JPS5876480A - アルカリ金属珪酸塩のゲル化調整用組成物およびゲル化調整方法 - Google Patents

アルカリ金属珪酸塩のゲル化調整用組成物およびゲル化調整方法

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JPS5876480A
JPS5876480A JP57163779A JP16377982A JPS5876480A JP S5876480 A JPS5876480 A JP S5876480A JP 57163779 A JP57163779 A JP 57163779A JP 16377982 A JP16377982 A JP 16377982A JP S5876480 A JPS5876480 A JP S5876480A
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silicate
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ト−マス・エム・ビツカ−ズ
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    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
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    • C04B28/24Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing alkyl, ammonium or metal silicates; containing silica sols
    • C04B28/26Silicates of the alkali metals
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09KMATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はアに*マ金属珪酸塩を含有する組成物のf、A
/化待時間調節するための組成物および方法に関するも
のである。更に具体的に述べると1本発明は珪酸塩溶液
にその硬化剤として特定のIリヒ190オキシ化合物の
一種、又は重亜硫酸ソーダとメタ重亜硫酸ソーダの混合
物を添加混合したグリオキサール又はその場でグリオキ
サールを生成する特定のグリオキサール誘導体を混入す
ることによる土壌安定用等として有用なアルカリ金属珪
酸塩を含有する組成物のゲル(ヒ時間を調節する組成物
ならびに方法に関するものであって、七〇組威分はいず
れも珪酸塩のゲル化時間を調節し、これによって耐荷重
性が例えば100Fないし200F(378〜93.・
5C)のような高温においても良好な均一なゲル化組成
物を製造することが出来る。
アルカリ金属珪吊塩水溶液にアルカリ金属以外の金属例
えばアルミニウム又は鉄の塩を添加するととKよって、
ゲル化したセメント状の塊状物を造ることが出来ること
は古くから知られずいるところであった。又米国特許第
2,968.572号(Peeler)明細書に開示さ
れているように珪酸ソーダ等のアルカリ金属水溶液と、
ホルムアミr1ア竜トアンr、ゾpピオンアミr、ゾチ
ルアミr等の可溶性ア考rとより成る組成物を土壌中に
注入して土壌な流体に対して不透性にすることおよび/
又は土壌を強化することも知られている。然しこのよう
な組成物はそのゲル化中又はゲル化後に珪酸塩とアty
との反応によってアンモニアガスを放出し附近で作業し
ている人に危害を与え特に密閉した地域においては危険
が大きい。
1967年2月28日発行の米国特許第′5.306.
758号(Miner)明細書VC肥載され、特許を請
求しているアルカリ金属珪酸塩を含有する土壌安定用組
成物は前記の米国特許第2,968,572号明細書に
開示されている発明を、ホルムアルデヒV、アセFアル
デヒr5等の低級アルデヒrをゲル化反応中に生成する
アンモニア蒸気の結合剤又は錯化剤として珪酸塩−アミ
ド9混合物に添加混合するととkよって改良したもので
ある。これによって、珪酸塩−アミV混合物の使用およ
び反応時に著しい量のアンモニア蒸気が放出されなくな
ったのである。
1962年4月3日発行の米国特許第3.028,34
0号(Gandon等)明細書にはアルカリ金属珪酸塩
と直線状ジアルデヒド0、すなわちグリオキサールを珪
酸塩の硬化剤として組合わせて使用することが記載せら
れ特許を請求している。このような珪酸塩−グリオキサ
ール組成物は危険なアンモニア蒸気を発生しないため前
記の珪酸塩−ホルムアミr組成物よりも使用に当って安
全であるが、実際的な使用に当って屡々過度に急速なゲ
ル化を起し特に高温において使用する場合その欠点が著
しい。
アルカリ金属珪酸塩系土壌安定用組成物のゲル化時間が
、(1)重亜硫酸ソーダ/ツタ重亜硫酸ソー/ (N 
”H8O3/N 、2s 2o、)混合物又はマンニト
ール、グリセリン又は蔗糖のような特定のボリヒrロオ
キシ化合物の一種をその硬化剤としてのグリオキサール
と共に該珪酸塩溶液に添加することによって抑制される
ことが発見された。また、前記のグリオキサール混合物
の代りに、グリオキサールをその場で生成するグリオキ
サールのある種の誘導体も同様に使用される。両者の場
合におい【得られた組成物のゲル化時間は、組成物が高
温度において均一な土壌安定効果を与えるよ5に、特に
地下工事現場においてこれを満足に使用するために十分
な租度に抑制される。
本発明の利点は後Pの詳細な記載を読み、本発明の種々
の割合のNaH8O3/N@2S205混合物添加物と
反応性の塩とを含む珪酸塩−グリオキサール組成物の種
々の温度における抑制されたゲル化時間と、珪酸塩−グ
リオキサールのみより成る組成物の同じ温度におけるゲ
ル化時間との比較を示す!ラフである添付図面を参照す
れば明瞭に理解することが出来るであろう。
明細書および特許請求の範囲中に使用した°アルカリ金
属珪酸塩“なる語はアルカリ金属酸化物と二酸化珪素と
の重量比が約t O: 3.0〜4.0 %に酸化ナト
リウムと二酸化珪素の重量比が約1.0:5.0〜4.
0、好ましくは約tO:3.5のアルカリ金属珪酸塩を
意味している。実際的にはアルカリ金属珪酸塩としてメ
タ珪酸ソーダのような無水のアルカリ金属珪酸塩かもし
くは市場で入手し得る珪酸塩溶液が使用される。無水物
はもちろん所望の固体濃度の溶液を得るために十分な量
の水に溶解される。特に好ましい材料は酸化ナトリウム
と二酸化珪素の比率が約25:50%、最も好ましくは
N G20と8102のW体含貝が約35:45重量%
のものである。明細書および特許請求の範囲に使用され
ている1アルカリ金属”なる語はナトリウム、カリウム
、リチウム、ルビジウム、セシウムおよびそれらの混合
物をいう。カリウムおよびす) IJウムの珪酸塩がよ
り一層一般的に使用される。特に種4の固体濃度および
種々のNa2O:8102比で市場で人手し得る珪酸ソ
ーダがより一層広範囲で使用せられ本発明の実施におい
て現在好まれている。従って以下においては珪酸ソーダ
に関連して記載することとする。珪酸塩は購入時のまま
、稀釈しないで使用するか水で稀釈する。
グリオキサール混合物をゲルの硬化抑制剤として使用す
る本発明の実施態様において、組成物中のグリオキサー
ル成分は一般的に無水の固体又は40%水溶液として混
合される。この両者とも市販されている。然しグリオキ
サール水溶液の方が入手および取扱いが便利であるので
好ましい。一般的k N@H803/N’28205 
混合物添71(l 物又ハd’ リヒVロオキシ化合物
の添加物と併用して、約0.25モルないし105モル
のグリオキサールが全組成物1を当りに使用され、グリ
オキサールのみをゲル化剤として含有している珪酸塩組
成物に比べて高温度において一層弾力的に使用される土
壌安定剤組成物が提供される。現在の実施面において全
組成物1を当り約135ないし0.70モルのグリオキ
サールの使用が好ましい。
本発明の珪酸塩−グリオキサール組成物中にゲル化剤と
して有用な特定のポリヒrロオキシ化合物はマンニトー
ル、グリセリンおよび蔗糖である。
組成物に所望のゲル化抑制作用をおよぼし一方他の性質
に著しい影響を及ぼさない組成物を与えるためのポリk
Yロオキシ化合物の量はいくらか限定されている。一般
的にグリオキサール1モル当り0.5モルないし2.0
モルのボリヒVロオキシ化合物を使用すると土壌組成物
中に所望のゲル化抑制効果を得ることができる。現在に
おいてはグリオキサール1モルについて0.8ないし1
2モル、更に好ましくは1.0モルのポリヒha oオ
キシ化合物を使用すると100’F(37,8c)以上
の温度において適当なゲル化の抑制効果が得られる。
現在の実施においてポリヒト90才キシ化合物としてグ
リオキサールに対して肖量比率のマンニトールを使用す
ると、選定された組成物のゲル化時間は室温においてグ
リオキサールのみを含有している材料の場合に比較して
ろ倍に増加するであろう。また同様に100Fi7.8
tl:’)においては400ないし500%増加するで
あろう。グリセリンを使用した場合には、組成物のゲル
化時間は室温)1いて)!約50%、100’F(37
,8r)kおいては屡々100%まで延長されるであろ
う。
本発明のこれらの組成物の外に、アルカリ金属珪酸塩と
急速に反応することが出来、全く又はほとんど水に不溶
性のゲル・を形成する反応性の塩を更に含有する珪酸塩
組成物も組成物に含められる。
ある使用例においては、例えば存在している水面下のあ
る深さの土壌を処理する場合k、存在している土壌中の
水分が当初に生成したゲルを溶解するため不利であって
、土壌を所望のように安定化することが妨げられる。従
って、このような状況では珪酸塩−グリオキサール組成
物にポリ、ヒrロオキシ化合物の外k、形成された珪酸
塩ゲルに高度の水不溶性を島える目的で反応性の塩を更
に含有させることが好ましい。此処に云う°反応性の塩
”とはアルカリ金褌珪酸塩水溶液と反応して全く又はほ
とんど水に溶解しないゲルを形成する周期表第■族ない
し第1族の金属塩を云う。具体的な反応性の塩の例はア
ルミン酸ソーダ、塩化アルミニウム、硫酸銅、塩化亜鉛
、および塩化カルシウムであって、塩化カル・シウムが
好適である。反応性の塩を使用する場合には一般品に水
溶液として混入され、塩の濃度は溶液1を当り約251
ないし飽和濃度である。使用される反応性の塩の量は、
珪酸塩を単独で使用する場合には満足なゲルを生成する
に不十分な量であることはもちろんである。多価金属の
反応性の塩は珪酸塩と容易に反応して不溶性の錯体な形
成し、その後糸から析出するため、これを余り大過剰の
量で用いないように注意しなければならない。これを使
用する場合には例えば5N/V%の塩化カルシウム水溶
液の量は一般的に全組成物の容f#に対して2ないし1
2%、好ましくは3ないし10%である。モル基準では
例えば全組成物1を当り一般的に約0.069ないし0
.06モル、好ましくは約0.01ないし0.05モル
の塩化カルシウムが使用される。もちろん、当初におい
て高度の水不溶性ゲルの生成を必要としない場合には反
応性の塩を使用する必要はない。
また珪酸塩に対する硬化剤としてグリオキサールおよび
ポリヒト0口オキシ化合物を含有する本発明の組成物は
主として珪酸塩の硬化用k、特に極めてゲル化時間カミ
長い組成物に対し−ては過酸化水素(H2O2)を更に
含有させることがある。このような場合には組成物1t
につきH2O2を約0.001ないL 0.05モル使
用する。
本明細@において使用される重亜硫酸ソーダ/メタ重亜
硫酸ソーダ(Na1(803/ Na2820s )混
合物はこれらの塩の種々の割合の混合物である。実施例
に記載されている特定の混合物はNaH3O359,6
%とN’zBzOs 40.4%より成るものである。
実゛際上組成物1tk対してこの混合物を0.025%
程度の少量の添加混合によって珪酸塩40%−グリオキ
サール6%の処方物のゲ刈と時間は100F(57,8
C)kおいて通常11分ないし数時間遅延する。
添加物の濃度をα005%づけ減らすと、すなわち抑制
剤の濃度をQ、020%にすると添加物を含まないグリ
オキサール組成物に比較してゲル化時間は100ア(5
7,8r )において延長されて約21irkなる。添
加物をa010%程度の少量にすると珪酸塩40容量%
−グリオキサール6容量うの処方物の100F(37,
8r)におけるゲル化時間の2倍以上となる。珪酸塩の
ゲル化は)1gH80B /Mg1S205混合物の1
このような少量の使用によって、著しく抑制されるので
、塩化カルシ−ラムのようなゲル化促進剤を少量付随的
に使用すに保つことが出来、一方塊化カルシウムは土壌
安定剤組成物に@欺に高度の水不溶性を賦与するととに
役立つであろう。
この場合、前記のようICNaH80a / NgzS
20s添加物を0.005ないし0.10容量%を使用
すると珪酸塩のグリオキサールによるゲル化を著しく抑
制する。また、本発明を実施する場合に、具体例テ後記
に明らかに示されているように、NgH8O3/Na2
S2O5添加物の含有普が大きい場合に塩化カルシウム
のような促進剤を混入すると硬化後の圧縮強度が増大し
た土壌安定剤組成物が得られ、一方ゲル化時間は所望の
程度に延長される。本硬化剤系を使用する場合には、反
応性の塩は塩が0.05ないしα15容量%の範囲の濃
度の水溶液として混入される。現在の実施面においては
、塩化カルシウムの所要量は組成物中の所要蓋の水中に
容易に溶解する。    □ グリオキサールそれ自身よりもグリオキサールの誘導体
を使用する本発明の実施態様中ではその一つの場合に使
用されるものはグリオキサールをその場で生成する2、
3−ジヒト90オキシー1.4−ジオキサンである。本
化合物は公知であってフランク、S、H,ヘラY (F
rank S、H,)(sad ’IがJ−。
Chemm、Socの1グリオキサールとエチレングリ
コールとの付加化合物”なる論文1955.第1036
−37−−リ中で報告している方法によってグリオキサ
ールとエチレングリコールとを反応させて合成すること
が出来る。
他の例において使Nされるグリオキサール誘導体は!リ
オキサール三景体であってこれもまたその場で反応して
アルカリ金属珪酸塩を硬化する酸発生剤(acllog
on)を与える。ダリオキサール三景体も公知であって
市販され工いる。前記のグリオキサール誘導体は共に室
温で固体であるが水および/又はアルカリ金属珪酸塩溶
液と接触すると直ちに溶解する。
前記のグリオキサール誘導体のどちらを使用する場合で
も[ilC列挙したような周期表第■族ないし第1族の
反応性の塩が本発明の実施の場合に含有され、その中塩
化カルシウムが特に好適である。
これを使用する場合には、例えば5w7v%の塩化カル
シウム水溶液を使用する場合には全組成物に対して0.
001ないし12.0%、好tL<)io、30ないし
5.00%が使用される。
アルカリ金属珪酸塩の硬化剤として使用されるグリオキ
サール誘導体と共に過酸化水素(H2O2)もまた硬化
促進剤として使用される。実際上、一般的に単独又は前
記のように周期表第■族ないし第璽族の反応性の塩と併
用される。過酸化水素は通常乙ないし4重量%の濃度の
溶液とし【使用される。過酸化水素(I(202,5,
47重量%水溶液)は組成物1を中に容量基準でQ、6
6ないし5.00%が混入される。
グリオキサール誘導体の使用量については、前記の(誘
導体でない)グリオキサール−珪酸塩処方中に使用され
ているグリオキサールとほぼ同量のグリオキサールを与
え又は発生するだけの量のそれぞれの誘導体が使用され
る。従って組成物1tについて2,6−ジヒVロオキシ
−1,4−ジオキサンは0.25ないし105モルが使
用される。グリオキサール三量体は組成物1を当り一般
的に108ないし0.35モル、好ましくは0.12な
いしQ、25モルが使用される。
本発明の組成物はこれを流体とするために水を含有して
いることは言うまでもない。一般的に必要な水の少なく
とも一部は前記のように市販の水性アルカリ金属塩酸塩
を使用して供給せられ、所望の場合には硬化剤と共に水
を添加するか又は何らかの反応性の塩を使用する場合に
はこれと共に追加の水を供給する。珪酸塩の量に比例し
て使用されるダリオキサール混合物又は誘導体、追加水
および場合によっては過酸化水素および/又は反応性の
塩、ならびkこのような組成物の一定量で処理される土
壌の量は土壌の多孔度、透水性および土壌の型、また地
下での土壌処理を行なおうとする場合には地下の地層の
性質等によって広範囲に変化することとは当然あり得る
ところであり、また好ましい方法である。従ってあらゆ
る型式の土壌硬化および/又は土壌安定化に使用される
材料の最適割合を表わす一つの組成物を限定することは
一般に容易でない。
然しながら本発明の土壌安定用組成物は一般2的にアル
カリ金属酸作物と二酸化珪素との重量比がto対3.0
ないし4,0の範囲のアルカリ金属珪酸塩を約10ない
し70容i%、好ましくは約30ないし50容量%を含
有している。この組成物はグ、リオキサールとポリヒド
ロオキシ、化合物の混合物又はグリオキサールとN、α
H803AtL2S2o5混合物を使用する場合には組
成物1を中に約Q、25ないし105モル、好ましくは
0.35ないしCL70モルのグリオキサールを含有し
ている。また組成物1を中に釣0.25ないし1.05
モルの2.3−ジヒrロオキシ−1,4−:)オキサン
(又は0.08ないし0.35モルのダリオキサール三
量体)を含有している。本発明の珪酸塩の処方では組成
物1を当り約0.12ないし2.1モル、好ましくは約
[L28ないし[184モルのポリヒドロオキシ化合物
、および約0.005ないし0.10、好ましくは約0
.010ないし0.025 W/V%のNaH8O3/
Ha、8205混合添加物を使用している。ダリオキサ
ール誘導体を硬化剤として使用しているよ5な組成物に
おいては約0.001ないし[1,025モルの周期表
第1族ないし第■族の反応性の塩および/又は約0.0
01ないし0.013モル、好ましくは約0.003な
いしα042モルの過酸化水素が任意に配合される。
どの処方の場合でも土壌安定用組成物中の残の成分(全
体を100重量%とするための)i添加水である(アル
カリ金属珪酸塩、グリオキサール、ダリオキサール鐸導
体、過酸化水素のどれか又は反応性の塩に別に添加混合
されている水に追加して加えられる水)。このような水
分の添加は必要でないか又は使用される市販の水性珪酸
塩の0.5ないし8.5倍の容量で存在していても良い
。然し温度が室温よりも高く、また強度の大きいゲルが
要求される場合には市販の水性珪酸塩に少量の水を追加
する方が良い。
本発明の組成物は@に土壌の耐荷重性能を増加し、基礎
の沈下および横ずれを防止し、トンネル又は鉱山のよう
な地下工事計画において水の流れを調節するために使用
される。本明細書および特許請求の範囲に使用されてい
る1土壌”という語の意味は例えばカークオスマー(K
irk −Othmer’1著Encyclopedi
a of Chemical Technology。
第−版の第12巻614〜63+−’?−ジに記載され
ているように、砂、ローム、多孔性又は亀裂のある岩等
を包含する種々の型式および組成の土壌に関するもので
ある。
本発明の土壌安定用組成物は多大の利益を定められた方
式に従って実施しようとする人に与えるであろう。これ
らは容易にポンプ輸送し得る液体であって単に土壌のそ
の場所に注入すれば良い。
これらを使用すると土壌を通常のゲル化時間で経済的に
安定化することが出来る。最後に本発明の土壌安定用組
成物は、これを使用する人の健康に5有害な有毒な一部
を放出したり、有害な残渣を生成するようなことがない
本発明の組成物は土壌安定剤としての有用性の外に、そ
れ自身で、又は他の補助薬品と併用して、紙、屋根のル
ーフインダ材、木材、織物、金属表面、水線部、および
種々の組成又は保温性の構築材料の建造物に強度、耐透
水性、耐火性、および/又は化学的耐蝕性を何本するた
めの塗被物としても同様に有用である。これらはまた、
床材、石綿、ルーフィンダ用の粒状物等の結合、接着、
M線、錠剤化、又は固粒化用の接着剤としても使用する
ことが出来、カブ上層製造又は環境に対して有害な液体
、気体又は固体を封鎖その他の固定化を行なうための吸
駅あるいは吸着剤としても使用し得る。更にこれらの組
成物はゲル状又は硬化した粒状で水の浄化および消毒の
ための薬品の相持材および凝集材とし文も用途があるで
あろう。
後記の具体的実施例は本発明の性質および目的を更に十
分に理解し得るように記載したものである。熱しながら
これらの実施例が本発明を如何なる点においても制限す
るものと混同してはならな−1゜ 〔実施例1〕 本実施例はポリヒrロオキシ化合物をグリオキサールの
硬化剤と共に珪酸ソーダに添加した時の七のlル化抑制
的特性を示すものである。原料溶′wLは等級40f>
液状珪酸ソーダ(NazO1対5102五22、平均固
形分58重量%、20CにおけるI−メ415つ120
11117(168P)を室温で容器に注入して準備し
た。別の容器中でグリオキサールの40%水溶液18m
をマンニトール25.7tおよび水1421E/と混合
してπ:の原料溶液を準備した。マンニトールの稀釈度
を大きくした場合の効果に対して説明を行なうために1
マンニトールを十分な量の水に溶解して珪酸塩−グリオ
キナール組成物中に予め混入され曵いた水と同容量の溶
液を調製した。この溶液中のグリオキサールとマンニト
ールの比率は1:1であった。これらの溶液を製造し、
その温度が水溶中の温度100F(32I!IC)と等
しくなるようkしてから珪酸塩の原料溶液の一部12ゴ
を取昨出した。グリオキサール−マンニトール原料溶液
の−m18JI7を同様kllt)出し、これを先に職
り出した珪酸塩溶WLk添加した。′得られた混合物を
100F(3ス8C)k保持されている水浴へ戻ルた。
前」の二つの原料部分を最初に混合した時刻を1録する
と共に、混合物がプディング状の稠度に達した時刻を記
録した。この二つの時刻の差がゲル化時間であると考え
た。
前記の原料溶液を調製してから2週間後に、これからそ
の一部を取り出し互いに混合した。これらを100F(
37,8C)k保持してその間ゲル化時間を記録した。
種々のゲル化時間の平均値は60分であった。同一量の
珪酸塩とグリオキサールヲ含有t、、マンニトールを含
まない溶液の100FC5Zf3C”)IKおける平均
ゲル化時間は11分であった。
〔実施例2〕 実施例1に記載したようにし【別の珪酸塩原料溶液ml
調製した。またグリオキサールとマンニトールの比率が
1:Q、5のモル比を有するグリオキサール−マンニト
ール原料溶液を調製した。各原料溶液からのその一部を
それぞれ取り分け、実施例11/C記賊したよ5な所定
の時刻にこれらを一緒に混合した。次に得られた混合物
を1001(37,8C)k保持して最初の混合の時刻
とゲル化時間を記録した。混合物の平均ゲル化時間は3
9分であり、一方珪酸塩とグリオキサールとだけの組”
放物は100FC57,8’C)において平均ゲル化時
間が11分であった。
〔実施例3〕 人、珪酸塩の原料溶液を前記のよ5Vct、て調製した
。40%のグリオキサール溶液13cj?とグリセリン
21111−を混合してグリオキサール−〆 ゛リセリ
ン原料溶液を調製した。珪酸塩溶液の一部分121nl
を取り分け、予め14.14−dの永に溶解したグリオ
キサール−グリセリン原料溶液の一部3.8611と混
合した。この珪酸塩とグリオキサール−グリセリンの混
合物のゲル化時間ヲ、ソノ調製11オ、tヒ1 [10
F(37,8tll’)k保持した時について前記のよ
うにして配録した。
グリセリンを含有している珪酸塩−グリオキサール組成
物の平均ゲル化時間は約25分であって、このゲル化時
間は珪酸塩とグリオキサールハみの土壌安建用組成物の
ゲル化時間の2倍以上であった。
B、前記と同様kして珪酸塩を含み1:1のメリオキサ
ール対!リセリンのモル比の溶液について試験を行なっ
た。これらの組成物において、前記のように原料溶液2
.85117と水15.17114!を珪酸塩と混合し
た。これらの組成物は100y(S7.8r)kおいて
平均ゲル化時間が約22分であった。
〔実施例4〕 本実施例は本発明の土壌安定用組成物のゲル化時間の調
整を、過酸化水素および/又は塩化カルシウムをゲル化
剤として配合して行なうことも出来ることを示すもので
ある。
始めに下記の量の成分を使用して珪酸塩−グリオキサー
ル−マンニトール組成物を調製した。
組成物中のグリオキサールが6容量%となるよ5に40
%!リオキサール溶液t8W11と40%の珪酸ソーダ
水溶液12sy/(16,8))を混゛合し、水1&2
d中に溶解した5、1巨Pのマンニトールを加える。グ
リオキサールとマンニトールとの比率は1:2のものを
使用した。此の組成物はこれを1007(37,8r)
kおいて24hr保持してもゲル化しなかった。
同一の処方物を再び調製し、3.47%の過酸化水11
5−/と塩化カルシウムの5%溶液15mを加えた。こ
の組成物は100F(31C1おいて約57分でゲル化
した。
〔実施例5〕 蔗糖をゲル化抑制剤として珪酸塩−グリオキサール系の
土壌安定用組成物を調製した。前記のようkして珪酸塩
の原料溶液を調製した。次に添加物溶液を40%ダリオ
キサール18d、蔗糖48.4?、水113.6iu(
溶液の全容積180d)から調製した。グリオキサール
\と蔗糖との比率は1:1であった。所定の間隔をおい
て珪酸塩溶液の一部12m(16,8F)をグリオキサ
ール−蔗糖溶液の一部(18tl’)と混合した。両者
を加え合わせた時の全容積は301であった。この珪酸
塩−グリオキサール−蔗糖混合物の平均ゲル化時間は1
8.5分であった。
〔実施例6〕 本実施例は本発明の珪酸塩−ダリオキサールーポリヒ1
0.オキシ化合物組成物で処理した土壌の耐葡重性能す
なわち圧縮強度を示すものである。
各試料に対してオツタワ砂(20ないL40メツシュ)
100−を振動混合器上に置いた目盛り何円筒中に秤敗
した。前記実施例に略記したようkして珪酸塩、グリオ
キサール、ポリヒト°ロオキシ化合物および水より成る
原料溶液を少なくと本4QOWLlを調製した。各試験
に対して、所定の原料溶液約56111117を三つロ
ビーカーに注入し砂100―をこれに加えた。得られた
混合物を振動混合器上で十分混合し混入している気泡を
除去した。種−々の量のポリヒyoオキシ化合物を含有
している各組成物に対して10組の砂との混合物を調製
した。残った過剰の原料溶液(30ないし401)は空
の容器に注入して近似的ゲル化時間の測定用とした。砂
と溶液の入ったビーカーには栓を施して室温において保
存し7日間硬化させた。次に10個の試料の中5個をビ
ーカーから取り出して、インストロン試験機(In5t
ron Te5ter ) (モデル1123)で試料
の圧縮強度を測定した。圧縮力は各試料に対して0.2
インチ7分(5W/分)の速度で加えた。各試料に加え
た最大荷重を記録しビーカーの面積即・ち2.2平方イ
ンチ(14,194d)で割った。残りの保存試料は3
0日間養生した後同じ方法で試験した。此の方法で得ら
れた結果は後記の通りであった。
第1表 本発明の代表的組成物で安定化した土壌試料の前記の強
度値から知られるように、これらの組成  ・物は土壌
に対して適度の安定化効果を及ぼし、100 F (5
7,8C’)又はそれ以上の温度で注入した場合でもそ
の横すべりを防止する。
〔実施例7〕 本発明のIqヒト0四キシ成分のゲル化抑制能力を更に
示すために前記のよさにして追加処方物を調製し室温(
72F≠22.1)および100F17.8C)kおい
てそれ′ぞれのゲル化時間を測定した。対照例として珪
酸塩とグリオキサールのみの組成物贅同様にして調製し
そのゲル化時間を室温と1007(37,8C)kおイ
テ測定シタ。
試験結果は下記の通りであった。
第2表 ダ啼オキナールーマνニトール1:1   >180°
    52゜!リオキサールーダ啼セリン 1:1 
  85    22ダリオキサール        
−     60     1(L5上記の値から本発
明による珪酸塩−グリオキサール系土壌安定用組成に所
定のポリヒrロオキシ化合物を添加するとゲル化の抑制
が行なわれ、1%に組成物を高温で使用した時にその効
果が大きいことが知られる。
(実施例8〕 本奥施例は重亜硫酸ソーダ/メタ重亜伐酸ソーダ混合物
をグリオキサール系硬化剤と共に珪酸アルカリに添加し
た時の、そのゲル化抑制性能を示スモノテアル。試験k
 オイ”CI、 25011 (’)NgH8O3/N
g2S205  添加剤(分析値NgH8O3596%
−Ng2S205 40.4 % ) ハN ヲ5 W
 / V %ノロ1度で含有する溶液251を造るに十
分な量の水に溶解した。各試験に対して40%のグリオ
キサール水溶液18W41を後記の表中に示した容積の
水に添加シタ。100F”IF(37,8”0.5c)
k保持した水槽中に置いた一連の容器の各々の中に液状
珪酸ソーダ(等級40 ; N”201 : 5i02
3.22 ;平均固形分38.3!fi%、20tll
’lCオイテ4 ’L5’Be’)120m/(168
F)を添加した。液状珪酸塩に表に示す量のゲル化抑制
剤を加えて十分混合した。
混合終了後時間を配録し、次に各組成物のゲル化の状況
を観察した。各組成物の稠度がプディング状となった時
刻を配録し、ゲル化時間を始めと終りの時刻の差として
そのゲル化時間を記録した。
各濃度の珪酸塩に対して、対照例としての珪酸塩とグリ
オキサールのみの処方を調製した。この方法を用いた場
合の結果は下表の通りであった。
1     1614 0.6 α01   2652
     1611 0.9 0.015  50S 
     16a8  t2 Q、020 164.0
4     16Q、5  ’L5 0.025 25
5対開例     162.0  −  −   − 
11ダラウシ用2G’%珪酸塩0 4%グリオキナール 1m      227.1  0.9  [1,01
5512g      227.4 0.60.010
  435g      227−7   [lL5 
0.005  29対照例   228.0−−   
 25*:%は容量シ 上記の結果が示しているようにグリオキサール硬化剤に
よって得られた珪酸塩のゲル化時間は−N81(803
/HalB20B混合物の一組放物中〕濃度が増大する
1抑制度が大きくなる。
【実施例テ〕
実施例B中に示した処方を再度100’F(37,・8
C)kおいて調製した。これらの処方物において塩化カ
ルシウム(C@Cz2)の5%溶液の少量を硬化剤又は
硬化促進剤として混入した。その結果は次表の通りであ
った。
第4表 5    0.025  0.05 6    0.025   α10 7    0.015   α15 8    α020   Q、05 9     [1,020α15 対照例        −− 20%珪酸f 4%グリオキサール 5α          0.020      (1
05対照例        −− ※: −記の通り 100F(,328C’) 9 5 1゛6 1 0 1 6 3 e レラノIk 値+”l Nd1803 / N @
28205 a合物を抑制剤として含有する前記珪酸塩
−グリオキナール組成物のゲル化時間は、塩化カルシウ
ムのよ5な二次促進剤め所定量を混入した壜台と同様w
cm縮されることを示している。
〔実施例10〕 本実施例は本発明の珪酸塩組成物のゲル化時間又は硬化
時間が実用範囲となり、その製造温度を変更することk
よって特殊の応用に適するようkなることを示している
試験においては1組成物を先ず次表に示すよ5に1等級
40の珪酸ソーダ溶fl140容童%、40%ダ弯オキ
サール溶1116容貴%、種々の景のNaH803/1
1g28zo1の5WΔう溶液、および塩化カルシウム
の51/′v%溶液、および残部の水で組成物3oo−
となルヨうに7[11’P(57,8tl:’)kおい
て調製した。
次に同じ組成物を851(291C)および100F(
57,80)Ckいて調製し、そのゲル化時間を記録し
た。珪酸塩とダリオ命ナールのみめ組成物を対照品とし
て調製し種々の温度において試験した。試験結果は下表
の通りであった。
\ 表に示したように前記の珪酸塩組成物が製造される温度
は、特定の抑制剤又は抑制剤と促進剤の組合わせと同様
にゲル化時間に影響を及ぼす。これらの事実は添付した
図面にグラフで示されており図中においてゲル化時間(
分)を試料作成温度<v)y対してプロットしている。
〔実施例11〕 重亜硫酸ソーダ/メタ重亜硫酸ソーダの混合添加物がグ
リオキサール以外の既知の珪酸塩−酸発生剤系のゲル化
時間を抑制するか否かを知るため後記の実験を行なった
A8等級40の珪酸ソーダ40容量%、ジアセチン4.
5容量%、5%塩化カルシウム0.25容量%、残部の
水を含む溶液を製造した。この組成物のゲル化時間は9
分であった。ゲル化抑制剤として重亜硫酸ソーダ/メタ
重亜硫酸ソーダの5W/V%溶液を0.025容量弊添
加して別の同様の溶液を作成した。この組成物のゲル化
時間はやはり9分であった。すなわち、重亜硫酸ソーダ
/メタ重亜硫酸ソーダの混合添加物はジアセチンを酸発
生剤として含有する珪酸塩組成物のゲル化を抑制しなか
った。
B0等級40の珪酸ソーダ40容fl[%、ホルムアζ
y6容量%、5%塩化カルシウム水溶液α15容量%、
および残部の水を含む溶液を作成した。この組成物の平
均ゲル化時間は106ないし104分であった。同様に
5W/v%の重亜硫酸ソーダ/メタ重硫酸ソーダ混合物
の溶液を0.025容量%(1511j)を添加して同
様の溶液を作成した。この溶液のゲル化時間はやはり1
04分であった。すなわち重亜硫酸ソーダメタ重亜硫酸
ソーダ混合添加物はホルムアミドを酸発生剤として含む
珪酸塩組成物のゲル化を抑制しなかった。従ってこの抑
制剤はグリオキサールを酸発生剤として含壱する珪酸塩
組成物に対していくらか選択的なゲル化抑制作用を持っ
ているように思われる。
〔実施例12〕 本発明のゲル化を抑制した珪酸塩/ダリオキサール組成
物の圧縮強度を試験するために、組成物約564を入れ
た15個の三つロビーカーの各々<*ッタヮ砂(A8T
MG−1o9)1oo*を秤取シた0組成物は等級40
の珪酸ソーダ溶液40容量%と、次表に記載したその他
の成分より成るもゝのであった。各組成物を振動混合器
上で十分混合して含有する気泡をすべて除去した。次に
ビー1−に蓋を施し【圧縮強度の試験を行なう時まで室
温で保存した。
2日間保存した後、圧縮強度試験のためにつき固めた砂
試料の中5個を取り出した。此のが験はインストリン試
験器モデル1123を使用して5■ン分(すなわち0.
2インチ/分)の割合で荷重′を加え構造破壊が起るま
でに各試料に加えることが出来た最大荷重(圧力)を記
録した。その値を三つロビーカーの面積2.2平方イン
チ(14,2m)で割った。同様の方法で7日間養生後
の更に5個の試料を試験し、残りの試料は30日間養生
後に試験を行なった。記録した圧力の値をky/cdに
換算した。この方法を用いた結果は次表に示す通りであ
った。
第  6  表 残部の 水 〔註〕 1、ダリオキサールは40%水溶液である。
Fs、5     5.6     9.1五1   
    N!        −五5     五9 
   94 五4      4.0        −&1   
  5.5    1a3 これらのデータはゲル化時間を抑制した本発明の組成物
が土壌硬化又は土壌安定等の種々の用途に適する強度を
表わすことを示している。
〔実施例13〕 本発明のアルカリ金属珪誠塩のゲル化抑制剤としての両
成分、すなわち重亜硫ソーダ/メタ重亜硫酸ソーダがゲ
ル化抑制効果を持つかどうかを試験するために一連の珪
酸塩組成分を調製して100F(57,8r)におい【
、下記のようkして試験を行なった。
等級40の珪酸ソーダ40容量1%、40%グリオキす
−ル溶液6容量%、5W/V%の塩化カルシウム115
%および残部の水よ昨成る標準溶液を調製した。この溶
液のゲル化時間は7分であった。
重亜硫酸ソーダ/メタ重亜硫酸ソーダα025W/v%
を前記の溶fILK添加した標準溶液を同様に調製した
。この溶液のゲル化時間は約14分であった。最後k、
ゲル化抑制剤としてメタ重亜硫酸ソー〆α025W/V
%を添加した標準溶液を調製した。この溶液のゲル化時
間は約26分であった。
これらの結果から本発明の重亜硫酸ソーダノメタ重亜硫
酸ソーダ浪合物の珪酸塩ゲル化抑制用添加物の中でメタ
重硫酸ソーダが主たるゲル化抑制用成分であると思われ
る。
〔実施例14〕 2.3−リしrμオキシ−1,4−:)オキサンの製造 、aol量%のダリオキサール溶液150tとエチレン
グリコール64.17)を混合した。各反応物の量はモ
ル基準で1034モルであった。
この混合物を約2週間五酸化燐上で真空中に保持した処
その閾に混合物はltとんと全部固化した。アセ)ンを
混合物に加えてシロップ状の液状部分から同体を分離し
て濾過した。分離した結晶の乾燥後の重量は110.8
F、すなわち理論収率の892%であって融点は103
ないし106Cであった。その一部をアセトンから再結
晶し、融点100ないし101Cの無色の結晶が得られ
た。
〔実施例15〕 下肥のように再結晶した2、6−ジヒrロオキシ−1,
4−ジオキサンを混入した珪酸塩組成物を調製した。
等級40の珪酸ソーダ溶液80 Ill (すなわち1
12F)を100F(37,8tl:)に保持した水槽
中に入れた容器中に注入した。実施例14の製品2,3
−ジヒト0ロオキシー1.4−ジオキサン11.3?を
水120−に加えて溶液を調製し、次にこの溶液を10
0F(37,8C)において珪酸ソーダと混合した。混
合した物のゲルイビ時間をN003のスVント9ルを使
用してIDD、rpmでブルックフィールド粘度計(B
rookfield Viscometer )でゲル
化時間を測定した。
反応物を混合した時にタイマーを起動し、混合物がゲル
化した時タイマーを停止した。この方法を用いて試験し
たところ、珪酸塩と2.x、−:)ヒVロオキシ−1,
4、9オキ−サンとの組成物のゲル化時間ハ100 F
 (57,8C) VCおいて35分であつた。
グリオキサールを酸発生剤として使用した珪酸塩組成物
のゲル化時間は100’F(37,8C)に、おいて1
1分であった。
〔実施例16〕 等級40の珪酸ソーダ溶、液80m/(112))を使
用して、実施例15の手順によって珪酸ソーダ組成物を
調製した。この溶液をかく拌しなから2.3−ジヒrロ
オキシー1.4−ジオキサン1131、塩化カルシウム
の5W/V%溶液13*/(組成物1を当り塩分0.2
5%)、および水110dを添加し、全容蹟な200d
とした。組成物の粘度をゲル化が起るまで時々測定した
。この方法を用いて測ったこの組成物のゲル化時間は約
10分であった。すなわち、塩化カルシウムは、2.3
−ジヒrロオキシー1.4−ジオキサンをその硬化剤と
した場合の、珪酸塩に対する効果的なゲル化促進剤であ
る。
〔実施例17および18〕 次表に示すような等級40の珪醸ソーダ溶液6□m/(
112P)、2.3−:)ヒト90オキシ−1゜4−ジ
オキサン11.3SL、塩化カルシウム溶液5W/V%
、および/又は過酸化水素3.47%および残部の水を
使用して100F17.8C)で調製した処方を、実施
例15に記載した混合手順で再び製造した。同量の珪酸
塩と2.3−ジヒPロオキシー1.4−ジオキサンを含
有し、その他の添加物を含有しない処方物を対照例月と
して調製した。
調製後、各組成物のゲル化時間を時間をおいて行なった
粘度測定によって求めた。その結果は次表に示す通りで
あった。
第7表 17 − 0.1735110 11518 0.25
0.1735100 6.0対間例   −−12[1
35,[] これらの結果から知られるように、珪酸塩(実施例1−
5の製品)に対して酸発生剤として’r>2.!1−ジ
ヒrロオキシー1.4−9オキサンの基を含有する組成
物の100’F(37,8r)におけるゲル化時間は塩
化カルシウムおよび/又は過酸化水素を少量添加するこ
とによって促進される。組成物のゲル化は前記の化合物
を併用することによって著しく促進される。
〔実施例19〕 各試験用処方の圧縮強度の試験を行なうために、各試験
用にオツタワ(Ottawa)砂(ASTMC−19’
)100N/を組成物”、6mlを入れである10個の
三つロビーカーの各々に量り取った。各組成物を振動混
合器上で十分混合して混入している気泡を全部除去した
。次にビーカーに蓋を施し、圧縮強度を測定する時まで
室温で保存した。
調製してから2日後に各試−験用組成物中5組の圧縮し
た砂の試料をそれぞれのビーカーから取り出し、インス
)pン試験器で圧縮強度試験を行なった。荷重を5m/
分(すなわち0,2インチ/分)の割合で加えて′、各
試料糸構造破壊を起すまでの最大荷重(すなわち圧力)
を記録した。これらの値を三つロビーカーの面積2.2
平方インチ(14,2−)で割った。同様に他の5個の
砂試料に対しては7日間養生後に試験を行なった。1録
した圧力の値を時/cIiに換算した。平均結果は次表
の通りである。
第8表 製品 実施例16の 塩化カルシウム 0.25 5.2  
5.8製品 実JlkiM17の 過酸化水素   Q、17 5.
3   66製品 一実諌例1Bの 塩化カルシウム 0.25 7.9 
 7.9製品    過酸化水素   [L17〔実施
例20〕 珪酸塩に対する酸発生剤としてグリオキサール三量体(
すなわち三量体の二水和物)を使用しズアルカリ金属珪
酸塩組成物を100F(37,8C)において製造した
100F(6″′1.8℃)11C保持した水槽中の容
器に、等級40の珪酸ソーダ12011/(168F)
を借り取った。別の容器を用いて9.9Pのグリオキサ
ール三量体二水和物を1801の水に添加した。次に得
られた溶液を珪酸ソーダと混合した。
混合後溶液のゲル化時間を前記のよう属してNo。
6スピンrルを使用しプルツクフイ・−ルr粘度計(B
rookfield Viscometer)で100
1(3Z8C)において測定した。処方物の1007(
378C)におけるゲル化時間は35分であった。同一
の処方物を室温で調製し、室温で測定したゲル化時間は
65分であった。
〔実施例21〜23〕 前記の手順に従って、アルカリ金属珪酸塩と調整剤とし
てのグリオキサール三量体との他の処方物を室温で製造
した。これらの処方物において塩化カルシウム(0gC
12)溶液等の反応性の塩および/又は過酸化水素(H
2O2)溶液を、これらの薬品の珪酸塩−グリオキサー
ル三量体組成物に対するゲル化促進効果を調べるために
使用した。使用した5%CaCL2溶液および/又);
5.4−7%H202の量は次表の通りであって、各組
成物の全容積は40QRIであった。
第9表 215%GaG12    <S、67   o、os
s   53223.47%H2O26,670,[1
5840235%Cgqj2 133 0.042 3
93.47%H,0,3,330,029実施例20の
組成物、すなわち珪酸塩とダリオキサール三景体のみを
含有しているものは室温でゲル化時間が65分であった
〔実゛施例24〕 実施例19に記載した一般的手順に従って、測定するべ
き特定の組成物66111と混合したオツタワ砂の処方
物者10個i使用して、実施例20ないし23の処方物
の圧縮強度を室温で測定した。
製造後2日を経過して、から容器中の各組成の砂試料の
半数を取り出しインストーン試験器を使用して強度試験
を行なった。荷重を5寵/分、(すなわち0.2インチ
7分)の割合で加え、試料の構造破壊が起るまでに加え
ることが出来た最大荷重を記録した。この値を容器の面
積2.2平方インチ(14−27)で割って圧縮強度値
を求めた。
7日後に残りの試料について同様の試験を行なった。圧
力の計算値(psi)をkII/dに換算した。
試験結果は次表の通りである。
上記の結果から分るようにゲル化促進剤を珪酸塩とダリ
オキサール三食体との組成物に添加すると1荷重性能が
改善される。
【図面の簡単な説明】
図面は、各種のゲル化抑制剤を有する珪酸塩−ダリオキ
サール組成物の製造温度とゲル化時間との関係を示す。 特許出願人  ダイヤモンド・ジャムルック・ツーボレ
ーション

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、放置した時硬化して固体となり、水、アルカリ金属
    珪酸塩、および珪酸塩の酸発生剤とより成る液体アルカ
    リ金属珪酸塩組成物において、ポリヒト90才キシ化合
    物および重亜硫酸ソーダ/メタ重亜硫酸ソーダの混合物
    より成る群から選ばれた化合物にグリオキサールを添加
    混合したもの又は2.3−ジヒドロオキシ−1,4−ジ
    オキサン又はグリオキサール三量体であるクリオキサー
    ル誘導体を珪酸塩の酸発生剤として混入し、これによっ
    て得られた組成物のゲル化を十分に抑制して使用温度1
    00’F(37,8C)以上の温度において容易にポン
    プ輸送し得るようにした前記組成物。 2、アルカリ金属酸化物対二酸化珪素の重量比が1.0
    :3.4〜4.0である水性アルカリ金属珪酸塩を10
    ないし70容量%;組成物1を当りグリオキサールの約
    [125ないし105モル:組成物1を当りマンニトー
    ル、グリセリ 1ン又は蔗糖であるIリヒyaオキシ化
    合物の約0.12ないし21モル;および残部の水:よ
    り成る前記特許請求の範囲第1項に記載する液状アルカ
    リ金属珪酸塩組成物。 五 アルカリ金属酸化物対二酸化珪素の重萱飴がto 
    : 3.4〜4.0である水性アルカリ金属珪酸塩の1
    0ないし70容量%:組成物1を当りグリオキナールの
    約0625ないし105モル:組成物1を当り重亜硫酸
    ソーダ/メタ重亜硫酸ソーダの混合物の約0.005な
    いし0.10W/V%: および残部の水;より成る前
    記特許請求の範囲第1項に記載する液状アルカリ金属珪
    酸塩組成物。 4、アルカリ金属酸化物対二酸化珪素の重量比が10:
    3.0〜4.0である水性アルカリ金属珪酸塩の10な
    いし70容量%:2,3−ジヒrロオキシ−1,4−ジ
    オキサレの約a25ないしtosqル:および残部の水
    ;とより成る前記特許請求の範囲第」項に記載する液状
    アルカリ金属珪酸塩組成物。 & アルカマ金属酸化物対二酸化珪−の重量比が’to
    :xo〜4.0である水性アルカリ金属珪酸塩の10な
    いし70容量%:グリオキサール三量体釣108ないし
    く1L35モル:および残部の水;とより成る前記特許
    請求の範囲第1項klli!載する液状アルカリ金属珪
    酸塩組成物。 6 水性アルカリ金属珪酸塩が固形分25ないし50重
    量%の珪酸ソーダである前記特許請求の範囲第1項に記
    載する液状のアルカリ金属珪酸塩組成物。 z ポリとr四オキシ化合物がグリセリンである前記特
    許請求の範囲第2項に記載する液状アルカリ金属珪酸塩
    組成物。 a $すErWオキシ化舎物がマンニトールである前記
    特許請求の範囲第2項に記載する液状アルカリ金属珪酸
    塩組成柳。 9 添加物である重亜硫酸ソーダ/メタ重亜硫酸ソーダ
    混合物の組成が重亜硫酸塩約抑重量%、メタ重亜硫酸塩
    約40重量%である前記特許請求の範囲第3項に記載す
    る液状アルカリ金属珪酸塩組成物。 1a  アルカリ金属珪酸塩と反応性を有し、生成した
    珪酸塩ゲルに水不溶性を賦与する周期′表第1族ないし
    第■族の金属塩を更に含有し、腋金属塩がアルミン酸ソ
    ーダ、塩化アルミニウム、硫酸銅、塩化亜鉛又は塩化カ
    ルシウムである前記特許請求の範囲第1項に記載する液
    状アルカリ金属珪酸塩組成物。 11 周期表第■族ないし第1族の金属塩が塩化カルシ
    ウムである前記特許請求の範囲第10項に記載する液状
    アルカリ金属珪酸塩組成物。 12、  アルカリ金属酸化物対二酸、化珪素との重量
    比がto:3.oないし4.0である水性アルカリ金属
    珪酸塩の10ないし70容量%、組成物1を当りダリオ
    キサールの約ad2sないし1a5モル、および水より
    成る単一の液状組成物と土壌を接触させることより成る
    土壌安定叱方−法において、該組成物にボリヒha o
    オキシ化合物および重亜硫酸ソーダとメタ重亜硫酸ソ・
    −〆の混合物より成る群から選ばれた化合物を添加し、
    これkよって生成した組成物のゲル化を液状アルカリ金
    属珪酸塩とダリオキサールとの組成物のゲル化に比して
    著しく抑制し、誼組成物が100F< s 7.8 C
    >以上の使用温度におい【容J11に11tンプ輸送し
    得ることより成る前記方法。 1&  使用した!リオキナ′−ル1モル当りマンニト
    ール、グリセリンおよび蔗糖より成る群から選ばれた/
    Vとyaミオキシ合物のα5ないし20モルを使用する
    ことより成る前ffi%許請求の範囲第12項に記載す
    る方法。 14、組成物1を当り重亜硫酸ソーダ/ノー重亜硫酸ソ
    ーダ混合物をα005ないしα10W/V%會有させる
    ことよりする前記特許請求の範囲第12項に記載する方
    法。 15、  アルカ9金属珪酸塩が固形分を25ないし5
    0重量%含有する珪酸ソーダである前記特許請求の範囲
    第12項に記載する方法。 16、土壌安定用組成物が更に、生成した珪酸塩ゲルに
    水不溶性を賦与するためのアルカリ金属珪酸塩と反応性
    を有する周期表第■族ないし第1族の金属塩を含有し、
    該金属塩がアルミン酸ソーダ、塩化アルミニウム、硫酸
    銅、塩化亜鉛又は塩化カルシウムである前記特許請求の
    範囲費、12項に記載する方法。 17  周期表第■族ないし第■族の金属塩が塩化カル
    シウムである前記特許請求の範囲第16項に記載する方
    法。 18、土壌安定用組成物が更に組成物1を当り過酸化水
    素のα001ないしα05モルを含有する前記特許請求
    の範囲第12項に記載する方法。 19  土壌安定用組成物が、酸化ナトリウム対二酸化
    珪素の重量比がto:xo〜4.0の水性珪酸ソーダの
    30ないし50容量%、全組成物1を当り!リオキサー
    ルの約Q、35ないしα704ル、全組成物1を邑りマ
    ンニトール、ダ9竜亨ン、および蔗糖より成る群から選
    ばれた一9k)”wオキシ化合物の約Q、28ないし1
    84モル、全組成物1を当り過酸化水素の約1001な
    いし105モル、全組成物1を当り塩化カルシウムの約
    α01ないしα05篭ル、および残部の水、を含有する
    ことより成る前記特許請求の範囲第18項に記載する方
    法。 2(L  土壊安定用組成物が酸化す) IJウム対対
    酸酸化珪素9重比がto:31.o〜4.0である水性
    珪酸/−ダの30ないし50容量%:全組成物1 t 
    T!@’s’FTグリオキサールの約α35ないし17
    0毫ル:重亜硫酸ソーダ/メタ重亜硫酸ンーメ混合物の
    約[1,010ないし0.025W/V%:全組成物1
    を当り塩化カルシウムの約0.05ないし[1L15W
    /v%、オヨヒ残部の水:を含有することより成る前記
    特許請求の範囲第18項に記載する方法。 2t  アルカリ金属酸化物対二酸化珪素との重量比が
    to:3.o〜4.0である水性アルカリ金属珪酸塩の
    10ないし70容量%、珪酸塩に対する酸発生剤、およ
    ′び残部の水、より成る単一の液状組成物と土壌を接触
    させることより成る十″壌安定化方法において、珪酸塩
    の酸発生剤としてグリオキサールの誘導体である2、3
    −ジヒト80オキシ−1,4−:)オキサン又はダリオ
    キサール三I、体を使用し、これkより゛生成した組成
    物のゲル化が液状アルカリ金属珪酸塩とグリオキサール
    とより成る組成物によるゲル化に比較して著しく抑制せ
    られ、該組成物が100F(5Z8 r )以上の使用
    温度において容易kyl?ンプ輸送し得ることより成る
    前記方法。 2z  珪酸塩の酸発生剤として0.25ないし105
    モルの2.3−ジヒrロオキシー1.4−’、’オキサ
    ンを使用することより成る前記特許請求の範囲第21項
    に記載する方法。 23、珪酸塩の酸発生剤として0.08ないし135モ
    ルのダリオキサール三景体を使用するととより成る前記
    特許請求の範囲I!21項kct!載する方法。 24、′ 土壊安定用組成物が更にアルカリ金属珪酸塩
    と反応性があり生成した珪酸塩ゲルに水不溶性を賦与す
    る周期表#I族ないし第1族の金属塩を含有することよ
    峠成る前記特#V−請求の範囲第21項に記載゛する方
    法。 2翫 土壌安定用組成物が更にアルカリ金属珪酸塩の硬
    化促進剤として過酸化水素を含有することより成る前記
    特許請求の範囲蛸21項に記載する方法。 2& 土壌安定用組成物が周期表第1ないし第1族の反
    応性塩の外に、更にアルカリ金属珪酸塩の硬化促進剤と
    して過酸化水素を含有することより成る前記特許請求の
    範−1第24項に記載する方法。
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