JPS5875900A - マイクロコンピユ−タを内蔵する電気機器 - Google Patents
マイクロコンピユ−タを内蔵する電気機器Info
- Publication number
- JPS5875900A JPS5875900A JP56175504A JP17550481A JPS5875900A JP S5875900 A JPS5875900 A JP S5875900A JP 56175504 A JP56175504 A JP 56175504A JP 17550481 A JP17550481 A JP 17550481A JP S5875900 A JPS5875900 A JP S5875900A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microcomputer
- front panel
- printed circuit
- circuit board
- chassis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はディジタルクォーツシンセサイザー受信機等の
ようなマイクロコンピュータを内蔵する電気機器に関し
、簡単な構成で、マイクロコンピュータ及びその周辺部
品から発生する高エネルギーのクロック成分をシールド
し、同一機器内あるいは周辺機器へのノイズの影響を抑
えるようにしたものである。
ようなマイクロコンピュータを内蔵する電気機器に関し
、簡単な構成で、マイクロコンピュータ及びその周辺部
品から発生する高エネルギーのクロック成分をシールド
し、同一機器内あるいは周辺機器へのノイズの影響を抑
えるようにしたものである。
一般にマイクロコンピュータを内蔵した電”気機器にお
いては、マイクロコンピュータ及びその周辺の回路部品
より高エネルギーのクロック成分が発生し、これが同一
機器内あるいは周辺機器内の他の回路に混入してノイズ
の発生原因になることが知られている。このため、この
種の電気機器においては、マイクロコンビエータとその
周辺の回路部品をシールドすることが望ましい。
いては、マイクロコンピュータ及びその周辺の回路部品
より高エネルギーのクロック成分が発生し、これが同一
機器内あるいは周辺機器内の他の回路に混入してノイズ
の発生原因になることが知られている。このため、この
種の電気機器においては、マイクロコンビエータとその
周辺の回路部品をシールドすることが望ましい。
第1図はマイクロコンピュータを内蔵した従来のディジ
タルクォーツシンセサイザー受信機を示すものであり、
1は底面シャーシ、2は天板、3は前面パネル%4はビ
ス5で前面パネル3に取付けられた前面シャーシ、6は
前面パネル3に取付けられた表示窓用の透明板、7は前
面シャーシ4に取付けられた操作部品、8はビス9で前
面シャーシ4に取付けられたシールドケース、1oは底
面シャーシ1上に配置されたプリント基板、11は高周
波増幅回路、低周波増幅回路等の通常の受信系を構成す
る回路部品、12はシールドケースコンピュータ、14
はその周辺の回路部品、16は受信周渡数等を表示する
ための表示部品である。
タルクォーツシンセサイザー受信機を示すものであり、
1は底面シャーシ、2は天板、3は前面パネル%4はビ
ス5で前面パネル3に取付けられた前面シャーシ、6は
前面パネル3に取付けられた表示窓用の透明板、7は前
面シャーシ4に取付けられた操作部品、8はビス9で前
面シャーシ4に取付けられたシールドケース、1oは底
面シャーシ1上に配置されたプリント基板、11は高周
波増幅回路、低周波増幅回路等の通常の受信系を構成す
る回路部品、12はシールドケースコンピュータ、14
はその周辺の回路部品、16は受信周渡数等を表示する
ための表示部品である。
このように従来のディジタルクォーツシンセサイザー受
信機においても、通常の受信系を構成する回路部品11
と、マイクロコンピュータ13とその周辺の回路部品1
4.15とを別々のプリン−ト基板10.12に取付け
、プリント基板12に取付けられた部品全体をシールド
板8でシールドするようにしている。このようにすれば
、マイクロコンピュータ13やその周辺の回路部品14
がら発生する高エネルギーのクロック成分はシールド板
8で遮られ、他の回路部品11等へi人することがなく
なるから、ノイズ等の発生を抑えることができる。
信機においても、通常の受信系を構成する回路部品11
と、マイクロコンピュータ13とその周辺の回路部品1
4.15とを別々のプリン−ト基板10.12に取付け
、プリント基板12に取付けられた部品全体をシールド
板8でシールドするようにしている。このようにすれば
、マイクロコンピュータ13やその周辺の回路部品14
がら発生する高エネルギーのクロック成分はシールド板
8で遮られ、他の回路部品11等へi人することがなく
なるから、ノイズ等の発生を抑えることができる。
また、第1図に示すように別々のプリント基板10.1
2を用いるのではなく、一枚のプリント基板に通常の回
路を構成する部品と一緒にマイクロコンピュータを取付
ける場合もあるが、この場合にもマイクロコンピュータ
とその周辺の回路部品を、他の回路部品から区分けして
、プリント基板上に取付けたシールドケースでシールド
するようにしている。
2を用いるのではなく、一枚のプリント基板に通常の回
路を構成する部品と一緒にマイクロコンピュータを取付
ける場合もあるが、この場合にもマイクロコンピュータ
とその周辺の回路部品を、他の回路部品から区分けして
、プリント基板上に取付けたシールドケースでシールド
するようにしている。
ところが、このような従来の構成は、“特別に設けたシ
ールドケースを前面シャーシやプリント基板に取付けな
ければならないから、部品点数が多くなシ、製造作業が
むずかしくなり、生産性がきわめて悪くなるという欠点
がある。またプリント基板と各回路部品とシールドケー
スの配置等にも十分な配慮を払って設計をする必要があ
るため、回路設計自体も困難になるという欠点がある。
ールドケースを前面シャーシやプリント基板に取付けな
ければならないから、部品点数が多くなシ、製造作業が
むずかしくなり、生産性がきわめて悪くなるという欠点
がある。またプリント基板と各回路部品とシールドケー
スの配置等にも十分な配慮を払って設計をする必要があ
るため、回路設計自体も困難になるという欠点がある。
本発明はこのような従来の欠点を解決するために、前面
パネルと前面シャーシを磁性材料で構成し、それらを機
械的及び電気磁気的に結合してそれらの間に密閉空間を
構成し、この密閉空間内にマイクロコンピュータとその
周辺の回路部品を装着したプリント基板を取付け、密閉
空間外にその他の回路部品を装着したプリント基板を取
付けるようにした電気機器を提供するものである。
パネルと前面シャーシを磁性材料で構成し、それらを機
械的及び電気磁気的に結合してそれらの間に密閉空間を
構成し、この密閉空間内にマイクロコンピュータとその
周辺の回路部品を装着したプリント基板を取付け、密閉
空間外にその他の回路部品を装着したプリント基板を取
付けるようにした電気機器を提供するものである。
このようにすれば、前面パネルと前面シャーシ6t−m
−・ とてマイクロコンピュータとその周辺の回路部品をシー
ルドすることができ、マイクロコンピュータからのクロ
ック成分が同一機器内の他の回路や他の周辺機器へ混入
するのを防止してノイズの発生を確実に抑えることがで
きる。しかも前面パネルと前面シャーシをシールド板と
して利用するため、特別なシールドケースを用いる必要
がなく、部品点数も少なくなシ、製造作業も容易になり
、生産性を高めることができるとともに、回路設計自体
も容易にすることができる。
−・ とてマイクロコンピュータとその周辺の回路部品をシー
ルドすることができ、マイクロコンピュータからのクロ
ック成分が同一機器内の他の回路や他の周辺機器へ混入
するのを防止してノイズの発生を確実に抑えることがで
きる。しかも前面パネルと前面シャーシをシールド板と
して利用するため、特別なシールドケースを用いる必要
がなく、部品点数も少なくなシ、製造作業も容易になり
、生産性を高めることができるとともに、回路設計自体
も容易にすることができる。
以下本発明の一実施例を第2図、第3図とともに説明す
る。
る。
第2図、第3図において、第1図と実質的に同一機能を
有する部分には同一符号を付して説明を省略する。16
は前面パネル、17は前面シャーシ、18はそれらを結
合するビスである。そして前面パネル16.前面シャー
シ17はいずれも磁性材料で構成されており、それらを
結合するビス18も金属等の磁性材料で構成されている
。
有する部分には同一符号を付して説明を省略する。16
は前面パネル、17は前面シャーシ、18はそれらを結
合するビスである。そして前面パネル16.前面シャー
シ17はいずれも磁性材料で構成されており、それらを
結合するビス18も金属等の磁性材料で構成されている
。
なお、前面シャーシ17には、操作部品7の取付部17
1Lの上端を断面コの字状に折り曲げてプリント基板1
2の収納部17bを形成している0そして収納部17b
の後面には、プリント基板1oとプリント基板12を接
続するだめのリード線19を挿入するための透孔17’
Cが形成されている。
1Lの上端を断面コの字状に折り曲げてプリント基板1
2の収納部17bを形成している0そして収納部17b
の後面には、プリント基板1oとプリント基板12を接
続するだめのリード線19を挿入するための透孔17’
Cが形成されている。
このようにすれば、磁気材料からなる前面パネル16と
前面シャーシ17とが磁性材料からなるビス18により
結合され、前面パネル16と前面シャーシ17との間に
実質的な密閉空間が形成されるため、この密閉空間が前
面パネル16と前面シャーシ17によってほぼ完全にシ
ールドされる。
前面シャーシ17とが磁性材料からなるビス18により
結合され、前面パネル16と前面シャーシ17との間に
実質的な密閉空間が形成されるため、この密閉空間が前
面パネル16と前面シャーシ17によってほぼ完全にシ
ールドされる。
このためプリント基板12上に取付けたマイクロコンピ
ュータ13やその周辺の回路部品14から発生すみ高エ
ネルギーのクロック成分を前面パネル16と前面シャー
シ17によりほぼ完全に遮ることができ、上記久Pツク
成分が他のプリント基板1o上に構成された回路に混入
したり、他の電気機器に混入してノイズを発生するのを
確実に防止することができる。。
ュータ13やその周辺の回路部品14から発生すみ高エ
ネルギーのクロック成分を前面パネル16と前面シャー
シ17によりほぼ完全に遮ることができ、上記久Pツク
成分が他のプリント基板1o上に構成された回路に混入
したり、他の電気機器に混入してノイズを発生するのを
確実に防止することができる。。
77・ S
また、前面パネル16と前面シャーシ17という受信機
には必ず設けられる部品を利用してシールドを行なうよ
うにしているから、特別なシールドケースを設ける必要
がなく、またその取付作業も不要になるから、部品点数
の削減と作業工数の低減を図ることができる。さらにシ
ールドケースの配置を考慮せずに回路設計をすることが
できるから、回路設計自体も従来に比べて容易になる。
には必ず設けられる部品を利用してシールドを行なうよ
うにしているから、特別なシールドケースを設ける必要
がなく、またその取付作業も不要になるから、部品点数
の削減と作業工数の低減を図ることができる。さらにシ
ールドケースの配置を考慮せずに回路設計をすることが
できるから、回路設計自体も従来に比べて容易になる。
なお、上記実施例ではディジタルクォーツシンセサイザ
ー受信機に応用したものについて説明したが、測定器そ
の他の機器でも、前面パネルと前面シャーシとを有する
ものであれば同様に適用できることはいうまでもない。
ー受信機に応用したものについて説明したが、測定器そ
の他の機器でも、前面パネルと前面シャーシとを有する
ものであれば同様に適用できることはいうまでもない。
以上のように、本発明は前面パネルと前面シャーシを磁
性材料で構成し、それらを機械的9.電気磁気的に結合
してそれらの間に密閉空間を構成し、この密閉空間内に
マイクロコツピユータとその周辺の回路部品を装着した
プリント基板を取付け、密閉空間外にその他の回路部品
を装着したプリント基板を取付けるようにしたものであ
るから、前面パネルと前面シャーシとでマイクロコンピ
ュータとその周辺の回路部品をシールドすることができ
、マイクロコツピユータからの高エネルギーのクロック
成分が同一機器内の他の回路や他の周辺機器に混入する
のを確実に防止することができる。
性材料で構成し、それらを機械的9.電気磁気的に結合
してそれらの間に密閉空間を構成し、この密閉空間内に
マイクロコツピユータとその周辺の回路部品を装着した
プリント基板を取付け、密閉空間外にその他の回路部品
を装着したプリント基板を取付けるようにしたものであ
るから、前面パネルと前面シャーシとでマイクロコンピ
ュータとその周辺の回路部品をシールドすることができ
、マイクロコツピユータからの高エネルギーのクロック
成分が同一機器内の他の回路や他の周辺機器に混入する
のを確実に防止することができる。
しかも前面パネルと前面シャーシをシールド板として利
用するため、特別なシールドケースを用いる必要がなく
、部品点数も少なくなり、製造作業も容易になシ、〜生
産性を高めることができる。さらに従来のようにシール
ドケースの配置を考慮せずに回路設計をすることができ
るから、回路設計自体も容易になる。
用するため、特別なシールドケースを用いる必要がなく
、部品点数も少なくなり、製造作業も容易になシ、〜生
産性を高めることができる。さらに従来のようにシール
ドケースの配置を考慮せずに回路設計をすることができ
るから、回路設計自体も容易になる。
第1図は従来例の断面図、第2図、第3図は本発明の一
実施例の斜視図及び断面図である。 1・・・・・・底・面シャーシ、2・・・・・・天板、
7・・・・・・操作部品、10.12・・・・・・プリ
ント基板、11・・・・・・他の回路を構成する回路部
品、13・・・・・・マイクロコア ネル、17・・・・・・前面シャーシ、18・・・・・
・磁性材料からなるビス、19・・・・・・リード線。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
実施例の斜視図及び断面図である。 1・・・・・・底・面シャーシ、2・・・・・・天板、
7・・・・・・操作部品、10.12・・・・・・プリ
ント基板、11・・・・・・他の回路を構成する回路部
品、13・・・・・・マイクロコア ネル、17・・・・・・前面シャーシ、18・・・・・
・磁性材料からなるビス、19・・・・・・リード線。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
Claims (1)
- 前面パネルと、操作部品を取付ける前面シーヤーシとを
磁性材料で構成し、上記前面パネルと前面シャーシを機
械的及び電気磁気的に結合して前面パネルと前面シャー
シの間に実質的な密閉空間を構成するとともに、上記密
閉空間内にマイクロコンピュータを装着したプリント基
板を取付け、上記密閉空間外にその他の回路部品を装着
したプリント基板を取付けたことを特徴とするマイクロ
コンピュータを内蔵する電気機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56175504A JPS5875900A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | マイクロコンピユ−タを内蔵する電気機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56175504A JPS5875900A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | マイクロコンピユ−タを内蔵する電気機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5875900A true JPS5875900A (ja) | 1983-05-07 |
| JPH0115160B2 JPH0115160B2 (ja) | 1989-03-15 |
Family
ID=15997196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56175504A Granted JPS5875900A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | マイクロコンピユ−タを内蔵する電気機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5875900A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6343164A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-24 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPS6333676U (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-04 | ||
| JP2011134964A (ja) * | 2009-12-25 | 2011-07-07 | J&K Car Electronics Corp | 基板の取付構造及び電子機器 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5114366A (ja) * | 1974-07-26 | 1976-02-04 | Funai Electric Co | |
| JPS55165216U (ja) * | 1979-05-16 | 1980-11-27 | ||
| JPS56139299U (ja) * | 1980-03-21 | 1981-10-21 |
-
1981
- 1981-10-30 JP JP56175504A patent/JPS5875900A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5114366A (ja) * | 1974-07-26 | 1976-02-04 | Funai Electric Co | |
| JPS55165216U (ja) * | 1979-05-16 | 1980-11-27 | ||
| JPS56139299U (ja) * | 1980-03-21 | 1981-10-21 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6343164A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-24 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPS6333676U (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-04 | ||
| JP2011134964A (ja) * | 2009-12-25 | 2011-07-07 | J&K Car Electronics Corp | 基板の取付構造及び電子機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0115160B2 (ja) | 1989-03-15 |
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