JPS587570B2 - 粉粒体圧送装置 - Google Patents
粉粒体圧送装置Info
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- JPS587570B2 JPS587570B2 JP1178978A JP1178978A JPS587570B2 JP S587570 B2 JPS587570 B2 JP S587570B2 JP 1178978 A JP1178978 A JP 1178978A JP 1178978 A JP1178978 A JP 1178978A JP S587570 B2 JPS587570 B2 JP S587570B2
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Landscapes
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は粉粒体圧送装置に関する。
従来の粉粒体圧送手段としてはキニョンポンプ式あるい
はの種類によっては 回転式エアーロッカーを使用出来ない等の問題もあり混
合比の小さい事は末端部のダスト回収に膨大な費用を要
する欠点及び輸送距離も比較的短いものにしか利用出来
ない等の制限があり、またセラー型、フラクソ型等のバ
ッチシステムに依る圧送装置もあるが何れも連続輸送を
するためには複数個のバッチタンクを交互に切換えて運
転するため大型のプラント以外には経済効果を認められ
ないという欠点があった。
はの種類によっては 回転式エアーロッカーを使用出来ない等の問題もあり混
合比の小さい事は末端部のダスト回収に膨大な費用を要
する欠点及び輸送距離も比較的短いものにしか利用出来
ない等の制限があり、またセラー型、フラクソ型等のバ
ッチシステムに依る圧送装置もあるが何れも連続輸送を
するためには複数個のバッチタンクを交互に切換えて運
転するため大型のプラント以外には経済効果を認められ
ないという欠点があった。
本発明は上記した従来の粉粒体圧送手段・装置の欠点を
解消し動力効率が高く混合比大でバッチシステムでなく
連続輸送が可能であり大量、小量用に適宜製作が可能で
あり輸送距離も犬にならしめる事が出来るものでエネル
ギー節約の要求される現在あらゆる粉粒体の圧送手段と
して用いられ、効果を発揮するものである。
解消し動力効率が高く混合比大でバッチシステムでなく
連続輸送が可能であり大量、小量用に適宜製作が可能で
あり輸送距離も犬にならしめる事が出来るものでエネル
ギー節約の要求される現在あらゆる粉粒体の圧送手段と
して用いられ、効果を発揮するものである。
以下本発明の構造を一実施例を挙げ図を参照しつ\説明
する。
する。
第1図〜第4図においてホッパ−10の底部33は第1
シリンダー1の右側部にある粉粒体人口11に接続され
、第1シリンダー1の先端部の下側34は開口されて第
1シリンダー1の下部に同シリンダーと平行に突出して
隣設される第2シリンダー1坊上部の粉粒体入口35に
結合される。
シリンダー1の右側部にある粉粒体人口11に接続され
、第1シリンダー1の先端部の下側34は開口されて第
1シリンダー1の下部に同シリンダーと平行に突出して
隣設される第2シリンダー1坊上部の粉粒体入口35に
結合される。
なお図中2は両シリンダー1,1′の結合部を示し適当
な容量を有するものである。
な容量を有するものである。
第2シリンダー1カ前端部には外周に沿ってリング状の
圧縮空気室9が設けられ同シリンダー1彷前端部内方中
心に向って圧縮空気を噴射する。
圧縮空気室9が設けられ同シリンダー1彷前端部内方中
心に向って圧縮空気を噴射する。
又前記圧縮空気室9には前方に向って径が狭められた漏
斗状の気固混合加圧室27が接続される。
斗状の気固混合加圧室27が接続される。
13は前記気固混合加圧室27の先端に接続された輸送
管である。
管である。
第1シリンダー1の内部にはピストンロツド4に2個の
ピストン頭3,3′が前記ホツパー底部33の巾と略同
じ間隔で図示する如く設けられ前記ピストンロツド4の
第1シリンダー1より延長された一端(図中右端)はジ
ョイント7を介して、エアーシリンダー取付台15に一
端36がジョイント結合されて取付けられたエアーシリ
ンダー6のピストンロツド37に結合される。
ピストン頭3,3′が前記ホツパー底部33の巾と略同
じ間隔で図示する如く設けられ前記ピストンロツド4の
第1シリンダー1より延長された一端(図中右端)はジ
ョイント7を介して、エアーシリンダー取付台15に一
端36がジョイント結合されて取付けられたエアーシリ
ンダー6のピストンロツド37に結合される。
上記した第1シリンダー1内のピストン頭3,3′を間
隔tを保って2個設けてあるのは粉粒体をホッパ−10
より粉粒体入口11を経て第1シリンダー1内へ導入し
易くするためである。
隔tを保って2個設けてあるのは粉粒体をホッパ−10
より粉粒体入口11を経て第1シリンダー1内へ導入し
易くするためである。
なお5はエアーシリンダー6のピストンを表わす。
又第2シリンダー1′の内部にはピストンロンド4′に
1個のビストン頭3”が設けられ前記ピストンロツド4
’の一端はジョイント7′を介してエアーシリンダー取
り付台15に一端36′がジョイント結合されたエアー
シリンダー6坊ピストン田ンド37’に結合される。
1個のビストン頭3”が設けられ前記ピストンロツド4
’の一端はジョイント7′を介してエアーシリンダー取
り付台15に一端36′がジョイント結合されたエアー
シリンダー6坊ピストン田ンド37’に結合される。
なお5′はエアーシリンダー6’のピストンを示す。
外部から圧縮空気を導入してエアーシリンダー6,6を
交互に駆動する(エアシリンダー6および6′を交互に
駆動する電磁弁を含むシーケンス回部図は省略する。
交互に駆動する(エアシリンダー6および6′を交互に
駆動する電磁弁を含むシーケンス回部図は省略する。
)とピストンロツド37,4及び同37’.4’は交互
に水平移動しピストン頭3.3’.3”及びエアーシリ
ンダーのピストン5,5′は第1図において実線で示す
位置より点線で示す位置の間に亘って第11第2両シリ
ンダー1.1′内をピストン頭3.3′および同3”は
お互いに逆方向に同一ストロークを往復移動する。
に水平移動しピストン頭3.3’.3”及びエアーシリ
ンダーのピストン5,5′は第1図において実線で示す
位置より点線で示す位置の間に亘って第11第2両シリ
ンダー1.1′内をピストン頭3.3′および同3”は
お互いに逆方向に同一ストロークを往復移動する。
なおこれらの動作過程が第4図に示される(詳細は後述
する)。
する)。
ピストン頭3 . 3’.3”はその詳細が第2図、第
3図に示されており同ピストン頭の構造、作用効果はい
ずれも同一であるので第2シリンダー1′のピストン頭
3”の構造について詳述する。
3図に示されており同ピストン頭の構造、作用効果はい
ずれも同一であるので第2シリンダー1′のピストン頭
3”の構造について詳述する。
ピストン頭3”はピストンロッド4′に設けられ、該ピ
ストン頭はピストン18”の面に、ピストンロンド4′
の前進(a矢印)移動すなわち往路の際は閉動作を又後
進(b矢印)移動すなわち復路の際には開動作を自動的
に行なう如きバルブ17”を複数個備えて構成される。
ストン頭はピストン18”の面に、ピストンロンド4′
の前進(a矢印)移動すなわち往路の際は閉動作を又後
進(b矢印)移動すなわち復路の際には開動作を自動的
に行なう如きバルブ17”を複数個備えて構成される。
すなわち第2図、第3図においてピストンロンド4′の
先端部にビストンボス21を固設し、同ボスにはピスト
ン18”がその外周側面にシール材、ピストンリング等
16を第2シリンダー1’の内周面にシールし接する如
く設けられ又ピストン18”の面にはピストンロンド4
′方向に円周等間隔に複数個(実施例では5個)の吸入
孔19が貫通して設けられる。
先端部にビストンボス21を固設し、同ボスにはピスト
ン18”がその外周側面にシール材、ピストンリング等
16を第2シリンダー1’の内周面にシールし接する如
く設けられ又ピストン18”の面にはピストンロンド4
′方向に円周等間隔に複数個(実施例では5個)の吸入
孔19が貫通して設けられる。
20は前記吸入孔19の中心をピストンロツド4方向に
挿通して設けられるバルブガイドビンで同ビンの両端は
それぞれピストン18”の前後側のピストンのボス21
にピストン18”と平行して設けられた前部ガイドビン
保持プレート23ならびに後部ガイドビン保持プレート
22の外周部において保持されるとともに上記の両ビン
保持プレート22.23にはピストンロツド4′方向に
粉粒体の通り孔24が複数個(実施例では5個)が前記
複数個の吸入孔19の間の位置に設けられる。
挿通して設けられるバルブガイドビンで同ビンの両端は
それぞれピストン18”の前後側のピストンのボス21
にピストン18”と平行して設けられた前部ガイドビン
保持プレート23ならびに後部ガイドビン保持プレート
22の外周部において保持されるとともに上記の両ビン
保持プレート22.23にはピストンロツド4′方向に
粉粒体の通り孔24が複数個(実施例では5個)が前記
複数個の吸入孔19の間の位置に設けられる。
又17”は円錐形バルブで同バルブはその中心孔38を
前記バルブガイドビン20に挿通してピストンロツド4
方向にピストン18”と前部ガイドビン保持プレート2
3の間を移動自在に且つピストン18”が前進(a矢印
)した際はバルブ17”はピストン18”の吸入孔19
に向って移動しその円錐面43が吸入孔19の内周縁3
9と接して吸入孔19を閉じるとともにピストン18”
が後進(b矢印)した際はバルブ11“は第2図の実線
の位置より点線の位置に移動し吸入孔19は開かれる如
く構成される。
前記バルブガイドビン20に挿通してピストンロツド4
方向にピストン18”と前部ガイドビン保持プレート2
3の間を移動自在に且つピストン18”が前進(a矢印
)した際はバルブ17”はピストン18”の吸入孔19
に向って移動しその円錐面43が吸入孔19の内周縁3
9と接して吸入孔19を閉じるとともにピストン18”
が後進(b矢印)した際はバルブ11“は第2図の実線
の位置より点線の位置に移動し吸入孔19は開かれる如
く構成される。
以上本発明の構造を述べたが次にその動作過程を第4.
図a〜第4図hについて説明する。
図a〜第4図hについて説明する。
同図中■はバルブ17. 17’. 17”のうち、閉
じられたバルブの状態の記号を、又、■は同じく開かれ
たバルブの状態の記号を、又点点は第11第2シリンダ
ー1,1′内の粉粒体を示している。
じられたバルブの状態の記号を、又、■は同じく開かれ
たバルブの状態の記号を、又点点は第11第2シリンダ
ー1,1′内の粉粒体を示している。
〔I〕最初第1シリンダー1のピストンa3.3’がそ
のストロークの最後部に、又第2シリンダー1’のピス
トン頭3”がそのストロークの最前部に第4図aに示す
如き位置にあり、これよりピストン頭3,3′はそのバ
ルブ17,11′17”を閉じ往路に沿って前進(a矢
印)シ、又ピストン頭3”はそのバルブ11”を開き復
路に沿つて後進(b矢印)シ、第4図bの状態を経て第
4図Cの状態すなわちピストン頭3,3′はそのストロ
ークの最前部に又ピストン頭3” はそのストロークの
最後部に位置する。
のストロークの最後部に、又第2シリンダー1’のピス
トン頭3”がそのストロークの最前部に第4図aに示す
如き位置にあり、これよりピストン頭3,3′はそのバ
ルブ17,11′17”を閉じ往路に沿って前進(a矢
印)シ、又ピストン頭3”はそのバルブ11”を開き復
路に沿つて後進(b矢印)シ、第4図bの状態を経て第
4図Cの状態すなわちピストン頭3,3′はそのストロ
ークの最前部に又ピストン頭3” はそのストロークの
最後部に位置する。
次いでピストン頭3,3′はそのバルブ17,11′を
開き復路に沿って後進(b矢印)しピストン頭3”はそ
のバルブ17”を閉じ往路に沿って前進(a矢印)し、
dに示される状態を経て第4図eの状態すなわちピスト
ン頭3,3′はそのストロークの最後部に又ピストン頭
3” はそのストロークの最前部に位置する。
開き復路に沿って後進(b矢印)しピストン頭3”はそ
のバルブ17”を閉じ往路に沿って前進(a矢印)し、
dに示される状態を経て第4図eの状態すなわちピスト
ン頭3,3′はそのストロークの最後部に又ピストン頭
3” はそのストロークの最前部に位置する。
〔■〕次いで第2シリンダー1’のピストン頭3”がそ
のバルブ17”を開き後進(b矢印)シ、第1シリンダ
ー1のピストン頭3,3′はそのバルブ17.17’を
閉じたまま背圧をシールした状態で前進(a矢印)し、
第2シリンダー1′のピストン頭3”の開いた状態のバ
ルブ17”を通して第11第2両シリンダー1,1′内
の斜線で囲まれた粉粒体Pを気固混合加圧室27に押し
出す作用をなす。
のバルブ17”を開き後進(b矢印)シ、第1シリンダ
ー1のピストン頭3,3′はそのバルブ17.17’を
閉じたまま背圧をシールした状態で前進(a矢印)し、
第2シリンダー1′のピストン頭3”の開いた状態のバ
ルブ17”を通して第11第2両シリンダー1,1′内
の斜線で囲まれた粉粒体Pを気固混合加圧室27に押し
出す作用をなす。
この状態が第4図fに示される。かくして第1シリンダ
ー1のピストン頭3が移動ストロークの前部の折り返し
点に、又第2シリンダー1’のピストン頭3”が後部の
折り返し点に達した状態が第4図gに示され、第1シリ
ンダー1と第2シリンダー1’の内部および結合部2内
に粉粒体が充満される。
ー1のピストン頭3が移動ストロークの前部の折り返し
点に、又第2シリンダー1’のピストン頭3”が後部の
折り返し点に達した状態が第4図gに示され、第1シリ
ンダー1と第2シリンダー1’の内部および結合部2内
に粉粒体が充満される。
なお結合部2内にある粉粒体(斜線にて囲まれた部分)
をQにて示す。
をQにて示す。
(■)次いで第1シリンダー1のピストン頭3,3′は
そのバルブ17,17′を開いて後進(b矢印)し、第
2シリンダー1′のピストン頭3”はそのバルブ17”
を閉じて前進(a矢印)する時、第1、第2両シリンダ
ー1,1′のQで示される容積は第4図hの斜線で示し
た容積Q’に膨張し、この間、上記の如くバルブ17”
が閉じられておりこのため背圧をシールして第2シリン
ダー1′内のピストン頭3” より前方にあるQ”で示
される粉粒体を有効に気固混合加圧室27に向って押し
出す。
そのバルブ17,17′を開いて後進(b矢印)し、第
2シリンダー1′のピストン頭3”はそのバルブ17”
を閉じて前進(a矢印)する時、第1、第2両シリンダ
ー1,1′のQで示される容積は第4図hの斜線で示し
た容積Q’に膨張し、この間、上記の如くバルブ17”
が閉じられておりこのため背圧をシールして第2シリン
ダー1′内のピストン頭3” より前方にあるQ”で示
される粉粒体を有効に気固混合加圧室27に向って押し
出す。
続いて第2シリンダーのピストン頭3”はそのストロー
クの最前部に、又、第1シリンダーのピストン頭3,3
′はストロークの最後部に達し、第4図eの状態に戻る
。
クの最前部に、又、第1シリンダーのピストン頭3,3
′はストロークの最後部に達し、第4図eの状態に戻る
。
以上で本発明の第11第2両シリンダー1,1′の動作
の一サイクルを終了し、又第4図e〜第4図hの動作を
繰り返すものである。
の一サイクルを終了し、又第4図e〜第4図hの動作を
繰り返すものである。
以上の如くして気固混合加圧室27に向って押し出され
た粉粒体は第2シリンダー1′の前端部の外周に設けた
リング状の圧縮空気室9の噴射ノズル25より同シリン
ダー内部に向って噴射される高速の圧縮空気流により気
固混合加圧室27において気固混合され流動化されると
ともに前方に向って加連圧送される。
た粉粒体は第2シリンダー1′の前端部の外周に設けた
リング状の圧縮空気室9の噴射ノズル25より同シリン
ダー内部に向って噴射される高速の圧縮空気流により気
固混合加圧室27において気固混合され流動化されると
ともに前方に向って加連圧送される。
なおこの際上記第〔I〕〜第〔■〕に記載した如く第1
シリンダー1のピストン頭3,3′が復路に沿って後進
(b矢印)し、第2シリンタ−1′のピストン頭3”が
往路に沿って前進(a矢印)する時は第11第2両シリ
ンダーの内容積は膨張し、その反対の場合すなわちピス
トン頭3,3′が往路に沿って前進(a矢印)し、ピス
トン頭3”が復路に沿って後進(b矢印)する時は両シ
リンダーの内容積は収箱しかくして両シリンダーの内容
積は膨張、収縮を繰り返し、その伺れあ場合にもピスト
ン頭3,3′およびピストン頭3”の何れか一方は閉じ
て背圧をシールして粉粒体人口11への圧縮空気の逆流
出を防止して粉粒体を有効に前方輸送管13に圧送する
ものである。
シリンダー1のピストン頭3,3′が復路に沿って後進
(b矢印)し、第2シリンタ−1′のピストン頭3”が
往路に沿って前進(a矢印)する時は第11第2両シリ
ンダーの内容積は膨張し、その反対の場合すなわちピス
トン頭3,3′が往路に沿って前進(a矢印)し、ピス
トン頭3”が復路に沿って後進(b矢印)する時は両シ
リンダーの内容積は収箱しかくして両シリンダーの内容
積は膨張、収縮を繰り返し、その伺れあ場合にもピスト
ン頭3,3′およびピストン頭3”の何れか一方は閉じ
て背圧をシールして粉粒体人口11への圧縮空気の逆流
出を防止して粉粒体を有効に前方輸送管13に圧送する
ものである。
なお第1シリンダー1、第2シリンダー1’のピストン
頭3,3′および同3”の同一ストロークだけお互に逆
方向に往復運動するサイクルは粉粒体の種類、輸送管1
3の径、粉粒体の圧送圧力、移送速度その他の条件によ
り適度に調整出来るように構成されるものである。
頭3,3′および同3”の同一ストロークだけお互に逆
方向に往復運動するサイクルは粉粒体の種類、輸送管1
3の径、粉粒体の圧送圧力、移送速度その他の条件によ
り適度に調整出来るように構成されるものである。
又ピストン頭3,3′および3”のピストン18,18
’.18”におけるバルブの開閉機構は既述の第2図、
第3図に示す円錐形のバルブ17.17’,17”以外
第5図、第6図に示す如き弾性弁2Bを用いても上記円
錐形のバルブ17と同じ作用効果が得られる。
’.18”におけるバルブの開閉機構は既述の第2図、
第3図に示す円錐形のバルブ17.17’,17”以外
第5図、第6図に示す如き弾性弁2Bを用いても上記円
錐形のバルブ17と同じ作用効果が得られる。
すなわち第5図、第6図において28はは弾性弁で円板
状の弾性材で作られ、中央には穴40が設けられ外周縁
41は自由端に保たれるとともに外周縁41より中央の
穴40に向って半径方向に等間隔に複数個(実施例では
6個)の切れ目29が設けられる。
状の弾性材で作られ、中央には穴40が設けられ外周縁
41は自由端に保たれるとともに外周縁41より中央の
穴40に向って半径方向に等間隔に複数個(実施例では
6個)の切れ目29が設けられる。
なお切れ目29の先端には亀裂防止孔30が設けられる
。
。
上記構成の弾性弁28をその中央の穴40にピストンロ
ツド4彷先端部を挿入し弾性弁固定ねじ31にて同ロン
ドに取り付ける。
ツド4彷先端部を挿入し弾性弁固定ねじ31にて同ロン
ドに取り付ける。
なお第5図、第6図中1′は第2シリンダー、4′はピ
ストンロツド、16はシール材、18”はピストン、1
9は吸入孔で第2図、第3図と同じものを示している。
ストンロツド、16はシール材、18”はピストン、1
9は吸入孔で第2図、第3図と同じものを示している。
又32はビストンボスである。
叙上の弾性弁28を備えたピストン頭42は前進(a矢
印)する際第6図に実線の28で示す如く弾性弁は平面
状となりピストン18”の前面に接し粉粒体の吸入孔1
9を閉じ又、後進(b矢印)する際は第6図に点線の2
8′で示す如く弾性弁は前方に向って凹状に湾曲し、同
弾性弁2Bが吸入孔19を開く動作をするもので既述し
た円錐形のバルブ17”と同様、ピストン頭42の前進
(a矢印)および後進(b矢印)の際、自動的にピスト
ンの吸入孔19を開閉するものである。
印)する際第6図に実線の28で示す如く弾性弁は平面
状となりピストン18”の前面に接し粉粒体の吸入孔1
9を閉じ又、後進(b矢印)する際は第6図に点線の2
8′で示す如く弾性弁は前方に向って凹状に湾曲し、同
弾性弁2Bが吸入孔19を開く動作をするもので既述し
た円錐形のバルブ17”と同様、ピストン頭42の前進
(a矢印)および後進(b矢印)の際、自動的にピスト
ンの吸入孔19を開閉するものである。
また第1シリンダー1、および第2シリンダー1’のピ
ストン18.18’.18”の動力源としてエアーシリ
ンダー6.6′を用いているが両シリンダ−1.1’の
それぞれのピストンロツド4,4′の延長部分にラフク
ギャーを固設してその間にビニオンギャーを噛み合せる
とピニオンギャーの一定方向回転で上・下のラツクギャ
ーが互に逆方向に移動するのでビニオンギャーをクラン
ク運動を利用して正転逆転させることに依り第11第2
シリンダーのピストン頭3.3’,3”を交互に同一ス
トロークで正逆運動を繰り返すことが出来る(図示せず
)。
ストン18.18’.18”の動力源としてエアーシリ
ンダー6.6′を用いているが両シリンダ−1.1’の
それぞれのピストンロツド4,4′の延長部分にラフク
ギャーを固設してその間にビニオンギャーを噛み合せる
とピニオンギャーの一定方向回転で上・下のラツクギャ
ーが互に逆方向に移動するのでビニオンギャーをクラン
ク運動を利用して正転逆転させることに依り第11第2
シリンダーのピストン頭3.3’,3”を交互に同一ス
トロークで正逆運動を繰り返すことが出来る(図示せず
)。
以上の説明において第11第2の2個のシリンダーを用
いた場合について説明したが第2シリンダー1′にさら
に第3シリンダー、…シリンダーを付加し多段式とし粉
粒体の圧送装置として使用することも必要により実施さ
れる。
いた場合について説明したが第2シリンダー1′にさら
に第3シリンダー、…シリンダーを付加し多段式とし粉
粒体の圧送装置として使用することも必要により実施さ
れる。
叙上の如く本発明は第1、第2両シリンダーよりなる1
組以上のシリンダー及びシリンダー内を往復運動するピ
ストン頭からなり、ピストンロンドの往復運動にともな
って該ピストン頭は自動的に往路において閉じ、復路に
おいて開口して開閉動作を行うバルブ機構を有し且つ相
互のピストン頭の往復運動は交互に逆方向に同一ストロ
ーク移動しそのサイクルは適度に調整出来るものとし第
1シリンダーには粉粒体の導入口を有するとともに粉粒
体をシリンダー内へ導入し易くするため1本のピストン
ロンドに適当な間隔をおいて2個のビストジ頭を配設し
第1シリンダーと第2シリンダーとは適当な容量を有す
るシリンダー結合部を設けて結合し第2シリンダーの先
端部より圧縮空気を圧送大して気固混合加圧室より輸送
管に粉粒体を圧送出することを特徴とするもので従来の
此の種装置に比し構造が簡単であり粉粒体圧送過程で生
じる背圧を防止して粉粒体を流動化且つ加速して前方輸
送管に圧送するものであらゆる粉粒体の圧送装置の分野
に用いて大いに効果を発揮するも党である。
組以上のシリンダー及びシリンダー内を往復運動するピ
ストン頭からなり、ピストンロンドの往復運動にともな
って該ピストン頭は自動的に往路において閉じ、復路に
おいて開口して開閉動作を行うバルブ機構を有し且つ相
互のピストン頭の往復運動は交互に逆方向に同一ストロ
ーク移動しそのサイクルは適度に調整出来るものとし第
1シリンダーには粉粒体の導入口を有するとともに粉粒
体をシリンダー内へ導入し易くするため1本のピストン
ロンドに適当な間隔をおいて2個のビストジ頭を配設し
第1シリンダーと第2シリンダーとは適当な容量を有す
るシリンダー結合部を設けて結合し第2シリンダーの先
端部より圧縮空気を圧送大して気固混合加圧室より輸送
管に粉粒体を圧送出することを特徴とするもので従来の
此の種装置に比し構造が簡単であり粉粒体圧送過程で生
じる背圧を防止して粉粒体を流動化且つ加速して前方輸
送管に圧送するものであらゆる粉粒体の圧送装置の分野
に用いて大いに効果を発揮するも党である。
第1図は本発明の装置全体の正面図、第2図は第1図に
おける点線で囲んだ部分の拡大説明図、第3図は第2図
における側面図、第4図a〜同hは本発明の動作過程を
示す説明図、第5図は本発明に使用されるピストンのバ
ルブの他の実施例の正面断面図、第6図は第5図におけ
る側面図である。 1……第1シリンター、1′……第2シリンター、2…
…シリンダー結合部3,3’,3”……ピストン頭、4
.4’……ピストンロンド、5,5′……エアーシリン
ダーピストン、6,6′……エアーシリンダー、7.7
’……ピストンロツドのジョイント、8……ピストンロ
ツドガイドメタル、9……圧縮空気室、10……ホツパ
ー、11……粉粒体入口、13……輸送管、14……架
台、15……エアシリンダー取付台、16……シール材
又はピストンリング、17.17’.17”……バルブ
、113.18’,18”……ピストン、19……吸入
孔、20……バルブガイドピン、21……ピストンボス
、22……後部ガイドビン保持プレート、23……前部
ガイドピン保持プレート、24……通り孔、25……圧
縮空気噴射ノズル、26……圧縮空気供給口、2γ……
気固混合加圧室、28.28’……弾性弁、29……切
れ目、30……亀裂防止孔、31……弾性弁固定ネジ、
32……ビストンボス、33……10の底部、34……
1の先端部の下側、35……1t7)上部の粉粒体入口
、36.36’……6,6′の一端、37.37’……
6,6′のピストンロンド、38……17”の中心孔、
39……19の内周縁、40……28の中央の孔、41
……28のめ周縁、42……弾性弁28を備えたピスト
ン頭、43……17”の円錐面、a……ピストンの往路
における前進移動方向を示す矢印、b……ピストンの復
路における後進移動方向を示す矢印。
おける点線で囲んだ部分の拡大説明図、第3図は第2図
における側面図、第4図a〜同hは本発明の動作過程を
示す説明図、第5図は本発明に使用されるピストンのバ
ルブの他の実施例の正面断面図、第6図は第5図におけ
る側面図である。 1……第1シリンター、1′……第2シリンター、2…
…シリンダー結合部3,3’,3”……ピストン頭、4
.4’……ピストンロンド、5,5′……エアーシリン
ダーピストン、6,6′……エアーシリンダー、7.7
’……ピストンロツドのジョイント、8……ピストンロ
ツドガイドメタル、9……圧縮空気室、10……ホツパ
ー、11……粉粒体入口、13……輸送管、14……架
台、15……エアシリンダー取付台、16……シール材
又はピストンリング、17.17’.17”……バルブ
、113.18’,18”……ピストン、19……吸入
孔、20……バルブガイドピン、21……ピストンボス
、22……後部ガイドビン保持プレート、23……前部
ガイドピン保持プレート、24……通り孔、25……圧
縮空気噴射ノズル、26……圧縮空気供給口、2γ……
気固混合加圧室、28.28’……弾性弁、29……切
れ目、30……亀裂防止孔、31……弾性弁固定ネジ、
32……ビストンボス、33……10の底部、34……
1の先端部の下側、35……1t7)上部の粉粒体入口
、36.36’……6,6′の一端、37.37’……
6,6′のピストンロンド、38……17”の中心孔、
39……19の内周縁、40……28の中央の孔、41
……28のめ周縁、42……弾性弁28を備えたピスト
ン頭、43……17”の円錐面、a……ピストンの往路
における前進移動方向を示す矢印、b……ピストンの復
路における後進移動方向を示す矢印。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1組以上のシリンダー及シリンダー内を往復運動す
るピストン頭からなり、ピストンロンドの往復運動にと
もなって該ピストン頭は自動的に往路において閉じ、復
路において開口して開閉動作を行うバルブ機構を有し且
つ相互のピストン頭の往復運動は交互に逆方向に同一ス
トローク移動しそのサイクルは適度に調整出来るものと
し第1シリンダーには粉粒体の導入口を有すると\もに
粉粒体をシリンダー内へ導入し易くするため1本のピス
トンロツドに適当な間隔をおいて2個のピストン頭を配
設し第1シリンダーと第2シリンダーとは適当な容量を
有するシリンダー結合部を設けて結合し第2シリンダー
の先端部より圧縮空気を圧送大して気固混合加圧室より
輸送管に粉粒体を圧送出することを特徴とする粉粒体圧
送装置。 2 シリンダー内のピストン頭のストローク往復運動の
際、ピストン頭のピストンに吸入孔を備えるとゝもに該
吸入孔を自動的に開閉動作をする円錐形のバルブを備え
たことを特徴とする特許請求の範囲1項記載の粉粒体圧
送装置。 3 シリンダー内のピストン頭のストローク往復運動の
際、ピストン頭のピストンに吸入孔を備えるとゝもに該
吸入孔を自動的に開閉運動をする弾性弁を備えたことを
特徴とする特許請求の範囲1項記載の粉粒体圧送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1178978A JPS587570B2 (ja) | 1978-02-04 | 1978-02-04 | 粉粒体圧送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1178978A JPS587570B2 (ja) | 1978-02-04 | 1978-02-04 | 粉粒体圧送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54107078A JPS54107078A (en) | 1979-08-22 |
| JPS587570B2 true JPS587570B2 (ja) | 1983-02-10 |
Family
ID=11787682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1178978A Expired JPS587570B2 (ja) | 1978-02-04 | 1978-02-04 | 粉粒体圧送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587570B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150084768A (ko) | 2012-11-12 | 2015-07-22 | 디아이씨 가부시끼가이샤 | 페놀성 수산기 함유 수지, 에폭시 수지, 경화성 수지 조성물, 그 경화물, 및 반도체 봉지 재료 |
-
1978
- 1978-02-04 JP JP1178978A patent/JPS587570B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150084768A (ko) | 2012-11-12 | 2015-07-22 | 디아이씨 가부시끼가이샤 | 페놀성 수산기 함유 수지, 에폭시 수지, 경화성 수지 조성물, 그 경화물, 및 반도체 봉지 재료 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54107078A (en) | 1979-08-22 |
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