JPS5876668A - 蝶番式ドア−チエツク装置 - Google Patents
蝶番式ドア−チエツク装置Info
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- JPS5876668A JPS5876668A JP17375381A JP17375381A JPS5876668A JP S5876668 A JPS5876668 A JP S5876668A JP 17375381 A JP17375381 A JP 17375381A JP 17375381 A JP17375381 A JP 17375381A JP S5876668 A JPS5876668 A JP S5876668A
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- oil
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 7
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 7
- 239000011435 rock Substances 0.000 claims 5
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Hinges (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はドアーを開閉自在に取り付けるための蝶番内に
ドアーチェック機構を一体に組み込んで成り、油圧を利
用していること、任意の開き角度でドアーをロックでき
ること、閉止直前に大きな閉じ力を発生すること、小型
であること、既設のドアーに対して取り付けが簡単であ
ること、作動がスムーズであること、等の特徴を有する
ものである。
ドアーチェック機構を一体に組み込んで成り、油圧を利
用していること、任意の開き角度でドアーをロックでき
ること、閉止直前に大きな閉じ力を発生すること、小型
であること、既設のドアーに対して取り付けが簡単であ
ること、作動がスムーズであること、等の特徴を有する
ものである。
従来のドアーチェックは本体内にスプリングと油を組み
込み1 ドアーを開放する際にリンク機構等を介して本
体内のスプリングに蓄力し、このスプリングの解放エネ
ルギーを油の流れで調節しながら徐々にドアーを閉じる
機構である。
込み1 ドアーを開放する際にリンク機構等を介して本
体内のスプリングに蓄力し、このスプリングの解放エネ
ルギーを油の流れで調節しながら徐々にドアーを閉じる
機構である。
この従来のドアーチェックは任意の開き角度においてド
アーをロックすることができないと共に施錠直前の力が
弱く、施錠が確実に行なわれ難い欠点があると共にドア
ー開放初期のスプリング圧が強いことかふ一開放初期に
も強い開放力が必要な欠点がある。又、リンク機構等が
出入り口の頭上に突出するため美観を損ねると共に危険
である。
アーをロックすることができないと共に施錠直前の力が
弱く、施錠が確実に行なわれ難い欠点があると共にドア
ー開放初期のスプリング圧が強いことかふ一開放初期に
も強い開放力が必要な欠点がある。又、リンク機構等が
出入り口の頭上に突出するため美観を損ねると共に危険
である。
更に、従来のドアーチェックはリンク機構(連動機構)
に大きな力が作用するため、このリンク機゛構部分にお
いて故障が発生しゃすい欠点がある。
に大きな力が作用するため、このリンク機゛構部分にお
いて故障が発生しゃすい欠点がある。
又、従来のドアーチェックの中には特公昭36−628
9、特公昭36−16788にみられるように蝶番とド
アーチェックが一体となったものも存在するが、この例
においては任意の開き角度においてドアーをロックする
ことができないと共に施錠直前の閉扉力が徐々に小さく
なるのを防止するためメカニカルクラッチを用いている
が、構造が複雑化する欠点がある。更にこの例において
はドアーを開放する際にコイルスプリングに対して蓄力
を行ない、このスプリングの解放エネルギーでドアーに
復帰力を付与するものであることから、スプリングを大
きくする必要があり、結果としてドアーチェックの外形
が大きくなる欠点がある0 本発明は斯かる従来のドアーチェックが有している欠点
を解消するのが目的であり、その構成要旨は、蝶板を介
して柱又はドアー枠に固定される外筒シリンダーと、こ
の外筒シリンダーの中心に対して上方から挿入されると
共に外周に螺旋溝を切り、ドアーに対して蝶板を介して
固定される螺旋軸と、外筒シリンダーの内部に挿入され
た内筒シリンダーにより形成された油室内において上下
動自在であって、その中心に前記螺旋軸を上方から挿入
すると共にこの螺旋軸を挿入した軸穴の上部に鋼球を取
り付け、この鋼球を螺旋軸の螺旋溝に係合させて成るピ
ストンと、このピストンが上下動するシリンダー室を形
成して成るシリンダーと、このシリンダーの下方に形成
された蓄圧シリンダーと、この蓄圧シリンダー内にスプ
リングにより上方に賦勢されて装入された下部ピストン
と、シリンダーを介して蓄圧シリンダーと下部油室とを
連通しているバイパス路と、ピストンに結合され、前記
バイパス路内に挿入された弁棒と、螺旋軸内に装入され
たロックバルブと、ピストン内の軸穴の先端であってシ
リンダー内と連通ずる部分に装入されたチェックバルブ
と、シリンダー内と蓄圧シリンダー内を連通ずる部分に
装入されたチェックバルブと、ロックバルブの背圧側に
装入されたチェックバルブと、下部シリンダー及びシリ
ンダー内及び油室とを連通している油路と、シリンダー
内とバイパス路とを連通し、弁棒が上昇する終点間近に
おいて弁棒により開放され、バイパス路と下部油室とを
連通ずる油路と、油室の油をロックバルブに作用させ、
ロックバルブにより開閉されるオリアイスを介して前記
下部シリンダー及びシリンダー内及び油室とを連通して
いる油路と、この油路とロックバルブの背圧側に装入さ
れたチェックバルブの開放側に作用する油を送る油路と
、から成るものである0 以下一本溌明の一実施例を添付図面に基づいて詳記する
。
9、特公昭36−16788にみられるように蝶番とド
アーチェックが一体となったものも存在するが、この例
においては任意の開き角度においてドアーをロックする
ことができないと共に施錠直前の閉扉力が徐々に小さく
なるのを防止するためメカニカルクラッチを用いている
が、構造が複雑化する欠点がある。更にこの例において
はドアーを開放する際にコイルスプリングに対して蓄力
を行ない、このスプリングの解放エネルギーでドアーに
復帰力を付与するものであることから、スプリングを大
きくする必要があり、結果としてドアーチェックの外形
が大きくなる欠点がある0 本発明は斯かる従来のドアーチェックが有している欠点
を解消するのが目的であり、その構成要旨は、蝶板を介
して柱又はドアー枠に固定される外筒シリンダーと、こ
の外筒シリンダーの中心に対して上方から挿入されると
共に外周に螺旋溝を切り、ドアーに対して蝶板を介して
固定される螺旋軸と、外筒シリンダーの内部に挿入され
た内筒シリンダーにより形成された油室内において上下
動自在であって、その中心に前記螺旋軸を上方から挿入
すると共にこの螺旋軸を挿入した軸穴の上部に鋼球を取
り付け、この鋼球を螺旋軸の螺旋溝に係合させて成るピ
ストンと、このピストンが上下動するシリンダー室を形
成して成るシリンダーと、このシリンダーの下方に形成
された蓄圧シリンダーと、この蓄圧シリンダー内にスプ
リングにより上方に賦勢されて装入された下部ピストン
と、シリンダーを介して蓄圧シリンダーと下部油室とを
連通しているバイパス路と、ピストンに結合され、前記
バイパス路内に挿入された弁棒と、螺旋軸内に装入され
たロックバルブと、ピストン内の軸穴の先端であってシ
リンダー内と連通ずる部分に装入されたチェックバルブ
と、シリンダー内と蓄圧シリンダー内を連通ずる部分に
装入されたチェックバルブと、ロックバルブの背圧側に
装入されたチェックバルブと、下部シリンダー及びシリ
ンダー内及び油室とを連通している油路と、シリンダー
内とバイパス路とを連通し、弁棒が上昇する終点間近に
おいて弁棒により開放され、バイパス路と下部油室とを
連通ずる油路と、油室の油をロックバルブに作用させ、
ロックバルブにより開閉されるオリアイスを介して前記
下部シリンダー及びシリンダー内及び油室とを連通して
いる油路と、この油路とロックバルブの背圧側に装入さ
れたチェックバルブの開放側に作用する油を送る油路と
、から成るものである0 以下一本溌明の一実施例を添付図面に基づいて詳記する
。
第1図は本発明に係るドアーチェックを取り付けたドア
二の正面図にして、Aがドアーチェック式蝶番、Bがド
アー(扉)、Cは内部にスプリングのみを内蔵した蝶番
にして、ドアーBを開放する際にこのスプリングに蓄力
され、常時ドアーに対して閉止方向の力を賦与している
。
二の正面図にして、Aがドアーチェック式蝶番、Bがド
アー(扉)、Cは内部にスプリングのみを内蔵した蝶番
にして、ドアーBを開放する際にこのスプリングに蓄力
され、常時ドアーに対して閉止方向の力を賦与している
。
第2図はドアーチェック式蝶番(本発明)を示したもの
である(なお、この第2図に於ける各部の位置はドアー
が全開した位置である)。符号の1は外筒シリンダーに
して、との外筒シリンダー1は蝶板2を介して柱又はド
アー枠に固定されている。4は外筒シリンダー1の中心
に対して上方から挿入された螺旋軸にして、この螺旋軸
4はその上端においてドアーに固定した蝶板3に固定さ
れている。8は螺旋軸4の外周面に形成した螺旋溝を示
す。
である(なお、この第2図に於ける各部の位置はドアー
が全開した位置である)。符号の1は外筒シリンダーに
して、との外筒シリンダー1は蝶板2を介して柱又はド
アー枠に固定されている。4は外筒シリンダー1の中心
に対して上方から挿入された螺旋軸にして、この螺旋軸
4はその上端においてドアーに固定した蝶板3に固定さ
れている。8は螺旋軸4の外周面に形成した螺旋溝を示
す。
5は螺旋軸4が挿入された軸穴5′を中心に有し、この
軸穴5′の先端にチェックバルブ6を設け、外筒シリン
ダー1内に設iた内筒シリンダー1′内においてガイド
軸25により上下にスライド自在に挿入されたピストン
である。
軸穴5′の先端にチェックバルブ6を設け、外筒シリン
ダー1内に設iた内筒シリンダー1′内においてガイド
軸25により上下にスライド自在に挿入されたピストン
である。
7は前記ピストン5の軸穴5′の上部に取り付けた鋼球
にして、この鋼球7は軸穴5′内に挿入された螺旋軸4
の螺旋溝8に係合している。
にして、この鋼球7は軸穴5′内に挿入された螺旋軸4
の螺旋溝8に係合している。
ある。
10は前記内筒シリンダー1′において、チェックバル
ブ6′の下方に形成した蓄圧シリンダー26内の空間1
1内に挿入した下部ピストンである。
ブ6′の下方に形成した蓄圧シリンダー26内の空間1
1内に挿入した下部ピストンである。
12はチェックバルブ61をバイパスして空間11とシ
リンダー9内を連通しているバイノマス路である。14
は内筒シリンダー1′内において、ピストン5の上部が
位置する油室、15は外筒シリンダー1と内筒シリンダ
ー1′の間隙に形成した油路にして、この油路15は油
室14と下部ピストン10の背圧を結ぶもので、螺旋軸
4内上部に組み込んだロックバルブ17を介している。
リンダー9内を連通しているバイノマス路である。14
は内筒シリンダー1′内において、ピストン5の上部が
位置する油室、15は外筒シリンダー1と内筒シリンダ
ー1′の間隙に形成した油路にして、この油路15は油
室14と下部ピストン10の背圧を結ぶもので、螺旋軸
4内上部に組み込んだロックバルブ17を介している。
16はバイパス路12とシリンダー9とを結ぶ油路、1
6′は油路15とシリンダー9とを結ぶ油路。
6′は油路15とシリンダー9とを結ぶ油路。
18はロックバルブ17のオリフィスにして、このオリ
フィス18は油室14と油路15を連通している。
フィス18は油室14と油路15を連通している。
19はロックバルブ17内に設けたチェックバルブにし
て、このチェックバルブ19はスブリン23を介して油
路15と連通している。
て、このチェックバルブ19はスブリン23を介して油
路15と連通している。
24はピストン5に固着された弁棒にして、この弁棒2
4は前記バイパス路12内に挿入されており、油路16
を開閉することができる。
4は前記バイパス路12内に挿入されており、油路16
を開閉することができる。
27′は内筒シリンダー1′の一部1′内に装入したニ
ードルベアリングにして、螺旋軸4の回転を円滑に行な
わしめるものである。28は螺旋軸4と蝶板3との連結
ビン、29はスプリング11′を承けている承はネジに
して、この調節によりスプリング11′の弾力の調節を
行うことができる。30は空間11を塞ぐように外筒シ
リンダー1の下端に結合された上体、31.32はキャ
ップを示す。
ードルベアリングにして、螺旋軸4の回転を円滑に行な
わしめるものである。28は螺旋軸4と蝶板3との連結
ビン、29はスプリング11′を承けている承はネジに
して、この調節によりスプリング11′の弾力の調節を
行うことができる。30は空間11を塞ぐように外筒シ
リンダー1の下端に結合された上体、31.32はキャ
ップを示す。
次に本発明に係る蝶番式ドアーチェックの作用を説明す
る。
る。
先ず、ドアー全閉の状態番手したのが第7図でありドア
ーを開くとこのドアーと一緒に螺旋軸4が回転し、螺旋
軸4が回転するとこの螺旋溝8にる。ピストン5がシリ
ンダー9内を下降すると、シリンダー9内の油はチェッ
クバルブ6′を開いて蓄圧シリンダー26内に流入−し
、油路16′とピストン5の下部に形成した隙間17′
が連通ずるまではシリンダー9及び下部油室14′内の
圧油は直接蓄圧シリンダー26内に蓄えられる。そして
、ピストン5が更に下降すると油路16’と隙間17′
が連通ずるので、下部油室14′の圧油は油路16′と
油路15を通り、ロックバルブ17のチェックバルブ1
9を介して上部の油室14内に流れる。また、ピストン
5内の軸穴5′内は螺旋溝8を介して油室14と連通し
ている。下部ピストン10はンストン5によって発生す
る油圧が下部ピストン10の断面積にかかる力とスプリ
ング11′の力がバランスするまで蓄圧シリンダー26
内の油を圧縮する。空間11内の油は孔27を通って油
路15に排出される(第8図)。上記作用と同時に蝶番
C内のスプリングにも蓄力が行われる。
ーを開くとこのドアーと一緒に螺旋軸4が回転し、螺旋
軸4が回転するとこの螺旋溝8にる。ピストン5がシリ
ンダー9内を下降すると、シリンダー9内の油はチェッ
クバルブ6′を開いて蓄圧シリンダー26内に流入−し
、油路16′とピストン5の下部に形成した隙間17′
が連通ずるまではシリンダー9及び下部油室14′内の
圧油は直接蓄圧シリンダー26内に蓄えられる。そして
、ピストン5が更に下降すると油路16’と隙間17′
が連通ずるので、下部油室14′の圧油は油路16′と
油路15を通り、ロックバルブ17のチェックバルブ1
9を介して上部の油室14内に流れる。また、ピストン
5内の軸穴5′内は螺旋溝8を介して油室14と連通し
ている。下部ピストン10はンストン5によって発生す
る油圧が下部ピストン10の断面積にかかる力とスプリ
ング11′の力がバランスするまで蓄圧シリンダー26
内の油を圧縮する。空間11内の油は孔27を通って油
路15に排出される(第8図)。上記作用と同時に蝶番
C内のスプリングにも蓄力が行われる。
そこで、ドアーから手を離すと、ドアーには蝶番C内の
スプリングの力により閉方向の力が作用し、ドアーは独
りでに閉作用を開始する。ドアーが閉作用を開始すると
、これと−緒に螺旋軸4が回転し、ピストン5が次第に
上昇を開始するので、ツクバルブ17内のオリフィス1
8を通り、油路15を通って油路16′から下部油室1
4′内に排出されるためである(第9図)。この油の流
れにおいて、オリフィス18の絞りがドアーの閉じ速度
を決定する。
スプリングの力により閉方向の力が作用し、ドアーは独
りでに閉作用を開始する。ドアーが閉作用を開始すると
、これと−緒に螺旋軸4が回転し、ピストン5が次第に
上昇を開始するので、ツクバルブ17内のオリフィス1
8を通り、油路15を通って油路16′から下部油室1
4′内に排出されるためである(第9図)。この油の流
れにおいて、オリフィス18の絞りがドアーの閉じ速度
を決定する。
尚、ドアーの閉じ速度の調節は蝶番Cのスフ’llング
カを調節することに依り、閉時の力を調整して行うこと
も可能である。
カを調節することに依り、閉時の力を調整して行うこと
も可能である。
次にドアーを途中でロックする場合にはドアーを閉方向
に少し急激に閉じてやる。このようにすると、油室14
の内圧が急激に高くなり、ロックバルブ17が上昇し、
オリアイス18を閉じる。
に少し急激に閉じてやる。このようにすると、油室14
の内圧が急激に高くなり、ロックバルブ17が上昇し、
オリアイス18を閉じる。
この結果、オリフィス18を介して少量流れていた油が
止るので、ピストン5は止り、ピストン5が止ると螺旋
軸4は回転せず、ドアーは閉じなくなる。
止るので、ピストン5は止り、ピストン5が止ると螺旋
軸4は回転せず、ドアーは閉じなくなる。
次に、ドアーのロックを解除するにはドアーを開方向に
軽く開くと、油室14°内の油圧が一瞬降下するので、
ロックバルブ17が再び下降シ、オリフィス18を開放
する。オリフィス18が開放されると、再び油室14内
の油はオリフィス18から油路15を通って下部油室1
4゛に流れるので、ドアーは静かに閉じ始める。
軽く開くと、油室14°内の油圧が一瞬降下するので、
ロックバルブ17が再び下降シ、オリフィス18を開放
する。オリフィス18が開放されると、再び油室14内
の油はオリフィス18から油路15を通って下部油室1
4゛に流れるので、ドアーは静かに閉じ始める。
以上のようにドアーのロックに際してはロックバルブ1
7が重要な作用を行ってお、す、このロックバルブ17
についてその作動原理を更に詳しく詳記する。
7が重要な作用を行ってお、す、このロックバルブ17
についてその作動原理を更に詳しく詳記する。
第11図はドアーが自然に閉じる状態を示し、たもので
あり、第12図はドアーのロック状態を示したものであ
る。
あり、第12図はドアーのロック状態を示したものであ
る。
第11図に於いて、油室14で発生した油圧はボートa
から矢印に示すようにロツクノくルブ17の絞り部b(
オリアイス18)を通り、油路15に通じる。この結果
ドアーは静かに閉じる。このとき直径a′部に圧力が作
用し、スプリングCとにょっ勘へに、。□一つ。
から矢印に示すようにロツクノくルブ17の絞り部b(
オリアイス18)を通り、油路15に通じる。この結果
ドアーは静かに閉じる。このとき直径a′部に圧力が作
用し、スプリングCとにょっ勘へに、。□一つ。
次にロック作用を行うためにドアーを急激に閉方向に少
し閉じてやると、第12図に示すようにボー)aより流
入する油圧が急激に高くなり、直径a′に作用する力は
スプリングCの力より大きくなる。この結果、ロックバ
ルブ17はスプリングCに抗して押し下げられて絞りb
から油路15に通じる通路eを閉じてドアーをロック状
態にする。
し閉じてやると、第12図に示すようにボー)aより流
入する油圧が急激に高くなり、直径a′に作用する力は
スプリングCの力より大きくなる。この結果、ロックバ
ルブ17はスプリングCに抗して押し下げられて絞りb
から油路15に通じる通路eを閉じてドアーをロック状
態にする。
なお、ロックバルブ17がα以上押し下げられると油室
14の油圧はb′直径の面積に作用し、油圧が低くなっ
てもロック状態を保つ。この状態からドアーを開方向に
少し動かすと、油室14内の油圧が一瞬低下するので、
ロックバルブ17はスプリングCの作用で第11図に戻
り、再び通路eを開放し、ドアーは独りでに閉じること
が可能となる。
14の油圧はb′直径の面積に作用し、油圧が低くなっ
てもロック状態を保つ。この状態からドアーを開方向に
少し動かすと、油室14内の油圧が一瞬低下するので、
ロックバルブ17はスプリングCの作用で第11図に戻
り、再び通路eを開放し、ドアーは独りでに閉じること
が可能となる。
次にドアーが施錠される直前には所謂施錠負荷がかかる
ので、この施錠負荷に対して本発明は次のように考慮し
ている。すなわち、閉止直前に於いて閉止力の増大を図
るもので、これは次の作用で行われる。
ので、この施錠負荷に対して本発明は次のように考慮し
ている。すなわち、閉止直前に於いて閉止力の増大を図
るもので、これは次の作用で行われる。
先ず、ドアーが閉方向に閉じ始めてもピストン5に連結
された弁棒24が油路16を閉じているため、蓄圧シリ
ンダー26に蓄圧された圧油はそのままであるが、ピス
トン5が上昇し、終点近くになると弁棒24が油路16
を開く(第1θ図)。
された弁棒24が油路16を閉じているため、蓄圧シリ
ンダー26に蓄圧された圧油はそのままであるが、ピス
トン5が上昇し、終点近くになると弁棒24が油路16
を開く(第1θ図)。
油路16が開くと蓄圧シリンダー26内に蓄圧されてい
た油はバイパス路12を通り、油路16から下部油室1
4′内に一気に入り、ピストン5の押し上げ力を増強す
る。この結果、施錠負荷はこの増力により打ち消され、
ドアーは確実に施錠される。なお、実施例においては図
のように油路16を二ケ所に設け、シリンダ−9内全体
に圧油が入るように工夫している。
た油はバイパス路12を通り、油路16から下部油室1
4′内に一気に入り、ピストン5の押し上げ力を増強す
る。この結果、施錠負荷はこの増力により打ち消され、
ドアーは確実に施錠される。なお、実施例においては図
のように油路16を二ケ所に設け、シリンダ−9内全体
に圧油が入るように工夫している。
本発明に係る蝶番式ドアーチェックは以上の如き作用か
ら成り、次にその効果を列記する。
ら成り、次にその効果を列記する。
ら、必要機構は二分され、よって個々の蝶番を小型化で
きる。
きる。
口、開放したドアーを任意の角度でロックできるので便
利であると共にこの口□ツク及びロックの解除はドアー
を閉方向又は開方向に手で一寸と動かしてやればよいの
で、操作が簡単である。
利であると共にこの口□ツク及びロックの解除はドアー
を閉方向又は開方向に手で一寸と動かしてやればよいの
で、操作が簡単である。
ハ、ドアー施錠直前の閉扉力を大きく構成したので、ド
アーを確実に施錠することができる0二、前記への効果
によりドアー復帰用のスプリング(蝶番C)の力を初期
零からスタートすることも可能なので、開扉力を小さく
設定することができる。
アーを確実に施錠することができる0二、前記への効果
によりドアー復帰用のスプリング(蝶番C)の力を初期
零からスタートすることも可能なので、開扉力を小さく
設定することができる。
ホ、蝶番との併用方式を採っているので、取り付けが簡
単である。
単である。
へ、既設のドアーの場合には蝶番を交換することのみで
本発明に係る蝶番式ドアーチェック装置の取り付けが出
来る。
本発明に係る蝶番式ドアーチェック装置の取り付けが出
来る。
第1図は本発明を実施した蝶番式ドアーチェック装置を
取り付けて成るドアー、第2図は本発明に係るドアーチ
ェック装置の断面図、第3図はA−A線断面図、第4図
はB−B線断面図、第5図はC−C線断面図、第6図は
D−Dlj断面図、第7〜10図は作用説明図、第11
.12図はドアーロック機構(ロックバルブ−)の作動
原理説明図である(尚、本図では原理を判り易くするた
め第2図中のチェックバルブ19を除いている。]。 ′1・・・・・外筒シリンダー、1′・・・・°内筒シ
リンタ、−14−−−−−螺旋軸、5・・・・・ ピス
トン、7゜・・・鋼球、8・・・・・ 螺旋溝、9・・
・・・ シリンダー、10・・・・・下部ピストン、1
1・・・・・空間、12・・・・・バイパス路、14・
・・・・−m室、14’・・・・・下部油室、15・・
・・・油路、16.16′・・・・・油路、17e・・
−・ ロックバルブ、18・・・・・オリフィス、24
・・・・・ 弁棒、26・・−・・ 蓄圧シリンダ特許
出願人 池 1)哲 雄
取り付けて成るドアー、第2図は本発明に係るドアーチ
ェック装置の断面図、第3図はA−A線断面図、第4図
はB−B線断面図、第5図はC−C線断面図、第6図は
D−Dlj断面図、第7〜10図は作用説明図、第11
.12図はドアーロック機構(ロックバルブ−)の作動
原理説明図である(尚、本図では原理を判り易くするた
め第2図中のチェックバルブ19を除いている。]。 ′1・・・・・外筒シリンダー、1′・・・・°内筒シ
リンタ、−14−−−−−螺旋軸、5・・・・・ ピス
トン、7゜・・・鋼球、8・・・・・ 螺旋溝、9・・
・・・ シリンダー、10・・・・・下部ピストン、1
1・・・・・空間、12・・・・・バイパス路、14・
・・・・−m室、14’・・・・・下部油室、15・・
・・・油路、16.16′・・・・・油路、17e・・
−・ ロックバルブ、18・・・・・オリフィス、24
・・・・・ 弁棒、26・・−・・ 蓄圧シリンダ特許
出願人 池 1)哲 雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 蝶板を介して柱又はドアー枠に固定される外筒シリ
ンダーと、この外筒シリンダーの中心に対して上方から
挿入されると共に外周に螺旋溝を切り、ドアーに対して
蝶板を介して固定される螺旋軸と、外筒シリンダーの内
部に挿入された内筒シリンダーにより形成された油室内
において上下動自在であって、その中心に前記螺旋軸を
上方から挿入すると共にこの螺旋軸を挿入した軸穴の上
部に鋼球を取り付け、この鋼球を螺旋軸の螺旋溝に係合
させて成るピストンと、このピストンが上下動するシリ
ンダー室を形成して成るシリンダーと、このシリンダー
の下方に形成された蓄圧シリンダーと、この蓄圧シリン
ダー内にスプリングにより上方に賦勢されて装入された
下部ピストンと、シリンダ 2−を介して蓄圧シリン
ダーと下部油室とを連通しているバイパス路と、ピスト
ンに結合され、前記バイパス路内に挿入された弁棒と、
螺旋軸内に装入されたロックパルプと、ピストン内の軸
穴の先端であってシリンダー内と連通する部分に装入さ
れたチェックバルブと、シリンダー内と蓄圧シリンダー
内を連通ずる部分に装入されたチェックバルブと、ロッ
クパルプの背圧側に装入されたチェックバルブと、下部
シリンダー及びシリンダー内及び油室とを連通している
油路と、シリンダー内とバイパス路とを連通し、弁棒が
上昇する終点間近において弁棒により開放され、バイパ
ス路と下部油室とを連通ずる油路と、油室の油をロック
パルプに作用させ、ロックパルプにより開閉されるオリ
アイスを介して前記下部シリンダー及びシリンダー内及
び油室とを連通している油路と、この油路とロックパル
プの背圧側に装入されたチェックバルブの開放側に作用
する油を送る油路と、から成る蝶番式ドアーチェック装
置。 : ドアーを開閉することにより油路内を油が移動する
ドアーチェックに於いて、この油路内に油路内を移動す
る油の移動量を規制するオリアイスを設けると共にこの
オリフィスを定常時には開放し・ており、ドアーを閉、
じる方向に動かすと油圧が作用してオリフィスを閉じ、
油の移動を停止させ、ドアーを開ける方向に動かすと背
圧が作用して前記オリフィスを開放し、油の移動を可能
にする構成のロックバルブを設けて成るドアーロック装
置。 3 ドアーを開放する際に油室の油をピストンが挿入さ
れているシリンダー内に小孔を介して移動させてこのピ
ストンにより直接圧油をつくり、この圧油をドアー施錠
直前に解放してこの解放エネルギーをドアーの閉扉力に
付加するように構成した施錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17375381A JPS5876668A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 蝶番式ドア−チエツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17375381A JPS5876668A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 蝶番式ドア−チエツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876668A true JPS5876668A (ja) | 1983-05-09 |
| JPS6346835B2 JPS6346835B2 (ja) | 1988-09-19 |
Family
ID=15966489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17375381A Granted JPS5876668A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 蝶番式ドア−チエツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5876668A (ja) |
-
1981
- 1981-10-30 JP JP17375381A patent/JPS5876668A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6346835B2 (ja) | 1988-09-19 |
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