JPS5876974A - 位置検出方法 - Google Patents
位置検出方法Info
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- JPS5876974A JPS5876974A JP56173023A JP17302381A JPS5876974A JP S5876974 A JPS5876974 A JP S5876974A JP 56173023 A JP56173023 A JP 56173023A JP 17302381 A JP17302381 A JP 17302381A JP S5876974 A JPS5876974 A JP S5876974A
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- Japan
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- cavity
- binarization
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- pellet
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
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- G06V10/24—Aligning, centring, orientation detection or correction of the image
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Image Input (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ICの組立工程のベレットホンディイブにお
いて、ICパッケージのキャビティ位置を検出して、高
精度にベレットをキャビティにベレット付けさせるため
の、キャビティ位置等を検出する位置検出方法に関する
ものヤある。
いて、ICパッケージのキャビティ位置を検出して、高
精度にベレットをキャビティにベレット付けさせるため
の、キャビティ位置等を検出する位置検出方法に関する
ものヤある。
画像認識により、目標物の位置検出を行うためにTVカ
メラなどの二次元センサを用いて画像を電気信号(以下
映像信号という0)に変換しその映像信号をデジタル信
号化(以下2値化という0)シて画像処理により位置検
出を行うとき対象画像が例えば第1図に示すようにIC
ノ(ツケージ1のキャビティ3で、そのキャピテイ上に
金箔4がある場合、キャビティコーナの位置を検出する
とき、画像の中に金箔反射が悪影響を及ぼす。それは金
箔は軟くゆがんだ状態となっているため、金箔反射が対
象品毎にその反射状態が異り、キャビティコーナを検出
するだめの画像にも、その都度影響し、検出するキャビ
アイコーナの部分の映像信号レベルが対象画像毎に異っ
て来る0そのため、映像信号をある任意のしきい値レベ
ル(以下2値化しきい値レベルという0)で2値化する
とき、全対象映像に対して一定の?値化しきい値レベル
では、キャビティコーナ位置を認識する常に最適な2値
化信号が得られない。従来はこのようなとき、対象映像
毎に2値化しきい値レベルを変えて2値化させるため1
.最適な2値化しきい値レベルを捜すだめの専用ハード
ウェアと専用ソフトウェアを備えて行っていた。しかし
この方法では、位置検出装置としての価格が高くなるこ
とと、装置規模が大きくなり、しかも位置の検出時間が
かかるなどの欠点があった。
メラなどの二次元センサを用いて画像を電気信号(以下
映像信号という0)に変換しその映像信号をデジタル信
号化(以下2値化という0)シて画像処理により位置検
出を行うとき対象画像が例えば第1図に示すようにIC
ノ(ツケージ1のキャビティ3で、そのキャピテイ上に
金箔4がある場合、キャビティコーナの位置を検出する
とき、画像の中に金箔反射が悪影響を及ぼす。それは金
箔は軟くゆがんだ状態となっているため、金箔反射が対
象品毎にその反射状態が異り、キャビティコーナを検出
するだめの画像にも、その都度影響し、検出するキャビ
アイコーナの部分の映像信号レベルが対象画像毎に異っ
て来る0そのため、映像信号をある任意のしきい値レベ
ル(以下2値化しきい値レベルという0)で2値化する
とき、全対象映像に対して一定の?値化しきい値レベル
では、キャビティコーナ位置を認識する常に最適な2値
化信号が得られない。従来はこのようなとき、対象映像
毎に2値化しきい値レベルを変えて2値化させるため1
.最適な2値化しきい値レベルを捜すだめの専用ハード
ウェアと専用ソフトウェアを備えて行っていた。しかし
この方法では、位置検出装置としての価格が高くなるこ
とと、装置規模が大きくなり、しかも位置の検出時間が
かかるなどの欠点があった。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、対
象品毎に反射状態が異なるものによって正確に位置を検
出できるようにした位置検出方法を提供するにある。
象品毎に反射状態が異なるものによって正確に位置を検
出できるようにした位置検出方法を提供するにある。
即ち本発明はまず初期の2値化しきい値レベルを目標と
する被検出パターンの映像レベルの中でも最も低いレベ
ルよりもより低い値に設定して2値化し標本パターンが
その2値化画像の中で条件を満足するかどうか画像処理
装置によって判定させ、標本パターンの条件が満足して
ル幅を加えて再び2値化しきい値レベルを設定し直して
2値化し、同じ認識処理をさせてやりこれを繰り返し行
って行けば必ずある2値化しきい値レベルで2値化した
とき標本パターンと被検査パターンの条件が満足するよ
うになり、このように満足してから再び2値化しきい値
レベルを上げながら認識処理させ、数段階の2値化しき
い値レベルにおいて同一の被検査パターンの位置を検出
したとき、その位置を目標検出位置とする方法である。
する被検出パターンの映像レベルの中でも最も低いレベ
ルよりもより低い値に設定して2値化し標本パターンが
その2値化画像の中で条件を満足するかどうか画像処理
装置によって判定させ、標本パターンの条件が満足して
ル幅を加えて再び2値化しきい値レベルを設定し直して
2値化し、同じ認識処理をさせてやりこれを繰り返し行
って行けば必ずある2値化しきい値レベルで2値化した
とき標本パターンと被検査パターンの条件が満足するよ
うになり、このように満足してから再び2値化しきい値
レベルを上げながら認識処理させ、数段階の2値化しき
い値レベルにおいて同一の被検査パターンの位置を検出
したとき、その位置を目標検出位置とする方法である。
以下本発明を図に示す実施例にもとづいて具体的に説明
する。まず本発明の位置検出方法を実施するペレットボ
ンデングの場合について説明する。
する。まず本発明の位置検出方法を実施するペレットボ
ンデングの場合について説明する。
即ちICパッケージ1は第1図に示すように形成されて
いる。2はリード2aを形成したリードフレームで、ガ
ラスパッケージ5に接着される。5はガラスパッケージ
5にICペレット26が装着されるキャビティである。
いる。2はリード2aを形成したリードフレームで、ガ
ラスパッケージ5に接着される。5はガラスパッケージ
5にICペレット26が装着されるキャビティである。
4はこのキャビティ3に付着された金箔であり、ICペ
レット26を加熱してペレットボンディングする部材で
ある。
レット26を加熱してペレットボンディングする部材で
ある。
このように形成されたICパッケージ1はガイドレール
27に沿って順次送り込まれ、ペレットボンディング位
置で停止し、下側からリードフレーム2に形成された位
置決め用穴2b、 2cに位置決め用ピン(図示せず)
が挿入されて位置決めされると共に上側からリードフレ
ーム2を押付ける部材(図示せず)が降下してガイドレ
ールう7に押付けられる。このプレートボンディング位
置には上記ガイドレール27の間にヒートブロック24
が備え付けられると共に上方に熱風を送り込むヒータ2
5が備え付けられ、上記ICパッケージ1のキャビティ
3に付着された金箔4が加熱されるよう構成している。
27に沿って順次送り込まれ、ペレットボンディング位
置で停止し、下側からリードフレーム2に形成された位
置決め用穴2b、 2cに位置決め用ピン(図示せず)
が挿入されて位置決めされると共に上側からリードフレ
ーム2を押付ける部材(図示せず)が降下してガイドレ
ールう7に押付けられる。このプレートボンディング位
置には上記ガイドレール27の間にヒートブロック24
が備え付けられると共に上方に熱風を送り込むヒータ2
5が備え付けられ、上記ICパッケージ1のキャビティ
3に付着された金箔4が加熱されるよう構成している。
また特性検査されたICペレット26はテーブル(図示
せず)に搭載され、この搭載されたICペレット26は
真空吸着ノズルに吸着されて位置決め用テーブル28ま
で搬送される。位置決め用テーブル28に置かれたIC
ペレット26はプッシャーまたは下面に傾斜した穴より
エアを吹出させて位置決め用テーブル2Bに設けられた
L字形突出部28aに端面を押付けて位置決めされる。
せず)に搭載され、この搭載されたICペレット26は
真空吸着ノズルに吸着されて位置決め用テーブル28ま
で搬送される。位置決め用テーブル28に置かれたIC
ペレット26はプッシャーまたは下面に傾斜した穴より
エアを吹出させて位置決め用テーブル2Bに設けられた
L字形突出部28aに端面を押付けて位置決めされる。
そしてペレットボンダ制御装置14がらの指令でコレッ
ト用XYテーブルサーボモータ12の駆動によりコレッ
ト用XYテーブル11が移動されてコレット10の中心
が上記位置決め用テーブル28で位置決めされたICペ
レット26の中心を吸着保持する。
ト用XYテーブルサーボモータ12の駆動によりコレッ
ト用XYテーブル11が移動されてコレット10の中心
が上記位置決め用テーブル28で位置決めされたICペ
レット26の中心を吸着保持する。
次にTVカメラ7と光学系6を第3図に示すキャビティ
認識第1視野17へXYテーブル8により、あらかじめ
定められた位置情報を制御装置14から送り位置決めす
る。つづいて、TVカメラ7によってキャビティ認識第
1視野の映像17を画像認識装置13に取シ込み、映像
信号を適当な、しきい値レベルによってデジタル信号に
変換し、デジタル画像処理を行うことによってキャビテ
ィのコーナ位置21を(Xl、Yl) として認識する
。つづいてTVカメラ7、光学系6゜をXYテーブル8
によって第3図に示すキャビティ認識第2視野18に移
動し、同視野の映像18を画像認識装置13に取り込み
、第1視野と同様な処理を行いキャビティコーナー位置
22を(X!。
認識第1視野17へXYテーブル8により、あらかじめ
定められた位置情報を制御装置14から送り位置決めす
る。つづいて、TVカメラ7によってキャビティ認識第
1視野の映像17を画像認識装置13に取シ込み、映像
信号を適当な、しきい値レベルによってデジタル信号に
変換し、デジタル画像処理を行うことによってキャビテ
ィのコーナ位置21を(Xl、Yl) として認識する
。つづいてTVカメラ7、光学系6゜をXYテーブル8
によって第3図に示すキャビティ認識第2視野18に移
動し、同視野の映像18を画像認識装置13に取り込み
、第1視野と同様な処理を行いキャビティコーナー位置
22を(X!。
Y2)として認、識する。
このようにして求められたキャビティの位置1に対する
正常なキャビティ位置(Xo、Yo)とを求めこのずれ
量(ΔX、ΔY)をペレットポンダ制御装置14ヘフイ
ードバツクしてコレット10の位置tサーボモータ12
の駆動−によりコレット用XYテーブル11を微動させ
る。同時にペレットポンダ制御装置14からの指令で定
められ走置サーボモータ12を駆動してコレット用θ(
回転)テーブル11を回転移動して位置決め用テーブル
28の位置からペレットボンディング位置へとコ。
正常なキャビティ位置(Xo、Yo)とを求めこのずれ
量(ΔX、ΔY)をペレットポンダ制御装置14ヘフイ
ードバツクしてコレット10の位置tサーボモータ12
の駆動−によりコレット用XYテーブル11を微動させ
る。同時にペレットポンダ制御装置14からの指令で定
められ走置サーボモータ12を駆動してコレット用θ(
回転)テーブル11を回転移動して位置決め用テーブル
28の位置からペレットボンディング位置へとコ。
レット10によりICペレット26を位置付けする0こ
のようにすることによりICペレット26と7(’パッ
ケージ1のキャビティ3との相対位置関係が正確に決ま
り、上記コレット10を降下させてICペレット26を
金箔4に押付けることによって加熱された金箔が溶融し
てICペレット26とICパッケージ1とがペレットボ
ンディングされる。
のようにすることによりICペレット26と7(’パッ
ケージ1のキャビティ3との相対位置関係が正確に決ま
り、上記コレット10を降下させてICペレット26を
金箔4に押付けることによって加熱された金箔が溶融し
てICペレット26とICパッケージ1とがペレットボ
ンディングされる。
このようにペレットポンディングされたら、フレット・
10の真空吸着を解除し、コレット10はペレットポン
ダ制御装置14からの指令で上昇し■Cペレット位置決
め用テーブル28へ移行されると共に上記ICパツケ゛
−ジ1を位置決めしていた位置決め用ピン及び押圧部材
が解除され、新らしいICパッケージ1が案内レール2
7に沿って送り込まれる。
10の真空吸着を解除し、コレット10はペレットポン
ダ制御装置14からの指令で上昇し■Cペレット位置決
め用テーブル28へ移行されると共に上記ICパツケ゛
−ジ1を位置決めしていた位置決め用ピン及び押圧部材
が解除され、新らしいICパッケージ1が案内レール2
7に沿って送り込まれる。
このように64にビットメモリICの原価低減を目的と
したガラスパッケージIC及び超大型へ摂回路など、バ
ツケニ”ジキャビテイ寸法トベレット2法との間に余裕
がなくなってきているもめニ対してペレットポンディン
グの全自動化を計ることができ、ICの原価低減及び量
産コストを低減することができる。
したガラスパッケージIC及び超大型へ摂回路など、バ
ツケニ”ジキャビテイ寸法トベレット2法との間に余裕
がなくなってきているもめニ対してペレットポンディン
グの全自動化を計ることができ、ICの原価低減及び量
産コストを低減することができる。
次に位置としてキャビティコーナを認識スル方法につい
て具体的に説明する。
て具体的に説明する。
まず第1図、に示した対象ICパッケージ1をローディ
ングし、TVカメラ7と光学系6により第6図に示すキ
ャビティ認識視野17へXYテーブル8によりあらかじ
め定められた位置情報によシ位置決めする。つづいて第
6図に示す構成でTVカメラ7によって、第3図に示す
キャビティコーナ部の画像17を取9込み、映像信号5
2に変換する。そして第6図に示す2値化回路43によ
り初期の2値化しきい値レベル40を設定し2値化信号
33を得、画像処理装置42のラインレジスタメモリ4
5へ入力、する。ラインメモリ45では一次元の2値化
信号33を二次元化して画像レジスタ46ヘクロツクパ
ルス58に同期して遂次シフトさせてゆく、そして2次
元的に切り出した画像レジスタ46の内容と、第4図(
B)に示す標トしである標本パターンレジスタ47の内
容と排他的論理和回路48により比較する。そして一致
度の加算をアダー49で行う。次に加算されたデータ5
9とレジスタ5oのデータ6oとを比較し新しく加算さ
れた一致度のデータ59が大きければレジスタ50の内
容を更新する。そしてこのときXアドレスカウンタ52
とXアドレスカウンタ54はそれぞれクロックパルス5
8によりカウントされ一致度の比較により、レジスタ5
0の内容が更凱されると同時にそのときのXアドレスカ
ウンタ内容をレジスタ53に、Xアドレスカウンタ54
の内容をレジスタ55にそれぞれ入力する。このように
して遂次比較を行って行けば、一画面の中から標本パタ
ーンの内容と最も一致度の高いXアドレスとXアドレス
を認識する仁とができる。
ングし、TVカメラ7と光学系6により第6図に示すキ
ャビティ認識視野17へXYテーブル8によりあらかじ
め定められた位置情報によシ位置決めする。つづいて第
6図に示す構成でTVカメラ7によって、第3図に示す
キャビティコーナ部の画像17を取9込み、映像信号5
2に変換する。そして第6図に示す2値化回路43によ
り初期の2値化しきい値レベル40を設定し2値化信号
33を得、画像処理装置42のラインレジスタメモリ4
5へ入力、する。ラインメモリ45では一次元の2値化
信号33を二次元化して画像レジスタ46ヘクロツクパ
ルス58に同期して遂次シフトさせてゆく、そして2次
元的に切り出した画像レジスタ46の内容と、第4図(
B)に示す標トしである標本パターンレジスタ47の内
容と排他的論理和回路48により比較する。そして一致
度の加算をアダー49で行う。次に加算されたデータ5
9とレジスタ5oのデータ6oとを比較し新しく加算さ
れた一致度のデータ59が大きければレジスタ50の内
容を更新する。そしてこのときXアドレスカウンタ52
とXアドレスカウンタ54はそれぞれクロックパルス5
8によりカウントされ一致度の比較により、レジスタ5
0の内容が更凱されると同時にそのときのXアドレスカ
ウンタ内容をレジスタ53に、Xアドレスカウンタ54
の内容をレジスタ55にそれぞれ入力する。このように
して遂次比較を行って行けば、一画面の中から標本パタ
ーンの内容と最も一致度の高いXアドレスとXアドレス
を認識する仁とができる。
しかし、標本パターンとの一致度ははぼ80チ以上なけ
れば一致したとみなすことができないため、検出できな
い場合には、2値化しきい値レベル40を40aに再設
定して再び認識処理を行ないには2値化しきい値レベル
40fで2値化したとき、第3図のような2値化画像1
9となり、キャビティコーナ位置21 (XI 、 Y
l)が認識できる、しかし標本パターン41では正確な
キャビティコーナ位置21が得られないため、標本パタ
ーン41で認識した方法と同様にして第7図(B)に示
す標本パターン61を設定し、かつ標本パターンの一致
度の比較を境界探索範囲63に限定して正確に境界を認
識するそして同様に第7図(0) K示す標本パターン
62と境界探索範囲64を設定して正確なキャビティコ
ーナの位置21a (Xo 、 Yo )を検出する。
れば一致したとみなすことができないため、検出できな
い場合には、2値化しきい値レベル40を40aに再設
定して再び認識処理を行ないには2値化しきい値レベル
40fで2値化したとき、第3図のような2値化画像1
9となり、キャビティコーナ位置21 (XI 、 Y
l)が認識できる、しかし標本パターン41では正確な
キャビティコーナ位置21が得られないため、標本パタ
ーン41で認識した方法と同様にして第7図(B)に示
す標本パターン61を設定し、かつ標本パターンの一致
度の比較を境界探索範囲63に限定して正確に境界を認
識するそして同様に第7図(0) K示す標本パターン
62と境界探索範囲64を設定して正確なキャビティコ
ーナの位置21a (Xo 、 Yo )を検出する。
キャビティコーナ位置(Xo、Yo)が検出できてから
、またさらに2値化しきい値レベル40fを40g、4
0hと上げて設定し、認識処理させ、2値化しきい値レ
ベル40fで認識したキャビティコーナ位置21 (X
o、Yo ) と同一の位置を検出したとき、目標の位
置を検出する0ここで3段階の2値化しきい値レベル4
0f 、40.ITI。
、またさらに2値化しきい値レベル40fを40g、4
0hと上げて設定し、認識処理させ、2値化しきい値レ
ベル40fで認識したキャビティコーナ位置21 (X
o、Yo ) と同一の位置を検出したとき、目標の位
置を検出する0ここで3段階の2値化しきい値レベル4
0f 、40.ITI。
40hで同一の位置を検出したとき、目標位置が検出で
きたことにしているが、これは哄認識をを検出しなけれ
ばならない。ま・た、この方法でより多くの2値化しき
い値レベルで同一の位置21を検出すれば検出位置21
(Xo 、 Yo)の信頼性が増す。
きたことにしているが、これは哄認識をを検出しなけれ
ばならない。ま・た、この方法でより多くの2値化しき
い値レベルで同一の位置21を検出すれば検出位置21
(Xo 、 Yo)の信頼性が増す。
このようにしてキャビティコーナ位置21(XO。
Yo)を検出し、つづいてTVカメラ7、光学系6をX
Yテーブル8によって、第3図に示すキャビティ認識第
2視野18に移動し、第1視野17と同様の処理によっ
てキャビティコーナ位置22(X21Y2)を検出する
。そして、この2つのデータからキャビティの大きさ、
中心位置を求めキャビティの位置データにより第2図の
コレット10が摘んでいるベレット26の位置を、コレ
ット甲XYテーブル11で補正してペレットをキャビテ
ィに正確に位置決めしてペレットボンディングする。
Yテーブル8によって、第3図に示すキャビティ認識第
2視野18に移動し、第1視野17と同様の処理によっ
てキャビティコーナ位置22(X21Y2)を検出する
。そして、この2つのデータからキャビティの大きさ、
中心位置を求めキャビティの位置データにより第2図の
コレット10が摘んでいるベレット26の位置を、コレ
ット甲XYテーブル11で補正してペレットをキャビテ
ィに正確に位置決めしてペレットボンディングする。
以上説明したように本発明によれば、ICパッケージの
キャビティ映像のように金箔の反影響により映像信号の
レベルが変る対象物に対して、レベル変動を検出するた
めの専用ハード及びソフトウェアを持たなくても基本的
な構成で検出が可能となり、システム全体としての規模
が小さくなり装置コストが安価となる効果を奏する。
キャビティ映像のように金箔の反影響により映像信号の
レベルが変る対象物に対して、レベル変動を検出するた
めの専用ハード及びソフトウェアを持たなくても基本的
な構成で検出が可能となり、システム全体としての規模
が小さくなり装置コストが安価となる効果を奏する。
第1図はICパッケージの例を示す図、第2図はキャビ
ティ認識を用いたベレットボンダ装置の構成を示す図、
第3図は認識視野とICパッケージの位置関係を示す図
、第4図(A+はキャビティコーナ部を最適な2値化レ
ベルで2値化した例を示す図、第4図(B)は標本パタ
ーンを示す図、第5図は映像信号と2値化映像信号を示
ス図、第6図はキャビティコーナ位置量検出するための
基本構成を示す図、第7図(A)は更に正確にキャビテ
ィコーナ位置を検出する方法を示す図、第7図(B)及
び(0)は各々標本パターンを示した図である0 1・・・ICパッケージ 2・・・リードフレーム3・
・・キャビティ 4・・・金箔7・・・TVカメラ 33・・・2値化信号 41・・・標本パターン 42・・・画像処理装置 4S・・・2値化回路 代理人弁理士 薄 1)利41、態 C′ダ′ !ト (tド 、) 第 5 回 (,4)
ティ認識を用いたベレットボンダ装置の構成を示す図、
第3図は認識視野とICパッケージの位置関係を示す図
、第4図(A+はキャビティコーナ部を最適な2値化レ
ベルで2値化した例を示す図、第4図(B)は標本パタ
ーンを示す図、第5図は映像信号と2値化映像信号を示
ス図、第6図はキャビティコーナ位置量検出するための
基本構成を示す図、第7図(A)は更に正確にキャビテ
ィコーナ位置を検出する方法を示す図、第7図(B)及
び(0)は各々標本パターンを示した図である0 1・・・ICパッケージ 2・・・リードフレーム3・
・・キャビティ 4・・・金箔7・・・TVカメラ 33・・・2値化信号 41・・・標本パターン 42・・・画像処理装置 4S・・・2値化回路 代理人弁理士 薄 1)利41、態 C′ダ′ !ト (tド 、) 第 5 回 (,4)
Claims (1)
- 画像情報を電気信号に変換するセンサと、センサにより
得られた電気信号を2値化する2値化回路と、2値化信
号によって画像の特徴部分の位置を検出する画像処理装
置の構成によって2値化しきい値レベルを任意の初期値
に設定し2値化を行い特徴部を検出するために画像処理
装置で標本パターンとの条件が満足するかどうかの処理
を2値化しきい値レベルをある一定幅のレベルで上げて
2値化して行い、それぞれのレベルで認識処理させ、特
徴部の位置として同一の位置を続けて複数段の2値化し
きい値レベルで検出したとき、目標の位置を検出するこ
とを特徴とする位置検出方法0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56173023A JPS5876974A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 位置検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56173023A JPS5876974A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 位置検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876974A true JPS5876974A (ja) | 1983-05-10 |
| JPH0132546B2 JPH0132546B2 (ja) | 1989-07-05 |
Family
ID=15952769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56173023A Granted JPS5876974A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 位置検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5876974A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6073408A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | パタ−ン認識装置 |
| JPS6180373A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-23 | Hokuyo Automatic Co | 文字認識方法 |
| JPS61134882A (ja) * | 1984-12-05 | 1986-06-21 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | プリント基板のパタ−ン外観検査装置 |
| JPS61214078A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-22 | Hitachi Ltd | 画像入力装置 |
| JPS63135105U (ja) * | 1987-02-24 | 1988-09-05 | ||
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Also Published As
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|---|---|
| JPH0132546B2 (ja) | 1989-07-05 |
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