JPS5876733A - 静不釣合量測定装置 - Google Patents
静不釣合量測定装置Info
- Publication number
- JPS5876733A JPS5876733A JP17368981A JP17368981A JPS5876733A JP S5876733 A JPS5876733 A JP S5876733A JP 17368981 A JP17368981 A JP 17368981A JP 17368981 A JP17368981 A JP 17368981A JP S5876733 A JPS5876733 A JP S5876733A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- torque
- speed
- displacement angle
- rotating body
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M1/00—Testing static or dynamic balance of machines or structures
- G01M1/14—Determining imbalance
- G01M1/16—Determining imbalance by oscillating or rotating the body to be tested
- G01M1/22—Determining imbalance by oscillating or rotating the body to be tested and converting vibrations due to imbalance into electric variables
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Balance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば′市子写真抜写機に用いろ揺動ミラー
の如き部材の静子釣合量全測定するための静子釣合置棚
だ装置に関する。
の如き部材の静子釣合量全測定するための静子釣合置棚
だ装置に関する。
本出願人は、先に高速露光が可能な揺動ミラー駆動装置
を提案した。このミラー全設置した複写機においては、
機内に設けられた光源からの放射光’rミラーで反射さ
せて原稿iM+ ”x照射し、弧状モータにエリミラー
會揺ルυすれは、ミラーからの反射光で原稿面の露光定
食ができる機構になっている。ミラーの揺動に際しては
、ミラーの揺動状態全角度検出器で監視し、予め吠めら
れている揺動パターンの目標イ直と、1iil記角度検
出器から得られるミラー揺動角とを時々刻々比較し、そ
の偏差−。
を提案した。このミラー全設置した複写機においては、
機内に設けられた光源からの放射光’rミラーで反射さ
せて原稿iM+ ”x照射し、弧状モータにエリミラー
會揺ルυすれは、ミラーからの反射光で原稿面の露光定
食ができる機構になっている。ミラーの揺動に際しては
、ミラーの揺動状態全角度検出器で監視し、予め吠めら
れている揺動パターンの目標イ直と、1iil記角度検
出器から得られるミラー揺動角とを時々刻々比較し、そ
の偏差−。
全制御部に加えて、弧状モ〜りのコイルにaT電流値全
制御するようになっている。
制御するようになっている。
このミラーを高精度に揺動制御するためeこは、その制
御特性を最適なものにしなければならない。
御特性を最適なものにしなければならない。
ところで、この装置の回動する部分を、その回動中心金
0とする回動体として見做した」烏合、回動体の重心q
は(ロ)動中心Oと6一般VC一致しない。
0とする回動体として見做した」烏合、回動体の重心q
は(ロ)動中心Oと6一般VC一致しない。
同動中心Oから重心0寸での距離i R1−動体の重量
全Wとすると、この装置itを回転自在に支承したとき
の静子釣合量は(W−R1(g −cm )で定義され
、回転自在に支承した状態で回動体が静止すると第1図
(a)に示すように回頭1体の重心(1汀回動中心0の
垂直線上に米る。
全Wとすると、この装置itを回転自在に支承したとき
の静子釣合量は(W−R1(g −cm )で定義され
、回転自在に支承した状態で回動体が静止すると第1図
(a)に示すように回頭1体の重心(1汀回動中心0の
垂直線上に米る。
この回動体に既知の回転トルクT(gΦCnl ) ’
5加え、それが釣合ったときの半側方4hj式は次の(
1)式のようVCなる。
5加え、それが釣合ったときの半側方4hj式は次の(
1)式のようVCなる。
’l’ =W・R@ sinθ −・−−−
−・・−(1)この角度θは第1図(1)) Vc >
Je 7I−工つに、回動体の最初の静止位置からトル
クを力えてツノ合った位1ft葦での変位角會示す0従
って回動体と釣合うように与えた回転トルクT i、J
:既知であるから、次の(2)式により、前記変位角θ
を測定することによって静子釣合佃を求めることができ
る。
−・・−(1)この角度θは第1図(1)) Vc >
Je 7I−工つに、回動体の最初の静止位置からトル
クを力えてツノ合った位1ft葦での変位角會示す0従
って回動体と釣合うように与えた回転トルクT i、J
:既知であるから、次の(2)式により、前記変位角θ
を測定することによって静子釣合佃を求めることができ
る。
W・1t−−−□−・・・・・・・・・(2)sinθ
ところで回動体に既知の回転トルク全付与するためのト
ルク発生装置として、磁気回路部と、それを回転するた
めのモータと、イのモータの回転数を検出する検出部と
、前記磁気回路部の界磁磁束内に配置された良電導体の
回転円板とを0111えたものが用いられている。この
トルク発生装置は定トルク量を得るのに好適であるか、
そのトルク量は各装置毎で異なることがあり、静子釣合
情測定装置全量算する場合に不都合を生じ、しかも61
1]定精度上に問題がある。
ルク発生装置として、磁気回路部と、それを回転するた
めのモータと、イのモータの回転数を検出する検出部と
、前記磁気回路部の界磁磁束内に配置された良電導体の
回転円板とを0111えたものが用いられている。この
トルク発生装置は定トルク量を得るのに好適であるか、
そのトルク量は各装置毎で異なることがあり、静子釣合
情測定装置全量算する場合に不都合を生じ、しかも61
1]定精度上に問題がある。
本発明の目的は、Mtf述のような欠点を解消し、品質
の一足した静子釣合量1I41I定装置を提供1〜るに
ある。
の一足した静子釣合量1I41I定装置を提供1〜るに
ある。
この目的全達成するため、本発明は、静子釣合量を測定
しようとする被測定物金回動自在に支承する支承部材と
、その支承部利に支承された静止状態にある前記被測定
物に回転トルフケ付加するトルク付加手段と、被測定物
のトルク付加前の静止位置からトルクを付加してそのト
ルク量と釣合った状態で静止した位置までの回動変位角
を検出する変位角検出手段と、前記付加トルク奮と回動
変位角とに↓り静不釣合量を演算する演算部と、その演
算のための付加トルク旨全補正する補正手段とを備えた
ことを特徴とする0 次に本発明の静子釣合量の具体的な測定方法について説
明する。第2図ないし第4図は、静子釣合量の測定装#
を示す図である。基台11に←j:所ボの間隔をおいて
第1支承台2と第2支承台3とが配置され、その間に被
測定物である回動体4が支承される。第1支承台2と第
2支承台3には、それぞれベアリング5を介して第1支
承軸6と第2支承軸7とが回転自任にかつ同軸線十Vこ
支持され、互に対向した側に尖端部8が形成されている
。
しようとする被測定物金回動自在に支承する支承部材と
、その支承部利に支承された静止状態にある前記被測定
物に回転トルフケ付加するトルク付加手段と、被測定物
のトルク付加前の静止位置からトルクを付加してそのト
ルク量と釣合った状態で静止した位置までの回動変位角
を検出する変位角検出手段と、前記付加トルク奮と回動
変位角とに↓り静不釣合量を演算する演算部と、その演
算のための付加トルク旨全補正する補正手段とを備えた
ことを特徴とする0 次に本発明の静子釣合量の具体的な測定方法について説
明する。第2図ないし第4図は、静子釣合量の測定装#
を示す図である。基台11に←j:所ボの間隔をおいて
第1支承台2と第2支承台3とが配置され、その間に被
測定物である回動体4が支承される。第1支承台2と第
2支承台3には、それぞれベアリング5を介して第1支
承軸6と第2支承軸7とが回転自任にかつ同軸線十Vこ
支持され、互に対向した側に尖端部8が形成されている
。
図示していないが、基台1上vCけガイド用の溝が刻設
され、前記第2支承台3をこの溝に沿って移動すること
にエリ、第1支承台2との間隔が1ill、I整できる
工すになっている。
され、前記第2支承台3をこの溝に沿って移動すること
にエリ、第1支承台2との間隔が1ill、I整できる
工すになっている。
第1支承軸6の反尖端部1lillににl、周方向に沿
って等間隔に多数のスリット(図示せず)を設けたスリ
ット円板9が同軸上に連結され、それの外周近傍にはス
リット円板9をまたぐ工うKして発光素子10と受光素
子11とを備えたフォトセンサ12が設置Hされている
。このスリット内板9とフォトセンサ12とで、変位角
検出手段が構成されている。
って等間隔に多数のスリット(図示せず)を設けたスリ
ット円板9が同軸上に連結され、それの外周近傍にはス
リット円板9をまたぐ工うKして発光素子10と受光素
子11とを備えたフォトセンサ12が設置Hされている
。このスリット内板9とフォトセンサ12とで、変位角
検出手段が構成されている。
第2支承軸7の反尖端部1111Iは、ベアリング5に
よって回転自在に支持されたギャップ13円に摺動自在
に挿入され、その噛都とキャップ13の底部との間には
スプリング14が介在されている。
よって回転自在に支持されたギャップ13円に摺動自在
に挿入され、その噛都とキャップ13の底部との間には
スプリング14が介在されている。
また第2支承軸Iの長手方向の中間にはストツノく−1
5が設けられており、従って第2支承@7はストッパー
15がキャップ13の開口端と当接するまで後退″rる
ことかできる。
5が設けられており、従って第2支承@7はストッパー
15がキャップ13の開口端と当接するまで後退″rる
ことかできる。
回動体4の両側に突設された回動軸16A、16Bの端
面には、前記第1支承軸6お↓び第2支承軸1の尖端h
IS8が嵌合する窪み17がそれぞれ形成されている。
面には、前記第1支承軸6お↓び第2支承軸1の尖端h
IS8が嵌合する窪み17がそれぞれ形成されている。
回動体4?第1支承@6と第2支承軸7との間で支承す
るには、最初、第2支承軸Iをスプリング140弾性に
抗して後退し、第1支承軸6との間に回動体4を配直し
、一方の回動軸16Aに形成された窪み17全第1支承
軸6の尖端部8に嵌合1゛イ。次にスプリング14の缶
九力で第2支承軸7會押し出し、その尖端部8上回動軸
16Bに形成された窪み17に嵌合することにエリ、回
動体4はがたつきのない状態で第1支承軸6と第2支承
軸Iとの間に支承される。
るには、最初、第2支承軸Iをスプリング140弾性に
抗して後退し、第1支承軸6との間に回動体4を配直し
、一方の回動軸16Aに形成された窪み17全第1支承
軸6の尖端部8に嵌合1゛イ。次にスプリング14の缶
九力で第2支承軸7會押し出し、その尖端部8上回動軸
16Bに形成された窪み17に嵌合することにエリ、回
動体4はがたつきのない状態で第1支承軸6と第2支承
軸Iとの間に支承される。
前記スリット円板9の後1則にV、」、l・ルク付加手
段18が設置されている。このトルク付加手段18には
第3図に示すように、駆動用のサーボモータ19があり
、その回転軸20にはモータ速度制御用エンコーダ21
と第1プーリ22とがJ(yり付けられている。第11
−リ22と71応して第2プーリ23が配置され、その
間VCはベルト24が張架されている。連結軸25を介
して第2プーリ23と連動する支持円板26には、第4
図に示すようにその周方向に沿って等間隔に籾数、例え
d:8個のヨーク27がそれぞれ固定されている。この
ヨーク2γは第3図に示すように断面形状がコ字状をし
ており、ヨーク27の一方の端部内面r(は永久磁石2
8が固着きれ、永久磁石28とヨーク27の他端との間
に設けられた空隙29には界磁磁束が形成される。ヨー
ク21と永久磁石28−T’a気回路都が構成される。
段18が設置されている。このトルク付加手段18には
第3図に示すように、駆動用のサーボモータ19があり
、その回転軸20にはモータ速度制御用エンコーダ21
と第1プーリ22とがJ(yり付けられている。第11
−リ22と71応して第2プーリ23が配置され、その
間VCはベルト24が張架されている。連結軸25を介
して第2プーリ23と連動する支持円板26には、第4
図に示すようにその周方向に沿って等間隔に籾数、例え
d:8個のヨーク27がそれぞれ固定されている。この
ヨーク2γは第3図に示すように断面形状がコ字状をし
ており、ヨーク27の一方の端部内面r(は永久磁石2
8が固着きれ、永久磁石28とヨーク27の他端との間
に設けられた空隙29には界磁磁束が形成される。ヨー
ク21と永久磁石28−T’a気回路都が構成される。
周方向に配置されたヨーク2γの円1ll11には良導
重体からなる回転板30が前記連結軸25と同一1線上
VC配(eされ、その周辺は前記界(ミ磁束と鎖交する
ように空隙29内に延びている。この回転板30は前記
磁気回路部に接触しておらず、磁気回路部とは独立して
1!、!1転できるようになっている。
重体からなる回転板30が前記連結軸25と同一1線上
VC配(eされ、その周辺は前記界(ミ磁束と鎖交する
ように空隙29内に延びている。この回転板30は前記
磁気回路部に接触しておらず、磁気回路部とは独立して
1!、!1転できるようになっている。
前記磁気回路部が回転板30の周方向に沿って等間隔に
複数配列されていると、回転板30の回転が円滑で、安
定した出力トルクが得られる。1u転板30の中央には
トルク伝達軸31が取り付けられ、トルク伝達軸31の
先端汀第2図に示すようにスリット円板9に連結されて
いる4、従って回動体4.第1支承軸6.第2支承軸I
、スリット円板92回転板30は一緒に回転fる工うに
なっている〇 前記トルク付加手段18において、モータ19が一定の
角速度ω0で所定方向に回転すると、その駆動力は第1
プーリ22.ベル) 24 、第2ブー!J23e介し
て支持円板26&?:伝達され、第1プーリ22と第2
1−リ23の径が等しいときには各磁気回路部の角速度
ωはω−ω0で回転′する。
複数配列されていると、回転板30の回転が円滑で、安
定した出力トルクが得られる。1u転板30の中央には
トルク伝達軸31が取り付けられ、トルク伝達軸31の
先端汀第2図に示すようにスリット円板9に連結されて
いる4、従って回動体4.第1支承軸6.第2支承軸I
、スリット円板92回転板30は一緒に回転fる工うに
なっている〇 前記トルク付加手段18において、モータ19が一定の
角速度ω0で所定方向に回転すると、その駆動力は第1
プーリ22.ベル) 24 、第2ブー!J23e介し
て支持円板26&?:伝達され、第1プーリ22と第2
1−リ23の径が等しいときには各磁気回路部の角速度
ωはω−ω0で回転′する。
前記ブーIJ22,23、ベルト24を動力伝達機4’
ttjに用いると、それらによって高周波の微小振動が
吸収される。′fた第2プーリ23の径を大きくして慣
性モーメントラ大きくすれd゛、さらに安定した回転が
得られる。このときモータ19と418気回路部の回転
速度比は第1プーリ22と第2プーリ23の径に反比例
する。そしてこの回11し;にfO回転板30には渦1
i;流が発生し、ぞのね゛1果回転板30は磁気回路部
と同じ方向に回転さぜようとターるトルク全骨ける。こ
の出力トルクを11゛とし、伊隙29の磁束密度をBg
とすると、FMl罰)よう乃、関係式%式% なお、式中αは回転板30の材IW、形状および回転中
心と磁気回路部との位置関係、 dlll定温度などに
よって決する定数であ4)。従ってこの1店j係式力)
ら、αお工びBgをある一定の値に設定すれば、磁気回
路部の角速度ω0.換言すれはモータ19の角速度ωを
変えることにより、それに比例した出力トルクFを得る
ことができ、微小トルクからかなり大きなイ直のトルク
せて自由に出力できろ。
ttjに用いると、それらによって高周波の微小振動が
吸収される。′fた第2プーリ23の径を大きくして慣
性モーメントラ大きくすれd゛、さらに安定した回転が
得られる。このときモータ19と418気回路部の回転
速度比は第1プーリ22と第2プーリ23の径に反比例
する。そしてこの回11し;にfO回転板30には渦1
i;流が発生し、ぞのね゛1果回転板30は磁気回路部
と同じ方向に回転さぜようとターるトルク全骨ける。こ
の出力トルクを11゛とし、伊隙29の磁束密度をBg
とすると、FMl罰)よう乃、関係式%式% なお、式中αは回転板30の材IW、形状および回転中
心と磁気回路部との位置関係、 dlll定温度などに
よって決する定数であ4)。従ってこの1店j係式力)
ら、αお工びBgをある一定の値に設定すれば、磁気回
路部の角速度ω0.換言すれはモータ19の角速度ωを
変えることにより、それに比例した出力トルクFを得る
ことができ、微小トルクからかなり大きなイ直のトルク
せて自由に出力できろ。
第5図は静不釣合量′6+11定装置の動作制御を説明
′7″るだめのブロック図、第6図はその岨1w装置の
動作順序を説明するためのフローチャートである。
′7″るだめのブロック図、第6図はその岨1w装置の
動作順序を説明するためのフローチャートである。
嬉5図において32は基準パルス発生器、33はフェー
ズロックドループ(PLL)、34σ増幅器、35はサ
ーボアンプ、37は増幅および波形整形用のコンパレー
タ、38は1/N分周器で、これらとサーボモータ19
お工び速度制御用エンコーダ21とでPLL方式に、[
:るモータの遠征制御部が構成されている。前H己基準
パルス発生器32がらは、常に一定の周波数foを有f
る基準パルスが発生T6o一方、サーボモータ190口
転速度を常に監視している速度制御用エンコーダ21が
らは回転速度に応じて周波数Nfoのパルス信号が出力
され、外部からカウント数を可変できる1/N分周器3
8を通り、前記基準パルスと共にPLL33に入力され
て比較される。そして両信号の比較結果に基づく差分信
号に応じてサーボモータ19に電流が供給され、I/N
分周器38がN=1のとき基準パル24h号と速度制御
用エンコーダ21からのフィードバック信号との周波数
が等しくなるように、サーボモータ19の速度制御がな
される。増幅器34は、速度指定によって速j1が変更
になっても速度制御系のループゲインが変化しないよう
にゲインが可変の増II&′l器である。
ズロックドループ(PLL)、34σ増幅器、35はサ
ーボアンプ、37は増幅および波形整形用のコンパレー
タ、38は1/N分周器で、これらとサーボモータ19
お工び速度制御用エンコーダ21とでPLL方式に、[
:るモータの遠征制御部が構成されている。前H己基準
パルス発生器32がらは、常に一定の周波数foを有f
る基準パルスが発生T6o一方、サーボモータ190口
転速度を常に監視している速度制御用エンコーダ21が
らは回転速度に応じて周波数Nfoのパルス信号が出力
され、外部からカウント数を可変できる1/N分周器3
8を通り、前記基準パルスと共にPLL33に入力され
て比較される。そして両信号の比較結果に基づく差分信
号に応じてサーボモータ19に電流が供給され、I/N
分周器38がN=1のとき基準パル24h号と速度制御
用エンコーダ21からのフィードバック信号との周波数
が等しくなるように、サーボモータ19の速度制御がな
される。増幅器34は、速度指定によって速j1が変更
になっても速度制御系のループゲインが変化しないよう
にゲインが可変の増II&′l器である。
3 9 n μmCPU 、 Ilo ポー
ト 、 H,OM 、 I:tAM7ど會備え
た演算処理部、40はサーボモータ19の重速を判定す
る雉速判>1回路、41t1°演鞠処理部39からの速
度指定コード信月42を増幅器34と分周器38に送信
する速度指定エンコーダ、43は前述したトルク付加手
段18の回転イル3oと連動してそれの回転角度を検出
する変(47角便出部、44はコンパレータ、45tj
−変位角検出部43がらのパルス信号全読み取って演舞
処理部39に入力するアップダウンカウンタで、このカ
ウンタ45円には変位角検出部43によって発生−rる
π/2位相ずれた2つのパルス信号を使もて回転方向の
正逆全判定してカウンタに加算するが城模するかの判定
1回路も宮まれている。46はモノマルチバイブレータ
、47げドライバー、48す、アーキング用プランジャ
ー、49はサーミスタなどの温度検出器、50は増幅器
、51は演舞処理部39がらのコンバート開始信号52
によって変換動作が開始されて温度検出器49からの検
出信号を演算処理部39 K入力するアナログ−ディジ
タル信号変力トルクFはサーボモータ19の角速度ω0
に比例すること金述べたが、これは温度が一定であると
いう条件の下である。従って温度が変化丁れば回転板3
0の導電率が変わり、式中のαが変化して、出力トルク
ル゛が変動する。従って精確な静不釣合量を求めるため
には、静子釣合量測定装置によって測定された頭金温度
補正係数によって補正する必要がある。なお、温度検出
器49f”L、第2図に示すようにトルク刊加十段18
の近傍VCC前置れる。
ト 、 H,OM 、 I:tAM7ど會備え
た演算処理部、40はサーボモータ19の重速を判定す
る雉速判>1回路、41t1°演鞠処理部39からの速
度指定コード信月42を増幅器34と分周器38に送信
する速度指定エンコーダ、43は前述したトルク付加手
段18の回転イル3oと連動してそれの回転角度を検出
する変(47角便出部、44はコンパレータ、45tj
−変位角検出部43がらのパルス信号全読み取って演舞
処理部39に入力するアップダウンカウンタで、このカ
ウンタ45円には変位角検出部43によって発生−rる
π/2位相ずれた2つのパルス信号を使もて回転方向の
正逆全判定してカウンタに加算するが城模するかの判定
1回路も宮まれている。46はモノマルチバイブレータ
、47げドライバー、48す、アーキング用プランジャ
ー、49はサーミスタなどの温度検出器、50は増幅器
、51は演舞処理部39がらのコンバート開始信号52
によって変換動作が開始されて温度検出器49からの検
出信号を演算処理部39 K入力するアナログ−ディジ
タル信号変力トルクFはサーボモータ19の角速度ω0
に比例すること金述べたが、これは温度が一定であると
いう条件の下である。従って温度が変化丁れば回転板3
0の導電率が変わり、式中のαが変化して、出力トルク
ル゛が変動する。従って精確な静不釣合量を求めるため
には、静子釣合量測定装置によって測定された頭金温度
補正係数によって補正する必要がある。なお、温度検出
器49f”L、第2図に示すようにトルク刊加十段18
の近傍VCC前置れる。
次に静不釣合量測定装置の動作順序について第6図とと
もに説明する。
もに説明する。
第2図に示すように被測定物である回動体4を静不釣合
量測定装置の第1支承111116と第2支承軸Iとの
間に支承して、齢不釣合址の測定がスタートする。最初
、測定装置の入力部(図示せず)にある測定開始ボタン
が押され、演算処理部39てはそのボタンが押されたか
どうかの判定がなされる。測定開始ボタンのONにより
、例えは速度制御部、変位角検出部などが作動可能な状
態になる。
量測定装置の第1支承111116と第2支承軸Iとの
間に支承して、齢不釣合址の測定がスタートする。最初
、測定装置の入力部(図示せず)にある測定開始ボタン
が押され、演算処理部39てはそのボタンが押されたか
どうかの判定がなされる。測定開始ボタンのONにより
、例えは速度制御部、変位角検出部などが作動可能な状
態になる。
第1支承軸6と第2支承軸7との間V(支承された回!
1lIJ体4ね、フリーな状態、すなわち自由回転でき
る状態にあるから、回動体4の重心(iが回illυ中
心の下にくるように回動してそこで静止する○回動体4
の振動が静止したか否かは、変位角検出部43からのパ
ルス信号を計数するアップダウンカウンタ45からの出
力が変化しないことによって判断できる。回動体4が静
止すると演算処理部39からのマーキング信号53に工
Qマーキング用プランジャー48がONされ、マーキン
グ位置(図示せず)のペン先が、回動体4の端面Vc取
り付けられた重心位置調整装置(図示せず)の外周部で
回動体4の回動中心と水平の位置にマーキングされる。
1lIJ体4ね、フリーな状態、すなわち自由回転でき
る状態にあるから、回動体4の重心(iが回illυ中
心の下にくるように回動してそこで静止する○回動体4
の振動が静止したか否かは、変位角検出部43からのパ
ルス信号を計数するアップダウンカウンタ45からの出
力が変化しないことによって判断できる。回動体4が静
止すると演算処理部39からのマーキング信号53に工
Qマーキング用プランジャー48がONされ、マーキン
グ位置(図示せず)のペン先が、回動体4の端面Vc取
り付けられた重心位置調整装置(図示せず)の外周部で
回動体4の回動中心と水平の位置にマーキングされる。
従ってこのマーキング位置から90度ずれた線上に重心
qがあることKfiす、回動中心全通る垂線に対してマ
ーキング位置が何度ずれているかを予め把握しておけば
、そのマーキング位置からずれ角度を減算した方向がI
P!I動体4の不釣合方向になる。このようなことから
、回動中心を通る垂線とマーキング位置とのずれ角度が
把握できておれは、マーキング位置はどの位置であって
もよい。
qがあることKfiす、回動中心全通る垂線に対してマ
ーキング位置が何度ずれているかを予め把握しておけば
、そのマーキング位置からずれ角度を減算した方向がI
P!I動体4の不釣合方向になる。このようなことから
、回動中心を通る垂線とマーキング位置とのずれ角度が
把握できておれは、マーキング位置はどの位置であって
もよい。
次に演算処理部39からのりセラ) 1M号54により
、アップダウンカウンタ45のカウントがリセットされ
、新らたにカウントスタートの状態になる。そしてトル
ク付加手段18におけるサーボモータ19が回転し始め
、速度制御部の機能VCよりモータ19の回転数が指定
速度になるように速度制御される。指定速度は例えばN
=1がらN−20までの20段階に予め分けられておQ
1最初に最小回転数のN=1の速度指定がなされる。こ
の速度指示コード信号42は、前述のように演算処理部
39から速度指定エンコーダ41を介して増幅器34と
分周器38に入力される。モータ19が指定速度に達し
て一定になったかどうかは、モータ速度制@1用エンコ
ーダ21からの検出信号に基づいて定速判定回路40で
判定はれ、定速になると次のステップに移る。
、アップダウンカウンタ45のカウントがリセットされ
、新らたにカウントスタートの状態になる。そしてトル
ク付加手段18におけるサーボモータ19が回転し始め
、速度制御部の機能VCよりモータ19の回転数が指定
速度になるように速度制御される。指定速度は例えばN
=1がらN−20までの20段階に予め分けられておQ
1最初に最小回転数のN=1の速度指定がなされる。こ
の速度指示コード信号42は、前述のように演算処理部
39から速度指定エンコーダ41を介して増幅器34と
分周器38に入力される。モータ19が指定速度に達し
て一定になったかどうかは、モータ速度制@1用エンコ
ーダ21からの検出信号に基づいて定速判定回路40で
判定はれ、定速になると次のステップに移る。
トルク付加手段18から出力される定トルクはトルク伝
達軸31お工び第1支承11116 ’e介して回動体
4に伝達され、それによって回動体4はトルク付加手段
18の回転板30と同じ方向例えは時計回り方向に回動
される。この回頭1で回動体4には静不釣合蓋による回
転モーメントか生じ、この回転モーメントと付加トルク
とが釣合う位置廿で変位して静止する。この静止位1t
jでの変位角が予め設定されている測定範囲内に入って
いるか否かは、変位角検出部43によって検出される。
達軸31お工び第1支承11116 ’e介して回動体
4に伝達され、それによって回動体4はトルク付加手段
18の回転板30と同じ方向例えは時計回り方向に回動
される。この回頭1で回動体4には静不釣合蓋による回
転モーメントか生じ、この回転モーメントと付加トルク
とが釣合う位置廿で変位して静止する。この静止位1t
jでの変位角が予め設定されている測定範囲内に入って
いるか否かは、変位角検出部43によって検出される。
この測定範囲は30〜90度、好ましくけ50〜801
Atに規定されており、測定範囲の上限E)Om、、’
iβ2、下限30度をβ1としている。変位□角がβ2
を越えると回動体4は打力■トルクによって回転するた
め測定不可能であり、一方、変位角がIl工り小さいつ
て最初、変位角がβ2を越えたかどうかの判定がなされ
、越えていなければ回動体4が静止したことを確認して
、次は変位角がβ1以上であるかどうかの判定がなされ
る。
Atに規定されており、測定範囲の上限E)Om、、’
iβ2、下限30度をβ1としている。変位□角がβ2
を越えると回動体4は打力■トルクによって回転するた
め測定不可能であり、一方、変位角がIl工り小さいつ
て最初、変位角がβ2を越えたかどうかの判定がなされ
、越えていなければ回動体4が静止したことを確認して
、次は変位角がβ1以上であるかどうかの判定がなされ
る。
N=1の速度指定で、回動体4の変位角が測定範囲、す
なわちIlからβ2の範囲内に入っておれば、サーボモ
ータ19の回転を停止したのち、演算処理部39で第1
の変位角をもとにして回動体4の静子釣合量が演算され
、その値が演算処理部39のFtAMに一時記憶される
。
なわちIlからβ2の範囲内に入っておれば、サーボモ
ータ19の回転を停止したのち、演算処理部39で第1
の変位角をもとにして回動体4の静子釣合量が演算され
、その値が演算処理部39のFtAMに一時記憶される
。
そして温度検出器49からの検出信号に基づいて演算処
理部39で温度補正係数が算出され、この温度補正係数
により静子釣合量の温度補正がなされる。この温度補正
後の静子釣合量(1)にさらに付加トルク補正係数全損
け、その補正された静不釣合量叩に基づいて重心位置調
整装置の調整量(11)を演算する。なお、前記付加ト
ルク補正については後で説明する。前記補正後の静子釣
合量(11)および重心位置調整装置の調整量(IID
などは、静子釣合量測定装置の表示部(図示せず)に表
示されて、一連の測定操作が終了し、後は測定結果に従
って重心位置調整装置で回動体4の重心位+1を調整す
ればよい。
理部39で温度補正係数が算出され、この温度補正係数
により静子釣合量の温度補正がなされる。この温度補正
後の静子釣合量(1)にさらに付加トルク補正係数全損
け、その補正された静不釣合量叩に基づいて重心位置調
整装置の調整量(11)を演算する。なお、前記付加ト
ルク補正については後で説明する。前記補正後の静子釣
合量(11)および重心位置調整装置の調整量(IID
などは、静子釣合量測定装置の表示部(図示せず)に表
示されて、一連の測定操作が終了し、後は測定結果に従
って重心位置調整装置で回動体4の重心位+1を調整す
ればよい。
なお、前記第1の静子釣合量(1)を求める際、速度指
定コードN=1では回動体4の変位角がIlより小さい
場合には、速度指定コードをN=2・3・・・・・・の
ように徐々に土げて、すなわち伺加トルク針を徐々に増
やして、変位角か測W範囲内に入る−まで、好ましくは
β2に近ずくまで前述と同様の信号処理金繰り返して、
静不釣合蓋の測定を行なう。
定コードN=1では回動体4の変位角がIlより小さい
場合には、速度指定コードをN=2・3・・・・・・の
ように徐々に土げて、すなわち伺加トルク針を徐々に増
やして、変位角か測W範囲内に入る−まで、好ましくは
β2に近ずくまで前述と同様の信号処理金繰り返して、
静不釣合蓋の測定を行なう。
速度指定コードN−1で回動体4の変位角がβ2を越え
てし1うと、最小釣合値がどうが、すなわちN=1かど
うかチェックし、N−1の場合にはサーボモータ19の
回転全停止したのち、不釣合量測定限界以下である旨と
、重心位置調整装置の調整門主の表示音して、測定操作
を終了する○変位角がβ2を越え、しかも最小釣合欝(
N−1)でないと判ずされると、その1IllI足i1
″1、トルク増加段階において何んらかの障害、例えば
Il、11NtIJ体4に手が触れたとか風が当ったと
かなどの障害を生じたことを示している。すなわち、例
えば速度指定がN=6で変位角がβ2を越えておらず、
しがもβ1未満であると、次のステップとして速度指定
は1段階上げられてN=7になるが、このとき測定した
変位角が一挙にβ2を越えてしまうことがあると、その
測定操作には前述のような障害を生じたと刊にされる0
この場合、側型や0なおしの旨が表示され、批]定は−
は停止される。
てし1うと、最小釣合値がどうが、すなわちN=1かど
うかチェックし、N−1の場合にはサーボモータ19の
回転全停止したのち、不釣合量測定限界以下である旨と
、重心位置調整装置の調整門主の表示音して、測定操作
を終了する○変位角がβ2を越え、しかも最小釣合欝(
N−1)でないと判ずされると、その1IllI足i1
″1、トルク増加段階において何んらかの障害、例えば
Il、11NtIJ体4に手が触れたとか風が当ったと
かなどの障害を生じたことを示している。すなわち、例
えば速度指定がN=6で変位角がβ2を越えておらず、
しがもβ1未満であると、次のステップとして速度指定
は1段階上げられてN=7になるが、このとき測定した
変位角が一挙にβ2を越えてしまうことがあると、その
測定操作には前述のような障害を生じたと刊にされる0
この場合、側型や0なおしの旨が表示され、批]定は−
は停止される。
この例では速度指定コードNを1から順次上ける場合に
ついて説明したが、最初、中間の速度指定コードを選ん
で変位角を見て、測定範囲の上限β2を越えているが否
が全判定して、その判定結果に基づいて付加トルク全増
加したり減少したりすることもできる。
ついて説明したが、最初、中間の速度指定コードを選ん
で変位角を見て、測定範囲の上限β2を越えているが否
が全判定して、その判定結果に基づいて付加トルク全増
加したり減少したりすることもできる。
前記トルク付加手段18の発生トルクは、磁気回路部の
回転角速度、換言すればモータ19の1u転数に比例し
ている。従って第7図に示′rように、al力・らa1
9のN段階の既知の発生トルクを得るために、モータ1
9の回転数もそれぞれの発生トルりに対応して回転数が
定められている。この第7図のデータ(%性)ラメモリ
−の各アドレスにそれぞれ記憶しておき、両足時にtJ
このh11憶内谷全読み出して演算する方法がある。L
2かし、トルク付加手段の機械的な公差などが原因で発
4ii )ルクの値が異なるため、各静不釣合hj°測
51t装置it (トルク付加手段)の特性をそれぞれ
個別に?In+定して、メモリーのデータを書き換える
必要かある。そのため装置毎に特性を6(1j定したり
、データの書き換えに時間がかかり、生産性のうえで不
利であり、メモリーの共通化ができないなどの姉:点が
あるΩそこで本発明では、既知の静歪釣合量を有する回
動体を用いて静不釣合tt!−?ill定装置にで静歪
釣合量を測定し、前記既知の静歪釣合量と測シぜ結末の
静歪釣合量とからその比率全求める。この比率は結局付
加トルク計の補正係数で、各静歪釣合用測定装置(トル
ク付加手段)の特i、’J:の違いからその値が異なる
。そしてこの補正係数な静不釣合曾測頑装置毎に記憶し
ておき、被測定物の静不釣合l仕を測定したのち、補正
係数を掛けることにエリ真値に近い静歪釣合量か求めら
れる。
回転角速度、換言すればモータ19の1u転数に比例し
ている。従って第7図に示′rように、al力・らa1
9のN段階の既知の発生トルクを得るために、モータ1
9の回転数もそれぞれの発生トルりに対応して回転数が
定められている。この第7図のデータ(%性)ラメモリ
−の各アドレスにそれぞれ記憶しておき、両足時にtJ
このh11憶内谷全読み出して演算する方法がある。L
2かし、トルク付加手段の機械的な公差などが原因で発
4ii )ルクの値が異なるため、各静不釣合hj°測
51t装置it (トルク付加手段)の特性をそれぞれ
個別に?In+定して、メモリーのデータを書き換える
必要かある。そのため装置毎に特性を6(1j定したり
、データの書き換えに時間がかかり、生産性のうえで不
利であり、メモリーの共通化ができないなどの姉:点が
あるΩそこで本発明では、既知の静歪釣合量を有する回
動体を用いて静不釣合tt!−?ill定装置にで静歪
釣合量を測定し、前記既知の静歪釣合量と測シぜ結末の
静歪釣合量とからその比率全求める。この比率は結局付
加トルク計の補正係数で、各静歪釣合用測定装置(トル
ク付加手段)の特i、’J:の違いからその値が異なる
。そしてこの補正係数な静不釣合曾測頑装置毎に記憶し
ておき、被測定物の静不釣合l仕を測定したのち、補正
係数を掛けることにエリ真値に近い静歪釣合量か求めら
れる。
本発明は前述の↓9なオイ゛4成になっており、静歪釣
合量の測定精度を向上することができろとともに、前述
のように74測定鼓詩の特性葡測にしたりデータを鶴き
換えたりする必要がなく、メモリーの共通化が図れる。
合量の測定精度を向上することができろとともに、前述
のように74測定鼓詩の特性葡測にしたりデータを鶴き
換えたりする必要がなく、メモリーの共通化が図れる。
第1図(a) 、 (+))は回動体における静歪釣合
量の6111定原理を説明するための原理図、第2図Q
ゴイ1発明の実施例に係る靜不釣合量測定装置の要部を
断面とした11411而図、第3図に1その靜不釣合量
測定装置のトルク付7JI+手段の一部を断面とした側
面図、第4図は第3図X−X線上の断面図、第5図はそ
の靜不釣合量測定装置の動作制御を説明するためのツク
図、第6図はその静不釣合奮測足装置の動作順序を説明
するためのフローチャート、第7図はモータ回転数と発
生トルクとの関係を示す特性図である。 4・・・・・・回動体、6・・・・・・第1支承軸、I
・・・・・・第2支承軸、9・・・・・・スリット円板
、12・・・・・・フォトセンサ、18・・・・・・ト
ルク付加手段、39・・・・・・演算処理部 代理人 弁理士 武 顧次部 rl ス ((1) <1
3)オフ聞 +X仙転&tr(iす
量の6111定原理を説明するための原理図、第2図Q
ゴイ1発明の実施例に係る靜不釣合量測定装置の要部を
断面とした11411而図、第3図に1その靜不釣合量
測定装置のトルク付7JI+手段の一部を断面とした側
面図、第4図は第3図X−X線上の断面図、第5図はそ
の靜不釣合量測定装置の動作制御を説明するためのツク
図、第6図はその静不釣合奮測足装置の動作順序を説明
するためのフローチャート、第7図はモータ回転数と発
生トルクとの関係を示す特性図である。 4・・・・・・回動体、6・・・・・・第1支承軸、I
・・・・・・第2支承軸、9・・・・・・スリット円板
、12・・・・・・フォトセンサ、18・・・・・・ト
ルク付加手段、39・・・・・・演算処理部 代理人 弁理士 武 顧次部 rl ス ((1) <1
3)オフ聞 +X仙転&tr(iす
Claims (1)
- 静子釣合霜を測定しJ:つとする被測定物ヶ回動自在に
支承する支承hIS材と、その支承部材に支承された静
止状態にある前記被測定物に回転トルク全付加するトル
ク付加手段と、被測定物のトルク付加前の静止位置から
トルク全付加してそのトルク奮と釣合った状態で静止し
た位置1での回動変位角を検出する変位角検出手段と、
前記付加トルク量と回動変位角とにエリ靜不釣合量を演
算する演算部と、その演算のための付加トルク量を補正
する補正手段とを備えたことを特徴とする静子釣合量測
定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17368981A JPS5876733A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | 静不釣合量測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17368981A JPS5876733A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | 静不釣合量測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876733A true JPS5876733A (ja) | 1983-05-09 |
Family
ID=15965277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17368981A Pending JPS5876733A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | 静不釣合量測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5876733A (ja) |
-
1981
- 1981-10-31 JP JP17368981A patent/JPS5876733A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6485397B1 (en) | Brake arrangement for magnetic or electric ergometer | |
| US4240069A (en) | Angle coder with variable input angle | |
| NL8302769A (nl) | Hoeksnelheids- en positieomvormer voor boorgatcontroleinrichting. | |
| JPS6239890B2 (ja) | ||
| US4172994A (en) | Electro-optic apparatus for measuring the speed of angular rotation of one body relative another using moire patterns | |
| JPS615462A (ja) | ストツプロツク方式 | |
| US4926121A (en) | Magnetic type position sensor for use in the construction of position indicators or torque meters | |
| US4318225A (en) | Angle measuring apparatus | |
| JPH076855B2 (ja) | 動摩擦力試験装置 | |
| US2934825A (en) | Apparatus for measuring angles | |
| JPS5876733A (ja) | 静不釣合量測定装置 | |
| JPS5853733A (ja) | 静不釣合量測定方法 | |
| JPS60143782A (ja) | トルク平衡形角加速度計 | |
| JP4234273B2 (ja) | 光ディスク再生装置 | |
| JPS61111433A (ja) | トルク測定装置 | |
| JPH10210788A (ja) | モータのトルク制御方法および装置 | |
| JPH06729Y2 (ja) | 指示計 | |
| JPH0543371Y2 (ja) | ||
| JPH10160751A (ja) | 角加速度検出装置 | |
| JP2517899Y2 (ja) | 偏心軸物部品の取付位置決め装置 | |
| JPH0664831B2 (ja) | コンパクトデイスク線速度検出装置 | |
| KR0150981B1 (ko) | 광픽업헤드의 고속액세스 제어방법 및 이에 적합한 광디스크 플레이어 | |
| KR100189881B1 (ko) | 광 디스크의 선속도 제어 장치 및 방법 | |
| JPH0432562Y2 (ja) | ||
| JPH01296104A (ja) | 角変位検出装置 |