JPS5875644A - 太陽熱利用空調設備 - Google Patents
太陽熱利用空調設備Info
- Publication number
- JPS5875644A JPS5875644A JP56173804A JP17380481A JPS5875644A JP S5875644 A JPS5875644 A JP S5875644A JP 56173804 A JP56173804 A JP 56173804A JP 17380481 A JP17380481 A JP 17380481A JP S5875644 A JPS5875644 A JP S5875644A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- heat
- pipe
- outside
- blower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 title claims description 8
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 5
- 239000002918 waste heat Substances 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F5/00—Air-conditioning systems or apparatus not covered by F24F1/00 or F24F3/00, e.g. using solar heat or combined with household units such as an oven or water heater
- F24F5/0046—Air-conditioning systems or apparatus not covered by F24F1/00 or F24F3/00, e.g. using solar heat or combined with household units such as an oven or water heater using natural energy, e.g. solar energy, energy from the ground
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Central Air Conditioning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、鉄骨建物等に組み込まれる太陽熱利用空調
設備に関し、その目的は比較的簡易な構成で暖房負荷お
よび冷房負荷の低減を図ることのできる空調設備を提供
することにある。
設備に関し、その目的は比較的簡易な構成で暖房負荷お
よび冷房負荷の低減を図ることのできる空調設備を提供
することにある。
この発明に係る太陽熱利用空調設備は、デツキプレート
とこのデツキプレートの下面に敷設された断熱板からな
る太陽熱集熱器と、この太陽熱集熱器に接続された給気
ダクトおよび集熱ダクトと、送風機を有し外気を前記給
気ダクトへ送る給気配管と、送風機を有し集熱ダクト内
の温風を空調機へ送る集熱配管と、室内の空気を外部へ
排出する室内空気排出管と、給気配管の空気と前記排出
管の室内空気との熱交換を行なう全熱交換機と、外気を
天井裏へ取入れる導入管と、天井裏の空気を外部へ排出
する排出管とを備え、冬期および中間期において外気を
太陽熱集熱器により加熱して空調機に導入するとともに
太陽熱集熱器へ導入する外気を室内排気により予熱して
暖房負荷を低減し、夏期においては太陽熱集熱器の暖熱
の室内への導入を絶つとともに天井裏の排熱を室外へ排
出して冷房負荷を低減するようにしたものである。
とこのデツキプレートの下面に敷設された断熱板からな
る太陽熱集熱器と、この太陽熱集熱器に接続された給気
ダクトおよび集熱ダクトと、送風機を有し外気を前記給
気ダクトへ送る給気配管と、送風機を有し集熱ダクト内
の温風を空調機へ送る集熱配管と、室内の空気を外部へ
排出する室内空気排出管と、給気配管の空気と前記排出
管の室内空気との熱交換を行なう全熱交換機と、外気を
天井裏へ取入れる導入管と、天井裏の空気を外部へ排出
する排出管とを備え、冬期および中間期において外気を
太陽熱集熱器により加熱して空調機に導入するとともに
太陽熱集熱器へ導入する外気を室内排気により予熱して
暖房負荷を低減し、夏期においては太陽熱集熱器の暖熱
の室内への導入を絶つとともに天井裏の排熱を室外へ排
出して冷房負荷を低減するようにしたものである。
以下この発明を図示する一実施例に基づいて説明する。
第1図に示すようにこの発明に係る空調設備は、屋根を
構成する太陽熱集熱器1と、集熱器1と室内■との間に
おける天井裏Bに配設された配管系を有する。
構成する太陽熱集熱器1と、集熱器1と室内■との間に
おける天井裏Bに配設された配管系を有する。
太陽熱集熱器1は、折板屋根としてのデツキプレート2
と、このプレート2の下面に敷設された断熱板3とから
構成され、プレート2の中空山部2Aを熱媒としての空
気が通過する熱交換器として働き、また屋根としての機
能をも有する。
と、このプレート2の下面に敷設された断熱板3とから
構成され、プレート2の中空山部2Aを熱媒としての空
気が通過する熱交換器として働き、また屋根としての機
能をも有する。
第1図、第2図に示すように集熱器1の長手方向の両端
部における天井裏Bに、集熱器10幅にほぼ等しい長さ
の給気ダクト4および集熱ダクト5が配設されている。
部における天井裏Bに、集熱器10幅にほぼ等しい長さ
の給気ダクト4および集熱ダクト5が配設されている。
集熱器1とダクト4,5とは連通管4A、5Aにより連
通し、この連通管4A、5Aは中空山部2人に対応した
数だけ配設されている。
通し、この連通管4A、5Aは中空山部2人に対応した
数だけ配設されている。
給気ダクト4には外気を取入れる給気配管6が接続され
ている。この給気配管6には下流から順に全熱交換機7
、送風機8およびモータダンパ9が設けられている。
ている。この給気配管6には下流から順に全熱交換機7
、送風機8およびモータダンパ9が設けられている。
集熱ダクト5と室内に配置された空調機Cとは集熱配管
10により接続され、この集熱配管10には下流から順
にモータダンパ11、送風機12およびモータダンパ1
3が設けられている。
10により接続され、この集熱配管10には下流から順
にモータダンパ11、送風機12およびモータダンパ1
3が設けられている。
給気側の天井裏Bには室内空気を室外へ排出する室内空
気排出管14が設けられ、この排出管14は送風機15
を有し全熱交換機7を通って室外に連通している。全熱
交換機7においては、給気ダクト4に導入される外気が
室内排気により予熱されることになる。まだ、外気を天
井裏Bに取入れる導入管16が給気配管6に接続されて
いる。
気排出管14が設けられ、この排出管14は送風機15
を有し全熱交換機7を通って室外に連通している。全熱
交換機7においては、給気ダクト4に導入される外気が
室内排気により予熱されることになる。まだ、外気を天
井裏Bに取入れる導入管16が給気配管6に接続されて
いる。
この天井裏への外気導入には送風機8を兼用するため、
送風機8とモータダンパ9との間における給気配管6に
導入管16の基端が接続される。この導入管16にはモ
ータダンパ17が取付けられ、先端が天井裏Bに開口し
ている。さらに、中間期において外気を直接室内に取入
れるために、室内導入管18が設けられている。この室
内導入管18はモータダンパ19を有し、その先端が室
内に開口し、その基端が全熱交換機7と送風機8との間
における給気配管6に接続されている。
送風機8とモータダンパ9との間における給気配管6に
導入管16の基端が接続される。この導入管16にはモ
ータダンパ17が取付けられ、先端が天井裏Bに開口し
ている。さらに、中間期において外気を直接室内に取入
れるために、室内導入管18が設けられている。この室
内導入管18はモータダンパ19を有し、その先端が室
内に開口し、その基端が全熱交換機7と送風機8との間
における給気配管6に接続されている。
集熱側の集熱配管10には天井裏B′の排熱を室外へ排
出する排出管20.21が接続されている。
出する排出管20.21が接続されている。
先端が天井裏Bに開口している排出管20はモータダン
パ22を有し、基端が送風機12とモータダンパ11の
間における集熱配管10に接続され、先端が室外に開口
している排出管21はモータダンパ23を有し、基端が
送風機12とモータダンパ13の間における集熱配管1
0に接続されている。このような配管20.21は給気
側と同様に送風機12を兼用して天井裏の排熱の排出を
行なう。さらに、空調機Cにはモータダンパ24を有し
外気を取入れる取入管25が取付けられている。
パ22を有し、基端が送風機12とモータダンパ11の
間における集熱配管10に接続され、先端が室外に開口
している排出管21はモータダンパ23を有し、基端が
送風機12とモータダンパ13の間における集熱配管1
0に接続されている。このような配管20.21は給気
側と同様に送風機12を兼用して天井裏の排熱の排出を
行なう。さらに、空調機Cにはモータダンパ24を有し
外気を取入れる取入管25が取付けられている。
このような構成において温度計26 、27 。
28によりそれぞれ集熱器1内の温度、外気rλ^、集
熱配管10内の温度を測定し、設定器29とスイッチ3
0とにより各送風機および各モータダンパが作動する。
熱配管10内の温度を測定し、設定器29とスイッチ3
0とにより各送風機および各モータダンパが作動する。
第1図は冬期および中間期の状態であり、外気温度より
も集熱器1内の温度が高くなると、モータダンパ17,
19,22,23.24が閉となるとともにモータダン
パ9,11が開となり1.送風機8,12.15が作動
する。これにより外気が集熱器1で加熱され外気温より
高い温風が空調機Cに供給され暖房負荷が低減される。
も集熱器1内の温度が高くなると、モータダンパ17,
19,22,23.24が閉となるとともにモータダン
パ9,11が開となり1.送風機8,12.15が作動
する。これにより外気が集熱器1で加熱され外気温より
高い温風が空調機Cに供給され暖房負荷が低減される。
さらに、外気は全熱交換機7により室内排気と全熱交換
されるため熱効率が向上する。また、中間期において送
風機8が作動していないときは、この信号を受けてモー
タダンパ19が開き、外気が室内排気と全熱交換して直
接室内に入る。
されるため熱効率が向上する。また、中間期において送
風機8が作動していないときは、この信号を受けてモー
タダンパ19が開き、外気が室内排気と全熱交換して直
接室内に入る。
次に、第3図に示すのは夏期の状態であり、集熱器1を
運転する必要は全くないのでモータダンパ9,11は閉
じられ、モータダンパ17,22゜23を開けて送風機
8,12を作動させる。導入管16により外気が天井裏
Bに導入され、上部の構造体を通して天井裏に入る熱お
よび螢光灯安定器等の排熱を奪った後、排出管20.2
1を通って室外へ排出される。これにより天井から室内
■に入ってくる冷房負荷がかなり低減されることになる
。
運転する必要は全くないのでモータダンパ9,11は閉
じられ、モータダンパ17,22゜23を開けて送風機
8,12を作動させる。導入管16により外気が天井裏
Bに導入され、上部の構造体を通して天井裏に入る熱お
よび螢光灯安定器等の排熱を奪った後、排出管20.2
1を通って室外へ排出される。これにより天井から室内
■に入ってくる冷房負荷がかなり低減されることになる
。
なお、集熱器1の断熱板3の働きにより冬期夜間におい
て天井裏が保温°され結露を防止することができる。
て天井裏が保温°され結露を防止することができる。
前述のとおりこの発明によれば暖房負荷および冷房負荷
の低減を図ることができるとともにデツキプレートの屋
根を集熱器とすることから安価な空調設備とすることが
できる。
の低減を図ることができるとともにデツキプレートの屋
根を集熱器とすることから安価な空調設備とすることが
できる。
第1図はこの発明に係る空調設備の冬期おJ:び中間期
における作動状態を示す概略図、第2図は同様の装置の
集熱器を示す平面図、第3図は同様の装置の夏期の作動
状態を示す概略図である。 1・・・太陽熱集熱器、2・・・デツキプレート、2A
・・・中空山部、3・・・断熱板、4・・・給気ダクト
、5・・・集熱ダクト、4A、5A・・・連通管、6・
・・給気配管、7・・・全熱交換機、8・・・送風機、
IO・・・集熱配管、9,11.13’、17.19゜
22.23.24・・・モータダンパ、12・・・送風
機、14・・・講屈管、15・・・送風機、16・・・
導入管、18・・・室内導入管、20.21・・・排出
管、25・・・取入管、26,27.28・・・温度d
1.29・・・設定器、30・・・スイッチ。 特許出願人 株式会社 巴組鐵工所 代理人 入門 知
における作動状態を示す概略図、第2図は同様の装置の
集熱器を示す平面図、第3図は同様の装置の夏期の作動
状態を示す概略図である。 1・・・太陽熱集熱器、2・・・デツキプレート、2A
・・・中空山部、3・・・断熱板、4・・・給気ダクト
、5・・・集熱ダクト、4A、5A・・・連通管、6・
・・給気配管、7・・・全熱交換機、8・・・送風機、
IO・・・集熱配管、9,11.13’、17.19゜
22.23.24・・・モータダンパ、12・・・送風
機、14・・・講屈管、15・・・送風機、16・・・
導入管、18・・・室内導入管、20.21・・・排出
管、25・・・取入管、26,27.28・・・温度d
1.29・・・設定器、30・・・スイッチ。 特許出願人 株式会社 巴組鐵工所 代理人 入門 知
Claims (1)
- (])デツキプレートとこのデツキプレー1・の下面に
敷設された断熱板からなる太陽熱集熱器と、この太陽熱
集熱器に接続されだ給気ダクトおよび集熱ダクトと、送
風機を有し外気を前記給気ダクトへ送る給気配管と、送
風機を有し集熱ダクト内の温風を空調機へ送る集熱配管
と、室内の空気を外部へ排出する室内空気排出管と、給
気配管の空気と前記排出管の室内空気との熱交換を行な
う全熱交換機と、外気を天井裏へ取入れる導入管と、天
井裏の空気を外部へ排出する排出管とを備えていること
を特徴とする太陽熱利用空調設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56173804A JPS598734B2 (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 太陽熱利用空調設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56173804A JPS598734B2 (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 太陽熱利用空調設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5875644A true JPS5875644A (ja) | 1983-05-07 |
| JPS598734B2 JPS598734B2 (ja) | 1984-02-27 |
Family
ID=15967463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56173804A Expired JPS598734B2 (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 太陽熱利用空調設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598734B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011163629A (ja) * | 2010-02-08 | 2011-08-25 | Toyota Home Kk | 建物の換気設備 |
-
1981
- 1981-10-30 JP JP56173804A patent/JPS598734B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011163629A (ja) * | 2010-02-08 | 2011-08-25 | Toyota Home Kk | 建物の換気設備 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS598734B2 (ja) | 1984-02-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1064260A (en) | Roof device for air-conditioning | |
| US4870832A (en) | Positive ventilation cooling augmentor | |
| EP0020559B1 (en) | Method and arrangement for air condition control in buildings | |
| JPS6337621Y2 (ja) | ||
| JPS598734B2 (ja) | 太陽熱利用空調設備 | |
| JPH0735934Y2 (ja) | 太陽熱利用建築物 | |
| JPS6030671Y2 (ja) | 太陽熱集熱器 | |
| JPS6131378B2 (ja) | ||
| JPS6324225B2 (ja) | ||
| JPS6143606B2 (ja) | ||
| JP2640297B2 (ja) | ソーラーシステムハウス | |
| JP3017771U (ja) | 高断熱・高気密住宅の省エネルギー蓄熱空調システム | |
| JPH0289935A (ja) | 家屋の空調換気装置 | |
| CN219531071U (zh) | 一种室内换气机构 | |
| JPH0339832A (ja) | 空調換気給湯装置 | |
| SU777362A1 (ru) | Теплообменна система вентил ции | |
| JPS6396434A (ja) | 空調システム | |
| JP2025035147A (ja) | 空調システム | |
| JPH081385Y2 (ja) | 屋根融雪機能を備えた住宅エア・コンシステム | |
| JP3063393U (ja) | 寒冷地住宅における換気の吸排気経路構造 | |
| JP3066456B2 (ja) | ソーラーシステムハウス | |
| JPS61168744A (ja) | ヒ−トポンプ利用給湯機 | |
| JPH0544674Y2 (ja) | ||
| JPH0312929Y2 (ja) | ||
| JPS5852446Y2 (ja) | 廃熱回収装置を有する温風暖房機 |