JPS5876107A - 軟泥沈降処理装置 - Google Patents

軟泥沈降処理装置

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Publication number
JPS5876107A
JPS5876107A JP56175261A JP17526181A JPS5876107A JP S5876107 A JPS5876107 A JP S5876107A JP 56175261 A JP56175261 A JP 56175261A JP 17526181 A JP17526181 A JP 17526181A JP S5876107 A JPS5876107 A JP S5876107A
Authority
JP
Japan
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sludge
soft
soft mud
storage tank
water
Prior art date
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Pending
Application number
JP56175261A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoki Kumamoto
直樹 熊本
Toru Minami
徹 南
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP56175261A priority Critical patent/JPS5876107A/ja
Publication of JPS5876107A publication Critical patent/JPS5876107A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W30/00Technologies for solid waste management
    • Y02W30/50Reuse, recycling or recovery technologies

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、浚渫した軟泥を船内で沈降させて処理するの
に適した、軟泥沈降処理装置に関する0 従来、ヘドロのような超軟泥を浚渫した後の処理手段の
ひとつに、ヘドロ中の有害物質が流出しないようにポル
トランドセメントなどの硬化剤をヘドロに混合し、埋立
地等に投棄するという手段がある。この手段では浚渫ヘ
ドロを陸上に設けた広大な貯泥池に投入し、適宜沈澱土
砂を吸い上げて固化処理プラントに送り、硬化剤を混練
した後、これを埋立地に投棄することが行なわれている
しかしながら、このような従来の手段では、工事地域に
近接して貯泥池や固化プラント等を設置する敷地を必要
とし、浚渫ヘドロは浚渫地から固化処理地へ、ここから
さらに埋立地へと長大なルートにわたって輸送されなけ
ればならず、超軟泥としてのヘドロの処理には多大の費
用を要している。そして、この欠点は、浚渫地域が陸地
から遠くなるに従って著しくなる。
このような不具合に対処するため、本発明者らは先に軟
泥処理船を開発した。第1図に示すように、この軟泥処
理船5は、浚渫軟泥6を受は入れる沈降処理部19強制
濃縮装置2.固化処理部3.水処理プラント4などをそ
なえ、船内で軟泥処理の全ての工程を実行する能力があ
るO 本発明は上記軟泥処理船5の沈降処理部1に用いて好適
の軟泥沈降処理装置を提供しようとするものである0 浚渫土砂の沈降処理部1は、処理量が膨大であるので、
第2図に示すように、軟泥貯槽30内で単純に自重沈降
(自然沈降)により上澄水13とへドロ14とに分離さ
せる場合が多い0このように自重沈降させるときの欠点
は、ヘドロのような微粒子から成る土砂の場合は沈降に
長時間を要することであり、特に自重により圧密化さ騒
ようとすると、さらに長時間を要するようになる。
そこで本発明は、軟泥の沈降処理に際して、沈降速度を
速め、軟泥処理の性能を向上させるようにした装置を提
供することを目的とする0このため本発明の軟泥沈降処
理装置は、軟泥を沈降させて処理するための軟泥貯槽と
、同軟泥貯槽の内部を移動してその外部へ巻き上げられ
る透水性条体と、同条体の巻き取り機または駆動プーリ
とをそなえるとともに、上記軟泥貯槽内における上記条
体の移動に伴って同条体に付着した軟泥を除去すべく、
上記軟泥貯槽の外部で上記条体の経路に軟泥除去手段が
設けられたことを特徴としている。
以下、図面により本発明の実施例について説明すると、
第3.4図は本発明の第1実施例としての軟泥沈降処理
装置を示すもので、第3図はその断面図、第4図はその
平面図である。
第3.4図に示すように、軟泥処理船における沈降処理
部lとしての本装置は、軟泥貯槽30゜巻き取り機15
.15’、軟泥除去手段としての洗浄機16.16’、
ロープ状または幅が狭い帯状の透水性条体】7,17′
、・・・から成る。
第3図にはロープ状または幅が狭い帯状の透水性条体1
7.17’、・・・(以下、符号17で代表させる)が
3段に配置されているが、さらに段数を増したり、ある
いは逆に減じたりしてもよい。
第4図に示すように、透水性条体17の平面的配置数(
列数)も、軟泥貯槽30の寸法などに応じて適宜増減す
ることができる。
なお、透水性条体17の材料としては、多孔質または繊
維質のポーラスな材料が用いられ、この材料の透水性が
太きければ、ヘドロ(軟泥)中の水ば条体17を通って
排水される。
巻き取り機15.15’は透水性条体17を軟泥貯槽3
0の外部で巻き取るものであるが、巻き取り機15が条
体17全巻き取っているときは、巻き取り機15’は条
体17を繰り出し、逆に巻き取り機15′が条体17を
巻き取る場合は、巻き取り機15が条体17を繰り出す
付着ヘドロ除去手段としての洗浄機16.16’は、巻
き取り機15が巻き取っているときはこれに近接した洗
浄機16が作動し、巻き取り機15′が巻き取っている
ときはこれに近接した洗浄機16′が作動する0 1   第5図は本発明の第2実施例としての軟泥沈降
処理装置を示す断面図であって、この第2実施例の場合
側、駆動プーリ18を用いてロープ状または幅が狭い帯
状の透水性条体17を循環させるものである0 この第2実施例の場合も、透水性条体17の深さ方向の
配置数(段数)や平面的な配置数(列数)は、軟泥貯槽
30の寸法等を考慮して適宜法められる。
次に本発明の装置の作用および効果について説明する。
まず単純な自重沈降のみの場合について説明すると、第
6図のように、沈降へドロ14内にヘドロのエレメント
19が存在するものとして、このニレメン)19を拡大
して模式的に示せば、第7図のようになっているOすな
わち、ヘドロ粒子20と間隙21とから成っており、間
隙2】の大部分は水で満たされている0 いま、エレメント19の部分をさらに圧密化しようとす
ると、すなわち、密度を増加させ濃縮しようとすると、
エレメント19内の間隙21を減少させなければならな
い0間隙2】が減少するためには間隙21内の水が排水
されなければならないが、排出された水は最終的に上澄
水13の部分に至る0ところがヘドロの透水性は極めて
悪いため、エレメント19と上澄水13との距離2を移
動するのに長時間を要する。
ところが、第6図のように、ヘドロ槽内に透水性条体1
7を張設しておくと、ヘドロ内の水はこの条体17内を
伝わって外部に排水除去されるので、排水距離が2から
2′に短縮されたことになり、圧密速度を増大させるこ
とができる。
1次元圧密理論(Terzaghiの理論)によれば圧
密速度は層厚の2乗に比例するので、透水性条体17″
fc用いて排水距離を1/3にしたときは、すなわち約
10倍の速度で圧密が進行することになる。
この実施例の場合は自重圧密であるから、上記の理論か
ら推定される効果とは若干異なるが、排水距離を短くす
ることによって圧密速度を大きく改善できることには変
わシはない〇したがって、透水性条体17の段数や列数
を増すと、その効果も増すことになる。
透水性材料どして、ロープ状または幅が狭い帯状の条体
17を使用する理由は、次のとおりである0 圧密か進行すると、当然のことであるが、ヘドロは下方
へ移動する。第8図(al、 (blに示すように、透
水性材料としてロープ状あるいは幅が狭い帯体の条体1
7を用いると、ヘドロ14におけるヘドロ粒子は符号2
2で示すように沈降してゆき、その沈降作用をあまり阻
害されないが、第9図のように幅広な透水性シー)17
aを用いると、ヘドロ粒子の沈降作用が阻害される0 以上から判るように、透水性材料としてロープ状または
幅の狭い帯状の条体17を使用すると、沈降処理部l内
におけるヘドロの移動を阻害しない0 また、透水性条体17を移動させて付着ヘドロ除去用洗
浄機を使用する理由は、次のとおりである。
すでに述べたように、透水性条体17を用いることによ
って圧密の促進が行な彩れるが、透水性条体17の周囲
にヘドロが付着する可能性がある。付着したヘドロは圧
密化が進行しているために間隙が小さくなっており、透
水性が原ヘドロよりも低下していわゆる目づまり現象を
起こす。このような目づまり現象を起こすと究極的には
透水性条体17の圧密促進効果を低下させる。
一方、本発明の装置のように、透水性条体17を巻き取
シ機15,15’または駆動プーリ18で移動させ、洗
浄機16.16’のごとき付着ヘドロ除去手段で付着ヘ
ドロを取り除くと、透水性条体17の目づまりを防止す
ることができ、圧密促進効果が保持される。
以上詳述したように、本発明の装置によれば、次のよう
な効果が得られる。
(1)ヘドロ(軟泥)中の水の排水距離を短くすること
によって、圧密沈降速度を速めることができる。
(2)  ロープ状または幅の狭い帯状の透水性条体1
7が用いられるので、沈降処理部l内におけるヘドロの
移動が阻害されない。
(3)透水性条体17を移動させながら、それに付着し
たヘドロを除去するので、目づまりによる性能低下を防
止することができる0
【図面の簡単な説明】
第1図は軟泥処理船の概要を示す説明図、第2図は上記
軟泥処理船における軟泥沈降処理部としての従来の装置
を示す断面図であり、第3゜4図は本発明の第1実施例
としての軟泥沈降処理装置を示すもので、第3図はその
断面図、第4図はその平面図であり、第5図は本発明の
第2実施例としての軟泥沈降処理装置を示す断面図であ
り、第6図は本発明の装置の作用を示す説明図、第7図
はヘドロ(軟泥)の模式図、第8図(at、 (blは
透水性条体のまわりにおけるヘドロ粒子の沈降伏態を示
す説明図、第9図は透水性シートのまわりにおけるヘド
ロ粒子の沈降伏態を示す説明図である。 1・・軟泥の沈降処理部、2・・強制濃縮装置、3・・
固化処理部、4Φ・水処理プラント。 5・・軟泥処理船、6拳・浚渫軟泥、13・・上澄水、
14・・ヘドロ、15.15’・拳巻き取り機、16.
16’・・軟泥除去手段としての洗浄機、17.17’
・・透水性条体、18・・駆動ブーlL  19・・ヘ
ドロのエレメント、20拳・ヘドロ粒子、21・・水で
満たされた間隙、22・・ヘドロ粒子の沈降方向、30
・・軟泥貯槽。 復代理人 弁理士 飯沼 義彦 第1図 地2 図 3 第3図 第41図 5 第5図 第6図 3 第7図 第8図 第9 図 =32=

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 軟泥を沈降させて処理するための軟泥貯槽と、同軟泥貯
    槽の内部を移動してその外部へ巻き上げられる透水性条
    体と、同条体の巻き取シ機または駆動プーリとをそなえ
    るとともに、上記軟泥貯槽内における上記条体の移動に
    伴って同条体に付着した軟泥を除去すべく、上記軟泥貯
    槽の外部で上記条体の経路に軟泥除去手段が設けられた
    ことを特徴とする、軟泥沈降処理装置。
JP56175261A 1981-10-31 1981-10-31 軟泥沈降処理装置 Pending JPS5876107A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56175261A JPS5876107A (ja) 1981-10-31 1981-10-31 軟泥沈降処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56175261A JPS5876107A (ja) 1981-10-31 1981-10-31 軟泥沈降処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5876107A true JPS5876107A (ja) 1983-05-09

Family

ID=15993062

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56175261A Pending JPS5876107A (ja) 1981-10-31 1981-10-31 軟泥沈降処理装置

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JP (1) JPS5876107A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6164124A (en) * 1997-12-26 2000-12-26 Mitutoyo Corporation Surface property measuring device

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6164124A (en) * 1997-12-26 2000-12-26 Mitutoyo Corporation Surface property measuring device

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