JPS5875687A - セラミツクフアイバ−ブロツク及び炉体築造方法 - Google Patents
セラミツクフアイバ−ブロツク及び炉体築造方法Info
- Publication number
- JPS5875687A JPS5875687A JP17294181A JP17294181A JPS5875687A JP S5875687 A JPS5875687 A JP S5875687A JP 17294181 A JP17294181 A JP 17294181A JP 17294181 A JP17294181 A JP 17294181A JP S5875687 A JPS5875687 A JP S5875687A
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- JP
- Japan
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- block
- furnace
- protruding
- ceramic fiber
- blocks
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- Pending
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- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
体築造方法に関するものである。
セラミックファイバーは軽量で断熱性に富むので、近年
従来の耐火れんが等に代えて加熱炉等の炉体内部ライニ
ングに使用されるようになった。
従来の耐火れんが等に代えて加熱炉等の炉体内部ライニ
ングに使用されるようになった。
セラミックファイバーの施工方法は、大別すると次の4
つに分類することができる。
つに分類することができる。
(1) ペーパーライニング工法 ブランケット状(
板状)の成形体を耐熱性ピンによって刺し貫き、ボルト
等で止める工法。
板状)の成形体を耐熱性ピンによって刺し貫き、ボルト
等で止める工法。
(2)一ベニアリングエ法 フェルト状−の成形体をモ
ルタル状の接着剤によって鉄皮又は炉体面に貼りつける
工法。
ルタル状の接着剤によって鉄皮又は炉体面に貼りつける
工法。
(3) プロノクエ法 ブロック状に成形したいわゆる
セラミックファイバーブロックを耐熱性支持固定する工
法。
セラミックファイバーブロックを耐熱性支持固定する工
法。
(4)ソの他ハテ状に混練りしたセラミックファイバー
を塗シ込む工法。バインダーを混練りして成るウェット
状のセラミックファイバーをノズルから吹付けてファイ
バ一層を形成する工法。
を塗シ込む工法。バインダーを混練りして成るウェット
状のセラミックファイバーをノズルから吹付けてファイ
バ一層を形成する工法。
尚、施工条件によっては、二つ以上の上記工法を併用し
たライニレグ方法も行なわれている。
たライニレグ方法も行なわれている。
(1) 第1図はセラミックファイバーブランケット
の線収縮率を測定した例を示すもので、この図から明ら
かなように、800℃以下ではほとんど間呟けないが、
800℃以上では収縮率が犬さくなり、使用できなくな
る。
の線収縮率を測定した例を示すもので、この図から明ら
かなように、800℃以下ではほとんど間呟けないが、
800℃以上では収縮率が犬さくなり、使用できなくな
る。
(II) ペーパーライニング工法は、1000℃リ
ートの雰囲気ではセラミックファイ・く−が熱収縮する
と同時に、支持具が高温にさらされるので、セラミック
ファイバーの破損、支持具の損傷が発生しやすいという
問題があった。
ートの雰囲気ではセラミックファイ・く−が熱収縮する
と同時に、支持具が高温にさらされるので、セラミック
ファイバーの破損、支持具の損傷が発生しやすいという
問題があった。
(III) ベニアリング工法は、セラミックファイ
・2−の繊維方向を稼動面と垂直に施工でき、熱収縮の
影響を軽減できるという利点はあるが、接jD i’1
0強度や施工者の技能によってライニングの耐久性にば
らつきが出るという問題があった。
・2−の繊維方向を稼動面と垂直に施工でき、熱収縮の
影響を軽減できるという利点はあるが、接jD i’1
0強度や施工者の技能によってライニングの耐久性にば
らつきが出るという問題があった。
(1■)ブロック工法は、ベモアリング工法と同様の効
果に加えて、支持具が稼動面に露出しないという利点が
あるので、特に、1000℃を超える温度域でのライニ
ングに適した工法として、広く施工されるようになった
。
果に加えて、支持具が稼動面に露出しないという利点が
あるので、特に、1000℃を超える温度域でのライニ
ングに適した工法として、広く施工されるようになった
。
前記ブロック工法に用いられるセラミックファイバーブ
ロックAは第2図に示すように直方体形に形成されてい
た。そして、その性状の1例を示すと、 化学組成鍾) A1203 69〜72 S i 0228〜31 Fe203 0.05〜0.1 かさ比重 0.15 熱伝導率(km/mh℃) 0.27 (I O00℃
)のものが使用されている。
ロックAは第2図に示すように直方体形に形成されてい
た。そして、その性状の1例を示すと、 化学組成鍾) A1203 69〜72 S i 0228〜31 Fe203 0.05〜0.1 かさ比重 0.15 熱伝導率(km/mh℃) 0.27 (I O00℃
)のものが使用されている。
今、加熱炉に施工した例を第3図に基いて説明すると、
天井鉄皮Bに間隔をおいてL字形をした天井用支持金具
Cを溶接等にて固定し、この天井用支持金具Cに固定用
ピンD、、1)を両側に突設した支持板Eを固定する。
天井鉄皮Bに間隔をおいてL字形をした天井用支持金具
Cを溶接等にて固定し、この天井用支持金具Cに固定用
ピンD、、1)を両側に突設した支持板Eを固定する。
そして、天井鉄皮13に断熱用ブロックA′を取付け、
炉内側に前記断熱、耐熱ブロックAを位置させ、各ブロ
ックAに前記固定用ピンD、Dを突き刺して支持する。
炉内側に前記断熱、耐熱ブロックAを位置させ、各ブロ
ックAに前記固定用ピンD、Dを突き刺して支持する。
尚、各ブロックの目地には接着剤を塗布してソール効果
°を(4Jる。又、ブロックAの炉内側には目地を防護
する1」的でフェルト状の成形体A“を接層剤で取付け
る。
°を(4Jる。又、ブロックAの炉内側には目地を防護
する1」的でフェルト状の成形体A“を接層剤で取付け
る。
又、壁面鉄皮Fには平板状の壁面支持金共(iをに4接
等にて水平に固定し、この壁面支持金具(iに鍵形をし
た固定用ピンI4を挿通固定し、固定用ヒ。
等にて水平に固定し、この壁面支持金具(iに鍵形をし
た固定用ピンI4を挿通固定し、固定用ヒ。
ン11をブロックAに挿通する。他は天井側と同様なの
で説明を省略する。
で説明を省略する。
前記従来の施工例においても、加熱によるセラミックフ
ァイバーからのムライト (A1203・5i(J3混
合物)及びクリスバライト(Si02の変態物)の晶出
(結晶化)は、セラミックファイ・(−の基本的性質で
あり、結晶化することにより収縮が起り、この収縮を防
止することはできないものである。したがって、ブロッ
ク工法においてもブロック間の目地開きを完全に防ぐこ
とはできなかった。
ァイバーからのムライト (A1203・5i(J3混
合物)及びクリスバライト(Si02の変態物)の晶出
(結晶化)は、セラミックファイ・(−の基本的性質で
あり、結晶化することにより収縮が起り、この収縮を防
止することはできないものである。したがって、ブロッ
ク工法においてもブロック間の目地開きを完全に防ぐこ
とはできなかった。
又、工業炉においては稼動後の鉄皮の歪み等、炉′構の
動きに対応してブロック間の目地開きが発生する場合も
ある。
動きに対応してブロック間の目地開きが発生する場合も
ある。
前記ブロック間の目地開きは炉内の熱放散の増υ[1と
支持金具の過熱を引き起こし、ライニング寿命を低下さ
せ−る原因となるので、解決すべき問題であった。
支持金具の過熱を引き起こし、ライニング寿命を低下さ
せ−る原因となるので、解決すべき問題であった。
尚、前記施工例のように炉内側にフェルト状の成形体に
を取付はイも、接着剤は人が塗るものであるから、接着
剤の厚み等にムラができ施工時に落下したり、炉の稼動
中に接着ムラ、接着強度上の問題でフェルト状成形体に
が反ったり、落下するという問題があり、完全な目地部
からの熱放散等の問題を解決できなかった。
を取付はイも、接着剤は人が塗るものであるから、接着
剤の厚み等にムラができ施工時に落下したり、炉の稼動
中に接着ムラ、接着強度上の問題でフェルト状成形体に
が反ったり、落下するという問題があり、完全な目地部
からの熱放散等の問題を解決できなかった。
本発明者は前記問題点を解決すべく種々研究を重ねた結
果、ブロックの炉内側に位置をずらせた突出部を一体的
に設けることにより目地部を曲折させ、熱放散を防止で
きることを見出し、本発明として提案したものである。
果、ブロックの炉内側に位置をずらせた突出部を一体的
に設けることにより目地部を曲折させ、熱放散を防止で
きることを見出し、本発明として提案したものである。
第1番目の発明の構成を第4図に示す実施例に基き詳細
に説明すると、ブロックAは直方体のブロック本体1の
一面に厚さを薄くした突出体2を上下方向(図において
は下側)及び左右方向(Vにおいては左側)の夫々一方
に位置をずらせて−体向に突出させる。尚、突出体2の
縦寸法及び横寸法は夫々ブロック本体1と同寸法に形成
する。
に説明すると、ブロックAは直方体のブロック本体1の
一面に厚さを薄くした突出体2を上下方向(図において
は下側)及び左右方向(Vにおいては左側)の夫々一方
に位置をずらせて−体向に突出させる。尚、突出体2の
縦寸法及び横寸法は夫々ブロック本体1と同寸法に形成
する。
例えば、1250℃で加熱される加熱炉で使用する際に
、ライニング厚さに合わせた全体の厚みm=350mm
とする。そして、先に示した組成と同一のセラミックフ
ァイバーを用いると、ブロック本体1の炉内面と他方の
ブロック本体lと一体的に設けた突出体2とが接合する
1面(第6図参照)における温度を第1図により比較的
収縮率の小さい1100℃以下にするように、突出体2
の厚みmlを設計すればよい。従ってm、は75〜1o
O祁となり、何段か構築する場合を考慮するならば、突
出体2は同一寸法の方がよいので、左側の突出寸法x1
、右側の引込寸法x2上側の引込み寸法y1、下側の突
出寸法y2は夫々同一の75〜100mにするのが良い
。
、ライニング厚さに合わせた全体の厚みm=350mm
とする。そして、先に示した組成と同一のセラミックフ
ァイバーを用いると、ブロック本体1の炉内面と他方の
ブロック本体lと一体的に設けた突出体2とが接合する
1面(第6図参照)における温度を第1図により比較的
収縮率の小さい1100℃以下にするように、突出体2
の厚みmlを設計すればよい。従ってm、は75〜1o
O祁となり、何段か構築する場合を考慮するならば、突
出体2は同一寸法の方がよいので、左側の突出寸法x1
、右側の引込寸法x2上側の引込み寸法y1、下側の突
出寸法y2は夫々同一の75〜100mにするのが良い
。
炉体ライニングに際しては第5.6図に示すように、ブ
ロック本体1上に他のブロック本体1が位置し、突出体
2上に他の突出体2が位置するように積み重ねる。そし
て、縦方向の目地Fig周期ずらせる。
ロック本体1上に他のブロック本体1が位置し、突出体
2上に他の突出体2が位置するように積み重ねる。そし
て、縦方向の目地Fig周期ずらせる。
第1査目の発明は前記のように構成したもので、ブロッ
ク本体1に突出体2を一体に成形しているため、突出体
2がブロック本体1と分離されて脱落したり、反ったり
するようなことがない。
ク本体1に突出体2を一体に成形しているため、突出体
2がブロック本体1と分離されて脱落したり、反ったり
するようなことがない。
又、突出体2はブロック本体1に対し、上下方向及び左
右方向の夫々一方に位置をずらせて設けているため、ブ
ロック同志を接合した際、突出体2の目地とブロック本
体1の目地との位置が相違することになり、熱の整流を
阻止され、ブロック間の目地を通して放散されるのを防
止することができ、更に支持具の過熱を阻止することが
できる。
右方向の夫々一方に位置をずらせて設けているため、ブ
ロック同志を接合した際、突出体2の目地とブロック本
体1の目地との位置が相違することになり、熱の整流を
阻止され、ブロック間の目地を通して放散されるのを防
止することができ、更に支持具の過熱を阻止することが
できる。
その結果、ライニングの安全性、耐久性が著しく向上す
る。
る。
次に第2番目の発明の詳細な説明すると、例えば、炉体
の壁面を築造する際には、第1番目の発明力説明したよ
うにブロックAを用いて、第5゜6図に示すように相互
に隣接するように一段に並べ、縦の目地を%周期ずらせ
るように下段のブロック本体1上に上段のブロック本体
1を、下段の突出体2上に上段の突出体2が位置し、且
つ相Uに隣接するように並べる。
の壁面を築造する際には、第1番目の発明力説明したよ
うにブロックAを用いて、第5゜6図に示すように相互
に隣接するように一段に並べ、縦の目地を%周期ずらせ
るように下段のブロック本体1上に上段のブロック本体
1を、下段の突出体2上に上段の突出体2が位置し、且
つ相Uに隣接するように並べる。
最下段は下面を水平にする必要があるので、第7図に示
すように、突出体2の突出している部分を切断してブロ
ック本体1と同一平面にしたブロックA1を用いる。又
、最下段の両端は垂直面を同一平面で形成する必要があ
る。それ故、左端には第7図でA2で示すように、ブロ
ックA1の突出体2の左側に突出した部分を切断した形
状のものを用いる。又、右端には第7図でA3で示すよ
うに、ブロックA1の右端に位置したブロック本体1を
突出体1と同一平面を形成するように切断した形状のも
のを用いる。尚、第8図においては寸法の関係上巾を半
分にした同一形のブロック八!を用いている。
すように、突出体2の突出している部分を切断してブロ
ック本体1と同一平面にしたブロックA1を用いる。又
、最下段の両端は垂直面を同一平面で形成する必要があ
る。それ故、左端には第7図でA2で示すように、ブロ
ックA1の突出体2の左側に突出した部分を切断した形
状のものを用いる。又、右端には第7図でA3で示すよ
うに、ブロックA1の右端に位置したブロック本体1を
突出体1と同一平面を形成するように切断した形状のも
のを用いる。尚、第8図においては寸法の関係上巾を半
分にした同一形のブロック八!を用いている。
厳−上段は上面を水平にする必要があるので、第7図に
示すように、ブロック本体】の上端を突出体2と同一水
平面を形成するように切断したブロックA、を用いる。
示すように、ブロック本体】の上端を突出体2と同一水
平面を形成するように切断したブロックA、を用いる。
又、最上段の両端は垂直面を同一平面で形成する必要が
ある。それ故、左端には第7図において。A5で示すよ
うに、ブロックA4の突出体2の左側に突出した部分を
切断した形状のものを用いる。又、右端には第7図で八
〇で示すようにブロックA、の右端に突出しているブロ
ック本体1を突出体2と同一平面を形成するように切断
した形状のものを用いる。尚、第8図の実施例において
は、寸法の関係上巾を半分にしたkQを用いている。
ある。それ故、左端には第7図において。A5で示すよ
うに、ブロックA4の突出体2の左側に突出した部分を
切断した形状のものを用いる。又、右端には第7図で八
〇で示すようにブロックA、の右端に突出しているブロ
ック本体1を突出体2と同一平面を形成するように切断
した形状のものを用いる。尚、第8図の実施例において
は、寸法の関係上巾を半分にしたkQを用いている。
又、最上段及び最下段を除いた中央部分の各段は左右端
のみが同一平面であればよいので、第7図にA7で示す
ように左端は、突出体2の左側突出部分のみを切断した
形状を用いる。尚、第8図の実施例においては寸法の関
係上、巾を半分にしたブロックA9と併用している。又
、右端は第7図においてA8で示すように、右端に突出
したブロック本体1を突出体2と同一平面になるように
切断した形状を用いる。尚、第8図に示す実施例におい
ては寸法の関係上、巾を半分にしたブロックA′8と併
用している。
のみが同一平面であればよいので、第7図にA7で示す
ように左端は、突出体2の左側突出部分のみを切断した
形状を用いる。尚、第8図の実施例においては寸法の関
係上、巾を半分にしたブロックA9と併用している。又
、右端は第7図においてA8で示すように、右端に突出
したブロック本体1を突出体2と同一平面になるように
切断した形状を用いる。尚、第8図に示す実施例におい
ては寸法の関係上、巾を半分にしたブロックA′8と併
用している。
各ブロックの支持は第2図において説明したく、f来と
同一の金具を用いる。
同一の金具を用いる。
第2蚤目の発明は前記のように侮成したものであるから
、突出体2の部分が噛合うようl状悲となり、築造の際
、ブロックがすべらず、作業が容易である。
、突出体2の部分が噛合うようl状悲となり、築造の際
、ブロックがすべらず、作業が容易である。
その上、炉内に面した突出体20目地と、ブロック本体
1の目地とは位置にずれがあるため、熱の酸7市、が阻
止され、炉外への放散を防止すると共に支持具の過熱を
II 、+J1することができる。
1の目地とは位置にずれがあるため、熱の酸7市、が阻
止され、炉外への放散を防止すると共に支持具の過熱を
II 、+J1することができる。
尚、壁面を構築する際には、下からフロックを槓む時に
、支持金具及びビンで下に押しっけていくため、積み重
ねられる水平合せ而には、拘束力が強くかかつているの
で、第9図に示すように、上下方向は平■で形成し、左
右方向にのみ突出体2を突出させた形状のものを用いて
もよい。、この形状においても良好な耐久性を得ること
ができる。
、支持金具及びビンで下に押しっけていくため、積み重
ねられる水平合せ而には、拘束力が強くかかつているの
で、第9図に示すように、上下方向は平■で形成し、左
右方向にのみ突出体2を突出させた形状のものを用いて
もよい。、この形状においても良好な耐久性を得ること
ができる。
第1図はセラミックファイバーを用いたブランケットの
線収縮率を示す図、第2図は従来のブロックを示す斜視
図、“巣3図はその築造手段’M /Ieす断凹図、第
4図は本発明に係るセラミックファイバーブロックの斜
視図、第51¥1はブロックを績み重ねた斜視図、第6
図はその断面図、第7図は各ブ占ツクの変形図、第8図
は壁面の築造方法を示す正面図、第9図はブロックの他
の変形例の斜視図を夫々示す。 尚、図中Aはブロック、1はブロック本体、2は突出体
である。 特許出願人 川崎製鉄株式会社 第1図 第2図 jli3図 第4図 第5図 第6図 1 第9図 第7図
線収縮率を示す図、第2図は従来のブロックを示す斜視
図、“巣3図はその築造手段’M /Ieす断凹図、第
4図は本発明に係るセラミックファイバーブロックの斜
視図、第51¥1はブロックを績み重ねた斜視図、第6
図はその断面図、第7図は各ブ占ツクの変形図、第8図
は壁面の築造方法を示す正面図、第9図はブロックの他
の変形例の斜視図を夫々示す。 尚、図中Aはブロック、1はブロック本体、2は突出体
である。 特許出願人 川崎製鉄株式会社 第1図 第2図 jli3図 第4図 第5図 第6図 1 第9図 第7図
Claims (2)
- (1)直方体のブロック本体1の炉内側に、−上下方向
及び左右方向の夫々一方に突出させた突出体2を一体に
成形したことを特徴とするセラミックファイバーブロッ
ク。 - (2)直方体のブロック本体1の炉内側に、上下方向及
び左右方向の夫々一方に突出させた突出体2を一体に成
形したセラミツ−クファイバーブロノクを相互に隣接さ
せ、各外周辺は夫々突出している部分を切断して同一平
面で形成したブロックを用いて築造することを特徴とす
る炉体築造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17294181A JPS5875687A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | セラミツクフアイバ−ブロツク及び炉体築造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17294181A JPS5875687A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | セラミツクフアイバ−ブロツク及び炉体築造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5875687A true JPS5875687A (ja) | 1983-05-07 |
Family
ID=15951183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17294181A Pending JPS5875687A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | セラミツクフアイバ−ブロツク及び炉体築造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5875687A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011033251A (ja) * | 2009-07-31 | 2011-02-17 | Shin-Nippon Thermal Ceramics Corp | セラミックファイバーブロックを用いた耐火ライニング、及びセラミックファイバーブロックの取り付け方法 |
-
1981
- 1981-10-30 JP JP17294181A patent/JPS5875687A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011033251A (ja) * | 2009-07-31 | 2011-02-17 | Shin-Nippon Thermal Ceramics Corp | セラミックファイバーブロックを用いた耐火ライニング、及びセラミックファイバーブロックの取り付け方法 |
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