JPS587695A - 採譜方式 - Google Patents

採譜方式

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JPS587695A
JPS587695A JP10571281A JP10571281A JPS587695A JP S587695 A JPS587695 A JP S587695A JP 10571281 A JP10571281 A JP 10571281A JP 10571281 A JP10571281 A JP 10571281A JP S587695 A JPS587695 A JP S587695A
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JP
Japan
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note
signal
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JP10571281A
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English (en)
Inventor
賢治 神谷
細井 正敏
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Ricoh Elemex Corp
Original Assignee
Ricoh Elemex Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は鍵盤演奏時の鍵操作によシ得られる音/休符長
データおよび音程データをコンピュータを利用して処理
することによシリアルタイムに楽譜に変換する採譜方式
に関するものである。
従来、採譜装置における量子化方法としては、差Dn−
Dn、から量子化値SIlを算出するようにしている。
かかる方式(以下これをDn−D、j方式と云う)の場
合、例えば譜面に記載された音、体符通りに正確に鍵操
作がなされれば、どの量子化方式で行っても量子化誤差
は生じることがない。
したがって、音、休符の拍数に対応した籠面が得られる
が、一般の人、特に学習する者等にあつては、譜面通り
の鍵盤操作は不可能に等しい。
したがって鍵盤で弾いたメロディをリアルタイムで量子
化し、譜面化した場合には、どうしても童子化誤差が生
じてくる。特に従来のDn−Dn−1方式では、その量
子化誤差の累積が小節の後半になるにしたがい大きくな
シ、実際に鍵盤を押したタイミングと採譜した楽譜とは
大きくかけは表れたものとなってしまう。また、このこ
とは拍イとの整合性が小節の後半になる程なくなってく
る。さらにまた、量子化誤差がどの程度になっているか
、採譜した楽譜を実際に再生演奏してみないと判明でき
ないほか、採譜した楽譜の編集処理も極めて面倒になる
欠点がある。
そこで、本願発明者らは既に出願済みのり、−X、方式
、即ち小節の初めから計数されるところのキー操作毎に
取込まれる音/休符長データDnと、小節の初めからの
量子化値Snの総和Xnとの差(DTl−X、)により
押鍵操作に応じた音符の童子化を行う方式を提案して上
記従来の問題を解決するようにしている。
このDゎ−x!1方式では、その童子化の累積誤差が小
さいため、採譜した楽譜と実際にキーを押したタイミン
グとの一致が上記り、−Dn、方式のものよシ良好とな
シ、比較的正確な採譜が可能になるが、小節が長い場合
などには採譜した楽譜と実際にキーを押したタイミング
とが一致しない時が生じてくる。これはD!1−Xn方
式でも採譜を継続していくと、どうしても量子化誤差が
累積されるからでおる。
したがって、例えば第1図の模式図に示すように鍵操作
によシ小節の始めから11番目に取込んだ音/体符長デ
ータD啄、これより1つ前の音/休符長データD1.−
1の差が16分音符」と等しいか以上(16分音符未満
の量子化は行わない)になっているにも拘わらず、量子
化値の総和X。
がデータDユに対し第1図に示す関係にあると、音符を
弾いたにも拘わらす楽譜として表示されないことになる
また、第2図に示すようにpnDn−jの差が7未満で
あるのに対しく音符として表示されない)、取込みデー
タD0に対する量子化値の総和Xnが第2図に示す位置
関係にあると、DニーXn方式ではその差が2以上とな
る。このことは実際に音符を弾いていないのに楽譜に表
われ、かつ不合理が生じ正確な採譜ができない欠点があ
った。
本発明は上記のような問題を解決したもので、その目的
とするところは、実際に弾いた音符の情報を消すことな
く、かつ弾いていない情報が表示されることのないDn
−Xri方式による正確な採譜を可能にした採譜方式を
提供するにある。
以下、本発明の実施例を図面について説明する。
第3図は本発明にかかる採譜方式の一例を示すもので、
1は鍵盤装置であシ、この鍵盤装置1には、鍵が押され
たことを検出してキーオン信号PEを出力する立上がり
検出回路2、鍵から押圧力を解除したことを検出してキ
ーオフ信号NΣを出力する立下がυ検出回路3および、
音符、休符の判定を行う音/休符判定回路4、押鍵時の
キーの音名に対応した音程を5ビツトのデータに符号化
する音程エンコーダ5がそれぞれ接続されている。上記
立上が9信号検出回路2から送出されるキーオン信号P
Kおよび立下がシ検出回路3から送出されるキーオフ信
号NEは信号制御回路6を介してラッチ回路7への音/
休符長データ取込み用のラッチ信号および、ラッチ回路
7と14ボート8を介して接続された中央処理装置9の
データ割込み信号INTとして加えられるようになって
いる。また、上記音程コード5からの5ビツトの音程デ
ータは、上記音/休符判定回路4からの信号によシ制御
されるANDゲート10を介してラッチ回路11にラッ
チされるものであり、そしてラッチ制御は上記信号制御
回路6からのラッチ信号によって行われるようになって
いると共に、ラッチ回路11の音程データはるボート8
を介してCPU9に取込まれるようになっておシ、さら
に上記ラッチ回路7からCPU9に取込まれた音/休符
長データとともにCPU9において楽譜データに処理さ
れ、図示しない記憶装置あるいは表示装置等に送出され
るようになっている。
上記ラッチ回路7にラッチされる音/休符長データはカ
ウンタ12から供給されるもので、該カウンタ12は拍
子ロック発生回路13から送出されるクロック信号CK
によシ計数動作されるようになっておシ、このカウンタ
12の順次カウントアツプされる計数内容は、信号制御
回路Gから送出されるラッチ信号がラッチ回路7に供給
される毎に音/休符長データとしてラッチされ、割込み
信号INTによficPU9に取込まれる。
即ち、キーオン信号PKの発生によるラッチ信号がラッ
チ回路7に供給されてからキーオフ信号NEによるラッ
チ信号がラッチ回路7に供給されたとき(鍵を押してい
る期間に相当)のカウンタ12の計数内容は音符長デー
タとして、また、キーオフ信号NEによるラッチ信号が
ラッチ回路7に供給されてから次の押鍵操作によシ発生
するキーオン信号PEによるラッチ信号がラッチ回路7
に供給されたとき(鍵が押されていない期間に相当)の
カウンタ12の計数内容は休符長データとしてラッチ回
路7に取込まれるものである。
14は小節線判定回路で、該判定回路14は1/J1節
、例えば4/4拍子で4分音符4拍分毎に1発のパルス
を送出するものであシ、この小節線信号BSはカウンタ
12のクリアー信号として加えられ、これによυカウン
タ12が1小節分(4/4拍子)に相当する計数値(例
えば4/4拍子で256カウント)をカウントする毎に
クリアーされるものである。また、判定回路14からの
小節線信号BSは信号制御回路6を通してCPU9の割
込み信号として入力されるようになっている。さらにま
た、上記小節線判定回路14には上記拍子クロック発生
回路13からのクロック信号を分周回路15によシ分周
した信号が加えられるようになっておシ、この分周回路
15はクロック信号を、例えば4分音符1拍分に対して
1発のパルスが発生するように分周するものでib、し
たがって、判定回路14は分周クロック4発カウントす
ると小節線信号BSを出力することになる。
また、上記CPU9は後述の第7図に示すフローにのっ
とった処理を行うことによシ、演奏した音符情報を正確
に楽譜に変換できるようになっている。
次に本発明採譜方式の動作について説明する。
演奏者によって鍵盤装置1が押鍵操作されることによシ
第4図(,1に示すようなパターンでキー人力が与えら
れると、キーが押されることによシ立上が9回路2から
は第4図(b)に示す如きキーオン信号PKが出力され
、また、キーへの押圧力が解除されることによシ立下が
シ検出回路3からは第4図(−)に示す如きキーオフ信
号NEが出力される。
一方、システムのイニシャライズと同時に拍子クロック
発生回路13からのクロック信号はカウンタ12に供給
され、これによシカウンタ12はカウントアツプ動作す
ると同時に、クロック信号は分局回路15で分局され、
この分局出力信号を小節線判定回路14によシカラント
することによって各小節の区切毎に小節信号を送出する
そして小節線信号が送出される毎に上記カウンタ12の
計数内容はクリアーされ、さらに該小節線信号は上記キ
ーオン信号PK、キーオフ信号NEとともに信号制御回
路6を介してCPU9への割込み及びラッチ回路7,1
1のラッチ信号となる。また、キーオン信号PICおよ
びキーオフ信号NEがラッチ回路7に供給されると、そ
の都度カウンタ12の計数内容が音/休符長データとし
てラッチ回路7に取込まれ、このラッチ回路7に取込ま
れた音/休符長データは割込み指令によってCPU9に
取込まれる。
上記ラッチ回路7に取込まれたデータのうち、第4図の
t1+ ts+ tsの期間に対応する計数値が音符長
の原データに相当し、また、t2+L4の期間に対応す
る計数値が体符長の原データに相当する。
また、音程エンコーダ5及び音/休符判定回路4によシ
形成される音程データは信号制御回路6からの信号(キ
ーオン、キーオフ)によりラッチ回路11にラッチされ
、さらVccPU9への割込み指令によってCPU9に
取込まれる。
また、小節線信号が送出されたときは、カウンタ12が
クリアーされる一方、このクリアーされることによシ音
/休符長データが0となってCPU9に取込まれ、さら
にラッチ回路11にもOデータがラッチされ、これはそ
のままCPU9に取込まれる。
以上のようにしてCPU9は上記データを取込むことに
よシ楽譜の採譜処理を行うのであるが、この採譜処理時
の音/休符の量子化は次に述べるようにしてCPUQ内
で処理される。第7囚はその処理フローを示す。
この第7図において、まず、装置がスタートされると、
ステップS1において鍵盤操作又は小節a信号によシ各
データがラッチ回路7,11にラッチされ、さらにCP
U9への割込み指令によりラッチ回路7からは音/休符
長データを、またラッチ回路11力艷らは音程データを
cpυ9に取込む処理が実行される。その後、ステップ
S2に移行してり。−Dll−1’> /’の処理、即
ち鍵操作による現在の音/休符長データpn&、これよ
少1つ前の音/休符長データDn−1の差が16分音符
7以上あるか否かを判定する。ここでDニーD、、の差
がノ以上で々い(NO)、すなわち7未満と判定された
ときは、消去すべき情報であるため、CPU9は例もせ
すにステップS1に戻り、次のデータ取込みがなし得る
状態に待機する。この場合、Dll−X−量子化を行う
以前にステップS2の段階でDn−Dll−1〉JSの
判断を行うため、第4図に示す如< on  ”!l−
1の差がメ未満であるのに対しDll1 X、O差s’
が7以上おったとしてもその量子化処理力;実行される
ことがない。即ち上記状態はり、 −X、’:2ンで、
かつDn  Dn−1<J”iでおるから、これし1消
去すべき情報であると判定し、採譜処理を行わない。な
お、次のデータ取込みによるDtl−X。
の量子化はD!I+1−x!1間で行う。
ま九、ステップs2において、Dll−pn−1の差が
7以上と判定され九場合(YESのとき)は、ステップ
85に移行してDn−Xn:?7F3であるか否かを判
断する。これによυDゎ−ちの差がン以上である( y
gs )と判定されたときは、ステップS4においてD
ll  Xnの量子化を行い、さらに次のステップS5
に移行して、今量子化した値Sイをそれ以前の総和xn
に加算するXn4−xn十Snの処理を実行し、ステッ
プS1に戻って次のデータ取込みに待機する。
次にステップSSでのDn−Xゎ〉/の判定結果が2以
下(Dll−Xn<7)と判断された場合について説明
する。この場合、第6図に示すように実際の演奏中にノ
以上の長さの音符が弾かれたものとしてステップS2に
判断されたにも拘らず、前回(Dn−1Xn−1)まで
の量子化値の総和X、が図示の位置にあるため、即ち量
子化値の累積誤差によって量子化がデータDつ−1の位
置より先に進んでD3とx1間の差を実質的に7以下に
しているためである。したがって第6図の模式図に示す
ようにり、−IXn−1間での量子化値S!l−1t 
s′11=にランクダウンさせてX−とDllとの間で
量子化を行うようにすれば良い。
この処理を行うのがステップB6r87である。
即ち、ステップS3でDn−Xtl<2と判断されると
、ステップS6に移行して量子化値50−1のランクダ
ウンJOBを実行する。すなわち第6図に示すようにD
ll−、とX11−、の間で量子化を行った値がSニー
1でおるとすると、そのSI、−+のランクダウンを行
って5N−1とし、さらに次のステップB7でx%←X
n−8,−1+ S’l−+ (但しxll−sn、−
1” x!l−1である)の処理を行ってDn−xn>
fiとなるようにし・ておいてから、ステップS4にお
いてり、1−X、の量子化を行う、このようにすれば、
D、−D、−1〉ンでDニーxo<りであっても実際に
弾いた音符の情報を消去することなく確実に採譜できる
のである。なお、本発明においてはDll−Dn−1の
差が力に限定されるものではない。また、採讃時の音高
入力手段としては鍵盤装置に限らず、マイクとピッチ抽
出器を組合わせた方式のものでも良い。
以上のように本発明によれは、鍵盤演奏に伴う立上がり
及び立下がり信号毎に順次CPUに取込まれる音/休符
長データD11とこれより1つ前の音/休符長データD
、、の差が所定値(例えば7)以上であるか否かを判定
する段階と、この判定段階での判定結果が順次取込まれ
る音/休符長データDnと、小節の始からの量子化値の
総和X1との差D11−Xnが所定値以上であるか否か
を判定し所定値以上のときそのまま一−Xnの量子化を
行う段階と、上記D11−Xnの差が所定値以下のとき
これよシ1つ前のDn−X11の量子化値をランクダウ
ンし、このランクダウンした量子化値を含む総和X′1
を用いてDn−x′ゎの量子化を行う段階とによシ採譜
処理するようにしたものでおるから、Dn−Xn方式を
利用して量子化を行うようにしても実際に演奏中に弾い
た音符の情報が消去され′fcJ)、あるいは弾いてい
ない音符情報が表示されたシすることがなく、演奏に則
した楽音情報を正確に採譜することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は従来における量子化状態を模式的
に示す説明図、第3図は本発明にがかる採譜方式の一例
を示すブロック図、第4図は本発明における立上がりお
よび立下がり検出回路の説明用タイムチャート、第5図
および第6図は本発明による量子化状態を模式的に示し
た説明図、第7図は本発明による採譜処理方式のフロー
チャートである。 1・・・鍵盤装置、2・・・立上がシ検出回路、3・・
・立下がシ検出回路、4・・・音/休符判定回路、5・
・・音程エンコーダ、6・・・信号制御回路、7・・・
音/休符長データラッチ回路、8・・・ろボート、9・
・・cpu、11・・・音程データラッチ回路、13・
・・拍子ロック発生回路、14・・・小節判定回路。 特許出願人 代理人 弁理士 門 間 正 − 牙 6 図 (7表1 16図  (/′JXL) i7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 鍵盤装置等の音高入力装置およびその装置の操作に伴う
    立上がシおよび立下が多信号、小節線信号が送出される
    毎に音/休符長データおよび音程データを中央処理装置
    に取込んで採譜処理する装置において、前記中央処理装
    置に取込まれる音/休符長データDflとこれよシ1つ
    前の音/休符長データDn−1の差が所定値以上である
    か否かを判定する段階と、この判定段階での判定結果が
    中央処理装置に取込まれた音/休符長データと小節の始
    めからの量子化値の総和X11との差Dn−Xnが所定
    値以上であるか否かを判定する段階と、この判定段階で
    の結果が所定値以上のときそのまま今取込んだデータD
    、llと総和X11との差の量子化を行う段階と、前記
    D11−Xnの判定結果が所定値以下のときこれよシ1
    つ前のDn−Xnの量子化値をランクダウンして特開昭
    58−7695(6) 該量子化値を含む総和Xtを基にこれと今取込ん九デー
    タDn間での差による量子化を行う段階とを有すること
    を特徴とする採譜方式。
JP10571281A 1981-07-08 1981-07-08 採譜方式 Pending JPS587695A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH021582U (ja) * 1988-12-12 1990-01-08

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH021582U (ja) * 1988-12-12 1990-01-08

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