JPS5876706A - ナイフマ−ク検査方法及びナイフマ−ク検査機 - Google Patents
ナイフマ−ク検査方法及びナイフマ−ク検査機Info
- Publication number
- JPS5876706A JPS5876706A JP17536881A JP17536881A JPS5876706A JP S5876706 A JPS5876706 A JP S5876706A JP 17536881 A JP17536881 A JP 17536881A JP 17536881 A JP17536881 A JP 17536881A JP S5876706 A JPS5876706 A JP S5876706A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- knife mark
- sliced veneer
- knife
- receiver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/24—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring contours or curvatures
- G01B11/25—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring contours or curvatures by projecting a pattern, e.g. one or more lines, moiré fringes on the object
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
- Manufacture Of Wood Veneers (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスライスの刃こぼれや異物のつまり等に1って
スライス単板表向に生じるナイフマークを検出するため
のナイフマーク検査方法及びナイフマーク検査機に関す
るものである。
スライス単板表向に生じるナイフマークを検出するため
のナイフマーク検査方法及びナイフマーク検査機に関す
るものである。
第1図は従来のナイフマーク検査機を示し、スライス単
板(1)の移送路上に、帯状の投光をスライス単板0)
に対し浅い角度で照射するように投光器(2)を配置す
るとともに、この投光器(2)からの帯状の投光がスラ
イス単板f11表面に入射する部分の直上方に、ライフ
状の受光部を有する受光器(3)を配置しである。ここ
で受光器(3)は第1スリツト板(4)とシリシトリカ
ルし:7ズ(5)と第2スリ・シトgit6+と光電子
増倍管のような受光素子(7)とから構成され、帯状投
光がスライス単板(1)に入射するライン状の入射部か
らの反射光がその全長に亘って受光素子(7)に入射さ
れるようにしである。かくてこの従来のナイフマーク検
査機にあっては、スライス単板(1)を順次連続的に移
送している状態で、受光器(3)により投光器(2)か
らの帯状投光のスライス却枡(11表面での反射光を受
光し、この受光光量の変化によりナイフマークXを検出
するのである。
板(1)の移送路上に、帯状の投光をスライス単板0)
に対し浅い角度で照射するように投光器(2)を配置す
るとともに、この投光器(2)からの帯状の投光がスラ
イス単板f11表面に入射する部分の直上方に、ライフ
状の受光部を有する受光器(3)を配置しである。ここ
で受光器(3)は第1スリツト板(4)とシリシトリカ
ルし:7ズ(5)と第2スリ・シトgit6+と光電子
増倍管のような受光素子(7)とから構成され、帯状投
光がスライス単板(1)に入射するライン状の入射部か
らの反射光がその全長に亘って受光素子(7)に入射さ
れるようにしである。かくてこの従来のナイフマーク検
査機にあっては、スライス単板(1)を順次連続的に移
送している状態で、受光器(3)により投光器(2)か
らの帯状投光のスライス却枡(11表面での反射光を受
光し、この受光光量の変化によりナイフマークXを検出
するのである。
ところがかかる従来例にあっては、第2図−)に示すよ
うな対称f!断面形状ナイフマークXの場合、同図(b
)のように輝度レベルの上昇を伴う反射光が得られて適
確なナイフマークXの検出が可能である他、第3図(a
)に示すよう女役光側に深い切り込みを有する断面形状
のナイフマークXの場合も同図(b)のような輝度しベ
ルの一ヒ昇があってナイフマークXの検出ができるので
あるが、第4図(a)に示すような反投光側に深い切り
込みを有する断面形状のナイフマークXの場合、同図(
b)に示すように反射光の輝度しベルの−F昇が極めて
小さく、ナイフマークXの検出が非當に困難である問題
があった。
うな対称f!断面形状ナイフマークXの場合、同図(b
)のように輝度レベルの上昇を伴う反射光が得られて適
確なナイフマークXの検出が可能である他、第3図(a
)に示すよう女役光側に深い切り込みを有する断面形状
のナイフマークXの場合も同図(b)のような輝度しベ
ルの一ヒ昇があってナイフマークXの検出ができるので
あるが、第4図(a)に示すような反投光側に深い切り
込みを有する断面形状のナイフマークXの場合、同図(
b)に示すように反射光の輝度しベルの−F昇が極めて
小さく、ナイフマークXの検出が非當に困難である問題
があった。
不発す]−1は上述の点に鑑みて提供したものであって
、コシベア上を流れてくるスライス単板にナイフマーク
が発生した場合、このナイフマークと同一形状のナイフ
マークを有するスライス単板が棲叡枚必らず秋いてくる
ことに一看目し、スライス単做への投光方向を交互に換
えるという容易な方法でナイフマーク発生を見逃すこと
なく確実に検出でき、しかも構造簡単で安価なナイフマ
ーク検査方法及びナイフマーク検査機を提供することを
目的さするものである。
、コシベア上を流れてくるスライス単板にナイフマーク
が発生した場合、このナイフマークと同一形状のナイフ
マークを有するスライス単板が棲叡枚必らず秋いてくる
ことに一看目し、スライス単做への投光方向を交互に換
えるという容易な方法でナイフマーク発生を見逃すこと
なく確実に検出でき、しかも構造簡単で安価なナイフマ
ーク検査方法及びナイフマーク検査機を提供することを
目的さするものである。
以下本発明の一実施例を図面により詳述する。
第5図は本発明実施例の斜視図を示し、前記第1図従来
例の装置に対し、投光器(2)からの帯状投光がスライ
ス単板ft)に入射する入射部に垂直な而を中心として
上記投光器(2)と面対称に別の投光:!:+ (2A
)を配置し、スライス単板f1)移送方向の受光器(3
)に対する前方及び信号に夫々投光器(2)及び(2A
)が配置されるようにし友ものであり、両投光器(2)
(2A)からの帯状投光のスライス単板il+表面での
反射光は従来例と同一構成の単一の受光器(3)で受光
できるようにしである。かくて上記実施例にあっては、
連続して順次送られてくる各スライス単板i11に対し
上記両投光器(2)(2a)からの投光を交互に行うよ
うにし、この投光による反射光を受光器(3)で受光検
出してナイフマークXの検出を行うのである。ここで一
般に一枚のスライス単板(+)にナイフマークXが発生
すると、これに続く次のスライス単板(1)にも同一形
状のナイフマークXが発生するものであるから、仮にナ
イフマークXがある一枚目のスライス単&fl)におい
て投光器(2)又は(2a)からの帯状投光の投光方向
とスライス単板tl+上のナイフマークXの断面形状と
が合致せず、ナイフマークXの検出ミスを生じ友場合に
おいても、次に移送されてきたスライス* & il)
においては投光状態の投光器(2) (2A)が切り
換り、投光器(2A)又は(2)からの帯状投光とナイ
フマークXの断面形状とが合致し、ナイフマークXの検
出を確実に行うことができるものであり、これにより実
質的に検出ミスを生じることなくナイフマークXの発生
を適確に検知できるものである。
例の装置に対し、投光器(2)からの帯状投光がスライ
ス単板ft)に入射する入射部に垂直な而を中心として
上記投光器(2)と面対称に別の投光:!:+ (2A
)を配置し、スライス単板f1)移送方向の受光器(3
)に対する前方及び信号に夫々投光器(2)及び(2A
)が配置されるようにし友ものであり、両投光器(2)
(2A)からの帯状投光のスライス単板il+表面での
反射光は従来例と同一構成の単一の受光器(3)で受光
できるようにしである。かくて上記実施例にあっては、
連続して順次送られてくる各スライス単板i11に対し
上記両投光器(2)(2a)からの投光を交互に行うよ
うにし、この投光による反射光を受光器(3)で受光検
出してナイフマークXの検出を行うのである。ここで一
般に一枚のスライス単板(+)にナイフマークXが発生
すると、これに続く次のスライス単板(1)にも同一形
状のナイフマークXが発生するものであるから、仮にナ
イフマークXがある一枚目のスライス単&fl)におい
て投光器(2)又は(2a)からの帯状投光の投光方向
とスライス単板tl+上のナイフマークXの断面形状と
が合致せず、ナイフマークXの検出ミスを生じ友場合に
おいても、次に移送されてきたスライス* & il)
においては投光状態の投光器(2) (2A)が切り
換り、投光器(2A)又は(2)からの帯状投光とナイ
フマークXの断面形状とが合致し、ナイフマークXの検
出を確実に行うことができるものであり、これにより実
質的に検出ミスを生じることなくナイフマークXの発生
を適確に検知できるものである。
不発り」は、上述のように2個の投光器を順次送られて
くるスライス単板毎に交互に投光するようにしただけで
あるから、単に投光器からの投光を交互に切り換えると
いう簡便な方法で、スライス単板の移送方向あるいは逆
移送方向に深い切り込みを有するナイフマークであって
も確実に検出できる効果を奏するものである。
くるスライス単板毎に交互に投光するようにしただけで
あるから、単に投光器からの投光を交互に切り換えると
いう簡便な方法で、スライス単板の移送方向あるいは逆
移送方向に深い切り込みを有するナイフマークであって
も確実に検出できる効果を奏するものである。
更に第2発り]にあっては、上述のように構成したもの
であるから、実質的に従来装置に1個の投光器を追加配
置するだけでナイフマークの検出ミスをなくすことがで
き、投光部のみを2個として受光器は1個で共用してい
る几め、装置の配設スペースも小さくでき、装置のコス
トも安価にできる効果を有するものである。
であるから、実質的に従来装置に1個の投光器を追加配
置するだけでナイフマークの検出ミスをなくすことがで
き、投光部のみを2個として受光器は1個で共用してい
る几め、装置の配設スペースも小さくでき、装置のコス
トも安価にできる効果を有するものである。
第1図は従来例の斜視図、第2図乃至第4図ら)(b)
は夫々異なる断面形状を有するナイフマークの検出動作
を説1町するスライスfit ’I*の拡大断面図及び
受光器の受光輝度レベル船外し1、第5図は不発り]一
実施例のが1A図であり、(1)はスライス単槽、f2
1(2A)は投光器、(3)は受光線、Xけナイフマー
クである。 代理人 弁理士 石 1)長 七
は夫々異なる断面形状を有するナイフマークの検出動作
を説1町するスライスfit ’I*の拡大断面図及び
受光器の受光輝度レベル船外し1、第5図は不発り]一
実施例のが1A図であり、(1)はスライス単槽、f2
1(2A)は投光器、(3)は受光線、Xけナイフマー
クである。 代理人 弁理士 石 1)長 七
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +1+ スライス単板の移送路上の投光器より帯状の
投光をスライス単板に対し浅い角度で照射し、上記帯状
の投光のスライス単板への入射部の直上方に配置したラ
イフ状の受光器へ反射光を入党せしめるようにし、この
受光器配設部に対しスライス単板移送方向の前方及び彼
方に夫々配置した投光器より、順次送られてくるスライ
ス単板毎に交互に投光を行い、これら両投光器からの投
光の反射光を上記受光器で受光して受光光量の変化によ
りナイフマークを検出するようにしたことを特徴とする
ナイフマーク検査方法。 (2) スライス単板の移送路上に投光器を配置して
帯状の投光をスライス単板に対し浅い角度で照射し、上
記帯状の投光のスライス単板への入射156の直上方に
ライフ状の受光器を配置し、この受光器への入射光量の
変化によりナイフマークを検出するようにしたナイフマ
ーク検査機において、受光器配設部に対しスライス単板
移送方向の前方及び後方に夫々投光器を配設し、順次送
られてくるスライス単板毎に上記両投光器より交互に投
光され次反射光を受光検出する受光器を設けて成ること
を特徴とするナイフマーク検査機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17536881A JPS5876706A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | ナイフマ−ク検査方法及びナイフマ−ク検査機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17536881A JPS5876706A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | ナイフマ−ク検査方法及びナイフマ−ク検査機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876706A true JPS5876706A (ja) | 1983-05-09 |
| JPS6322523B2 JPS6322523B2 (ja) | 1988-05-12 |
Family
ID=15994864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17536881A Granted JPS5876706A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | ナイフマ−ク検査方法及びナイフマ−ク検査機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5876706A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5249856A (en) * | 1975-10-17 | 1977-04-21 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Display device for surface of steel |
| JPS55158505A (en) * | 1979-05-28 | 1980-12-10 | Matsushita Electric Works Ltd | Knifed mark inspector |
-
1981
- 1981-10-31 JP JP17536881A patent/JPS5876706A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5249856A (en) * | 1975-10-17 | 1977-04-21 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Display device for surface of steel |
| JPS55158505A (en) * | 1979-05-28 | 1980-12-10 | Matsushita Electric Works Ltd | Knifed mark inspector |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6322523B2 (ja) | 1988-05-12 |
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