JPS58769A - 電気機械巻線の絶縁の不充分な絶縁耐力の検出方法 - Google Patents
電気機械巻線の絶縁の不充分な絶縁耐力の検出方法Info
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- JPS58769A JPS58769A JP57070159A JP7015982A JPS58769A JP S58769 A JPS58769 A JP S58769A JP 57070159 A JP57070159 A JP 57070159A JP 7015982 A JP7015982 A JP 7015982A JP S58769 A JPS58769 A JP S58769A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/34—Testing dynamo-electric machines
- G01R31/346—Testing of armature or field windings
Landscapes
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Testing Relating To Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
高電圧電気機械の巻線の絶縁の品質?評価する問題は以
紡から知られている。しかし巻線の絶縁を劣化させる原
因は1つではないので、従来Fi耐験に軸らざるを得な
かったが、このM験による評価がうまくゆかないと、電
気機械の巻線分完全な状態に巻直すことが必要になるた
め、メーカーシてとって損失になり、オた経験による評
価に使用される方法が電気機械の絶縁の差迫った穿孔を
予想することを可能にしないため、使用渚にとっても損
失になる。
紡から知られている。しかし巻線の絶縁を劣化させる原
因は1つではないので、従来Fi耐験に軸らざるを得な
かったが、このM験による評価がうまくゆかないと、電
気機械の巻線分完全な状態に巻直すことが必要になるた
め、メーカーシてとって損失になり、オた経験による評
価に使用される方法が電気機械の絶縁の差迫った穿孔を
予想することを可能にしないため、使用渚にとっても損
失になる。
従来の知見の総合により、外見上は完全な巻線の絶縁の
不充分な絶縁耐力が、成る閾値電圧以降に現出される絶
縁内部の局所部分放電の成立による本のであることが最
近WAHされた。しかし絶縁内部の局所部分放電は直接
測定ができない几め、この知見によっては、間曙が単に
移されるにすき′ない。
不充分な絶縁耐力が、成る閾値電圧以降に現出される絶
縁内部の局所部分放電の成立による本のであることが最
近WAHされた。しかし絶縁内部の局所部分放電は直接
測定ができない几め、この知見によっては、間曙が単に
移されるにすき′ない。
一般に承蛯されている従来技術の見解によれば。
絶縁の内部の局所部分数tFi、特に高電圧の絶瞭中に
多少分布されたガス吸収箇所に生ずる。部分放電の成る
電圧値以降において、電圧値の増大に伴って相当大きな
数の気孔の内部に部分放電が成立すると、巻線の容量は
、放電の座である気孔の内部が導体になるので、印加電
圧の関数として変化する。この昭識により、TERAS
E(El@ctr。
多少分布されたガス吸収箇所に生ずる。部分放電の成る
電圧値以降において、電圧値の増大に伴って相当大きな
数の気孔の内部に部分放電が成立すると、巻線の容量は
、放電の座である気孔の内部が導体になるので、印加電
圧の関数として変化する。この昭識により、TERAS
E(El@ctr。
En@、 Jap、、1973年2月)i−t、印加電
圧の関数としての巻線容量の曲線の推移に基づい九絶繰
の品質の規準を提案した。この特性は容量測定ブリッジ
例えばシェリングブリッジの助けを借りて定めることが
できる。TERASE法によれば、成る場合にけ、有益
な結絢を引出すことができる。
圧の関数としての巻線容量の曲線の推移に基づい九絶繰
の品質の規準を提案した。この特性は容量測定ブリッジ
例えばシェリングブリッジの助けを借りて定めることが
できる。TERASE法によれば、成る場合にけ、有益
な結絢を引出すことができる。
しかし他の多くの場合には、評価の重弗な特徴を定める
精賓が充分ではない。I!に別の場合Ku、所畳の効果
が他の現象により完全にマスキングされふ。
精賓が充分ではない。I!に別の場合Ku、所畳の効果
が他の現象により完全にマスキングされふ。
本発明の目的は、非常に感度が高く、既存の測定装置に
より実施でき、有害な部分放電とイオン可動實とのうち
どちらか一方又は両方に基づいた物理的な側面から有用
な評価基準を与え得る検出方法を提供することにあふ。
より実施でき、有害な部分放電とイオン可動實とのうち
どちらか一方又は両方に基づいた物理的な側面から有用
な評価基準を与え得る検出方法を提供することにあふ。
本発明け、容量測定ブリッジの測定道中に、巻線の導体
と、巻線の範囲に配設された電気機械の質量部分とを接
続し、所定の電圧範囲内に含オれる各々の測定交流電圧
について、測定ブリッジを平衡させ、交流電圧の周波数
は電a:に機械の使用条件において巻@に生ずる周波数
の中から運ぶこ七により、電気機械の巻線の絶縁の不充
分な絶縁耐力を検出する方法において、敗る1つの所定
の媚tIN数を通過させる電流ノ奢ルス又は電流の高選
択性測定装置又は各々が異なる所定の周波数を!l!l
過させる電tlllJ−4ルス又は電流の高選択性の複
数の測定装fを相#後させて、平衡指示器に代るように
、側?ブリッジの平衡対角辺中に配設することと。
と、巻線の範囲に配設された電気機械の質量部分とを接
続し、所定の電圧範囲内に含オれる各々の測定交流電圧
について、測定ブリッジを平衡させ、交流電圧の周波数
は電a:に機械の使用条件において巻@に生ずる周波数
の中から運ぶこ七により、電気機械の巻線の絶縁の不充
分な絶縁耐力を検出する方法において、敗る1つの所定
の媚tIN数を通過させる電流ノ奢ルス又は電流の高選
択性測定装置又は各々が異なる所定の周波数を!l!l
過させる電tlllJ−4ルス又は電流の高選択性の複
数の測定装fを相#後させて、平衡指示器に代るように
、側?ブリッジの平衡対角辺中に配設することと。
使用電圧よりも低い傭と電気機械の最大許容電圧に叫し
いか又けこれより高い値との間において、測定電圧の値
tスイープすbことを特徴とする検出方法に存する。好
ましくけ、印加電圧の関数と □して、高選択性測
定要素ないしFi測定装曾により測定される電流又はノ
々ルスの繰返し頻度ないし周波数と振幅とのうちどちら
か一方又は両方を記鈴し、これらの量の曲線の形状から
、電気機械の巻線の絶縁が不児全か否かを評価する。
いか又けこれより高い値との間において、測定電圧の値
tスイープすbことを特徴とする検出方法に存する。好
ましくけ、印加電圧の関数と □して、高選択性測
定要素ないしFi測定装曾により測定される電流又はノ
々ルスの繰返し頻度ないし周波数と振幅とのうちどちら
か一方又は両方を記鈴し、これらの量の曲線の形状から
、電気機械の巻線の絶縁が不児全か否かを評価する。
次に添付図面に示した本発明の一実施例を参照して更に
説明する。
説明する。
第1図に示した測定ブリッジは、4つの側辺と1の平衡
対角辺とを備えている。4つの側辺は、被測容量1(こ
の例では、電動機の固定子巻線の電動機質量に対する容
量)と、基準コンデンサー2と、平衡抵抗3と、平衡コ
ンデンサー4(可変抵抗5と並列に接続される)とを備
えている。測定対角辺には切替スイッチ6が配設してあ
り、スイッチ6Fi平衡指示器7Kか又はフェライトコ
アの可飽和高−波変圧器8に接続されており、高闇波変
圧1ls8の2次巻線は波高電圧計9に給電する。
対角辺とを備えている。4つの側辺は、被測容量1(こ
の例では、電動機の固定子巻線の電動機質量に対する容
量)と、基準コンデンサー2と、平衡抵抗3と、平衡コ
ンデンサー4(可変抵抗5と並列に接続される)とを備
えている。測定対角辺には切替スイッチ6が配設してあ
り、スイッチ6Fi平衡指示器7Kか又はフェライトコ
アの可飽和高−波変圧器8に接続されており、高闇波変
圧1ls8の2次巻線は波高電圧計9に給電する。
スイッチ6を設ける代りに変圧器8を測定対角辺中に恒
久的Km続し、ローノ青スフイルターを平衡指示器7と
直列に結線してもよい、変圧器8−電圧針9の代妙に、
部分放電に基づく電流ノ々ルスの最大振幅管高選択賓で
測定する他の全ての装置を使用することもできる。振幅
最大の電aノeルスは明らかに有害なp4ルスである。
久的Km続し、ローノ青スフイルターを平衡指示器7と
直列に結線してもよい、変圧器8−電圧針9の代妙に、
部分放電に基づく電流ノ々ルスの最大振幅管高選択賓で
測定する他の全ての装置を使用することもできる。振幅
最大の電aノeルスは明らかに有害なp4ルスである。
測定は次のように行う、電動機の公称電圧の同勢の成る
範囲の各測定電圧について、平衡指示器7の助けを借り
て53 Hz の−波数につきブリッジをひと先ず平衡
させる。これにより電#IJ1mの質量に対する固定子
巻線の容量を測定する6絶1図に示したブリッジの給電
状態においては、電動機の固定子質量は大地から絶縁さ
れていなけれげならない、接地された機械の固定子@@
の各iを測定する場合には、測定辺(複数)Kよりプリ
ツノに給電するか又は第2図に例示したような別の形式
のブリッジを使用することが必!PKなる。
範囲の各測定電圧について、平衡指示器7の助けを借り
て53 Hz の−波数につきブリッジをひと先ず平衡
させる。これにより電#IJ1mの質量に対する固定子
巻線の容量を測定する6絶1図に示したブリッジの給電
状態においては、電動機の固定子質量は大地から絶縁さ
れていなけれげならない、接地された機械の固定子@@
の各iを測定する場合には、測定辺(複数)Kよりプリ
ツノに給電するか又は第2図に例示したような別の形式
のブリッジを使用することが必!PKなる。
ブリッジの平衡が得られたら、平衡指示器7全回路から
速断して測定対角辺に変圧vs8を挿入す石ように、ス
イッチ6の可動接点の位置を切替える。変圧5SFi、
局所部分放電の平均パルス1の後縁の持続時間Oの逆数
にはt!対応する周波数tK高選択性をもつ高選択性変
圧器である。第5図においてt4ルス1け、矢験部分を
代表する成分1p と後縁を代表する成分:9 とに
分解される。
速断して測定対角辺に変圧vs8を挿入す石ように、ス
イッチ6の可動接点の位置を切替える。変圧5SFi、
局所部分放電の平均パルス1の後縁の持続時間Oの逆数
にはt!対応する周波数tK高選択性をもつ高選択性変
圧器である。第5図においてt4ルス1け、矢験部分を
代表する成分1p と後縁を代表する成分:9 とに
分解される。
msされるように成分1.は振部は小さいが持続時間は
非常に長く、従って持続時間の非常に短かい成分1.よ
りも絶縁破壊効果により多く寄与する。後縁の持続時間
は、成分1.の波高値の半分の高さの・fシス1.の持
続時間である。変圧器8−波高電圧計9のユニットの通
過帯は好ましくは周波数f=」−の回りの非常に狭い範
囲である。
非常に長く、従って持続時間の非常に短かい成分1.よ
りも絶縁破壊効果により多く寄与する。後縁の持続時間
は、成分1.の波高値の半分の高さの・fシス1.の持
続時間である。変圧器8−波高電圧計9のユニットの通
過帯は好ましくは周波数f=」−の回りの非常に狭い範
囲である。
0
この通過帯は成分1.並びにあらゆる種類の寄生パルス
?:除去し得るように選定される。
?:除去し得るように選定される。
変圧器8の選択によシ所定の周波数fを、l!I択した
場合、検出装置は、その持続時間0が周波数1の逆数に
対応するところの平均パルスに感応する。
場合、検出装置は、その持続時間0が周波数1の逆数に
対応するところの平均パルスに感応する。
即ち局所部分放電の平均パルスの形状は、印加された電
圧の1141数として変化でき、また1つの絶縁部から
別の絶縁部にかけて変化でき、電圧の関数としての変化
は、遭遇される変化の中で最も大きい、S分放電を容易
に測定するには、基準コンデ/+−2の容量と平衡抵抗
3の抵抗との積は、平均ノ4ルスの持続時間Oよりも短
かい成る時間に等しくなければならない。これによりノ
9ルスの急峻な波頭の影響を測定から排除できる。この
急峻な波頭ないしは成分子、tL絶縁内部には荷を発生
させるのに必要なエネルゼーを表わし、これはそれ自身
として有害ではない。有害なのは、成分1゜によって表
わされるこれらの電荷の排除ないしは除去の動力学であ
る。変圧器8の141i選択性のため、その平均放電ノ
4ルスが持続時間0を号するところの測定電圧値を定め
ることができる。その理由は、#lJ定電圧の関数とし
て波高電圧計9により測定される値を表わす曲線は上記
電圧値において極大になるからである。その反対に、測
定された曲線が顕著な極大値を示さなければ、局所部分
放電に関連し九絶縁を劣化させない池の現象が気孔の1
所に現出されているものと推定しなければならない。
圧の1141数として変化でき、また1つの絶縁部から
別の絶縁部にかけて変化でき、電圧の関数としての変化
は、遭遇される変化の中で最も大きい、S分放電を容易
に測定するには、基準コンデ/+−2の容量と平衡抵抗
3の抵抗との積は、平均ノ4ルスの持続時間Oよりも短
かい成る時間に等しくなければならない。これによりノ
9ルスの急峻な波頭の影響を測定から排除できる。この
急峻な波頭ないしは成分子、tL絶縁内部には荷を発生
させるのに必要なエネルゼーを表わし、これはそれ自身
として有害ではない。有害なのは、成分1゜によって表
わされるこれらの電荷の排除ないしは除去の動力学であ
る。変圧器8の141i選択性のため、その平均放電ノ
4ルスが持続時間0を号するところの測定電圧値を定め
ることができる。その理由は、#lJ定電圧の関数とし
て波高電圧計9により測定される値を表わす曲線は上記
電圧値において極大になるからである。その反対に、測
定された曲線が顕著な極大値を示さなければ、局所部分
放電に関連し九絶縁を劣化させない池の現象が気孔の1
所に現出されているものと推定しなければならない。
従ってこの場合は絶縁は正常と見てもよい。変圧器8F
i不飽和焚圧器であり、変圧IS8の1次舎線の両端間
の電荷量が局所部分放電現象と見合う成る値よりも大き
な成る@値を超過した時から飽和が作用し始める。従っ
てこの@値が超過された場合に記録される現象は、表面
放電のように局所部分放電と共通のなにものももたない
ものとなる。
i不飽和焚圧器であり、変圧IS8の1次舎線の両端間
の電荷量が局所部分放電現象と見合う成る値よりも大き
な成る@値を超過した時から飽和が作用し始める。従っ
てこの@値が超過された場合に記録される現象は、表面
放電のように局所部分放電と共通のなにものももたない
ものとなる。
波高電圧計9の代りに有害なパルスの計数器分使用して
もよい。成るノ!ルスの有害性は、その大きさと繰返し
頻度とにより評価される。成るパルスが測定交流電圧の
周波数の各々の交番について現出された場合、多少とも
短かい期間内に絶縁を破壊するべき恒久的な現象が存在
する。その反対に、有害な・9ルスの繰返しs度が測定
5!:流電圧の1交番ごとに0.5又はそれ以下であれ
ば、そのパルスは、短期間内に絶縁の破壊をもたらすこ
とのない14@的なパルスないし不規則なパルスと兇る
ことができる。
もよい。成るノ!ルスの有害性は、その大きさと繰返し
頻度とにより評価される。成るパルスが測定交流電圧の
周波数の各々の交番について現出された場合、多少とも
短かい期間内に絶縁を破壊するべき恒久的な現象が存在
する。その反対に、有害な・9ルスの繰返しs度が測定
5!:流電圧の1交番ごとに0.5又はそれ以下であれ
ば、そのパルスは、短期間内に絶縁の破壊をもたらすこ
とのない14@的なパルスないし不規則なパルスと兇る
ことができる。
有害なパルスの計数器は、この計at行う目的で、好ま
しくはgm可能な・−1直をもった人力段を有し、調節
0Tjfl!な閾値以下の強さの・平ルスのみがこの人
力段を通過する。他方ではこの計数器のサンブリング周
期は、測定電圧の周波数の50〜10005!IFの範
囲内に好ましくは選定される。
しくはgm可能な・−1直をもった人力段を有し、調節
0Tjfl!な閾値以下の強さの・平ルスのみがこの人
力段を通過する。他方ではこの計数器のサンブリング周
期は、測定電圧の周波数の50〜10005!IFの範
囲内に好ましくは選定される。
測定時間を無用にひき延ばさな^ように、上記周期を1
000交醤よりも小さくすることが彎ましい、また迩断
器のオンオフ時などに回路中に生ずる寄生パルスに基づ
くノイズの影響を少くする目的で、50交番という上期
周期の最小値を遵守すべきである。
000交醤よりも小さくすることが彎ましい、また迩断
器のオンオフ時などに回路中に生ずる寄生パルスに基づ
くノイズの影響を少くする目的で、50交番という上期
周期の最小値を遵守すべきである。
測定寸法が、全測定範囲に対する単一の閾値の選択、各
々の測定電圧に対する閾値の相異なる一連の調節の選択
又は測定電圧の関数として、例え#−1′測定電圧に比
例するように選択された各々の測定電圧についての単一
の閾値の選択に存することがあり得る。
々の測定電圧に対する閾値の相異なる一連の調節の選択
又は測定電圧の関数として、例え#−1′測定電圧に比
例するように選択された各々の測定電圧についての単一
の閾値の選択に存することがあり得る。
%に有利な測定方法は、波高電圧計による測定とノダル
ス計数器の測定との組合せによる方法である。その場合
閾値入力段のパルス計数器は、波高電圧計9に対し並列
に分路される。ノヤルス計数器の閾値は、波高電圧計に
印加されるパルスの最大振幅より少し小さな振幅の電圧
例えば#最大振幅の98〜80参の振幅の電圧に勢しぐ
なるようK、手動又は自動調節される。波高電圧計及び
ノヤルス計数器によって記帰されるそれぞれの測定債の
比較により、試験している機械の巻線の絶線破壊を4ま
たらし得ふ現象の最も信頼で舞る評価が可能になる。
ス計数器の測定との組合せによる方法である。その場合
閾値入力段のパルス計数器は、波高電圧計9に対し並列
に分路される。ノヤルス計数器の閾値は、波高電圧計に
印加されるパルスの最大振幅より少し小さな振幅の電圧
例えば#最大振幅の98〜80参の振幅の電圧に勢しぐ
なるようK、手動又は自動調節される。波高電圧計及び
ノヤルス計数器によって記帰されるそれぞれの測定債の
比較により、試験している機械の巻線の絶線破壊を4ま
たらし得ふ現象の最も信頼で舞る評価が可能になる。
上述した測定方法の利点け、内部放電の検出の場合にも
失われない、この内部放電の検出は、本発明による内部
放電についての測定方法の選択性により1表面放電又は
切欠放電のような他の性質の放電が存在する場合に本容
易になる。しかし成る測定電圧レベル以降では表面放電
と切欠放電とのうちどちらか一方又は両方によって内部
放電の測定がマスキングされる。しかしこれは絶縁の良
否を定めることのみが重要になる実際の場合には不つど
うではない、実際に良い状轄の絶縁は、使用電圧より低
い電圧及びそれより少し高い電圧において表面放電又は
切欠放電を示し得ない。
失われない、この内部放電の検出は、本発明による内部
放電についての測定方法の選択性により1表面放電又は
切欠放電のような他の性質の放電が存在する場合に本容
易になる。しかし成る測定電圧レベル以降では表面放電
と切欠放電とのうちどちらか一方又は両方によって内部
放電の測定がマスキングされる。しかしこれは絶縁の良
否を定めることのみが重要になる実際の場合には不つど
うではない、実際に良い状轄の絶縁は、使用電圧より低
い電圧及びそれより少し高い電圧において表面放電又は
切欠放電を示し得ない。
波高電圧計9により測定された電圧値の増大が、内部放
電と表面放電と切欠放電とのうちのどれKより生じ喪か
を判定することもできる。実際に、測定電圧の関数とし
て波高電圧計9により測定され九電圧値の増大速度は最
大である1表ml放電の場合KF−1操作者は、特有の
オゾン臭を感仰し、表面放電によって生じた騒音を聞き
わけることができる。操作者が各々の測定において少し
手間取った場合には、%に高電圧においての表面放電の
繰返し鋼重は、少くとも1分以内に、1交番当り例えば
1放電から50交番当り1放*VCW少する。
電と表面放電と切欠放電とのうちのどれKより生じ喪か
を判定することもできる。実際に、測定電圧の関数とし
て波高電圧計9により測定され九電圧値の増大速度は最
大である1表ml放電の場合KF−1操作者は、特有の
オゾン臭を感仰し、表面放電によって生じた騒音を聞き
わけることができる。操作者が各々の測定において少し
手間取った場合には、%に高電圧においての表面放電の
繰返し鋼重は、少くとも1分以内に、1交番当り例えば
1放電から50交番当り1放*VCW少する。
切欠放電が現出した場合には、騒音が聞き分けられたり
、オゾン臭が感じられたりするこ々けない、しかしいろ
いろの付帯的な表われから、*気機械の絶縁の絶縁耐力
の良否の評価に役立ち得る一連の特性的な現象を明らか
にすることができる、第4図は、本発明の検出装置によ
り析われたいろいろの測定曲線を重ね合せて示した線図
であり、すべての測定曲線について測定電圧H横軸にプ
ロットされ、いろいろの量の測定値は縦軸Kfプロット
れている。告白@により示されたtけ次の通りであゐ、
10ち曲1110H1電気機械の質量に対するコイル
の容量の相対的な増大、曲@11け絶縁のtgJ 、曲
線12Fi波高電圧針により測定された電圧値、曲線1
:lj有害なノダルスの計数量により計数された1交番
当りの放電数である0曲線10.11け絶縁欠陥を示さ
ないが1曲@12.13についてはそうで#′i々い、
1ull定している電気機械の公称電圧LJn よ
りも相当低い電圧において、振幅の小さな多数の内部放
電が波高電圧計によ妙測定され、はぼ各Rの交番におい
て現出されるが、測定電圧が増大するにつれて、より大
きな振幅の放電が発生し、それが波高電圧針により測定
され、計数器により記鐘される。これが曲1!13の減
少形状の理由である。しかし波高電圧計9により測定さ
れた放電の最大条幅は公称電圧のところで極大値管通過
する。曲、1112d公称電圧より少し高い電圧におい
てニーを示し、そのニーから、表面放電による増大曲線
部分が延長している。このニーに対応する測定電圧以降
については操作者はオゾン特有の臭気を感じるので、表
面放電が発生している。有害なパルスの計数器によシ測
定された放電の繰返し頻度は、2つの極大を示し、これ
らの極大は、表面放電を生ずるいくつかの小さな箇所が
成る高電圧以降は燃焼除去されたことを示している。最
も有害な内部放電が未だ偶発的性質しかもたず、を比表
面放電が機械の公称電圧よりも相当高い測定電圧のみに
おいて生ずることから、菓4図に従う曲線を有する絶縁
は、比較的良好と見ることができる。しかし曲線12の
極太点が公称電圧のところにあるという事実け、この絶
縁が比較的短かい期間ごとに検査されねばならないこと
を示している。
、オゾン臭が感じられたりするこ々けない、しかしいろ
いろの付帯的な表われから、*気機械の絶縁の絶縁耐力
の良否の評価に役立ち得る一連の特性的な現象を明らか
にすることができる、第4図は、本発明の検出装置によ
り析われたいろいろの測定曲線を重ね合せて示した線図
であり、すべての測定曲線について測定電圧H横軸にプ
ロットされ、いろいろの量の測定値は縦軸Kfプロット
れている。告白@により示されたtけ次の通りであゐ、
10ち曲1110H1電気機械の質量に対するコイル
の容量の相対的な増大、曲@11け絶縁のtgJ 、曲
線12Fi波高電圧針により測定された電圧値、曲線1
:lj有害なノダルスの計数量により計数された1交番
当りの放電数である0曲線10.11け絶縁欠陥を示さ
ないが1曲@12.13についてはそうで#′i々い、
1ull定している電気機械の公称電圧LJn よ
りも相当低い電圧において、振幅の小さな多数の内部放
電が波高電圧計によ妙測定され、はぼ各Rの交番におい
て現出されるが、測定電圧が増大するにつれて、より大
きな振幅の放電が発生し、それが波高電圧針により測定
され、計数器により記鐘される。これが曲1!13の減
少形状の理由である。しかし波高電圧計9により測定さ
れた放電の最大条幅は公称電圧のところで極大値管通過
する。曲、1112d公称電圧より少し高い電圧におい
てニーを示し、そのニーから、表面放電による増大曲線
部分が延長している。このニーに対応する測定電圧以降
については操作者はオゾン特有の臭気を感じるので、表
面放電が発生している。有害なパルスの計数器によシ測
定された放電の繰返し頻度は、2つの極大を示し、これ
らの極大は、表面放電を生ずるいくつかの小さな箇所が
成る高電圧以降は燃焼除去されたことを示している。最
も有害な内部放電が未だ偶発的性質しかもたず、を比表
面放電が機械の公称電圧よりも相当高い測定電圧のみに
おいて生ずることから、菓4図に従う曲線を有する絶縁
は、比較的良好と見ることができる。しかし曲線12の
極太点が公称電圧のところにあるという事実け、この絶
縁が比較的短かい期間ごとに検査されねばならないこと
を示している。
tIXs図に示した測定ブリッジは、第1図しζ示した
ものと類似しているが、その平衡辺にeゴ、%帽ノfル
ス又は電流を高選択度で測定するための籾数の測定II
P票(各々別の所定の#i11波数を通過させる)が含
まれている。これらの油1定要素は、1.2図について
既に説明した要素と同一でもよいが、そのほかに1例え
ば5QHz の測定電圧の回@(資)波数(商用周波数
)についてフィルター15に接続され圧変圧器14と、
平衡指示器として役立つオシログラフ指示!1gとして
もよい。
ものと類似しているが、その平衡辺にeゴ、%帽ノfル
ス又は電流を高選択度で測定するための籾数の測定II
P票(各々別の所定の#i11波数を通過させる)が含
まれている。これらの油1定要素は、1.2図について
既に説明した要素と同一でもよいが、そのほかに1例え
ば5QHz の測定電圧の回@(資)波数(商用周波数
)についてフィルター15に接続され圧変圧器14と、
平衡指示器として役立つオシログラフ指示!1gとして
もよい。
波高電圧針9に接続されると共に可調節閾値の入力段1
+つた計数器10に並列に接続されている高選択性の変
圧器SFi、有害な部分放電の後縁の持続時間に対応す
る例えば100〜500 Hzの範囲内の周波数に感応
する。
+つた計数器10に並列に接続されている高選択性の変
圧器SFi、有害な部分放電の後縁の持続時間に対応す
る例えば100〜500 Hzの範囲内の周波数に感応
する。
変圧器18.可費利得のlテンシミメーター19、例え
ば200〜800Hz の範囲内Ktすれる商用−波数
の戚る整倍倍に*Lい所定m波数について高選択性のフ
ィルター20及び容量入力段増幅1)21からなる別の
測定要素は、波高電圧計22に接続されている。これけ
イオンll11:又は可動賓に関連した現象の検出に用
いられる。波高電圧計22Fi、 fi高電圧計9が適
当な測定範囲の好ましくけ自動式の選択器を備えていれ
ば、波高電圧計9と同一のものでもよい。これらの検出
回路を次々に回路に入れるのけ、第1図に示すように接
続したスイッチ6又けf85図に示すように接続した2
傭の可動接点つきのスイッチ6.6’により、第1図に
ついて説明したように行われる。
ば200〜800Hz の範囲内Ktすれる商用−波数
の戚る整倍倍に*Lい所定m波数について高選択性のフ
ィルター20及び容量入力段増幅1)21からなる別の
測定要素は、波高電圧計22に接続されている。これけ
イオンll11:又は可動賓に関連した現象の検出に用
いられる。波高電圧計22Fi、 fi高電圧計9が適
当な測定範囲の好ましくけ自動式の選択器を備えていれ
ば、波高電圧計9と同一のものでもよい。これらの検出
回路を次々に回路に入れるのけ、第1図に示すように接
続したスイッチ6又けf85図に示すように接続した2
傭の可動接点つきのスイッチ6.6’により、第1図に
ついて説明したように行われる。
成る場合に汀、変圧flag、14.18の1次側を恒
久的に直列に平衡辺(II数)中に接続し、可動スイッ
チ6′のみにより測定の選択1行なってもよい。
久的に直列に平衡辺(II数)中に接続し、可動スイッ
チ6′のみにより測定の選択1行なってもよい。
!圧器18、Iテンシミメーター19.フィルター20
及び増幅器21からなる測定要素について以下に詳述す
る。変圧器18は恒久的に平衡辺に分路させてよ(、選
択された周波数においての測定要素の選択性がそれによ
り失われることけない、実際に商用周波数においては抵
抗日が4テンシヨメーター19の中間タッグに入れられ
、その先端は、増幅器の入力段中にあるコンデンサーの
インピーダンスに比べて小さい、それに反し、選択され
た周波数においてはこの抵抗R#′i増幅器21の入力
段中のコンデンサーCのインピーダンスに比べて小さい
。そのため商用同波数よりも著しく高い周波数について
のフィルター20の場合、増幅器21の応答は、平衡辺
の端子電圧に比例せず、平衡辺t−流れる電流に比例す
る。W流に、電気機械に印加された交流測定電圧によっ
て電気機械の絶轍部中t11動すゐイオンにより生じ、
波高電圧計22によp検知される測定電圧?生成させる
。
及び増幅器21からなる測定要素について以下に詳述す
る。変圧器18は恒久的に平衡辺に分路させてよ(、選
択された周波数においての測定要素の選択性がそれによ
り失われることけない、実際に商用周波数においては抵
抗日が4テンシヨメーター19の中間タッグに入れられ
、その先端は、増幅器の入力段中にあるコンデンサーの
インピーダンスに比べて小さい、それに反し、選択され
た周波数においてはこの抵抗R#′i増幅器21の入力
段中のコンデンサーCのインピーダンスに比べて小さい
。そのため商用同波数よりも著しく高い周波数について
のフィルター20の場合、増幅器21の応答は、平衡辺
の端子電圧に比例せず、平衡辺t−流れる電流に比例す
る。W流に、電気機械に印加された交流測定電圧によっ
て電気機械の絶轍部中t11動すゐイオンにより生じ、
波高電圧計22によp検知される測定電圧?生成させる
。
商用−波数において測定電圧Uの関数として波高電圧針
22により検知される電圧Vの曲@230例が第6図に
示されている。 Un は電気機械の公称電圧である。
22により検知される電圧Vの曲@230例が第6図に
示されている。 Un は電気機械の公称電圧である。
曲線の形状は、低電圧側では、2つの隣接する障壁の間
の可動イオンの密度と、これらのイオンの可動度従って
一方の障壁から他の障壁へのこれらのイオンの走行時間
とによって主に定まる。これら2つの量の積は、増大曲
線部分に始まって最大値を通過し漸近的にWLルベルに
至る曲線23の形状を宇める。その後の第2レベルは、
新しいea部の場合、高電圧の影響の下においての成る
種の錯体の解離と電荷による局所電解の成立によるイオ
ン濃度の増大によって説明される。すべての絶縁部につ
いて、閾値電圧Us 以後に、絶縁の破11に先行する
繊細電流が上記局所電界のために発生し、この電流発生
け、波高電圧計22により測定された電圧の指数関数的
増大の開始により説明される。この電圧増大開始以降は
試験は中止しなければならない。
の可動イオンの密度と、これらのイオンの可動度従って
一方の障壁から他の障壁へのこれらのイオンの走行時間
とによって主に定まる。これら2つの量の積は、増大曲
線部分に始まって最大値を通過し漸近的にWLルベルに
至る曲線23の形状を宇める。その後の第2レベルは、
新しいea部の場合、高電圧の影響の下においての成る
種の錯体の解離と電荷による局所電解の成立によるイオ
ン濃度の増大によって説明される。すべての絶縁部につ
いて、閾値電圧Us 以後に、絶縁の破11に先行する
繊細電流が上記局所電界のために発生し、この電流発生
け、波高電圧計22により測定された電圧の指数関数的
増大の開始により説明される。この電圧増大開始以降は
試験は中止しなければならない。
波高電圧計22に測定のために選定される同波数は、測
定に対する印加電圧の直接の影響を回避するために、商
用周波数と異なった値とすべきである。他方では可動イ
オンは、障壁間の空間中においての各々の可動闇に対応
する連間で、 15111定交流電圧により各々移動さ
れるので、ブリツノ平衡道中Kit起される電流は、測
定電圧がそれから導出されたところの回線め周波数(商
用周波数)の整数倍に郷しい周波数の交流電流(置数)
を重畳したものからなる。しかしω=−(ここKTけ、
2つの隣接障壁間の可動イオンの平均走行時間である)
に等しい[波数についてけwtltのS幅は零になる。
定に対する印加電圧の直接の影響を回避するために、商
用周波数と異なった値とすべきである。他方では可動イ
オンは、障壁間の空間中においての各々の可動闇に対応
する連間で、 15111定交流電圧により各々移動さ
れるので、ブリツノ平衡道中Kit起される電流は、測
定電圧がそれから導出されたところの回線め周波数(商
用周波数)の整数倍に郷しい周波数の交流電流(置数)
を重畳したものからなる。しかしω=−(ここKTけ、
2つの隣接障壁間の可動イオンの平均走行時間である)
に等しい[波数についてけwtltのS幅は零になる。
そのため、商用周波数よりも光分高い商用8波数の整数
倍に#I、(’且つwR波数−より相当低い周波数、実
際Ktf 200〜800 H2の(資)波数を通過さ
せるフィルター201−便用すふ。
倍に#I、(’且つwR波数−より相当低い周波数、実
際Ktf 200〜800 H2の(資)波数を通過さ
せるフィルター201−便用すふ。
曲線23により、新しい?3縁部の場合Klt気機械の
作用の許容限界電圧を定めることを可能にする繊細電流
の開始及びイオン濃度による2つのしペルを見出すこと
ができるため、絶一部の正常さについての補助的な計画
が得られる。古い絶縁部の場合Kに、使用されたプラス
チック桐料の脱型台などにより、イオンの接続時間が更
に長くなる。
作用の許容限界電圧を定めることを可能にする繊細電流
の開始及びイオン濃度による2つのしペルを見出すこと
ができるため、絶一部の正常さについての補助的な計画
が得られる。古い絶縁部の場合Kに、使用されたプラス
チック桐料の脱型台などにより、イオンの接続時間が更
に長くなる。
そのため電圧Us ij減少し、第2のレベルは生じ得
ない。
ない。
第1図は本発明の一実施例による測定ブリッジの電気回
路図、第2図は本発明の別の実施例による測定ブリッジ
の電気(司略図、第3図1n/4ルス妓形図、第4図F
i 11圧波形図、第5図は本発明の別の実施例シてよ
る測定プリツノの電気回路図、躯6図は第5図に対応す
る重圧ffI影図である。 符号の説明 7・・・平衡指示器、8・・・高S波賛圧器(測定装置
)、9.22・・・波高電圧計(測定値W7t)、14
゜18・・・変圧器(測定値fi)、15・・・フィル
ター(+III)定M# ) 、 16・・・オシログ
ラフ指示器(測定値!11)、20・・・高選択性フィ
ルター(御;電装fi11)。 21・・・増幅器(測定装置) 代理人 弁理士 中 村 捻回 山
本 部同 串
岡 八 即問 大 塚 文
開園 宍 戸 嘉 −
手 続 禎 IF 書(方式) 昭和57年特 許 +1J1 第70159号3、補
正をする者 事件との関係 山−人 4、代理人
路図、第2図は本発明の別の実施例による測定ブリッジ
の電気(司略図、第3図1n/4ルス妓形図、第4図F
i 11圧波形図、第5図は本発明の別の実施例シてよ
る測定プリツノの電気回路図、躯6図は第5図に対応す
る重圧ffI影図である。 符号の説明 7・・・平衡指示器、8・・・高S波賛圧器(測定装置
)、9.22・・・波高電圧計(測定値W7t)、14
゜18・・・変圧器(測定値fi)、15・・・フィル
ター(+III)定M# ) 、 16・・・オシログ
ラフ指示器(測定値!11)、20・・・高選択性フィ
ルター(御;電装fi11)。 21・・・増幅器(測定装置) 代理人 弁理士 中 村 捻回 山
本 部同 串
岡 八 即問 大 塚 文
開園 宍 戸 嘉 −
手 続 禎 IF 書(方式) 昭和57年特 許 +1J1 第70159号3、補
正をする者 事件との関係 山−人 4、代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 α) 容量測定ブリッジの測定道中に、巻線0導体と、
巻線の周囲に配設され良電気機械O貿量部分とを接続し
、所定の電圧範囲内において堆っ大台々の測定交流電圧
について、測定ブリッジを平衝させ、交流電圧の周波数
は電気機械の使用条件においてl1lK生ずる周波数の
中から選ぶことにより、電気機械の巻線の絶縁の不充分
な絶縁耐力を検出する方法において、成る1つの所定の
周波数を通過させる電流・ダルス又は電#IO高選択4
&測定装置8.9又は各々が異なる所定の周波数を通過
させる電流パルス又は電流の高選択性の複数Oill
j!値装14,15,16:8.9:17.18.20
.21.22を相前後させて、平衡指示器7に代わるよ
うK、測定ブリッジの平衡対角辺中に配設する仁とと、
使用電圧よ抄も低い値と電気機械の最大許容電圧に等し
いか又はこれより高い値との間において、[定電圧の値
をスイープすることとを特徴とする検出方法。 (2)高選択性の測定装置の1つが、OSの絶縁中0部
分放電による振幅に対応する振幅並びに巻IIO絶II
O内部に起こる局所部分放電の平均電流の後III、0
持続時間に対応するように1足され九周波数を通過させ
るようにすることを特徴とする特許請求の範囲111(
1)項記載の検出方法。 (3)高選択性の測定装置の1つが、測定電圧の周波数
0**倍に等しいように選定壊れた、該測定電圧の周波
数よ抄も相当高く且つ周波数−(■ ここにTは2つの障壁間のイオンO平均走行時間である
)よ#)4相i低い周波数を通過させるようにすること
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の検出方法
。 (4)複数の抵抗とコンデンサーとを含む容量測定ブリ
ッジ0III定対角辺中に配設し九平衡指示器7を1選
択装置6と直列に4111L、また複数の電流パルス又
は電流の周波数についての11[1以上の高選択性測定
要素と並列に接続し良ことを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項から第(3)項までのうちいずれか1項記載
の検出方法を実施する丸めの検出装置。 (5)複数の成る電流パルス又は電流の周波数について
高選択性の測定装置が巻線の絶縁内部の局所部分放電に
より生じ食・櫂ルスに対応する振幅及び周波数に感応す
るようにし九ことを特徴とする特許請求の範囲第(4)
項記載の検出装置。 16)電流パルスの所定振幅の測定装置が成る周波数に
対し高選択性の変圧器8を含むことを特徴とする特許請
求の範囲第(5)項記載の検出装置。 ())高選択性の変圧lI8が可飽和の変圧器であるこ
とを1tlI徽とする特許請求の#Il!l第(6)項
記載の検出装置。 (8) 電flAルス又は電流の所定振幅O測定装置
が波高電圧針であ抄、この波高電圧針はそれに加わる電
流パルス又は電流の最大の波高の振幅を測定することを
特徴とする特許請求の範囲第(6)項記載の検出装置。 (9)電RΔルスの所定振幅の測定装置が、所定サンプ
リング周期を含み、成る閾値振幅以上の・ヤルスを通過
させる人力段により前置され九計数器であることを特徴
とする特許請求の範囲第(5)項から第())項までの
うちいずれか1gi記鐵の検出装置。 a@ サンプリング周期を測定電圧の周波数の50〜1
000交番の範囲に定め良ことを特徴とする特許請求の
範囲第(9)項記載の検出装置。 α力 所定振幅O測定装置を、成る閾値振幅以上のパル
スを通過させる入力段を前置した波高電圧針と計数器と
の並列回路により形成したことを特徴とする特許請求O
SS第(8)項からg舖項まてのうちいずれか1項記載
の検出装置。 (ロ)波高電圧計において測定された電圧値の関数とし
て動作する計数器の人力部に閾値調節装置を配設し友こ
とを特徴とする特許請求の範囲第a事項記載の検出装置
。 (ロ)高選択性0III定装置が、測定周波数よりも相
当に高く周波数−=−(ことKTは2つの隣接■ 障壁間の可動イオノ0平均走行時間である)よりも相当
に低い咳測定周波数の成る整数倍に感応するようにした
ことを特徴とする特許請求の範i!!第(4)項記載の
検出装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| BE888875 | 1981-05-20 | ||
| BE888875 | 1981-05-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58769A true JPS58769A (ja) | 1983-01-05 |
Family
ID=3861925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57070159A Pending JPS58769A (ja) | 1981-05-20 | 1982-04-26 | 電気機械巻線の絶縁の不充分な絶縁耐力の検出方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58769A (ja) |
| BE (1) | BE888875A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101738567B (zh) * | 2008-11-25 | 2012-05-30 | 上海市电力公司 | 利用恒流扫频电源激振检测变压器绕组状态的方法 |
-
1981
- 1981-05-20 BE BE1/10227A patent/BE888875A/fr not_active IP Right Cessation
-
1982
- 1982-04-26 JP JP57070159A patent/JPS58769A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BE888875A (fr) | 1981-11-20 |
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