JPS587660A - 記録装置のタイミングパルスカウント設定方法 - Google Patents

記録装置のタイミングパルスカウント設定方法

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JPS587660A
JPS587660A JP56106090A JP10609081A JPS587660A JP S587660 A JPS587660 A JP S587660A JP 56106090 A JP56106090 A JP 56106090A JP 10609081 A JP10609081 A JP 10609081A JP S587660 A JPS587660 A JP S587660A
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JP
Japan
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timing
timing pulse
value
pulse count
belt
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JP56106090A
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English (en)
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Shigeru Yamazaki
茂 山崎
Masakazu Niro
丹路 雅一
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/50Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は感光体や誘電体などの静電記録電荷担持媒体を
用いる記録装置に関し、特に、該媒体の移動に合わせて
記録処理各ステップのタイミングを定めるタイミング制
御に関する。
この種の記録装置、たとえば感光体ベルトを用いる複写
機においては、ベルトに1個又は数個のマークが付され
、ベルト駆動系にエンコーダが結合され、マーク検出を
基点にエンコーダのパルスすなわちベルトの移動に同期
したタイミングパルスがカランとされ、このカウント値
で給紙、帯電露光、転写等々の複写処理タイミングが定
められる。ベルトが駆動ローラに対してスリップするこ
とがあるので、マークを検出する毎にカウント値は所定
値(通常はクリアで零)に初期化さイする。
しかしながら、ベルトが駆動ローラに対してスリップす
る事があるので、マーク検出とタイミングパルス発生の
タイミングすなわちマーク検出とタイミングパルス発生
の位相差が一定ではないので、マーク検出の間にタイミ
ングパルスが現われる場合があれば、マーク検出の直前
又は直後にタイミングパルスが現われる場合もあり、−
律に初期化すると、マーク検出判定時間とタイミングパ
ルス周期に応じた初期位置ずれ(タイミングパルスカウ
レト初期値と感光体ベルト位置との相対的なずれ)が初
期化毎に異なり、それが画像ずれを含む複写処理タイミ
ングのずれ表なる。
本発明はタイミングパルスカウントの初期化におけるこ
のような位置ずれの変動を防止することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明においては、マーク検
出時にタイミングパルスカウント値CTを標準値Qと比
較して、それらの偏差CT−Qをタイミングパルスカウ
ント初期値として設定する。
たとえば、マーク検出時にタイミングパルスカウント値
CTがCT二Q−1であると、前回の初期化においてマ
ーク検出の直後にタイミングパルスが現われたもの(前
回の処理タイミングがベルト位置に対して1タイミング
パルス進んだ)と見なして今回の初期値を−1に設定し
て今回の処理タイミングをベルト位置に対して1タイミ
ングパルス分前回よりも遅らせ、マーク検出時にCT=
Q+1であると前回の初期化においてマーク検出の直前
にタイミングパルスが現われた(前回の処理タイミング
がベルト位置に対し:C1タイミングパルス遅れた)と
見なして今回の初期値を+1に設定して今回の処理タイ
ミングを+1 タイミングパルス分前回よりも遅らせ、
CT=Qのときにはベルト位置と処理タイミングが合致
していたものとして初期値を0に設定する。
第1図に本発明を実施する記録装置の1つ、静電写真タ
イプの複写機の機構部の構成概要を示す。
第1a図において、1が有機感光体ベルトであり、この
ベルト1はローラ2で時計方向に駆動される。
感光体面には帯電チャージャ3で一様に電荷が乗せられ
、ミラー5で反射されたレーサービーム光で帯電面が露
光される。なお、レーサー光学系は図示を省略した。露
光によって形成された画像潜像は現像器6で現像されて
、トナー像に変わり、転写チャージャ7直下でこのトナ
ー像が、レジストローラ8で繰り出される記録紙に転写
される。
トナー像が乗った記録紙に、定着部9を通して排紙トレ
イ10に送り出される。転写後の感光体面は除電チャー
ジャ11で除電されクリーニング装置12でクリーニン
グされる。
第1a図において、白3角13は感光体ベル)1の非画
像形成部、すなわち感光体ベルト1の継目部を指し、黒
3角14は画像形成部の始端を指す。
帯電チャージャ3部の残留オゾンによる画像記録部の劣
化を防止するため、電源スィッチが複写処理のいかなる
時点に開とされても、感光体ベルト1は、第1a図に示
す位置に移動してその継目部13を帯電チャージャ3直
下において、これにより画像形成部を帯電チャージャ3
より外してから複写機の電源が遮断される。なお、ベル
ト1は記録紙の最大サイズよりもやや長い延べ長さとさ
れており、一枚の複写を終了してベルト1を停止したと
き又は電源スィッチが閉とされた後のベルト1の駆動の
後は、第1b図に示すように、継目部14が転写チャー
ジャ7直下に位置する。帯電チャージャ3の隣りにはフ
ォトセンサ15が配置されており、これは感光体ベルト
1の側縁部に対向しており、ベルト上のマークを検知す
る。
また、ベルト1を駆動するローラ2にはロータリーエン
コーダのスリット円板が連結されており、そのスリット
円板にフォトセンサ(16:第2a図)が結合されてお
り、ローラ2が回転すると該フォトセンサがローラ2の
回転速度に比例した周波数のタイミングパルスを発生す
る。
第2a図に、第1a図に示す複写機の各機構を制御し、
かつ本発明を一態様で実施する中央制御ユニットと主た
る制御用電気要素の組合せ部分を示す。中央制御ユニッ
トは、1チツプのマイクロコンピュータ19ならびに入
出力ポート付半導体読み出し専用メモリ(ROM)20
.および読み書きメモリ(RAM)20.で構成されて
おり、マイクロコンピュータ19に、パルス発振器21
.フォトセンサ15 、16、ゼログロス検出回路22
.リセット回路23.コピー可表示(青)ランプ24.
コピー不可(赤)表示ランプ242および2桁7セグメ
ントデイスプレイ25が接続されている。
ROM2.02およびRAM20.の入出力ポートにも
各要素が同様に接続されている。26はキーボードのキ
ー接点および接片を示し、27.〜27.は表示ランプ
である。
RAM20.およびROM202の入出力ポートには、
これらの他にペーパセンサ、a度センサ、温度センサ等
々の状態検出素子および回路、ならびに各機構要素1回
路を付勢するソレノイドドライバ。
クラッチトライバ、リレードライバ等々が接続されてい
る。
定着ヒータ付勢回路制御用の温度検出回路を第2b図に
示す。この温度検出回路は、ヒータ温度を検出する負特
性サーミスタNTの検出温度に応じて、ヒータ温度が設
定値以下のときは低レベル「0」を、ヒータ温度が設定
値を越えるときは高レベル「1」をRAMの入力ポート
PCに印加する。
サーミスタNTが断線のときにはトランジスタTr+が
オフとなって、RAMの入力ポートPCに高レベル「1
」のサーミスタ異常信号を与える。
ROM20□の出力ポートI’tAM20□の入力ポー
トの間には第2C図に示すペーパトラブル検出回路およ
びベーパ送り付勢回路が接続されており、ペーパセンサ
の検出信号とI’LOM出力ポートのペーパ送り指示信
号に応じて、ペーパ送りの正、誤を判定し、給紙コロ駆
動用のクラッチおよびレジストローラ以下の搬送系を駆
動するクラッチの付勢を制御する。
第2a図および第2C図に示す素子記号は第2d図に示
す内容のものである。リセット回路23の入力端が高レ
ベル「1」となると、端子23.に接続されたリレーが
付勢されて直流回路各部の電源が投入され、低レベル「
0」となるとそれが遮断されると共に、19.20.お
よび20□がリセットされる。
再び第2a図を参照する。第2a図に示す中央制御ユニ
ツ)(19,20,,20□)およびそれに接続された
回路には、記録処理制御直流電源装置28より所定電圧
が印加され、機械駆動系の機器およびヒータには電源接
続装置29より商用交流が印加される。電源接続装置2
9には電源元スイッチ30を介して商用交流が印加され
る。電源接続装置29は、この実施例では、メイン電源
リレ291(!:、ダーリントン接続のPNPパワート
ランジスタ回路292で構成されており、この回路29
2が導通するとリレー29が閉となる。リ ・−t) 
g+にはまた、゛電源投入手段としてメインスイッチ3
1が接続されている。メインスイッチ31はその開閉状
態読み取り用の連動接片が備わっており、その電位がR
OM20.の入力ポートを介してマイクロコンピュータ
(以下CPUと称する)19で監視される。元スイッチ
30とメインリレー29、の間に交直変換回路(整流回
路+平滑化回路)32が接続されておりこれがメインリ
レー29.に給電する。以上の電源構成により、メイン
スイッチ31が閉じられるとリレー29.が閉となって
電源装置28が付勢されかつ交流回路1機器に商用交流
が印加される。後述するように、CPU 19はスイッ
チ3工が閉になると回路292をオンにセットしてスイ
ッチ31と並列にメインリレー291給電ループを形成
する。したがってその後はメインスイッチ31が開とな
ってもリレー29.は「接」状態を継続し、回路292
がオフにリセットされるとリレー291は「断」となる
CPt319の内部ILOMおよびlLOM20□には
、それらにキーボードや機構各部のセンサーから送られ
る信号に応答して、それらの状態変化をラッチし、読取
り、表示し、制御シーケンスを進めるプログラムデータ
、および、それにおいて参照する定数データが固定メモ
リされている。以下、CPU19がおこなう制御動作を
、第3a図〜第3f図に示すフローチャートを参照して
説明する。
まず第3a図を参照する。メインスイッチ31が閉とさ
れると、リレー291が閉となり、各部の電源が投入さ
れる。
(1)  この電源が投入されるとCPU19は、まず
CPtJ内のRAM(ランダム・アクセス・メモリー)
をクリアーし、各I10ポートの人、出力系をセットし
sp(スタック・ポインタ)を決める。RAM内に状態
指示用のメモIJ F/F、 T−P COU (タイ
ミングパルスのカウンター) SgT COU (プリ
ント枚数のセット・カウンター)等々が指定されている
(2)  ヒーターF/Fを1にセットしT−P CO
Uをクリアーし、入力ポートIN’llのマスクをリセ
ット(INTIはタイミングパルスの割込み入力)し、
入カポ−) INT2のマスクをセット(INT2は副
走査同期検知信号の割込み入力)し、ヒーターをONす
る。
(3)  ヒータが設定温度に達したらヒーターが切れ
る。ヒーターが切れるのをCPUでチェックし、モータ
ー及び除電チャージャ11をONする。モーターが停止
すると、第1b図に示す位置にベルト1が移動されてい
る。尚、モーターが回転中に副走査同期信号の入力系に
ノイズ等が入り込む可能性があり、これを防止する為に
INT2のマスクをセットしている。
以上の待機処理をおこなうとCPUはメインルーチンに
移る。メインルーチンの概要を第3b図に示す。メイン
ルーチンの動作概要は次の通りである。
(1)  ディスプレーでは、プリント枚数のカウンタ
ー表示、記録可能表示(レディー/ビジー)、ペーパー
エンド表示、トナーエンド表示、給紙及び搬送系等のジ
ャム表示、副走査同期エラー表示。
タイミングパルスエラー表示、サーミスタ断線表示回収
トナー表示等々の表示に関するプログラムを実行する。
(2)  エラーチェックでは、副走査同期エラーベル
ト1のマークをフォトセンサ15で検出するが、所定時
間(ベルト1が1回転する時間より多少長い時間)内に
次のマークが検知されなければエラーと判断する。タイ
ミングパルスエラーはタイミングパルス幅の時間より長
い時間のタイマーを設け、その時間内に次のパルスが検
知されない時にエラーと判断する。上記2項目のチェッ
クは当然ながらベルト1を回転駆動している時のみチェ
ックを行う。
サーミスタの継線のチェックは、装置が待機常態にある
時に継線するとただちに表示を行いビジー常態とするが
、プロセスの進行中に起こると実行中のプロセスが終了
した時点でビジーにする。尚サーミスタの継線検知は第
2b図に示す回路(Try)がおこなう。
ペーパーエンドのチェックは給紙トレイにセンサーを取
付は紙がなくなると、紙魚の信号を出力し、そイ1によ
って、プリン) F/F (P−F/F )をφにし、
テスト・ペーパーF/F (R−P 、F/F )を1
、エンドF7F(1,;・F/F )を1にセットする
。従って、紙がなくなるとペーパーエンド表示を行ない
プロセスは、最後の紙が出終った時点で停止する。
給紙及び搬送系のジャムチェックは第4図に示すタイミ
ングで、第3e図に示すフローでタイミングパルスの決
まったカウント値でチェックを行う。
給紙ミスの場合は、ヒーター及びプロセスをOF’Fし
ライト・イネーブル(wFL−g)をφにする。よって
、モーターは0FFt、ていない為、前工程の排紙が終
了してから停止する。
搬送ジャムの場合は、定着器または搬送系に紙が入り込
むおそれがある為、ジャム検知したら直ちにモーターお
よびヒータープロセスをOFFする。
また上記ミス及びジャムの場合は当然ながら各表示を行
う。
(3)  キー人力のチェックはプリント入力9牧数セ
ット等のチェックを行なう。プリント入力については後
で述べる。
メインルーチンでは上記(11、(21、+31が割込
み動作以外の時は繰返し回っていることになる。
次にメインスイッチ31が開とされたときの電源遮断動
作を説明する。この電源遮断はエラーチェックフロー(
第3C図)の一部でおこなわれ、スイッチ31が開にな
ると、まずモーターがOFFしているのをチェックし、
OF Fしていれば電源SWがOFFされているかをチ
ェックする(電源SWがONt、ているりCPUにはロ
ウレベルを出力しOFFするとハイレベルを出力する)
。もしプロセスが進行中にOFFすると、プロセスが終
了でモーターを止めてからタイミングパルスカウンタ(
T−P COU )をクリアー(φにする)し、ヒータ
ーを0FFI、、さらにモーターをONする。
またlNTlのマスクをリセットしINT2のマスクを
セットする。モーターが回転するとタイミングパルスの
カウンタが加算され設定値Mになるとモーターを0FF
L、、若干ディレータイムを設けた後29.にハイレベ
ルを出しTriがOFF’する。従って、メインリレー
29.が開きAC駆動系および制御系の電源装置28が
OFF’される。ベルト1は第1a図に示される位置に
駆動されている。
次に複写開始フローを第3d図を参照して説明する。プ
リントキーがONされるとキー人力チェックのルーチン
で判断し、PF、/′Fを1にし、R−P F/p 、
 B F/Fをφにする。さらに5ET−COUをチェ
ックし枚数セットがN枚あれば良いが、φの場合は5E
TCOUを1にセットする。次にlNT1のマスクをセ
ットし、lNT2のマスクをリスソトする。最後にモー
ター及び除電チャージャをONする。
次に、本発明の実施部分であるベルト1のマーク検出に
応じた副走査同期処理を第3f図を参照して説明する。
まず、マーク検出信号が入力ポートINT2に入力され
ると、CPUはINT2割込処理を始める。この割込処
理は次の通りである。
ill  lNTlのマスクをセットし、タイミングパ
ルスの割込みを禁止する。
(2)  若干ディレータイムを設けた後、マーク検出
信号(副走査同期信号)がまだあるのをチェックする。
もしない場合は、lNTlのマスクをリセットしリター
ンする。この副走査同期信号(マーク検電信号)のチェ
ックは、ベルト1上のマーク以外の場所にキズ、ホコリ
、等があった場合を考慮してである。従って、1回マー
クをとして入力されても次にチェックした時にマークが
なければ正規のマークでないと判断され、誤動作が防止
される。
従来はlNTlのマスクをセット中にタイミングパルス
が来た場合、そのパルスは無視されてしまい、画像幅(
副走査)が一定にならなくなってしまう。
実際の画像幅は設定タイミングパルス数(タイミングチ
ャートではカウント値J−)B)となっている為、この
カウント数の間にTP・COUをφにするとJ→Bまで
のカウント数が0−1のカウント誤差を生じる。従って
本実施例では上記の考慮を行ない、TP−COUのセッ
トを行なう前に、今までのTP−CO[Jのカウント値
をベルト1が1回転するに必要なタイミングパルス数(
数定値Q)と比較して、Q−1であれば’I’ P−C
OUをFFに、Q−4−1であれば1゛1〕・COUを
1に、Q±1以外であればTP・COUをφ(ここでは
T P−COUは8ビツトで構成されており16進で表
わされているさする)にセントする。従って、ディレー
タイムとlNT2の実行命令数を加えた時間をタイミン
グパルス幅の時間とほぼ同一にすると、はとんど一定の
画像(プリント)幅となる。もしずれたとしても従来の
%の内におさまることとなる。ここでスタート時はT 
P−COはφとなっている為、T P−COUの内容は
変化されない。尚初期値をφ(零)としたがφにこだわ
る必要がないことはいうまでもない。また、タイミング
パルスの誤差は0±1とあるが、それに限られずにプロ
グラムで処理するには例えば0士5でも可能である。
(3)  正規のマークと判断されると、TP・COU
をφにし、R−PF/′Fが立っているかをチェックす
る。
もし立っていなければ5ETCO[Jをチェックする。
(4)FL−PF//Fが立っているとEF//Fを立
ててlNT2のマスクをセットする。
+51 5ET−COUをチェックしてφでなかったら
lNT2のマスクをセットするルーチンに行く。
+61  S E T−COUがφならばEF/Fを1
にセットしてlNT2のマスクセットに行く。
+7)  lNT2のマスクをセットした後、lNTl
のマスクをリセットし、割込み時のルーチンにリターン
する。
次に、第3e図を参照してタイミングパルスの人力に応
じた複写処理制御フロを説明すると次の通りである。
(1)  プリント信号が入力されると、副走査のマー
クを検知するまで、タイミングパルスのTNTIのマス
クがセットされておりTPΦCOUは動作しない(プリ
ントスタートの動作のルーチンで述べである)。またP
陣 が1となっている。
(2)  モーターが回転し、副走査同期マークを検知
するとTP−COUをφにし、lNT2のマスクを七゛
ットしlNTlのマスクをリセットする。従って、以後
はタイミングパルスがある毎にTp−couは−・Ω算
されていく。また、lNT2のマスクは所定パルス数(
ここではL)までセットしておぎ、副走査のマーク検知
に対して、マーク信号があっても禁止される為、キズ、
ホコリ等でおこる検知信号を防いでいる。
+31  Tll・cou を加算しヒーターF/Fが
φになっているのをチェックしφならば設定値Aで帯電
チA1−ジャを01” Fする。
もしヒーターF/Fが1ならば電源投入時のルーチンに
入る。
(4)  設定値BでWR−E、をφとする。
プリントスタート時は+3+ 、 +41は意味がない
(5)  設定値■で帯電チャージャをONする。
(6)  設定値JでWf’t−Eを1とし、外部に設
けたタイマーをスタートさせる。
(7)■ Cの設定値でF−8YNC(外部からくる画
像幅を表わす信号)をチェ゛ツクし1で搬送ジャムでな
ければリターンする。
■ F−8YNCがなければWR*Eをφにし帯電チャ
ージャをOFFする。
■ [有]または■で搬送ジャム検をチェックし、紙が
搬送センサーまで達していない場合は、ンヤムと判断し
、搬送J A M F/Ff 1にし帯電・転写チャー
ジャをOFFし、表示を行なう。
(8)■ Dの設定値でSET COUがφでなく、f
l、−PF/Fがφならば給紙、搬送りラッチ(MC)
をONし、SET COU  仔1する。
次に5ETCOUがφでなく、しP F/、がφならば
リターンする。
■ ■のフローでSET COU を−1しだ後ITC
OUがφでなくR−PF/Fが1ならばp F/、、を
φにしてリターンする。
■ @のフローでSET COUを−1した後5ETC
OU  がφならばPF/Fをφにしてリターンする。
■ SET COU がφでなく、R−PF/Fが1な
らばPF/Fをφにしてリターンする。
■ SET COUがφならば帯電チャージャをOFF
してR−PF/Fを1にして、P F/、をφにしてリ
ターンする。
:9)  紙がレジストセンサーまでくると給紙・搬送
りラッチをOFFする。
(1■ 設定値Eで給紙MCをOFFする。
Op  設定値Fで給紙ジャム検をチェックし、紙がレ
ジストセンサーに達していなければ給紙ミスと判断し、
給紙J AM F/p f 1にして帯電、転写チャー
ジャ、給紙、搬送りラッチ(MC)をOFFし表示する
0 設定値Gで転写チャージャをOFFする。
03  設定値にで転写子ヤージャをOFFする。
α4 設定値りでINT2のマスクをリセットする。
θG  設定値HでR−PF//F及びEF/Fが1な
らば、モーターを含むプロセスを全てOFFし、IN’
11.2のマスクをセットする。ここでベルト1の停止
位置はプリントスタート時と同一の場所(第1b図)で
停止する。
第4図に以上の複写処理制御をおこなっているときの、
各部の付勢タイミングを示す。なおこのタイミングはコ
ピ一枚数設定値が2枚のときのものである。なお、この
2枚の複写のときには、■ PF/Fが1ならば上記(
1)〜αψまでの動作を行うが、几・PF//F+が1
の時は給紙、搬送りラッチ、帯電、転写チャージはON
されない。
■ R−PF/Fとg F/Fが1ならば(15%D動
作のみである。但し、■、■の動作時は他の項のチェッ
ク及びOFF動作は行っても問題ない。
エラー処理をおこなうもう1つの処理フローを第5図に
示す。ベルト1の駆動時に、駆動側ローラー及び従動側
ローラーとベルト1との間でスリップを生ずることがあ
る。
もしスリップをすると画像記録位置及び無効記録域に露
光を行なったり、各プロセスの動作が遅れてしまい画像
の乱れを起こす。そこで記録体が一回転するのに必要な
タイミングパルス数より若干冬目の数(P)をプログラ
ムにセットしておく。
副走査同期信号をセンス(INT2)してから、正常に
ベルト1とローラーが密着しておれば良いが、使用中に
、はこり、トナー等が間に入り込みスリップを起こす。
従って、正規のタイミングパルスよりも多くカウントを
行い、設定値Pまでカウントする。正常な駆動状態なら
ば、Pまで来る前に副走査同期信号が来る為Pまではカ
ウントされない。Pまでカウントすると副走査エラーF
/Fを1にセットし、ヒータ、モーターおよび各プロセ
スをOFFL、、エラー表示を行なう。
【図面の簡単な説明】
第1a図は本発明を、−態様で実施する複写機の機構部
概要を示す断面図、第1b図はその一部を摘出した断面
図、第2a図は第1a図に示す複写機の中央制御ユニッ
トの構成を示すブロック図、第2b図および第2c図は
、それぞれ該中央制御ユニットに接続されたヒータ温度
検出回路およびペーパジャム検出回路を示す回路図、第
2d図は第2a図および第2C図に示す回路要素の内容
を示す回路図である。 第3a図、第3b図、第3c図、第3d図、第3e図お
よび第3f図は、それぞれ第2a図に示すマイクロコン
ピュータの制御動作を示すフローチャート、第4図はそ
の制御タイミングを示すタイムチャートである。 第5図はマイクロコンピュータの制御動作の−1:感光
体ベルト   2:ベルト駆動ローラ3:帯電チャージ
ャ  5:ミラー 6:現像器      7:転写チャージャ8ニレジス
トローラ  9:定着器 10:排紙トレイ   11:除電チャージャ12:ク
リーニング装置 13:非画像形成部14:画像形成部
始端 15:フォトセンサ16 :ロータリーエンコー
ダ 19:マイ知コンピュータ21:パルス発振器  
22:ゼロクロス検出回路23:リセット回路   2
4..242,27+〜27.:ランプ25 :キャラ
クタディスプレイ 26:キースイツチ 28:記録処理制御直流電源装置 29:電源接続装置  29.:メインリレー292:
パヮースイッチング回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電荷担持媒体の移動に同期して発せられるタイミングパ
    ルスをカウントしてカウント値で記録処理各ステップの
    タイミングを定め、電荷担持媒体又はそれに一体にされ
    た部材に付されたマークを検出する毎にタイミングパル
    スカウントを初期化する、記録装置のタイミングパルス
    カウント設定において、マーク検出時のタイミングパル
    スカウント値を所定値と比較し、その偏差をタイミング
    パルスカウントの初期値として設定することを特徴とす
    る、記録装置のタイミングパルスカウント設定方法。
JP56106090A 1981-07-07 1981-07-07 記録装置のタイミングパルスカウント設定方法 Pending JPS587660A (ja)

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JP56106090A JPS587660A (ja) 1981-07-07 1981-07-07 記録装置のタイミングパルスカウント設定方法

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JPS587660A true JPS587660A (ja) 1983-01-17

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JP56106090A Pending JPS587660A (ja) 1981-07-07 1981-07-07 記録装置のタイミングパルスカウント設定方法

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JP (1) JPS587660A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63104069A (ja) * 1986-10-21 1988-05-09 Fuji Xerox Co Ltd 複写機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63104069A (ja) * 1986-10-21 1988-05-09 Fuji Xerox Co Ltd 複写機

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