JPS615462A - ストツプロツク方式 - Google Patents
ストツプロツク方式Info
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- JPS615462A JPS615462A JP59111859A JP11185984A JPS615462A JP S615462 A JPS615462 A JP S615462A JP 59111859 A JP59111859 A JP 59111859A JP 11185984 A JP11185984 A JP 11185984A JP S615462 A JPS615462 A JP S615462A
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- JP
- Japan
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- reel
- magnetic tape
- control
- stop
- motor
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/46—Controlling, regulating, or indicating speed
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/43—Control or regulation of mechanical tension of record carrier, e.g. tape tension
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気テープのストップロック方式に係シ、特に
それぞれリール・モータで駆動されるマシンリールとフ
ァイルリール間に緩衝機構としてのバッファ・コラムを
備えず、磁気テープに一定の張力をもたせ停止していな
ければならない磁気テープ装置において、磁気テープを
ハンチングのない安定に停止することができるストップ
ロック方式に関する。
それぞれリール・モータで駆動されるマシンリールとフ
ァイルリール間に緩衝機構としてのバッファ・コラムを
備えず、磁気テープに一定の張力をもたせ停止していな
ければならない磁気テープ装置において、磁気テープを
ハンチングのない安定に停止することができるストップ
ロック方式に関する。
第4図(alに示す如く、磁気テープMTのブロックB
、をアクセスした後にこれを停止する場合9次の動作で
ブロックB2をアクセスすることが必要なことがあるの
で、第4図(b)で示す如く1時刻T1で停止動作に入
シ時刻−でモータを反転し1時刻りそ停止動作に入り時
刻T4で停止する0そしてブロックB!をアクセスする
とき時刻T@で定速度に達し。
、をアクセスした後にこれを停止する場合9次の動作で
ブロックB2をアクセスすることが必要なことがあるの
で、第4図(b)で示す如く1時刻T1で停止動作に入
シ時刻−でモータを反転し1時刻りそ停止動作に入り時
刻T4で停止する0そしてブロックB!をアクセスする
とき時刻T@で定速度に達し。
ブロックaを正確にアクセスすることができゐ。
磁気テープMT上にデータの記録密度を高めるために各
ブロック間の間隔が短かくなシ1通常に停止して起動す
る場合には次のブロックB2を正常の速度でアクセスす
ることができないので、ストップのときこのよう表速度
制御が行われている。しかしこのような停止方式を使用
しても、アクセスの停止中に磁気テープが移動すれば所
望のブロックを正しくアクセスすることができなくなる
ので磁気テープを所定の状態で正しく停止させることが
必要である。
ブロック間の間隔が短かくなシ1通常に停止して起動す
る場合には次のブロックB2を正常の速度でアクセスす
ることができないので、ストップのときこのよう表速度
制御が行われている。しかしこのような停止方式を使用
しても、アクセスの停止中に磁気テープが移動すれば所
望のブロックを正しくアクセスすることができなくなる
ので磁気テープを所定の状態で正しく停止させることが
必要である。
また、停止状態でも磁気テープにある程度のテンション
を付加してないと磁気ヘットに磁気テープが正しく接触
されずに挾むことがあシ、これまた正確なリードライト
ができないので、磁気テープにある程度のテンションを
与えることが必要である。
を付加してないと磁気ヘットに磁気テープが正しく接触
されずに挾むことがあシ、これまた正確なリードライト
ができないので、磁気テープにある程度のテンションを
与えることが必要である。
従来、リール間に緩衝機構を持たない方式、いわゆるリ
ール佛ツー拳す−A/ (Reel to Reel
)方式において、磁気テープをある範囲内で停止制御を
行なった場合、?i[iiミリiルモータトルクのバラ
ツキ等により磁気テープがトルクの大きい方に移動して
しまう。例えば第5図において、モータMと、モータM
Bにより駆動されるマシンリールB側の張力すの差(R
−R)で磁気テープMTに対する張力が定まシ、その大
小に応じて磁気テープがトルクの大きい方(トルク=張
力×半径)に移動することになる。しかし、従来は大型
のリールを使用していたので磁気テープの摩擦がこのト
ルク差に比較して大きいため、−たん所定位置に停止し
た磁気テープが不本意に移動するということはあまシな
かった。
ール佛ツー拳す−A/ (Reel to Reel
)方式において、磁気テープをある範囲内で停止制御を
行なった場合、?i[iiミリiルモータトルクのバラ
ツキ等により磁気テープがトルクの大きい方に移動して
しまう。例えば第5図において、モータMと、モータM
Bにより駆動されるマシンリールB側の張力すの差(R
−R)で磁気テープMTに対する張力が定まシ、その大
小に応じて磁気テープがトルクの大きい方(トルク=張
力×半径)に移動することになる。しかし、従来は大型
のリールを使用していたので磁気テープの摩擦がこのト
ルク差に比較して大きいため、−たん所定位置に停止し
た磁気テープが不本意に移動するということはあまシな
かった。
しかし小型のリールを使用する場合には、この摩擦力が
小さくなり、前記トルク差のため−たん停止した磁気テ
ープが移動する。これを防止するためにその停止後に生
じた移動量を検出してこの移動量に見合った分だけ逆駆
動すると周波数の高いハンチング等が発生し非常に不安
定な動作にな)易いという問題が存在する。
小さくなり、前記トルク差のため−たん停止した磁気テ
ープが移動する。これを防止するためにその停止後に生
じた移動量を検出してこの移動量に見合った分だけ逆駆
動すると周波数の高いハンチング等が発生し非常に不安
定な動作にな)易いという問題が存在する。
本発明は、このように、摩擦力の小さい小型のリールを
使用した場合でもハンチングを生ずることなく正確に所
定位置に停止させることができるストップロック方式を
提供するための手段として。
使用した場合でもハンチングを生ずることなく正確に所
定位置に停止させることができるストップロック方式を
提供するための手段として。
2つのリールをモータで駆動するり−ル・ツー嘩リール
方式による磁気テープ装置の磁気テープ停止制御方式に
おいて、各リールにおける磁気テープの半径を算出する
半径算出手段と、各モータに電流を供給する電流供給手
段と、磁気テープのテンションを検出するテンション検
出手段と、磁気テープの停止時を検出しその後の磁気テ
ープの移動状態を検出する位置制御手段と、モータ電流
制御手段を設け、停止した位置より磁気テープが移動し
たとき、目標停止位置に順方向から近づく場合と逆方向
から近ずく場合とで制御電流値にヒステリシスをもたせ
たことを特徴とする。
方式による磁気テープ装置の磁気テープ停止制御方式に
おいて、各リールにおける磁気テープの半径を算出する
半径算出手段と、各モータに電流を供給する電流供給手
段と、磁気テープのテンションを検出するテンション検
出手段と、磁気テープの停止時を検出しその後の磁気テ
ープの移動状態を検出する位置制御手段と、モータ電流
制御手段を設け、停止した位置より磁気テープが移動し
たとき、目標停止位置に順方向から近づく場合と逆方向
から近ずく場合とで制御電流値にヒステリシスをもたせ
たことを特徴とする。
前記手段により停止位置の許容範囲を少なくとも2の複
数の範囲に分け、かつその範囲内で目標位置に対して順
方向に近づきうつあるときと、逆方向に近づきつつある
場合とで停止電流に差を持たせ、仮想許容範囲を増やす
ことができるので。
数の範囲に分け、かつその範囲内で目標位置に対して順
方向に近づきうつあるときと、逆方向に近づきつつある
場合とで停止電流に差を持たせ、仮想許容範囲を増やす
ことができるので。
ハンチングの生ずることのない安定した停止制御を行う
ことができる。
ことができる。
本発明を一実施例にもとづき詳述するに先立ち。
ストップロック制御を説明する。
通常磁気テープ装置においてはデータブロックのリード
/ライト動作を行なった後9次のデータブロックのリー
ド/ライトの為に停止中に磁気テープはある範囲以上移
動することが許されない。
/ライト動作を行なった後9次のデータブロックのリー
ド/ライトの為に停止中に磁気テープはある範囲以上移
動することが許されない。
したがって前動作のストップ動作終了後の位置を記憶し
、ずれない様に制御することが必要である。
、ずれない様に制御することが必要である。
特にリール−ツー・リール方式の場合、テープに常に一
定の張力を与えなければならず9両モータトルクのバラ
ツキによっては大きく停止位置からずれてしまう。これ
を防止するのがストップ・ロック制御である。
定の張力を与えなければならず9両モータトルクのバラ
ツキによっては大きく停止位置からずれてしまう。これ
を防止するのがストップ・ロック制御である。
磁気テープを一定の張力下で停止させておくためには、
リールモータとフシ/モータの各々にそれぞれのリール
巻半径に応じたトルクを発生させる必要があシ、またそ
のためにはリール巻半径を知る必要がある。このだめに
周知の如く、リールAには1回転に1パルス発生するパ
ルスジェネレータを備え、リールBには1回転にNパル
ス発生するパルスジェネレータを備える。いま、第1図
において、半径比計数器1においてリールAからの1周
期間におけるリールBのパルス数nを計数する仁とによ
り1周知のように2次式によりリールBの巻半径すとリ
ールAの巻半径Rfを算出することができる。
リールモータとフシ/モータの各々にそれぞれのリール
巻半径に応じたトルクを発生させる必要があシ、またそ
のためにはリール巻半径を知る必要がある。このだめに
周知の如く、リールAには1回転に1パルス発生するパ
ルスジェネレータを備え、リールBには1回転にNパル
ス発生するパルスジェネレータを備える。いま、第1図
において、半径比計数器1においてリールAからの1周
期間におけるリールBのパルス数nを計数する仁とによ
り1周知のように2次式によりリールBの巻半径すとリ
ールAの巻半径Rfを算出することができる。
ここでRmaxは最大の巻半径、 Rminは最小の巻
半径(すなわちリールの内径)である。
半径(すなわちリールの内径)である。
これらの各巻半径を使用することによりマシンリールB
を駆動するマシンモータMmの張力分の電流Itmと、
ファイルリールAを駆動するファイルモータMfの張力
分の電流Itfを次式により算出することができる。
を駆動するマシンモータMmの張力分の電流Itmと、
ファイルリールAを駆動するファイルモータMfの張力
分の電流Itfを次式により算出することができる。
ここでFは磁気テープの張力、に丁はモータのトルク定
数であって1アンペアあたシの電流でどれだけのトルク
が発生できるものかを示すものであす単位は(gr−c
m/A)で示される。トルクは張力×半径で示されるの
で、前記20式の分子はトルクを示している。
数であって1アンペアあたシの電流でどれだけのトルク
が発生できるものかを示すものであす単位は(gr−c
m/A)で示される。トルクは張力×半径で示されるの
で、前記20式の分子はトルクを示している。
したがって前記ItmをマシンモータMmに流し。
ItfをファイルモータMfに流せば磁気テープMTは
張力Fで釣シ合う筈であるが、実際はマシンモータMm
とリールモータMfのバラツキのため両者のトルク定数
は同一ではなく、張力Fは若干変動する。
張力Fで釣シ合う筈であるが、実際はマシンモータMm
とリールモータMfのバラツキのため両者のトルク定数
は同一ではなく、張力Fは若干変動する。
よって磁気テープに付与される張力を規定されたFにす
るため、第1図において、スプリングSPとポテンショ
メータPOTにより構成されるテ 1町 ンシミン検出器TDを設け、ポテンショメータPOTの
抵抗値を調節するアームAMの角度が一定となるように
、7アイルリールA側にだけRRをかけである。す々わ
ち磁気テープMTへの張力FがIJsさくなればアーム
AMが可動してポテンショメータPOTの抵抗を変化さ
せ、この変化分が増幅器6で増幅され、加算増幅器7で
制御部4からの制御値に加算され、この結果モータドラ
イバ9の出力電流が大となシリールモータMfの出力ト
ルクが犬となシ磁気テープMTへの張力が犬となる。こ
の場合、アームAMに付与されるスプリングSPのバネ
力は、磁気テープMTのテープ張力Fとこのスプリング
SPがつシ合うところが前記Fの所定値となるように定
めである。
るため、第1図において、スプリングSPとポテンショ
メータPOTにより構成されるテ 1町 ンシミン検出器TDを設け、ポテンショメータPOTの
抵抗値を調節するアームAMの角度が一定となるように
、7アイルリールA側にだけRRをかけである。す々わ
ち磁気テープMTへの張力FがIJsさくなればアーム
AMが可動してポテンショメータPOTの抵抗を変化さ
せ、この変化分が増幅器6で増幅され、加算増幅器7で
制御部4からの制御値に加算され、この結果モータドラ
イバ9の出力電流が大となシリールモータMfの出力ト
ルクが犬となシ磁気テープMTへの張力が犬となる。こ
の場合、アームAMに付与されるスプリングSPのバネ
力は、磁気テープMTのテープ張力Fとこのスプリング
SPがつシ合うところが前記Fの所定値となるように定
めである。
ところがこのような制御を行った場合でもテープは両リ
ールトルクのバランスを失ない移動し始めることがある
。例えば何等かの理由でマシンモータへの電流Itmが
大きなI’tmとなればリールB側のトルクは犬きくな
勺テンション検出器TDはリールモータへの電流を小さ
くして磁気テープMTに付与される張力Fが一定の大き
さになるよりに動作する。しかしこのときリールB側の
トルクは大であシ、リールA側のトルクは小となった後
に張力Fが一定の値になるので、リールA側とB側にお
けるトルク差は存在し、磁気テープMTUローラR1,
磁気ヘッドH,ローラR2を通ってリールB側に移動さ
れることになる。
ールトルクのバランスを失ない移動し始めることがある
。例えば何等かの理由でマシンモータへの電流Itmが
大きなI’tmとなればリールB側のトルクは犬きくな
勺テンション検出器TDはリールモータへの電流を小さ
くして磁気テープMTに付与される張力Fが一定の大き
さになるよりに動作する。しかしこのときリールB側の
トルクは大であシ、リールA側のトルクは小となった後
に張力Fが一定の値になるので、リールA側とB側にお
けるトルク差は存在し、磁気テープMTUローラR1,
磁気ヘッドH,ローラR2を通ってリールB側に移動さ
れることになる。
本発明ではこのような欠点の生ずることを防止するため
、磁気テープMTの停止制御のときに。
、磁気テープMTの停止制御のときに。
磁気テープMTの停止時点を検出したとき位置制御用計
数器2を特定の値にプリセットする。この計数器2が8
ビツトカウンタのときは16進で例えば「80」にブリ
主ツトする。そしてこの停止後、前記位置制御用計数器
2のカウント値により磁気テープMTが、正方向に移動
したか、逆方向に移動したかに応じてそのマシンモータ
馳に対する前記張力分の電流工tmを、第3図に示す如
く。
数器2を特定の値にプリセットする。この計数器2が8
ビツトカウンタのときは16進で例えば「80」にブリ
主ツトする。そしてこの停止後、前記位置制御用計数器
2のカウント値により磁気テープMTが、正方向に移動
したか、逆方向に移動したかに応じてそのマシンモータ
馳に対する前記張力分の電流工tmを、第3図に示す如
く。
ヒステリシスを持つように制御する。
すなわち、−たん磁気テープMTが停止したあと磁気テ
ープが逆方向に移動すれば、第3図のNに示す如くこれ
□を正方向に戻すために9位置制御用計数値2のカウン
ト値CNTが79(16進)以下に後退していれば前記
Itmにα(80−CNT)の大きさの電流を加算する
。ここでαはRmに比例した値であシ、モータのバラツ
キや摩擦を考慮して実験的に最適値を定める。またカウ
ント値CNTが79〜80の範囲であればItm十αの
大きさの電流を加算し、CNTが80〜88(16進)
の範囲であればItmに定める。
ープが逆方向に移動すれば、第3図のNに示す如くこれ
□を正方向に戻すために9位置制御用計数値2のカウン
ト値CNTが79(16進)以下に後退していれば前記
Itmにα(80−CNT)の大きさの電流を加算する
。ここでαはRmに比例した値であシ、モータのバラツ
キや摩擦を考慮して実験的に最適値を定める。またカウ
ント値CNTが79〜80の範囲であればItm十αの
大きさの電流を加算し、CNTが80〜88(16進)
の範囲であればItmに定める。
逆に磁気テープが更らに正方向に移動すれば。
第3図の(R1に示す如くこれを逆転させるために。
CNTが88(16進)より大きければ前記Itmより
α(CNT−80)の大きさの電流を減算する。
α(CNT−80)の大きさの電流を減算する。
そしてCNTが80〜88の範囲であればItm −α
とし、79〜80の範囲になれば工tmとする。
とし、79〜80の範囲になれば工tmとする。
このようにすることにより、−たん停止目標値の「80
」の位置に戻っても、その直後の移動により直ちに反対
方向に振動するというハンチングを生ずることはなくな
る。
」の位置に戻っても、その直後の移動により直ちに反対
方向に振動するというハンチングを生ずることはなくな
る。
次に本発明を第1図にもとづき、総合的に説明第1図に
おいて1は半径比計数器であって、リールAより供給さ
れる1周1パルス信号とリールBより供給される1周N
パルス信号が印加され。
おいて1は半径比計数器であって、リールAより供給さ
れる1周1パルス信号とリールBより供給される1周N
パルス信号が印加され。
これによ?)リール人からの1周期間におけるリールB
のパルス数nをカウントするとともに n/Nを算出す
るもの、2は位置制御用計数器、3は半径算出回路であ
って、前記Rmax 、 Rmlnを保持しておシ、こ
れと前記n/Nにより、前記の如き演算を行いRm、R
fを算出するもの、4は制御部であって、ファイルモー
タMfやマシンモータMmK対し起動、走行、停止等に
対応する各種制御を行うもの、5は移動方向判定回路で
あって、一度磁気テープが停止したのち磁気テープが移
動した方向を判定したシ、それに応じた制御信号を出力
するもの、11は停止時点検出器であって磁気テープM
Tが停止した時点を例えば以下に説明するようにして検
出するものである。
のパルス数nをカウントするとともに n/Nを算出す
るもの、2は位置制御用計数器、3は半径算出回路であ
って、前記Rmax 、 Rmlnを保持しておシ、こ
れと前記n/Nにより、前記の如き演算を行いRm、R
fを算出するもの、4は制御部であって、ファイルモー
タMfやマシンモータMmK対し起動、走行、停止等に
対応する各種制御を行うもの、5は移動方向判定回路で
あって、一度磁気テープが停止したのち磁気テープが移
動した方向を判定したシ、それに応じた制御信号を出力
するもの、11は停止時点検出器であって磁気テープM
Tが停止した時点を例えば以下に説明するようにして検
出するものである。
次に磁気テープMTの停止時点の検出方法について説明
する。第2図の時刻T、以前に示すように磁気テープの
停止状態の間、所定の張力を与えるために、マシンモー
タMmには、前記の如く電流Itmが流れている。この
状態の時刻Toで起動信号が印加されると制御部4は起
動信号を出力し1時刻To ” TIまでの間にマシン
モータMmを加速して所定速度に到達するよう増幅器8
.モータドライバー10を制御する。そして時刻α以降
一定の速度でマシンモータMmld磁気テープMTを走
行させる。そして時刻−で磁気テープMTの停止信号を
出力し、これによりマシンモータMmには逆方向電流が
印加され、磁気テープMTは減速する。
する。第2図の時刻T、以前に示すように磁気テープの
停止状態の間、所定の張力を与えるために、マシンモー
タMmには、前記の如く電流Itmが流れている。この
状態の時刻Toで起動信号が印加されると制御部4は起
動信号を出力し1時刻To ” TIまでの間にマシン
モータMmを加速して所定速度に到達するよう増幅器8
.モータドライバー10を制御する。そして時刻α以降
一定の速度でマシンモータMmld磁気テープMTを走
行させる。そして時刻−で磁気テープMTの停止信号を
出力し、これによりマシンモータMmには逆方向電流が
印加され、磁気テープMTは減速する。
この間T、以降は速度変動があるものの、磁気テープM
Tは正方向(順方向)に走行しているので。
Tは正方向(順方向)に走行しているので。
リールB側より出力されるパルスを位置制御用計数器2
はカウントアツプしている。そして時刻T2において停
止制御が開始されてもリールBが正方向に回転している
ときこの位置制御用計数器2はカウントアツプする。し
かし時刻T3で磁気テープMTが停止して逆転すると今
度はこの位置制御用計数器2はカウントダウンするので
、このカウントダウンした時点を停止時点検出器11が
検出し。
はカウントアツプしている。そして時刻T2において停
止制御が開始されてもリールBが正方向に回転している
ときこの位置制御用計数器2はカウントアツプする。し
かし時刻T3で磁気テープMTが停止して逆転すると今
度はこの位置制御用計数器2はカウントダウンするので
、このカウントダウンした時点を停止時点検出器11が
検出し。
磁気テープ停止検出信号を出力することになる。
次に第1図に示す本発明の一実施例における停止制御動
作について説明する。
作について説明する。
(1) 走行している磁気テープMTを停止するため
に制御部4が例えば第2図における時刻T2に停止信号
を受けると、マシンモータMmに逆方向電流を印加すべ
く増幅器8およびモータドライバ10を制御する。これ
によりマシンモータ馳が減速し、前記の如く停止時点検
出器11が磁気テープMTの停止したことを検出すれば
、磁気テープ停止検出信号を制御部4および移動方向判
定回路5に送出する。これにより制御部4は位置制御用
計数器2をr80J(16進)にプリセットする。
に制御部4が例えば第2図における時刻T2に停止信号
を受けると、マシンモータMmに逆方向電流を印加すべ
く増幅器8およびモータドライバ10を制御する。これ
によりマシンモータ馳が減速し、前記の如く停止時点検
出器11が磁気テープMTの停止したことを検出すれば
、磁気テープ停止検出信号を制御部4および移動方向判
定回路5に送出する。これにより制御部4は位置制御用
計数器2をr80J(16進)にプリセットする。
そして加算増幅器7に対してファイルモータMfに対し
前記張力分の電流Iffが印加されるよう制御信号を出
力し、また増幅器8に対してマシンモータMmが電流I
tmを印加されるよう制御信号を出力する。
前記張力分の電流Iffが印加されるよう制御信号を出
力し、また増幅器8に対してマシンモータMmが電流I
tmを印加されるよう制御信号を出力する。
(2) ところで磁気テープがこれによりそのまま所
定位置で停止し9位置制御用計数器2がプリセット値8
0をカウントしたままであればよいが、磁気テープMT
が停止後引続いて逆方向に移動し。
定位置で停止し9位置制御用計数器2がプリセット値8
0をカウントしたままであればよいが、磁気テープMT
が停止後引続いて逆方向に移動し。
位置制御用計数器2のカウント値がr79」(16進)
以下になれば、移動方向判定回路5がこのカウント値C
NTに応じて+α(80−CNT)を出力する。このと
き制御部4にはαに対応するデータを保持しているので
、これにもとづlItm+α(80−CNT)の制御信
号を増幅器8に出力し、マシンモータMmの電流値を増
大させ、磁気テープMTを順方向に移動させる。そして
CNTが「79」以上に戻れば移動方向判定回路5は+
αを出力するので、今度はマシンモータ馳の電流がIt
m+αに減少する。そして更らに磁気テープMTが順方
向に戻ってCNTが「80」をカウントすれば移動方向
判定回路5は何も出力しないので、マシンモータMmに
はItmが印加されることになる。
以下になれば、移動方向判定回路5がこのカウント値C
NTに応じて+α(80−CNT)を出力する。このと
き制御部4にはαに対応するデータを保持しているので
、これにもとづlItm+α(80−CNT)の制御信
号を増幅器8に出力し、マシンモータMmの電流値を増
大させ、磁気テープMTを順方向に移動させる。そして
CNTが「79」以上に戻れば移動方向判定回路5は+
αを出力するので、今度はマシンモータ馳の電流がIt
m+αに減少する。そして更らに磁気テープMTが順方
向に戻ってCNTが「80」をカウントすれば移動方向
判定回路5は何も出力しないので、マシンモータMmに
はItmが印加されることになる。
このようにして磁気テープMTは徐々に所定位置に停止
制御されることになる。
制御されることになる。
(3) また磁気テープが前記−たん停止後、再び順
方向に移動してCNTがr88J(16進)を−えれば
、移動方向判定回路5は今度は−α(CNT−80)を
出力する。制御部4はこれにもとづきItm −a (
CNT−80)の制御信号を増幅器8に出力し、マシン
モータMmの電流値を減少させ磁気f −/’ M T
を逆方向に移動させる。そしてCNTが「88」以下に
戻れば今度は一αを出力するのでこれに応じてマシンモ
ータMmの電流もItm −αに応じた値に減少する。
方向に移動してCNTがr88J(16進)を−えれば
、移動方向判定回路5は今度は−α(CNT−80)を
出力する。制御部4はこれにもとづきItm −a (
CNT−80)の制御信号を増幅器8に出力し、マシン
モータMmの電流値を減少させ磁気f −/’ M T
を逆方向に移動させる。そしてCNTが「88」以下に
戻れば今度は一αを出力するのでこれに応じてマシンモ
ータMmの電流もItm −αに応じた値に減少する。
そして更らに磁気テープMTが戻ってCNTが「80」
をカウントすれば移動方向判定回路5は何も出力しない
のでマシンモータMmにはItmが印加されることにな
る。
をカウントすれば移動方向判定回路5は何も出力しない
のでマシンモータMmにはItmが印加されることにな
る。
このようにして磁気テープMTは徐々に所定位置に停止
制御される。勿論今度CNTが「79」以下になれば前
記(2)と同じ制御が行われることになるO なお前記説明では移動方向判定回路5の機能として移動
方向の判定のみならず位置制御用計数器2のカウント値
CNTに応じた制御信号を出力するように構成した例に
ついて説明したが、このときROMを使用して移動方向
とCNT値に応じた制御信号をあらかじめ格納しておく
こともできる。
制御される。勿論今度CNTが「79」以下になれば前
記(2)と同じ制御が行われることになるO なお前記説明では移動方向判定回路5の機能として移動
方向の判定のみならず位置制御用計数器2のカウント値
CNTに応じた制御信号を出力するように構成した例に
ついて説明したが、このときROMを使用して移動方向
とCNT値に応じた制御信号をあらかじめ格納しておく
こともできる。
また移動方向判定回路5は移動方向の判定のみを行い、
制御信号の算出を制御部に行わせてもよい。
制御信号の算出を制御部に行わせてもよい。
本発明によれば、張力分電流値にヒステリシスを持たせ
ることができるので、ハンチングを生ずること力くスト
ップロック制御を行うことができる。
ることができるので、ハンチングを生ずること力くスト
ップロック制御を行うことができる。
第1図は本発明の一実施例構成図、第2図は磁気テープ
の走行状態説明図、第3図は本発明の詳細な説明図、第
4図は磁気テープのブロックと停止状態説明図、第5図
はリール・ツー・リール方式の説明図である。 図中、1は半径比計数器、2は位置制御用計数器、3は
半径算出回路、4は制御部、5は移動方向判定回路、6
は増幅器、7は加算増幅器、8は増幅器、9.10はそ
れぞれモータドライバを示す。
の走行状態説明図、第3図は本発明の詳細な説明図、第
4図は磁気テープのブロックと停止状態説明図、第5図
はリール・ツー・リール方式の説明図である。 図中、1は半径比計数器、2は位置制御用計数器、3は
半径算出回路、4は制御部、5は移動方向判定回路、6
は増幅器、7は加算増幅器、8は増幅器、9.10はそ
れぞれモータドライバを示す。
Claims (1)
- 2つのリールをモータで駆動するリール・ツー・リール
方式による磁気テープ装置の磁気テープ停止制御方式に
おいて、各リールにおける磁気テープの半径を算出する
半径算出手段と、各モータに電流を供給する電流供給手
段と、磁気テープのテンションを検出するテンション検
出手段と、磁気テープの停止時を検出しその後の磁気テ
ープの移動状態を検出する位置制御手段と、モータ電流
制御手段を設け、停止した位置より磁気テープが移動し
たとき、目標停止位置に順方向から近づく場合と逆方向
から近ずく場合とで制御電流値にヒステリシスをもたせ
たことを特徴とするストップロック方式。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59111859A JPS615462A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | ストツプロツク方式 |
| CA000482213A CA1277391C (en) | 1984-05-31 | 1985-05-23 | Motor control apparatus for reel-to-reel tape drive system |
| US06/738,316 US4664336A (en) | 1984-05-31 | 1985-05-28 | Motor control apparatus for reel-to-reel tape drive system |
| AU43101/85A AU551318B2 (en) | 1984-05-31 | 1985-05-29 | Motor control apparatus |
| ES543678A ES8609793A1 (es) | 1984-05-31 | 1985-05-30 | Un aparato de control de motores para un dispositivo de accionamiento de carrete a carrete sin almacenamiento inter-medio de cinta |
| DE8585303867T DE3573854D1 (en) | 1984-05-31 | 1985-05-31 | Motor control apparatus for reel-to-reel tape drive system |
| KR8503796A KR900003003B1 (en) | 1984-05-31 | 1985-05-31 | Motor control apparatus for reel-to-reel tape drive system |
| EP85303867A EP0164256B1 (en) | 1984-05-31 | 1985-05-31 | Motor control apparatus for reel-to-reel tape drive system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59111859A JPS615462A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | ストツプロツク方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS615462A true JPS615462A (ja) | 1986-01-11 |
Family
ID=14571944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59111859A Pending JPS615462A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | ストツプロツク方式 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4664336A (ja) |
| EP (1) | EP0164256B1 (ja) |
| JP (1) | JPS615462A (ja) |
| KR (1) | KR900003003B1 (ja) |
| AU (1) | AU551318B2 (ja) |
| CA (1) | CA1277391C (ja) |
| DE (1) | DE3573854D1 (ja) |
| ES (1) | ES8609793A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS63113881A (ja) * | 1986-10-30 | 1988-05-18 | Sony Corp | 磁気記録再生装置 |
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| US4743811A (en) * | 1987-09-21 | 1988-05-10 | Eastman Kodak Company | Adaptive control system for reel to reel web transport apparatus |
| JP2685593B2 (ja) * | 1989-08-21 | 1997-12-03 | 株式会社日立製作所 | 磁気記録再生装置 |
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| GB2448301B (en) * | 2007-03-07 | 2009-03-11 | Zipher Ltd | Tape drive |
| GB2448302B (en) | 2007-03-07 | 2009-04-08 | Zipher Ltd | Tape drive |
| GB2448303B (en) * | 2007-03-07 | 2009-03-11 | Zipher Ltd | Tape drive |
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-
1984
- 1984-05-31 JP JP59111859A patent/JPS615462A/ja active Pending
-
1985
- 1985-05-23 CA CA000482213A patent/CA1277391C/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-05-28 US US06/738,316 patent/US4664336A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-05-29 AU AU43101/85A patent/AU551318B2/en not_active Ceased
- 1985-05-30 ES ES543678A patent/ES8609793A1/es not_active Expired
- 1985-05-31 EP EP85303867A patent/EP0164256B1/en not_active Expired
- 1985-05-31 DE DE8585303867T patent/DE3573854D1/de not_active Expired
- 1985-05-31 KR KR8503796A patent/KR900003003B1/ko not_active Expired
Patent Citations (1)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR850008741A (ko) | 1985-12-21 |
| KR900003003B1 (en) | 1990-05-04 |
| EP0164256B1 (en) | 1989-10-18 |
| EP0164256A1 (en) | 1985-12-11 |
| DE3573854D1 (en) | 1989-11-23 |
| AU551318B2 (en) | 1986-04-24 |
| CA1277391C (en) | 1990-12-04 |
| AU4310185A (en) | 1985-12-05 |
| ES543678A0 (es) | 1986-09-01 |
| ES8609793A1 (es) | 1986-09-01 |
| US4664336A (en) | 1987-05-12 |
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