JPS587683A - 画像表示装置 - Google Patents
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- JPS587683A JPS587683A JP56105944A JP10594481A JPS587683A JP S587683 A JPS587683 A JP S587683A JP 56105944 A JP56105944 A JP 56105944A JP 10594481 A JP10594481 A JP 10594481A JP S587683 A JPS587683 A JP S587683A
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- image display
- display
- heating
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、加熱により可逆的に画1象情報の記録、消去
が可能でめシ、かつ、記録された画像情報を加熱状態を
保つことなく保存することができる画像表示装置に関す
る。
が可能でめシ、かつ、記録された画像情報を加熱状態を
保つことなく保存することができる画像表示装置に関す
る。
従来、オフィスコンピュータ、ワードプロセッサー等の
表示装置としては、OR?ディスプレイが広く用9られ
ているが、このOR?ディスプレイは、電子ビーム走査
によシ表示の自軍を形成する構造であるため、入出力速
度が速く、高輝度の画1象が得られるが、装置が大型で
あること、高価であること、画質の鮮明度が欠けること
、また、画像情報を固定された画面に表示しているので
、構造上、表示された画像情報を記録し、かつ装置外に
取り出して保存することはできないこと、画像表示装置
に限度があること等の問題がある。
表示装置としては、OR?ディスプレイが広く用9られ
ているが、このOR?ディスプレイは、電子ビーム走査
によシ表示の自軍を形成する構造であるため、入出力速
度が速く、高輝度の画1象が得られるが、装置が大型で
あること、高価であること、画質の鮮明度が欠けること
、また、画像情報を固定された画面に表示しているので
、構造上、表示された画像情報を記録し、かつ装置外に
取り出して保存することはできないこと、画像表示装置
に限度があること等の問題がある。
これに対し、加熱すると発色し、冷却すると消色する可
逆性を持ち、かつ、温度に対してヒステリシス特性を有
する化学物質を利用し次男使用の可能な感熱性#i儂表
示体が開発されている.この表示体は前記性質により、
ある一定@度において発色、消色の二つの状態が共存し
得る現象を利用して画像情報を表示しているが、画像情
報の表示状態を持続さぎる友めには、常に表示体を前記
二つの状ゆが共存しうる温度に味っておかなければなら
ない、このため、前記1Ilii像表示体を用いて画1
象情報を表示する画像表示装置においては、保温のため
の加熱装置が不可欠でおり、さらに、消去のtめの冷却
装置も必要であるので装置が複雑である。その上、エネ
ルギーを多消費するという問題も有している。
逆性を持ち、かつ、温度に対してヒステリシス特性を有
する化学物質を利用し次男使用の可能な感熱性#i儂表
示体が開発されている.この表示体は前記性質により、
ある一定@度において発色、消色の二つの状態が共存し
得る現象を利用して画像情報を表示しているが、画像情
報の表示状態を持続さぎる友めには、常に表示体を前記
二つの状ゆが共存しうる温度に味っておかなければなら
ない、このため、前記1Ilii像表示体を用いて画1
象情報を表示する画像表示装置においては、保温のため
の加熱装置が不可欠でおり、さらに、消去のtめの冷却
装置も必要であるので装置が複雑である。その上、エネ
ルギーを多消費するという問題も有している。
また、この画像表示体においても、画gI情報を表示し
た表示面を装置外に取り出して保存するためには、常に
表示UfJ全加熱状態を保たなければならないので、一
般的には困難である。
た表示面を装置外に取り出して保存するためには、常に
表示UfJ全加熱状態を保たなければならないので、一
般的には困難である。
これに対し近年、加熱温度の違いにより可逆的に白濁状
態、透明状態が繰り返され、かつ特定温常以Fにおいて
いずれかの状態が安定保持される感熱材が見い出されて
いる。
態、透明状態が繰り返され、かつ特定温常以Fにおいて
いずれかの状態が安定保持される感熱材が見い出されて
いる。
この感熱材は、熱可塑性樹脂などからなるマトリックス
材と、該マトリックス材中に分散されている有機低分子
物質からなシ、特定温f t e以上に保持した場合に
は、その温度に応じて状態が変化する性質を有している
。すなわち、この感熱材けちよシ高い温度に二つの状態
転移温度tt 、tt (ttくち)?有しておシ、3
1以上に加熱保持した後t。
材と、該マトリックス材中に分散されている有機低分子
物質からなシ、特定温f t e以上に保持した場合に
は、その温度に応じて状態が変化する性質を有している
。すなわち、この感熱材けちよシ高い温度に二つの状態
転移温度tt 、tt (ttくち)?有しておシ、3
1以上に加熱保持した後t。
以下に冷却すると白濁し、最大連光状態となる。
一方、この白濁状感熱材’k、tt以以上18未満温度
範囲に加熱保持した後t、以下に冷却すると、感熱材は
透明になる。
範囲に加熱保持した後t、以下に冷却すると、感熱材は
透明になる。
そしてまた、前記白濁状感熱材を、t0以上tt未満の
温度範囲に加熱保持した後t、以下に冷却する場合は、
加熱保持温度が−からtitに上昇するにつれて、冷却
し死時の感熱材の白濁度は、峡犬遮光状態の白濁度から
・1明に到るまでの連続的な中間白濁度を示す。
温度範囲に加熱保持した後t、以下に冷却する場合は、
加熱保持温度が−からtitに上昇するにつれて、冷却
し死時の感熱材の白濁度は、峡犬遮光状態の白濁度から
・1明に到るまでの連続的な中間白濁度を示す。
このような感熱材の前記状@変化は、主として感熱材中
の有機低分子物質の変化に基づいている。
の有機低分子物質の変化に基づいている。
そして、前記感熱材を用いて、1Iiiif象情報の記
録および消去が繰り返しできる感熱性記録材料が提案さ
れているが、具体的な製品は開示されていない。
録および消去が繰り返しできる感熱性記録材料が提案さ
れているが、具体的な製品は開示されていない。
本発明の目的は、上述の事情に鑑みて、前記感熱性記録
材料を用いることにより従来のOR?ディスプレイや、
色調濃度と温式間のヒステリンス特性を有する感熱材を
利用した感熱性画像表示装置1″4に代わり、画像情報
の記録、消去ができ、かつ、1而潅情報を記録した表示
体の保存が可能で、しかも、横溝が間嚇で安価でおり、
その上置1象情報?連続的に記録、表示、消去すること
のできるljMJ+故表示装置を提供することである。
材料を用いることにより従来のOR?ディスプレイや、
色調濃度と温式間のヒステリンス特性を有する感熱材を
利用した感熱性画像表示装置1″4に代わり、画像情報
の記録、消去ができ、かつ、1而潅情報を記録した表示
体の保存が可能で、しかも、横溝が間嚇で安価でおり、
その上置1象情報?連続的に記録、表示、消去すること
のできるljMJ+故表示装置を提供することである。
本発明の画像表示装置は、特定温度への加熱および冷却
により、その加熱温度に応じて、均一な透明表面あるい
は白濁表面となり、その表面の特定1・し1面I家情報
に応じて特定1M度に加熱し、ついで冷却することによ
り、画1象情報全表示し得る感熱材fK:Wする1面1
象表に体と、前記画家表示体に接4IuT能に配役され
、温度制御可jヒな榎数個の熱ヘッド?何し、前記画1
象表示体に両壕清報金記録しかつ消去する友めの加熱装
置とからなる画像表示装置であって、前記画1家表示体
は無端状金なしかつ複数のプーリによって支持されて回
転可能となっており、該プーリの少なくとも1つは駆動
プーリとなっていることを特徴とするものである。
により、その加熱温度に応じて、均一な透明表面あるい
は白濁表面となり、その表面の特定1・し1面I家情報
に応じて特定1M度に加熱し、ついで冷却することによ
り、画1象情報全表示し得る感熱材fK:Wする1面1
象表に体と、前記画家表示体に接4IuT能に配役され
、温度制御可jヒな榎数個の熱ヘッド?何し、前記画1
象表示体に両壕清報金記録しかつ消去する友めの加熱装
置とからなる画像表示装置であって、前記画1家表示体
は無端状金なしかつ複数のプーリによって支持されて回
転可能となっており、該プーリの少なくとも1つは駆動
プーリとなっていることを特徴とするものである。
本発明に用いられる感熱性画1家表示体面は、前記のマ
) IJツクス材および有機低分子物質から彦る感熱材
を膜145〜50μm1好ましくは10〜30岸mで、
プラスチックまたは金員薄板等の基材上に槓r−り、て
作成される。
) IJツクス材および有機低分子物質から彦る感熱材
を膜145〜50μm1好ましくは10〜30岸mで、
プラスチックまたは金員薄板等の基材上に槓r−り、て
作成される。
前記感熱材のマトリックス材と有機低分子物質との混合
割合は、重量比で8=1〜16:lでおることが好まし
い。
割合は、重量比で8=1〜16:lでおることが好まし
い。
前記マトリックス材としては、ポリエステル、ポリアミ
ド、ポリアクリレート、ポリメタクリレート、ポリスチ
レン、シリコン樹脂、ポリ塩化ビニル、塩化ビニリデン
−塩化ビニル共重合体、1化ビニリデン−アクリロニト
リル共重合体等の熱可塑性樹脂から選択された一種ま九
はそれ以上の重合体を用いることができる。
ド、ポリアクリレート、ポリメタクリレート、ポリスチ
レン、シリコン樹脂、ポリ塩化ビニル、塩化ビニリデン
−塩化ビニル共重合体、1化ビニリデン−アクリロニト
リル共重合体等の熱可塑性樹脂から選択された一種ま九
はそれ以上の重合体を用いることができる。
前記有機低分子物質としては、飽和めるいは不飽和モノ
およびジカルボン酸またはこれらのエステル、アミドお
よびアンモニウム1;飽和めるいは不飽和ハロゲン化脂
肪酸またはこれらのエステル、アミドおよびアンモニウ
ム塩ニアリールカルボン酸筐たはこのエステル、アミド
およびアンモニウム頃で、炭素数が10−(資)の有機
化合物から選択された一′8iまたはそれ以上の物質音
用いることができる。特に好ましい物質としては、ノく
ルミチン酸、ステアリン酸、アラキン酸、ベヘン酸等の
直鎖飽和高級脂肪酸、またはそれらのエステル、アミド
およびアンモニウム塩が挙げられる。
およびジカルボン酸またはこれらのエステル、アミドお
よびアンモニウム1;飽和めるいは不飽和ハロゲン化脂
肪酸またはこれらのエステル、アミドおよびアンモニウ
ム塩ニアリールカルボン酸筐たはこのエステル、アミド
およびアンモニウム頃で、炭素数が10−(資)の有機
化合物から選択された一′8iまたはそれ以上の物質音
用いることができる。特に好ましい物質としては、ノく
ルミチン酸、ステアリン酸、アラキン酸、ベヘン酸等の
直鎖飽和高級脂肪酸、またはそれらのエステル、アミド
およびアンモニウム塩が挙げられる。
なお、本明細書では「有機低分子物質」なる用語とは、
100〜700の分子量を有する有機化合物を意味する
。
100〜700の分子量を有する有機化合物を意味する
。
前記基材としては、プラスチック、金属薄板、紙等の画
II表示体をシート状に形成し得る可撓性材料が好まし
い、また、画像にコントラストをつけるためには有色基
材が好ましい。
II表示体をシート状に形成し得る可撓性材料が好まし
い、また、画像にコントラストをつけるためには有色基
材が好ましい。
なお、マトリックス材および有機低分子物質を多量に用
いることにより、感熱材自体で充分個体の形状t−保持
しうる場合には、基材を用いることなく画gI表示体を
構成することも出来る。
いることにより、感熱材自体で充分個体の形状t−保持
しうる場合には、基材を用いることなく画gI表示体を
構成することも出来る。
以下、本発明の画像表示装置の一実施例について図面を
参照しつつ詳述するが、本発明はこの笑踏倒に限定され
るものではない。
参照しつつ詳述するが、本発明はこの笑踏倒に限定され
るものではない。
第1図は、本発明に用いる画1#表示体の断面図でおる
。
。
例えば、ポリエステルフィルム基材1上に、前述の感熱
材2をキャスティング法などにより膜厚5〜50μm好
ましくは10#(資)μmに塗布し、基材1上に感熱材
2が積層された構成の細長いシート状の画像表示体8を
作成する。ついで、この画像表示体8を無端状に形成す
る。
材2をキャスティング法などにより膜厚5〜50μm好
ましくは10#(資)μmに塗布し、基材1上に感熱材
2が積層された構成の細長いシート状の画像表示体8を
作成する。ついで、この画像表示体8を無端状に形成す
る。
第2図は、本発明の画1家表示装置の機構断面図でらる
。
。
無端状の前記画像表示体8は、上下に間隔を隔てて配設
された一対のプーリ4.6間に着脱可能に巻回されてい
る。この一対のプーリ4.5のいずれか一方のプーリ例
えば下方に配設されたプーリ5は、前記画1!J!表示
体8t−走行させるために駆動モータ6に連結されてい
る。この駆動モータ6は、パルスモータであシ、前記画
1象表示体8を、間欠回転させている。
された一対のプーリ4.6間に着脱可能に巻回されてい
る。この一対のプーリ4.5のいずれか一方のプーリ例
えば下方に配設されたプーリ5は、前記画1!J!表示
体8t−走行させるために駆動モータ6に連結されてい
る。この駆動モータ6は、パルスモータであシ、前記画
1象表示体8を、間欠回転させている。
前記プーリ5の近傍には、加熱装f7が、画像表示体8
に、その幅方向全域にわたって接離可能なように配設さ
れている。この加熱装置7は、温度制御可能な複数の熱
ヘッドを備えており、画像情110記録、消去を行なう
ように々っている。
に、その幅方向全域にわたって接離可能なように配設さ
れている。この加熱装置7は、温度制御可能な複数の熱
ヘッドを備えており、画像情110記録、消去を行なう
ように々っている。
つぎに、本発明の画像表示装置の操作について説明する
。
。
まず、全表面が白濁状の画像表示体8に、画像情報を透
明状として記録する場合について述べる。
明状として記録する場合について述べる。
前記加熱装+tT金画憬表示体aに接触させ、その熱ヘ
ッド金画儂情報に応じて選択的に表示体8の透明化@U
t、以上でしかも13未満に加熱する。
ッド金画儂情報に応じて選択的に表示体8の透明化@U
t、以上でしかも13未満に加熱する。
これらの0口熱したヘッドと接触した表示体8の部分は
、t、以上t2未満に加熱される0表示体8が加熱され
ると直ちにプーリ5が回転し表示体8全図中矢印方向に
移動させる。移動した前記加熱された部分は室温に檜却
されて透明化し、画1家慣報はドツト状で表示体8の白
濁表面に透明部分として記録される。
、t、以上t2未満に加熱される0表示体8が加熱され
ると直ちにプーリ5が回転し表示体8全図中矢印方向に
移動させる。移動した前記加熱された部分は室温に檜却
されて透明化し、画1家慣報はドツト状で表示体8の白
濁表面に透明部分として記録される。
このようにして、画像情報は順次表示体8に記録される
。そして、前記表示体8は、プーリ4.6間で画像情報
が読み取られなからプーリ4.6間を移動する。
。そして、前記表示体8は、プーリ4.6間で画像情報
が読み取られなからプーリ4.6間を移動する。
ついで、−間した表示体8に、前記加熱装置7を再び接
触させ、この加熱4i(17の全ヘッドを表示体8の白
濁化温度t8以上に加熱する。このヘッドと接触した表
示体80部分は、均一に11以上に加熱される0表示体
が加熱されると直ちにプーリ5が回転し表示体8を移動
させる。移動した前記加熱された部分は室温に冷却され
、表示体8は全面にわ九って白濁状となり、画嘩清報は
消去される。
触させ、この加熱4i(17の全ヘッドを表示体8の白
濁化温度t8以上に加熱する。このヘッドと接触した表
示体80部分は、均一に11以上に加熱される0表示体
が加熱されると直ちにプーリ5が回転し表示体8を移動
させる。移動した前記加熱された部分は室温に冷却され
、表示体8は全面にわ九って白濁状となり、画嘩清報は
消去される。
また、全表面透明状の画像表示体8に、画(象情報を白
濁状として記録し、消去する場合は、前述の場合の記録
時と消去時の加熱装置の温度音道にし、その他の操作は
前述と同様に行なうこと罠より、画1家lf報の記録、
消去が達成される。
濁状として記録し、消去する場合は、前述の場合の記録
時と消去時の加熱装置の温度音道にし、その他の操作は
前述と同様に行なうこと罠より、画1家lf報の記録、
消去が達成される。
一方、d述の白濁状から透明に至るまでの中間a度の白
濁状で画像情報t?表示する場合は、前記の最大#変の
白濁状である画像表示体8を、加熱装置7を制御して選
択的に七〇以上でかっt1未満に加熱し、その他の操作
#′i′前述と同様にすることにより、その部分を中関
潰麿にして画像情報を表示することができる。
濁状で画像情報t?表示する場合は、前記の最大#変の
白濁状である画像表示体8を、加熱装置7を制御して選
択的に七〇以上でかっt1未満に加熱し、その他の操作
#′i′前述と同様にすることにより、その部分を中関
潰麿にして画像情報を表示することができる。
なお、画IJJ清報が記録された表示体8奮床存したい
場合e3〔、必要な画像情報が記録された後、プーリ4
.5から取りはずして保存すればよい。
場合e3〔、必要な画像情報が記録された後、プーリ4
.5から取りはずして保存すればよい。
また、ヱ温が高い場合および表示体8の回転を速くした
い場合などけ、加熱装d7の上方に加熱装置に並べて冷
却装置を配設することにより、表る。
い場合などけ、加熱装d7の上方に加熱装置に並べて冷
却装置を配設することにより、表る。
a記画像表示体3は上下に間隔を隔てて配設された一対
のプーリ4.5により支持巻回されて9る。
゛ ・ −、→す←1し−1一方のプ
ーリ5は、駆動モータ6に連結されている。この駆動モ
ータ6は、正逆両方向に回転制御可能なパルスモータで
めシ、前記画像表示体をいずれの方向にも移送可能とし
ている。
のプーリ4.5により支持巻回されて9る。
゛ ・ −、→す←1し−1一方のプ
ーリ5は、駆動モータ6に連結されている。この駆動モ
ータ6は、正逆両方向に回転制御可能なパルスモータで
めシ、前記画像表示体をいずれの方向にも移送可能とし
ている。
プーリ4.5の間で、下方のプーリ5の近傍には、画像
表示体面8t−白fa表面とするための第一加熱装置8
と、透明表面とするための第二加熱装置9とが、適当な
間隔を置いて配設されている。
表示体面8t−白fa表面とするための第一加熱装置8
と、透明表面とするための第二加熱装置9とが、適当な
間隔を置いて配設されている。
そして、全面透明な表示体に、画像情報を白濁状に記録
する場合は、第一加熱装置8、第二り口熱装@9の順序
に前記画1象表示体を通過させ、一方、全面白濁な表示
体に、画1象情報を透明状に記録する場合は、第二加熱
装置9、第一加熱装置8の順序に前記画1象表示体を通
過させる。なお、前記の適当な間隔とは、一方の加熱装
置で加熱された表示体8が、雰囲気温度で特定温[[i
e以下に低下するまでの移動距離でるり、表示体8の移
動速度により定められる。特に急速に表示体8を冷却し
たい場合は、二つの加熱袋]#間に冷却装[10’i配
設することもできる。′tた、前記の谷々の加熱装置は
、複数の加熱ヘッドからなり、表示体8の幅方向全域に
わたって接離可能となるよう配設されている。
する場合は、第一加熱装置8、第二り口熱装@9の順序
に前記画1象表示体を通過させ、一方、全面白濁な表示
体に、画1象情報を透明状に記録する場合は、第二加熱
装置9、第一加熱装置8の順序に前記画1象表示体を通
過させる。なお、前記の適当な間隔とは、一方の加熱装
置で加熱された表示体8が、雰囲気温度で特定温[[i
e以下に低下するまでの移動距離でるり、表示体8の移
動速度により定められる。特に急速に表示体8を冷却し
たい場合は、二つの加熱袋]#間に冷却装[10’i配
設することもできる。′tた、前記の谷々の加熱装置は
、複数の加熱ヘッドからなり、表示体8の幅方向全域に
わたって接離可能となるよう配設されている。
さらに、第一または第二加熱装置のうちの上部に配役さ
れた加熱装置のすぐ上方に、必要に応じて冷却装置10
Q配役すると、表示体8を急速に%定11・以下に冷却
することができるため画像情報をより速く明確にできる
。
れた加熱装置のすぐ上方に、必要に応じて冷却装置10
Q配役すると、表示体8を急速に%定11・以下に冷却
することができるため画像情報をより速く明確にできる
。
上述のように、本発明のIm家表示装置は、iii像情
報のメモリー性があり、かつ、画像情報を記録した表示
体の保存ができ、その上、機構が簡略で安価でろり、し
かも、limf1表示体が無端状になっているので、画
像情報を連続的に記録、表示、消去できる。
報のメモリー性があり、かつ、画像情報を記録した表示
体の保存ができ、その上、機構が簡略で安価でろり、し
かも、limf1表示体が無端状になっているので、画
像情報を連続的に記録、表示、消去できる。
第1図は、本発明に用Aる画11!表示体の断面図であ
り、第2図は本発明の一実施例の機構断面図であり、ま
た第8図は本発明の他の実施例の機構11!l?面図で
める。 1・・・基材、2・・・感熱材、8・−1dij儂表示
体、4.6・・・プーリ、6・・・駆動モータ、7・・
・加熱装置。 出願人代理人 堵 股 清
り、第2図は本発明の一実施例の機構断面図であり、ま
た第8図は本発明の他の実施例の機構11!l?面図で
める。 1・・・基材、2・・・感熱材、8・−1dij儂表示
体、4.6・・・プーリ、6・・・駆動モータ、7・・
・加熱装置。 出願人代理人 堵 股 清
Claims (1)
- 特定1変への加熱および冷却によシ、その加熱隠度に応
じて、均一な透明表面あるいは白濁表面となり、その表
面の特定域企画1象情報に応じて特定a度に加熱し、つ
いで冷却することκよシ、画壇情報を表示し得る感熱材
を有する自重表示体と、前記画1象表示体に接離可能に
配設されかつ温度制御可能な複数個の熱ヘッドを有する
前記m(II表示体に1而1象慣報を記録し、そして消
去するための加熱装置とからなる画像表示装置であって
、前記画像表示体は無熾状をなしかつ複数のプーリによ
り支持されて回転可能となっておシ該プーリの少なくと
も一つは駆動プーリであることを特徴とする1面像表示
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56105944A JPS587683A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56105944A JPS587683A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587683A true JPS587683A (ja) | 1983-01-17 |
Family
ID=14420951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56105944A Pending JPS587683A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587683A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6156206A (ja) * | 1984-07-25 | 1986-03-20 | テイ−ア−ルダブリユ−・インコ−ポレ−テツド | 粉末金属物品の形成方法 |
-
1981
- 1981-07-07 JP JP56105944A patent/JPS587683A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6156206A (ja) * | 1984-07-25 | 1986-03-20 | テイ−ア−ルダブリユ−・インコ−ポレ−テツド | 粉末金属物品の形成方法 |
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