JPS5876637A - 建築用板 - Google Patents
建築用板Info
- Publication number
- JPS5876637A JPS5876637A JP17535681A JP17535681A JPS5876637A JP S5876637 A JPS5876637 A JP S5876637A JP 17535681 A JP17535681 A JP 17535681A JP 17535681 A JP17535681 A JP 17535681A JP S5876637 A JPS5876637 A JP S5876637A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wood wool
- board
- decorative layer
- wood
- wool board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は建築用板に関し、木毛板口)の全外表面を合成
樹脂の化粧層1りで被覆して成る仁とを特徴とする建築
用板に係るものである。
樹脂の化粧層1りで被覆して成る仁とを特徴とする建築
用板に係るものである。
木毛をtメシトで結合して形成した木毛セメント板が断
熱性に良好であるために壁材や天井材等として多用され
ている。しかしながら木毛セメント板など木毛板は表面
に木毛が露出して表面が粗面となっているために2本毛
板を内装材として使用することはできなiものであった
。
熱性に良好であるために壁材や天井材等として多用され
ている。しかしながら木毛セメント板など木毛板は表面
に木毛が露出して表面が粗面となっているために2本毛
板を内装材として使用することはできなiものであった
。
本発明は上記の点に鑑みて成されたものであって、木毛
板の断熱性を活かしつつ内装材としても用いることがで
きる建築用板を提供することを目的とする吃のである。
板の断熱性を活かしつつ内装材としても用いることがで
きる建築用板を提供することを目的とする吃のである。
以下本発明を実施例により詳述する。木毛板111は、
巾0.5〜5曙程度、厚み0.1〜0,5−程度で長さ
10〜300m程度の木毛(31をバインダーで結合さ
せることにより多孔状に16成されるもので、このパイ
ーJターとしては酸化マグネシウムを主成分とする本の
を用いる。酸化マタネシウムを主成分とするバイジター
としては、tラバイト(−品名)として市販されている
ものを用いることができる。このtラバイトは481表
に示すように酸化マグネシウム(マタネサイトや海水マ
グネシアを主原料として焼成し活性酸化マグネシウムと
したもの)を主成分とするもので、これを水に分散させ
さらに必要に応じて木粉、ガラスピーズ。砂。
巾0.5〜5曙程度、厚み0.1〜0,5−程度で長さ
10〜300m程度の木毛(31をバインダーで結合さ
せることにより多孔状に16成されるもので、このパイ
ーJターとしては酸化マグネシウムを主成分とする本の
を用いる。酸化マタネシウムを主成分とするバイジター
としては、tラバイト(−品名)として市販されている
ものを用いることができる。このtラバイトは481表
に示すように酸化マグネシウム(マタネサイトや海水マ
グネシアを主原料として焼成し活性酸化マグネシウムと
したもの)を主成分とするもので、これを水に分散させ
さらに必要に応じて木粉、ガラスピーズ。砂。
細石等の骨材を配合することによりスラリーとなして酸
化マグネシウム複塩を形成し、これに木毛litを配合
して成形、圧縮、さらに養生硬化、乾燥する仁とKより
、酸化マグネシウムの硬化体がバイジターとして木毛[
81を結合せしめた木毛板filを得るものである。
化マグネシウム複塩を形成し、これに木毛litを配合
して成形、圧縮、さらに養生硬化、乾燥する仁とKより
、酸化マグネシウムの硬化体がバイジターとして木毛[
81を結合せしめた木毛板filを得るものである。
〆1表(重量%)
ここで、酸化マグネシウムを主成分とするtラバイト1
00重量部に対して水を35−5([重量部の割合で配
合して良く混線することにより酸化マタネシウムスラリ
ーを得るものであり、またこのスラリーに対して木毛(
3)は35−55重量部の割◆で配合するようKするの
がよい。ここで、酸化7ジネシウムを主成分とするバイ
ジターは木質との接着性が優れ、また硬化速度が早く早
強タイプでろって強固な木毛板+11を得ることができ
る。tた鍍化マグネシウムを主成分とするパイ′:Iタ
ーはセメントよりも軽量で(白色セメントの比重が3.
07に対して2.88)かつ木質との接着性に優れてい
るために使用量も少なくて済み、同一の木毛(31を使
用した場合には木毛セメント板の見掛は比重0.67に
対して未発明に係る木毛板(1)にあっては見掛は比重
0.34 のものを得ることができる。さらに本発明に
係る木毛板il+は断熱性にも優れ、木毛セメシト板の
熱伝導率が0.13 Komt/ m、hr、 dog
K対して0.055 Koaj/ K hr、 d@
gと約2分の1以下の熱伝導率である。
00重量部に対して水を35−5([重量部の割合で配
合して良く混線することにより酸化マタネシウムスラリ
ーを得るものであり、またこのスラリーに対して木毛(
3)は35−55重量部の割◆で配合するようKするの
がよい。ここで、酸化7ジネシウムを主成分とするバイ
ジターは木質との接着性が優れ、また硬化速度が早く早
強タイプでろって強固な木毛板+11を得ることができ
る。tた鍍化マグネシウムを主成分とするパイ′:Iタ
ーはセメントよりも軽量で(白色セメントの比重が3.
07に対して2.88)かつ木質との接着性に優れてい
るために使用量も少なくて済み、同一の木毛(31を使
用した場合には木毛セメント板の見掛は比重0.67に
対して未発明に係る木毛板(1)にあっては見掛は比重
0.34 のものを得ることができる。さらに本発明に
係る木毛板il+は断熱性にも優れ、木毛セメシト板の
熱伝導率が0.13 Komt/ m、hr、 dog
K対して0.055 Koaj/ K hr、 d@
gと約2分の1以下の熱伝導率である。
上記のように形成した木毛板il+の全外表面に合成樹
脂の化粧層+21を覆着させるが、合成樹脂の押出tI
L形で化粧層12)内に木毛板(1)をインサートさせ
ることに1って化粧層12)を木毛板(1)の表面に形
成することかり能である。このとき木毛If1illの
表面K11lする木0毛(3)の端部が軟化している化
粧層12)内に埋入することによって化粧層12)は強
固に本毛板鑞110表面に種層されることになる。この
ようにして木毛板fl+の表面を合成樹脂の化粧層12
)で覆っているため粗面の木毛板11)表面が露出せず
また化粧層1!IKよる装飾で内装材として用いること
ができるものである。ここで、化粧層12)はアクリル
樹脂を用いることが装飾性等で優れているので好ましい
が、化粧層1!Iは複数の層で形成するのがよい。すな
わち、第2図に示すように内層を不透明着色アクリル樹
脂などの着色層(2a)で形寂し、外層を透明であわい
着色を施したアクリル樹脂の複数層で厚くなった透明乃
至半透明層(2b ) K形成するようにすれば、透明
乃至半透明層(2b)を通して不透明の着色層(2m)
を見ることになり、色に深みを与えて漆調の外観にする
ことができるものである上述のように未発明は、木毛板
の全外表面を合成樹脂の化粧層で被覆したものであるか
ら、木毛板内の空気層により断熱性に優れているのはも
ちろんのこと°、化粧層によって木毛板の粗面が覆われ
て表面をフラットにすると七ができると共に化粧層によ
る装飾で内装材として直接使用することができるもので
ある。
脂の化粧層+21を覆着させるが、合成樹脂の押出tI
L形で化粧層12)内に木毛板(1)をインサートさせ
ることに1って化粧層12)を木毛板(1)の表面に形
成することかり能である。このとき木毛If1illの
表面K11lする木0毛(3)の端部が軟化している化
粧層12)内に埋入することによって化粧層12)は強
固に本毛板鑞110表面に種層されることになる。この
ようにして木毛板fl+の表面を合成樹脂の化粧層12
)で覆っているため粗面の木毛板11)表面が露出せず
また化粧層1!IKよる装飾で内装材として用いること
ができるものである。ここで、化粧層12)はアクリル
樹脂を用いることが装飾性等で優れているので好ましい
が、化粧層1!Iは複数の層で形成するのがよい。すな
わち、第2図に示すように内層を不透明着色アクリル樹
脂などの着色層(2a)で形寂し、外層を透明であわい
着色を施したアクリル樹脂の複数層で厚くなった透明乃
至半透明層(2b ) K形成するようにすれば、透明
乃至半透明層(2b)を通して不透明の着色層(2m)
を見ることになり、色に深みを与えて漆調の外観にする
ことができるものである上述のように未発明は、木毛板
の全外表面を合成樹脂の化粧層で被覆したものであるか
ら、木毛板内の空気層により断熱性に優れているのはも
ちろんのこと°、化粧層によって木毛板の粗面が覆われ
て表面をフラットにすると七ができると共に化粧層によ
る装飾で内装材として直接使用することができるもので
ある。
第1図は未発明の一実施例の断面図、第2図は同上の一
部の拡大断面図である。 il+は木毛板、111は化粧層である。 伶珊人 弁理士 石 田−五 七 第1図
部の拡大断面図である。 il+は木毛板、111は化粧層である。 伶珊人 弁理士 石 田−五 七 第1図
Claims (1)
- (1)木毛板の全外表面を合成樹脂の化粧層で磨被櫃し
て成ることを特徴とする建築用板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17535681A JPS5876637A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | 建築用板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17535681A JPS5876637A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | 建築用板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876637A true JPS5876637A (ja) | 1983-05-09 |
Family
ID=15994635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17535681A Pending JPS5876637A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | 建築用板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5876637A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60138919U (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-13 | 黒田 重治 | 建材 |
| JPH05229073A (ja) * | 1992-02-21 | 1993-09-07 | Hamani Kasei Kk | アクリル成形品とその製造方法 |
-
1981
- 1981-10-31 JP JP17535681A patent/JPS5876637A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60138919U (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-13 | 黒田 重治 | 建材 |
| JPH05229073A (ja) * | 1992-02-21 | 1993-09-07 | Hamani Kasei Kk | アクリル成形品とその製造方法 |
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