JPS5876436A - 耐劣化性ゴム部材 - Google Patents
耐劣化性ゴム部材Info
- Publication number
- JPS5876436A JPS5876436A JP17445081A JP17445081A JPS5876436A JP S5876436 A JPS5876436 A JP S5876436A JP 17445081 A JP17445081 A JP 17445081A JP 17445081 A JP17445081 A JP 17445081A JP S5876436 A JPS5876436 A JP S5876436A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copolymer rubber
- rubber
- conjugated diene
- unsaturated nitrile
- deterioration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、耐荷重添加剤が添加された鉱油と接触して使
用される、耐油性及び耐劣化性の優れたゴム部材に関す
るものである。
用される、耐油性及び耐劣化性の優れたゴム部材に関す
るものである。
内燃機−や各種機械用の潤滑油には、作動時の摩擦を減
少させてエネルギー効率を高めると共に焼き付き尋を防
ILするために、基油に耐荷重添加剤が添加されている
。
少させてエネルギー効率を高めると共に焼き付き尋を防
ILするために、基油に耐荷重添加剤が添加されている
。
所が1作動条件がよ1過酷になると共に、また飼滑油の
長期使用が要求されるようになるにつれて、潤滑油と接
触して使用されるガスケット%0−リング等のシール材
、ベルト等のゴム部材が耐荷重添加剤の影響を受けて劣
化が促進されるようにな〕、従来からこの分野で使用さ
れて来たアクリルニトリル−ブタジェン共重合ゴムを主
体としたゴム部材では長期使用に耐えられなくな〕、新
規なゴム部材の開発が要望されている。
長期使用が要求されるようになるにつれて、潤滑油と接
触して使用されるガスケット%0−リング等のシール材
、ベルト等のゴム部材が耐荷重添加剤の影響を受けて劣
化が促進されるようにな〕、従来からこの分野で使用さ
れて来たアクリルニトリル−ブタジェン共重合ゴムを主
体としたゴム部材では長期使用に耐えられなくな〕、新
規なゴム部材の開発が要望されている。
本発明はこのよう表背景下になされたものであ〕、硫黄
系、ハロゲン系、リン系及び有Il金属化金物系の耐荷
重添加剤の少なくともtHが添加された鉱油との少なく
とも接触面が特定量の共役ジエン単位部分を含有する不
飽和ニトリル−共役ジエン糸共重合体を主体として形成
されたゴム部材を提供することを目的とするものである
。
系、ハロゲン系、リン系及び有Il金属化金物系の耐荷
重添加剤の少なくともtHが添加された鉱油との少なく
とも接触面が特定量の共役ジエン単位部分を含有する不
飽和ニトリル−共役ジエン糸共重合体を主体として形成
されたゴム部材を提供することを目的とするものである
。
本発明Oゴム部材は、硫黄系、ハロゲン系、リン系及び
有機金属化合物系の耐荷重添加剤による劣化促進を受は
難く、従来から使用されているアクリロニlルーブタジ
ェン共1合ゴム等を主体とするゴム成製品と比較して過
酷表条件下にある耐荷重添加剤が添加された鉱油と接触
使用して遥かに長期O使用に耐える極めて優れたゴム部
材であるということができる。
有機金属化合物系の耐荷重添加剤による劣化促進を受は
難く、従来から使用されているアクリロニlルーブタジ
ェン共1合ゴム等を主体とするゴム成製品と比較して過
酷表条件下にある耐荷重添加剤が添加された鉱油と接触
使用して遥かに長期O使用に耐える極めて優れたゴム部
材であるということができる。
鉱油に添加される耐荷重添加剤は、硫黄系、ノ)pゲン
系、リン系及び有機金属化合物系の群から選択される少
なくとも1種の化合物である。健黄系化合物と゛しては
、ジフェニルジスルフィド、ジベンジルジスルフィド、
ジドデシルジスルフィド脂肪酸とジェタノールジスルフ
ィドとのエステルとのエステルのようなジエステルジス
ルフィドなどが含まれるスルフィド類」硫化テルペン、
硫化オレフィンI愼化脂肪酸エステル、硫化鯨油、硫化
ラード油などが含まれる91e化油脂類富ジブチルキサ
ントゲンジスルフイドなどのキサントゲンジスルフィド
、キサントゲンばのグリコールエステルなどが含まれる
チオカーボネート類などが鯖げられる。ハロゲン系化合
物としては、塩化14ラフイン、塩化ナフタレンなどが
含まれる塩素化炭化水累類番メチルトリク01:Iステ
アレート、ペンタクロ四ペンタジェン販カどが含まれる
塩素化カルボン酸hm体などが例示される。リン系化合
物としてハ、トリクレジルフォスフェート、モノア電ル
ラオスフエート菖ドデシルアミン−ジー5−ブチルフォ
スフェート、ジブチルフオスフオロジプチルア電デート
などの7オスフエートのアミン篩導体などが含まれるフ
ォス7エートー墨トリブチルフオスフアイト、ジラウリ
ルフォスファイト、ジ2ウリルハイドμジエンフォスフ
ァイトなどが含まれる7オスフアイ)類などが挙けられ
る。有機金属塩化合物としては、ナフテン敵船、オレイ
ン酸鉛などが含まれる鉛石鹸、ジー舊−へキシルジチオ
リ3/[亜鉛、ジ−イソ−へキシルジチオリン酸亜鉛、
ジフェニルジチオリン酸亜鉛などが含まれるチオリン酸
の亜鉛塩、鉛塩、モリブデン塩などのような金属塩、あ
るいは、ジブチルジチオカルAiン敗亜鉛などが含まれ
るチオカルバイン酸の亜鉛塩、モリブデン塩などのよう
な金−塩を例示することができる。
系、リン系及び有機金属化合物系の群から選択される少
なくとも1種の化合物である。健黄系化合物と゛しては
、ジフェニルジスルフィド、ジベンジルジスルフィド、
ジドデシルジスルフィド脂肪酸とジェタノールジスルフ
ィドとのエステルとのエステルのようなジエステルジス
ルフィドなどが含まれるスルフィド類」硫化テルペン、
硫化オレフィンI愼化脂肪酸エステル、硫化鯨油、硫化
ラード油などが含まれる91e化油脂類富ジブチルキサ
ントゲンジスルフイドなどのキサントゲンジスルフィド
、キサントゲンばのグリコールエステルなどが含まれる
チオカーボネート類などが鯖げられる。ハロゲン系化合
物としては、塩化14ラフイン、塩化ナフタレンなどが
含まれる塩素化炭化水累類番メチルトリク01:Iステ
アレート、ペンタクロ四ペンタジェン販カどが含まれる
塩素化カルボン酸hm体などが例示される。リン系化合
物としてハ、トリクレジルフォスフェート、モノア電ル
ラオスフエート菖ドデシルアミン−ジー5−ブチルフォ
スフェート、ジブチルフオスフオロジプチルア電デート
などの7オスフエートのアミン篩導体などが含まれるフ
ォス7エートー墨トリブチルフオスフアイト、ジラウリ
ルフォスファイト、ジ2ウリルハイドμジエンフォスフ
ァイトなどが含まれる7オスフアイ)類などが挙けられ
る。有機金属塩化合物としては、ナフテン敵船、オレイ
ン酸鉛などが含まれる鉛石鹸、ジー舊−へキシルジチオ
リ3/[亜鉛、ジ−イソ−へキシルジチオリン酸亜鉛、
ジフェニルジチオリン酸亜鉛などが含まれるチオリン酸
の亜鉛塩、鉛塩、モリブデン塩などのような金属塩、あ
るいは、ジブチルジチオカルAiン敗亜鉛などが含まれ
るチオカルバイン酸の亜鉛塩、モリブデン塩などのよう
な金−塩を例示することができる。
前記の化金物は、単独であるいは数−組み合わせて、鉱
油に約10mkg6以下の割合で添加されている。
油に約10mkg6以下の割合で添加されている。
本発明のゴム部材は、その少くとも前記鉱油と接触する
面が、特定量の不飽和ニトリル単位部分、共役ジエン単
位部分及び飽和単位部分から構成された不飽和ニトリル
−共役ジエン系共重合ゴム又は部分水素化された不飽和
ニトリル−共役ジエン糸共重合ゴムから実質的に形成さ
れる。
面が、特定量の不飽和ニトリル単位部分、共役ジエン単
位部分及び飽和単位部分から構成された不飽和ニトリル
−共役ジエン系共重合ゴム又は部分水素化された不飽和
ニトリル−共役ジエン糸共重合ゴムから実質的に形成さ
れる。
本発明のゴム部材を形成するために使用される不飽和ニ
トリル−共役ジエン糸共重合ゴムあるいは部分水累化不
飽和品トリルー共役ジエン系共重5合ゴムは、共重合ゴ
ム中の不飽和ニトリル単位部分が16〜60重量−1共
役ジ工ン単位部分が0〜30重蓋−及び飽和単位部分が
90〜10重量−で構成された共重合ゴムであり、不飽
和ニトリル、共役ジエンおよび共重合可能なモノオレフ
ィン系単量体を共重合して得られる共重合ゴム、あるい
は、該ゴム中の共役ジエン単位部分を部分水素化した共
重合ゴムである。飽和単位部分とは、ゴム中の共役ジエ
ン単位部分を水素化した部分及び共重合させたモノオレ
フィン系単量体単位部分を意味する。
トリル−共役ジエン糸共重合ゴムあるいは部分水累化不
飽和品トリルー共役ジエン系共重5合ゴムは、共重合ゴ
ム中の不飽和ニトリル単位部分が16〜60重量−1共
役ジ工ン単位部分が0〜30重蓋−及び飽和単位部分が
90〜10重量−で構成された共重合ゴムであり、不飽
和ニトリル、共役ジエンおよび共重合可能なモノオレフ
ィン系単量体を共重合して得られる共重合ゴム、あるい
は、該ゴム中の共役ジエン単位部分を部分水素化した共
重合ゴムである。飽和単位部分とは、ゴム中の共役ジエ
ン単位部分を水素化した部分及び共重合させたモノオレ
フィン系単量体単位部分を意味する。
共重合ゴム中の不飽和ニトリル単位部分が10重−R9
11未満では耐油性が劣シ、601i景チを越えると耐
寒性が悪くなる。好ましくは20〜50菫itsである
。共役ジエン単位部分が30亙シチを越え、飽和単位部
分が10mmチ未満では、耐荷重添加剤による劣化に対
する抵抗性が劣る。共役ジエン単位部分は好ましくは0
−15重貴チ、よシ好ましくは0〜10重−に%であシ
、飽和単位部分は好ましくは80〜35東甘チ、よシ好
ましくは゛80〜401電−である。
11未満では耐油性が劣シ、601i景チを越えると耐
寒性が悪くなる。好ましくは20〜50菫itsである
。共役ジエン単位部分が30亙シチを越え、飽和単位部
分が10mmチ未満では、耐荷重添加剤による劣化に対
する抵抗性が劣る。共役ジエン単位部分は好ましくは0
−15重貴チ、よシ好ましくは0〜10重−に%であシ
、飽和単位部分は好ましくは80〜35東甘チ、よシ好
ましくは゛80〜401電−である。
本発明で使用する部分水素化不飽和ニトリルー共役ジエ
ン系共重合ゴムは、不飽和ニトリルと共役ジエン6共重
合体ゴム及び共役ジエンの50重量−以下を共重合可能
なモノオレフィン系単量体で置換して共重合させた不飽
和ニトリル−共役ジエン−モノオレフィン系共重合体ゴ
ムの共役ジエン単位部分を部分水素化したものであシ、
不飽和ニトリルー共役ジエン系共重合ゴムは、不飽和ニ
トリルと共役ジエンと共重合可能なモノオレフィン系年
輩体との共重合体ゴムである。
ン系共重合ゴムは、不飽和ニトリルと共役ジエン6共重
合体ゴム及び共役ジエンの50重量−以下を共重合可能
なモノオレフィン系単量体で置換して共重合させた不飽
和ニトリル−共役ジエン−モノオレフィン系共重合体ゴ
ムの共役ジエン単位部分を部分水素化したものであシ、
不飽和ニトリルー共役ジエン系共重合ゴムは、不飽和ニ
トリルと共役ジエンと共重合可能なモノオレフィン系年
輩体との共重合体ゴムである。
゛本発明の共重合ゴムを製造するに際し使用される単量
体は、アクリ賞ニトリル、メタクリ四ニトリルのような
不飽和ニトリル蕃ブタジェン、イソプレン、1,3−ペ
ンタジェンのような共役ジエンtアクリル酸、メタクリ
ル5輩、イタコン酸、マレイン酸のような不飽和カル゛
ボン酸寡メチルアクリレート、2−エチルへキシルアク
リレート、ブチルアクリレート、オクチルアクリレート
のような前記不飽和カルポジ酸のアルキルエステル富メ
トキシエチルアクリレート、エトキシエチルアクリレー
ト、メトキシエトキシエチルアクリレートのようなアル
;キシアルキルアクリレート基その他、アリルグリシジ
ルエーテル、ビニル212日アセテート、エチレン、ブ
テン−1、イソブチレンなどが含まれるモノオレフィン
系単量体である。
体は、アクリ賞ニトリル、メタクリ四ニトリルのような
不飽和ニトリル蕃ブタジェン、イソプレン、1,3−ペ
ンタジェンのような共役ジエンtアクリル酸、メタクリ
ル5輩、イタコン酸、マレイン酸のような不飽和カル゛
ボン酸寡メチルアクリレート、2−エチルへキシルアク
リレート、ブチルアクリレート、オクチルアクリレート
のような前記不飽和カルポジ酸のアルキルエステル富メ
トキシエチルアクリレート、エトキシエチルアクリレー
ト、メトキシエトキシエチルアクリレートのようなアル
;キシアルキルアクリレート基その他、アリルグリシジ
ルエーテル、ビニル212日アセテート、エチレン、ブ
テン−1、イソブチレンなどが含まれるモノオレフィン
系単量体である。
本発明で使用さ糺る共重合ゴムは、具体的には、ブタジ
ェン−アクリルニトリル共重合ゴム、イソプレン−アク
リ四ニトリル共重合ゴム、ブタジェン−イソプレン−ア
クリ四ニトリル共重合ゴム、ブタジェン−アクリロニト
リル−メチルアクリレート共重合ゴム、ブタジェン−ア
クリ四ニトリルーアクリル酸共重合ゴムなどのブタジェ
ン単位部分を部分水素化したもの、ブタジェン−ブチル
アクリレート−エトやジエチルアクリレート−アクリ四
ニトリル共重合ゴム、ブタジェン−エチレン−アクリ四
ニトリル共重合ゴム、アクリロニトリルーブチルアクリ
レートーエトキシエチルアクリレートービエルクt21
2アセテ−F共重合ゴムなどが例示される。
ェン−アクリルニトリル共重合ゴム、イソプレン−アク
リ四ニトリル共重合ゴム、ブタジェン−イソプレン−ア
クリ四ニトリル共重合ゴム、ブタジェン−アクリロニト
リル−メチルアクリレート共重合ゴム、ブタジェン−ア
クリ四ニトリルーアクリル酸共重合ゴムなどのブタジェ
ン単位部分を部分水素化したもの、ブタジェン−ブチル
アクリレート−エトやジエチルアクリレート−アクリ四
ニトリル共重合ゴム、ブタジェン−エチレン−アクリ四
ニトリル共重合ゴム、アクリロニトリルーブチルアクリ
レートーエトキシエチルアクリレートービエルクt21
2アセテ−F共重合ゴムなどが例示される。
本発明のゴム部材は、前記した共重合ゴム単独で、場合
によっては本発明の主旨が損なわれない範囲で他のゴム
と併用して、これに充填剤、補強剤、加硫剤、可蜜剤、
老化防止剤、その他の配合剤を通常の混合機を用いて添
加混合した後、目的に応じた形状に成形し、加硫工程を
経て、耐荷重添加剤を含む鉱油と接触して使用されるゴ
ム部材とされる。
によっては本発明の主旨が損なわれない範囲で他のゴム
と併用して、これに充填剤、補強剤、加硫剤、可蜜剤、
老化防止剤、その他の配合剤を通常の混合機を用いて添
加混合した後、目的に応じた形状に成形し、加硫工程を
経て、耐荷重添加剤を含む鉱油と接触して使用されるゴ
ム部材とされる。
使用される充填剤および/または補強剤は何ら制限され
ず、一般のゴム成型品の製造に使用されるカーボンブラ
ック、シリカ系充填剤、炭酸カルシウムなどが使用され
る。加硫剤に関しても、硫 黄および/または硫黄供与
体/加硫促進剤、有機過酸化ll勿等、何ら制限はない
が、用途上いわゆる耐熱加硫系(例えば少鴬硫貢/チウ
ラムジスルフィド/チアゾール系)を用いるのが好まし
い°。
ず、一般のゴム成型品の製造に使用されるカーボンブラ
ック、シリカ系充填剤、炭酸カルシウムなどが使用され
る。加硫剤に関しても、硫 黄および/または硫黄供与
体/加硫促進剤、有機過酸化ll勿等、何ら制限はない
が、用途上いわゆる耐熱加硫系(例えば少鴬硫貢/チウ
ラムジスルフィド/チアゾール系)を用いるのが好まし
い°。
可履剤、老化防止剤、加工助剤などの配合剤も。
一般のゴム成型品の製造と同趣に適宜使用することがで
き、何ら制限はされない。
き、何ら制限はされない。
各種配合剤と部分木葉化共重合ゴムをp−ルやパンパナ
等の混合機食用いて混練混合してゴム配合組成物とし、
所定の形状に、例えば、そのま\でシード状に、繊維補
強層を中間に挿入してシート状にあるいはホース状に、
通常使用される成形機を用いて成形し、プレス加硫1缶
加硫などの加硫手段によ〕本発明のゴム部材が製造され
る。
等の混合機食用いて混練混合してゴム配合組成物とし、
所定の形状に、例えば、そのま\でシード状に、繊維補
強層を中間に挿入してシート状にあるいはホース状に、
通常使用される成形機を用いて成形し、プレス加硫1缶
加硫などの加硫手段によ〕本発明のゴム部材が製造され
る。
本発明のゴム部材としてはガスケット、O−リング勢の
シール材ホース、ベルト類が挙けられるから、耐荷重添
加剤が添加され九鉱油と接触して使用されるゴム部材で
あれば何ら制限扛されない。
シール材ホース、ベルト類が挙けられるから、耐荷重添
加剤が添加され九鉱油と接触して使用されるゴム部材で
あれば何ら制限扛されない。
以下に実施例によシ本発明の詳細な説明する。
実施例
アクリロニトリル−ブタジェン共重合ゴム(結合アクリ
ロニトリル量37重量%および4s重量−1以下NBR
と略記する)をPd−カーボン触媒を用いて溶液中でブ
タジェン単位部分を水素化し、水素化率90%の部分水
素化NBAを得た。
ロニトリル量37重量%および4s重量−1以下NBR
と略記する)をPd−カーボン触媒を用いて溶液中でブ
タジェン単位部分を水素化し、水素化率90%の部分水
素化NBAを得た。
このようにして得た4種の部分水素化NBRのそれぞれ
100重量部に対して、5重量部の亜鉛華All、 1
重量部のステアリン酸、40重量部のFEFカーボンブ
ラック、o、sIl量部の硫黄、2Xt部のテトラメチ
ルチウラムジスルフィド。
100重量部に対して、5重量部の亜鉛華All、 1
重量部のステアリン酸、40重量部のFEFカーボンブ
ラック、o、sIl量部の硫黄、2Xt部のテトラメチ
ルチウラムジスルフィド。
αB電量部のメルカプトベンゾチアゾール、1重量部の
オクチル化ジフェニルア電ン及び1重量部のy−フェニ
ル−N−インプロぜルーp−フェニレンシア電ンを6イ
ンチ四−ル上で添加混合して、ゴム配合組成物を得た。
オクチル化ジフェニルア電ン及び1重量部のy−フェニ
ル−N−インプロぜルーp−フェニレンシア電ンを6イ
ンチ四−ル上で添加混合して、ゴム配合組成物を得た。
この組成物を180℃、110分プレス加硫して8−厚
さのシートを作成しえ。
さのシートを作成しえ。
潤滑油用各種添加剤の影響を見るために第1表に記した
添加剤をASTM 42油に所定址添加して15G’
″tK加温し、これに試験片を浸漬して経時変化を見た
。7日浸漬後の湿11′4状態での引張シ強さの測定結
果を篤1表に示す。
添加剤をASTM 42油に所定址添加して15G’
″tK加温し、これに試験片を浸漬して経時変化を見た
。7日浸漬後の湿11′4状態での引張シ強さの測定結
果を篤1表に示す。
第2表に社、試験片を150℃で長時間浸漬し。
湿潤状態で180度折〕曲けたときに亀裂が発生するま
で0時間を示した。
で0時間を示した。
比較のために市販のアクリa=)リルーブタジエン共重
合ゴム、アクリルゴム、エチレン−7クリレー(共重合
ゴム及びフッ素ゴムについても試験を行った。配合処方
及び加硫条件は常法に従った。
合ゴム、アクリルゴム、エチレン−7クリレー(共重合
ゴム及びフッ素ゴムについても試験を行った。配合処方
及び加硫条件は常法に従った。
第1表の結果から、150℃、7日間の浸漬では各穐耐
荷重添加剤による劣化は化合物の種類によって影譬を受
ける程度は差があるが、NBRを除いた本発明の部分水
素化yBR,アクリルゴム、5エチレン−アクリレート
共重合ゴムを用いたゴム部材でははぼ同様の劣化抵抗性
を示し、フッ素ゴムを用いた場合がや\劣ることが判る
。
荷重添加剤による劣化は化合物の種類によって影譬を受
ける程度は差があるが、NBRを除いた本発明の部分水
素化yBR,アクリルゴム、5エチレン−アクリレート
共重合ゴムを用いたゴム部材でははぼ同様の劣化抵抗性
を示し、フッ素ゴムを用いた場合がや\劣ることが判る
。
また、第2表の結果から、長期の浸漬では本発明の部分
水素化NBRを用いた成型品はいずれの化合物に対して
も劣化促進に抗して、45日間の浸漬後でも180度折
9曲げによる亀裂の発生が認められず、充分な弾性を保
持しているが、他のゴムては45日以下の期間の浸漬で
化合物によっては劣化が進行し、亀裂の発生が認められ
るものが多い。
水素化NBRを用いた成型品はいずれの化合物に対して
も劣化促進に抗して、45日間の浸漬後でも180度折
9曲げによる亀裂の発生が認められず、充分な弾性を保
持しているが、他のゴムては45日以下の期間の浸漬で
化合物によっては劣化が進行し、亀裂の発生が認められ
るものが多い。
Claims (1)
- 硫黄系、ハロゲン系、りン系及び有様金属塩化合物系耐
荷重添加剤からシる群より選ばれる少くとも111を含
む鉱油と接触して使用されるゴム部材であって、腋鉱油
との接触面が、共重合ゴム中の不飽和ニトリル単位部分
が10〜60!i)(%で共役ジエン単位部分がO〜s
oyM−)11チで飽和単位部分が9ON10重量−で
ある不飽和ニトリル−共役ジエン系共重合ゴムあるいは
部分水素化不飽和ニトリル−共役ジエン系共重合ゴムか
ら集質的に形成されている。ことを特徴とする耐劣化性
ゴム部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17445081A JPS5876436A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | 耐劣化性ゴム部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17445081A JPS5876436A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | 耐劣化性ゴム部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876436A true JPS5876436A (ja) | 1983-05-09 |
Family
ID=15978703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17445081A Pending JPS5876436A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | 耐劣化性ゴム部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5876436A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5232095A (en) * | 1975-09-03 | 1977-03-10 | Bayer Ag | Method for hydrogenation of polymer |
| JPS54132647A (en) * | 1978-04-06 | 1979-10-15 | Nippon Zeon Co Ltd | Vulcanizable rubber composition having improved ozon crack and oil resistance |
-
1981
- 1981-11-02 JP JP17445081A patent/JPS5876436A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5232095A (en) * | 1975-09-03 | 1977-03-10 | Bayer Ag | Method for hydrogenation of polymer |
| JPS54132647A (en) * | 1978-04-06 | 1979-10-15 | Nippon Zeon Co Ltd | Vulcanizable rubber composition having improved ozon crack and oil resistance |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100375043B1 (ko) | 가황성 고무조성물, 동적상태에서 사용되는 시일 및 그 재료 | |
| US4910267A (en) | Oil-resistant and anti-degrading rubber article | |
| KR101800062B1 (ko) | 클로로프렌 고무 조성물 및 그의 가황 고무, 및 상기 가황 고무를 이용한 고무형물, 방진 고무 부재, 엔진 마운트 및 호스 | |
| US3905947A (en) | Organo-nickel salts as adhesion promotors for vulcanizable elastomers to metals | |
| US4656219A (en) | Rubber member having oil resistance and resistance to deterioration | |
| CN114106422B (zh) | 橡胶及其制备方法和应用 | |
| US20090099293A1 (en) | Flame retardant rubber composition and obtained therefrom, rubber product and electric wire coating material | |
| JP7447687B2 (ja) | 密封部材 | |
| JP3608378B2 (ja) | Nbr組成物 | |
| CN107698880A (zh) | 一种耐高温密封件及其制备方法 | |
| JPS5876436A (ja) | 耐劣化性ゴム部材 | |
| RU2322462C2 (ru) | Эластомерная композиция на основе бутадиен-нитрильного каучука повышенной атмосферо- и озоностойкости | |
| JP7472664B2 (ja) | 密封部材 | |
| WO2016051874A1 (ja) | 自動車用エアーホース | |
| JP3346455B2 (ja) | Nbr組成物 | |
| KR101637599B1 (ko) | 자동차 공기흡입구 호스용 epdm 고무 조성물 | |
| JPH10298350A (ja) | ゴム組成物 | |
| JP7476682B2 (ja) | 密封部材 | |
| JPS626581B2 (ja) | ||
| JP7447688B2 (ja) | 密封部材 | |
| JP3543460B2 (ja) | オイルフィルターガスケット成形用活性ハロゲン含有アクリルゴム組成物 | |
| JPS63178148A (ja) | Nbr組成物 | |
| JPH03109449A (ja) | 耐寒性、耐熱性が改良されたゴム組成物 | |
| RU2064698C1 (ru) | Резиновая смесь на основе хлоропренового каучука для изготовления шланговых оболочек кабеля | |
| CN107446198A (zh) | 一种耐油密封材料及其制备方法 |