JPS5876890A - 音声認識装置 - Google Patents
音声認識装置Info
- Publication number
- JPS5876890A JPS5876890A JP56173059A JP17305981A JPS5876890A JP S5876890 A JPS5876890 A JP S5876890A JP 56173059 A JP56173059 A JP 56173059A JP 17305981 A JP17305981 A JP 17305981A JP S5876890 A JPS5876890 A JP S5876890A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- voice recognition
- center machine
- recognition
- recognition device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、音声認識装置に係り、特に電話回線を介して
、センタマシンとの情報交侠を人間o4声した音声によ
シ行なうととt−OT能とする端末に好適な音声認識装
置に関する。
、センタマシンとの情報交侠を人間o4声した音声によ
シ行なうととt−OT能とする端末に好適な音声認識装
置に関する。
従来の電話回線を介した音声大刀端末〔たとえばSRシ
リーズ音声認識装置(出典:大型プロジェクトパターン
情報処理システム講演論文果p135〜P143))に
おいては、センタマシンの中に音声認識装at−設けて
、人間の発声した音声を電話回線にのせ、センタ側で、
認識する形態をとっており、以下に示す欠点があった。
リーズ音声認識装置(出典:大型プロジェクトパターン
情報処理システム講演論文果p135〜P143))に
おいては、センタマシンの中に音声認識装at−設けて
、人間の発声した音声を電話回線にのせ、センタ側で、
認識する形態をとっており、以下に示す欠点があった。
■ 使用する一話回一への雑音(漏話)、回線における
傷号歪、使用ごとに切換えられる回線の差によるS/N
の変動によシ、センタ側の音声認識装置での音声入力の
品質が悪く、充分な認識性能をうる丸めに、標準パター
ンの作成その他のソフト的処理内谷が多く、その丸め価
格が高くなっている。
傷号歪、使用ごとに切換えられる回線の差によるS/N
の変動によシ、センタ側の音声認識装置での音声入力の
品質が悪く、充分な認識性能をうる丸めに、標準パター
ンの作成その他のソフト的処理内谷が多く、その丸め価
格が高くなっている。
■ 電話口−を用い、センタマシンで認識するためには
、不特定話者とすることも必須で、そのために高度なg
m技術を用いることが必要になるので11ffi格が高
くなっている。
、不特定話者とすることも必須で、そのために高度なg
m技術を用いることが必要になるので11ffi格が高
くなっている。
したがって、本発明は、公知の音声認識装置での上記問
題点すなわち、電話口−を介してセンタマシン側で認識
する場合に存在する回−の影曽および不特定話者lii
!!識における問題点の双方を解決することを目的とす
る。
題点すなわち、電話口−を介してセンタマシン側で認識
する場合に存在する回−の影曽および不特定話者lii
!!識における問題点の双方を解決することを目的とす
る。
本発明は、センタマシンに音声認識装置を設ける場合に
避けられない上記の問題点について検討した結果、L8
1W術の進歩2よび、システムの運用の方法を考慮した
ことにより生まれたものであり、美本的には、端末側に
非婦形時間軸照合部(入力蛭声のIIF縮を吸収してパ
ターンマツチングを行なう。)LSi中心とする超小型
音声認識トrItを設けて、端末側すなわち電話機で音
声人力を行ない、さらに認J!fitにより該入力を認
識することにより、i1g鐵結釆コードをセンタtil
lに転送することt−可能にする構成にした点に特徴か
りる。
避けられない上記の問題点について検討した結果、L8
1W術の進歩2よび、システムの運用の方法を考慮した
ことにより生まれたものであり、美本的には、端末側に
非婦形時間軸照合部(入力蛭声のIIF縮を吸収してパ
ターンマツチングを行なう。)LSi中心とする超小型
音声認識トrItを設けて、端末側すなわち電話機で音
声人力を行ない、さらに認J!fitにより該入力を認
識することにより、i1g鐵結釆コードをセンタtil
lに転送することt−可能にする構成にした点に特徴か
りる。
以下、実施例にもとづき本発明の詳細な説明する。
第1図(A)は本発明の第1の実施例のブロック図ヲ示
す。第1図でセンタマシン1と、端末2とは回線3を介
して、データの転送上行なう。回線3は、ディジタル回
線でりるとする。/ステムの動きとしては、1詰機20
よりの廿声入力全受け、繭処理部21で、rナログ信号
At−ディジタル信号Bに変侠し、音声認識部22で、
内部する標準パターンとの照合金おこなって、最適照合
したものをIII!IIl&結果とする。
す。第1図でセンタマシン1と、端末2とは回線3を介
して、データの転送上行なう。回線3は、ディジタル回
線でりるとする。/ステムの動きとしては、1詰機20
よりの廿声入力全受け、繭処理部21で、rナログ信号
At−ディジタル信号Bに変侠し、音声認識部22で、
内部する標準パターンとの照合金おこなって、最適照合
したものをIII!IIl&結果とする。
その認識結果Ct回姻インタフェース24全経て、回線
3に転送することにより、話者が発声した音声の内存に
対応する認識結果C(コード化する)全センタマシンl
に送ることができる。たとえば、従来ブツシュホンでキ
ーボード入力を行っていた、新幹線の座席予約とか商品
発注システムなどに2いて本発明を用いれば、音声入力
を行なえ、かつ端末側で音声認識を行なえるため、回線
の結審による認識のむずかしさを回避できる。
3に転送することにより、話者が発声した音声の内存に
対応する認識結果C(コード化する)全センタマシンl
に送ることができる。たとえば、従来ブツシュホンでキ
ーボード入力を行っていた、新幹線の座席予約とか商品
発注システムなどに2いて本発明を用いれば、音声入力
を行なえ、かつ端末側で音声認識を行なえるため、回線
の結審による認識のむずかしさを回避できる。
第2図に、電話機への音声認識部22の爽装例を示す。
これは第1図(A)に示した実施例に対応するものであ
る。
る。
LSI′f!i術の進歩は非常に着るしく1年に2@の
巣積匿の向上がちり、現状でも、音声認識部22に含ま
れるwrft安素たとえば特徴抽出、距離計算などの部
分は各々ワンチップLSIで実現可能であり、セラミッ
ク基板上にハイブリッドLS I’!I−構成すること
により音声−m、部を1セラミツク基板で実現すること
は容易でるる。
巣積匿の向上がちり、現状でも、音声認識部22に含ま
れるwrft安素たとえば特徴抽出、距離計算などの部
分は各々ワンチップLSIで実現可能であり、セラミッ
ク基板上にハイブリッドLS I’!I−構成すること
により音声−m、部を1セラミツク基板で実現すること
は容易でるる。
第2図(A)で、セラミック基板4上に特徴抽出チップ
221、距離計算チップ222、非線形照合チップ22
3、制御チップ231t−搭載し、配線41で相互結線
して、第1図(A)の音声認識部22と制御部23とを
含んだ部分を実現する。
221、距離計算チップ222、非線形照合チップ22
3、制御チップ231t−搭載し、配線41で相互結線
して、第1図(A)の音声認識部22と制御部23とを
含んだ部分を実現する。
したがって、第2図(B)のように電話機20の内部に
、第1図全体のシステムt−実現することが可能となり
1フイルム状基板5に、繭処理部21、インタフェース
24などを構成する汎用LSI7゜8・・・全搭載し、
前記屈ラミック基板4に搭載されるハイブリッドL8I
6も搭載する。ここで、本発明の前処理部21はアナロ
グ回路などでその技術的困罐さのために同一の/%イブ
リッドLSIとすることヲ避けている。
、第1図全体のシステムt−実現することが可能となり
1フイルム状基板5に、繭処理部21、インタフェース
24などを構成する汎用LSI7゜8・・・全搭載し、
前記屈ラミック基板4に搭載されるハイブリッドL8I
6も搭載する。ここで、本発明の前処理部21はアナロ
グ回路などでその技術的困罐さのために同一の/%イブ
リッドLSIとすることヲ避けている。
回路への電源の供給は、電話機20への電源を用いれば
よい。
よい。
第1図では音声認識部22の詳細を示していないが、内
部に第2図(A)に示したような各部をもっており、さ
らに標準パターンを格納するメモ1−有する。(音声認
識装置の構成については、央願昭54−83773号を
参照のこと。)’ML話回綜を介した音声入力では、電
話機を利用するのか不特定な話者でるるから、不%足話
者認講が必須となるため、標準パターン格粕用メモリに
FL U M k用いて不特定話者向けのパターンtm
定する。
部に第2図(A)に示したような各部をもっており、さ
らに標準パターンを格納するメモ1−有する。(音声認
識装置の構成については、央願昭54−83773号を
参照のこと。)’ML話回綜を介した音声入力では、電
話機を利用するのか不特定な話者でるるから、不%足話
者認講が必須となるため、標準パターン格粕用メモリに
FL U M k用いて不特定話者向けのパターンtm
定する。
次に、第2の実施例について説明する。
これは、第11M+ (B )に示したシステムであり
音声合成sを付加してその出力により認識結果を確認す
る機能を設けた点に特徴がある。
音声合成sを付加してその出力により認識結果を確認す
る機能を設けた点に特徴がある。
第1の実施例では図示にしないがセンタマシンから送ら
tてくる音声ガイタンスにしたがい、1史川場が音声に
より、各部の悄轍な入力していくから、センタマシンへ
転送する前に、tgmb米の確認ができない、確認する
とすれは、再ひセンタマシン力・らの確認の音声を送り
〃・え丁ためにオーバヘットか大モくなる。
tてくる音声ガイタンスにしたがい、1史川場が音声に
より、各部の悄轍な入力していくから、センタマシンへ
転送する前に、tgmb米の確認ができない、確認する
とすれは、再ひセンタマシン力・らの確認の音声を送り
〃・え丁ためにオーバヘットか大モくなる。
こfLIIL均して、&42の実施例では、背声合成部
25の出力により1LH1!M果會確略して力・ら転送
できるために、センタマシン側の負%’に減少できる。
25の出力により1LH1!M果會確略して力・ら転送
できるために、センタマシン側の負%’に減少できる。
音声上“fJ!i、825は、坊状でもLSI化されて
おシ、小型化が谷易なため、第2図にボす美装に問題は
ない。
おシ、小型化が谷易なため、第2図にボす美装に問題は
ない。
第2図1B)において音声登球用梱助メモリ10會リー
ド組9と平山助メモリインタフェース2b會介して音声
認識部22に接続しているが、こfl、U軸定酷堝の電
話回線を弁した誉声認−を可能とすることケ目的とする
もので、当面情景の多い少数給い(数飴〃・ら100[
りのシステムにおいて、南効となる。センタマシン側に
Mfllfi(in設fffc場合に、物足話者とする
ことは、標準パターンの登録および切侠えに笑貴上無理
がめる。それは、センタマシンをアクセスする話者の欽
たけの大容量メモリヶセンタマシン側に設灯なけれはな
らないことと、竪足話名°のパターンを作成する場合に
センタマシンを占南するeJ能性がめゐことなどのため
でめる。したがってセンタマシン9411に略瞳装置i
1’?おく場合には不特建話名餡眞が必須となる。
ド組9と平山助メモリインタフェース2b會介して音声
認識部22に接続しているが、こfl、U軸定酷堝の電
話回線を弁した誉声認−を可能とすることケ目的とする
もので、当面情景の多い少数給い(数飴〃・ら100[
りのシステムにおいて、南効となる。センタマシン側に
Mfllfi(in設fffc場合に、物足話者とする
ことは、標準パターンの登録および切侠えに笑貴上無理
がめる。それは、センタマシンをアクセスする話者の欽
たけの大容量メモリヶセンタマシン側に設灯なけれはな
らないことと、竪足話名°のパターンを作成する場合に
センタマシンを占南するeJ能性がめゐことなどのため
でめる。したがってセンタマシン9411に略瞳装置i
1’?おく場合には不特建話名餡眞が必須となる。
本先明では、電話機20の外部に廿声曾鰍用袖助メモリ
10を設けて、端末側で、使用者が自分の電詰憬を用い
て楠準パターン?登録できるので、°センタマシンのオ
ーバヘットニナい。前述のよう“に少数給いのγプリケ
ーションでは、音坤登録用補助メモリ10は磁気カート
などの簡易補助メモリでよく、−和登録しためとは、1
史用堝ごとのさしかえで済む。
10を設けて、端末側で、使用者が自分の電詰憬を用い
て楠準パターン?登録できるので、°センタマシンのオ
ーバヘットニナい。前述のよう“に少数給いのγプリケ
ーションでは、音坤登録用補助メモリ10は磁気カート
などの簡易補助メモリでよく、−和登録しためとは、1
史用堝ごとのさしかえで済む。
話者が標準パターンを登録するために、脇2図に示すよ
うに、リード線9と補助メモリインタフェース26が必
要で、具体的には、話堝が発崗した音声が)詰機20、
前処理部21會介して、テイジタル′@号に変換もれ、
音声認識部22に導かれる。
うに、リード線9と補助メモリインタフェース26が必
要で、具体的には、話堝が発崗した音声が)詰機20、
前処理部21會介して、テイジタル′@号に変換もれ、
音声認識部22に導かれる。
音声認識部22の内部の特徴抽出テップ221で、その
音声にa色する%徴が抽出δしる。%像抽出チップ22
1は、たとえはフィルタパンクなどで構成され、入力音
声の各時点で、七の音声に灼応する%徴パラメータ出力
會出す。
音声にa色する%徴が抽出δしる。%像抽出チップ22
1は、たとえはフィルタパンクなどで構成され、入力音
声の各時点で、七の音声に灼応する%徴パラメータ出力
會出す。
したがって、話者が兄声した音声は、最終的には、%像
抽出チップ221より出力される特徴パラメータとなり
補助配憶メモリに記憔され該当話者に対する標準パター
ンとなる。
抽出チップ221より出力される特徴パラメータとなり
補助配憶メモリに記憔され該当話者に対する標準パター
ンとなる。
本発明の他の実施汐りとし又、第11汐(1−1)にお
ける音脚合成部25または音声登録用補助メモリ10と
補助メモリインタフェース2byあわせた部分のいずれ
か’km絖しない構成にすることも可能でおる。
ける音脚合成部25または音声登録用補助メモリ10と
補助メモリインタフェース2byあわせた部分のいずれ
か’km絖しない構成にすることも可能でおる。
本兄ψ」は、センタマシン音吐ひ出す時に、通常のダイ
ヤルあるいはプッシュボ′タンによシ行なってもよいし
、音声誌RWIi来をコード化した一例としてダイヤル
出力あるいはプッンユホンの多周波出力を送出した音声
ダイヤル方式としてもよい。
ヤルあるいはプッシュボ′タンによシ行なってもよいし
、音声誌RWIi来をコード化した一例としてダイヤル
出力あるいはプッンユホンの多周波出力を送出した音声
ダイヤル方式としてもよい。
また他のh法たとえは、認識結末コードを用いセンタマ
シンとの転送規則(プロトコル)7に決めることにより
、センタマシンとのテ゛−タ転送の回/11111を形
成してもよい。以上説明したように、木兄1」によれは
、端末側で認識して、センタマシンへは、ル6識結来コ
ート全転送すtしはよいから、回線の影響がなく安仙1
な絡識装(至)が実現できる。
シンとの転送規則(プロトコル)7に決めることにより
、センタマシンとのテ゛−タ転送の回/11111を形
成してもよい。以上説明したように、木兄1」によれは
、端末側で認識して、センタマシンへは、ル6識結来コ
ート全転送すtしはよいから、回線の影響がなく安仙1
な絡識装(至)が実現できる。
第1図は、本蛇明の一実施例の構成図、第2図は木兜明
の一実施例の実装図を示す。 代址人 弁理士 渾田判幸・、・す、=B“−;−13
″て−・4
の一実施例の実装図を示す。 代址人 弁理士 渾田判幸・、・す、=B“−;−13
″て−・4
Claims (1)
- 4話機の入力音声に対応した出方信号をディジタル化す
る前処理手段と、前処j!された信号から特徴を抽出し
て標準ペターンとの照会を2こなう音声認識手段と、認
識結果を示すコード信号を発生ず不コード発生手段とを
電話機側に配置し、コード信号を電話回線を通してセン
タマシンに転送することt−特徴とする音声IIgA!
!装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56173059A JPS5876890A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 音声認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56173059A JPS5876890A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 音声認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876890A true JPS5876890A (ja) | 1983-05-10 |
Family
ID=15953450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56173059A Pending JPS5876890A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 音声認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5876890A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6522725B2 (en) | 1997-12-05 | 2003-02-18 | Nec Corporation | Speech recognition system capable of flexibly changing speech recognizing function without deteriorating quality of recognition result |
-
1981
- 1981-10-30 JP JP56173059A patent/JPS5876890A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6522725B2 (en) | 1997-12-05 | 2003-02-18 | Nec Corporation | Speech recognition system capable of flexibly changing speech recognizing function without deteriorating quality of recognition result |
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