み合ってい
る垂直軸27の上に固定されている。
1内に支承され、そしてここで歯車16と噛み合ってい
る垂直軸27の上に固定されている。
本質的に蓋閉じ用部材28、そのカムプレート29、コ
ルク供給路31を有するコルクマガジン30、及びコル
ク移送手段32よりなるこの蓋閉じ機の上側部12にお
いてこれらの構成部材の支持体として水平プレート33
が用いられる。
ルク供給路31を有するコルクマガジン30、及びコル
ク移送手段32よりなるこの蓋閉じ機の上側部12にお
いてこれらの構成部材の支持体として水平プレート33
が用いられる。
このものはそこに設けられた垂直のソケット34によっ
て主柱13の上に支承されている。
て主柱13の上に支承されている。
溝−バネ部材35がこのものの主柱13に対する回転運
動を阻止している。
動を阻止している。
上記プレート33の上側には上記主柱13の上側部中で
その軸孔37の中に延びているねじ軸38を有して上記
機械上側部12の高さ位置調節手段の役目をするギャー
ドモータ36の外に、2重の選別装置39を備えたコル
クマガジン30が固定されている。
その軸孔37の中に延びているねじ軸38を有して上記
機械上側部12の高さ位置調節手段の役目をするギャー
ドモータ36の外に、2重の選別装置39を備えたコル
クマガジン30が固定されている。
このマガジンの上部空間40の中でそれぞれ固有の駆動
手段を備えていや撰別装置39のそれぞれには、第2図
に示すようにこの空間40から出発する送り出し通路4
1が設けられており、これはその二つの出口42及び4
3で下側集積室44中に開口している。
手段を備えていや撰別装置39のそれぞれには、第2図
に示すようにこの空間40から出発する送り出し通路4
1が設けられており、これはその二つの出口42及び4
3で下側集積室44中に開口している。
この集積室44の下端において、上記本質的に垂直に延
びるコルク供給路31が接続しており、このものの出口
45は円弧状の溝の彎曲の端において上記コルク移送手
段32に対し垂直に向い合っている。
びるコルク供給路31が接続しており、このものの出口
45は円弧状の溝の彎曲の端において上記コルク移送手
段32に対し垂直に向い合っている。
前記プレート33はまた二つの垂直軸46及び47のた
めの軸受をも構成している。
めの軸受をも構成している。
このプレート33から突出している端部においてこのも
のは歯付きベルト駆動手段48によって互いに連結され
ている。
のは歯付きベルト駆動手段48によって互いに連結され
ている。
上記軸46はその下端において、蓋閉じ用手段28の各
々の間の間隔に相当してその円板の外周に設けられた多
数の鋸歯状連行部材50(第3図参照)を有して前記コ
ルク移送手段に従属する水平の円板49を有している。
々の間の間隔に相当してその円板の外周に設けられた多
数の鋸歯状連行部材50(第3図参照)を有して前記コ
ルク移送手段に従属する水平の円板49を有している。
このコルク移送千段32はまた更に、上記連行部材?0
に対して間隔を置いてその下方に且つコルク供給路出口
45と同一平面内に、好都合には円環状の水平なコルク
載せ台51を有している。
に対して間隔を置いてその下方に且つコルク供給路出口
45と同一平面内に、好都合には円環状の水平なコルク
載せ台51を有している。
このものはその外周にコルク供給路の側部限界面から出
発して上記連行部材循環軌道を超えてコルクを蓋閉じ用
手段28に送り渡し手段にまで延びている高く引上げら
れた案内縁部52を備えている。
発して上記連行部材循環軌道を超えてコルクを蓋閉じ用
手段28に送り渡し手段にまで延びている高く引上げら
れた案内縁部52を備えている。
上記コルク載せ台51及び連行部材50は円板49を含
めて、上記案内縁部52に対して僅かな間隔を置いて向
い合っている水平の円形プレート53によって上方から
覆われている。
めて、上記案内縁部52に対して僅かな間隔を置いて向
い合っている水平の円形プレート53によって上方から
覆われている。
案内縁部52及び上記プレート53を有するコルク載せ
台51は好都合には非磁性材料よりなっており、そして
同じく上記コルク移送手段32に従属するコルク案内手
段を構成している。
台51は好都合には非磁性材料よりなっており、そして
同じく上記コルク移送手段32に従属するコルク案内手
段を構成している。
これらのコルク案内手段51,52.53においてその
取り扱われるべきその時々のコルクの高さに合致させる
ために、そのコルク載せ台51は取りはずし可能且つ高
さ位置調節可能に、そしてその案内縁部52はコルクの
形状及び直径に適合させるために径方向に変位可能であ
ってもよい。
取り扱われるべきその時々のコルクの高さに合致させる
ために、そのコルク載せ台51は取りはずし可能且つ高
さ位置調節可能に、そしてその案内縁部52はコルクの
形状及び直径に適合させるために径方向に変位可能であ
ってもよい。
上記プレート51及び53にまで導かれているコルク供
給路出口に向い合って、上記上側プレート53の下面に
は図示されていないストツパとしてプレート上面に基礎
穿孔中にマグネット56が設けられている。
給路出口に向い合って、上記上側プレート53の下面に
は図示されていないストツパとしてプレート上面に基礎
穿孔中にマグネット56が設けられている。
マグネット56は好都合には永久磁石であり、その磁場
が連行部材50の循環軌道に対して下向きに向けられて
おり、そしてコルク供給路出口45及びその手前で回転
している連行部材500部分において作用するものであ
る。
が連行部材50の循環軌道に対して下向きに向けられて
おり、そしてコルク供給路出口45及びその手前で回転
している連行部材500部分において作用するものであ
る。
更にまた、57で示したものは蓋閉じ用゛部材2Bを収
容するための、上記プレート33の下方にある円形テー
ブルである。
容するための、上記プレート33の下方にある円形テー
ブルである。
これも同様に垂直のソケット58を有しており、これは
上記ソケット34を取り巻いていてこれに旋回可能に支
承されている。
上記ソケット34を取り巻いていてこれに旋回可能に支
承されている。
ソケット58と共に旋回可能なテーブル57にはその上
面に、軸47のビニオン59と噛み合っている固定配置
された歯車60が設けられており、そしてこのテーブル
は連行部材61を介して機台14と駆動結合されている
。
面に、軸47のビニオン59と噛み合っている固定配置
された歯車60が設けられており、そしてこのテーブル
は連行部材61を介して機台14と駆動結合されている
。
テーブル570周縁には支え部材18の瓶載せ台19に
向い合った垂直の固定案内部材62が上下運動可能な前
記蓋閉じ用部材28を収容するために設けられており、
これらの蓋閉じ用部材はそつ上端に互に向い合って夫々
カムプレート29の上部及び下部の上を運動するローラ
64を有している。
向い合った垂直の固定案内部材62が上下運動可能な前
記蓋閉じ用部材28を収容するために設けられており、
これらの蓋閉じ用部材はそつ上端に互に向い合って夫々
カムプレート29の上部及び下部の上を運動するローラ
64を有している。
69で示したものはコルク供給路出口45に設けた制御
可能ロツク機構である。
可能ロツク機構である。
このものの制御装置は光送受信機70と反射器71とか
らなり、光送受信機70と反射器71とが対向しており
、光送受信機70から射出された光が反射器71によっ
て反射され、この反射光を光送受信機70が受光したり
、またこれらの間に容器がある時、容器により光路がさ
えぎられて光送受信機70は受光しなかったりすること
により容器のあるなしを光電気的に検出する類の光電気
的検出手段よりなり、これらは送り込み用星形車24の
容器輸送路の外側で且つこの星形車の面の下方にその光
線が上記輸送路に対して横断方向になるように互に向い
合って配置されている(第4図参照)。
らなり、光送受信機70と反射器71とが対向しており
、光送受信機70から射出された光が反射器71によっ
て反射され、この反射光を光送受信機70が受光したり
、またこれらの間に容器がある時、容器により光路がさ
えぎられて光送受信機70は受光しなかったりすること
により容器のあるなしを光電気的に検出する類の光電気
的検出手段よりなり、これらは送り込み用星形車24の
容器輸送路の外側で且つこの星形車の面の下方にその光
線が上記輸送路に対して横断方向になるように互に向い
合って配置されている(第4図参照)。
光受信機70はスイッチ千段72を介して接近スイッチ
74によりスイッチオン可能であり、この接近スイッチ
はまたトリガカム73によって作動させることができる
。
74によりスイッチオン可能であり、この接近スイッチ
はまたトリガカム73によって作動させることができる
。
トリガカム73は好都合には、上記送り込み用扁形車2
4の回転に際してこのトリガカムと一諸に星形車の各区
分中心角に対応する路程長さ当り一回転する機械軸75
の上に載っている。
4の回転に際してこのトリガカムと一諸に星形車の各区
分中心角に対応する路程長さ当り一回転する機械軸75
の上に載っている。
スイッチ手段T2にはロック機構69が接続しており、
これは好都合には1個の往復動ビンよりなり、このビン
はその自由端がコルク供給路出口45のところでコルク
通路中に延びている。
これは好都合には1個の往復動ビンよりなり、このビン
はその自由端がコルク供給路出口45のところでコルク
通路中に延びている。
このピンの他端に、図示されていない駆動マグネットが
作用し、その際このピンは保持子を構成することができ
る。
作用し、その際このピンは保持子を構成することができ
る。
送り込み用星形車240基準円と蓋閉じ用部材2Bとの
接点からこの星形車24の範囲内で上記光電気的検出手
段70.71は蓋閉じ機の作動方向と反対向に角度差α
を持って配置されている。
接点からこの星形車24の範囲内で上記光電気的検出手
段70.71は蓋閉じ機の作動方向と反対向に角度差α
を持って配置されている。
この角度は容器の供給が中断されていないときに上記接
点から蓋閉じ機の作動方向と反対方向に数えて蓋閉じ用
部材の上及びコルク移送手段中に存在するコルクの数と
、上記星形車の隣り合った2つの容器位置を挾む区分中
心角の角度との積より与えられる。
点から蓋閉じ機の作動方向と反対方向に数えて蓋閉じ用
部材の上及びコルク移送手段中に存在するコルクの数と
、上記星形車の隣り合った2つの容器位置を挾む区分中
心角の角度との積より与えられる。
このような構造に対応してこの蓋閉じ機の作動は次のよ
うである。
うである。
即ち、コルクマガジン30の集積室44中、及びコルク
供給路31中に、その供給路出口45のところで内側が
下向きに被作業姿勢を取るコルクを貯留するために、機
械10の運転開始に先立って選別装置39を作動させる
。
供給路31中に、その供給路出口45のところで内側が
下向きに被作業姿勢を取るコルクを貯留するために、機
械10の運転開始に先立って選別装置39を作動させる
。
マガジン空間40内に存在する未だ配列されていないコ
ルクはそれにより送り出し通路41中に到達し、そして
既に被作業姿勢を取った状態でこの通路出口42を経て
集積室44中に落下する。
ルクはそれにより送り出し通路41中に到達し、そして
既に被作業姿勢を取った状態でこの通路出口42を経て
集積室44中に落下する。
被作業姿勢を取っていないコルクは通路41中に送り出
されてその出口43を経て集積室44に被作業姿勢で送
り込まれる。
されてその出口43を経て集積室44に被作業姿勢で送
り込まれる。
これらの被作業姿勢で整列されたコルクは重力により垂
直のコルク供給路31中に到達し、この供給路の出口4
5はこの時点でロック機構69により閉じられており、
従ってその落ち込んで来てロック機構69に接した先行
のコルクの上に後続のコルクは夫々そのコルク円面を互
に接するようにして積み重なる。
直のコルク供給路31中に到達し、この供給路の出口4
5はこの時点でロック機構69により閉じられており、
従ってその落ち込んで来てロック機構69に接した先行
のコルクの上に後続のコルクは夫々そのコルク円面を互
に接するようにして積み重なる。
選別装置を更に運転した後蓋閉じ機10が運転開始され
、そしてコンベヤベルト23及び送り込み用星形車24
を介してこの蓋閉じ機に充填完了した容器が送り込まれ
て来たときに、同じく回転しているトリガカム73によ
り接近スイッチ74を介してスイッチオンされた光電気
的検出手段70.71はロック部材69をコルク供給路
出口が開放されるように動かしてマグネット56がその
都度先頭のコルク栓を吸引する。
、そしてコンベヤベルト23及び送り込み用星形車24
を介してこの蓋閉じ機に充填完了した容器が送り込まれ
て来たときに、同じく回転しているトリガカム73によ
り接近スイッチ74を介してスイッチオンされた光電気
的検出手段70.71はロック部材69をコルク供給路
出口が開放されるように動かしてマグネット56がその
都度先頭のコルク栓を吸引する。
この磁石吸引力によってコルク栓はコルク供給路出口4
5から引き出され、そしてコルク上面を上方プレート5
3の下端に接してこれに沿いストツパ54にまで達し、
ここで磁石の作用のもとに上方プレート53に付着する
。
5から引き出され、そしてコルク上面を上方プレート5
3の下端に接してこれに沿いストツパ54にまで達し、
ここで磁石の作用のもとに上方プレート53に付着する
。
この状態でコルク栓は連行手段50の循環軌道内に固定
され、そして連行部材50が蓋閉じ機10の始動の後、
その駆動結合、即ち歯車60、ビニオン59、軸47、
歯付ベルト駆動48、及び軸46を介して回転して上記
固定されたコルクを一個宛把持し、そしてコルク案内手
段51,52,53を経てこれを連行し、そしてこれを
この連行部材及び蓋閉じ用部材の各移動路の接点におい
て、夫々連行部材50の上方で回転している蓋閉じ用部
材28の狛持手段(図示されていない)に送り渡す。
され、そして連行部材50が蓋閉じ機10の始動の後、
その駆動結合、即ち歯車60、ビニオン59、軸47、
歯付ベルト駆動48、及び軸46を介して回転して上記
固定されたコルクを一個宛把持し、そしてコルク案内手
段51,52,53を経てこれを連行し、そしてこれを
この連行部材及び蓋閉じ用部材の各移動路の接点におい
て、夫々連行部材50の上方で回転している蓋閉じ用部
材28の狛持手段(図示されていない)に送り渡す。
作動している蓋閉じ機と共に回転しているトリガカム7
3(これは送り込み用星形車24の上記区分中心角に相
当する路程長さ当り1回転する)は各接近毎に接近スイ
ッチ74を作動させて光電気的検出手段70,71をス
イッチオンさせる。
3(これは送り込み用星形車24の上記区分中心角に相
当する路程長さ当り1回転する)は各接近毎に接近スイ
ッチ74を作動させて光電気的検出手段70,71をス
イッチオンさせる。
容器着座位置に容器が載っている場合に検出手段を作動
させ、その際送信機70と反射器71との間で本質的に
水平に走る光線が容器本体によって遮られたときに、そ
のロック解除状態にあるロック機構69はこの状態を維
持する。
させ、その際送信機70と反射器71との間で本質的に
水平に走る光線が容器本体によって遮られたときに、そ
のロック解除状態にあるロック機構69はこの状態を維
持する。
これに対して光電気的検出手段70.71が容器の不存
在を記録してその際光線が送信機70から反射器71に
到達したときは、それにより放出された信号がロツク機
構69のロック位置中への長手力向の動きをもたらす。
在を記録してその際光線が送信機70から反射器71に
到達したときは、それにより放出された信号がロツク機
構69のロック位置中への長手力向の動きをもたらす。
存在していない容器のために前記コルク供給路出口で待
期しているコルクはこれによって引き止められ、コルク
移送手段32には送り出されない。
期しているコルクはこれによって引き止められ、コルク
移送手段32には送り出されない。
次に続く容器位置に容器が載っているときには、この光
電気的検出手段70.71によるスイッチオンと共にロ
ック機構は再び非作動位置に戻される。
電気的検出手段70.71によるスイッチオンと共にロ
ック機構は再び非作動位置に戻される。
マガジゾ30から2つのコルク供給路31及び2つのコ
ルク移送手段32(第5図参照)を経てコルクの送りが
行なわれ、その際各コルク移送千段32が常に夫々2番
目の蓋閉じ用部材28に供給し且つこの目的のために円
板49のところには2個の連行部材しか設けられていな
いときには、両供給路31の各出口に設けられたロック
機構69,80の夫々には各一個の検出手段70,71
及び76,77並びに各一個の接近スイッチ74,78
及び各一個のトリガカム73.79が従属している(第
6図参照)。
ルク移送手段32(第5図参照)を経てコルクの送りが
行なわれ、その際各コルク移送千段32が常に夫々2番
目の蓋閉じ用部材28に供給し且つこの目的のために円
板49のところには2個の連行部材しか設けられていな
いときには、両供給路31の各出口に設けられたロック
機構69,80の夫々には各一個の検出手段70,71
及び76,77並びに各一個の接近スイッチ74,78
及び各一個のトリガカム73.79が従属している(第
6図参照)。
両トリガカム73,79は機械軸75の上に互に位置を
ずらせて配置されている。
ずらせて配置されている。
両検出手段70,71及び76,77の、送り込み用星
形車の容器輸送路に対して側方への配置は、この送り込
み用星形車24に隣接するコルク供給路310ロック機
構69を制御する検出手段70.71がこの送り込み用
星形車240基準円と蓋閉じ用部材28の基準円との接
点から或角度αをなすように行なわれる。
形車の容器輸送路に対して側方への配置は、この送り込
み用星形車24に隣接するコルク供給路310ロック機
構69を制御する検出手段70.71がこの送り込み用
星形車240基準円と蓋閉じ用部材28の基準円との接
点から或角度αをなすように行なわれる。
この角度は容器の供給が中断されていないときに上記接
点から機械の作動方向と逆向きに上記供給路31に従属
するコルク移送千段32から蓋閉じ用部材28に送り渡
され、そして上記従属コルク移送千段32中に存在する
コルクの数と、星形車の隣り合った2つの容器位置の間
の中心角の2倍の角度との積で与えられる。
点から機械の作動方向と逆向きに上記供給路31に従属
するコルク移送千段32から蓋閉じ用部材28に送り渡
され、そして上記従属コルク移送千段32中に存在する
コルクの数と、星形車の隣り合った2つの容器位置の間
の中心角の2倍の角度との積で与えられる。
この光電気的検出手段70,71には、送り出し用星形
車25に隣接するコルク供給路310ロツク機構80を
制御する光電気的検出手段76.77がその星形車の隣
り合った二つの容器位置の間の中心区分角の一つ以上に
対応する間隔だけ機械の作動方向に対し逆方向に先行し
て配置されている。
車25に隣接するコルク供給路310ロツク機構80を
制御する光電気的検出手段76.77がその星形車の隣
り合った二つの容器位置の間の中心区分角の一つ以上に
対応する間隔だけ機械の作動方向に対し逆方向に先行し
て配置されている。
この場合に両検出手段の光送受信機及び反射器並びに光
線案内手段は前記した如くに配置されている。
線案内手段は前記した如くに配置されている。
機械が作動しているときに回転しているトリガカム73
及び79も夫々半回転毎に各々に従属する接近スイッチ
74又は78を作動させてその光電気的検出手段70,
71又は76,77をスイッチオンし、これらは次いで
その星形車に容器が載っていてこの容器により光線が遮
ぎられた場合、或いは容器が存在せずに光が通過できた
場合にそのロック解除状態にあるロック機構69又は8
0を前記した如くに制御する。
及び79も夫々半回転毎に各々に従属する接近スイッチ
74又は78を作動させてその光電気的検出手段70,
71又は76,77をスイッチオンし、これらは次いで
その星形車に容器が載っていてこの容器により光線が遮
ぎられた場合、或いは容器が存在せずに光が通過できた
場合にそのロック解除状態にあるロック機構69又は8
0を前記した如くに制御する。
このそれぞれの光電気的検出手段70,71又は76
,77の各従属する接近スイッチ74又は78によるス
イッチオンは、その光電気的検出手段の範囲内にこれに
よって制御されるべき容器位置が存在するたびにその都
度行なわれる。
,77の各従属する接近スイッチ74又は78によるス
イッチオンは、その光電気的検出手段の範囲内にこれに
よって制御されるべき容器位置が存在するたびにその都
度行なわれる。
以上記述した単一供給路のもののみならずダブル供給路
のものに対する制御装置においてもスイツチングの誤作
動を避けるために光線のスイッチングは、この光線が反
射器へ到達することができなくなるまでその星形車中で
輸送される容器が検出手段の検出範囲中に押し進められ
た時に骨の都度行われる。
のものに対する制御装置においてもスイツチングの誤作
動を避けるために光線のスイッチングは、この光線が反
射器へ到達することができなくなるまでその星形車中で
輸送される容器が検出手段の検出範囲中に押し進められ
た時に骨の都度行われる。
他方においてこの光線放射は容器がその光線照射域から
到達する前にその都度終了していなければならない。
到達する前にその都度終了していなければならない。
ての光線照射時間に応じてトリガカムにおいてその終縁
長さは、接近スイッチを作動させるのにそれぞれ決定的
であるような長さである。
長さは、接近スイッチを作動させるのにそれぞれ決定的
であるような長さである。
第1図は本発明に従う容器蓋閉じ機械の長手力向断面図
、第2図は上記第1図の矢印Aの方向にみたこの機械の
コルクマガジンの正面図、第3図は上記第1図のC−D
線によるコルク移送手段及び制御装置の断面図、第4図
は上記第3図のE−F線に従う制御装置の詳細図、第5
図は2個のコルク供給路を有するコルクマガジンの下部
説明図、及び第6図は2個のコルク供給路を有する本発
明に従う機械の平面断面図である。 10……蓋閉じ機械、11……機械下部、12……機械
上部、13……主柱、14……機台、15……中空軸、
16,60……歯車、17,36……ギャードモータ、
18……支え部材、19……容器載せ台、24,25…
…容器送り込み用星形車、27……軸、28……蓋閉じ
用部材、29……カムプレート、30……コルクマガジ
ン、31……コルク供給路、32……コルク移送手段、
33……水平プレート、38……ネジ軸、39……選別
装置、45……コルク供給路出口、50,61……連行
部材、69,80……ロック機構、70,71,76,
77……光電気的検出手段、73,79……トリガカム
、74,78……接近スイッチ。
、第2図は上記第1図の矢印Aの方向にみたこの機械の
コルクマガジンの正面図、第3図は上記第1図のC−D
線によるコルク移送手段及び制御装置の断面図、第4図
は上記第3図のE−F線に従う制御装置の詳細図、第5
図は2個のコルク供給路を有するコルクマガジンの下部
説明図、及び第6図は2個のコルク供給路を有する本発
明に従う機械の平面断面図である。 10……蓋閉じ機械、11……機械下部、12……機械
上部、13……主柱、14……機台、15……中空軸、
16,60……歯車、17,36……ギャードモータ、
18……支え部材、19……容器載せ台、24,25…
…容器送り込み用星形車、27……軸、28……蓋閉じ
用部材、29……カムプレート、30……コルクマガジ
ン、31……コルク供給路、32……コルク移送手段、
33……水平プレート、38……ネジ軸、39……選別
装置、45……コルク供給路出口、50,61……連行
部材、69,80……ロック機構、70,71,76,
77……光電気的検出手段、73,79……トリガカム
、74,78……接近スイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 容器蓋閉じ機械のコルクマガジンから出てコルク移
送手段に達するコルク供給路の出口をロックし、またロ
ック解除するためのロック機構の制御装置において、上
記ロック機構は光電気的な検出手段によって制御可能で
あり、またこの光電気的検出手段はトリガカムにより作
動することのできる接近スイッチによってスイッチオン
可能であって、且つこの光電気的検出手段は容器送り込
み用星形車の基準円と回転蓋閉じ用部材との接点から、
上記星形車の容器輸送路に対して側方に次のような距離
、即ち容器が所定の容暮着座位置に存在して光電気的検
出手段の制御用の光線がこの容器により遮られたときに
はそのロック解除状態にあるロック機構がこのロック解
除状態を維持するが、容器が存在せず上記制御用の光線
が通過できたときは上記ロック機構は上記コルク供給路
出口のところに送られて待期しているコルクを阻止する
ロック位置を取ることができるような距離だけ隔たって
配置され、そして上記制御用の光線を上記容器送り込み
用星形車の容器着座位置中で移送される容器の、上記星
形車の上面又は下面に突出している部分に向けて上記輸
送路の横断方向に放射しているどとを特徴とするロック
機構の制御装置。 2 上記光電気的検出手段70.71は上記星形車の軸
を中心として上記接点方向から次のような角度、即ち、
上記接点から上記蓋閉じ機械作動方向と逆方尚への容器
供給が中断されていないときに上記蓋閉じ用部材上及び
コルク移送千段32中に存在するコルクの数と上記星形
車の隣り合った2つの上記容器着座位置をはさむ中心角
との積より与えられるような角度を形成する方向に配置
されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の制
御装置。 3 上記トリガカム73が機械駆動手段の軸75の上で
回転可能であってこれは容器を上記送り込み用星形車中
で移送する際に上記2つの隣接容器位置のなす中心角に
相当する路程長さ当り1回転し且つ上記光電気的検出手
段70,71の範囲内に容器位置が存在する毎に上記接
近スイッチ74を作動させる特許請求の範囲第1又は第
2項記載の制御装置。 4 光電気的検出手段70.71が光送受信機70笈び
対面配置された反射器71とからなり、これらは送り込
み用星形車24の下方でその外周円の外側で且つその容
器輸送路の外側に平面内に、そして容器本体に本質的に
垂直に光線を放射するように配置されており、その際上
記光送受信機は上記反射器の外側で上記送り込み用星形
車の外周円の内側にある特許請求の範囲第1乃至第3項
のいずれか一項記載の制御装置。 5 夫々の上記ロック機構69,80が上記光電気的検
出手段(70.71及び76,77)によって制御可能
であり、これらの検出手段は上記トリガカム73.79
により作用可能な上記接近スイッチ74.78によって
スイッチオン可能であり、その際上記送り込み用星形車
24に隣接した上記コルク供給路31の上記ロツク機構
69を制御する上記光電気的検出手段70,71は、上
記送り込み用星形車の軸を中心とし上記送り込み用星形
車の基準円と蓋閉じ用部材28との上記接点より角度α
だけ形成する方向に上記送り込み用星形車の容器輸送路
から側方に離れて配置されており、この角度は、去記接
点から機械の作動方向と逆方向に送り込まれる容器供給
が中断されていないときに上記ロック機構69を有する
コルク移送千段32から上記蓋閉じ用部材に引渡された
コルクの数と上記コルク移送手段中に存在するコルクの
数との加算数と、上記星形車上の隣り合った2つの容器
位置のなす中心角の2倍との積によって与えられ、その
際送り出し用星形車25に隣接した上記コルク供給路3
1の上記ロック機構を制御するための上記光電気的検出
手段76.77は上記星形車上の隣り合った2つの容器
位置のなす中心角の少なくとも一つ以上に相当する或間
隔だけ機械作動方向と逆向きに隔たって配置されている
、コルクマガジンより出発して夫々の上記コルク移送手
段に達する2つの上記コルク供給蹄の各出口に設けた夫
々の上記ロック機構を制御するための特許請求の範囲第
1項記載の制御装置。 6 上記トリガカム73,79が機械駆動手段の共通軸
75の上に配置され、これが上記送り込み用星形車24
中で容器を移送するに際して、上記星形車の隣り合った
2つの容器位置のなす中心角に相当する路程長さ当り半
回転し且つ光電気的検出手段(70.71又は76.7
7)によって制御されるべき上記星形車の容器位置の範
囲において夫々に対応する接近スイッチ(74又は78
)を作動させる特許請求の範囲第5項記載の制御装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19782849741 DE2849741A1 (de) | 1978-11-16 | 1978-11-16 | Vorrichtung zum steuern eines sperrorgans fuer gefaess-verschliessmaschinen umlaufender bauart |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5571289A JPS5571289A (en) | 1980-05-29 |
| JPS587557B2 true JPS587557B2 (ja) | 1983-02-10 |
Family
ID=6054838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54128073A Expired JPS587557B2 (ja) | 1978-11-16 | 1979-10-05 | 回転式構造の容器蓋閉じ機械のコルク送りロツク機構の制御装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4277928A (ja) |
| JP (1) | JPS587557B2 (ja) |
| BE (1) | BE878971A (ja) |
| CA (1) | CA1128024A (ja) |
| DE (1) | DE2849741A1 (ja) |
| FR (1) | FR2441579A1 (ja) |
| NL (1) | NL7906373A (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3843374C2 (de) * | 1988-12-23 | 1996-09-12 | Holstein & Kappert Maschf | Vorrichtung zum Verschließen von Gefäßen |
| US5373934A (en) * | 1993-12-10 | 1994-12-20 | Aluminum Company Of America | Bottle-gripping insert element |
| FR2765566B1 (fr) * | 1997-07-03 | 1999-09-17 | Sidel Sa | Installation de conditionnement d'un produit dans des recipients fermes par un bouchon et dispositif de stockage dynamique de bouchons utilisable dans celle-ci |
| ITTO20011095A1 (it) * | 2001-11-23 | 2003-05-23 | Arol Spa | Apparecchiatura per tappare bottiglie. |
| ITTO20050904A1 (it) * | 2005-12-23 | 2007-06-24 | Arol Spa | Sistema di alimentazione di tappi con dispositivo di accumulo a tamburo rotante |
| DE102006039091A1 (de) * | 2006-08-19 | 2008-02-21 | Khs Ag | Vorrichtung zum Zuführen von Verschlüssen an eine Verschließmaschine |
| ITBO20080777A1 (it) * | 2008-12-23 | 2010-06-24 | Moussavi Alireza Ditta Individuale | Macchina per il dosaggio di fluidi in contenitori |
| US9470510B2 (en) * | 2012-03-29 | 2016-10-18 | Biomerieux, Inc. | Systems and methods for detecting fallen containers suitable for apparatus for automated evaluation of microorganism growth in test samples |
| DE102013112243A1 (de) * | 2013-11-07 | 2015-05-07 | Khs Gmbh | Verfahren sowie Behälterbehandlungsmaschine zum Behandeln von Behältern |
| DE102014100496B4 (de) * | 2014-01-17 | 2016-05-12 | Khs Gmbh | Behälterbehandlungsmaschine sowie Verfahren zum Behandeln von Behältern |
| JP6716858B2 (ja) * | 2015-01-15 | 2020-07-01 | 東洋製罐株式会社 | 缶体の充填巻締装置及び充填巻締方法 |
| CN106145000A (zh) * | 2016-08-31 | 2016-11-23 | 山东东阿东盛阿胶产品科技开发有限公司 | 一种自动口服液灌装系统 |
| CN109484704A (zh) * | 2018-09-14 | 2019-03-19 | 邵威巍 | 一种自动装药设备 |
| CN109466834A (zh) * | 2018-09-14 | 2019-03-15 | 邵威巍 | 一种用于自动装药设备的驱动控制结构 |
| DE102021117469A1 (de) | 2021-07-06 | 2023-01-12 | Krones Aktiengesellschaft | Vorrichtung zum Zuführen eines Behälterverschlusses und Verschließvorrichtung |
| BR102023013364A2 (pt) * | 2022-07-19 | 2024-01-30 | Ferrum Packaging Ag | Dispositivo de alimentação para um selador |
| CN115557457B (zh) * | 2022-10-13 | 2023-07-07 | 广东雷允上药业有限公司 | 一种拨瓶装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2584327A (en) * | 1945-10-31 | 1952-02-05 | Seagram & Sons Inc | Sorting apparatus |
| DE913865C (de) * | 1950-04-04 | 1954-06-21 | Fords Finsbury Ltd | Elektrische Steuervorrichtung an einer Einrichtung zur Herstellung von Verschlusskappen fuer Flaschen |
| US2866306A (en) * | 1956-07-24 | 1958-12-30 | Continental Can Co | High speed cover feed and control arrangement |
| US2934869A (en) * | 1957-11-08 | 1960-05-03 | Redington Co F B | Article detecting mechanism |
| US3121984A (en) * | 1961-03-22 | 1964-02-25 | Anchor Hocking Glass Corp | Cap brake for sealing machine |
| CA1049210A (en) * | 1973-07-18 | 1979-02-27 | Frank N. Liberti | Process for injection moldable foamable thermoplastics |
| DE2734599C3 (de) * | 1977-08-01 | 1988-09-08 | Seitz Enzinger Noll Maschinenbau Ag, 6800 Mannheim | Gefäß-Verschließmaschine umlaufender Bauart |
-
1978
- 1978-11-16 DE DE19782849741 patent/DE2849741A1/de not_active Withdrawn
-
1979
- 1979-08-23 NL NL7906373A patent/NL7906373A/nl not_active Application Discontinuation
- 1979-09-24 BE BE0/197291A patent/BE878971A/fr unknown
- 1979-10-01 FR FR7924426A patent/FR2441579A1/fr active Granted
- 1979-10-05 JP JP54128073A patent/JPS587557B2/ja not_active Expired
- 1979-11-02 CA CA339,041A patent/CA1128024A/en not_active Expired
- 1979-11-02 US US06/090,533 patent/US4277928A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2849741A1 (de) | 1980-05-29 |
| FR2441579B1 (ja) | 1983-07-22 |
| US4277928A (en) | 1981-07-14 |
| CA1128024A (en) | 1982-07-20 |
| FR2441579A1 (fr) | 1980-06-13 |
| NL7906373A (nl) | 1980-05-20 |
| JPS5571289A (en) | 1980-05-29 |
| BE878971A (fr) | 1980-01-16 |
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