JPS5876424A - ポリオキシアルキレンエ−テルの製造方法 - Google Patents
ポリオキシアルキレンエ−テルの製造方法Info
- Publication number
- JPS5876424A JPS5876424A JP57174437A JP17443782A JPS5876424A JP S5876424 A JPS5876424 A JP S5876424A JP 57174437 A JP57174437 A JP 57174437A JP 17443782 A JP17443782 A JP 17443782A JP S5876424 A JPS5876424 A JP S5876424A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reaction
- alcoholade
- mixture
- formula
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G65/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule
- C08G65/02—Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule from cyclic ethers by opening of the heterocyclic ring
- C08G65/26—Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule from cyclic ethers by opening of the heterocyclic ring from cyclic ethers and other compounds
- C08G65/2603—Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule from cyclic ethers by opening of the heterocyclic ring from cyclic ethers and other compounds the other compounds containing oxygen
- C08G65/2606—Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule from cyclic ethers by opening of the heterocyclic ring from cyclic ethers and other compounds the other compounds containing oxygen containing hydroxyl groups
- C08G65/2609—Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule from cyclic ethers by opening of the heterocyclic ring from cyclic ethers and other compounds the other compounds containing oxygen containing hydroxyl groups containing aliphatic hydroxyl groups
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Polyethers (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、式
%式%)
(式中R1は1個から4個までの炭素原子を有するアル
キル基;アルケニル基、アリール基またはアルカリール
基であり、Mはアルカリ陽イオンであり、nは2tたは
3であり、Iは整数である)で示されるポリオキシアル
キレンエーテルヲ、一般式CnH,nOで表されるアル
キレンオキシドまたはその混合物と、一般式MORIで
表されるアルカリアルコラードとの温度60〜150℃
における化学量論的重合により製造する方法に関する。
キル基;アルケニル基、アリール基またはアルカリール
基であり、Mはアルカリ陽イオンであり、nは2tたは
3であり、Iは整数である)で示されるポリオキシアル
キレンエーテルヲ、一般式CnH,nOで表されるアル
キレンオキシドまたはその混合物と、一般式MORIで
表されるアルカリアルコラードとの温度60〜150℃
における化学量論的重合により製造する方法に関する。
1個から4個までの炭素原子を有するアルキル基として
は、メチル、エチル、n−プロピル、is。
は、メチル、エチル、n−プロピル、is。
−ゾロぎル、n−エチルおよび180−ジチル基を挙げ
ることができる。アルケニル基としては、とくにアリル
およびメタアリル基を挙げることができる。アリール基
は一般にフェニル基で、これは置換されていてもよい。
ることができる。アルケニル基としては、とくにアリル
およびメタアリル基を挙げることができる。アリール基
は一般にフェニル基で、これは置換されていてもよい。
置換基としてはたとえばアルキル基を挙げることができ
る。
る。
ドイツ特許第p 31 21 929.2号には一般式
(式中R1は1個から4個までの炭素原子を有するアル
キル基;アリール基またはアルカリール基であり、R2
は水素またはメチル基であり、nは2または3であり、
Iは整数である)で示される狭い分子量分布のポリオキ
シアルキレンモノアリルまたはメタアリルエーテルの製
造方法が記載されている。この方法の特徴は一般式cn
asnoのアルキレンオキシVまたはその混合物を一般
式MOR”(式中Mはアルカリ陽イオンである)で表さ
れるアルカリアルコラードに60〜130℃の温度で化
学量論的に重合させて、まず式R10−〔CnH2n〇
−〕xMのポリオキシアルキレンエーテルを製造し、つ
いでこの中間生成物をそれ自体公知の方法でハロゲン化
アリルまたはメタアリルで置換し、生成物を副生じた塩
薦から分離する。
キル基;アリール基またはアルカリール基であり、R2
は水素またはメチル基であり、nは2または3であり、
Iは整数である)で示される狭い分子量分布のポリオキ
シアルキレンモノアリルまたはメタアリルエーテルの製
造方法が記載されている。この方法の特徴は一般式cn
asnoのアルキレンオキシVまたはその混合物を一般
式MOR”(式中Mはアルカリ陽イオンである)で表さ
れるアルカリアルコラードに60〜130℃の温度で化
学量論的に重合させて、まず式R10−〔CnH2n〇
−〕xMのポリオキシアルキレンエーテルを製造し、つ
いでこの中間生成物をそれ自体公知の方法でハロゲン化
アリルまたはメタアリルで置換し、生成物を副生じた塩
薦から分離する。
第一工程では、まずそれ自体公知の方法により弐cnH
2noのアルキレンオキシドを式MOR1のアルカリア
ルコラードの化学量論量に付加させる。化学量論量とは
アルコラードの量が生成するポリオキシアルキレン鎖の
量と等量であることを意味する。したがって、それぞれ
の鎖は1個のアルコキシ陽イオンではじまり、1個のア
ルカリイオンを有する。
2noのアルキレンオキシドを式MOR1のアルカリア
ルコラードの化学量論量に付加させる。化学量論量とは
アルコラードの量が生成するポリオキシアルキレン鎖の
量と等量であることを意味する。したがって、それぞれ
の鎖は1個のアルコキシ陽イオンではじまり、1個のア
ルカリイオンを有する。
しかしながら、大量のアルカリアルコラードを用いてい
るのにプロピレンオキシドの公知の期待されるアリルア
ルコール中での異性化はきわめてわずかしか起こらず、
第一工程で得られた中間生成物はわずかの二重結合を含
むにすぎなφのは驚くべきことである。この予期される
ブローレンオキシrの異性化は、とくにプロピレンオキ
シドを必要に応じてエチレンオキシドと混合して100
℃までの温度でナトリウムメチラートに付加させるとさ
らに低下する。
るのにプロピレンオキシドの公知の期待されるアリルア
ルコール中での異性化はきわめてわずかしか起こらず、
第一工程で得られた中間生成物はわずかの二重結合を含
むにすぎなφのは驚くべきことである。この予期される
ブローレンオキシrの異性化は、とくにプロピレンオキ
シドを必要に応じてエチレンオキシドと混合して100
℃までの温度でナトリウムメチラートに付加させるとさ
らに低下する。
この第一工程の実施にあたっては、アルキレンオキシド
の付加反応の開始が遅れる場合の多い点に注意すべきこ
とはよく知られている。反応器に供給されたアルキレン
オキシドはすぐには反応せず、さらに供給されたアルキ
レンオキシドにより反応器には大量の未反応アルキレン
オキシドが存在することになる。一旦反応が起こると、
反応熱の発生によって反応は加速され、爆発的に進行す
る。このような突発的な反応では、圧力および温度の上
昇によって、分子量分布、とくに反応生成物の組成が一
定しないということのほかに、急激に起こる反応は作業
者にとって危険である。
の付加反応の開始が遅れる場合の多い点に注意すべきこ
とはよく知られている。反応器に供給されたアルキレン
オキシドはすぐには反応せず、さらに供給されたアルキ
レンオキシドにより反応器には大量の未反応アルキレン
オキシドが存在することになる。一旦反応が起こると、
反応熱の発生によって反応は加速され、爆発的に進行す
る。このような突発的な反応では、圧力および温度の上
昇によって、分子量分布、とくに反応生成物の組成が一
定しないということのほかに、急激に起こる反応は作業
者にとって危険である。
このような反応開始の遅れはとくに約100℃までの温
度範囲で起こる。反応温度を約120〜1!10℃に上
ければ、このような反応の遅れを回避できるが、反応温
度を高くすると比較的低分子量の生成物の生成が促進さ
れ、理論的に求められるヒrロキシル数よりも高い値を
示す生成物が得られる。ブローレンオキシドをアルキレ
ンオキシドとして使うと、さらにアリルアルコールへの
異性化が進んでしまう。
度範囲で起こる。反応温度を約120〜1!10℃に上
ければ、このような反応の遅れを回避できるが、反応温
度を高くすると比較的低分子量の生成物の生成が促進さ
れ、理論的に求められるヒrロキシル数よりも高い値を
示す生成物が得られる。ブローレンオキシドをアルキレ
ンオキシドとして使うと、さらにアリルアルコールへの
異性化が進んでしまう。
本発明の課題は、アルキレンオキシ「またはアルキレン
オキシド混合物の付加反応の経過を改良し、80〜10
0℃の反応温度で反応開始の遅延を起こさずに、一定か
つ迅速に付加反応を進行させることにある。
オキシド混合物の付加反応の経過を改良し、80〜10
0℃の反応温度で反応開始の遅延を起こさずに、一定か
つ迅速に付加反応を進行させることにある。
この課題は、アルカリアルコラードとして、カリウムア
ルコラード1匈20 アルコラード9ワ〜80 ることによ抄解決された。とくに、カリウムアルコラー
ド5〜15モル−とナトリウムアルコラ−1テ5〜85
1 ラードとして用いるのが好ましい。
ルコラード1匈20 アルコラード9ワ〜80 ることによ抄解決された。とくに、カリウムアルコラー
ド5〜15モル−とナトリウムアルコラ−1テ5〜85
1 ラードとして用いるのが好ましい。
ナトリウムアルコラードの一部をカリウムアルコラード
に代えることによって、反応の望ましい均一化が実現さ
れる。この場合、反応の進行が円滑になると同時に,ブ
ローレンオキシドのアリルアルコールへの異性化も限度
内に保たれることは驚くべきことである。これは、先行
技術に比べて。
に代えることによって、反応の望ましい均一化が実現さ
れる。この場合、反応の進行が円滑になると同時に,ブ
ローレンオキシドのアリルアルコールへの異性化も限度
内に保たれることは驚くべきことである。これは、先行
技術に比べて。
本発明のアルカリアルコ2−ト混合物を使用することに
より、比較的低い温度でポリオキシアルキレンエーテル
を製造することができ、また、ナトリウムアルコラード
を使用して温度を120〜160℃に維持する従来技術
よりも不飽和化合物の含量を低下できることを示してい
る。
より、比較的低い温度でポリオキシアルキレンエーテル
を製造することができ、また、ナトリウムアルコラード
を使用して温度を120〜160℃に維持する従来技術
よりも不飽和化合物の含量を低下できることを示してい
る。
反応を80〜100℃で円滑に進行させることによって
、高い温度で得られるよシも分子量分布の狭い、しかも
二重結合金量の低めポリオキシアルキレン生成物を得る
ことができる。この方法では理論的に求められる値とよ
く一致するようになる。
、高い温度で得られるよシも分子量分布の狭い、しかも
二重結合金量の低めポリオキシアルキレン生成物を得る
ことができる。この方法では理論的に求められる値とよ
く一致するようになる。
本発明方法の一態様によれば、反応を脂肪族または芳香
族炭化水素のような希釈剤中で実施する。
族炭化水素のような希釈剤中で実施する。
乙の種の希釈剤の例にはへキサンおよびトルエンがある
。この反応をイオン分離作用がある複雑な溶剤または希
釈剤中で行うと、とくに好ましい結果が得られる。この
種の希釈剤としてはたとえばポリオキクアルキレンモノ
またはジエーテルがある。
。この反応をイオン分離作用がある複雑な溶剤または希
釈剤中で行うと、とくに好ましい結果が得られる。この
種の希釈剤としてはたとえばポリオキクアルキレンモノ
またはジエーテルがある。
また、アルカリアルコラード混合物を希釈剤中にできる
限り微細に分散させると、付加反応はと動するもので、
Ultra − Turraxおよび8upraton
の商品名で市販されている。アルカリアルコラード混合
物を微粉化して分散させることにより、反応速度を高め
ることができる。エチレンオキシド−プロピレンオキシ
r混合物を少量ずつ不連続的に添加することによって、
均一なエチレンオキシrープロピレンオキシド分布をも
った生成物が得られる。
限り微細に分散させると、付加反応はと動するもので、
Ultra − Turraxおよび8upraton
の商品名で市販されている。アルカリアルコラード混合
物を微粉化して分散させることにより、反応速度を高め
ることができる。エチレンオキシド−プロピレンオキシ
r混合物を少量ずつ不連続的に添加することによって、
均一なエチレンオキシrープロピレンオキシド分布をも
った生成物が得られる。
本発明の方法で製造されたポリオキシアルキレンエーテ
ルは常法によってさらに変換させることができる。本発
明で得られたポリオキシアルキレンエーテルアルカリ塩
を酸,たとえば塩酸水溶液と反応させるとポリオキシア
ルキレンモノアルキルエーテルに導くことができる。ド
イツ特許第p31 21 929.2号に示された方法
にしたがって、本発明により得られたアルカリ塩をウィ
リアムソン合成によりハロゲン化炭化水素と反応させる
こともできる。ハロゲン化炭化水素としては、分子内に
1個または2個以上の八c1))″″ン原子,好ましく
は塩素または臭素原子を有する、飽和または不飽和ハロ
ゲン化炭化水素、たとえばメチル、エチル、n−ゾ四ピ
ル、イソゾロビルクロリドおよび一級、二級もしくは三
級プチルクp リド、さらにアリル屯しくはメタアリル
クロリド、ベンジるいはジブ・ロモメタンを使用できる
。
ルは常法によってさらに変換させることができる。本発
明で得られたポリオキシアルキレンエーテルアルカリ塩
を酸,たとえば塩酸水溶液と反応させるとポリオキシア
ルキレンモノアルキルエーテルに導くことができる。ド
イツ特許第p31 21 929.2号に示された方法
にしたがって、本発明により得られたアルカリ塩をウィ
リアムソン合成によりハロゲン化炭化水素と反応させる
こともできる。ハロゲン化炭化水素としては、分子内に
1個または2個以上の八c1))″″ン原子,好ましく
は塩素または臭素原子を有する、飽和または不飽和ハロ
ゲン化炭化水素、たとえばメチル、エチル、n−ゾ四ピ
ル、イソゾロビルクロリドおよび一級、二級もしくは三
級プチルクp リド、さらにアリル屯しくはメタアリル
クロリド、ベンジるいはジブ・ロモメタンを使用できる
。
次に本発明の方法を以下の実施例によってさらに詳細に
説明する。
説明する。
例1
ナトリウムメチラート245IC約4.5モル)とカリ
ウムメチラー?35.9 (約0.5モル)を自動回転
装置と付属攪拌器を有する反応器中、無水トルエン12
501+4に分散させる。純粋な窒素で完全に洗浄した
のち、80℃に加熱して、プロピレンオキシY76BI
C約1 3.2モル)とエチレンオキシド3072Ii
(約70モル)の混合物を、反応器内の温度が90℃、
圧力が3パールを越えないような速度で加える。アルキ
レ/オキシr混合物を完全に加え終わったのち、圧力が
不変になって反応の完了が明らかになるまで,温度を8
0℃に維持する。ついで80〜90℃で未反応モノマー
とトルエンを真空下に除去する。
ウムメチラー?35.9 (約0.5モル)を自動回転
装置と付属攪拌器を有する反応器中、無水トルエン12
501+4に分散させる。純粋な窒素で完全に洗浄した
のち、80℃に加熱して、プロピレンオキシY76BI
C約1 3.2モル)とエチレンオキシド3072Ii
(約70モル)の混合物を、反応器内の温度が90℃、
圧力が3パールを越えないような速度で加える。アルキ
レ/オキシr混合物を完全に加え終わったのち、圧力が
不変になって反応の完了が明らかになるまで,温度を8
0℃に維持する。ついで80〜90℃で未反応モノマー
とトルエンを真空下に除去する。
得られた生成物の一部をり/酸で中和し、水は蒸留して
、生成したリン酸ナトリウムは濾過補助ル価は72で、
この官能基1個を有すると仮定すると分子量は779に
相当する。ヨード価は1.1を示し、二重結合金量は約
3.4モルチである。
、生成したリン酸ナトリウムは濾過補助ル価は72で、
この官能基1個を有すると仮定すると分子量は779に
相当する。ヨード価は1.1を示し、二重結合金量は約
3.4モルチである。
例2
例1の方法と同様にして、各種組成のナトリウムおよび
カリウムアルコ2−ト混合物を、それぞれ250−のト
ルエンに分散し、第1段階で各1501約2.6モル)
のブローレンオキシドを、第2段階で各620Ii(約
14.1モル)のエチレンオキシドを加える。プロピレ
ンオキシドの添加は3回に分けて各5Qdずつ行い、各
添加後7分待つ。エチレンオキシドの添加は13回に分
は各50−ずつ行う。各段階後には1.5時間おいて反
応の完結を待つ。
カリウムアルコ2−ト混合物を、それぞれ250−のト
ルエンに分散し、第1段階で各1501約2.6モル)
のブローレンオキシドを、第2段階で各620Ii(約
14.1モル)のエチレンオキシドを加える。プロピレ
ンオキシドの添加は3回に分けて各5Qdずつ行い、各
添加後7分待つ。エチレンオキシドの添加は13回に分
は各50−ずつ行う。各段階後には1.5時間おいて反
応の完結を待つ。
第1図から第4図には、付加反応の温度/時間曲線を示
す。第1表は、発熱して進行するアルコキシル化中の最
高温度、ヒドロキシル価、分子量、ヨード価および中和
後の二重結合金1k(モルtIb)とアルコラード混合
物中のKOCHsの割合の関係を示す。これから、Na
OCH3の一部をKOC)!3で置換することにより、
反応のコントロールの改良、ヒドロキシル価の理論値と
実測値の一致、反応生成物の不飽度の低下を達成できる
ことがわかる。
す。第1表は、発熱して進行するアルコキシル化中の最
高温度、ヒドロキシル価、分子量、ヨード価および中和
後の二重結合金1k(モルtIb)とアルコラード混合
物中のKOCHsの割合の関係を示す。これから、Na
OCH3の一部をKOC)!3で置換することにより、
反応のコントロールの改良、ヒドロキシル価の理論値と
実測値の一致、反応生成物の不飽度の低下を達成できる
ことがわかる。
例6
例1の方法と同様にして、90モルチナトリウムメチラ
ートー10モルチカリウムメチラート混合物ま九は純粋
のナトリウムメチラート、エチレ7kdFVドおよびプ
ロピレンオキシドの混合物を反応温度110〜140℃
で反応させる。
ートー10モルチカリウムメチラート混合物ま九は純粋
のナトリウムメチラート、エチレ7kdFVドおよびプ
ロピレンオキシドの混合物を反応温度110〜140℃
で反応させる。
第2表は、反応温度とヒドロキシル価およびヨード価の
関係を示す。これから、ヒドロキシル価の理論値と実測
値の差は温度とともに増加し、同時に不飽和度もやや増
加することがわかる。
関係を示す。これから、ヒドロキシル価の理論値と実測
値の差は温度とともに増加し、同時に不飽和度もやや増
加することがわかる。
ルーポリオキ
代わりに、分子量約8ooのメチル
リオキシエチレンーポリオキシfa
チル1000!1をナトリウムおよび
ラード混合物の希釈剤として用いる
と同様に処理する。アルコラード混
の強い攪拌器を用い、湿気と空気を
せる。
ルカリポリエーテルの一部をリン酸
および生成したリン酸ナトリウムを
およびp過補助剤を用いた濾過にょ
分析する。生成物のヒドロキシル価
この官能基1個が存在するとすれば
3に相当する。ヨード価は0.8で、
2.6モルチに相当する。
にしてナトリウムメチラート48.6
ル)とカリウムメチラート7g(約
混合物を分子量約2300のジメチ
シエチレンーポリオ中シゾロビレン
−ジエーテル1509に微細に分散させ、エチレンオキ
シド1040Ii(約23.6モル)とゾロピレンオキ
′シト1520.i?(約22.8モル)の混合物を反
応させる。
シド1040Ii(約23.6モル)とゾロピレンオキ
′シト1520.i?(約22.8モル)の混合物を反
応させる。
生成物の一部を中和しとげロキシル価を測定すると24
.8を示し、これはこの官能基が1個あると仮定すると
分子量2260に相当する。ヨード価は1.1で二重結
合金量約10モル優に相当する。
.8を示し、これはこの官能基が1個あると仮定すると
分子量2260に相当する。ヨード価は1.1で二重結
合金量約10モル優に相当する。
第1図〜第4図は、例2に記載した各条件下にプロピレ
ンオキシド、ついでエチレンオキシドを反応させた場合
の温度/時間曲線である。 代理人 浅 村 皓 外4名 一−r 区 台 旧 β 呂 88 1 8
ンオキシド、ついでエチレンオキシドを反応させた場合
の温度/時間曲線である。 代理人 浅 村 皓 外4名 一−r 区 台 旧 β 呂 88 1 8
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)式 %式%) (式中Blは1個から4個までの炭素原子を有するアル
キル基;アルケニル基、アリール基またはアルカリール
基であり、Mはアルカリ陽イオンであり、nは2tたは
3であ襲、Iは整数である)で示されるポリオキシアル
キレンエーテルヲ、一般式CnI、noで表されるアル
キレンオキシドまたはその混合物と、一般式MOR1で
表わされるアル 3、カリアルコラードとの温度60
〜150℃における化学量論的重合によって製造する方
法において、アルカリアルコラートとしてカリウムアル
コラード1〜204ルーとナトリウムアルコラード99
〜80七ル慢の混合物を使用するとと゛を特徴とするポ
リオキシアルキレンエーテルの製造方法(2) プル
カリアルコラードとしてカリウムアルコラ−15ヘ15 95〜85七ル慢の混合物を使用する特許請求の範囲第
1項記載の製造方法 (3)反応は希釈剤中で行う特許請求の範囲第1項また
は第2項のいずれかに記載の製造方法(4) アルカ
リアルコ2−トの混合物を希釈剤中に微粉末として分散
させる特許請求の範囲第6項記載の製造方法 (5)反応は希釈剤としてのポリアルキレングリコール
モノまたはジエーテル中で行う特許請求の範囲第3項ま
たは第4項のいずれかに記載の製造方法
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3142041A DE3142041C2 (de) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | Verfahren zur Herstellung von Polyoxyalkylenethern |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876424A true JPS5876424A (ja) | 1983-05-09 |
| JPS5848570B2 JPS5848570B2 (ja) | 1983-10-29 |
Family
ID=6144678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57174437A Expired JPS5848570B2 (ja) | 1981-10-23 | 1982-10-04 | ポリオキシアルキレンエ−テルの製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4456773A (ja) |
| EP (1) | EP0077953B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5848570B2 (ja) |
| DE (1) | DE3142041C2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4722978A (en) * | 1985-08-30 | 1988-02-02 | The B. F. Goodrich Company | Allyl terminated macromolecular monomers of polyethers |
| US5069817A (en) * | 1988-01-25 | 1991-12-03 | Henkel Kommanditgesellschaft Auf Aktien | Process for making polyoxyethylene surfactants with desirable low temperature behavior |
| DE3811319A1 (de) * | 1988-04-02 | 1989-10-19 | Henkel Kgaa | Alkoholethoxylate mit verringertem rest-eo-gehalt bzw. rest-po-gehalt |
| US4943626A (en) * | 1988-07-29 | 1990-07-24 | The Dow Chemical Company | Primary polyether active hydrogen compounds which are prepared from linked, protectively initiated polyalkyleneoxides |
| WO1990015835A1 (en) * | 1989-06-16 | 1990-12-27 | The Dow Chemical Company | Process for preparing elastomeric polyurethane or polyurethane-urea polymers, and polyurethanes so prepared |
| US6642423B2 (en) | 1999-07-09 | 2003-11-04 | Dow Global Technologies, Inc. | Polymerization of ethylene oxide using metal cyanide catalysts |
| KR20020019949A (ko) * | 1999-07-09 | 2002-03-13 | 그래햄 이. 테일러 | 금속 시아나이드 촉매를 사용한 에틸렌 옥사이드의 중합 |
| US6593500B2 (en) | 2001-01-19 | 2003-07-15 | Rhodia, Inc. | Process for alkoxylation with a boron-containing catalyst |
| ES2400709T3 (es) * | 2002-11-07 | 2013-04-11 | Dow Global Technologies Inc. | Método para preparar catalizadores de cianuro metálico usando agentes complejantes polimerizables |
| SA111320500B1 (ar) | 2010-06-04 | 2015-06-17 | داو جلوبال تكنولوجيز ال ال سي | معلقات لاستعادة محسنة للزيت |
| CN104230202B (zh) * | 2014-09-02 | 2016-03-09 | 科之杰新材料集团有限公司 | 一种混凝土减水剂用甲氧基封端直链烯烃聚醚单体及其制备方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2782240A (en) * | 1952-11-21 | 1957-02-19 | Dow Chemical Co | Ethers of polyoxyalkylene glycols |
| US4223163A (en) * | 1976-12-10 | 1980-09-16 | The Procter & Gamble Company | Process for making ethoxylated fatty alcohols with narrow polyethoxy chain distribution |
-
1981
- 1981-10-23 DE DE3142041A patent/DE3142041C2/de not_active Expired
-
1982
- 1982-09-10 US US06/416,554 patent/US4456773A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-10-04 JP JP57174437A patent/JPS5848570B2/ja not_active Expired
- 1982-10-08 EP EP82109319A patent/EP0077953B1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0077953A1 (de) | 1983-05-04 |
| EP0077953B1 (de) | 1985-04-17 |
| US4456773A (en) | 1984-06-26 |
| DE3142041C2 (de) | 1983-09-15 |
| DE3142041A1 (de) | 1983-05-05 |
| JPS5848570B2 (ja) | 1983-10-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4721817A (en) | Preparation of nonionic surfactants | |
| JPS5876424A (ja) | ポリオキシアルキレンエ−テルの製造方法 | |
| EP0090444A2 (en) | Novel catalysts for the polymerization of epoxides and process for the preparation of such catalysts | |
| US4650865A (en) | Process for preparing tertiary ether amines | |
| JPS58103501A (ja) | セルロ−スエ−テルの製法 | |
| JPS6242745A (ja) | 金属パ−フルオロスルホン酸触媒、その製造方法及びその利用方法 | |
| US4105580A (en) | Polyglycerol non-ionic surface active agents and process for preparing the same from crude glycidol | |
| US5130413A (en) | Process for producing unsaturated group-terminated high-molecular weight polyalkylene oxide | |
| Inoue et al. | Synthesis of optically active polymers by asymmetric catalysts. VI. Behavior of organozinc catalyst systems in the stereoselective polymerization of propylene oxide | |
| US3425960A (en) | Polyglycidol process | |
| US4767846A (en) | Production of polymeric polyols | |
| JPH01223123A (ja) | 末端ブロックポリグリコールエーテルの製法 | |
| JPH0225438A (ja) | 狭範囲アルカノールアルコキシレート | |
| EP0525881A1 (en) | Catalyzed hydrocarbyllithium process | |
| JP3995750B2 (ja) | エーテル化合物の製造方法 | |
| JPS62149639A (ja) | ポリオールの部分エーテル類の製造方法 | |
| JP4271363B2 (ja) | アルケニルポリエーテルの製法 | |
| WO1987005290A1 (en) | Process for the preparation of styrenated hydroquinone | |
| JPS6197249A (ja) | アルコキシハロゲン化物の製造方法 | |
| JP3845180B2 (ja) | 脂肪酸ポリオキシアルキレンアルキルエーテルの製造方法、及び該製造方法に用いる複合金属酸化物触媒 | |
| JPH01317546A (ja) | エトキシ化またはプロポキシ化触媒 | |
| JPH02135144A (ja) | アルコキシル化触媒 | |
| US5777178A (en) | Process for the preparation of polyoxyalkylene ether surfactant compositions | |
| JP2002179642A (ja) | 硫酸エステル塩の製造法 | |
| EP0185554B1 (en) | Preparation of alkoxy halides |