JPS587559A - 粒子凝集判定装置 - Google Patents
粒子凝集判定装置Info
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- JPS587559A JPS587559A JP10507181A JP10507181A JPS587559A JP S587559 A JPS587559 A JP S587559A JP 10507181 A JP10507181 A JP 10507181A JP 10507181 A JP10507181 A JP 10507181A JP S587559 A JPS587559 A JP S587559A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/48—Biological material, e.g. blood, urine; Haemocytometers
- G01N33/483—Physical analysis of biological material
- G01N33/487—Physical analysis of biological material of liquid biological material
- G01N33/49—Blood
- G01N33/4905—Determining clotting time of blood
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ンの判定に用いる粒子凝集判定装置に関するものであり
、特に血球粒子の凝集パターンから各種の血液型の判定
や抗体、抗原の検出を行なう反応容器を何度も繰返して
使用でさるようにした粒子凝集判定装置に関するもので
ある。
、特に血球粒子の凝集パターンから各種の血液型の判定
や抗体、抗原の検出を行なう反応容器を何度も繰返して
使用でさるようにした粒子凝集判定装置に関するもので
ある。
例えば血液型の判定方法として、従来、底面がワインカ
ップ状に彎曲した反応容器を用い、この容器に遠心分離
して得られる被検血球の2〜3%の浮遊液と特定の抗血
清とを定量分注し、両者を攪拌した後、静置し、次に遠
沈を行ない、沈澱した血球を振りはどくように反応容器
を激しく振動させた後、比較的ゆっくりと振動ぎせて凝
集成分を容器底面の中心部に集めるようにして凝集パタ
ーンを形成し、これを測光検出するものがある。
ップ状に彎曲した反応容器を用い、この容器に遠心分離
して得られる被検血球の2〜3%の浮遊液と特定の抗血
清とを定量分注し、両者を攪拌した後、静置し、次に遠
沈を行ない、沈澱した血球を振りはどくように反応容器
を激しく振動させた後、比較的ゆっくりと振動ぎせて凝
集成分を容器底面の中心部に集めるようにして凝集パタ
ーンを形成し、これを測光検出するものがある。
この血液型判定方法は、遠沈した後反応容器を激しく振
って沈澱した血球を容器底面から分離させるものである
ため、凝集結合力の強いABO式血液型の判定に利用さ
れている。
って沈澱した血球を容器底面から分離させるものである
ため、凝集結合力の強いABO式血液型の判定に利用さ
れている。
種の不規則抗体、抗原やHBS抗原等を検出する場合の
ように結合力の弱い免疫学的凝集反応の場合には、上述
したような判定方法は利用できない。
ように結合力の弱い免疫学的凝集反応の場合には、上述
したような判定方法は利用できない。
すなわち、凝集結合力が弱いと、反応容器を振動させる
ことにより一旦結合した血球等の粒子が分離してしまい
、反応容器の中心部に集まらないからである。この問題
を解決するため、本願人は既に特開昭36−/3!;2
号明細書において、このような結合力の弱い免疫学的凝
集反応についても、その凝集パターンを判定できる粒子
凝集判定用容器を提案している。第1図に示すようにこ
の粒子凝集判定用容器lはその底面を円錐形にすると共
に、この円錐形の傾斜底面にその最下部(頂部)λを中
心として同心円状に連続して規則的に僕数の段差3を設
け、試料および試薬を注入した後静置し、この段差部分
により傾斜底面に沈降する検液の粒子の安定な基層を形
成し、凝集反応の場合にはざらにその上に粒子層を形成
せしめるよう構成されている。
ことにより一旦結合した血球等の粒子が分離してしまい
、反応容器の中心部に集まらないからである。この問題
を解決するため、本願人は既に特開昭36−/3!;2
号明細書において、このような結合力の弱い免疫学的凝
集反応についても、その凝集パターンを判定できる粒子
凝集判定用容器を提案している。第1図に示すようにこ
の粒子凝集判定用容器lはその底面を円錐形にすると共
に、この円錐形の傾斜底面にその最下部(頂部)λを中
心として同心円状に連続して規則的に僕数の段差3を設
け、試料および試薬を注入した後静置し、この段差部分
により傾斜底面に沈降する検液の粒子の安定な基層を形
成し、凝集反応の場合にはざらにその上に粒子層を形成
せしめるよう構成されている。
また、このような粒子凝集判定用容器を多数個配列した
マイクロプレートを使用することも既知である。
マイクロプレートを使用することも既知である。
このような粒子凝集判定のための反応容器には、ミクロ
ン単位の被検血球を安定に捕獲して堆積させるため、当
然にミクロン単位の加工精度で容器底面に段差をつける
等の何等かの対策が施されており、このような反応容器
を高価なものとしている。従って製造及び検査のコスト
の面から考えて、判定容器を使い捨てるわけにはいかな
い。そこでこのような判定容器やマイクロプレーFを判
定終了後に、長時間にわたり水洗水につけ、所定の洗剤
で洗浄して、さらに水洗水によって清浄した後、判定容
器やマイクロプレート各部が熱膨張による変形や歪によ
る影響を受けないように留意しながら乾燥機により乾燥
して、何度も繰返して使用することが望まれる。このよ
うに一度判定に使用した判定容器を注意深く洗浄・乾燥
を行なっても凝集パターンを形成する傾斜底面には、(
1)完全に乾燥した部分、(2)一部分乾燥した部分、
(3)僅かに微細な結露が残留している部分が見受けら
れる。ざらに、判定容器の洗浄・乾燥が完全なものであ
ってもその後この判定容器に試料や試薬を分注するまで
の間には、装置を使用する室内の湿度、温度等の環境変
化により反応容器の底面に上述した(1)〜(8)の状
態が発生することもある。このように判定容器底面の状
態が、乾燥していたり、湿っていたりして一様でない場
合、この反応容器底面に粒子を含む試料または試薬を分
注すると、判定容器の傾斜底面に粒子の基層が一様に形
成されないことになる。即ち、第2図(A)に示すよう
に判定容器への粒子浮遊液の分注は、粒子凝集判定容器
lの最下部2の上方に両矢印で示す方向に上下動する分
注ノズルjにより行なっている。なお第2図における拡
大図以外では図面を簡単とするため判定容器の底部の段
差ダは省略しである。分注ノズルjより吐出する粒子浮
遊液6は、被検血球等を含んだ規定量の試料と、所定量
の希釈液とにより成り、予めこれらを混合しであるもの
とする。この血球浮遊液tは分注ノズルSにより判定容
器/の・最F部−に吐出され、まず、その周辺に飛散し
な・がら段差3F−に堆積収容される。ここで第2図(
B)および(C)に示すように傾斜底部の段差tの部位
Pは分注前に完全に乾燥しており、部位Qは分注前に一
部乾燥していたとする。血球浮遊液6の分注・初期の段
階では部位Pは例えば第2図の)で示されるようになり
、部位Qは例えば第2図(ト))で示されるようになる
。即ち、分注ノズルSより吐出される1m球浮遊液6が
飛散して部位Pにくると、この部位では段差ψの表面が
完全に乾燥しているためζ・・浮遊Ill!乙はすぐに
最下部2へ滑らかに流下することなく、−構成る箇所で
かたまってしまう。従ってこの部位の浮遊液乙の血球7
は均一的に凝集することができず、底面全体としては固
まった凝集パターンとなり、池の部位に比べて厚い基層
を形成する。一方部位Qでは、段差lの表面が完全には
乾燥していないので飛散してさた浮遊液6は部位Pに比
べ若干スムーズに最下部2に流下するが、血球7を均一
的に凝集するにはいたらないので底面全体としては固ま
った凝集パターンとなり、判。
ン単位の被検血球を安定に捕獲して堆積させるため、当
然にミクロン単位の加工精度で容器底面に段差をつける
等の何等かの対策が施されており、このような反応容器
を高価なものとしている。従って製造及び検査のコスト
の面から考えて、判定容器を使い捨てるわけにはいかな
い。そこでこのような判定容器やマイクロプレーFを判
定終了後に、長時間にわたり水洗水につけ、所定の洗剤
で洗浄して、さらに水洗水によって清浄した後、判定容
器やマイクロプレート各部が熱膨張による変形や歪によ
る影響を受けないように留意しながら乾燥機により乾燥
して、何度も繰返して使用することが望まれる。このよ
うに一度判定に使用した判定容器を注意深く洗浄・乾燥
を行なっても凝集パターンを形成する傾斜底面には、(
1)完全に乾燥した部分、(2)一部分乾燥した部分、
(3)僅かに微細な結露が残留している部分が見受けら
れる。ざらに、判定容器の洗浄・乾燥が完全なものであ
ってもその後この判定容器に試料や試薬を分注するまで
の間には、装置を使用する室内の湿度、温度等の環境変
化により反応容器の底面に上述した(1)〜(8)の状
態が発生することもある。このように判定容器底面の状
態が、乾燥していたり、湿っていたりして一様でない場
合、この反応容器底面に粒子を含む試料または試薬を分
注すると、判定容器の傾斜底面に粒子の基層が一様に形
成されないことになる。即ち、第2図(A)に示すよう
に判定容器への粒子浮遊液の分注は、粒子凝集判定容器
lの最下部2の上方に両矢印で示す方向に上下動する分
注ノズルjにより行なっている。なお第2図における拡
大図以外では図面を簡単とするため判定容器の底部の段
差ダは省略しである。分注ノズルjより吐出する粒子浮
遊液6は、被検血球等を含んだ規定量の試料と、所定量
の希釈液とにより成り、予めこれらを混合しであるもの
とする。この血球浮遊液tは分注ノズルSにより判定容
器/の・最F部−に吐出され、まず、その周辺に飛散し
な・がら段差3F−に堆積収容される。ここで第2図(
B)および(C)に示すように傾斜底部の段差tの部位
Pは分注前に完全に乾燥しており、部位Qは分注前に一
部乾燥していたとする。血球浮遊液6の分注・初期の段
階では部位Pは例えば第2図の)で示されるようになり
、部位Qは例えば第2図(ト))で示されるようになる
。即ち、分注ノズルSより吐出される1m球浮遊液6が
飛散して部位Pにくると、この部位では段差ψの表面が
完全に乾燥しているためζ・・浮遊Ill!乙はすぐに
最下部2へ滑らかに流下することなく、−構成る箇所で
かたまってしまう。従ってこの部位の浮遊液乙の血球7
は均一的に凝集することができず、底面全体としては固
まった凝集パターンとなり、池の部位に比べて厚い基層
を形成する。一方部位Qでは、段差lの表面が完全には
乾燥していないので飛散してさた浮遊液6は部位Pに比
べ若干スムーズに最下部2に流下するが、血球7を均一
的に凝集するにはいたらないので底面全体としては固ま
った凝集パターンとなり、判。
゛定容器底面に一様な基層を形成することができない。
さらに、僅かに倣細な結露が容器底面に残留している部
位では、部位Qに比べさらに浮遊液の流下がスムーズと
なるが、全体としては判定容器の傾斜底面にでさる基層
が一様にならないことになる。このように容器底面に一
様な基層が形成されないと、厚く固まりしかも強い凝集
力で凝集する部位の基層と、薄く徐々に固まりしかも弱
い凝集力で凝集する部位の基層とがでさ、浮遊液の成分
によっては凝集くずれを起すことがしばしば起る。特に
ABo式血液型判定法の裏検査の場合には検体試料によ
っては凝集パターンの周辺部がめくれたり、ずれ落ちた
りすることが実験的に確認している。またHBs抗原を
検査するR −PHA法や、梅毒抗体を検査するT −
PHA法を行なう時にも、HBS抗原や梅毒抗体が微量
で凝集力が弱く、かつ反応初期の攪拌が十分でないと凝
集パターンの周辺部がくずれ易くなる。このような凝集
くずれを起こすと十分明確な凝集パターンが得られず、
各種の判定が困鑓になる欠点がある。
位では、部位Qに比べさらに浮遊液の流下がスムーズと
なるが、全体としては判定容器の傾斜底面にでさる基層
が一様にならないことになる。このように容器底面に一
様な基層が形成されないと、厚く固まりしかも強い凝集
力で凝集する部位の基層と、薄く徐々に固まりしかも弱
い凝集力で凝集する部位の基層とがでさ、浮遊液の成分
によっては凝集くずれを起すことがしばしば起る。特に
ABo式血液型判定法の裏検査の場合には検体試料によ
っては凝集パターンの周辺部がめくれたり、ずれ落ちた
りすることが実験的に確認している。またHBs抗原を
検査するR −PHA法や、梅毒抗体を検査するT −
PHA法を行なう時にも、HBS抗原や梅毒抗体が微量
で凝集力が弱く、かつ反応初期の攪拌が十分でないと凝
集パターンの周辺部がくずれ易くなる。このような凝集
くずれを起こすと十分明確な凝集パターンが得られず、
各種の判定が困鑓になる欠点がある。
また、この判定容器やマイクロプレートの容器・に付着
した残留水分が僅かでもあると、微量の被検液に含まれ
る被検血液や希釈液を精密に秤量して分注したとしても
相対的に被検液の量に誤差が生じて、誤った凝集判定に
結びつく危険性があるという欠点がある。
した残留水分が僅かでもあると、微量の被検液に含まれ
る被検血液や希釈液を精密に秤量して分注したとしても
相対的に被検液の量に誤差が生じて、誤った凝集判定に
結びつく危険性があるという欠点がある。
本発明の目的は、上述した種々の欠点を除去し、凝集結
合力の強弱の如何にかかわらず、且つ微量の粒子により
安定且つ明確な免疫学的凝集反応による凝集パターンを
形成するように構成した粒子1・・凝集判定装置を提供
することにある。
合力の強弱の如何にかかわらず、且つ微量の粒子により
安定且つ明確な免疫学的凝集反応による凝集パターンを
形成するように構成した粒子1・・凝集判定装置を提供
することにある。
本発明は免疫学的凝集反応により形成される粒子凝集パ
ターンを判定する粒子凝集判定装置において、底面の少
なくとも一部を傾斜面とし、この傾斜面に凸および/ま
たは凹状の段差を形成した1・反応容器に試料または試
薬を分注する以前にこの反応容器の底面に親水性の液体
の一様な膜を形成判定用マイクロプレーFを示す外観斜
視図である◇“この粒子凝集判定用マイクロプレート(
以下マイクロプレートという)10には横列9個および
この横の列に夫々対応して縦n個の例えば第1図に示し
たような粒子凝集判定用容器l/がマ) IJラックス
状整列して配置されている。このマイクロプレートlθ
を全体か、または判定容器//の判定に必要な部分のみ
を透明とするように、アクリル、プラスチック、ガラス
等の材料で成形する。またこのマイクロブレー)/θの
一側面に試料識別番号/2を付ける。ここでマイクロブ
レー)10の各横列の判定容器に、図のように/3 、
/4’ 、 /3 、16の番号を付ける。
ターンを判定する粒子凝集判定装置において、底面の少
なくとも一部を傾斜面とし、この傾斜面に凸および/ま
たは凹状の段差を形成した1・反応容器に試料または試
薬を分注する以前にこの反応容器の底面に親水性の液体
の一様な膜を形成判定用マイクロプレーFを示す外観斜
視図である◇“この粒子凝集判定用マイクロプレート(
以下マイクロプレートという)10には横列9個および
この横の列に夫々対応して縦n個の例えば第1図に示し
たような粒子凝集判定用容器l/がマ) IJラックス
状整列して配置されている。このマイクロプレートlθ
を全体か、または判定容器//の判定に必要な部分のみ
を透明とするように、アクリル、プラスチック、ガラス
等の材料で成形する。またこのマイクロブレー)/θの
一側面に試料識別番号/2を付ける。ここでマイクロブ
レー)10の各横列の判定容器に、図のように/3 、
/4’ 、 /3 、16の番号を付ける。
第ダ図は本発明による粒子凝集判定装置の一部の一例の
構成を示す線図である。第3図で示したマイクロプレー
ト/θを各判定容器//の開口部が下方に向くよう裏返
して複数個重ね、マイクロプレートの供給装置17に装
着する。この供給袋@/7は、裏返して積み重ねたマイ
クロプレートを・図示しない粒子凝集判定装置本体に固
定される四本のプレートガイド/ざa、/ざす、/IC
,/I(3で収容保持し、このプレートガイド1ga〜
/J dの下方に設けた一対のストッパ/9 a 、
/9 bにより係止する。
構成を示す線図である。第3図で示したマイクロプレー
ト/θを各判定容器//の開口部が下方に向くよう裏返
して複数個重ね、マイクロプレートの供給装置17に装
着する。この供給袋@/7は、裏返して積み重ねたマイ
クロプレートを・図示しない粒子凝集判定装置本体に固
定される四本のプレートガイド/ざa、/ざす、/IC
,/I(3で収容保持し、このプレートガイド1ga〜
/J dの下方に設けた一対のストッパ/9 a 、
/9 bにより係止する。
四本のプレートガイド/I a 7 /It dはL型
の断面形状を有しており互いに平行に、かつ、直立して
これら四本のプレートガイドの間にマイクロプレートを
摺動自在に保持する。マイクロプレート10をその試料
識別番号がプレートガイド/J aとtg bとの隙間
から見れるようにプレートガイドに装着する。ストッパ
/9 a 、 /91)は軸方向に沿って腕部2Da。
の断面形状を有しており互いに平行に、かつ、直立して
これら四本のプレートガイドの間にマイクロプレートを
摺動自在に保持する。マイクロプレート10をその試料
識別番号がプレートガイド/J aとtg bとの隙間
から見れるようにプレートガイドに装着する。ストッパ
/9 a 、 /91)は軸方向に沿って腕部2Da。
〃bを有しており、図示しない装置本体に回゛動自1.
。
。
在に枢着されると共にプレート供給駆動回路1により駆
動される図示しない駆動機構に連結され、それぞればね
na、nbに抗して矢印で示すように腕部20a 、g
bを回動するようにする。ストツバ/9 a 、 /9
bを腕部が回動しマイクロプレートを一1釈放した時
、プレートガイドの下方に積み重ねたマイクロプレート
が通りぬけられる開口を形成するようにf!l!、!シ
、マイクロプレーbを1個づつ搬送ベル)]上に落下さ
せて載置するようにする。
動される図示しない駆動機構に連結され、それぞればね
na、nbに抗して矢印で示すように腕部20a 、g
bを回動するようにする。ストツバ/9 a 、 /9
bを腕部が回動しマイクロプレートを一1釈放した時
、プレートガイドの下方に積み重ねたマイクロプレート
が通りぬけられる開口を形成するようにf!l!、!シ
、マイクロプレーbを1個づつ搬送ベル)]上に落下さ
せて載置するようにする。
この搬送ベル)27は図面に向ってπ−矢印Aりに接続
したギア、ローラ等による)を介して動力信号を与える
搬送ベルト駆動回路241により駆動されるものとする
。この搬送ベル)2F上に、マイクロフレートlθを保
持する平行な一対のセット部材xa 、 2sbを、搬
送ベルトの搬送方向と垂直に多数組設ける。このセット
部材na、2sbの間Rは、マイクロプレートに試料識
別番号を付した側面の長手方向の長さと同等か、それよ
りも若干幅の広いW工の幅とする。またこの一方のセッ
ト部材25bのマイクロプレートを保持する面より上流
側にW2の距離の位置に、他の一方のセット部材Xaの
保持面がくるようにし、このセット部材2AaとW工の
間隔を置いてセット部材26bを対向して配置する。こ
のような寸法で搬送ベル)2?上に多・数のセット部材
を設ける。
したギア、ローラ等による)を介して動力信号を与える
搬送ベルト駆動回路241により駆動されるものとする
。この搬送ベル)2F上に、マイクロフレートlθを保
持する平行な一対のセット部材xa 、 2sbを、搬
送ベルトの搬送方向と垂直に多数組設ける。このセット
部材na、2sbの間Rは、マイクロプレートに試料識
別番号を付した側面の長手方向の長さと同等か、それよ
りも若干幅の広いW工の幅とする。またこの一方のセッ
ト部材25bのマイクロプレートを保持する面より上流
側にW2の距離の位置に、他の一方のセット部材Xaの
保持面がくるようにし、このセット部材2AaとW工の
間隔を置いてセット部材26bを対向して配置する。こ
のような寸法で搬送ベル)2?上に多・数のセット部材
を設ける。
なお、この搬送ベル)23は周囲に試薬等が置かれる雰
囲気の中で使用されるので、耐薬品性が高く・しかも弾
性強度の充分な材質で形成されていることが望ましい。
囲気の中で使用されるので、耐薬品性が高く・しかも弾
性強度の充分な材質で形成されていることが望ましい。
また材質によっては搬送ベルート表面上にセット部材を
一体成形しても良い。
一体成形しても良い。
マイクロプレート供給駆動回路2/および搬送ベルト駆
動回路24Iを共に制御回路必に接続し、このuJ 御
回路りを装置全体をプログラミングフンドローlTるc
PUnに接続する。従ってマイクロプレート供給駆動回
路nおよび搬送ベルト駆動回路21は(3PU刀により
所定の制御信号を受けこれに基づいて制御され、例えば
搬送ベル)23を連続搬送あるいは間欠搬送とすること
ができる。搬送ベル)2?の搬送方向下流側の所定位置
に、マイクロプレート/θの判定容器// (図示せず
)内およびその周辺部分の湿度状態を測定する湿度セン
サ部3θ、ざらに下流側に親水性処理部31を設ける。
動回路24Iを共に制御回路必に接続し、このuJ 御
回路りを装置全体をプログラミングフンドローlTるc
PUnに接続する。従ってマイクロプレート供給駆動回
路nおよび搬送ベルト駆動回路21は(3PU刀により
所定の制御信号を受けこれに基づいて制御され、例えば
搬送ベル)23を連続搬送あるいは間欠搬送とすること
ができる。搬送ベル)2?の搬送方向下流側の所定位置
に、マイクロプレート/θの判定容器// (図示せず
)内およびその周辺部分の湿度状態を測定する湿度セン
サ部3θ、ざらに下流側に親水性処理部31を設ける。
親水性処理部3ノの搬送ベルトB上の側方に、番号読取
り部32を配置し、この部分に搬送されてくるマイクロ
プレートの試料識別番号12を読み取れるようにする。
り部32を配置し、この部分に搬送されてくるマイクロ
プレートの試料識別番号12を読み取れるようにする。
この番号読取り部32と湿度センサ部3θをメモリ33
に接続する。このメモリ33は番号読取り部32の読取
り情報や湿度センサ部3θの各種情報を記憶すると共に
、図示しないアドレス指令回路およ・・°びCPU27
の各種指令に基づいてその情報が続出”される。CPU
27に表示駆動回路3すを介して表示装置3Sを接続し
、プリンタ駆動回路36を介してプリンタnを接続して
メモリ33に記憶した各種情報を表示し印字する。この
ように湿度センサ部3θ、親水性処理部3/を経て搬送
されたマイクロプレートは、ざらに下流に搬送され、所
定箇所で表裏を反転され、試料および試薬の分注を受け
た後、測光系に搬送され所定の凝集判定が行なわれる。
に接続する。このメモリ33は番号読取り部32の読取
り情報や湿度センサ部3θの各種情報を記憶すると共に
、図示しないアドレス指令回路およ・・°びCPU27
の各種指令に基づいてその情報が続出”される。CPU
27に表示駆動回路3すを介して表示装置3Sを接続し
、プリンタ駆動回路36を介してプリンタnを接続して
メモリ33に記憶した各種情報を表示し印字する。この
ように湿度センサ部3θ、親水性処理部3/を経て搬送
されたマイクロプレートは、ざらに下流に搬送され、所
定箇所で表裏を反転され、試料および試薬の分注を受け
た後、測光系に搬送され所定の凝集判定が行なわれる。
第5図は第q図の湿度センサ部を搬送ベルトの搬送方向
に沿って切断した線図である。図ではマイクロプレート
10が搬送ベルトn上のセラF部材25a、nbにより
湿度センサ部上に保持されている状態を示している。搬
送ベルトnに、マイクロプレー)10の各々の判定容器
//の範囲より大きな開口部を設ける。搬送方向に沿っ
て判定容器13およびl乙の最外壁の距離を図のように
W3とすると、搬送ベルトの開口部蹄の同じく搬送方向
の距離W4はw3より若干広い幅を有している。この開
口部pの搬送方向と垂直な方向の幅も同様にこの方向の
最外値の判定容器の最外壁の距離より大きなものとする
。マイクロプレート10は搬送ベルトの開口部ψ上に、
その中心がこの開口部の中心に合致するようセット部材
BFL、Bbにより装着されている。
に沿って切断した線図である。図ではマイクロプレート
10が搬送ベルトn上のセラF部材25a、nbにより
湿度センサ部上に保持されている状態を示している。搬
送ベルトnに、マイクロプレー)10の各々の判定容器
//の範囲より大きな開口部を設ける。搬送方向に沿っ
て判定容器13およびl乙の最外壁の距離を図のように
W3とすると、搬送ベルトの開口部蹄の同じく搬送方向
の距離W4はw3より若干広い幅を有している。この開
口部pの搬送方向と垂直な方向の幅も同様にこの方向の
最外値の判定容器の最外壁の距離より大きなものとする
。マイクロプレート10は搬送ベルトの開口部ψ上に、
その中心がこの開口部の中心に合致するようセット部材
BFL、Bbにより装着されている。
搬送ベルトの下側に、この搬送ベルトと接するようにセ
ンサボックスItlを配置する。センサボックスダ/は
装置本体に固定する。センサボックスクツの搬送ベルト
と接触する部分を、図のような搬送方向とほぼ平行にし
、かつ、その端部を下方に折り曲げたベルト走行部Qを
形成する0このベルト走行部412とその上方に配置し
たローラグ3とにより搬送ヘルドを挾んで、搬送ベルト
がセンサボックス上を走行する際に浮き上りを防止し、
センサボックス内を密封状態としてその走行を円滑にさ
せる。ローラ4I3は搬送ベルトの側方に設け、搬送さ
れるマイクロプレートに接触しないようにする。
ンサボックスItlを配置する。センサボックスダ/は
装置本体に固定する。センサボックスクツの搬送ベルト
と接触する部分を、図のような搬送方向とほぼ平行にし
、かつ、その端部を下方に折り曲げたベルト走行部Qを
形成する0このベルト走行部412とその上方に配置し
たローラグ3とにより搬送ヘルドを挾んで、搬送ベルト
がセンサボックス上を走行する際に浮き上りを防止し、
センサボックス内を密封状態としてその走行を円滑にさ
せる。ローラ4I3は搬送ベルトの側方に設け、搬送さ
れるマイクロプレートに接触しないようにする。
なお、このベルト走行部12をその端部が下方に曲るよ
うなほぼ曲面状であってもよい。このようなセンサボッ
クス4t/の底部に湿度センサ仰を、格子状または網目
状のプラスチック(アクリル)、金属線(アルミニウム
)、等で形成した保護カバー15で囲んで設ける。この
湿度センサには、近年開発されたセラミック湿度センサ
、例えば代表的なものとしてヒュミセラム(商品名)を
使用するこトカテキる。また、VTRのシリンダの結露
防止用に使用する結露センサ(商品名)を用いてもよい
。センサボックス41/の一方の側面に孔%を開番す、
チューブ4を介して除湿器aを設ける。さらにセンサボ
ックスの他方の側面にも孔〃を開け、チューブsθを介
して乾燥器Stを設ける。
うなほぼ曲面状であってもよい。このようなセンサボッ
クス4t/の底部に湿度センサ仰を、格子状または網目
状のプラスチック(アクリル)、金属線(アルミニウム
)、等で形成した保護カバー15で囲んで設ける。この
湿度センサには、近年開発されたセラミック湿度センサ
、例えば代表的なものとしてヒュミセラム(商品名)を
使用するこトカテキる。また、VTRのシリンダの結露
防止用に使用する結露センサ(商品名)を用いてもよい
。センサボックス41/の一方の側面に孔%を開番す、
チューブ4を介して除湿器aを設ける。さらにセンサボ
ックスの他方の側面にも孔〃を開け、チューブsθを介
して乾燥器Stを設ける。
湿度センサ件を基準酸回路5sに接続する。また発振器
56をコンデンサgを介して基準抵抗回路5sに接続す
る。基準抵抗回路55の出力を整流回路sgを介してそ
れぞれの比較回路59 + 41) + 6/の一方の
入力端子に供給し、これら比較回路の他方の入力端子に
は電源電圧+VCCを抵抗R工、 R2,R3で分圧し
た基準値を供給する。比較回路9.ω、 AIの出力を
メモリ33を介してCPU27に供給する。また、除湿
器侵と乾燥器51を制御回路nを介してCPU1に接続
する。
56をコンデンサgを介して基準抵抗回路5sに接続す
る。基準抵抗回路55の出力を整流回路sgを介してそ
れぞれの比較回路59 + 41) + 6/の一方の
入力端子に供給し、これら比較回路の他方の入力端子に
は電源電圧+VCCを抵抗R工、 R2,R3で分圧し
た基準値を供給する。比較回路9.ω、 AIの出力を
メモリ33を介してCPU27に供給する。また、除湿
器侵と乾燥器51を制御回路nを介してCPU1に接続
する。
このような構成の湿度センサ部30によれば、発振器j
4からの所定の発振出力は、コンデンサ9で直流成分が
除かれ、湿度センサ仰と基準抵抗回路55の直列回路に
供給される。この基準抵抗回路5S内の分圧抵抗手段に
より所定値に分圧された電圧は整流回路sgに供給され
、OPアンプやダイオードから成る整流手段により整流
され、直流電圧に変換される。この直流電圧は、電、源
電圧+yccと抵抗R工〜R3で作られた抵抗手段によ
り比較回路’ + 11) 、61で比較され3点の湿
度検知を行なう。
4からの所定の発振出力は、コンデンサ9で直流成分が
除かれ、湿度センサ仰と基準抵抗回路55の直列回路に
供給される。この基準抵抗回路5S内の分圧抵抗手段に
より所定値に分圧された電圧は整流回路sgに供給され
、OPアンプやダイオードから成る整流手段により整流
され、直流電圧に変換される。この直流電圧は、電、源
電圧+yccと抵抗R工〜R3で作られた抵抗手段によ
り比較回路’ + 11) 、61で比較され3点の湿
度検知を行なう。
この湿度情報をメモリ33を介してCPU、27に送出
する。0PU27では、この湿度情報に基づいて、予め
設定された各判定容器での許容範囲の湿度情報に対する
演算処理を行なう。即ち、予め設定した湿度以上の湿度
が検出された場合、制御回路Iにより除湿器qを駆動し
、センサボックス内の湿度を外部に除去すると共に、制
御回路ぶにより乾燥器j/を、駆動制御し、乾燥した加
湿空気をセンサボックス内に送り込んでセンサボックス
内の湿度を所定値以下に制御する。なおセンサボックス
4Il内の湿度センサ鉢は、1個に限定されるものでは
なく複数個を所望の配置に並べてもよい。このような湿
度センサ部30によれば、搬送ベルトnにヨリ搬送され
るマイクロプレートの各判定容器内の湿度を予め設定し
た湿度以下にすることができる。
する。0PU27では、この湿度情報に基づいて、予め
設定された各判定容器での許容範囲の湿度情報に対する
演算処理を行なう。即ち、予め設定した湿度以上の湿度
が検出された場合、制御回路Iにより除湿器qを駆動し
、センサボックス内の湿度を外部に除去すると共に、制
御回路ぶにより乾燥器j/を、駆動制御し、乾燥した加
湿空気をセンサボックス内に送り込んでセンサボックス
内の湿度を所定値以下に制御する。なおセンサボックス
4Il内の湿度センサ鉢は、1個に限定されるものでは
なく複数個を所望の配置に並べてもよい。このような湿
度センサ部30によれば、搬送ベルトnにヨリ搬送され
るマイクロプレートの各判定容器内の湿度を予め設定し
た湿度以下にすることができる。
第を図は第弘図の親水性処理部31を搬送方向に切断し
て示す線図である。親水性処理°部3/は湿度・センサ
部3θの下流側で搬送ベル)2?の下方に設ける。こノ
親水性処理部31においてマイクロプレートの横n列に
並んだn個の判定容器について個々(こ同様の親水性処
理を行なうので、図においては一つの判定容器について
のみ説明する。マイクロプレートの搬送方向Aと垂直な
方向に並らぶn個の判定容器に対応して、搬送ベルトの
下方にn個の軟質部材を設ける。軟質部材は微細な多孔
質を有するスポンジ、軟質ゴム、海綿等で作り、判定容
器の円錐状の底面に当接すべき円錐状部αと、判定容器
の側壁に当接すべき円柱部67とより成っている。円錐
状部品は図のようにして判定容器に段差lを設けた底面
の傾斜角度と同等の傾斜角度を有するようにする。望ま
しくは、この円錐状部品の形状を判定容器底面の形状と
同一にするのが゛良いが、通常の使用においては、円錐
状とするだけで充分である。円柱部67の外径を判定容
器の内径と同等か若干小さくする。このような軟質部材
6Sを7ランジaを介してT字状に分岐するピストン部
材6qに連結する。7ランジaの中央部分に図・示しな
い貫通孔を開ける。ピストン部材69を、軟質部材βを
囲むように設けた収容器7θのシリンダ部71に摺動自
在に嵌合する。ピストン部材t9の側方に分岐した部分
の内部を中空にして流路72を形成しこの流路72と7
ランジaの貫通孔とを連結する。流路72を継手73、
チューブ741を介してポンプ部75に連結し、さらに
このポンプ部のチューブ76を親水性処理用の試薬を収
容する試薬容器77に挿入する。また、ピストン部材6
9の他方の端部の側方にビン7gを突出させ、このピン
7gを偏心カム79の案内溝lo内に摺動自在に嵌合す
る。第7図に示すように案内溝gθの断面形状を偏心カ
ムの表面より内側が広くなるように案内溝lθに突出部
1/を設け、この内側の部分にピン7gの先端を、この
偏心功ム79を駆動軸g2を介して図示しないギア、モ
ータより成る駆動部g3に連結する。駆動部g3とポン
プ部7Sを制御回路ぶに接続する。このような構成の親
水性処理部によれば、マイクロプレー)/θの各判定容
器の列が軟質部材5の上方に搬送されると、制御回路ぶ
によりポンプ部7jに制御信号が送出され、所定量の試
薬が試薬容器77よりチューブ74 、741流路72
を介して軟質部材tSに送り出され、この軟質部材5の
多孔質内に試薬を充填する。これと同時に、制御回路ス
により駆動部12を作動させ、偏心カム79を回動し、
ビン7gを介してピストン部材6qを北方に移動させ、
軟質部材6Sを判定容器16内に密着させ試薬を判定容
器の内壁に付着させた後、ピストン部材69を下方に移
動させて軟質部材6Sを判定容器/6から脱出させて搬
送ベルトの下方位置まで降下させる。従って判定容器の
内側表面上には試薬が薄く膜状に被着される。なお軟質
部材の配列方法は、マイクロプレートの各判定容器全て
に対応して、その下方に判定容器の個数と同数の軟質部
材を配置してもよい。また、それぞれの列ごとに独立し
た駆動機構を設け、選択的に各判定容器の列に試薬によ
る親水性処理を行なうようapu27をプログラムして
もよい。
て示す線図である。親水性処理°部3/は湿度・センサ
部3θの下流側で搬送ベル)2?の下方に設ける。こノ
親水性処理部31においてマイクロプレートの横n列に
並んだn個の判定容器について個々(こ同様の親水性処
理を行なうので、図においては一つの判定容器について
のみ説明する。マイクロプレートの搬送方向Aと垂直な
方向に並らぶn個の判定容器に対応して、搬送ベルトの
下方にn個の軟質部材を設ける。軟質部材は微細な多孔
質を有するスポンジ、軟質ゴム、海綿等で作り、判定容
器の円錐状の底面に当接すべき円錐状部αと、判定容器
の側壁に当接すべき円柱部67とより成っている。円錐
状部品は図のようにして判定容器に段差lを設けた底面
の傾斜角度と同等の傾斜角度を有するようにする。望ま
しくは、この円錐状部品の形状を判定容器底面の形状と
同一にするのが゛良いが、通常の使用においては、円錐
状とするだけで充分である。円柱部67の外径を判定容
器の内径と同等か若干小さくする。このような軟質部材
6Sを7ランジaを介してT字状に分岐するピストン部
材6qに連結する。7ランジaの中央部分に図・示しな
い貫通孔を開ける。ピストン部材69を、軟質部材βを
囲むように設けた収容器7θのシリンダ部71に摺動自
在に嵌合する。ピストン部材t9の側方に分岐した部分
の内部を中空にして流路72を形成しこの流路72と7
ランジaの貫通孔とを連結する。流路72を継手73、
チューブ741を介してポンプ部75に連結し、さらに
このポンプ部のチューブ76を親水性処理用の試薬を収
容する試薬容器77に挿入する。また、ピストン部材6
9の他方の端部の側方にビン7gを突出させ、このピン
7gを偏心カム79の案内溝lo内に摺動自在に嵌合す
る。第7図に示すように案内溝gθの断面形状を偏心カ
ムの表面より内側が広くなるように案内溝lθに突出部
1/を設け、この内側の部分にピン7gの先端を、この
偏心功ム79を駆動軸g2を介して図示しないギア、モ
ータより成る駆動部g3に連結する。駆動部g3とポン
プ部7Sを制御回路ぶに接続する。このような構成の親
水性処理部によれば、マイクロプレー)/θの各判定容
器の列が軟質部材5の上方に搬送されると、制御回路ぶ
によりポンプ部7jに制御信号が送出され、所定量の試
薬が試薬容器77よりチューブ74 、741流路72
を介して軟質部材tSに送り出され、この軟質部材5の
多孔質内に試薬を充填する。これと同時に、制御回路ス
により駆動部12を作動させ、偏心カム79を回動し、
ビン7gを介してピストン部材6qを北方に移動させ、
軟質部材6Sを判定容器16内に密着させ試薬を判定容
器の内壁に付着させた後、ピストン部材69を下方に移
動させて軟質部材6Sを判定容器/6から脱出させて搬
送ベルトの下方位置まで降下させる。従って判定容器の
内側表面上には試薬が薄く膜状に被着される。なお軟質
部材の配列方法は、マイクロプレートの各判定容器全て
に対応して、その下方に判定容器の個数と同数の軟質部
材を配置してもよい。また、それぞれの列ごとに独立し
た駆動機構を設け、選択的に各判定容器の列に試薬によ
る親水性処理を行なうようapu27をプログラムして
もよい。
第、r図(4)は第を図で示したピストン部材先端の断
面図であり、第1図(B)は第6図で示したピストン部
材の外観側面図である。ピストン部材69の先・端には
、一体的に図のようにほぼ円錐状1g5 rsと円筒!
ISムから成る試薬供給部t7が構成されておりピスト
ン部材3内の流路7.2は、はぼ円錐状部tSおよび円
筒部ざ4内に設けた流路lざにつながっている。このピ
ストン部材の試薬供給%f7の外観は第g図CB)に示
すように、表面に無数の微細な開孔t9を有している。
面図であり、第1図(B)は第6図で示したピストン部
材の外観側面図である。ピストン部材69の先・端には
、一体的に図のようにほぼ円錐状1g5 rsと円筒!
ISムから成る試薬供給部t7が構成されておりピスト
ン部材3内の流路7.2は、はぼ円錐状部tSおよび円
筒部ざ4内に設けた流路lざにつながっている。このピ
ストン部材の試薬供給%f7の外観は第g図CB)に示
すように、表面に無数の微細な開孔t9を有している。
この開孔t9はほぼ円錐状の部分子5と円筒部ざ6に対
して種々の形態を採ることができる。例えば、同一の径
を有する開孔ざ9を円錐状部ざ5と円筒部f4の全面に
わたって、均一に設けてもよいし、またいづれか一方の
開孔の数を多くしてもよい。このような開化の分布に加
えて開孔の径を種々異ならせてもよい。これらの開孔の
状態は、使用する試薬の粘性1薄膜の厚さおよび軟質部
材6Sにより適宜に定める。例えば開孔をピストン部材
の中心軸に対して放射状あるいは同心円状等にすること
が考えられる。なお、ピストン部材先端に形成した試薬
供給部をほぼ円錐状の部分だけにしてもよい。
して種々の形態を採ることができる。例えば、同一の径
を有する開孔ざ9を円錐状部ざ5と円筒部f4の全面に
わたって、均一に設けてもよいし、またいづれか一方の
開孔の数を多くしてもよい。このような開化の分布に加
えて開孔の径を種々異ならせてもよい。これらの開孔の
状態は、使用する試薬の粘性1薄膜の厚さおよび軟質部
材6Sにより適宜に定める。例えば開孔をピストン部材
の中心軸に対して放射状あるいは同心円状等にすること
が考えられる。なお、ピストン部材先端に形成した試薬
供給部をほぼ円錐状の部分だけにしてもよい。
第9図は本発明による粒子凝集判定装置の親木゛性処理
邪の他の例の構成を示すm図である。第6図と同一部分
に同一の符号を付け、同様の構成と動作の説明を省略す
る。搬送ベルトn上に、各判定容器が上方に開口部な有
するようにマイクロプレー)/θを載置する。親水性処
理部31のマイクロプレートの上方にピストン部材69
により軟質部材q/を保持する。ピストン部材69の先
端に半球状の突部92を形成し、この囲りに軟質部材9
1を設ける。このような軟質部材を予め図示しない親水
性処理のための試薬を収容する容器に浸漬し、軟質部材
内に試薬を含浸させておく。ピストン部材≦9は、図示
しない駆動装置によりマイクロプレートの各判定容器が
所定の位置に搬送されたとき、軟質部材qlをこの判定
容器内に挿脱できるようにする。このような構成の親水
性処理部によってもマイクロプレートの各判定容器の内
壁に試薬による薄膜を形成することができる0なお本発
明による粒子凝集判定装置にこのような親水性処理部を
適用する場合、マイクロプレートは各判定容器の開口部
を上向きにして第1図に示すプレートガイを搬送ベルト
の上方で、マイクロプレートに接するように配置する。
邪の他の例の構成を示すm図である。第6図と同一部分
に同一の符号を付け、同様の構成と動作の説明を省略す
る。搬送ベルトn上に、各判定容器が上方に開口部な有
するようにマイクロプレー)/θを載置する。親水性処
理部31のマイクロプレートの上方にピストン部材69
により軟質部材q/を保持する。ピストン部材69の先
端に半球状の突部92を形成し、この囲りに軟質部材9
1を設ける。このような軟質部材を予め図示しない親水
性処理のための試薬を収容する容器に浸漬し、軟質部材
内に試薬を含浸させておく。ピストン部材≦9は、図示
しない駆動装置によりマイクロプレートの各判定容器が
所定の位置に搬送されたとき、軟質部材qlをこの判定
容器内に挿脱できるようにする。このような構成の親水
性処理部によってもマイクロプレートの各判定容器の内
壁に試薬による薄膜を形成することができる0なお本発
明による粒子凝集判定装置にこのような親水性処理部を
適用する場合、マイクロプレートは各判定容器の開口部
を上向きにして第1図に示すプレートガイを搬送ベルト
の上方で、マイクロプレートに接するように配置する。
この場合例えばセンサボックスの両端部に設けた走行部
の間隔を第5図で示したW3とほぼ等しくすると共に、
この走行部のマイクロプレートと接する面に適当な弾性
部材を貼付しセンサボックスと判定容器の内部を外気か
ら密閉するようにすると効果が一層増大することになる
。なお、このように判定容器の開口を上に向は搬送ベル
ト上にマイクロプレートを載置する場合に、第6図に示
した親水性処理部を、搬送ベルトの上方でそのまま使用
してもよい。
の間隔を第5図で示したW3とほぼ等しくすると共に、
この走行部のマイクロプレートと接する面に適当な弾性
部材を貼付しセンサボックスと判定容器の内部を外気か
ら密閉するようにすると効果が一層増大することになる
。なお、このように判定容器の開口を上に向は搬送ベル
ト上にマイクロプレートを載置する場合に、第6図に示
した親水性処理部を、搬送ベルトの上方でそのまま使用
してもよい。
以上の説明から明らかなように本発明による粒子凝集判
定装置によれば、マイクロプレートに付着する洗浄水等
の水滴を予め検知し、所定の湿度以下に下げ、さらにマ
イクロプレートの各判定容器に親水性の試薬の一様な薄
膜を形成するので凝集パターンを形成する判定容器の傾
斜底面に粒子の一様な基層を作ることができ、凝集くず
れ、凝集パターンのめくれ、凝集パターンのずれ落ち等
・を生ずることなく明確な凝集パターンを得ることがで
きるので、極めて正確に凝集パターンを判定することが
できる。また、被検液に洗浄水が混じることがないので
、正確な凝集判定を行なうことができる。
定装置によれば、マイクロプレートに付着する洗浄水等
の水滴を予め検知し、所定の湿度以下に下げ、さらにマ
イクロプレートの各判定容器に親水性の試薬の一様な薄
膜を形成するので凝集パターンを形成する判定容器の傾
斜底面に粒子の一様な基層を作ることができ、凝集くず
れ、凝集パターンのめくれ、凝集パターンのずれ落ち等
・を生ずることなく明確な凝集パターンを得ることがで
きるので、極めて正確に凝集パターンを判定することが
できる。また、被検液に洗浄水が混じることがないので
、正確な凝集判定を行なうことができる。
なお本発明は上述した例にのみ限定されるものではなく
、幾多の変形または変更が可能である。
、幾多の変形または変更が可能である。
例えば、湿度センサ部をマ、イクロプレートの供給装置
の下方に配置し装置の搬送系の長さを短縮することがで
きる。また、親水性処理部の搬送方向下流側に、湿度セ
ンサ部を設け、判定容器内壁に形成した試薬による薄膜
の湿度を検知し、所定の湿度制御を行なってこの薄膜層
の厚さをコントロールすることもできる。さらに親水性
の液体は試薬に限られるものではなく、測定に悪影響を
与えないものであれば他の液体でもよい。
の下方に配置し装置の搬送系の長さを短縮することがで
きる。また、親水性処理部の搬送方向下流側に、湿度セ
ンサ部を設け、判定容器内壁に形成した試薬による薄膜
の湿度を検知し、所定の湿度制御を行なってこの薄膜層
の厚さをコントロールすることもできる。さらに親水性
の液体は試薬に限られるものではなく、測定に悪影響を
与えないものであれば他の液体でもよい。
第1図は粒子凝集判定装置に使用する粒子凝集判定用容
器の一例の構成を示す断面図、第2図(4)は第1図に
示す粒子凝集判定用容器と被検液を・分注する分注ノズ
ルを示す線図、第一図CB)は粒子凝集判定用容器の底
面に形成される凝集パターンを線図的に示す断面図、第
2図(C)は粒子凝集判定用容器の底面に形成される凝
集パターンを線図的に示す平面図、第2図(ロ)および
(匂は、それぞれ第2図CB)およ枳0の部位PyQを
拡大して示す線図的断面図、第3図は本発明に適用され
る一般的な粒子凝集判定用マイクロプレートを示す外観
斜視図、第4図は本発明による粒子凝集判定装置の一部
の一例の構成を示す線図、第5図は第4図の湿度センサ
部を切断して示す線図、第6図は第4図の親水性処理部
を示す線図、第7図は第6図の偏心カムとピンを示す断
面図、第1図(4)は第6図で示したピストン部材先端
の断面図、第1図(B)は第6図で示したピストン部材
の外観側面図、第9図は本発明による粒子凝集判定装置
の親水性処理部の他の例の構成を示す線図である。 10・・・マイクロプレート、lノ、 /3 、 /グ
、 B 、 /6°°゛粒子凝集判定用容器、17・・
・供給装置、na−nd・・・プレートガイド、/9
a 、 19 b・・・ストッパ、〃・・・マイケロプ
レート供給駆動回路、B・・・搬送ベルト・2グ・・・
搬送ヘルド駆動回路、BeL、Bb・・・セット部材、
ツ・・・制御回路、1・・・CPU、、?θ・・・湿度
センサ部、31・・・親水性処理部、32・・・番号読
取り部、33・・・メモリs 35・・・表示装置、n
・・・プリンタ、Q・・・開口W6、’l/・・・セン
サボックス、件・・・湿度上ンサ、a・・・除湿器、S
l・・・乾燥器、SS・・・基準抵抗回路、Sl・・・
発振器、 sg・・・整流回路、評、 J 、 4/・
・・比較回路、R工。 R2,R3・・・抵抗、65・・・軟質部材、7j・・
・ポンプ部、r3・・・駆動部。 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社図面の浄 書(内容に変更なし) 第8図 (A) <B> 第9F4 手続補正書 昭和j6 年l 月 t 日 1、事件の表示 昭和駕年特許 願第10!07/号 2、発明の名称 粒子凝集判定装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (OS))オリンパス光学工業株式会社7、補正の内容
(別紙の通り) 第l−〜第9図を差出します。 手続補正書 昭和3≦年 lO月ム 日 1、事件の表示 昭和お年特 許 願第1ozoti号 2発明の名称 粒子凝集判定装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (037)オリンパス光学工業株式会社乙明細書第1頁
第3行〜第2百第19行を次のとおりに訂正する(特許
請求の範囲第5項追加)。 [2特許請求の範囲 1、 免疫学的凝集反応しこより反応容器しこ形成され
る粒子凝集パターンを判定する粒子凝集判定装置にお因
で、前記反応容器の底面の少なくとも一部を傾斜面とし
、この反応容器内の湿度状態を検出する手段を設けたこ
とを特徴とする粒子凝集判定装置。 2 前記反応器の前記傾斜面しこ凸および/または凹状
の段差を形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の粒子凝集判定装置。 3、 前記反応容器に試料または試薬を分注する以前に
前記反応容器の底面【こ親水性の液体の一様な膜を形成
する手段を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項または第2項記載の粒子凝集判定装置。 春 前記反応容器の底面を一定の湿度状態とする手段に
、容器底面の湿度を検出する湿度センサと、この湿度セ
ンサの検出出力に応じて作動する湿気除去手段とを設け
たことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の粒子凝
集判定装置。 5、 前記反応容器を、円錐状の傾斜底面に、その頂部
を中心として同心円状に連続した規則的な複数の段差を
有するものとし、この粒子凝集判定容器を多数配列した
マイクロプレートを一枚ずつ搬送ベルト上に載置する供
給装置と、前記搬送ベルト上【こ載置されたマイクロプ
レートの粒子凝集判定容器内の湿度を検出する湿度セン
サと、この検出した湿度を所定の湿度値と比較し、この
所定の湿度値より高い湿度を示す場合に前記粒子凝集判
定容器内の湿度を所定の値【こ下げる除湿器および乾燥
器と、前記粒子凝集判定容器の内壁に親水性の試薬の一
様な膜を形成する手段とを具え、前記粒子凝集判定容器
の前記傾斜底面に明確な凝集パターンを形成するよう番
こ構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1拍記載
の粒子凝集判定装置。」 2明細書第9頁第1ノ〜/J’行を次のとおりに訂正す
る。 「本発明は免疫学的凝集反応により反応容器に形成され
る粒子凝集パターンを判定する粒子凝集判定袋@(こお
いて、前記反応容器の底面の少なくとも一部を傾斜面と
し、この反応容器内の湿度状態を検出する手段を設けた
ことを特徴とするものである。」
器の一例の構成を示す断面図、第2図(4)は第1図に
示す粒子凝集判定用容器と被検液を・分注する分注ノズ
ルを示す線図、第一図CB)は粒子凝集判定用容器の底
面に形成される凝集パターンを線図的に示す断面図、第
2図(C)は粒子凝集判定用容器の底面に形成される凝
集パターンを線図的に示す平面図、第2図(ロ)および
(匂は、それぞれ第2図CB)およ枳0の部位PyQを
拡大して示す線図的断面図、第3図は本発明に適用され
る一般的な粒子凝集判定用マイクロプレートを示す外観
斜視図、第4図は本発明による粒子凝集判定装置の一部
の一例の構成を示す線図、第5図は第4図の湿度センサ
部を切断して示す線図、第6図は第4図の親水性処理部
を示す線図、第7図は第6図の偏心カムとピンを示す断
面図、第1図(4)は第6図で示したピストン部材先端
の断面図、第1図(B)は第6図で示したピストン部材
の外観側面図、第9図は本発明による粒子凝集判定装置
の親水性処理部の他の例の構成を示す線図である。 10・・・マイクロプレート、lノ、 /3 、 /グ
、 B 、 /6°°゛粒子凝集判定用容器、17・・
・供給装置、na−nd・・・プレートガイド、/9
a 、 19 b・・・ストッパ、〃・・・マイケロプ
レート供給駆動回路、B・・・搬送ベルト・2グ・・・
搬送ヘルド駆動回路、BeL、Bb・・・セット部材、
ツ・・・制御回路、1・・・CPU、、?θ・・・湿度
センサ部、31・・・親水性処理部、32・・・番号読
取り部、33・・・メモリs 35・・・表示装置、n
・・・プリンタ、Q・・・開口W6、’l/・・・セン
サボックス、件・・・湿度上ンサ、a・・・除湿器、S
l・・・乾燥器、SS・・・基準抵抗回路、Sl・・・
発振器、 sg・・・整流回路、評、 J 、 4/・
・・比較回路、R工。 R2,R3・・・抵抗、65・・・軟質部材、7j・・
・ポンプ部、r3・・・駆動部。 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社図面の浄 書(内容に変更なし) 第8図 (A) <B> 第9F4 手続補正書 昭和j6 年l 月 t 日 1、事件の表示 昭和駕年特許 願第10!07/号 2、発明の名称 粒子凝集判定装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (OS))オリンパス光学工業株式会社7、補正の内容
(別紙の通り) 第l−〜第9図を差出します。 手続補正書 昭和3≦年 lO月ム 日 1、事件の表示 昭和お年特 許 願第1ozoti号 2発明の名称 粒子凝集判定装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (037)オリンパス光学工業株式会社乙明細書第1頁
第3行〜第2百第19行を次のとおりに訂正する(特許
請求の範囲第5項追加)。 [2特許請求の範囲 1、 免疫学的凝集反応しこより反応容器しこ形成され
る粒子凝集パターンを判定する粒子凝集判定装置にお因
で、前記反応容器の底面の少なくとも一部を傾斜面とし
、この反応容器内の湿度状態を検出する手段を設けたこ
とを特徴とする粒子凝集判定装置。 2 前記反応器の前記傾斜面しこ凸および/または凹状
の段差を形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の粒子凝集判定装置。 3、 前記反応容器に試料または試薬を分注する以前に
前記反応容器の底面【こ親水性の液体の一様な膜を形成
する手段を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項または第2項記載の粒子凝集判定装置。 春 前記反応容器の底面を一定の湿度状態とする手段に
、容器底面の湿度を検出する湿度センサと、この湿度セ
ンサの検出出力に応じて作動する湿気除去手段とを設け
たことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の粒子凝
集判定装置。 5、 前記反応容器を、円錐状の傾斜底面に、その頂部
を中心として同心円状に連続した規則的な複数の段差を
有するものとし、この粒子凝集判定容器を多数配列した
マイクロプレートを一枚ずつ搬送ベルト上に載置する供
給装置と、前記搬送ベルト上【こ載置されたマイクロプ
レートの粒子凝集判定容器内の湿度を検出する湿度セン
サと、この検出した湿度を所定の湿度値と比較し、この
所定の湿度値より高い湿度を示す場合に前記粒子凝集判
定容器内の湿度を所定の値【こ下げる除湿器および乾燥
器と、前記粒子凝集判定容器の内壁に親水性の試薬の一
様な膜を形成する手段とを具え、前記粒子凝集判定容器
の前記傾斜底面に明確な凝集パターンを形成するよう番
こ構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1拍記載
の粒子凝集判定装置。」 2明細書第9頁第1ノ〜/J’行を次のとおりに訂正す
る。 「本発明は免疫学的凝集反応により反応容器に形成され
る粒子凝集パターンを判定する粒子凝集判定袋@(こお
いて、前記反応容器の底面の少なくとも一部を傾斜面と
し、この反応容器内の湿度状態を検出する手段を設けた
ことを特徴とするものである。」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 免疫学的凝集反応により形成される粒子凝集パター
ンを判定する粒子凝集判定装置において、底面の少なく
とも一部を傾斜面とし、この傾斜面に凸および/または
凹状の段差を形成した反応容器に試料または試薬を分注
する以前にこの反応容器の底面に親水性の液体の一様な
膜を形成する手段を設けたことを特徴とする粒子凝集判
定装置。 2 前記反応容器の底面に親水性の液体の一様な膜を形
成する以前に、容器底面を一定の湿度状態とする手段を
設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の粒
子凝集判定装置。 3、 前記反応容器の底面を一定の湿度状態とする手段
に、容器底面の湿度を検出する湿度センサと、この湿度
センサの検出出力に応じて作動する湿気除去手段とを設
けたことを特徴−4゜とする特許請求の範囲第2項記載
の粒子凝集判定装置。 本 前記反応容器を、円錐状の傾斜底面に、その頂部を
中心として同心円状に連続した規則的な複数の段差を有
するものとし、この粒子凝集判定容器を多数配列したマ
イクロプレーtを一枚ずつ搬送ベルト上に載置する供給
装置と、前記搬送ベルト上に載置されたマイクロプレー
トの粒子凝集判定容器内の湿度を検出する湿度センサと
、この検出した湿度を所定の湿度値と比較し、この所定
の湿度値より高い湿度を示す場合に前記粒子凝集判定容
器内の湿度を所定の値に下げる除湿器および乾燥器と、
前記粒子、凝集判定容器の内壁に親水性の試薬の一様な
膜を形成する手段とを具え、前記粒子凝集判定容器の前
記傾斜底面に明確な凝集パターンを形成、するように構
成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の粒
子凝集判定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10507181A JPS587559A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 粒子凝集判定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10507181A JPS587559A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 粒子凝集判定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587559A true JPS587559A (ja) | 1983-01-17 |
Family
ID=14397710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10507181A Pending JPS587559A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 粒子凝集判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587559A (ja) |
-
1981
- 1981-07-07 JP JP10507181A patent/JPS587559A/ja active Pending
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