JPS5876445A - ポリエステル組成物 - Google Patents
ポリエステル組成物Info
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- JPS5876445A JPS5876445A JP17590681A JP17590681A JPS5876445A JP S5876445 A JPS5876445 A JP S5876445A JP 17590681 A JP17590681 A JP 17590681A JP 17590681 A JP17590681 A JP 17590681A JP S5876445 A JPS5876445 A JP S5876445A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- caprolactone
- acid
- crystallization
- molecular weight
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポリエステル組成物に関する。更に詳しくは本
発明は成形用途にお−て、有用な結晶化速度の大き一結
晶性ポリエステル樹脂組成−に関すゐ。熱可塑性ポリエ
ステルの代表的なものとしてはポリエチレンテレフタレ
ート、ポリブチレンテレ7タレート等″を挙げる事が出
来る。とりわけポリエチレンテレ7タレートはその優れ
た性質を生かして繊維、フィルム等の分野で広く使用さ
れているか、こと射出成形分野についてみると、本来極
めて優れた成m材料となる可能性を有しているにもかか
わらず、それ程脚光を浴びる存在とはなっておらず、そ
の明暗は極めて対照的である。
発明は成形用途にお−て、有用な結晶化速度の大き一結
晶性ポリエステル樹脂組成−に関すゐ。熱可塑性ポリエ
ステルの代表的なものとしてはポリエチレンテレフタレ
ート、ポリブチレンテレ7タレート等″を挙げる事が出
来る。とりわけポリエチレンテレ7タレートはその優れ
た性質を生かして繊維、フィルム等の分野で広く使用さ
れているか、こと射出成形分野についてみると、本来極
めて優れた成m材料となる可能性を有しているにもかか
わらず、それ程脚光を浴びる存在とはなっておらず、そ
の明暗は極めて対照的である。
これはポリエチレンテレフタレートの結晶化速度が小さ
い為、通常の射出成形を適用しても満足な成型品が得ら
れない。即ち、表面層の結晶化が成型時の急激な冷却に
追従出来ず、表面と内部に著し一結晶化度の不均一を伴
なi機械的性質、寸法安定性、形状安定性の劣るものし
か得られな−とiう事情によるものである。
い為、通常の射出成形を適用しても満足な成型品が得ら
れない。即ち、表面層の結晶化が成型時の急激な冷却に
追従出来ず、表面と内部に著し一結晶化度の不均一を伴
なi機械的性質、寸法安定性、形状安定性の劣るものし
か得られな−とiう事情によるものである。
熱論従来よシか〜る問題点を解決する手段として、iく
りかの策が講じられている。その一つは14fi0℃附
近の高温金fJt−使う方法であるが作業性の低下を1
1良す為、余9歓迎されていな埴。もう一つは結晶化促
進剤を添加する方法である。
りかの策が講じられている。その一つは14fi0℃附
近の高温金fJt−使う方法であるが作業性の低下を1
1良す為、余9歓迎されていな埴。もう一つは結晶化促
進剤を添加する方法である。
本発明看等もその1例として炭素数J4以上の高級脂肪
酸のアルカリ金属基がかなり有効である事を見i出し特
願昭jj−ダ2−!TO号として出願した◇しかしこれ
ですら寮用目的をこなすのにまた不十分であり、いわん
や他の公知の結晶化促進剤をもってしてもいかんともし
かたiのが冥情である。
酸のアルカリ金属基がかなり有効である事を見i出し特
願昭jj−ダ2−!TO号として出願した◇しかしこれ
ですら寮用目的をこなすのにまた不十分であり、いわん
や他の公知の結晶化促進剤をもってしてもいかんともし
かたiのが冥情である。
本発明11轡はか−る情況にかんがみよブ一層の結晶化
促進を達成すべく鋭意検討した結果、ある種のカプロラ
クトン重合体を添加する事により、上記目的t−s成し
得i事を見い出し本発明に到つ九のである。
促進を達成すべく鋭意検討した結果、ある種のカプロラ
クトン重合体を添加する事により、上記目的t−s成し
得i事を見い出し本発明に到つ九のである。
本発明の要旨は、ポリエステル100重量部に対し、下
記(a)、(11)および(Q)よりなる群から選択さ
れる少なくとも一種の化合物f O,/ −70重量部
配合してなるポリエステル組成物(a)両末端がエステ
ル化ないしエポキシ化された、カブロックトン重合体ま
たはカプロツクトン金主成分とするカプロラクトン共重
合体(b) アルコール往水酸基f、有する化合物を
開始剤としてカフラクトンを重合して得られるカプロ2
クトン重合体″tた鉱カブロックトンを主成分とするカ
プロラクトン共重合体 10) エステルオリゴマーを開始剤としてカプロ2
クトンを重合して得られるカプロラクトン共重合体に存
する。
記(a)、(11)および(Q)よりなる群から選択さ
れる少なくとも一種の化合物f O,/ −70重量部
配合してなるポリエステル組成物(a)両末端がエステ
ル化ないしエポキシ化された、カブロックトン重合体ま
たはカプロツクトン金主成分とするカプロラクトン共重
合体(b) アルコール往水酸基f、有する化合物を
開始剤としてカフラクトンを重合して得られるカプロ2
クトン重合体″tた鉱カブロックトンを主成分とするカ
プロラクトン共重合体 10) エステルオリゴマーを開始剤としてカプロ2
クトンを重合して得られるカプロラクトン共重合体に存
する。
本発明をさらに詳細に説明するに、本発明に主たる対象
とするが、そのテレフタール−成分又はグリコール成分
の一部を他の共重合成分で置換し友ものでも良9゜共重
合成分としては、酸成分としてはイソフタル酸、ナフタ
レンジ−カルダン酸、ダ、参′−ジフェノキシエタンジ
カルボン酸、アジピン酸、セパテン酸及びシクロヘキナ
ンジカルポン酸等の1官能ジカルボン酸、1 ジオール成分として偽エチレングリコール、トリメチレ
ンダリコール、テトーラメチレングリコール、ヘキサメ
チレンダリコール、ポリエチレングリゴール、ポリプロ
ピレングリコール、ポリテトラメチレングリコール、ポ
リエチレングリゴールとポリプロピレングリコールのコ
ポリグリプール等を挙ける仁とが出来る。もちろんこれ
らのポリエステル祉Js以上を混合しても良i、好オし
iポリエステルはポリエチレンテレフタレートもしくは
t0モル慢以上のエチレンテレフタレート繰返し単位を
有する結晶性熱タレート繰返し単位を有する結晶性熱可
塑性ポリエステルである。
とするが、そのテレフタール−成分又はグリコール成分
の一部を他の共重合成分で置換し友ものでも良9゜共重
合成分としては、酸成分としてはイソフタル酸、ナフタ
レンジ−カルダン酸、ダ、参′−ジフェノキシエタンジ
カルボン酸、アジピン酸、セパテン酸及びシクロヘキナ
ンジカルポン酸等の1官能ジカルボン酸、1 ジオール成分として偽エチレングリコール、トリメチレ
ンダリコール、テトーラメチレングリコール、ヘキサメ
チレンダリコール、ポリエチレングリゴール、ポリプロ
ピレングリコール、ポリテトラメチレングリコール、ポ
リエチレングリゴールとポリプロピレングリコールのコ
ポリグリプール等を挙ける仁とが出来る。もちろんこれ
らのポリエステル祉Js以上を混合しても良i、好オし
iポリエステルはポリエチレンテレフタレートもしくは
t0モル慢以上のエチレンテレフタレート繰返し単位を
有する結晶性熱タレート繰返し単位を有する結晶性熱可
塑性ポリエステルである。
ポリエステルの極限装置[フェノール/テトラクロルエ
タン(重量比/// )の混合溶媒【用VhJO℃で測
定した値〕は通常0.1− J、0eLL/11の範囲
である。
タン(重量比/// )の混合溶媒【用VhJO℃で測
定した値〕は通常0.1− J、0eLL/11の範囲
である。
次に、添加剤(a)、(b)および(0)につ−て説明
するO eJ 両末端がエステル化ないしエポキシ化された、
カプロラクトン重合体又はカプロラクトンを主成分とす
るカプロ2クトン共重合体カブロックトン紘活性水素含
有化合物を開始剤として極めて容易に重合する事が知ら
れている。またその開始剤の種類によって生成重合体の
末端基構造は種々異な9、例えばジカルボン酸では両末
端カルボンfIRm1モノカルボン酸では片末端カルボ
ン1Lモノアルコールでは片末端アルコール性水酸基型
、ジアルコールでは両末端アルコール性水酸基型のもの
になる。しかしいづれにせよ、か\る活性水素基を高濃
度で有する化合物が配合され九場合ポリエステルの熱安
定性低下はさけられな10 ここで用−られる添加剤は、このような末端の活性水素
基をエステル化な−しエポキシ化したものである。末端
をエステル基化する方法として拡アルコール性水酸基の
場合は一般的には酸クロライド法がとられ使用される。
するO eJ 両末端がエステル化ないしエポキシ化された、
カプロラクトン重合体又はカプロラクトンを主成分とす
るカプロ2クトン共重合体カブロックトン紘活性水素含
有化合物を開始剤として極めて容易に重合する事が知ら
れている。またその開始剤の種類によって生成重合体の
末端基構造は種々異な9、例えばジカルボン酸では両末
端カルボンfIRm1モノカルボン酸では片末端カルボ
ン1Lモノアルコールでは片末端アルコール性水酸基型
、ジアルコールでは両末端アルコール性水酸基型のもの
になる。しかしいづれにせよ、か\る活性水素基を高濃
度で有する化合物が配合され九場合ポリエステルの熱安
定性低下はさけられな10 ここで用−られる添加剤は、このような末端の活性水素
基をエステル化な−しエポキシ化したものである。末端
をエステル基化する方法として拡アルコール性水酸基の
場合は一般的には酸クロライド法がとられ使用される。
例えばペンゾイルクa2イド、コハク峰クロ2イド、ア
ジピン酸クロ2イド、ステアロイルクaツイド等、脂肪
族、芳香族クロライドが挙げられゐ・オ良カルボンtI
IfJの場合にはメタノール、エタノール、オクタツー
ル、ステアリルアルコールによるエステル化法が挙げら
れるがエステル化能力を有する化合物ならば良くこれに
限定されるものではなioまたエポキシ化につ−ては、
カルボン11アル;−ル性水識基と1、エビクミルヒド
リy法によって容易に末gsをエポキシ化する事が出来
る・ 分子量は数平均分子量で参〇〇から20000が好j
シ(4100に満たざると配合物の熱安定性低下を招き
、また20θθθ を超えると本発1j110/!Ji
期の目的を達成し得な(46(113アルコール性水−
基を有する化合物を開始剤としてカプロラクトンを重合
して得られるカプロラクトン重合体ないしはカプロラク
トンを主成分とするカプロラクトン共重合体ここでアル
コール性水酸基を有する化合物と扛いわゆる広義のアル
コールと同義であり、活性水素としてアルコール性水酸
基のみを少なくとも1個含む化合物はこれに略画する。
ジピン酸クロ2イド、ステアロイルクaツイド等、脂肪
族、芳香族クロライドが挙げられゐ・オ良カルボンtI
IfJの場合にはメタノール、エタノール、オクタツー
ル、ステアリルアルコールによるエステル化法が挙げら
れるがエステル化能力を有する化合物ならば良くこれに
限定されるものではなioまたエポキシ化につ−ては、
カルボン11アル;−ル性水識基と1、エビクミルヒド
リy法によって容易に末gsをエポキシ化する事が出来
る・ 分子量は数平均分子量で参〇〇から20000が好j
シ(4100に満たざると配合物の熱安定性低下を招き
、また20θθθ を超えると本発1j110/!Ji
期の目的を達成し得な(46(113アルコール性水−
基を有する化合物を開始剤としてカプロラクトンを重合
して得られるカプロラクトン重合体ないしはカプロラク
トンを主成分とするカプロラクトン共重合体ここでアル
コール性水酸基を有する化合物と扛いわゆる広義のアル
コールと同義であり、活性水素としてアルコール性水酸
基のみを少なくとも1個含む化合物はこれに略画する。
具体的には、メタノール、エタノール、ステアリルアル
コール、エチレングリコール、フロピレンゲリコール、
ポリエチレンクリコール、グリセリン、ペンタエリスリ
トール、ベンジルアルコール、キシリレングツイコール
、ビスフェノールのエチレンオキサイド附加物、ノニル
フェノールのエチレンオキサイド附加−等を鯖げる事が
出来るがこれに限定されるものではな一〇 上記開始剤によって得られるポリカブ−ツクトンの分子
量は数平均分子量でlsθ0から5ooooが好111
..<、tsooに満たざると配合物の熱安定性の低下
f:招き又コ0000を超えると本発明の所期の目的を
達成し得な!/′0 (a) :r、ステルオリコv −1i−開始剤とし
てカプロ2クトンを1合し、て得られるカプロラクトン
共重合体 エステルオリゴマーを形成する化合物としては、テレフ
タル酸、イソフタル酸、7タル酸、コハク酸、アジピン
酸等の芳香族、脂肪族のジカルボン酸、エチレングリコ
ール、プロピレングリコール、ブチレングリコール、ネ
オペンチルグリコール等の脂肪族ジオールが挙げられる
が、熱論これに限定されるものですく、エステルオリゴ
マー形成能を有すれば本発明O目的に充分供する事が出
来る。
コール、エチレングリコール、フロピレンゲリコール、
ポリエチレンクリコール、グリセリン、ペンタエリスリ
トール、ベンジルアルコール、キシリレングツイコール
、ビスフェノールのエチレンオキサイド附加物、ノニル
フェノールのエチレンオキサイド附加−等を鯖げる事が
出来るがこれに限定されるものではな一〇 上記開始剤によって得られるポリカブ−ツクトンの分子
量は数平均分子量でlsθ0から5ooooが好111
..<、tsooに満たざると配合物の熱安定性の低下
f:招き又コ0000を超えると本発明の所期の目的を
達成し得な!/′0 (a) :r、ステルオリコv −1i−開始剤とし
てカプロ2クトンを1合し、て得られるカプロラクトン
共重合体 エステルオリゴマーを形成する化合物としては、テレフ
タル酸、イソフタル酸、7タル酸、コハク酸、アジピン
酸等の芳香族、脂肪族のジカルボン酸、エチレングリコ
ール、プロピレングリコール、ブチレングリコール、ネ
オペンチルグリコール等の脂肪族ジオールが挙げられる
が、熱論これに限定されるものですく、エステルオリゴ
マー形成能を有すれば本発明O目的に充分供する事が出
来る。
そしてか\るオリゴマーの重合度は一般的には/−J#
好オしく /Iit −J Oである。
好オしく /Iit −J Oである。
J0以上のオリゴマーにお−では本発明法の添加剤t−
製造する事は容易でなiばかシでなく又、本発明の効果
も顕著でな一0 又か\るオリゴマーを開始剤として得られるボリカ10
ツクトンの分子量線数平均分子量にして/!00〜20
000のものが好ましい。即ち1sooに満たざると配
合物の熱安定性低下を招き又、 Joooo’gl(m
えると本発明の所期の目的を21!成し得ない しかして、このような添加剤(aJ、(b)tたFi(
0)あると、本発明の効果に乏しく、1oxz部を超え
ると@械的性質や耐熱性の低下を招き好葦しくない。
製造する事は容易でなiばかシでなく又、本発明の効果
も顕著でな一0 又か\るオリゴマーを開始剤として得られるボリカ10
ツクトンの分子量線数平均分子量にして/!00〜20
000のものが好ましい。即ち1sooに満たざると配
合物の熱安定性低下を招き又、 Joooo’gl(m
えると本発明の所期の目的を21!成し得ない しかして、このような添加剤(aJ、(b)tたFi(
0)あると、本発明の効果に乏しく、1oxz部を超え
ると@械的性質や耐熱性の低下を招き好葦しくない。
本発明組成物における添加剤が優れ几結晶性改良効呆を
有する理由につ―ては、必しも明確とはいえな1が、ポ
リエステルとの@溶性に優れて−るとiう事がlりの理
由として畢げられ分子鎖が配列して−〈時の分子鎖のう
ごきやすさであ夛、この両者は結晶の成長におiて不可
欠の%のである。そして分子鎖がうごきやすい種結晶化
温度領域が低温側6拡がる事を意味して−る。これ迄公
知とされる結晶化促進剤は核剤としてはみるぺ暑効果を
有するものもあるが相溶性に欠けるものが多かつ九OK
対し、本発明組成物における、添加剤紘その優れた相溶
性故にポリエステル分子鎖への潤滑剤として効果的に作
用し低温の金型中でも円滑に結晶化を進める事が可能に
なると考えられる。又その際、これ迄公知の結晶化促進
剤を併用する事により一層の効果を期待出来る事は以上
述べてきた理由からも明らかである。
有する理由につ―ては、必しも明確とはいえな1が、ポ
リエステルとの@溶性に優れて−るとiう事がlりの理
由として畢げられ分子鎖が配列して−〈時の分子鎖のう
ごきやすさであ夛、この両者は結晶の成長におiて不可
欠の%のである。そして分子鎖がうごきやすい種結晶化
温度領域が低温側6拡がる事を意味して−る。これ迄公
知とされる結晶化促進剤は核剤としてはみるぺ暑効果を
有するものもあるが相溶性に欠けるものが多かつ九OK
対し、本発明組成物における、添加剤紘その優れた相溶
性故にポリエステル分子鎖への潤滑剤として効果的に作
用し低温の金型中でも円滑に結晶化を進める事が可能に
なると考えられる。又その際、これ迄公知の結晶化促進
剤を併用する事により一層の効果を期待出来る事は以上
述べてきた理由からも明らかである。
この間め挙動は上記添加剤又はこれと公知の結晶化促進
剤を併用して配合した、ポリエステル組成物を溶融混線
、押し出して后、水冷して得られる試料にりiてtb”
Qr/分で昇温時、又は降温時(ljl定機器として、
パーキンエルマー社MXB11i差動熱量針を使用0以
下neoと省略)KIN定される結晶化温度(以下夫々
〒ao、To”と略記)が夫々低温側、高温側へ移動す
る事からも説明出来る・即ち結晶化可能な温度領域が拡
大されて−る事がわかる。
剤を併用して配合した、ポリエステル組成物を溶融混線
、押し出して后、水冷して得られる試料にりiてtb”
Qr/分で昇温時、又は降温時(ljl定機器として、
パーキンエルマー社MXB11i差動熱量針を使用0以
下neoと省略)KIN定される結晶化温度(以下夫々
〒ao、To”と略記)が夫々低温側、高温側へ移動す
る事からも説明出来る・即ち結晶化可能な温度領域が拡
大されて−る事がわかる。
又、今述べた公知の結晶化促進剤として轄例えば、タル
ク、マイカ、クレイ、シリカ勢の硅す iI!塩、ステア滲ン酸、モンタン酸、炭素数10〜J
Oのαオレフィンにプロピオン酸の様な低級脂肪酸を公
知の方法によ〕附加して得られるりに!!又はメタクリ
に酸の共重合体のナトリウム又はカリウム塩等が挙げら
れる。これらはもちろん、混合して用−ても艮i0配合
量拡ポリエステルioo重量部に対し0.1〜10重量
部好普しくは0J−3重量部であ夛、0.1重量部に満
たな−と添加による効果拡充分でなく、70重量部を超
えると組成物の機械的物性、耐熱性の低下要因とな〕好
筐しくなi・ 本発明のポリエステル組成物に紘その集用性tllt1
%All■でガラス繊維、クツストナイト、ウィスカー
等O強化剤を加える事が出来る。
ク、マイカ、クレイ、シリカ勢の硅す iI!塩、ステア滲ン酸、モンタン酸、炭素数10〜J
Oのαオレフィンにプロピオン酸の様な低級脂肪酸を公
知の方法によ〕附加して得られるりに!!又はメタクリ
に酸の共重合体のナトリウム又はカリウム塩等が挙げら
れる。これらはもちろん、混合して用−ても艮i0配合
量拡ポリエステルioo重量部に対し0.1〜10重量
部好普しくは0J−3重量部であ夛、0.1重量部に満
たな−と添加による効果拡充分でなく、70重量部を超
えると組成物の機械的物性、耐熱性の低下要因とな〕好
筐しくなi・ 本発明のポリエステル組成物に紘その集用性tllt1
%All■でガラス繊維、クツストナイト、ウィスカー
等O強化剤を加える事が出来る。
特にガラス繊維を食組成物中S〜10重量嘔加えると、
機械的物性を著しく向上出来て好オし−・更に全知OS
S化剤、紫外締吸収剤、酸化防止剤、着色剤、耐加水分
鵡性改良剤、又はリン系、硫黄系の耐熱安定剤を配合し
ても良い。
機械的物性を著しく向上出来て好オし−・更に全知OS
S化剤、紫外締吸収剤、酸化防止剤、着色剤、耐加水分
鵡性改良剤、又はリン系、硫黄系の耐熱安定剤を配合し
ても良い。
j!に又、他の熱可塑性樹脂、例えばポリエチポダウレ
タン等を配合してtJL−0 本発明のポリエステル組成−紘通常公知の方法で製造さ
れる。例えばポリエステル、本発明法KsPける上記添
加剤、好オしくは上記公知結晶化促進剤、必!!に応じ
て強化剤、更には酸化イパリーでキナ−中でWI融混合
して調造される0以上の様にして結晶性の著しく改棗さ
れたポリエステル組成物を得る事が出来る。
タン等を配合してtJL−0 本発明のポリエステル組成−紘通常公知の方法で製造さ
れる。例えばポリエステル、本発明法KsPける上記添
加剤、好オしくは上記公知結晶化促進剤、必!!に応じ
て強化剤、更には酸化イパリーでキナ−中でWI融混合
して調造される0以上の様にして結晶性の著しく改棗さ
れたポリエステル組成物を得る事が出来る。
次に本発Ijlを実施例、比較例によ〕具体的に説明す
るが本発明は以下の実施例によりなんら限定されるもの
ではない。なお、以下に訃いて極限粘度〔マ〕祉、フェ
ノール/テトラクロルエタン(重量比1/1 )の混合
溶媒を用−SO℃で測定し良値である。
るが本発明は以下の実施例によりなんら限定されるもの
ではない。なお、以下に訃いて極限粘度〔マ〕祉、フェ
ノール/テトラクロルエタン(重量比1/1 )の混合
溶媒を用−SO℃で測定し良値である。
参考例−l
結晶化促進剤イは以下の様に合成した。ダイヤレンJ0
(三菱化成工業■の炭素数30以上のα−オレフィン混
合物、ヨウ素価によ〕計算した平均炭素数参3ダイヤレ
ンFi普鎌商標)14ツ、tyとプロピオン#ilざs
ti!−ガラス反♂器に仕込んだ後、窒素雰囲気下/3
!−/参〇℃迄昇温した。次いでジー壷−プチルバーオ
キサイドデ、コgt−ダ時間かけて滴下し、更に同温度
て10時間加熱攪拌した◎未反応プロピオン酸!を減圧
下蒸留除去すると炭票数、?J以上をもつα−メチル費
ノカルボンrat主成分とする高級脂肪i!l(冒つ素
価よ)計算し九平均炭素数参4 ) lft、411が
得られた。これをα−脂肪酸Joと称する。
(三菱化成工業■の炭素数30以上のα−オレフィン混
合物、ヨウ素価によ〕計算した平均炭素数参3ダイヤレ
ンFi普鎌商標)14ツ、tyとプロピオン#ilざs
ti!−ガラス反♂器に仕込んだ後、窒素雰囲気下/3
!−/参〇℃迄昇温した。次いでジー壷−プチルバーオ
キサイドデ、コgt−ダ時間かけて滴下し、更に同温度
て10時間加熱攪拌した◎未反応プロピオン酸!を減圧
下蒸留除去すると炭票数、?J以上をもつα−メチル費
ノカルボンrat主成分とする高級脂肪i!l(冒つ素
価よ)計算し九平均炭素数参4 ) lft、411が
得られた。これをα−脂肪酸Joと称する。
上記α−脂肪@J7.1001にキシレン10It/l
加えlダ0℃に加熱した後、30%苛性ソーダ溶液fi
t約/ hr かけて滴下し水を反応系外に除去しなが
ら、加熱攪拌した。約t、zatの水が除去された後減
圧下キシレン管蒸留する事によりα脂肪酸のナトリウム
塩ll!FIIが得られた。これが結晶化促進剤イであ
る。
加えlダ0℃に加熱した後、30%苛性ソーダ溶液fi
t約/ hr かけて滴下し水を反応系外に除去しなが
ら、加熱攪拌した。約t、zatの水が除去された後減
圧下キシレン管蒸留する事によりα脂肪酸のナトリウム
塩ll!FIIが得られた。これが結晶化促進剤イであ
る。
参考例−コ
添加剤ム(片末端エポキシ、片末端安息香酸エステル型
ポリカプロツクトン)の製造法lネ息・香lI!307
7とカブロックトンt4tlt−ガラス反応器に仕込ん
だ後、触媒としてテトラブトキシチタンを約/ e 0
111m)1m加え、窒素雰囲気下で100−/10℃
迄昇温しその后約4時間この温度で加熱攪拌tfyなう
0その後減圧下で未反応物を蒸留除去する事により片末
端安息香酸エステル渥ポ号カプロチクトンが得られるO
このものの酸傭は約10 N I a OH/ liで
ある。
ポリカプロツクトン)の製造法lネ息・香lI!307
7とカブロックトンt4tlt−ガラス反応器に仕込ん
だ後、触媒としてテトラブトキシチタンを約/ e 0
111m)1m加え、窒素雰囲気下で100−/10℃
迄昇温しその后約4時間この温度で加熱攪拌tfyなう
0その後減圧下で未反応物を蒸留除去する事により片末
端安息香酸エステル渥ポ号カプロチクトンが得られるO
このものの酸傭は約10 N I a OH/ liで
ある。
次に得られたポリカブロックトン/2011とエビクロ
ルヒドリンコlOgをガラス反応器に仕込み更に触媒と
して塩化ベンジルトリメチルアンモニウム/11を加え
、窒素雰囲気下でtoご ℃迄昇温し、鼻の@寂で約z hr 加熱攪拌するもそ
のf!に10℃に冷却しグーの苛性ソーダをj0嘔水溶
液の形で除々に滴下させこの温度で約コhr攪拌しエポ
キシ閉環反応を行なう。室温迄冷却し、析出した固体を
ろ別し、得られる油状物を5oolIlの水の中に注ぎ
4N塩酸で中和させながら攪拌洗浄してのち水刈を分液
除去する。
ルヒドリンコlOgをガラス反応器に仕込み更に触媒と
して塩化ベンジルトリメチルアンモニウム/11を加え
、窒素雰囲気下でtoご ℃迄昇温し、鼻の@寂で約z hr 加熱攪拌するもそ
のf!に10℃に冷却しグーの苛性ソーダをj0嘔水溶
液の形で除々に滴下させこの温度で約コhr攪拌しエポ
キシ閉環反応を行なう。室温迄冷却し、析出した固体を
ろ別し、得られる油状物を5oolIlの水の中に注ぎ
4N塩酸で中和させながら攪拌洗浄してのち水刈を分液
除去する。
得られ九油相を減圧蒸留にかけ、釜残として約ワ
itogのタックス状物を得る。これが添加剤である。
これの数平均分子量(ゲルバーイエ−ジョンクロマトグ
ラフィーによる)は約デOOである。
ラフィーによる)は約デOOである。
参考例−J
添加剤1(片*端ベンジルエステル型ボリカプーツIト
→の製造法 ポリオ102クトンJ J t I、ベンジルアルコー
ル参J#【ガラス反応器に仕込んだ後、触媒としてテシ
ツプトキシテタンを約t 001)I)!El加え、窒
素W8気下でioo〜/10℃迄昇温しその后約jhr
この温度で加熱攪拌する。そO1k減圧下で未反応物
を蒸留除去する事により下記構造を有する片末端ベンジ
ルエステル型のポリカプロラクトン約xsogが得られ
る。これが添加剤1である。
→の製造法 ポリオ102クトンJ J t I、ベンジルアルコー
ル参J#【ガラス反応器に仕込んだ後、触媒としてテシ
ツプトキシテタンを約t 001)I)!El加え、窒
素W8気下でioo〜/10℃迄昇温しその后約jhr
この温度で加熱攪拌する。そO1k減圧下で未反応物
を蒸留除去する事により下記構造を有する片末端ベンジ
ルエステル型のポリカプロラクトン約xsogが得られ
る。これが添加剤1である。
これの数平均分子量は約り00である0参考例−ダ
添加剤0(重合度コのポリエテレンテレアタレートオリ
、ゴマ−を開始剤とするポリカIQラグリコール/J参
IIt−稍留塔附き、ガラス反応器に仕込み、更に触媒
として酢酸カルシウム七〇、JII加え窒素雰囲気下で
約i*o℃迄昇温し40℃でメタノールが留出する。
、ゴマ−を開始剤とするポリカIQラグリコール/J参
IIt−稍留塔附き、ガラス反応器に仕込み、更に触媒
として酢酸カルシウム七〇、JII加え窒素雰囲気下で
約i*o℃迄昇温し40℃でメタノールが留出する。
はぼ理論量のメタノールが留去され良時点で重合度約2
のオリゴマーが得られる。
のオリゴマーが得られる。
以上の様にして得たオリゴマーコzgとカブaラクトン
ココztit−ガラス反応器に仕込んだ触媒としてテト
ラブトキシチタン/ 009%加え窒素雰囲気下でio
o〜110℃迄昇温させその后約4 hr加熱攪拌を行
なう。
ココztit−ガラス反応器に仕込んだ触媒としてテト
ラブトキシチタン/ 009%加え窒素雰囲気下でio
o〜110℃迄昇温させその后約4 hr加熱攪拌を行
なう。
更に減圧下で未反応カプロラクトンを蒸留除去により、
オリゴマー開始によるポリカブロックトンが得られる。
オリゴマー開始によるポリカブロックトンが得られる。
これが添加剤0である。
これの数平均分子量は約コクθ0である。
参考例−I
添加剤1)(重合度6のポリエチレンテレフタレードオ
リゴマーを開始剤とするポリカプロラクトン)OII造
法 テレフタJIL1@/441%エチレングリコール1O
1lを耐圧オートクレーブに仕込みコf0℃に昇温し内
圧t J、s kg /di (ゲージ圧)に保持しな
がら生成する水を系外ヘパージし、約jhr反応させる
。その時点で重合置駒6のオリゴマーが得られる。
リゴマーを開始剤とするポリカプロラクトン)OII造
法 テレフタJIL1@/441%エチレングリコール1O
1lを耐圧オートクレーブに仕込みコf0℃に昇温し内
圧t J、s kg /di (ゲージ圧)に保持しな
がら生成する水を系外ヘパージし、約jhr反応させる
。その時点で重合置駒6のオリゴマーが得られる。
以上の様にして得られたオリゴマーtoogとカブロッ
ク)ytzogをガラス反応器に仕込んだ後触媒として
テトップトキシテタン1100pp加え窒素雰囲気下で
100−/10℃迄昇温させその后約4 hr加熱攪拌
する。
ク)ytzogをガラス反応器に仕込んだ後触媒として
テトップトキシテタン1100pp加え窒素雰囲気下で
100−/10℃迄昇温させその后約4 hr加熱攪拌
する。
更に減圧下で未反応カプロ2クトンを蒸留除去する事に
よりオリゴミー開始によるポリカプロラクトンが得られ
る。これが添加剤りである。
よりオリゴミー開始によるポリカプロラクトンが得られ
る。これが添加剤りである。
゛これの数平均分子量は約−Iθ0であるO実施例
ポリエチレンテレ7タレート1ツバペット”(三菱化成
工業−製、ツバベットは登録商標、極限粘度[v、l
: o、bb dt/g以丁PK’rと略す。)と本発
明による添加剤及び各i結晶化促進剤を備えた押し出し
機を用いて#融混合し、得られ九ストランドを水冷后カ
ッティングしペレットとした0これを前記した処決でD
BOを用いて結晶化挙動t−測測定た。
工業−製、ツバベットは登録商標、極限粘度[v、l
: o、bb dt/g以丁PK’rと略す。)と本発
明による添加剤及び各i結晶化促進剤を備えた押し出し
機を用いて#融混合し、得られ九ストランドを水冷后カ
ッティングしペレットとした0これを前記した処決でD
BOを用いて結晶化挙動t−測測定た。
表−lにおいて結晶化促進剤イは参考例−7に従い合成
したものであり結晶化促進剤口はメルクであ夛林化成製
ξクロンホワイトsoo。
したものであり結晶化促進剤口はメルクであ夛林化成製
ξクロンホワイトsoo。
8(商標)である。
又結晶化促進剤ハはエチレンとメタクリル酸の共重合体
のナトリウム塩であり、米国DupOIIC11[□ 社剃のサーリン1bot(商標)であゐ・添加量扛イが
15重量%、口がへ5重量優、八がJ重量悌である。
のナトリウム塩であり、米国DupOIIC11[□ 社剃のサーリン1bot(商標)であゐ・添加量扛イが
15重量%、口がへ5重量優、八がJ重量悌である。
ブック−k kBsダイセル化学製ポリヵプロラタトy
でエチレングリコールt−g始剤として製造したもの。
でエチレングリコールt−g始剤として製造したもの。
プラクセルは商標。コOSは分子量zoo、JoyFi
分子量100..1/コは分子量1soo、JJoは分
子@5ooo、;tq。
分子量100..1/コは分子量1soo、JJoは分
子@5ooo、;tq。
は分子量*oooである。IFF/デ、111PPコ、
2qダイ竜シル化学製ポリカプロラクトンでアジピン酸
をR始剤として製造したもので、両末端をオクチルエス
テルとしたもの。/?d分子量5ooo%J1は分子量
コク00である。分子量は数平均分子量である・
2qダイ竜シル化学製ポリカプロラクトンでアジピン酸
をR始剤として製造したもので、両末端をオクチルエス
テルとしたもの。/?d分子量5ooo%J1は分子量
コク00である。分子量は数平均分子量である・
Claims (1)
- (1) ポリエステルioo重量部に対し、下記(a
)、伊)およびC@】よルなる群から選択される少なく
とも−sO化合物t−o、1−io重量部配合してなる
ポリエステル組成物 (a) 両軍端がエステル化表いしエポキシ化された
、カプロラクトン重合体ま几はカプロ2クトンを主成分
とするカプロラクトン共重合体 伜) アル;−ル性水酸基t−有する化合物を開始剤と
してカナツクトンを重合して得られるカプロラクトン重
合体またはカプロラクトン¥r主成分とする力グロラク
トン共重合体 (0) エステルオリゴY −f開始剤としてカブロ
ックトンを重合して得られるカプロラクトン共重合体
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17590681A JPS5876445A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | ポリエステル組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17590681A JPS5876445A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | ポリエステル組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876445A true JPS5876445A (ja) | 1983-05-09 |
| JPH0231744B2 JPH0231744B2 (ja) | 1990-07-16 |
Family
ID=16004298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17590681A Granted JPS5876445A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | ポリエステル組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5876445A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57192450A (en) * | 1981-05-08 | 1982-11-26 | Teijin Ltd | Resin composition |
-
1981
- 1981-11-02 JP JP17590681A patent/JPS5876445A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57192450A (en) * | 1981-05-08 | 1982-11-26 | Teijin Ltd | Resin composition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0231744B2 (ja) | 1990-07-16 |
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