JPS5876495A - 多段乾燥方法および装置 - Google Patents
多段乾燥方法および装置Info
- Publication number
- JPS5876495A JPS5876495A JP57178953A JP17895382A JPS5876495A JP S5876495 A JPS5876495 A JP S5876495A JP 57178953 A JP57178953 A JP 57178953A JP 17895382 A JP17895382 A JP 17895382A JP S5876495 A JPS5876495 A JP S5876495A
- Authority
- JP
- Japan
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- particles
- hot
- carbonaceous material
- small particles
- dry
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10B—DESTRUCTIVE DISTILLATION OF CARBONACEOUS MATERIALS FOR PRODUCTION OF GAS, COKE, TAR, OR SIMILAR MATERIALS
- C10B57/00—Other carbonising or coking processes; Features of destructive distillation processes in general
- C10B57/08—Non-mechanical pretreatment of the charge, e.g. desulfurization
- C10B57/10—Drying
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B17/00—Machines or apparatus for drying materials in loose, plastic, or fluidised form, e.g. granules, staple fibres, with progressive movement
- F26B17/10—Machines or apparatus for drying materials in loose, plastic, or fluidised form, e.g. granules, staple fibres, with progressive movement with movement performed by fluid currents, e.g. issuing from a nozzle, e.g. pneumatic, flash, vortex or entrainment dryers
- F26B17/101—Machines or apparatus for drying materials in loose, plastic, or fluidised form, e.g. granules, staple fibres, with progressive movement with movement performed by fluid currents, e.g. issuing from a nozzle, e.g. pneumatic, flash, vortex or entrainment dryers the drying enclosure having the shape of one or a plurality of shafts or ducts, e.g. with substantially straight and vertical axis
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- Materials Engineering (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Solid Fuels And Fuel-Associated Substances (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Coke Industry (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は一般に炭化水素生成物を回収するための炭素質
物質を熱処理する装置および方法に関するものである。
物質を熱処理する装置および方法に関するものである。
ざらに特に、本発明は熱分解または他の方法で熱処理す
る前&:tp、x’tt着質立−ら湿気を除去する方法
および装置に関するものである。
る前&:tp、x’tt着質立−ら湿気を除去する方法
および装置に関するものである。
炭素質物質、例えばオイルシェールおよび石炭の熱分解
は通常貴重な炭化水素生成物全回収するために用いる方
法である0熱分解は本質的には非酸化雰囲気で通常42
6.7℃(aoo ’F)以上の高温に炭素質物質を加
熱する。この炭素質物質はこの温度では回収される種々
の炭化水素生成物に液化または分解する・熱分解装置に
おいて炭素質物質ヲggo、o 〜815.6℃(50
0’ 〜600 ff)程度の温度に最初予熱すると有
利であることが見出された。稽々の型の予熱装置は現在
、移動床または流動床予熱器から、炭素質物質を徐々に
温度の上昇する一連の気体流に移動させる段階予熱装置
までの範囲で用いられる。
は通常貴重な炭化水素生成物全回収するために用いる方
法である0熱分解は本質的には非酸化雰囲気で通常42
6.7℃(aoo ’F)以上の高温に炭素質物質を加
熱する。この炭素質物質はこの温度では回収される種々
の炭化水素生成物に液化または分解する・熱分解装置に
おいて炭素質物質ヲggo、o 〜815.6℃(50
0’ 〜600 ff)程度の温度に最初予熱すると有
利であることが見出された。稽々の型の予熱装置は現在
、移動床または流動床予熱器から、炭素質物質を徐々に
温度の上昇する一連の気体流に移動させる段階予熱装置
までの範囲で用いられる。
粗炭素質物質、例えば石炭とオイルシェールは一般に一
定量の湿気を含む。湿1気の量は一般に1〜86重量幅
である。湿った炭素質物質を直接熱分解することはでき
るが、熱分解前の炭素質物質に存在する湿気を最初に除
去することが望ましい。
定量の湿気を含む。湿1気の量は一般に1〜86重量幅
である。湿った炭素質物質を直接熱分解することはでき
るが、熱分解前の炭素質物質に存在する湿気を最初に除
去することが望ましい。
適当な乾燥方法または装置を与えるため・この方法は、
炭素質物質の液化または分解が殆んどないか全くない程
の最小時間で、大量の炭素質物質な都合よく効率的に乾
燥することができなければならない。多くの既知の予熱
型の方法は湿った炭素質物質を初期乾燥するのに用いら
れる。例えば、流動床、または回転ドラムをおだやかに
高温で運転して粒状物質から湿気を除去することができ
る。
炭素質物質の液化または分解が殆んどないか全くない程
の最小時間で、大量の炭素質物質な都合よく効率的に乾
燥することができなければならない。多くの既知の予熱
型の方法は湿った炭素質物質を初期乾燥するのに用いら
れる。例えば、流動床、または回転ドラムをおだやかに
高温で運転して粒状物質から湿気を除去することができ
る。
また、この乾燥方法は炭素質物質が高温で気体流に移動
する装置を含むことができる。
する装置を含むことができる。
気体流移動型乾燥機では、粒状物質の全固体ブレンドは
、大きい粒径と小さい粒径に分布しており、IJ7トパ
イプ等の熱気体と接触するように露出している。湿気お
よび/または存在する任意の溶媒は炭素質物質から気相
に蒸発する熱気体から固体への熱の移動は流体流、気体
の熱的性質、固体の熱的性質、固体の表面特性、温闇差
郁よび気体一固体滞留時間の関数である。移動流型の4
1M1tでは、粒子が小さい程、迷電が早くなり、その
結果、熱移動連間は乾燥機の所定の部分におGXで、こ
れら粒子に対し最大となる。
、大きい粒径と小さい粒径に分布しており、IJ7トパ
イプ等の熱気体と接触するように露出している。湿気お
よび/または存在する任意の溶媒は炭素質物質から気相
に蒸発する熱気体から固体への熱の移動は流体流、気体
の熱的性質、固体の熱的性質、固体の表面特性、温闇差
郁よび気体一固体滞留時間の関数である。移動流型の4
1M1tでは、粒子が小さい程、迷電が早くなり、その
結果、熱移動連間は乾燥機の所定の部分におGXで、こ
れら粒子に対し最大となる。
通常、気体流の粒状固体の温度は湿気が発生し始める地
点まで上昇する。ここで湿気の語は、水分だけでなく、
初期の液化温度以下の揮発温度であるオイルシェールま
たは原料炭に存在する攬々の型の溶媒湿気を含む。湿気
の分解または揮発は比較的一定の温度で全部の湿気が一
定の粒子から蒸発するまで継続する。湿気は粒子全体に
均一に分布するか表面にのみ分布する。いずれにせよ、
一層小さい粒子と一層小さい塊全部への熱移動連間のた
め・全体の乾燥は大きい粒子よりもはるかに遅く、速や
かに接触する気体の温度に達する。
点まで上昇する。ここで湿気の語は、水分だけでなく、
初期の液化温度以下の揮発温度であるオイルシェールま
たは原料炭に存在する攬々の型の溶媒湿気を含む。湿気
の分解または揮発は比較的一定の温度で全部の湿気が一
定の粒子から蒸発するまで継続する。湿気は粒子全体に
均一に分布するか表面にのみ分布する。いずれにせよ、
一層小さい粒子と一層小さい塊全部への熱移動連間のた
め・全体の乾燥は大きい粒子よりもはるかに遅く、速や
かに接触する気体の温度に達する。
最短の時間で炭素質物質を乾燥するためには、できるだ
け高い気体接触温度に維持することが望ましい。従って
、気体流温度を炭素質物質の液化または分解温度以上に
維持するとよい。その結果。
け高い気体接触温度に維持することが望ましい。従って
、気体流温度を炭素質物質の液化または分解温度以上に
維持するとよい。その結果。
移動流型の乾燥機では、一般に小ざい粒子を過熱し、一
部分解または液化して炭化水素生成物を失うO 移動流型の乾燥機装置は1手近な迅速な方法で粒状固体
から湿気を除去するのに特に有利であるが、小さい粒子
の過熱による炭化水素生成物の損失を減らすため改良し
た移動流乾燥機を設けることが望ましい。
部分解または液化して炭化水素生成物を失うO 移動流型の乾燥機装置は1手近な迅速な方法で粒状固体
から湿気を除去するのに特に有利であるが、小さい粒子
の過熱による炭化水素生成物の損失を減らすため改良し
た移動流乾燥機を設けることが望ましい。
発明の概要
本発明によれば、#動流乾燥のため改良した方法および
装置は、粗炭化水素物質に存在する湿気を低い水車まで
引下げ、小ざい粒子の分解と液化を避ける。本発明の特
別な応用として・湿った粒状炭素質物質を複数の連続し
てつないだ熱気体流に移動させる鷺段階乾燥方法がある
。代表的な熱気体流の温度は炭素質物質の液化温度以上
である。
装置は、粗炭化水素物質に存在する湿気を低い水車まで
引下げ、小ざい粒子の分解と液化を避ける。本発明の特
別な応用として・湿った粒状炭素質物質を複数の連続し
てつないだ熱気体流に移動させる鷺段階乾燥方法がある
。代表的な熱気体流の温度は炭素質物質の液化温度以上
である。
また各気体流において炭素質物質は、比較的熱い乾いた
小さい粒子と、比較的冷たい湿った大きい粒子との固体
ブレンドを形成する。本発明は、各熱気体流内の粒子の
固体ブレンドを移動して、炭素質物質の液化温度以下に
留まる温度まで小さい粒子を加熱する。次いで固体ブレ
ンドを気体流およびその中に揮発した任意の湿気から分
離する。
小さい粒子と、比較的冷たい湿った大きい粒子との固体
ブレンドを形成する。本発明は、各熱気体流内の粒子の
固体ブレンドを移動して、炭素質物質の液化温度以下に
留まる温度まで小さい粒子を加熱する。次いで固体ブレ
ンドを気体流およびその中に揮発した任意の湿気から分
離する。
温度が変化する粒子を含む固体ブレンドは、次の連続し
てつないだ熱気体流に移動する前に、コンタクタ−に移
動し、粒子を互いに接触させて比較的熱い小さい粒子か
ら比較的冷たい大きい粒子へと熱伝達させる。その結果
、小さい粒子は一部冷やされ、大きい粒子は一部熱せら
れ、全粒子が通常の平衡温度に達する。
てつないだ熱気体流に移動する前に、コンタクタ−に移
動し、粒子を互いに接触させて比較的熱い小さい粒子か
ら比較的冷たい大きい粒子へと熱伝達させる。その結果
、小さい粒子は一部冷やされ、大きい粒子は一部熱せら
れ、全粒子が通常の平衡温度に達する。
本発明の特色の一例として、コンタクタに存在する比較
的熱い乾いた小さい粒子を比較的冷ない湿った大きい粒
子から分離する。可燃性の場合。
的熱い乾いた小さい粒子を比較的冷ない湿った大きい粒
子から分離する。可燃性の場合。
分解した乾いた小さい粒子または微細粉を燃焼器に移動
し燃焼させて、乾燥機/予熱器装置を運転するに必要な
熱の少なくとも1部を与えることができる@ 本発明の他の特色として、コンタクタを回転ト。
し燃焼させて、乾燥機/予熱器装置を運転するに必要な
熱の少なくとも1部を与えることができる@ 本発明の他の特色として、コンタクタを回転ト。
ラム、f!を動床または固定床により準備できる。さら
に、湿気を含まない気体を固体プレンFに通して一掃し
、コンタクタに存在する揮発した湿気を運び去る。コン
タクタ内の乾いた一掃気体の使用は冷たい粒子上に湿気
が凝縮するのを防ぐ。
に、湿気を含まない気体を固体プレンFに通して一掃し
、コンタクタに存在する揮発した湿気を運び去る。コン
タクタ内の乾いた一掃気体の使用は冷たい粒子上に湿気
が凝縮するのを防ぐ。
さらに本発明の特色として、移動した熱い気体流に用い
るリフトバイブを一層大きい粒子に対し最長滞留時間を
与えるように構成することができ”る。これは特に小ざ
い粒子と大きい粒子間の温墳差が大きい場合に重要であ
る・本発明のこの特色はリフトバイブ下部の一横断面直
径を大きくすることにより達成される。
るリフトバイブを一層大きい粒子に対し最長滞留時間を
与えるように構成することができ”る。これは特に小ざ
い粒子と大きい粒子間の温墳差が大きい場合に重要であ
る・本発明のこの特色はリフトバイブ下部の一横断面直
径を大きくすることにより達成される。
総括すると、本発明の多段移動流乾燥装置は。
湿った炭素質物質を乾燥すると同時に小さい粒吠物質の
分解または液化によって炭化水素生成物の損失を鍛小に
するために便利で有効な比較的迅速な装置を与える。
分解または液化によって炭化水素生成物の損失を鍛小に
するために便利で有効な比較的迅速な装置を与える。
以下1本発明の実施例を図面につき説明する。
図面には本発明による好ましい乾燥装着を概略的に示し
た。好ましい乾燥装置は8段階移動流瞬間乾燥機である
。この装置は第1の乾燥機リフトパイプI O,$2の
乾燥機り7トパイプ12、および第8の仕上乾燥機り7
トパイプ14を有する。
た。好ましい乾燥装置は8段階移動流瞬間乾燥機である
。この装置は第1の乾燥機リフトパイプI O,$2の
乾燥機り7トパイプ12、および第8の仕上乾燥機り7
トパイプ14を有する。
これより多いか少ない数のリフトパイプまたは装置を、
原料の湿気含量および装置の運転条件により湿った炭素
質物質を乾燥するのに用いることができるが、ここに開
示した8段階リフトパイプ装置は、湿った粗炭素質物質
に存在する標準量の湿気を除去するために特に有用であ
る。
原料の湿気含量および装置の運転条件により湿った炭素
質物質を乾燥するのに用いることができるが、ここに開
示した8段階リフトパイプ装置は、湿った粗炭素質物質
に存在する標準量の湿気を除去するために特に有用であ
る。
湿った粗炭素質物質1例えば石炭またはオイルシェール
をホッパ16からスタリューフイ、−ダ18に導く。湿
った粗粒状物質をラインgoを介してリフトパイプ10
の下端部に移す。allの熱気体流を気体ラインj12
を介してり7トバイプに導く。
をホッパ16からスタリューフイ、−ダ18に導く。湿
った粗粒状物質をラインgoを介してリフトパイプ10
の下端部に移す。allの熱気体流を気体ラインj12
を介してり7トバイプに導く。
炭素質物質を熱気体流に移動して熱漬i1させ、比較的
熱い乾いた小さい粒子と比較的冷たい湿った大きい粒子
を含む移動固体ブレンドを生成する。
熱い乾いた小さい粒子と比較的冷たい湿った大きい粒子
を含む移動固体ブレンドを生成する。
固体ブレンドを気体流から分離し分離装置1例えばサイ
クロン24によって湿気を蒸発させる@次いで固体ブレ
ンドを移動ライン26を介して第1コンタクタ28に通
す。コンタク412Bにおいて、比較的熱い乾いた小さ
い粒子と比較的冷たい湿った大きい粒子を充分に接触さ
せて小さい粒子から大きい粒子に熱漬i1させ、小さい
粒子を一部冷却し同時に大きい粒子を一部加熱する。各
大きさの粒子を一部冷却および加熱した後、温イが平衡
になった固体ブレンドをIMI″jンタクタ8Bから出
口ライン80を介して第2ホツパ82に移す。次いで一
部乾燥した物質をスクリューフィーノダ84経由でSS
す7)パイプ】2の下端部に移す。
クロン24によって湿気を蒸発させる@次いで固体ブレ
ンドを移動ライン26を介して第1コンタクタ28に通
す。コンタク412Bにおいて、比較的熱い乾いた小さ
い粒子と比較的冷たい湿った大きい粒子を充分に接触さ
せて小さい粒子から大きい粒子に熱漬i1させ、小さい
粒子を一部冷却し同時に大きい粒子を一部加熱する。各
大きさの粒子を一部冷却および加熱した後、温イが平衡
になった固体ブレンドをIMI″jンタクタ8Bから出
口ライン80を介して第2ホツパ82に移す。次いで一
部乾燥した物質をスクリューフィーノダ84経由でSS
す7)パイプ】2の下端部に移す。
第3の熱気体流を気体ライン86を介して第8す7トパ
イブ12の下端部に導く。部分的に乾燥した粒状物質を
11Nsの気体流に移動させると再度部分的に粒径によ
る熱伝達を生じる。再び、比較的小さい粒子が比較的大
きい粒子よりも早く熱せられ乾燥し、比較的大きい粒子
は比較的小さい粒子に比べて冷たく湿ったままである0
温度が変化するこの第2の粒子の固体ブレンドを第2の
気体流から分離し、サイクロン87により湿気を気化さ
せる。分離した第2の固体ブレンドを出口ラインa8を
介して第8コンタクタ40に移す。再び、1#2コンタ
クタ40において・楕々の大きざの粒状物質を充分に接
触させて熱伝達し、小さい粒子を一部冷却し大きい粒子
を一部加熱する。檀々の大きさの粒子によって平衡温間
に達した後、粒子を第8の最終段階の乾燥装置に通す。
イブ12の下端部に導く。部分的に乾燥した粒状物質を
11Nsの気体流に移動させると再度部分的に粒径によ
る熱伝達を生じる。再び、比較的小さい粒子が比較的大
きい粒子よりも早く熱せられ乾燥し、比較的大きい粒子
は比較的小さい粒子に比べて冷たく湿ったままである0
温度が変化するこの第2の粒子の固体ブレンドを第2の
気体流から分離し、サイクロン87により湿気を気化さ
せる。分離した第2の固体ブレンドを出口ラインa8を
介して第8コンタクタ40に移す。再び、1#2コンタ
クタ40において・楕々の大きざの粒状物質を充分に接
触させて熱伝達し、小さい粒子を一部冷却し大きい粒子
を一部加熱する。檀々の大きさの粒子によって平衡温間
に達した後、粒子を第8の最終段階の乾燥装置に通す。
コンタクタ40からの固体ブレンドを入口ライン42を
介して第8ホツパ44に移す。ここから除去した大部分
の湿気を含む固体ブレンドを次に、スクリューフィーダ
46経由で第8の仕上リフトパイプ14に通す。ta8
の熱気体流を気体ライン48経由で第8のリフトパイプ
14の下1に導く。
介して第8ホツパ44に移す。ここから除去した大部分
の湿気を含む固体ブレンドを次に、スクリューフィーダ
46経由で第8の仕上リフトパイプ14に通す。ta8
の熱気体流を気体ライン48経由で第8のリフトパイプ
14の下1に導く。
固体ブレンドを移動して第8の気体流上方に揚げ・殆ん
ど完全に湿気を除く。サイクロン50を設け1、気体流
と任意の気化した湿気がら固体ブレンドを分離する5次
いで固体を第8のリフトパイプ14から出口b!に通し
、ざらに予熱と熱分解を行う。
ど完全に湿気を除く。サイクロン50を設け1、気体流
と任意の気化した湿気がら固体ブレンドを分離する5次
いで固体を第8のリフトパイプ14から出口b!に通し
、ざらに予熱と熱分解を行う。
出口6!を介して除去する場合、乾燥した粒状炭素質物
質がまだ湿気を含む場合、追加のリフトパイプ段階を所
望により設けることができる。しかし、大抵の場合、8
本のリフトパイプは、例えば気体温賓・流れ速度および
滞留時間のような準備されたa段階で完全に湿気を除去
するように変化するプロセス条件とパラメー々−により
、大部分の炭素物質を十分に乾燥させることが期待され
る。
質がまだ湿気を含む場合、追加のリフトパイプ段階を所
望により設けることができる。しかし、大抵の場合、8
本のリフトパイプは、例えば気体温賓・流れ速度および
滞留時間のような準備されたa段階で完全に湿気を除去
するように変化するプロセス条件とパラメー々−により
、大部分の炭素物質を十分に乾燥させることが期待され
る。
本発明は粒状炭素質物質に応用でき、特に石炭およびオ
イルシェールを乾燥させるのに有用である・任意の特定
試料内の粒径と分布は臨界がないが、本発明装置に供給
する湿った原料をIL7 m5(l/2インチ)または
これより小さい公称寸法に粉砕する。この大きさの範囲
の粒子は、リフトパイプ装置に通常用いられる速度の気
体流で十分に粒子が移動するので好ましい。本発明によ
り乾かした粒状物質の特定の粒重分布は臨界がなく、特
定の粒間分布は滞留時間、温度その他のパラメータを決
定する場合に考慮する必要がある。
イルシェールを乾燥させるのに有用である・任意の特定
試料内の粒径と分布は臨界がないが、本発明装置に供給
する湿った原料をIL7 m5(l/2インチ)または
これより小さい公称寸法に粉砕する。この大きさの範囲
の粒子は、リフトパイプ装置に通常用いられる速度の気
体流で十分に粒子が移動するので好ましい。本発明によ
り乾かした粒状物質の特定の粒重分布は臨界がなく、特
定の粒間分布は滞留時間、温度その他のパラメータを決
定する場合に考慮する必要がある。
熱気体流の温度は特に臨界がない。しかし、気体流の温
度と流速を、固体ブレンドの小さい粒子の大部分が石炭
またはオイルシェール分解温間以上の温度に遅しないよ
うに維持することが重要である。一方・所望により乾燥
プ四セスを短くするために出来るだけ高温の気体流を与
えることが望ましい。代表的には260.00〜760
.0℃(6oo″〜1400°F)の入口気体温度が好
ましい。ざらに好ましくは、 42t1.7°〜704
.4℃(800°〜1800°F)の入口気体温度が好
ましい。これらの温度ではリフトパイプ内の粒子の気体
流の流速および滞留時間を調節して小さい粒子の過熱を
生じないようにする。代表的な気体速度は18.8〜8
0.6V秒(80〜1n Oft4))である。気体速
度を嗟大粒子の終端速度以上で固体が移動するように設
計する。この速度は適当なリフトパイプ部で変化し、温
匣駆勧力と一致した問題の粒子の滞留時間を最適化する
ことができる。粒子速!けリフトパイプ内で10〜10
000ミリ秒程麿の滞留時間で8.0!i 〜88.f
l m/秒(lo 〜1z o ftJ’り )である
。
度と流速を、固体ブレンドの小さい粒子の大部分が石炭
またはオイルシェール分解温間以上の温度に遅しないよ
うに維持することが重要である。一方・所望により乾燥
プ四セスを短くするために出来るだけ高温の気体流を与
えることが望ましい。代表的には260.00〜760
.0℃(6oo″〜1400°F)の入口気体温度が好
ましい。ざらに好ましくは、 42t1.7°〜704
.4℃(800°〜1800°F)の入口気体温度が好
ましい。これらの温度ではリフトパイプ内の粒子の気体
流の流速および滞留時間を調節して小さい粒子の過熱を
生じないようにする。代表的な気体速度は18.8〜8
0.6V秒(80〜1n Oft4))である。気体速
度を嗟大粒子の終端速度以上で固体が移動するように設
計する。この速度は適当なリフトパイプ部で変化し、温
匣駆勧力と一致した問題の粒子の滞留時間を最適化する
ことができる。粒子速!けリフトパイプ内で10〜10
000ミリ秒程麿の滞留時間で8.0!i 〜88.f
l m/秒(lo 〜1z o ftJ’り )である
。
コンタクタ28と40は、粒杖固体を充分に混合するよ
うに設計した任意の手近な装置により提供する0粒状固
体を連続して縦にっなぎ眞合する回転ドラムが適当であ
る。さらに、固定床装置および流動床を用いることがで
きる。回転ドラムまたは固定床コンタクタを用いる場合
、粒状固体ブレンドに乾いた一掃気体を通すことが好ま
しい。
うに設計した任意の手近な装置により提供する0粒状固
体を連続して縦にっなぎ眞合する回転ドラムが適当であ
る。さらに、固定床装置および流動床を用いることがで
きる。回転ドラムまたは固定床コンタクタを用いる場合
、粒状固体ブレンドに乾いた一掃気体を通すことが好ま
しい。
例えば、図面に示すように、乾いた一掃気体を入口ライ
ン54を介してコンタクタ38に通す。−攪気体はコン
タクタs8を通過する際、存在する湿気を取出す0これ
は一部冷えている粒子上に湿気が凝縮しないようにす乙
湿気を帯びた一掃気体は次にラインーNI6を介してコ
ンタクタ!18から除去する。同じ型の二掃気体装置を
、固定床型のコンタクタまたは回転ドラムを用いる場合
コンタク440の代りに用いることができる。しかし%
流動床型のコンタクタを用いる場合、固体プレンFを流
動吠態に維持するために用いる流動気体が一掃気体とし
て役立つので、−掃気体は必要がない。
ン54を介してコンタクタ38に通す。−攪気体はコン
タクタs8を通過する際、存在する湿気を取出す0これ
は一部冷えている粒子上に湿気が凝縮しないようにす乙
湿気を帯びた一掃気体は次にラインーNI6を介してコ
ンタクタ!18から除去する。同じ型の二掃気体装置を
、固定床型のコンタクタまたは回転ドラムを用いる場合
コンタク440の代りに用いることができる。しかし%
流動床型のコンタクタを用いる場合、固体プレンFを流
動吠態に維持するために用いる流動気体が一掃気体とし
て役立つので、−掃気体は必要がない。
コンタクタ内の気体流は0〜9.11秒(0〜8゜f−
t、A’) )で・滞留時間は10〜120分である。
t、A’) )で・滞留時間は10〜120分である。
不発明の特色として、はぼ乾いているコンタクタ内の小
さい粒子を分離する装置にある。このように、ざらに乾
かす必要がない小さい粒子(すなわち、特に微細粉)を
装置から除き、従って次の段階に必要な熱を少なくする
。任意適当な分離器、例えばサイクロン分離器を用いて
小さい乾いた粒子を分離する。さらに5粒子をその湿気
含量により分級し、除去した小さい粒子の大部分が実際
に殆んど湿気を含まないようにする。
さい粒子を分離する装置にある。このように、ざらに乾
かす必要がない小さい粒子(すなわち、特に微細粉)を
装置から除き、従って次の段階に必要な熱を少なくする
。任意適当な分離器、例えばサイクロン分離器を用いて
小さい乾いた粒子を分離する。さらに5粒子をその湿気
含量により分級し、除去した小さい粒子の大部分が実際
に殆んど湿気を含まないようにする。
図面において、小さい乾いた粒子をコンタクタから除去
した後、各コンタクタ28と40に対するライン58と
60に通して分離する。除去した微細粉をざらに予熱す
るための予熱装置または他の処理装置に通すことができ
るが、特に必要に応じて、微細粉を燃焼器62と64で
燃焼させて。
した後、各コンタクタ28と40に対するライン58と
60に通して分離する。除去した微細粉をざらに予熱す
るための予熱装置または他の処理装置に通すことができ
るが、特に必要に応じて、微細粉を燃焼器62と64で
燃焼させて。
熱気体流に必要な熱の少なくとも−1を与える。
燃焼器62と64の燃焼空気は各ライン66と6Bに通
して導く。微細粉を約1648゜9℃CB00G’F)
の温度で燃焼器68と64で燃焼させることが好ましい
。このような高温での気体流はある場合には乾燥装置に
は望ましくない。従って%8本のリフトパイプ全部から
の熱気体を燃焼器に再循環する。燃焼気体より著しく温
度が低いこれらの再循環気体は、薄くなり、−所望によ
り気体流の温度を引下げる。従って複数のリフトパイプ
内の温間を、燃焼した微細粉と再循環気体の量を制御す
ることにより簡単に調節することができる。例えば−ラ
イン70を介して第8リフトパイプljlから出た温度
が148.9°〜587゜8℃(goo〜1000°I
?)の熱気体を、送風機72経由で燃焼器amと64に
再循環し、ざらに直接第8す7トパイプ14に再循環す
る。ざらに・@lリフトパイプ10に存在する熱気体を
ライン74経由で燃焼器64に再循環することができる
。ざらに、第8リフトどくイブ14から出た熱気体をラ
イン76を介して燃焼器6jIと64に再循環すること
ができる。この煙道ガスの再循環は乾燥装蓋内の熱を保
持するだけでなく、ざらに気体流の酸素含量を8容量憾
程度の低レベルに引下げる。これら低レベルのR1素は
リフトパイプ内の乾燥した物質の迅速な酸化を妨げる。
して導く。微細粉を約1648゜9℃CB00G’F)
の温度で燃焼器68と64で燃焼させることが好ましい
。このような高温での気体流はある場合には乾燥装置に
は望ましくない。従って%8本のリフトパイプ全部から
の熱気体を燃焼器に再循環する。燃焼気体より著しく温
度が低いこれらの再循環気体は、薄くなり、−所望によ
り気体流の温度を引下げる。従って複数のリフトパイプ
内の温間を、燃焼した微細粉と再循環気体の量を制御す
ることにより簡単に調節することができる。例えば−ラ
イン70を介して第8リフトパイプljlから出た温度
が148.9°〜587゜8℃(goo〜1000°I
?)の熱気体を、送風機72経由で燃焼器amと64に
再循環し、ざらに直接第8す7トパイプ14に再循環す
る。ざらに・@lリフトパイプ10に存在する熱気体を
ライン74経由で燃焼器64に再循環することができる
。ざらに、第8リフトどくイブ14から出た熱気体をラ
イン76を介して燃焼器6jIと64に再循環すること
ができる。この煙道ガスの再循環は乾燥装蓋内の熱を保
持するだけでなく、ざらに気体流の酸素含量を8容量憾
程度の低レベルに引下げる。これら低レベルのR1素は
リフトパイプ内の乾燥した物質の迅速な酸化を妨げる。
このようにして−極めて発火性の物質を完全に乾燥させ
、不動態化することができる。ざらに、上述のように%
煙道ガスの再循環はり7トバイプ内の気体流の温度を制
御するための温度緩和流として役立つ。
、不動態化することができる。ざらに、上述のように%
煙道ガスの再循環はり7トバイプ内の気体流の温度を制
御するための温度緩和流として役立つ。
次に本発明方法により改良した移動流乾燥方法の比較例
を示す。
を示す。
@1表に示したような粒間分布の粒子の固体ブレンドを
・直径2.14 m (84インチ)の連続してつない
だ12フ一ト段階を6段階有するリフトパイプに移動さ
せる。移動気体の温度は148.9℃(aoo ’F)
で流速はff11.08 m/秒(so、o ft、A
少)である。入口の気圧は絶対圧で1.1g5≠、/4
(1g。
・直径2.14 m (84インチ)の連続してつない
だ12フ一ト段階を6段階有するリフトパイプに移動さ
せる。移動気体の温度は148.9℃(aoo ’F)
で流速はff11.08 m/秒(so、o ft、A
少)である。入口の気圧は絶対圧で1.1g5≠、/4
(1g。
00重鎗ポンド/平方インチ)である。
リフトノ゛くイブに導入した場合の固体ブレンドは温度
が21.1℃(70,0°F)で平均含水量がQ憾であ
る。42表参照。
が21.1℃(70,0°F)で平均含水量がQ憾であ
る。42表参照。
第 1 表
0.94+3 (0,3710) O,l’12
90.668Q (0,2630) 0.113
00.4699 (0,1850) 0.147
00・332? (0,131O)
0.11800、R361! (0,
0930) 0.1200o、1xaa (0
,Q460) 0.1
5600.0589 (0,023B) 0.0
8600.0E94 (Q、0116) 0.0
4800.0104 (o、oo4x) 0.0
400@2表 0.9423 (0,3710) 0.09 21.
1+’70.0)0.6680 (0,2630)
0.09 21.1(70,010,4699(0,1
850) 0.09 21..1(70,0)0.3
3.27 (0,1310) 0.09 jl!1
.1(’70.0)OJ363! (0,0930)
帆ay 21.1(70,0)0.1168
(0,0460) 0.09 21.1(’70.0
)0.0589 (0,0232) 0.09 21
.1(70,0)o、ogo4(0,0116) 0
.09 2]、1(70,0)0.0IQ4 (0,0
041) 0.09 21.1(70,0)6段階1
17−)段階の各1部またはリフトパイプの一部で各固
体割合での含水量および温間の分析値を第8表に示す。
90.668Q (0,2630) 0.113
00.4699 (0,1850) 0.147
00・332? (0,131O)
0.11800、R361! (0,
0930) 0.1200o、1xaa (0
,Q460) 0.1
5600.0589 (0,023B) 0.0
8600.0E94 (Q、0116) 0.0
4800.0104 (o、oo4x) 0.0
400@2表 0.9423 (0,3710) 0.09 21.
1+’70.0)0.6680 (0,2630)
0.09 21.1(70,010,4699(0,1
850) 0.09 21..1(70,0)0.3
3.27 (0,1310) 0.09 jl!1
.1(’70.0)OJ363! (0,0930)
帆ay 21.1(70,0)0.1168
(0,0460) 0.09 21.1(’70.0
)0.0589 (0,0232) 0.09 21
.1(70,0)o、ogo4(0,0116) 0
.09 2]、1(70,0)0.0IQ4 (0,0
041) 0.09 21.1(70,0)6段階1
17−)段階の各1部またはリフトパイプの一部で各固
体割合での含水量および温間の分析値を第8表に示す。
HgO含量は重量鴫である。
この表に示すように、小さい粒子は速く水分を放出する
が、比較的高温まで熱せられる結果、貴重な生成物を揮
発する。本発明によれば、1檀またはこれ以上のアキュ
ムレーターまたはコンタクタを・1段階またはこれ以上
の段階の間、またはこのリフトと次のリフトパイプとの
間に含み%種々の大きさの粒子間に湿気を再分し熱を与
え、第3表に示した一様でない加・熱効果を減らす。
が、比較的高温まで熱せられる結果、貴重な生成物を揮
発する。本発明によれば、1檀またはこれ以上のアキュ
ムレーターまたはコンタクタを・1段階またはこれ以上
の段階の間、またはこのリフトと次のリフトパイプとの
間に含み%種々の大きさの粒子間に湿気を再分し熱を与
え、第3表に示した一様でない加・熱効果を減らす。
図面は乾燥を8段階で行う本発明の実施例を示す線図で
ある。 10・・・第1リフトパイプ、12・・・第$1lJ7
)パイプ、】4・・・第8す7トパイプ、16・・、ホ
ッパ、18・・・スクリューフィーダ、go・・・ライ
ン、22・・・気体ライン、24・・・サイクロン%2
6・・・移動ライン、g8・・・第1コン々クタ、80
・・・出口ライン、82・・・第2ホツパ、84・・・
スクリューフィーダ。 86・・・気体ライン、87・・・サイクロン、88・
・・出口ライン、40・・・第2コンタクタ、42・・
・入口ライン、44・・・第8ホツパ、46・・・スク
リューフィーダ、48・・・気体ライン%60・・・サ
イクロン、b2・・・出0.54・・・入口ライン、1
56.flQ。 flQ、6f1.68.?O,?4.76・・・ライン
。 82、f14・・・燃焼器・72・・・送風機。
ある。 10・・・第1リフトパイプ、12・・・第$1lJ7
)パイプ、】4・・・第8す7トパイプ、16・・、ホ
ッパ、18・・・スクリューフィーダ、go・・・ライ
ン、22・・・気体ライン、24・・・サイクロン%2
6・・・移動ライン、g8・・・第1コン々クタ、80
・・・出口ライン、82・・・第2ホツパ、84・・・
スクリューフィーダ。 86・・・気体ライン、87・・・サイクロン、88・
・・出口ライン、40・・・第2コンタクタ、42・・
・入口ライン、44・・・第8ホツパ、46・・・スク
リューフィーダ、48・・・気体ライン%60・・・サ
イクロン、b2・・・出0.54・・・入口ライン、1
56.flQ。 flQ、6f1.68.?O,?4.76・・・ライン
。 82、f14・・・燃焼器・72・・・送風機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L 湿った粒状炭素質物質を、この炭素質物質の液化温
度以上の温度を有する複数の連続してつないだ熱気体流
に移動させ、前記炭素質物質が前記気体流において比較
的熱い乾いた小さい粒子と比較的冷たい湿った大きい粒
子との固体ブレンドを生成する湿った粒状炭素質物質の
多段乾燥方法において; 前記各熱気体流内の前記固体ブレンドを移動して1MJ
記小ざい粒子を前記炭素質物質の液化温度以下の温廖ま
で加熱し; 固体ブレンドを前記気体流とその中に揮発した任意の湿
気から分離し; 固体ブレンドを次の71!続してつないだ熱気体流に移
す前にコンタク4圏に移し。 前記比較的熱い小さい粒子と前記比較的冷たい大きい粒
子を接触させて前把手さい粒子から前記大きい粒子へと
熱伝達させ、これにより通常の平衡温度まで前把手さい
粒子を一部冷やし前記大きい粒子を一部加熱して、固体
ブレンドを前記大の連続してつないだ熱気体流に通す際
に前把手さい粒子の過熱と液化を避けるようにしたこと
を特徴とする多段乾燥方法。 z 8種の連続してつないだ熱気体流を用いて前記湿っ
た粒状炭素質物質を乾かす特許請求の範囲第1項記載の
方法。 & さらに前記コンタク4圏でまだ湿気を含む大きい粒
子から乾いた小さい粒子を分離する工程を含み、これに
より前記分離した乾いた小さい粒子をこれ以上加熱しな
いで次の連続してつないだ熱気体流に移動させる特許請
求の範1第2項記載の方法。 4 前記分離した乾いた小さい粒子を燃焼させて、1種
または2m以上の前記熱気体流を生成するように1al
または8種以上の気体流を加熱するための熱の少なくと
も1部を与える特許請求の範囲113項記載の方法。 5L ME小gい粒子を111.1” 〜17L7℃
(srrO〜860’F)の温度に加熱する特許請求の
範囲第1項記載の方法。 & 前記熱気体流の温度がgao、o ’〜7°6G、
0”C(500’〜]400°F)である特許請求の範
囲faa項記載の方法。 7、 9記比較的熱い小さい粒子と前記比較的冷たい大
きい粒子の接触を回転ドラムで行う特許請求の範囲tl
s1項記載の方法。 a 前記比較的熱い小さい粒子と前記比較的冷たい大き
い粒子の接触を流動床で行う特許請求の範囲第1項記載
の方法。 9、 前記比較的熱い小さい粒子と前記比較的冷たい大
きい粒子の接触を固定床で行う特許請求の範囲第1項記
載の方法。 lα 乾いた一掃気体を前記コンタクタ闇に通し、その
中の湿気を移動し、前記湿気が1部冷えた熱い小さい粒
子に凝縮するのを防ぐ特許請求の範囲第7項または11
9項記載の方法01′L 比較的熱い乾いた小さい粒
子と比較的冷たい湿った大きい粒子との固体ブレンドを
生成する複数の連続してつないだ熱気体流に、湿った粒
状炭素質物質を移動させ、この炭素質物質から湿気を除
去する多段乾燥装置において、前記連続してつないだ各
熱気体流の間に位置し、前記比較的熱い小さい粒子と前
記比較的冷たい大きい粒子を接触させて前記小さい粒子
から前記大きい粒子に熱を伝達し、これにより前記小さ
い粒子の過熱と液化を防ぐコンタクタ装置を特徴とする
多段乾燥装置。 LL 前記sン々クタ装置が回転ドラムである特許請
求の範囲第11項記載の装置0 1& 前記コン脅りタ#鎗が流動床である特許請求の範
囲第、11項記載の装置。 14 @記コンタクタ装置が固定床である特許請求の
範囲m111項記載の装置。 l& さらに前記コンタクタ装置において前記乾いた小
さい粒子を前記大きい粒子から分離する装置と、前記分
離した乾いた小さい粒子を前記コンタクタ装置から除去
する装置を有する特許請求の範囲第11項記載の装置。 15L さらに前記分離した乾いた小ざい粒子を燃焼
して前記熱気体流に熱の1部を与える装置を有する特許
請求の範囲第15項記載の装置。 17、 さらに乾いた一掃気体を前記コンタク4I装
置に通す装置を有する特許請求の範囲@13項または第
14項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/310,650 US4445976A (en) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | Method of entrained flow drying |
| US310650 | 1981-10-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876495A true JPS5876495A (ja) | 1983-05-09 |
Family
ID=23203495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57178953A Pending JPS5876495A (ja) | 1981-10-13 | 1982-10-12 | 多段乾燥方法および装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4445976A (ja) |
| JP (1) | JPS5876495A (ja) |
| AU (1) | AU8926182A (ja) |
| BR (1) | BR8205946A (ja) |
| DE (1) | DE3237791A1 (ja) |
| FR (1) | FR2514478A1 (ja) |
| GB (1) | GB2109521A (ja) |
| IL (1) | IL66885A0 (ja) |
| MA (1) | MA19626A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6250393A (ja) * | 1985-08-28 | 1987-03-05 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 石炭の熱処理法 |
| JP2016153492A (ja) * | 2010-12-28 | 2016-08-25 | ポスコ | コークス用石炭乾燥装置および乾燥方法 |
Families Citing this family (13)
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| FR2678850B1 (fr) * | 1991-07-09 | 1998-12-24 | Inst Francais Du Petrole | Procede et installation de thermolyse de dechets industriels et/ou menagers. |
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| US5983521A (en) * | 1997-10-10 | 1999-11-16 | Beloit Technologies, Inc. | Process for splitting recycled combustion gases in a drying system |
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| AU2003243816B2 (en) * | 2002-07-03 | 2005-05-12 | Premier Coal Limited | Coal drying and charring process |
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| KR20090035014A (ko) * | 2006-08-01 | 2009-04-08 | 클레이 포 딘져 에이치. | 개선된 건조 시스템 |
| KR101385101B1 (ko) * | 2008-06-27 | 2014-04-15 | 동부대우전자 주식회사 | 가스식 건조기의 밸브 제어 방법 |
| WO2010019129A1 (en) * | 2008-08-11 | 2010-02-18 | John Teague | Centrifugal particle reduction system and method |
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| US3484364A (en) * | 1967-03-02 | 1969-12-16 | Exxon Research Engineering Co | Fluidized retorting of oil shale |
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| DE2659335C2 (de) * | 1976-12-29 | 1985-10-24 | Bergwerksverband Gmbh | Betrieb einer Kohleerhitzungsanlage |
| FR2378081A1 (fr) * | 1977-01-24 | 1978-08-18 | Charbonnages De France | Installation et procede de regulation du prechauffage de charbon a cokefier |
-
1981
- 1981-10-13 US US06/310,650 patent/US4445976A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-09-29 IL IL66885A patent/IL66885A0/xx unknown
- 1982-10-11 GB GB08229026A patent/GB2109521A/en not_active Withdrawn
- 1982-10-11 BR BR8205946A patent/BR8205946A/pt unknown
- 1982-10-11 AU AU89261/82A patent/AU8926182A/en not_active Abandoned
- 1982-10-12 FR FR8217075A patent/FR2514478A1/fr not_active Withdrawn
- 1982-10-12 DE DE19823237791 patent/DE3237791A1/de not_active Ceased
- 1982-10-12 JP JP57178953A patent/JPS5876495A/ja active Pending
- 1982-10-13 MA MA19837A patent/MA19626A1/fr unknown
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| JP2016153492A (ja) * | 2010-12-28 | 2016-08-25 | ポスコ | コークス用石炭乾燥装置および乾燥方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2514478A1 (fr) | 1983-04-15 |
| GB2109521A (en) | 1983-06-02 |
| IL66885A0 (en) | 1982-12-31 |
| AU8926182A (en) | 1983-04-21 |
| US4445976A (en) | 1984-05-01 |
| MA19626A1 (fr) | 1983-07-01 |
| BR8205946A (pt) | 1983-09-13 |
| DE3237791A1 (de) | 1983-05-11 |
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