JPS587561B2 - 塵芥等の管路輸送システムにおける輸送管路への塵芥等の供給方法 - Google Patents
塵芥等の管路輸送システムにおける輸送管路への塵芥等の供給方法Info
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- JPS587561B2 JPS587561B2 JP7239377A JP7239377A JPS587561B2 JP S587561 B2 JPS587561 B2 JP S587561B2 JP 7239377 A JP7239377 A JP 7239377A JP 7239377 A JP7239377 A JP 7239377A JP S587561 B2 JPS587561 B2 JP S587561B2
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Landscapes
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、塵芥等の管路輸送システムにおける輸送管路
への塵芥等の供給方法に関するものである。
への塵芥等の供給方法に関するものである。
都市ごみ等の塵芥類の回収、輸送は、現在、ほとんど回
収車で行なわれているが、交通渋滞、不衛生等の問題が
あり、そのため、最近では空気流を利用した管路輸送シ
ステムを導入しようという気運になっている。
収車で行なわれているが、交通渋滞、不衛生等の問題が
あり、そのため、最近では空気流を利用した管路輸送シ
ステムを導入しようという気運になっている。
ところで、このような都市とみ等を管路輸送する際、現
在一般に使用されているポリエチレン製ごみ袋相当(約
400φ×600l)の大きさのものが処理できなけれ
ばならないとされている。
在一般に使用されているポリエチレン製ごみ袋相当(約
400φ×600l)の大きさのものが処理できなけれ
ばならないとされている。
最近開発されている管路輸送システムでは、輸送管路の
直径が450〜6 0 07mmというのが通例である
。
直径が450〜6 0 07mmというのが通例である
。
これは上記の如く主として管路に投入されるごみの大き
さにより決定されたもので、投入量とはあまり関係がな
い。
さにより決定されたもので、投入量とはあまり関係がな
い。
すなわち、輸送量が多くても少なくても必要な管路径は
変らず、従って、比較的小規模の管路輸送システムの場
合、管路径や必要風量の減少がなく、非経済的な設備と
なってしまう。
変らず、従って、比較的小規模の管路輸送システムの場
合、管路径や必要風量の減少がなく、非経済的な設備と
なってしまう。
また、上記ごみとしてはあらゆる固形物を想定しなけれ
ばならないが、従来の管路輸送システムでは、ごみの大
きさや重さに制限があって、管路輸送に適したごみつま
り空気輸送可能なごみだけを投入シュートに投入するこ
とになっている。
ばならないが、従来の管路輸送システムでは、ごみの大
きさや重さに制限があって、管路輸送に適したごみつま
り空気輸送可能なごみだけを投入シュートに投入するこ
とになっている。
このようなシステムにおいて、万一、空気輸送不可能な
ごみ、たとえば鉄塊やコンクリート塊等が投入シュート
に投入された場合、忽ち故障が生ずる。
ごみ、たとえば鉄塊やコンクリート塊等が投入シュート
に投入された場合、忽ち故障が生ずる。
従って、空気輸送不可能なごみが投入された場合は、こ
れを直ちに取出す必要があるが、従来システムでは、そ
のごみの検出が困難であり、また、メンテナンスの点に
おいても種々の不都合があった。
れを直ちに取出す必要があるが、従来システムでは、そ
のごみの検出が困難であり、また、メンテナンスの点に
おいても種々の不都合があった。
本発明は、このような点に鑑み、都市ごみ等の塵芥類を
非常に効率よく管路輸送できるようにすると共に、管路
輸送不可能な塵芥等を容易に検出して取出すことができ
、メンテナンスも容易である塵芥等の管路輸送システム
における輸送管路への塵芥等の供給方法を提供しようと
するもめである。
非常に効率よく管路輸送できるようにすると共に、管路
輸送不可能な塵芥等を容易に検出して取出すことができ
、メンテナンスも容易である塵芥等の管路輸送システム
における輸送管路への塵芥等の供給方法を提供しようと
するもめである。
本発明の特徴とするところは、投入シュートから投入さ
れた塵芥等を、二転回転剪断式破砕機に供給し、管路輸
送可能な塵芥等をほぐしながら破砕し、その破砕物を一
旦貯留した後、定量的に輸送管路に供給し、一方、管路
輸送不可能な塵芥等は上記破砕機にかかる過負荷によっ
て検出し、機外に取出すようにした点にある。
れた塵芥等を、二転回転剪断式破砕機に供給し、管路輸
送可能な塵芥等をほぐしながら破砕し、その破砕物を一
旦貯留した後、定量的に輸送管路に供給し、一方、管路
輸送不可能な塵芥等は上記破砕機にかかる過負荷によっ
て検出し、機外に取出すようにした点にある。
以下、本発明の実施例を図によって説明する。
2は高層住宅やビル等に装備された投入シュートで、各
階毎に塵芥等の投入口1を設けてある。
階毎に塵芥等の投入口1を設けてある。
4は投入シュート2に投入された塵芥等をほぐしながら
破砕するための二軸回転剪断式破砕機で、投入シュート
2と輸送管路8との間に装備され、その上部導入口4a
を投入シュート2の下端部に塵芥等の貯留部3を介して
接続され、下部導出口4bをその破砕物の貯留部5と、
油圧または空気圧シリンダ6等により開閉されるボトム
バルブ7を介して輸送管路8に接続されている。
破砕するための二軸回転剪断式破砕機で、投入シュート
2と輸送管路8との間に装備され、その上部導入口4a
を投入シュート2の下端部に塵芥等の貯留部3を介して
接続され、下部導出口4bをその破砕物の貯留部5と、
油圧または空気圧シリンダ6等により開閉されるボトム
バルブ7を介して輸送管路8に接続されている。
なお、上記投入シュート2と破砕機4とボトムバルブ7
等は、通常、これらを一組として共通の輸送管路8に対
し多数組設けられる。
等は、通常、これらを一組として共通の輸送管路8に対
し多数組設けられる。
輸送管路8の先端は、空気輸送されてきた塵芥等の破砕
物を空気と分離するためのサイクロン9を介して、必要
な輸送用空気流を発生させるブロワ10に接続されてい
る。
物を空気と分離するためのサイクロン9を介して、必要
な輸送用空気流を発生させるブロワ10に接続されてい
る。
上記二軸回転剪断式破砕機4は、第2,3図に示す如く
構成されている。
構成されている。
すなわち、ケーシング11内に、それぞれ軸受12.1
3を介して一対の軸14,15を互いに平行にかつ回転
自在に支持し、各軸14.15にそれぞれ複数枚の回転
刃16.17を取付けている。
3を介して一対の軸14,15を互いに平行にかつ回転
自在に支持し、各軸14.15にそれぞれ複数枚の回転
刃16.17を取付けている。
該回転刃16,17は、その一側面に軸14.15に対
して直角でかつ平滑な面16a,17aを有すると共に
、外周に爪状の突起16b,17bを有する大略円板形
状に形成され、該回転刃16と回転刃17が互いに噛み
合い、かつ、それらの平滑な面16a,17aが接触す
るように1組として上記一対の軸14,15に対して複
数組設けられている。
して直角でかつ平滑な面16a,17aを有すると共に
、外周に爪状の突起16b,17bを有する大略円板形
状に形成され、該回転刃16と回転刃17が互いに噛み
合い、かつ、それらの平滑な面16a,17aが接触す
るように1組として上記一対の軸14,15に対して複
数組設けられている。
そして、一方の軸14を駆動モータ18と動力伝達装置
19等からなる駆動装置に連動連結し、該軸14と他方
の軸15を互いに噛み合う一対の歯車20.21を介し
て同調させかつ互いに逆方向に回転させるように連動連
結している。
19等からなる駆動装置に連動連結し、該軸14と他方
の軸15を互いに噛み合う一対の歯車20.21を介し
て同調させかつ互いに逆方向に回転させるように連動連
結している。
また、上記破砕機4の下部導出口4bには、上記回転刃
16,17に対し適当な間隔を置いてスクリーン22を
張設しており、該スクリーン22には所定寸法の透孔2
3を多数穿設してある。
16,17に対し適当な間隔を置いてスクリーン22を
張設しており、該スクリーン22には所定寸法の透孔2
3を多数穿設してある。
なお、上記破砕機4の回転刃16.17は、それに過負
荷がかかったときに一旦停止し、続いて一定時間逆転し
た後再度正転し得るように構成してある。
荷がかかったときに一旦停止し、続いて一定時間逆転し
た後再度正転し得るように構成してある。
而して、投入口1から投入シュート2内に投入された塵
芥等は、一旦、二軸回転剪断式破砕機4の上部において
貯留部3に貯留される。
芥等は、一旦、二軸回転剪断式破砕機4の上部において
貯留部3に貯留される。
このとき、該塵芥等は上記破砕機4の各回転刃16,1
7等によって支えられている。
7等によって支えられている。
上記塵芥等が貯留部3に所定量貯留されると、駆動モー
タ18を稼動する。
タ18を稼動する。
斯る場合、貯留部3に検出器(図示せず)を設け、この
検出器によって貯留部3内における塵芥等の貯留量を検
出し、その検出信号に基づいて駆動モータ18を稼動す
るようにしてもよいし、タイマスイッチ等を用いて駆動
モータ18を一定時間毎に稼動するようにしてもよい。
検出器によって貯留部3内における塵芥等の貯留量を検
出し、その検出信号に基づいて駆動モータ18を稼動す
るようにしてもよいし、タイマスイッチ等を用いて駆動
モータ18を一定時間毎に稼動するようにしてもよい。
こうして駆動モータ18を駆動することにより、動力伝
達装置19等を介して上記破砕機4の軸14を第3図実
線矢印方向に回転させると共に、歯車20.21を介し
て軸15を該軸14と逆方向(実線矢印方向)に回転さ
せ、以って、回転刃16,17を互いに噛み合う方向に
回転させる。
達装置19等を介して上記破砕機4の軸14を第3図実
線矢印方向に回転させると共に、歯車20.21を介し
て軸15を該軸14と逆方向(実線矢印方向)に回転さ
せ、以って、回転刃16,17を互いに噛み合う方向に
回転させる。
これによって、上記貯留部3内に貯留されていた塵芥等
を、各回転刃16,17の作用により、上部導入口4a
から順次機内に導入しつつ、各回転刃16,17間にか
き込み、そしてほぐしながら喰い込ませ、剪断、ひきち
ぎりを行ない、順次破砕してその破砕物を順次スクリー
ン22の透孔23より下部導出口4bを経て下部貯留部
5に貯留する。
を、各回転刃16,17の作用により、上部導入口4a
から順次機内に導入しつつ、各回転刃16,17間にか
き込み、そしてほぐしながら喰い込ませ、剪断、ひきち
ぎりを行ない、順次破砕してその破砕物を順次スクリー
ン22の透孔23より下部導出口4bを経て下部貯留部
5に貯留する。
このとき、貯留部5下端部のボトムバルブ7は閉じてお
く。
く。
ところ4で、上記破砕時において、回転刃16,17の
剪断作用等で小さくなった塵芥等の破砕物は、下部スク
リーン22の各透孔23を通過して順次落下するが、該
透孔23から落下し得ない大きな塵芥等は、回転刃16
.17とスクリーン22の間で、回転刃16,17の回
転に伴ってほぐされ、一部剪断、ひきちぎり等による破
砕作用を受けながら、上部へとかき上げられ、再度回転
刃16,17間にかき込み、喰い込ませ、剪断、ひきち
ぎり等による破砕作用が行なわれる。
剪断作用等で小さくなった塵芥等の破砕物は、下部スク
リーン22の各透孔23を通過して順次落下するが、該
透孔23から落下し得ない大きな塵芥等は、回転刃16
.17とスクリーン22の間で、回転刃16,17の回
転に伴ってほぐされ、一部剪断、ひきちぎり等による破
砕作用を受けながら、上部へとかき上げられ、再度回転
刃16,17間にかき込み、喰い込ませ、剪断、ひきち
ぎり等による破砕作用が行なわれる。
この動作を繰返すことにより、大きな塵芥等は順次小さ
くなり、そしてスクリーン22の透孔23より定量的に
送り出される。
くなり、そしてスクリーン22の透孔23より定量的に
送り出される。
また、前述した空気輸送不可能な塵芥等、たとえば鉄塊
やコンクリート塊等が万一投入口1から投入シュート2
に投入され、上記破砕機4に送り込まれた場合、これら
も他の塵芥等と同様に回転刃16.17間に噛み込まれ
、破砕されようとするが、このとき、回転刃16.17
に対し異常な過負荷がかかることになる。
やコンクリート塊等が万一投入口1から投入シュート2
に投入され、上記破砕機4に送り込まれた場合、これら
も他の塵芥等と同様に回転刃16.17間に噛み込まれ
、破砕されようとするが、このとき、回転刃16.17
に対し異常な過負荷がかかることになる。
このような場合、回転刃16.17を直ちに停止させ、
続いて一定時間逆転させることにより、上記空気輸送不
可能な塵芥等を、一旦回転刃16,17の噛み合い部か
らはき出させ、然る後、回転刃16,17を再度正転さ
せ、以下、この正転一逆転の一連の動作を所定回数繰り
返すことにより、該塵芥等はいずれ輸送可能な大きさに
破砕され、スクリーン22の透孔23を通過して送り出
される。
続いて一定時間逆転させることにより、上記空気輸送不
可能な塵芥等を、一旦回転刃16,17の噛み合い部か
らはき出させ、然る後、回転刃16,17を再度正転さ
せ、以下、この正転一逆転の一連の動作を所定回数繰り
返すことにより、該塵芥等はいずれ輸送可能な大きさに
破砕され、スクリーン22の透孔23を通過して送り出
される。
なお、上記回転刃16.17を所定回数正転−逆転を繰
返しても未だ破砕ざれない塵芥等は、輸送不可能なもの
として機外に取出されるが、このとき、たとえば上側貯
留部3の適宜箇所に開閉自在の蓋を有する取出口(図示
せず)を設け、あるいは貯留部3または破砕機4のケー
シング11の一側壁を開閉自在とすることによって、簡
単に取出すことがで医る。
返しても未だ破砕ざれない塵芥等は、輸送不可能なもの
として機外に取出されるが、このとき、たとえば上側貯
留部3の適宜箇所に開閉自在の蓋を有する取出口(図示
せず)を設け、あるいは貯留部3または破砕機4のケー
シング11の一側壁を開閉自在とすることによって、簡
単に取出すことがで医る。
上記回転刃16,17に対する過負荷の検出は、たとえ
ば、駆動装置に電動モータを使用した場合には、その電
流値を検出し、あるいは回転刃および電動モータの回転
数を検出することによって簡単に行なうことができる。
ば、駆動装置に電動モータを使用した場合には、その電
流値を検出し、あるいは回転刃および電動モータの回転
数を検出することによって簡単に行なうことができる。
また、駆動装置に、油圧モータ等を用いた場合には、圧
力上昇等による検出が可能である。
力上昇等による検出が可能である。
さらに、この過負荷の検出に基づく回転刃16,17の
正転、逆転制御は、駆動モータ18を直接正転、逆転さ
せ、あるいは、動力伝達装置19に正逆転切替クラッチ
を装備することによって簡単に行なうことができる。
正転、逆転制御は、駆動モータ18を直接正転、逆転さ
せ、あるいは、動力伝達装置19に正逆転切替クラッチ
を装備することによって簡単に行なうことができる。
このようにして投入シュート2に投入された塵芥等を上
部貯留部3を経て二軸回転剪断式破砕機4に供給し、空
気輸送可能な塵芥等は小さく破砕して下部貯留部5に順
次送り込み、一方、空気輸送不可能な塵芥等は逐次機外
に取り出すのである。
部貯留部3を経て二軸回転剪断式破砕機4に供給し、空
気輸送可能な塵芥等は小さく破砕して下部貯留部5に順
次送り込み、一方、空気輸送不可能な塵芥等は逐次機外
に取り出すのである。
そして、上記貯留部5内に所定量の破砕物が貯留される
と、シリンダ6を作動してボトムバルブ7を開き、該貯
留部5内の破砕物を輸送管路8に供給する。
と、シリンダ6を作動してボトムバルブ7を開き、該貯
留部5内の破砕物を輸送管路8に供給する。
斯る場合、貯留部5に検出器(図示せず)を設け、この
検出器によって貯留部5内における破砕物の貯留量を検
出し、その検出信号に基づいてボトムバルブ7を開閉す
るようにしてもよいし、タイマスイッチ等を用いて、上
記破砕機4の稼動後、二定時間経過後にボトムバルブ7
を開閉するようにしてもよい。
検出器によって貯留部5内における破砕物の貯留量を検
出し、その検出信号に基づいてボトムバルブ7を開閉す
るようにしてもよいし、タイマスイッチ等を用いて、上
記破砕機4の稼動後、二定時間経過後にボトムバルブ7
を開閉するようにしてもよい。
また、該ボトムバルブ7は輸送管路に対して数箇所に設
けられているので、一定時間毎に順次開閉するようにし
てもよい。
けられているので、一定時間毎に順次開閉するようにし
てもよい。
上記輸送管路8に供給された破砕物は、ブロワ10の゛
稼動によって発生した上記空気流によりこの管路8を経
てサイクロン9に導入され、ここで空気と分離されて順
次外部6こ取り出されるのである。
稼動によって発生した上記空気流によりこの管路8を経
てサイクロン9に導入され、ここで空気と分離されて順
次外部6こ取り出されるのである。
斯る場合、輸送管路8には前述した如く、その数箇所か
ら上記碑砕物が供給されるようになっており、従ってそ
れらの供給箇所に配設されているボトムバルブ7の開動
作に電気的に連動してブロワー10を稼動するようにす
ればよい。
ら上記碑砕物が供給されるようになっており、従ってそ
れらの供給箇所に配設されているボトムバルブ7の開動
作に電気的に連動してブロワー10を稼動するようにす
ればよい。
該ブロワー10は必要に応じてあるいは一定時間毎に稼
動するようにしてもよい。
動するようにしてもよい。
以上説明した如く、本発明によるときは、投入シュート
に投入された塵芥等を、一旦、二軸回転剪断式破砕機に
て少さく破砕した後、輸送管路に定量的に供給する党で
、管路径に制約を受けずに、非常に効率よく管路輸送で
きる。
に投入された塵芥等を、一旦、二軸回転剪断式破砕機に
て少さく破砕した後、輸送管路に定量的に供給する党で
、管路径に制約を受けずに、非常に効率よく管路輸送で
きる。
また輸送のための空気流のロスを極力少なくして経済的
な設備とすることができる。
な設備とすることができる。
とくに、管路輸送不可能な塵芥等が投入シュートに投入
されたとしても、これを二軸回転剪断式破砕機にかかる
過負荷によって容易に検出し、機外に取り出すことがで
きるので、これらが輸送管路に供給されることなく、従
って、管路が詰まる等の不都合が生じることもなく、設
備機器の故障も少なく、安全性に富み、メンテナンスの
点においても非常に好都合である。
されたとしても、これを二軸回転剪断式破砕機にかかる
過負荷によって容易に検出し、機外に取り出すことがで
きるので、これらが輸送管路に供給されることなく、従
って、管路が詰まる等の不都合が生じることもなく、設
備機器の故障も少なく、安全性に富み、メンテナンスの
点においても非常に好都合である。
第1図は本発明の実施例を示す概略説明図、第2図は本
発明に用いられる二軸回転剪断式破砕機の一例を示す横
断平面図、第3図は第2図の■−■線断面図である。 1……投入口、2……投入シュート、3……上部貯留部
、4……二軸回転剪断式破砕機、5……下部貯留部、7
……ボトムバルブ、8……輸諌管路、9……サイクロン
、10……ブロワ、11……破砕機ケーシング、14,
15……軸、16,17……回転刃。
発明に用いられる二軸回転剪断式破砕機の一例を示す横
断平面図、第3図は第2図の■−■線断面図である。 1……投入口、2……投入シュート、3……上部貯留部
、4……二軸回転剪断式破砕機、5……下部貯留部、7
……ボトムバルブ、8……輸諌管路、9……サイクロン
、10……ブロワ、11……破砕機ケーシング、14,
15……軸、16,17……回転刃。
Claims (1)
- 1 投入シュートから投入された塵芥等を輸送管路を介
して輸送するようにした塵芥等の管路輸送システムにお
いて、上記投入シュートから投入された塵芥等を、互い
に逆方向に回転する一対の平行な軸に回転刃を設けてそ
れらの噛合いによつそ破砕作用を行なうようにした二転
回転剪断式破砕機に供給し、管路輸送可能な塵芥等を該
回転剪断式破砕機によりほぐしながら破砕し、その破砕
物を一旦貯留した後、定量的に輸送管路Cこ供給し、一
方、管路輸送不可能な塵芥等は上記破砕機にかかる過負
荷によって検出し、機外に取出すようにしたことを特徴
とする塵芥等の管路輸送システムにおける管路への塵芥
等の供給方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7239377A JPS587561B2 (ja) | 1977-06-17 | 1977-06-17 | 塵芥等の管路輸送システムにおける輸送管路への塵芥等の供給方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7239377A JPS587561B2 (ja) | 1977-06-17 | 1977-06-17 | 塵芥等の管路輸送システムにおける輸送管路への塵芥等の供給方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS547776A JPS547776A (en) | 1979-01-20 |
| JPS587561B2 true JPS587561B2 (ja) | 1983-02-10 |
Family
ID=13487975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7239377A Expired JPS587561B2 (ja) | 1977-06-17 | 1977-06-17 | 塵芥等の管路輸送システムにおける輸送管路への塵芥等の供給方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587561B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56138197A (en) * | 1980-03-31 | 1981-10-28 | Daikin Ind Ltd | Aqueous dispersion of phosphoric ester containing perfluoroalkyl or alkenyl group |
| JPS63267792A (ja) * | 1987-04-22 | 1988-11-04 | Daikin Ind Ltd | リン酸ジ(フルオロアルキル基含有基置換アルキル)塩の製法 |
| JPH05132107A (ja) * | 1991-11-13 | 1993-05-28 | Nkk Corp | ゴミの空気輸送設備 |
| JPH0595905U (ja) * | 1992-06-03 | 1993-12-27 | 富士車輌株式会社 | ゴミ投入装置 |
| DE60022667T2 (de) | 1999-10-28 | 2006-06-14 | 3M Innovative Properties Co | Dentalmaterialien mit siliciumdioxid-nanoteilchen |
-
1977
- 1977-06-17 JP JP7239377A patent/JPS587561B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS547776A (en) | 1979-01-20 |
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