JPS5876694A - コンクリ−ト、岩石等脆性物体の破壊方法 - Google Patents
コンクリ−ト、岩石等脆性物体の破壊方法Info
- Publication number
- JPS5876694A JPS5876694A JP17296181A JP17296181A JPS5876694A JP S5876694 A JPS5876694 A JP S5876694A JP 17296181 A JP17296181 A JP 17296181A JP 17296181 A JP17296181 A JP 17296181A JP S5876694 A JPS5876694 A JP S5876694A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- groove
- destroyed
- expansion
- rock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000011435 rock Substances 0.000 title claims description 13
- ODINCKMPIJJUCX-UHFFFAOYSA-N Calcium oxide Chemical compound [Ca]=O ODINCKMPIJJUCX-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 26
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 19
- 239000000292 calcium oxide Substances 0.000 claims description 13
- 235000012255 calcium oxide Nutrition 0.000 claims description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 10
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 10
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 8
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 7
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 6
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 6
- 239000002002 slurry Substances 0.000 description 6
- 235000019738 Limestone Nutrition 0.000 description 5
- 239000006028 limestone Substances 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 4
- 239000011268 mixed slurry Substances 0.000 description 3
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011398 Portland cement Substances 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 239000010459 dolomite Substances 0.000 description 2
- 229910000514 dolomite Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000002262 irrigation Effects 0.000 description 2
- 238000003973 irrigation Methods 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- AEQDJSLRWYMAQI-UHFFFAOYSA-N 2,3,9,10-tetramethoxy-6,8,13,13a-tetrahydro-5H-isoquinolino[2,1-b]isoquinoline Chemical compound C1CN2CC(C(=C(OC)C=C3)OC)=C3CC2C2=C1C=C(OC)C(OC)=C2 AEQDJSLRWYMAQI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 101100008044 Caenorhabditis elegans cut-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 235000008733 Citrus aurantifolia Nutrition 0.000 description 1
- 235000011941 Tilia x europaea Nutrition 0.000 description 1
- 239000003513 alkali Substances 0.000 description 1
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000001066 destructive effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 1
- 230000000887 hydrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000006703 hydration reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000977 initiatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920005610 lignin Polymers 0.000 description 1
- 239000004571 lime Substances 0.000 description 1
- 235000019353 potassium silicate Nutrition 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 150000004760 silicates Chemical class 0.000 description 1
- 239000000176 sodium gluconate Substances 0.000 description 1
- 235000012207 sodium gluconate Nutrition 0.000 description 1
- 229940005574 sodium gluconate Drugs 0.000 description 1
- NTHWMYGWWRZVTN-UHFFFAOYSA-N sodium silicate Chemical compound [Na+].[Na+].[O-][Si]([O-])=O NTHWMYGWWRZVTN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Drilling And Exploitation, And Mining Machines And Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンクリート構造物、岩石等堅牢な脆性物体を
切断、破壊する方法に関する。
切断、破壊する方法に関する。
近来、生石灰類の水和時における体積膨張性を応用して
コンクリート構造物、岩石等の堅牢な脆性物体を破壊す
る工法が広く行われている。この工法は、これまでのダ
イナマイトによる工法と比較して、無騒音、無振動、無
爆風であって、公害発生のおそれがない丸め、特に都市
周辺、高速道路、空港拡張工事勢において広く利用され
ている。
コンクリート構造物、岩石等の堅牢な脆性物体を破壊す
る工法が広く行われている。この工法は、これまでのダ
イナマイトによる工法と比較して、無騒音、無振動、無
爆風であって、公害発生のおそれがない丸め、特に都市
周辺、高速道路、空港拡張工事勢において広く利用され
ている。
上記生石灰類の膨張剤の水利膨張圧力によって、コンク
リート、岩石等の破壊を行う場合は、予め被破壊体の大
きさ、形状、破壊後の大きさ勢を考慮した設計に従って
、被破壊体に適轟な数の穿孔を設け、この穿孔内に膨張
剤(生石灰類)とアルカリ類其他の膨張遍砥剤と水とを
混合してつくったスラリーを注入充填する。充填された
膨張剤スラリーは孔内で水和反応を起して膨張し、その
膨張圧力によってコンクリート、岩石等は破壊されるに
いたるものである。
リート、岩石等の破壊を行う場合は、予め被破壊体の大
きさ、形状、破壊後の大きさ勢を考慮した設計に従って
、被破壊体に適轟な数の穿孔を設け、この穿孔内に膨張
剤(生石灰類)とアルカリ類其他の膨張遍砥剤と水とを
混合してつくったスラリーを注入充填する。充填された
膨張剤スラリーは孔内で水和反応を起して膨張し、その
膨張圧力によってコンクリート、岩石等は破壊されるに
いたるものである。
上記の従来の方法においては、(1)コンクリート、岩
石等に設計上の充填孔を設ける穿孔作業は、電動ドリル
、クローラ−ドリル埠を用いて行われ、通常孔径に対し
て10〜15倍の間隔で穿孔されるもので、その作業量
は非常に大きい。
石等に設計上の充填孔を設ける穿孔作業は、電動ドリル
、クローラ−ドリル埠を用いて行われ、通常孔径に対し
て10〜15倍の間隔で穿孔されるもので、その作業量
は非常に大きい。
(2)被破壊体に穿孔し、膨張剤と膨張遅鳶剤の混合ス
ラリーを充填する一連の作業とその後の破壊にいえるま
での合計時間は、12時間から24時間の長時間を要し
、被破壊体の構造、鉄筋の状態、岩質等によっては亀裂
発生時間は更に遅れる。
ラリーを充填する一連の作業とその後の破壊にいえるま
での合計時間は、12時間から24時間の長時間を要し
、被破壊体の構造、鉄筋の状態、岩質等によっては亀裂
発生時間は更に遅れる。
(3)被破壊体が高温の場合、スラリー状の膨張剤が水
和過椙で異状膨張を起しく所謂鉄砲現象)危険である。
和過椙で異状膨張を起しく所謂鉄砲現象)危険である。
・・・等積々の問題点があった。
本発明は、前記被破壊体に穿孔してそれK11il剤と
膨張遅延剤の混合スラリーを充填するという従来の方法
の有する種々の問題点を解決し、作業が簡島迅速且安全
で、被破壊体の破壊にいたるまでの所要時間を短縮する
ことが出来る経済性の高いコンクリート、岩石等脆性物
体の破壊方法を提供せんとするものである。
膨張遅延剤の混合スラリーを充填するという従来の方法
の有する種々の問題点を解決し、作業が簡島迅速且安全
で、被破壊体の破壊にいたるまでの所要時間を短縮する
ことが出来る経済性の高いコンクリート、岩石等脆性物
体の破壊方法を提供せんとするものである。
本発明の方法は、コンクリート、岩石等の詭性被破壊体
に1被破壊体の大きさ、形状、破壊後の大きさ等を考慮
して、1箇以上の溝をつくり、この溝中に生石灰類の膨
張剤の粉末を圧入充填後、これを水和膨張させ、その膨
張圧力によって被破壊体を破壊することを特徴とするも
ので、これに従来の穿孔及び膨張剤と膨張遅延剤Ω混合
スラリー充填の方法を混用することも可能なものである
。
に1被破壊体の大きさ、形状、破壊後の大きさ等を考慮
して、1箇以上の溝をつくり、この溝中に生石灰類の膨
張剤の粉末を圧入充填後、これを水和膨張させ、その膨
張圧力によって被破壊体を破壊することを特徴とするも
ので、これに従来の穿孔及び膨張剤と膨張遅延剤Ω混合
スラリー充填の方法を混用することも可能なものである
。
以下実施例に基いてその詳細を説明する。
本発明の方法においては、膨張剤を充填する九めに1従
来の穿孔に代り、コンクリート、岩石等被破壊体に幅の
せまい浅い溝をつくる。溝の幅は1〜5W程度で、その
深さは通常10〜150−程度である。この溝切り作業
はダイヤモンドカッター等により比較的−率に行うこと
が出来るもので、これKは市販の電動大のダイヤモンド
カッターを用いることが出来る。
来の穿孔に代り、コンクリート、岩石等被破壊体に幅の
せまい浅い溝をつくる。溝の幅は1〜5W程度で、その
深さは通常10〜150−程度である。この溝切り作業
はダイヤモンドカッター等により比較的−率に行うこと
が出来るもので、これKは市販の電動大のダイヤモンド
カッターを用いることが出来る。
上記溝の数は1箇又は必要に応じて複数とし、その間隔
や位置、方向等は被破壊物の状態によって適宜変える。
や位置、方向等は被破壊物の状態によって適宜変える。
又、溝の深さはダイヤモンドカッタ一部分をコントロー
ルすることにより調節可能であるが、なるべく深い方が
好ましい。
ルすることにより調節可能であるが、なるべく深い方が
好ましい。
溝に充填する膨張剤としては、生石灰類即ち生石灰、軽
焼ドロマイト、硬焼生石灰、死焼ドロマイト、遊離石灰
を含む珪酸塩類等がその11で粉状として使用される。
焼ドロマイト、硬焼生石灰、死焼ドロマイト、遊離石灰
を含む珪酸塩類等がその11で粉状として使用される。
即ち従来の如くスラリーによる湿式充填方法によらず、
乾式の方法であることが大きな特徴をなしている。然し
て、従来の生石灰系の水利膨張速度抑制のために添加し
た、アルカリ類、水ガラス、ぶつ化物、リグニン、グル
コン酸ソーダ、其他の無機質、有機質の膨張遅延剤の添
加は特に必要としない。勿論これらを添加した膨張剤を
本発明の方法に使用することは可能である。
乾式の方法であることが大きな特徴をなしている。然し
て、従来の生石灰系の水利膨張速度抑制のために添加し
た、アルカリ類、水ガラス、ぶつ化物、リグニン、グル
コン酸ソーダ、其他の無機質、有機質の膨張遅延剤の添
加は特に必要としない。勿論これらを添加した膨張剤を
本発明の方法に使用することは可能である。
被破壊体に上記の如くにして設は丸溝の中に膨張剤の粉
末を充填するには、溝中に入れ九膨張剤を適当な薄い鉄
板等を用いて十分につきかためて固定させる。粉末充填
には粉末そのままで或いは粉末を細長い紙袋等につめた
ものを用いる等種々の方法が可能である。充填前に予め
溝の中を水でしめらせておいてもよい。然して、溝の上
面まで膨張剤を充填した後、その表面から散水郷により
水和させる。水利には必要に応じて温水を使用すること
も出来る。
末を充填するには、溝中に入れ九膨張剤を適当な薄い鉄
板等を用いて十分につきかためて固定させる。粉末充填
には粉末そのままで或いは粉末を細長い紙袋等につめた
ものを用いる等種々の方法が可能である。充填前に予め
溝の中を水でしめらせておいてもよい。然して、溝の上
面まで膨張剤を充填した後、その表面から散水郷により
水和させる。水利には必要に応じて温水を使用すること
も出来る。
本発明の方法による溝と粉末膨張剤の組合せは、穿孔し
た部分に従来のスラリーを注入したものと併用すること
が出来、又岩石等において天然のクラックがある場合、
これを溝の代用として粉末膨張剤を充填することも出来
る。
た部分に従来のスラリーを注入したものと併用すること
が出来、又岩石等において天然のクラックがある場合、
これを溝の代用として粉末膨張剤を充填することも出来
る。
以上述べたような本発明の方法を用いることにより、(
1)被破壊体にダイヤモンドカッター等を用いて1〜5
■幅の溝をつくることは、従来の穿孔作業に比べて極め
て簡単で、穿孔を併用する場合もその数を減少すること
が出来るので作業時間を着しく短縮することが出来る。
1)被破壊体にダイヤモンドカッター等を用いて1〜5
■幅の溝をつくることは、従来の穿孔作業に比べて極め
て簡単で、穿孔を併用する場合もその数を減少すること
が出来るので作業時間を着しく短縮することが出来る。
(2)被破壊体の溝の部分につめる生石灰類の膨張剤は
、深さが10〜15011111 *で非常に浅く、且
充填密度を高くすることが出来るので、水利過程で異状
膨張現象を起さず安全である。(3)膨張剤に膨張遅延
剤を特別に混合する必要がない。(4)被破壊体に亀裂
を発生するまでの時間が非常に短縮される。・・・等種
々の効果をあげることが出来る。 −′ 次に、本発明の実施例について説明する。
、深さが10〜15011111 *で非常に浅く、且
充填密度を高くすることが出来るので、水利過程で異状
膨張現象を起さず安全である。(3)膨張剤に膨張遅延
剤を特別に混合する必要がない。(4)被破壊体に亀裂
を発生するまでの時間が非常に短縮される。・・・等種
々の効果をあげることが出来る。 −′ 次に、本発明の実施例について説明する。
1、直径153、高さ30国の円筒形のコンクリートテ
ストピースを用いて破壊試験を行った。
ストピースを用いて破壊試験を行った。
コンクリートの配合には普通ポルトランドセメントを用
い、その配合は普通ポルトランドセメント:砂:砂利=
l : 2 : 4、水量はセメント量の4596とし
た。
い、その配合は普通ポルトランドセメント:砂:砂利=
l : 2 : 4、水量はセメント量の4596とし
た。
このコンクリートテストピースは4週間以上水中養生し
、圧縮強度紘4週間でrs2ts*1/adであつ九。
、圧縮強度紘4週間でrs2ts*1/adであつ九。
(a)上記テストピースに円筒の中央、軸線上に直径3
5■、深さ200箇の円形の孔をつくり、市販の生石灰
系膨張剤のスラリー(水量は膨張剤の3゜チ)を充填し
たところ、亀裂発生までに15時間を要した。
5■、深さ200箇の円形の孔をつくり、市販の生石灰
系膨張剤のスラリー(水量は膨張剤の3゜チ)を充填し
たところ、亀裂発生までに15時間を要した。
(1))上記試験と同様なテストピースの外周に軸線に
平行に幅2.5■、最大深さ2o−の溝1本をダイヤモ
ンドカッターを用いてつくった。第1図は円筒形のテス
トピースの外周に溝を切った状態を示すもので、図にお
いて1はコンクリートテストピース、2は溝を示す。こ
の溝中に生石灰系の膨張剤粉末を圧入し、溝の全部に充
填後、表面に散水した。散水後110分でテストピース
に亀裂の発生を見、これをハンマーで軽くたたくことに
よりテストピースは部分され九。破壊までの時間は(a
)の従来方法に比べてl/’F以下に短縮されている。
平行に幅2.5■、最大深さ2o−の溝1本をダイヤモ
ンドカッターを用いてつくった。第1図は円筒形のテス
トピースの外周に溝を切った状態を示すもので、図にお
いて1はコンクリートテストピース、2は溝を示す。こ
の溝中に生石灰系の膨張剤粉末を圧入し、溝の全部に充
填後、表面に散水した。散水後110分でテストピース
に亀裂の発生を見、これをハンマーで軽くたたくことに
よりテストピースは部分され九。破壊までの時間は(a
)の従来方法に比べてl/’F以下に短縮されている。
2、約1.5 m×1.5 vn×1.Q mの大きさ
の石灰石を用いて被破壊試験を行った。
の石灰石を用いて被破壊試験を行った。
上記石灰石に孔径4o露、孔長8o簡の孔をδ部分孔し
たもの(従来方法)と、3箇穿孔し穿孔間をダイヤモン
ドカッ9ターで幅5■、深さ3QI1mlの溝を切って
連結したもの(本発明の方法と従来方法の併用)との比
較を行った。
たもの(従来方法)と、3箇穿孔し穿孔間をダイヤモン
ドカッ9ターで幅5■、深さ3QI1mlの溝を切って
連結したもの(本発明の方法と従来方法の併用)との比
較を行った。
第2図(a)は従来の方法による多数の穿孔を示し、(
b)は本発明の方法による溝と少数の穿孔との組合せを
示す。図において3は石灰石、2は溝、4は穿孔である
。
b)は本発明の方法による溝と少数の穿孔との組合せを
示す。図において3は石灰石、2は溝、4は穿孔である
。
穿孔した部分には市販の生石灰系膨張剤の3゜−スラリ
ーを充填し、溝部分には膨張剤粉末を圧入した。この溝
の部分は水でぬらした布で覆っ九。
ーを充填し、溝部分には膨張剤粉末を圧入した。この溝
の部分は水でぬらした布で覆っ九。
この結果、従来方法によるものには19時間で亀裂が発
生したが、本発明の方法と従来方法の併用によるものは
9時間で亀裂が発生し、本発明の方法の効果の大きいこ
とを示した。
生したが、本発明の方法と従来方法の併用によるものは
9時間で亀裂が発生し、本発明の方法の効果の大きいこ
とを示した。
第1図は円筒形コンクリートテストピースに本発明ノ方
法による溝を切った状態を示す図で、(a)は斜視図、
(bOは平面図である。第2図(a)は石灰石に穿孔し
た状態を示す平面図、(b)は穿孔と溝とを設けた状態
を示す平面図である。 1:コンクリートテストピース、 2;溝、3二石灰
石、 4:穿孔。 代理人 佐藤正年
法による溝を切った状態を示す図で、(a)は斜視図、
(bOは平面図である。第2図(a)は石灰石に穿孔し
た状態を示す平面図、(b)は穿孔と溝とを設けた状態
を示す平面図である。 1:コンクリートテストピース、 2;溝、3二石灰
石、 4:穿孔。 代理人 佐藤正年
Claims (1)
- コンクリート、岩石等の脆性被破壊体に1箇以上の溝を
つくり、諌溝中に生石灰類の膨張剤粉末を圧入充填後、
これを水利膨張せしめ、膨張圧力によ抄被破壊体を破壊
することを特徴とするコンクリート岩石等脆性物体の破
壊方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17296181A JPS5876694A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | コンクリ−ト、岩石等脆性物体の破壊方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17296181A JPS5876694A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | コンクリ−ト、岩石等脆性物体の破壊方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876694A true JPS5876694A (ja) | 1983-05-09 |
| JPH0146678B2 JPH0146678B2 (ja) | 1989-10-09 |
Family
ID=15951563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17296181A Granted JPS5876694A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | コンクリ−ト、岩石等脆性物体の破壊方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5876694A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6110698A (ja) * | 1984-06-21 | 1986-01-18 | 五洋建設株式会社 | 静的破砕剤による破砕方法 |
-
1981
- 1981-10-30 JP JP17296181A patent/JPS5876694A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6110698A (ja) * | 1984-06-21 | 1986-01-18 | 五洋建設株式会社 | 静的破砕剤による破砕方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0146678B2 (ja) | 1989-10-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3774683A (en) | Method for stabilizing bore holes | |
| GB2095657A (en) | Destructive cementitious composition | |
| JPS5876694A (ja) | コンクリ−ト、岩石等脆性物体の破壊方法 | |
| JPS58106064A (ja) | 鉄筋コンクリ−ト造の解体工法 | |
| JPS58146667A (ja) | 脆性体の破壊方法 | |
| KR100942729B1 (ko) | 비폭성 무진동 파쇄제 및 이를 이용한 구조물 파쇄방법 | |
| JPS60161751A (ja) | 膨張性破砕剤を用いた破砕工法 | |
| JPS637588B2 (ja) | ||
| JPH0259258B2 (ja) | ||
| JPH02125088A (ja) | 脆性物体の破砕方法 | |
| JPH0221426B2 (ja) | ||
| RU99126845A (ru) | Способ изоляции поглощающих пластов в скважине | |
| JPH03912B2 (ja) | ||
| JPS58156662A (ja) | 静的破壊工法 | |
| JPH0420077B2 (ja) | ||
| JPS6140970A (ja) | 固形静的破砕剤 | |
| JPS61186695A (ja) | 脆性物体の水中破砕用材料 | |
| JPS60195270A (ja) | 脆性物体の限定破砕工法 | |
| JPS6095075A (ja) | 短時間破砕工法 | |
| JPS60172359A (ja) | 脆性物体の破砕方法 | |
| JPH0252757B2 (ja) | ||
| JPS60164595A (ja) | 断熱材を利用した破壊工法 | |
| JPH0448501B2 (ja) | ||
| JPS6075342A (ja) | 静的破砕剤を用いた限定破砕工法 | |
| JPS6094155A (ja) | タンピング材 |