JPS5876145A - 両性イオン交換体及びその製造法 - Google Patents
両性イオン交換体及びその製造法Info
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- JPS5876145A JPS5876145A JP56173810A JP17381081A JPS5876145A JP S5876145 A JPS5876145 A JP S5876145A JP 56173810 A JP56173810 A JP 56173810A JP 17381081 A JP17381081 A JP 17381081A JP S5876145 A JPS5876145 A JP S5876145A
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- polymer
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- block
- polymer chain
- ion
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J43/00—Amphoteric ion-exchange, i.e. using ion-exchangers having cationic and anionic groups; Use of material as amphoteric ion-exchangers; Treatment of material for improving their amphoteric ion-exchange properties
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Graft Or Block Polymers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は陽イオン交換基をもつ高分子鎖A−と陰イオン
交換基をもつ高分子鎖M0とイオン交換基をもたない高
分子鎖pからなり、成分高分子鎖Δ−と月1がCKよっ
て互に隔離されている結合様式を有する直鎖状マルチブ
ロック共重合体よりなる両性イオン交換体く関する。
交換基をもつ高分子鎖M0とイオン交換基をもたない高
分子鎖pからなり、成分高分子鎖Δ−と月1がCKよっ
て互に隔離されている結合様式を有する直鎖状マルチブ
ロック共重合体よりなる両性イオン交換体く関する。
陽及び陰のイオン交換基を同時に有する材料は、従来主
にピエゾダイアリシス(圧透析)法による海水の淡水化
または塩濃縮に用いるモザイク両性イオン交換膜として
の用途の為に開発されてきた。そのような両性イオン交
換膜を得る方法として2橿以上のホモポリマーのブレン
ド、2元又は3元ブロック共重合体、2種類のランダム
共重合体のブレンド、ブロック共重合体とホモポリマー
のブレンド等ヲ用いることが知られている。
にピエゾダイアリシス(圧透析)法による海水の淡水化
または塩濃縮に用いるモザイク両性イオン交換膜として
の用途の為に開発されてきた。そのような両性イオン交
換膜を得る方法として2橿以上のホモポリマーのブレン
ド、2元又は3元ブロック共重合体、2種類のランダム
共重合体のブレンド、ブロック共重合体とホモポリマー
のブレンド等ヲ用いることが知られている。
通常、正の固定電荷をもつ高分子(ポリカチオン)と負
の固定電荷をもつ高分子(ポリアニオン)とを混合する
と高分子電解質複合体(ポリイオンコンプレックス)が
形成される・ このような場合、両性イオン交換体として期待される機
能は消失され上記の圧透析用の膜材料としても不都合で
ある。このためポリマーブレンド、ま友はブロック共重
合体から両性イオン交換体を得る場合、まず最初にイオ
ン交換基をも友ないホモポリマーやブロック共重合体を
目的に応じて成型した後、陽及び陰イオン交換基を導入
する方法が普通となっている。この場合にはよく知られ
ているように電荷をも友ない異種高分子またはブロック
共重合体を構成する異種成分高分子は互いに混じり合わ
ず、それぞれのドメインに分かれて存在する・このよう
な試料の各々のドメインに陽及び陰イオン交換基を選択
的に導入すれば、目的とする両性イオン交換体を得るこ
とが可能である。
の固定電荷をもつ高分子(ポリアニオン)とを混合する
と高分子電解質複合体(ポリイオンコンプレックス)が
形成される・ このような場合、両性イオン交換体として期待される機
能は消失され上記の圧透析用の膜材料としても不都合で
ある。このためポリマーブレンド、ま友はブロック共重
合体から両性イオン交換体を得る場合、まず最初にイオ
ン交換基をも友ないホモポリマーやブロック共重合体を
目的に応じて成型した後、陽及び陰イオン交換基を導入
する方法が普通となっている。この場合にはよく知られ
ているように電荷をも友ない異種高分子またはブロック
共重合体を構成する異種成分高分子は互いに混じり合わ
ず、それぞれのドメインに分かれて存在する・このよう
な試料の各々のドメインに陽及び陰イオン交換基を選択
的に導入すれば、目的とする両性イオン交換体を得るこ
とが可能である。
実際に以上の方法で得られた両性イオン交換膜として次
のようなものが知られている。
のようなものが知られている。
■ ポリスチレンとポリ(2ビニルピリジン)のブレン
ド ■ スチレンと2ビニルスチレンのブロック共重合体 ■ スチレン、2ビニルピリジン、メチルメタクリレー
トの順に結合した3元ブロック共重合体■ スチレンと
イノプレンのランダム共重合体と2ビニルピリジンとイ
ソプレンのランダム共重合体のブレンド ■ スチレン、p−ビニルベンジルジメチルアミン、イ
ノプレンの順に結合した3元ブロック共重合体■ イン
プレン、2ビニルピリジン、アクリルr1itt−ブチ
ルの順に結合した3元ブロック共重合体(■〜■: O
8W R& DP Report 隠6 gg■と02
日本特開昭56−76408)上記のモノマー中、スチ
レン絋スルホン化、メチルメタクリレート及びアクリル
酸t−ブチルは加水分解によりカチオン交換基を導入で
き、2−ビニルピリジンとp−ビニルベンジルメチルア
ミンは4級化によりアニオン交換基を導入できる。また
イソプレン部分を架橋することによシ膜の強度を向上さ
せることも試みられている。
ド ■ スチレンと2ビニルスチレンのブロック共重合体 ■ スチレン、2ビニルピリジン、メチルメタクリレー
トの順に結合した3元ブロック共重合体■ スチレンと
イノプレンのランダム共重合体と2ビニルピリジンとイ
ソプレンのランダム共重合体のブレンド ■ スチレン、p−ビニルベンジルジメチルアミン、イ
ノプレンの順に結合した3元ブロック共重合体■ イン
プレン、2ビニルピリジン、アクリルr1itt−ブチ
ルの順に結合した3元ブロック共重合体(■〜■: O
8W R& DP Report 隠6 gg■と02
日本特開昭56−76408)上記のモノマー中、スチ
レン絋スルホン化、メチルメタクリレート及びアクリル
酸t−ブチルは加水分解によりカチオン交換基を導入で
き、2−ビニルピリジンとp−ビニルベンジルメチルア
ミンは4級化によりアニオン交換基を導入できる。また
イソプレン部分を架橋することによシ膜の強度を向上さ
せることも試みられている。
し1−しこれら従来のポリマーブレンドやブロック共重
合体を用いた場合、材料の強度が十分でない為イオン交
換基の導入時又は導入後溶媒の膨潤等くよシピンホール
や亀裂が生じ易く、時には層全体が崩壊することもある
。筐比我々の経験によると、通常の二元または三元ブロ
ック共重合体では上記の事が得ることが難しい事もある
。
合体を用いた場合、材料の強度が十分でない為イオン交
換基の導入時又は導入後溶媒の膨潤等くよシピンホール
や亀裂が生じ易く、時には層全体が崩壊することもある
。筐比我々の経験によると、通常の二元または三元ブロ
ック共重合体では上記の事が得ることが難しい事もある
。
一方上記のブロック共重合体においては、陽イオン交換
基を導入する七ツマ一単位からなるブロックと陰イオン
交換基を導入するモノマ一単位からなるブロックが互い
に隣り合って結合されてiる・従ってそれらの試料のミ
クロ相分離した固体状態にシいて、カチオンと7ニオン
を導入するドメインは必然的K11l!+合うことにな
ると考えられる◎一般にミクロ相分離をした相異なるモ
ノマ一単位からなる2つのドメインの界面には薄い相客
の領域が形成される。このためII夛合った2つのドメ
インにカチオンとアニオンを導入すればその界面領域は
を形成する。
基を導入する七ツマ一単位からなるブロックと陰イオン
交換基を導入するモノマ一単位からなるブロックが互い
に隣り合って結合されてiる・従ってそれらの試料のミ
クロ相分離した固体状態にシいて、カチオンと7ニオン
を導入するドメインは必然的K11l!+合うことにな
ると考えられる◎一般にミクロ相分離をした相異なるモ
ノマ一単位からなる2つのドメインの界面には薄い相客
の領域が形成される。このためII夛合った2つのドメ
インにカチオンとアニオンを導入すればその界面領域は
を形成する。
ポリイオンコンプレックスどxxmm執このような場合
、両性イオン交換体としての機能は著しく損なわれるこ
とは容易に想像できる・ 以上述べたような従来の両性イオン交換体のもつ欠点i
改善すること、すなわち材料の強度を向上させまたポリ
イオンコンプレックスの形成を防げることを目的として
本発明のマルチブロック共重合体よりなる両性イオン交
換体が開発され九〇以下に本発明の詳細な説明する。
、両性イオン交換体としての機能は著しく損なわれるこ
とは容易に想像できる・ 以上述べたような従来の両性イオン交換体のもつ欠点i
改善すること、すなわち材料の強度を向上させまたポリ
イオンコンプレックスの形成を防げることを目的として
本発明のマルチブロック共重合体よりなる両性イオン交
換体が開発され九〇以下に本発明の詳細な説明する。
本発明の両性イオン交換体は陽イオン基をもつ高分子鎖
Δ−と陰イオン交換基をもつ高分子鎖旦1とイオン交換
基をも次ない高分子鎖gとからなシ、該高分子鎖Δ−と
高分子鎖1+とが互I/c隣り合わないように高分子鎖
gて隔離されて直鎖状に連結されている結合様式のマル
チブロック共重合体よりなるが、この両性イオン交換体
は陰イオン交換基をもつことのできる高分子ブロックA
と陰イオン交換基をもつことのできる高分子ブロックB
とイオン交換基をもたせない高分子ブロックCとが高分
子ブロックAと高分子ブロックBが互に隣り合わないよ
うに高分子ブロックCで隔離されて直鎖状に連結されて
なる原マルチブロック共重合体に対して、高分子ブロッ
クAに陰イオン交換基を導入してこれを陽イオン交換基
をもつ高分子鎖Δ−とする工程、高分子ブロックBY−
陰イオン交僕基を導入してこれ1陰イオン交換基をもつ
高分子1rとする工程及び高分子ブロックgt−架橋し
てイオン交換基をもたない高分子鎖Cとする工程を施す
ことによって得られる。
Δ−と陰イオン交換基をもつ高分子鎖旦1とイオン交換
基をも次ない高分子鎖gとからなシ、該高分子鎖Δ−と
高分子鎖1+とが互I/c隣り合わないように高分子鎖
gて隔離されて直鎖状に連結されている結合様式のマル
チブロック共重合体よりなるが、この両性イオン交換体
は陰イオン交換基をもつことのできる高分子ブロックA
と陰イオン交換基をもつことのできる高分子ブロックB
とイオン交換基をもたせない高分子ブロックCとが高分
子ブロックAと高分子ブロックBが互に隣り合わないよ
うに高分子ブロックCで隔離されて直鎖状に連結されて
なる原マルチブロック共重合体に対して、高分子ブロッ
クAに陰イオン交換基を導入してこれを陽イオン交換基
をもつ高分子鎖Δ−とする工程、高分子ブロックBY−
陰イオン交僕基を導入してこれ1陰イオン交換基をもつ
高分子1rとする工程及び高分子ブロックgt−架橋し
てイオン交換基をもたない高分子鎖Cとする工程を施す
ことによって得られる。
上記の原マルチブロックエ重合体においては、陽イオン
交m基を導入可能なモノマ一単位からなるブロックAと
陽イオン交換基を導入可能なモノマ一単位からなるブロ
ックBは互いに隣シ合わず、イオン交換基を導入しない
モノマ一単位からなるブロックCがそれらの間に必ず入
るように結合されている。
交m基を導入可能なモノマ一単位からなるブロックAと
陽イオン交換基を導入可能なモノマ一単位からなるブロ
ックBは互いに隣シ合わず、イオン交換基を導入しない
モノマ一単位からなるブロックCがそれらの間に必ず入
るように結合されている。
このようなマルチブロック共重合体の最も簡単なものは
、ABC型のブロック配列をもつ三元ブロック共重合体
であり、さらにCACBSACBCSCACBC。
、ABC型のブロック配列をもつ三元ブロック共重合体
であり、さらにCACBSACBCSCACBC。
BCACBe%CACBCA%CBCACBC%CAC
BCAC等の配列をもつマルチブロック共重合体渭可能
である。
BCAC等の配列をもつマルチブロック共重合体渭可能
である。
本発明における原マルチブロック共重合体は一本の分子
鎖上で陽イオン交換基が導入可能なブロックAと陰イオ
ン交換基が導入可能なブロックBがイオン交換基を導入
しないブロックCによって互いに隔離されているが故に
その集合体を目的に応じて成型した時、陽イオン交換基
が導入可能なセグメントからなるドメインと陰イオン交
換基が導入可能なセグメントからなるドメインがイオン
交換基を導入しないセグメントからなるマトリックス中
に互いに隔離されたミクロ相分離構造をとることができ
る@このようなミクロ相分離構造をもつ材料に陽、陰の
イオン交換基を導入すれば、ポリイオンコンプレックス
の形成の無い両性イオン交換体を得ることが可能である
。
鎖上で陽イオン交換基が導入可能なブロックAと陰イオ
ン交換基が導入可能なブロックBがイオン交換基を導入
しないブロックCによって互いに隔離されているが故に
その集合体を目的に応じて成型した時、陽イオン交換基
が導入可能なセグメントからなるドメインと陰イオン交
換基が導入可能なセグメントからなるドメインがイオン
交換基を導入しないセグメントからなるマトリックス中
に互いに隔離されたミクロ相分離構造をとることができ
る@このようなミクロ相分離構造をもつ材料に陽、陰の
イオン交換基を導入すれば、ポリイオンコンプレックス
の形成の無い両性イオン交換体を得ることが可能である
。
さらに分子鎖の両末端がイオン交換基を導入しないブロ
ックをもつ、例えばCACBCWO原マルチブロック共
重合体においては、そのミクロ相分離構造がACB型の
三元ブロック共重合体と同様であってもACB型より強
度が大きく溶媒の膨油による2クロ相分win造の変形
が少ないことが判明した0また両末端がCブロックであ
るマルチブロック共重合体のCブロックが形成するドメ
インに架橋を施せば、たとえそのドメインがラメラ状、
円柱状、球状等どのミクロ相分離構造をとっていようと
必然的に材料全体が共有結合で結ばれることとなる。こ
の場合材料の強度は飛躍的に増大することが期待される
。このような状況はどちらかの末端がAまたはBブロッ
クであるようなブロック共重合では、AまたはBの形成
するドメインにも架橋を施さない限9生れ得ないもので
ある。
ックをもつ、例えばCACBCWO原マルチブロック共
重合体においては、そのミクロ相分離構造がACB型の
三元ブロック共重合体と同様であってもACB型より強
度が大きく溶媒の膨油による2クロ相分win造の変形
が少ないことが判明した0また両末端がCブロックであ
るマルチブロック共重合体のCブロックが形成するドメ
インに架橋を施せば、たとえそのドメインがラメラ状、
円柱状、球状等どのミクロ相分離構造をとっていようと
必然的に材料全体が共有結合で結ばれることとなる。こ
の場合材料の強度は飛躍的に増大することが期待される
。このような状況はどちらかの末端がAまたはBブロッ
クであるようなブロック共重合では、AまたはBの形成
するドメインにも架橋を施さない限9生れ得ないもので
ある。
以上のようにAブロックとBブロックがCブロックによ
って隔離され且つ両末端がCブロックであるような原マ
ルチブロック共重合体を用いれば、アニオンドメインと
カチオンドメインが中性ドメインによって隔離され、し
かも強度的に優れた両性イオン交換体を得ることが可能
となる。また陽及び陰イオン交換基を原ブロック共重合
体に導入する際も材料全体の形やミクロ構造の変化を大
幅に低減させることが可能である・ 本発明の実施に当っては、脱水、精製を十分注意深く行
なつ友モノマーを脱水、精製を十分に行なった反応溶媒
中でリビングアニオン重合により順次ブロック共重合し
て分子量分布の狭い上記の配列をもつ原マルチブロック
共重合体を得ることができる@上述の三種のブロックの
うち、陽イオン交換基を導入するブロックAは重合後、
カルボキシル基あるいはスルホン基あるいはリン酸基等
を容易に導入できることが必要である。これら陽イオン
交換4を導入するブロックを構成するモノマ一種は、加
水分解によってカルボキシル基を生成する不飽和カルボ
ン酸エステル(flえばアクリル酸エステル、メタクリ
ル酸エステル、クロトン酸エステル、共役ジエン糸カル
ボン酸エステル)あるいはアクリロニトリル、メタクリ
ロニトリル、ビニリデンシアニド等のシア/Mをもつも
の、あるいはアルキリデンマロン酸エステル類やa−シ
アノアクリル醗エステル等であればよく、あるいは公知
の方法で容易にスルホン化が可能なスチレン、α−メチ
ルスチレンあるいはビニルトルエンであればよい。陰イ
オン交換基を導入するブロックBtiアンモニウム基あ
るいはスルホニウム基あるいはホスホニウム基等の官能
基を導入できることが必要である。これらの官能基は伺
えば窒素原子を含有する複素環をもつビニル化合物であ
るビニルピリジン期(2−ビニルピリジン、4−ビニル
ピリジン、2−メチル−5−ビニルピリジン等)やビニ
ルビリはジン類、あるいはビニルキノリン類、ビニルカ
ルバゾール類、ビニルイきダゾール類、また (n=1〜3、R,、R,は各々炭素数が1〜12のア
ルギル基) で表わされるo、m、p−ビニルベンジルジアルキルア
ミン類等のスチレン誘導体アミン類の重合体を四級化す
ることによって得られる。さらに、(ル鉱水素あるいは
炭素数1〜12のアルキル基、R茸、 Rsは各々炭素
数1〜12のアルキル基)で表わされるアルキルアミノ
アクリレート類や(R,祉水素あるいは炭素数4〜12
のアルキル基、R1,Rmは各々炭素数1〜12のアク
リル基)で表わされるジアルキルアクリルアンドの重合
体を四級化することによっても導入できる。
って隔離され且つ両末端がCブロックであるような原マ
ルチブロック共重合体を用いれば、アニオンドメインと
カチオンドメインが中性ドメインによって隔離され、し
かも強度的に優れた両性イオン交換体を得ることが可能
となる。また陽及び陰イオン交換基を原ブロック共重合
体に導入する際も材料全体の形やミクロ構造の変化を大
幅に低減させることが可能である・ 本発明の実施に当っては、脱水、精製を十分注意深く行
なつ友モノマーを脱水、精製を十分に行なった反応溶媒
中でリビングアニオン重合により順次ブロック共重合し
て分子量分布の狭い上記の配列をもつ原マルチブロック
共重合体を得ることができる@上述の三種のブロックの
うち、陽イオン交換基を導入するブロックAは重合後、
カルボキシル基あるいはスルホン基あるいはリン酸基等
を容易に導入できることが必要である。これら陽イオン
交換4を導入するブロックを構成するモノマ一種は、加
水分解によってカルボキシル基を生成する不飽和カルボ
ン酸エステル(flえばアクリル酸エステル、メタクリ
ル酸エステル、クロトン酸エステル、共役ジエン糸カル
ボン酸エステル)あるいはアクリロニトリル、メタクリ
ロニトリル、ビニリデンシアニド等のシア/Mをもつも
の、あるいはアルキリデンマロン酸エステル類やa−シ
アノアクリル醗エステル等であればよく、あるいは公知
の方法で容易にスルホン化が可能なスチレン、α−メチ
ルスチレンあるいはビニルトルエンであればよい。陰イ
オン交換基を導入するブロックBtiアンモニウム基あ
るいはスルホニウム基あるいはホスホニウム基等の官能
基を導入できることが必要である。これらの官能基は伺
えば窒素原子を含有する複素環をもつビニル化合物であ
るビニルピリジン期(2−ビニルピリジン、4−ビニル
ピリジン、2−メチル−5−ビニルピリジン等)やビニ
ルビリはジン類、あるいはビニルキノリン類、ビニルカ
ルバゾール類、ビニルイきダゾール類、また (n=1〜3、R,、R,は各々炭素数が1〜12のア
ルギル基) で表わされるo、m、p−ビニルベンジルジアルキルア
ミン類等のスチレン誘導体アミン類の重合体を四級化す
ることによって得られる。さらに、(ル鉱水素あるいは
炭素数1〜12のアルキル基、R茸、 Rsは各々炭素
数1〜12のアルキル基)で表わされるアルキルアミノ
アクリレート類や(R,祉水素あるいは炭素数4〜12
のアルキル基、R1,Rmは各々炭素数1〜12のアク
リル基)で表わされるジアルキルアクリルアンドの重合
体を四級化することによっても導入できる。
残るイオン交換基を導入しないブロックCを構成するモ
ノマ一種としてはジエン系モノマーが適しており、例え
ばブタジェン、イソプレン、ペンタジェン、シクロヘキ
サジ、エン等がある6伝A点り妖沖蝕め算へ公知り承疹
I喀基吟策−爆絡I◆匈×イオン交換基を導入しないブ
ロックはこれらの七ツマ−の二種以上の共重合体であっ
てもよく、又ブロック共重合体中にイオン交換基を導入
しないブロックを2回以上含有する場合それぞれ異った
モノマ一種又はモノマー構成からなるブロック共重合体
であってもよい。
ノマ一種としてはジエン系モノマーが適しており、例え
ばブタジェン、イソプレン、ペンタジェン、シクロヘキ
サジ、エン等がある6伝A点り妖沖蝕め算へ公知り承疹
I喀基吟策−爆絡I◆匈×イオン交換基を導入しないブ
ロックはこれらの七ツマ−の二種以上の共重合体であっ
てもよく、又ブロック共重合体中にイオン交換基を導入
しないブロックを2回以上含有する場合それぞれ異った
モノマ一種又はモノマー構成からなるブロック共重合体
であってもよい。
このように中性ブロックがジエン系モノマーから構成さ
れた試料の場合、過酸化物、硫黄、−塩化硫黄あるいは
濃硫酸により公知の手法で容易に架橋可能である。
れた試料の場合、過酸化物、硫黄、−塩化硫黄あるいは
濃硫酸により公知の手法で容易に架橋可能である。
本発明のマルチブロック共重合体において同−七ノマ一
単位からなるブロックを2回以上含有する場合(例えば
CACBC,CACB等)それぞれのブロックの分子量
は丁ぺて同一でなくてもよく、独立に分子量をコントロ
ールすることも可能である。
単位からなるブロックを2回以上含有する場合(例えば
CACBC,CACB等)それぞれのブロックの分子量
は丁ぺて同一でなくてもよく、独立に分子量をコントロ
ールすることも可能である。
本発明のマルチブロック共重合体を構成する各ブロック
の分子量は10” −10’ (f/mol )である
ことが望ましい。さら(望ましくは10’ −5X10
″(f/mol)である。一般によく知られているよう
にブロック共重合体で社分子量が低くなるに従い、ミク
ロ相分離によ多形成される2つのドメイン間の界面領域
の体積分率は減少する。この友め分子量の低い試料では
、ミクロ相分離によってアニオンドメインとカチオンド
メインを隔離させる効果が薄れる@実際にスチレンブロ
ックの分子量がイソプレンブロックの分子量の5倍前後
であるスチレンとイソプレンのブロック共重合体におい
ては、イソプレンブロックの分子量を1.4X10−か
ら1.3X104まで減少させた時界面領域の体積分率
は3%から19%に増加する事実が(T、Hashim
oto 、 c t al、 、Macro−mole
eules、13.1660(1980))が知られて
いる。また分子量101の附近でははっきりした相分離
構造線形成されないと考えられる。一方、分子量が大き
な試料ではζクロ相分離した1つのドメインのサイズが
大きくなる為に、溶媒で1#潤し交際それぞれのドメイ
ンの膨張開蓋が大きくなり材料に亀裂等の欠陥が生じ易
くなる。以上、公知の事実と本発明者らの経験から、両
性イオン交換体の材料として最も実用的なブロックあた
りの分子量として、104−5 Xi O’ (f/m
ol )を得た。
の分子量は10” −10’ (f/mol )である
ことが望ましい。さら(望ましくは10’ −5X10
″(f/mol)である。一般によく知られているよう
にブロック共重合体で社分子量が低くなるに従い、ミク
ロ相分離によ多形成される2つのドメイン間の界面領域
の体積分率は減少する。この友め分子量の低い試料では
、ミクロ相分離によってアニオンドメインとカチオンド
メインを隔離させる効果が薄れる@実際にスチレンブロ
ックの分子量がイソプレンブロックの分子量の5倍前後
であるスチレンとイソプレンのブロック共重合体におい
ては、イソプレンブロックの分子量を1.4X10−か
ら1.3X104まで減少させた時界面領域の体積分率
は3%から19%に増加する事実が(T、Hashim
oto 、 c t al、 、Macro−mole
eules、13.1660(1980))が知られて
いる。また分子量101の附近でははっきりした相分離
構造線形成されないと考えられる。一方、分子量が大き
な試料ではζクロ相分離した1つのドメインのサイズが
大きくなる為に、溶媒で1#潤し交際それぞれのドメイ
ンの膨張開蓋が大きくなり材料に亀裂等の欠陥が生じ易
くなる。以上、公知の事実と本発明者らの経験から、両
性イオン交換体の材料として最も実用的なブロックあた
りの分子量として、104−5 Xi O’ (f/m
ol )を得た。
原マルチブロック共重合体の組成はイオン交換基金導入
しない中性ブロックCを形成するセグメントの重量分率
が30〜90%であり、且つ陽イオン交換基を導入する
ブロックAを形成するセグメント及び陰イオン交換基を
導入するブロックBを形成するセグメントの重量分率は
各々5%以上であることが必要である。その理由は一般
忙重量分率30%未満のジエン糸中性セグメントを成分
として有する二元または三元ブロック共重合体の場合、
強度増加の目的でこの成分から成るドメインに架橋を施
しても満足な強度をもつブロック共重合体は得られず、
また最終的に陽または陰イオン交換基を持つ成分セグメ
ントが5%未満となった場′合、両性イオン交換体とし
て期待される機能や%黴が著しく低下してしまう。
しない中性ブロックCを形成するセグメントの重量分率
が30〜90%であり、且つ陽イオン交換基を導入する
ブロックAを形成するセグメント及び陰イオン交換基を
導入するブロックBを形成するセグメントの重量分率は
各々5%以上であることが必要である。その理由は一般
忙重量分率30%未満のジエン糸中性セグメントを成分
として有する二元または三元ブロック共重合体の場合、
強度増加の目的でこの成分から成るドメインに架橋を施
しても満足な強度をもつブロック共重合体は得られず、
また最終的に陽または陰イオン交換基を持つ成分セグメ
ントが5%未満となった場′合、両性イオン交換体とし
て期待される機能や%黴が著しく低下してしまう。
以上述べたように1本発明の両性イオン交換体は通常リ
ビングアニオン重合法によって調製される原マルチブロ
ック共重合体を任意の形態に成型後、加水分解処理やス
ルホン化処理及び四級イし処理を施すことによって得ら
れるし、必要であれば中性ドメインを形成するポリジエ
ン系セグメント部分を架橋することも可能である。例え
ばその−例を示すと、リヒンクアニオン重合開始剤とし
て公知のブチルリジウム(n、sec、tert等があ
る)や2−メチルブチルリジウムあるいはナトリウムナ
フタレン、ナトリウムアントラセン、aジメチルスチレ
ンテトラマーナトリウム、ナトリウムビフェニル等を用
いて芳香族炭化水素、環状エーテル、脂肪族炭化水素(
一般にはベンゼン、トルエン、テトラヒドロフラン、n
−ヘキサン、シクロヘキサン等が用いられる)中、真空
もしくは窒素ガス、アルゴイガス等の不活性ガス雰囲気
下で重合を行ない、原マルチブロック共重合体を得る。
ビングアニオン重合法によって調製される原マルチブロ
ック共重合体を任意の形態に成型後、加水分解処理やス
ルホン化処理及び四級イし処理を施すことによって得ら
れるし、必要であれば中性ドメインを形成するポリジエ
ン系セグメント部分を架橋することも可能である。例え
ばその−例を示すと、リヒンクアニオン重合開始剤とし
て公知のブチルリジウム(n、sec、tert等があ
る)や2−メチルブチルリジウムあるいはナトリウムナ
フタレン、ナトリウムアントラセン、aジメチルスチレ
ンテトラマーナトリウム、ナトリウムビフェニル等を用
いて芳香族炭化水素、環状エーテル、脂肪族炭化水素(
一般にはベンゼン、トルエン、テトラヒドロフラン、n
−ヘキサン、シクロヘキサン等が用いられる)中、真空
もしくは窒素ガス、アルゴイガス等の不活性ガス雰囲気
下で重合を行ない、原マルチブロック共重合体を得る。
この原マルチブロック共重合体を粉末状、フィル・状部
任意の形態忙成型したJ”ZI 龜豐jニー級化あるい
は三級アンモニウム塩とし、次に芳香族環のスルホン化
、カルボン酸エステルの加水分解等を施の炭素数の変化
により四級アミンを持つ成分セグメントの膨潤状態は変
化し、これによって層全体の含水′4t−コントロール
することが可能である。また窒素部分を塩酸等によって
三級アンモニウム塩とすることも有効であることも付は
加えておく。
任意の形態忙成型したJ”ZI 龜豐jニー級化あるい
は三級アンモニウム塩とし、次に芳香族環のスルホン化
、カルボン酸エステルの加水分解等を施の炭素数の変化
により四級アミンを持つ成分セグメントの膨潤状態は変
化し、これによって層全体の含水′4t−コントロール
することが可能である。また窒素部分を塩酸等によって
三級アンモニウム塩とすることも有効であることも付は
加えておく。
芳香族環のスルホン化は濃は酸、発煙硫酸、三酸化減数
、クロルスルホン酸等で(新実験化学講座。
、クロルスルホン酸等で(新実験化学講座。
14−腹巻、p1776)、t’eカルボン酸エステル
の加水分解は水鍍化ナトリウム水溶液等で、各々公知の
手法で行うととができる。
の加水分解は水鍍化ナトリウム水溶液等で、各々公知の
手法で行うととができる。
イオン交t44を導入する以前の原マルチブロック共重
合体及びアミノ基を四級化したものについてはジエン系
成分を四酸化オスミウムで、ttFiアミン部分をリン
タングステン酸で染色すれば、透過型電子顕amにより
ミクロ相分離し几3種類のドメインを容易に見分けるこ
とができる。
合体及びアミノ基を四級化したものについてはジエン系
成分を四酸化オスミウムで、ttFiアミン部分をリン
タングステン酸で染色すれば、透過型電子顕amにより
ミクロ相分離し几3種類のドメインを容易に見分けるこ
とができる。
さらに両性イオン交換基の導入や架橋を行なった試料の
場合も、2’llo四酸化オスミウム水溶液に浸した後
、透過型電子顕微鏡によりミクロ相分*S造の観察が可
能である。
場合も、2’llo四酸化オスミウム水溶液に浸した後
、透過型電子顕微鏡によりミクロ相分*S造の観察が可
能である。
以下本発明を実施例によシ説明する。
実施例1〜3
ナトリウム鏡を通して精製したベンゼン中で、1iee
−ブチルリチウムを開始剤として、スチレンとp−ビエ
ルベンジルジメチルアミン(以下p−VBDAと略記)
とイソプレンを、イソプレン、スチレン、イソプレン、
p−VBDA、イソプレンの順に重合した0重合に先立
って、スチレンは水素化カルシウムで乾燥し減圧蒸留し
た後、さらにベンゾフェノノナトリウムで精製し、真空
蒸留を行なったOイソプレンは水x化カルシウムとナト
リウムで乾燥後蒸留し友。
−ブチルリチウムを開始剤として、スチレンとp−ビエ
ルベンジルジメチルアミン(以下p−VBDAと略記)
とイソプレンを、イソプレン、スチレン、イソプレン、
p−VBDA、イソプレンの順に重合した0重合に先立
って、スチレンは水素化カルシウムで乾燥し減圧蒸留し
た後、さらにベンゾフェノノナトリウムで精製し、真空
蒸留を行なったOイソプレンは水x化カルシウムとナト
リウムで乾燥後蒸留し友。
p−VBDAは水素化カルシウムで乾燥し、減圧蒸留し
た後さらにトリフェニルメチルリジウム−臭化リジウム
系で精製し真空蒸留を行なった。
た後さらにトリフェニルメチルリジウム−臭化リジウム
系で精製し真空蒸留を行なった。
開始剤の濃度と投入するそれぞれのモノマーの重量を変
えて、表1#IC示し九ように分子量及び組成の異なる
3つの試料を得た。
えて、表1#IC示し九ように分子量及び組成の異なる
3つの試料を得た。
いずれの試料を重合した場合忙おiても、イソプレンと
スチレンの中間重合体(CA)、イソプレン、スチレン
、イソプレン、p−VBDAの中間重合体(CACB)
及び最終重合体について浸透法により求めた数平均分子
量Mllj;j、開始剤を仕込みの七ツマー重量から計
算した値によく一致し次。このことは目的のCACBC
タイプの原ブロック共重合に成功したことを示すもので
ある。
スチレンの中間重合体(CA)、イソプレン、スチレン
、イソプレン、p−VBDAの中間重合体(CACB)
及び最終重合体について浸透法により求めた数平均分子
量Mllj;j、開始剤を仕込みの七ツマー重量から計
算した値によく一致し次。このことは目的のCACBC
タイプの原ブロック共重合に成功したことを示すもので
ある。
第1図に示したようくこれらの原ブロック共重合体の1
つであるT−3の沈降パターンは狭い。!良問じ材料に
ついて、東洋曹達社製GPCカラムG4000)1.?
(長さ6031.内径7.5■)を用い、10囁のN
、N−ジメチルベンジルアミ(DMBム)全含有するテ
トラヒドロフランを溶離液としてGPC測定を行なった
。第2図に東洋曹達社製標準ポリスチレン試料を用いて
求めたGPC装置の検量線、第3図kT−3の溶出曲線
を示した。沈降パターンとGPC曲線から、原ブロック
共重合体T−3の分子量分布は比較的狭く中間重合物等
は残っていないことがわかる。試料T−1及びT−2に
ついても同様の結果を得た・ 上記の試料T−3のベンゼン溶液より作製した厚さ約5
0μmのフィルムを四駿化オスシウムで染色し一透過型
電子顕微鏡で撮影し几写真をl1c4Ij!Jに示し友
。
つであるT−3の沈降パターンは狭い。!良問じ材料に
ついて、東洋曹達社製GPCカラムG4000)1.?
(長さ6031.内径7.5■)を用い、10囁のN
、N−ジメチルベンジルアミ(DMBム)全含有するテ
トラヒドロフランを溶離液としてGPC測定を行なった
。第2図に東洋曹達社製標準ポリスチレン試料を用いて
求めたGPC装置の検量線、第3図kT−3の溶出曲線
を示した。沈降パターンとGPC曲線から、原ブロック
共重合体T−3の分子量分布は比較的狭く中間重合物等
は残っていないことがわかる。試料T−1及びT−2に
ついても同様の結果を得た・ 上記の試料T−3のベンゼン溶液より作製した厚さ約5
0μmのフィルムを四駿化オスシウムで染色し一透過型
電子顕微鏡で撮影し几写真をl1c4Ij!Jに示し友
。
この写真よやスチレンからなるドメイン(白い部分)と
イソプレンからなるドメイン(黒い部分)とp−VBD
Aからなるドメイン(うすい黒色の部分)の3つの相(
それぞれ幅100A−150A程度)が確認できる・t
eスチレンドメインとp−VBDA )”メインはイソ
プレンドメインによって互いに隔能されていることがわ
かる。試料T−1及びT−2のフィルムについても同様
であった@ これら3種類の試料について、ベンゼン溶液より作製シ
几厚さ約5oprnのフィルムをヨウ化メチル蒸気中で
アミン部分を4級化し、さらに体積濃度が20%の一塩
化イオウのニトロメメン溶液でイソプv y 部分を架
橋した後、さらに2%のクロルスルホるようなこと祉無
く、また最終的に得られた膜を用いて水の透過試験を行
なつ友ところ、38Kt/−の圧力で約0.02m/c
Ii−〇流束が得られたことにより、膜に亀裂やピンホ
ールが無いと判断できる。
イソプレンからなるドメイン(黒い部分)とp−VBD
Aからなるドメイン(うすい黒色の部分)の3つの相(
それぞれ幅100A−150A程度)が確認できる・t
eスチレンドメインとp−VBDA )”メインはイソ
プレンドメインによって互いに隔能されていることがわ
かる。試料T−1及びT−2のフィルムについても同様
であった@ これら3種類の試料について、ベンゼン溶液より作製シ
几厚さ約5oprnのフィルムをヨウ化メチル蒸気中で
アミン部分を4級化し、さらに体積濃度が20%の一塩
化イオウのニトロメメン溶液でイソプv y 部分を架
橋した後、さらに2%のクロルスルホるようなこと祉無
く、また最終的に得られた膜を用いて水の透過試験を行
なつ友ところ、38Kt/−の圧力で約0.02m/c
Ii−〇流束が得られたことにより、膜に亀裂やピンホ
ールが無いと判断できる。
一方、化学処理の1つのステップ毎に透過型電子a徽鏡
でフィルムのミクロ構造を観察した結果、T−2及びT
−3の場合原フィルムのミクロ構造は変化すること無く
そのまま保たれていることがわかったが、分子量の比較
的大きな試料T−1の場合、四級化やスルホン化により
若干変化することが認められた。
でフィルムのミクロ構造を観察した結果、T−2及びT
−3の場合原フィルムのミクロ構造は変化すること無く
そのまま保たれていることがわかったが、分子量の比較
的大きな試料T−1の場合、四級化やスルホン化により
若干変化することが認められた。
拓〜h1軟鉛敲遍γ×燵わ佼戚躬影d閏d――b1較上
記の方法で四級化を行なった試料についてフィルム中に
含まれる沃素を定量したところ、アミノ基はほぼ100
%四級化されていることが判り、さらに架橋及びスルホ
ン化処理を行なった後、50℃、3.5規定の食塩水中
に20時間浸し水洗したフィルム中に含まれるナトリウ
ム量から1つのスチレン単位当り1つのスルホン基が入
っていることが確認された。
記の方法で四級化を行なった試料についてフィルム中に
含まれる沃素を定量したところ、アミノ基はほぼ100
%四級化されていることが判り、さらに架橋及びスルホ
ン化処理を行なった後、50℃、3.5規定の食塩水中
に20時間浸し水洗したフィルム中に含まれるナトリウ
ム量から1つのスチレン単位当り1つのスルホン基が入
っていることが確認された。
実施例4.5
実施例1〜3におけるモノマー中、中性ドメインを形成
するイソプレンをブタジェンに変えて、同様にCACB
Cfiのブロック共重合を行なった。
するイソプレンをブタジェンに変えて、同様にCACB
Cfiのブロック共重合を行なった。
開始剤のモル数と各重合の投階で投入した七ツマ−の重
量、ブタジェンとスチレンの中間1合体(CA)、ブタ
ジェン、スチレン、ブタジェン、p−VBDAの中間重
合体(CACB)及びfi終重重合体Pfnの値を表I
E−示’L、、 タo (vUpr’l’−4、T−
5)沈降実験及びGPC測誓の結果、これらの試料の分
子量分布も実 流側1〜3のものと同じくらい狭いことがわかった。
量、ブタジェンとスチレンの中間1合体(CA)、ブタ
ジェン、スチレン、ブタジェン、p−VBDAの中間重
合体(CACB)及びfi終重重合体Pfnの値を表I
E−示’L、、 タo (vUpr’l’−4、T−
5)沈降実験及びGPC測誓の結果、これらの試料の分
子量分布も実 流側1〜3のものと同じくらい狭いことがわかった。
ベンゼン溶液より作製したフィルムは前実施例のの化学
処理によってミクロ構造の変化も認められなかった@ 実施例6゜ ナトリウム説を通して椙製し友ベンゼン中で、n−ブチ
ルリチウムを開始剤として、シクロヘキサジエン、ビニ
ルトルエン、シクロヘキサジエン、p−ビニルフェニル
エチルジエチルアミン、シクロヘキサジエンの順にブロ
ック共重合を行なったa(表1の試料T−6)この試料
の分子量分布はGPCデータによれば、実施例1〜5の
場合より若干広いことが認められたが、フィルムにおい
ては3相よりなるベンゼン中%8ee−ブチルリチウム
を開始剤として、スチレン、イソプレン、p−VBDA
の順に、それぞれ12.4F、9.1,13.3Fを投
入して、ACB型のブロック共重合を行なった。使用し
た開始剤蓋は2.15X10−’モルであった。スチレ
ンの中間重合体、スチレンとイソプレンの中間重合体及
び最終重合体のMn@[qそれぞれ&9 X 104t
/mo 1. g、g X10’f/mol、 1.6
4X10’f/mol”t’あり計算値とはぼ一致した
。またGPC測定の結果、この試料の分子量分布はかな
り狭いことがわかった@この試料のベンゼン溶液から作
製したフィルムを四酸化オスミウムで染色した後透過電
子顕微鏡で撮影した第5図の写真によれば、CACBC
型試料と同様にスチレンドメインとアミンドメインがイ
ソプレンドメインによって互に隔離されたミクロ相分離
構造をとっていることが認められる。しかしこのACB
型試料の場合、ヨウ化メチル蒸気中でアミン部分を四級
化すると原フィルムのきクロ構造社かなシ変化しt(第
6図)0さらにイソプレン部分を架橋した讃a禰耶ル[
有]M〜こnらのこと框賛廟−四型試ACBC 料が大別型試料にくらべて強度的に弱いことを示してい
る。
処理によってミクロ構造の変化も認められなかった@ 実施例6゜ ナトリウム説を通して椙製し友ベンゼン中で、n−ブチ
ルリチウムを開始剤として、シクロヘキサジエン、ビニ
ルトルエン、シクロヘキサジエン、p−ビニルフェニル
エチルジエチルアミン、シクロヘキサジエンの順にブロ
ック共重合を行なったa(表1の試料T−6)この試料
の分子量分布はGPCデータによれば、実施例1〜5の
場合より若干広いことが認められたが、フィルムにおい
ては3相よりなるベンゼン中%8ee−ブチルリチウム
を開始剤として、スチレン、イソプレン、p−VBDA
の順に、それぞれ12.4F、9.1,13.3Fを投
入して、ACB型のブロック共重合を行なった。使用し
た開始剤蓋は2.15X10−’モルであった。スチレ
ンの中間重合体、スチレンとイソプレンの中間重合体及
び最終重合体のMn@[qそれぞれ&9 X 104t
/mo 1. g、g X10’f/mol、 1.6
4X10’f/mol”t’あり計算値とはぼ一致した
。またGPC測定の結果、この試料の分子量分布はかな
り狭いことがわかった@この試料のベンゼン溶液から作
製したフィルムを四酸化オスミウムで染色した後透過電
子顕微鏡で撮影した第5図の写真によれば、CACBC
型試料と同様にスチレンドメインとアミンドメインがイ
ソプレンドメインによって互に隔離されたミクロ相分離
構造をとっていることが認められる。しかしこのACB
型試料の場合、ヨウ化メチル蒸気中でアミン部分を四級
化すると原フィルムのきクロ構造社かなシ変化しt(第
6図)0さらにイソプレン部分を架橋した讃a禰耶ル[
有]M〜こnらのこと框賛廟−四型試ACBC 料が大別型試料にくらべて強度的に弱いことを示してい
る。
比較例1゜
ベンゼン中、Bee−ブチルリチウムを開始剤として、
スチレン、p−VBDA、イソプレンの順に重合を行な
い、ABC型のブロック共重合体を得九〇投入したそれ
ぞれのモノマーの重量及び開始剤のモル数は実施例7と
同じとし友。この試料のベンゼン溶液から作製したフィ
ルムを四酸化オスミウムで染色し透過盤電子da鏡で綱
察し友ところ、スチレンドメイン−アミドメイン−イソ
プレンドメインの順に並んだ繰り返し単位をもつ3相ラ
メラ構造が確認された。
スチレン、p−VBDA、イソプレンの順に重合を行な
い、ABC型のブロック共重合体を得九〇投入したそれ
ぞれのモノマーの重量及び開始剤のモル数は実施例7と
同じとし友。この試料のベンゼン溶液から作製したフィ
ルムを四酸化オスミウムで染色し透過盤電子da鏡で綱
察し友ところ、スチレンドメイン−アミドメイン−イソ
プレンドメインの順に並んだ繰り返し単位をもつ3相ラ
メラ構造が確認された。
さらに実施例1〜3と同じ方法で四級化、架橋、スルホ
ン化を行なったフィルムについて、同様に透過型電子顕
微鏡で観察した結果、元のミクロ構造は全く乱れてしま
っている事が判った。また強度が不十分なため、これら
の化学処理の際フィルムの破損を防ぐ事は難かしかった
。
ン化を行なったフィルムについて、同様に透過型電子顕
微鏡で観察した結果、元のミクロ構造は全く乱れてしま
っている事が判った。また強度が不十分なため、これら
の化学処理の際フィルムの破損を防ぐ事は難かしかった
。
図面はいずれも本発明の実施fIIに係るものであり、
第1図はCACBC型ブロック共重合体T−3シユリー
レン光学系による超遠心沈降パターンの説明図である。 第2図は標準ポリスチレン試料を用いて求めたGPC装
置の検量線を示す図表で縦軸には分子量を横軸に蝶溶出
時間(分)をとっである。第3図社試料T−3のGPC
溶出曲線を示す図表である。第4図は試料T−3のベン
ゼン溶液から作製したフィルムを四酸化オスミウムて染
色して透過型電子顕微鏡で撮影した写真である・第5図
社スチレン、イソプレン、p−VBDAからなるACB
liブロック共重合体のベンゼン溶液から作製したフィ
ルムを四酸化オスミウムで染色して透過型電子顕微鏡で
撮影し几写真である。 第6図は第5図と同一の試料からなるフィルムを田つ化
メチルで処理し几後、四酸化オスミウムで染色して透過
型電子顕微鏡で撮影した写真である・第2図 271− 第3図 1客出時間(介) 第4図 第5図 手続補正wc自発) 昭和57年2月12日 1、事1件の表示 昭和56年特許−16173810号 2、発明の名称 両性イオン交換体及びその製造法 3、 ?1Ilf’t−Ta省 事件との関係 特許出願人 住 所 山ロ県新南陽市大字富田4560番地名 称
(330)東洋!達工業株式会社4、代理人 住 所 東京都千代出区神田北乗物町16番地”fi
ol 美 ビ ル 3 階5、抽圧の対象
1 明細書の発明の詳細な説明の項及び特許請求の範囲の項
、。 6、抽圧の内容 別紙(D トオ會〜+ 、、 、
!補正の内容 1、特許請求の範囲の項を別紙の如く訂正Tる。 2、発明の詳細な説明の項において次の如く訂正する。 (11明細lll第9頁1打 「ミクロ相分離構造」と訂正 (2)明細書第11員12行目に 「高分子ブロックS」とあるな 「^分子ブロックC」と訂正 (31 明細書第11員13行目に 「Iil+分子鎖C」とあるな 「高分子鎖9」と訂正 (4) 明細書j811頁15行目−二「線マルデブ
ロックエ重合体」とあるな[踪マルチブロック共重合体
」と訂正 (5) 明細書′!I429頁11行目に「アミドメ
イン」とあるt 「アミンドメイン」と訂正 2、特許請求の範囲 1、 陽イオン交換基をもつ高分子@Δ−と陰イオン交
換基をもつ高分子ta旦忙イオン交換基をもたない^分
子鎖gとからなり、該高分子鎖ざと高分子鎖yとか互5
:隣&】合わないように直鎖状l二運結されていること
を特徴とする両性イオン交換体= 4 両性イオン交換体を構成するataの両末端が夫々
イオン交換基をもたない^分子鎖gからなる特許請求の
範囲m11項記載両性イオン交換体。 3、 高分子鎖にの陽イオン交換基がカルボキシル1及
Mはスルホン基である特許請求の範囲m1項又は第2項
記載の両性イオン交換体。 4、市分子馳「の陰イオン交換基が第4級化アンモニウ
ム塩である特許請求の範囲第1項ないし弗3項までのい
ずれか1項記載の両性イオン交換体。 5、陽イオン交換基をもっことのできる^分子ブロック
人と陰イオン交換基をもっことができる高分子ブロック
Bとイオン交換基をもたせない高分子ブロックCとが^
分子ブロック人と一分子ブロックBが互に隣り合わない
ように直鎖状に連結されてなる原マルデブロック共ム合
体に対し、為分子ブロックAに陽イオン交換基を導入し
てこれを陽イオン交換基をもつ高分子鎮ざとする工程、
−分子ブロックhに陰イオン交換基を導入してこれを雉
イオン交換基をもつ^分子鎖B4″とする工程及び−分
子ブロックCを架構してイオン5IL換基をもたない紬
分子馳gとする工程を施してなり、かくて陽イオン交換
基をもつ^分子tIIIAl′″と隘イオン交換基をも
つ高分子鎖tとが互に隣り合わないようにイオン変換基
をもたない一分子船(によって隔慝されていることを特
徴とするイオン交換体。 6、原マルチブロック共朧合体の両末端がイオン変換基
をもたせない篩分子ブロックCであり、かくてイオン交
換体の両末端もイオン変換基をもたない鉤分子@C;;
である特許請求の範囲第5項記載のイオンに鋏体。 7、原マルチブロック共重合体においてイオン交換基を
もたせない高分子ブロックCの重量比が当該腺マルチブ
ロック共重合体全体に対し30〜90%である特許請求
の範囲第5項又は第6項記載のイオン交換体。 8、 原マルチブロック共重合体において、陽イオン交
換基をもっこiのできる高分子ブロックA及び陰イオン
交換基をもっことのできる高分子ブロックBを夫々重量
比で当該マルチブロック共重合体全体に対し5%以上含
有する特許請求の範曲′1JI5項からtJj17項ま
でのいずれか1項記載のイオン交換体。 9、 原マルチブロック共重合体において陽イオン交換
基をもつことのできる高分子ブロックA。 陰イオン交換基をもっことのできる両分子ブロックB及
びイオン交換基をもたせない純分子ブロックCのいずれ
のブロックについてもブロック当番1のモル質量が夫々
10”、9層l〜5XlO’J/(2)lである特許請
求の範囲第5項から第8項までのいずれか1項記載のイ
オン交換体。 10、 重合によって陽イオン交換基をもっことので
きる高分子ブロックAを生成しうるモノマーと。 同じく重合によって陰イオン交換基をもっことのできる
高分子ブロックBを生成しつる七ツマ−と、同じく本台
によってイオン交換基をもたせない高分子ブロックCを
生成しうるモノマーとをリビングアニオン重合法によっ
て陽イオン交換基をもつことのできる高分子ブロックA
と陰イオン交換基をもっことのできる高分子ブロックB
とがイオン交換基をもたせない^分子ブロックCによっ
て互に隔離されるように順次直鎖状にブロック共恵合せ
しめた後、得られる腺マルチブロック共重合体に対し高
分子ブロックAI:陽イオン交換基を導入してこれを陽
イオン交換基をもつ高分子@ざとする工程、&分子ブロ
ックBに陰イオン交換基を導入してこれを陰イオン交換
基をもつ烏分子@旦1とする工程及び^分子ブロックC
を架橋してイオン交換基をもたない^分子!ICとする
工程を行なうことを特徴とする陰イオン交換基をもつ高
分子tjsざと陰イオン交換基をもつ高分子@ B”と
が互C二隣り合わないようにイオン交換基をもたない高
分子鎖gによって隔離されたイオン交換体を製造する方
法。 11、 重合によって陽イオン交換基をもつことので
きる高分子ブロック人を生成しうるモノマーが加水分解
によってカルボキシル五を生成する不飽和カルボン酸エ
ステル又はシアノ基を有するモノマー或いはスルホン化
が可能な芳香族ビニル化合物である特許請求の範囲第1
θ項記載の方法。 12、 重合によって陰イオン交換基をもつことので
きる高分子ブロックBを生成しつる七ツマ−が容品に四
級化しうる含窒素複素環をもつビニル化合物又は次式で
表わされる単量体である特許請求の範囲gio項又は第
11項組部の方法。 (n=1〜3、R8、R1は各々炭素数1−12(7)
アルキル基) 13、 重合によってイオン交換基をもたせない為分
子ブロックCを生成しうるモノマーがジエン系の単量体
である特許請求の範囲11410項から第12項までの
いずれか1項記載の方法。 14、 高分子ブロックA−を加水分解処理又はスル
ホン化処理して高分子鎖ざとする工程、^分子ブロック
B′?四級化処理して為分子鎖yとする工程、高分子ブ
ロックQを架橋して^分子ta9とする工程を夫々行な
う特許請求の範囲第10項から第13項までのいずれか
1項記載の方法。 手続抽圧膏(方式) 昭和57年3方25日 特粁庁長官 島田春樹 殿 1、事件の表示 紹相56年特奸繊秦173810号 2、発明の名称 両性イオン父鋏体及びその製造法 3、細工をする首 *件との関係 特奸出綴人 住 所 山ロ県新市−市大字冨田4560番地名
杯 (330)東洋曽迷工莱株式会社4、代理人 住 次 東ぷ郁千代田区押出」乙釆愕町16査地丁
101 矢 ビ ル 3 階 @相57年2万4日 (発送日 紹相57年2刀23日) 6、情止の河象 明細書の発明の詳細な説明の項及び図面の簡単な説明の
唄、論付図1及び奈荀写輿 7、情止の内容 2+Ill&のとおり補正の内容 1、 @明の詳細な説明の項において下記◆項を打止
する。 (11明細畳弗241M弗4〜5行目に「写真を1J1
4図(二示した。この写真より」とめるな 「結果′より」と訂正 (2)明細量第28貞第11打目に 「!A5凶の写真≦二よれば」 とあるな 「M朱によれば」と訂正 (31同貞IP、17?T目に [した(16図)。」とあるな 1した。」とに1止 2、 区間の量率な説明の唄においてF紀争項を訂正す
る。 、・、・、::。 (11明細ll弔31貝第8σ目の「第」から向頁第1
8打目までを自II除 3、 論付l8ilIo中第4凶、第51及び第6図を
削■する。 4、参考写真應l−ム3を判添O)如く追加する。 0.17am 参考写真/I61 試料T−3のベン(ン溶液から作製したフィルムを四線
化オスミウムで染色し工透過像″颯子順徴醜で撮影した
写真
第1図はCACBC型ブロック共重合体T−3シユリー
レン光学系による超遠心沈降パターンの説明図である。 第2図は標準ポリスチレン試料を用いて求めたGPC装
置の検量線を示す図表で縦軸には分子量を横軸に蝶溶出
時間(分)をとっである。第3図社試料T−3のGPC
溶出曲線を示す図表である。第4図は試料T−3のベン
ゼン溶液から作製したフィルムを四酸化オスミウムて染
色して透過型電子顕微鏡で撮影した写真である・第5図
社スチレン、イソプレン、p−VBDAからなるACB
liブロック共重合体のベンゼン溶液から作製したフィ
ルムを四酸化オスミウムで染色して透過型電子顕微鏡で
撮影し几写真である。 第6図は第5図と同一の試料からなるフィルムを田つ化
メチルで処理し几後、四酸化オスミウムで染色して透過
型電子顕微鏡で撮影した写真である・第2図 271− 第3図 1客出時間(介) 第4図 第5図 手続補正wc自発) 昭和57年2月12日 1、事1件の表示 昭和56年特許−16173810号 2、発明の名称 両性イオン交換体及びその製造法 3、 ?1Ilf’t−Ta省 事件との関係 特許出願人 住 所 山ロ県新南陽市大字富田4560番地名 称
(330)東洋!達工業株式会社4、代理人 住 所 東京都千代出区神田北乗物町16番地”fi
ol 美 ビ ル 3 階5、抽圧の対象
1 明細書の発明の詳細な説明の項及び特許請求の範囲の項
、。 6、抽圧の内容 別紙(D トオ會〜+ 、、 、
!補正の内容 1、特許請求の範囲の項を別紙の如く訂正Tる。 2、発明の詳細な説明の項において次の如く訂正する。 (11明細lll第9頁1打 「ミクロ相分離構造」と訂正 (2)明細書第11員12行目に 「高分子ブロックS」とあるな 「^分子ブロックC」と訂正 (31 明細書第11員13行目に 「Iil+分子鎖C」とあるな 「高分子鎖9」と訂正 (4) 明細書j811頁15行目−二「線マルデブ
ロックエ重合体」とあるな[踪マルチブロック共重合体
」と訂正 (5) 明細書′!I429頁11行目に「アミドメ
イン」とあるt 「アミンドメイン」と訂正 2、特許請求の範囲 1、 陽イオン交換基をもつ高分子@Δ−と陰イオン交
換基をもつ高分子ta旦忙イオン交換基をもたない^分
子鎖gとからなり、該高分子鎖ざと高分子鎖yとか互5
:隣&】合わないように直鎖状l二運結されていること
を特徴とする両性イオン交換体= 4 両性イオン交換体を構成するataの両末端が夫々
イオン交換基をもたない^分子鎖gからなる特許請求の
範囲m11項記載両性イオン交換体。 3、 高分子鎖にの陽イオン交換基がカルボキシル1及
Mはスルホン基である特許請求の範囲m1項又は第2項
記載の両性イオン交換体。 4、市分子馳「の陰イオン交換基が第4級化アンモニウ
ム塩である特許請求の範囲第1項ないし弗3項までのい
ずれか1項記載の両性イオン交換体。 5、陽イオン交換基をもっことのできる^分子ブロック
人と陰イオン交換基をもっことができる高分子ブロック
Bとイオン交換基をもたせない高分子ブロックCとが^
分子ブロック人と一分子ブロックBが互に隣り合わない
ように直鎖状に連結されてなる原マルデブロック共ム合
体に対し、為分子ブロックAに陽イオン交換基を導入し
てこれを陽イオン交換基をもつ高分子鎮ざとする工程、
−分子ブロックhに陰イオン交換基を導入してこれを雉
イオン交換基をもつ^分子鎖B4″とする工程及び−分
子ブロックCを架構してイオン5IL換基をもたない紬
分子馳gとする工程を施してなり、かくて陽イオン交換
基をもつ^分子tIIIAl′″と隘イオン交換基をも
つ高分子鎖tとが互に隣り合わないようにイオン変換基
をもたない一分子船(によって隔慝されていることを特
徴とするイオン交換体。 6、原マルチブロック共朧合体の両末端がイオン変換基
をもたせない篩分子ブロックCであり、かくてイオン交
換体の両末端もイオン変換基をもたない鉤分子@C;;
である特許請求の範囲第5項記載のイオンに鋏体。 7、原マルチブロック共重合体においてイオン交換基を
もたせない高分子ブロックCの重量比が当該腺マルチブ
ロック共重合体全体に対し30〜90%である特許請求
の範囲第5項又は第6項記載のイオン交換体。 8、 原マルチブロック共重合体において、陽イオン交
換基をもっこiのできる高分子ブロックA及び陰イオン
交換基をもっことのできる高分子ブロックBを夫々重量
比で当該マルチブロック共重合体全体に対し5%以上含
有する特許請求の範曲′1JI5項からtJj17項ま
でのいずれか1項記載のイオン交換体。 9、 原マルチブロック共重合体において陽イオン交換
基をもつことのできる高分子ブロックA。 陰イオン交換基をもっことのできる両分子ブロックB及
びイオン交換基をもたせない純分子ブロックCのいずれ
のブロックについてもブロック当番1のモル質量が夫々
10”、9層l〜5XlO’J/(2)lである特許請
求の範囲第5項から第8項までのいずれか1項記載のイ
オン交換体。 10、 重合によって陽イオン交換基をもっことので
きる高分子ブロックAを生成しうるモノマーと。 同じく重合によって陰イオン交換基をもっことのできる
高分子ブロックBを生成しつる七ツマ−と、同じく本台
によってイオン交換基をもたせない高分子ブロックCを
生成しうるモノマーとをリビングアニオン重合法によっ
て陽イオン交換基をもつことのできる高分子ブロックA
と陰イオン交換基をもっことのできる高分子ブロックB
とがイオン交換基をもたせない^分子ブロックCによっ
て互に隔離されるように順次直鎖状にブロック共恵合せ
しめた後、得られる腺マルチブロック共重合体に対し高
分子ブロックAI:陽イオン交換基を導入してこれを陽
イオン交換基をもつ高分子@ざとする工程、&分子ブロ
ックBに陰イオン交換基を導入してこれを陰イオン交換
基をもつ烏分子@旦1とする工程及び^分子ブロックC
を架橋してイオン交換基をもたない^分子!ICとする
工程を行なうことを特徴とする陰イオン交換基をもつ高
分子tjsざと陰イオン交換基をもつ高分子@ B”と
が互C二隣り合わないようにイオン交換基をもたない高
分子鎖gによって隔離されたイオン交換体を製造する方
法。 11、 重合によって陽イオン交換基をもつことので
きる高分子ブロック人を生成しうるモノマーが加水分解
によってカルボキシル五を生成する不飽和カルボン酸エ
ステル又はシアノ基を有するモノマー或いはスルホン化
が可能な芳香族ビニル化合物である特許請求の範囲第1
θ項記載の方法。 12、 重合によって陰イオン交換基をもつことので
きる高分子ブロックBを生成しつる七ツマ−が容品に四
級化しうる含窒素複素環をもつビニル化合物又は次式で
表わされる単量体である特許請求の範囲gio項又は第
11項組部の方法。 (n=1〜3、R8、R1は各々炭素数1−12(7)
アルキル基) 13、 重合によってイオン交換基をもたせない為分
子ブロックCを生成しうるモノマーがジエン系の単量体
である特許請求の範囲11410項から第12項までの
いずれか1項記載の方法。 14、 高分子ブロックA−を加水分解処理又はスル
ホン化処理して高分子鎖ざとする工程、^分子ブロック
B′?四級化処理して為分子鎖yとする工程、高分子ブ
ロックQを架橋して^分子ta9とする工程を夫々行な
う特許請求の範囲第10項から第13項までのいずれか
1項記載の方法。 手続抽圧膏(方式) 昭和57年3方25日 特粁庁長官 島田春樹 殿 1、事件の表示 紹相56年特奸繊秦173810号 2、発明の名称 両性イオン父鋏体及びその製造法 3、細工をする首 *件との関係 特奸出綴人 住 所 山ロ県新市−市大字冨田4560番地名
杯 (330)東洋曽迷工莱株式会社4、代理人 住 次 東ぷ郁千代田区押出」乙釆愕町16査地丁
101 矢 ビ ル 3 階 @相57年2万4日 (発送日 紹相57年2刀23日) 6、情止の河象 明細書の発明の詳細な説明の項及び図面の簡単な説明の
唄、論付図1及び奈荀写輿 7、情止の内容 2+Ill&のとおり補正の内容 1、 @明の詳細な説明の項において下記◆項を打止
する。 (11明細畳弗241M弗4〜5行目に「写真を1J1
4図(二示した。この写真より」とめるな 「結果′より」と訂正 (2)明細量第28貞第11打目に 「!A5凶の写真≦二よれば」 とあるな 「M朱によれば」と訂正 (31同貞IP、17?T目に [した(16図)。」とあるな 1した。」とに1止 2、 区間の量率な説明の唄においてF紀争項を訂正す
る。 、・、・、::。 (11明細ll弔31貝第8σ目の「第」から向頁第1
8打目までを自II除 3、 論付l8ilIo中第4凶、第51及び第6図を
削■する。 4、参考写真應l−ム3を判添O)如く追加する。 0.17am 参考写真/I61 試料T−3のベン(ン溶液から作製したフィルムを四線
化オスミウムで染色し工透過像″颯子順徴醜で撮影した
写真
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、陽イオン変換基をもつ高分子鎖^−と陰イオン交換
基をもつ高分子鎖旦0とイオン交換基をもたない高分子
鎖Qとからなシ、皺高分子鎖轟−と高分子鎖1+とが互
に隣9合わないように直鎖状に連結されていることを特
徴とする両性イオン交換体。 2 両性イオン交換体を構成する直鎖の両末端が夫々イ
オン交換基をもたない高分子鎖gからなる特許請求の範
囲第1項記載O両性イオン交換体・3、高分子鎖Δ−の
陽イオン交換基がカルボキシル基及び/又はスルホン基
である特許請求の範囲第1項又は第2項記載の両性イオ
ン交換体・4、高分子鎖M′″の陰イオン交換基が第4
II&化アンモニウム塩である特許請求の範囲第1項な
いし第3項までのいずれか1項記載の両性イオン交換体
・& 陽イオン交換基をもつことのできる高分子ブロッ
クAと陰イオン交換基をもつことができる高分ブロック
Bとイオン交換基をもたせない高分子ブロックCとが高
分子ブロック人と高分子ブロックBが互に隣9合わない
ように直鎖状に連結されてなる原!ルチブロック共重合
体に対し、高分子ブロックAに陽イオン交換基を導入し
てこれを陽イオン交換基をもつ高分子鎖A−とする工程
、高分子ブロックBK陰イオン交換基を導入してこれを
隘イオン交換基をもつ高分子鎖旦“とする工程及び高分
子ブロックCを架橋してイオン交換基をもたない高分子
鎖gとする工程を施してなり、かくて陽イオン交換基を
もつ高分子鎖Δ−と陰イオン交換基をもつ高分子鎖1′
″とが互に隣り合わないようにイオン交換基をもたない
高分子鎖qによって隔離されていることを特徴とするイ
オン交換体。 亀 原マルチブロック共重合体の両末端がイオン交換基
をもたせない高分子ブロックCであシ、かくてイオン交
換体の両末端もイオン交換基をも友ない高分子鎖gであ
る特許請求の範囲第5項記載のイオン交換体・ ?、 原マルfフロック共重合体くおいてイオン交換
基をもたせない高分子ブロックCの重量比が当該原!ル
チブロック共重合体全体に対し30〜9゜囁である特許
請求の範囲第5項又拡第6項記載のイオン交換体。 8、原マJ、?7’ロック共重合体において、陽イオン
交換基をもつことのできる高分子ブロックA及び陰イオ
ン交換基をもつことのできる高分子ブロックBを夫々重
量比で当該!ルチブロック共重合体全体に対し5%以上
含有する特許請求の範囲aIs項から第7項までの−ず
れか1項記載のイオン交換体。 9、原マルチブロック共重合体において陽イオン交換基
をもつことのできる高分子ブロックA1陰イオン交換基
をもつことのできる高分子ブロックB及びイオン交換基
をもたせない高分子プロッタCOいずれのブロックにつ
いてもブロック当夛のモル質量が夫々10” t/mo
l 〜5 X I Q” 27m01 テある特許請求
の範囲第5項から落8項までohずれか1項記載のイオ
ン交換体。 10、 重合によって陽イオン交換基をもっことので
きる高分子ブロックAを生成しうるモノマーと、同じく
重合によって陰イオン交換基をもつことのできる高分子
ブロックBを生成しうるモノマーと、同じ〈重合によっ
てイオン交換基をもたせない高分子ブロックCt−生成
しうるモノマーとをリビングアニオン重合法によって陽
イオン交換基をもつことのできる高分子ブロックAと陰
イオン交換基をもつことのできる高分子ブロックBとが
イオン交換基をもたせないM承yq:z液高分子ブロッ
クCによって互に隔離されるように順次直鎖状にブロッ
ク共重合せしめ几後、得られる原マルチブロック共重合
体に対し高分子ブロックAに陽イオン交換基を導入して
これを陽イオン交換基をもつ高分子鎖Δ−とする工程、
高分子ブロックBに陰イオン交換基を導入してこれを陰
イオン交換基をもつ・高分子鎖19とする工程及び高分
子ブロックCを架橋してイオン交換基をも友ない高分子
鎖Qとする工程を行うことを特徴とする陽イオン交換基
をもつ高分子鎖Δ−と陰イオン交換基をもつ高分子鎖旦
“とが互に−り合わないようにイオン交換基をもたない
高分子鎖qによって隔離されたイオン交換体t−饗造す
る方法。 11、 重合によって陽イオン交換基をもつことので
きる高分子ブロック人を生成しうるモノマーが、加水分
解によってカルボキシル基を生成する不飽和カルボン酸
エステル又はシアノ基を有するモノマー或いはスルホン
化が可能な芳香族ビニル化合物である特許請求の範囲第
10項記載の方法。 12− 重合によって陰イオン交換基をもつことので
きる高分子ブロックBを生成しうるモノマーが容易に四
級化しうる含窒素複累壌をもつビニル化合物又は次式で
表わされる単量体である特許請求の範囲第10項又は第
11項記載の方法。 (n=1〜3、R1、R*は各々炭素数1〜12のアル
キル基) 13、 重合によってイオン交換基をもたせない高分
子ブロックCを生成しうるモノマーがジエン系の単量体
で撚る特許請求の範囲第10項から第12項までのいず
れか1項記載の方法。 14、高分子ブロックAを加水分解処理又はスルホン化
処理して高分子鎖A−とする工程、高分子ブロックBを
四級化処理して高分子鎖l”とする工程、高分子ブロッ
クCを架橋して高分子鎖pとする工程を夫々行う特許請
求の範囲第10墳から第13項までのいずれか1項記載
の方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56173810A JPS5876145A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 両性イオン交換体及びその製造法 |
| US06/371,311 US4477596A (en) | 1981-10-30 | 1982-04-23 | Amphoteric ion exchanger and method of making same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56173810A JPS5876145A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 両性イオン交換体及びその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876145A true JPS5876145A (ja) | 1983-05-09 |
| JPS6227848B2 JPS6227848B2 (ja) | 1987-06-17 |
Family
ID=15967573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56173810A Granted JPS5876145A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 両性イオン交換体及びその製造法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4477596A (ja) |
| JP (1) | JPS5876145A (ja) |
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| JPS60186537A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-24 | Toyo Soda Mfg Co Ltd | 管状両性イオン交換膜およびその製造方法 |
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| CN109295765A (zh) * | 2018-10-08 | 2019-02-01 | 浙江科峰新材料有限公司 | 一种有机硅改性涂料印花粘合剂 |
| CN109320665A (zh) * | 2018-10-08 | 2019-02-12 | 浙江科峰新材料有限公司 | 一种有机硅改性涂料印花粘合剂的制备方法 |
| JP2020501879A (ja) * | 2017-10-25 | 2020-01-23 | 重慶博藍鷹生物技術有限公司Chongqing Bolanying (Bly) Biotechnology Co., Ltd., China | 両性解離型イオン交換媒体、並びに使用方法及び分離容量のキャリブレーション方法 |
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| JPS6270757A (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-01 | Toyo Soda Mfg Co Ltd | 液体クロマトグラフイ−による分離・分析方法及び分離・分析装置 |
| EP0503651B1 (en) * | 1991-03-13 | 1995-08-23 | Ebara Corporation | Electrically regenerable demineralizing apparatus |
| US5604264A (en) * | 1995-04-03 | 1997-02-18 | Reilly Industries, Inc. | Polyvinylpyridinium anion-exchangers for recovery of technetium and plutonium anions |
| BR122015019867A2 (pt) * | 2013-01-14 | 2019-08-27 | Kraton Polymers Us Llc | processo para preparar um copolímero de bloco funcionalizado em amino |
| CN105273204B (zh) * | 2014-07-16 | 2020-10-16 | 科腾聚合物美国有限责任公司 | 嵌段共聚物、其制备及其用途 |
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1981
- 1981-10-30 JP JP56173810A patent/JPS5876145A/ja active Granted
-
1982
- 1982-04-23 US US06/371,311 patent/US4477596A/en not_active Expired - Fee Related
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| CN109295765A (zh) * | 2018-10-08 | 2019-02-01 | 浙江科峰新材料有限公司 | 一种有机硅改性涂料印花粘合剂 |
| CN109320665A (zh) * | 2018-10-08 | 2019-02-12 | 浙江科峰新材料有限公司 | 一种有机硅改性涂料印花粘合剂的制备方法 |
| CN109320665B (zh) * | 2018-10-08 | 2021-08-06 | 浙江科峰有机硅有限公司 | 一种有机硅改性涂料印花粘合剂的制备方法 |
| CN109295765B (zh) * | 2018-10-08 | 2021-08-31 | 浙江科峰有机硅有限公司 | 一种有机硅改性涂料印花粘合剂 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4477596A (en) | 1984-10-16 |
| JPS6227848B2 (ja) | 1987-06-17 |
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