JPS5877001A - 可動機構 - Google Patents
可動機構Info
- Publication number
- JPS5877001A JPS5877001A JP17140181A JP17140181A JPS5877001A JP S5877001 A JPS5877001 A JP S5877001A JP 17140181 A JP17140181 A JP 17140181A JP 17140181 A JP17140181 A JP 17140181A JP S5877001 A JPS5877001 A JP S5877001A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable
- substrate
- fixed
- sliding
- swinging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/02—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テープレコーダの機構部岬に使用す、る可動
機構に関するものである。
機構に関するものである。
第1図は従来の摺動機構の一例を示す構、成因であるb
従来は基板1に別部品の摺動板2を置き、−規制板3を
位置合わせしてネジ4で固定していた。
従来は基板1に別部品の摺動板2を置き、−規制板3を
位置合わせしてネジ4で固定していた。
この構成であると組立前において各部品が分離している
ため、それらの運搬、保管等が煩雑になる上、規制板3
をネジ止めする際摺動板2を位置保持しておかなければ
ならず、特に多数の摺動板を一゛変に取扱う場合組立性
が悪く多大の工数を必要とする゛欠点があった。第2図
は従来の揺動機構の一例を示す構成図である。基板1に
設けた中心軸5に別部品の揺動板6を嵌めて、規制板7
を位置合わせしてネジ4で固定する構成であるが、これ
も上記した従来の摺動機構と同じく組立性が悪く、同様
の欠点を有していた。
ため、それらの運搬、保管等が煩雑になる上、規制板3
をネジ止めする際摺動板2を位置保持しておかなければ
ならず、特に多数の摺動板を一゛変に取扱う場合組立性
が悪く多大の工数を必要とする゛欠点があった。第2図
は従来の揺動機構の一例を示す構成図である。基板1に
設けた中心軸5に別部品の揺動板6を嵌めて、規制板7
を位置合わせしてネジ4で固定する構成であるが、これ
も上記した従来の摺動機構と同じく組立性が悪く、同様
の欠点を有していた。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、作
業時に取シ扱う部品点数を低減させ、組立性の良い可動
機構を提供するにある。
業時に取シ扱う部品点数を低減させ、組立性の良い可動
機構を提供するにある。
上記目的を達成させるため・、本発明は基板に固着する
固定部と基板上を可動する可動部と前記固定部と前記可
動部を連結し、切断用の切欠部を有する連結部とからな
る可動機構の本体部を、アウトサート成形によシ予め基
板に一体成形しておき、その上に規制板を固定した後に
前記切欠部を切断して可動部を可動可能くして可動機構
を形成する立゛時に必要な部品位置決め作業を低減させ
、作業性を良くすることを%黴とする。
固定部と基板上を可動する可動部と前記固定部と前記可
動部を連結し、切断用の切欠部を有する連結部とからな
る可動機構の本体部を、アウトサート成形によシ予め基
板に一体成形しておき、その上に規制板を固定した後に
前記切欠部を切断して可動部を可動可能くして可動機構
を形成する立゛時に必要な部品位置決め作業を低減させ
、作業性を良くすることを%黴とする。
以下本発明の実施例を図に基づいて具゛体的に説明する
。第5図〜第8図は本発明による摺動機構の一実施例を
説明するだめの図である。第5図は本発明による摺動機
構に使用する基板を示す斜視図である。即ち、基板8に
はアウトサート成形時に固定部が固着する固定穴9及q
規制板をネジ止めするネジ穴10を設けである。゛この
基板・8に第4図に示すように固着部11.摺動部12
及びこの固着部11と可動部12を連結する連結部13
からなる本体を、例えばエポキシ等の合成樹脂によシア
ウドサート成形し一体形成する。この連結部13には後
に固着部11と摺動部12とを分離するための切断用の
切欠部14を設は七ある。また固着部11には、後に規
制板固定、用のネジな通すた検の貫通穴15を設けであ
る。さらに第4図0A−A切断面を表わす第5図に示す
ように、固着部11は上述した固定穴9を通り基板8の
下面にフランジ部11aをもつ形状をしているため、ア
ウトサート成形後樹脂の凝縮によ°シ基板8に強固に固
着し、連結部゛13を介して摺動部12を固定している
。次に第6図の構成図に示すように、本体をアクトサー
ト成形した基板8に固着部11を取付台として規制板1
6をネジ4によって固定した後、摺動部12を人手又は
<、リング(図示せず)等によシ矢印方向に押し出すこ
とによシ、切欠部14を切断して摺動部12を可動自由
とする。
。第5図〜第8図は本発明による摺動機構の一実施例を
説明するだめの図である。第5図は本発明による摺動機
構に使用する基板を示す斜視図である。即ち、基板8に
はアウトサート成形時に固定部が固着する固定穴9及q
規制板をネジ止めするネジ穴10を設けである。゛この
基板・8に第4図に示すように固着部11.摺動部12
及びこの固着部11と可動部12を連結する連結部13
からなる本体を、例えばエポキシ等の合成樹脂によシア
ウドサート成形し一体形成する。この連結部13には後
に固着部11と摺動部12とを分離するための切断用の
切欠部14を設は七ある。また固着部11には、後に規
制板固定、用のネジな通すた検の貫通穴15を設けであ
る。さらに第4図0A−A切断面を表わす第5図に示す
ように、固着部11は上述した固定穴9を通り基板8の
下面にフランジ部11aをもつ形状をしているため、ア
ウトサート成形後樹脂の凝縮によ°シ基板8に強固に固
着し、連結部゛13を介して摺動部12を固定している
。次に第6図の構成図に示すように、本体をアクトサー
ト成形した基板8に固着部11を取付台として規制板1
6をネジ4によって固定した後、摺動部12を人手又は
<、リング(図示せず)等によシ矢印方向に押し出すこ
とによシ、切欠部14を切断して摺動部12を可動自由
とする。
この結果、第7図にその斜視図を示すような摺動機構を
得る。
得る。
以上述べたように、予め、アウトサート成形によシ摺動
機構の構成部品を基板に一体成形して、位置決め固定し
ておくことによシ、組立作業に伴なう取J扱い部品の部
品数を低減でき作業性を向上させることができる。特に
第8図のように多数の摺動部をもつ機構を組み立てる場
合、その効果は顕著である。
機構の構成部品を基板に一体成形して、位置決め固定し
ておくことによシ、組立作業に伴なう取J扱い部品の部
品数を低減でき作業性を向上させることができる。特に
第8図のように多数の摺動部をもつ機構を組み立てる場
合、その効果は顕著である。
第9図〜第13図は本発明による揺動機構の一実施例を
説明するための図である。鎖9図は本発明による揺動機
構に使用する基板を示す斜視図である。即ち、゛基板1
7にはアウトサート成形時に固定部が固着する固定穴1
8、規制板をネジ止めするネジ穴19及び揺動部の回転
軸用の中心穴2゜を設けである。この基板17に第10
図に示すように固着部21、揺動部22及びこの固着部
21と揺動部22を連結する連結部2Sからなる本体を
、例えばエポキシ等の合成樹脂によりアウトサート成形
し一体形成する。この連結部23には、後に固着部92
1と揺動部22とを分離するための切断用の切欠部24
を設けである。また第10−図のB−8切断面を表わす
第11図に示すように、固着部21は上述した固定穴1
8を°通シ、基板17の下面にフランジ部21Mをもつ
形状をしているため、アウトサート成形後、樹脂の凝縮
によシ基板17に強固に固着し、連結部23を介して揺
動部22を固定している。さらに揺動部22は、了ウド
サート成形時に樹脂が中心穴20を流れ込んで形成され
る回転軸25を有する。この回転軸9.25は、了ウド
サート成形後樹脂の凝縮によシ中心寒20とにクリアラ
ンスができ、後に揺動部22が可動状態になったときの
揺動中心メなる。次に第12図に示すように、凹形状の
規制HL26をネジ4によって固定した後、揺動部22
を人手又はシリンダ(図示せず)等によし矢印方向に強
制的に半転させることによシ、切穴部24を切断して揺
動部22を可動自由とする。この結果、第15図にその
平面図を示すようK、上述した回転軸25を中心とする
揺動機構を得る。
説明するための図である。鎖9図は本発明による揺動機
構に使用する基板を示す斜視図である。即ち、゛基板1
7にはアウトサート成形時に固定部が固着する固定穴1
8、規制板をネジ止めするネジ穴19及び揺動部の回転
軸用の中心穴2゜を設けである。この基板17に第10
図に示すように固着部21、揺動部22及びこの固着部
21と揺動部22を連結する連結部2Sからなる本体を
、例えばエポキシ等の合成樹脂によりアウトサート成形
し一体形成する。この連結部23には、後に固着部92
1と揺動部22とを分離するための切断用の切欠部24
を設けである。また第10−図のB−8切断面を表わす
第11図に示すように、固着部21は上述した固定穴1
8を°通シ、基板17の下面にフランジ部21Mをもつ
形状をしているため、アウトサート成形後、樹脂の凝縮
によシ基板17に強固に固着し、連結部23を介して揺
動部22を固定している。さらに揺動部22は、了ウド
サート成形時に樹脂が中心穴20を流れ込んで形成され
る回転軸25を有する。この回転軸9.25は、了ウド
サート成形後樹脂の凝縮によシ中心寒20とにクリアラ
ンスができ、後に揺動部22が可動状態になったときの
揺動中心メなる。次に第12図に示すように、凹形状の
規制HL26をネジ4によって固定した後、揺動部22
を人手又はシリンダ(図示せず)等によし矢印方向に強
制的に半転させることによシ、切穴部24を切断して揺
動部22を可動自由とする。この結果、第15図にその
平面図を示すようK、上述した回転軸25を中心とする
揺動機構を得る。
以上述べたように、本発明によれは可動機構の部品を予
めにアウトサート成形によシ基板に形成しておくため、
組立作業時に取シ扱う部品点数を低減でき、また部品間
の組付時に必要な部品位置決め作業を少なくできること
から、特に密集したテープレコーダの機構部等に多数の
可動部を有する可動機構を組付ける場合、組立作業工数
の大幅な低減等、大きな効果を奏する。
めにアウトサート成形によシ基板に形成しておくため、
組立作業時に取シ扱う部品点数を低減でき、また部品間
の組付時に必要な部品位置決め作業を少なくできること
から、特に密集したテープレコーダの機構部等に多数の
可動部を有する可動機構を組付ける場合、組立作業工数
の大幅な低減等、大きな効果を奏する。
第1図は従来の摺動機構を示す構成図、第、2図は従来
の摺動機構を示す構成図、第3図は本発明による摺動機
構に使用する基板を示す斜視図、第4図は基板に摺動機
構の本体をアク・トサート成形した状態を示す斜視図、
第5図は第4図におけるA−A切断面を示すり図、第6
図は本発明による摺動機構を示す構成図、第7図は本発
明による摺動機構を示す斜視図、第8図は本発明による
摺動機構を適用し九多数の摺動部を有する摺動機構を示
す構成図、第9図は本発明によ−る揺動機構に使用する
基板を示す斜視図、第10図は基板に揺動機構の本体を
アウトサート成形し良状態を示す斜視図、第11図は第
10図におけるB−B切断面を示す断面図、M12図は
本発明による揺動1構の組付完成状態を示す斜視図、#
113図は本発明による揺動機構を示す平面図である。 8.17・・・・・・基板 11.21・・・・・・固定部 13.25・・・・・・連結部 14.24・・・・・・切欠部 16.26・・・・・・規制板 12・・・・・・摺動部 25・・・・・・回転軸 22・・・・・・揺動部 才′国 才2図 73図 才4図 )XS圀 才to gI オフ2 囚 4 才 73 図
の摺動機構を示す構成図、第3図は本発明による摺動機
構に使用する基板を示す斜視図、第4図は基板に摺動機
構の本体をアク・トサート成形した状態を示す斜視図、
第5図は第4図におけるA−A切断面を示すり図、第6
図は本発明による摺動機構を示す構成図、第7図は本発
明による摺動機構を示す斜視図、第8図は本発明による
摺動機構を適用し九多数の摺動部を有する摺動機構を示
す構成図、第9図は本発明によ−る揺動機構に使用する
基板を示す斜視図、第10図は基板に揺動機構の本体を
アウトサート成形し良状態を示す斜視図、第11図は第
10図におけるB−B切断面を示す断面図、M12図は
本発明による揺動1構の組付完成状態を示す斜視図、#
113図は本発明による揺動機構を示す平面図である。 8.17・・・・・・基板 11.21・・・・・・固定部 13.25・・・・・・連結部 14.24・・・・・・切欠部 16.26・・・・・・規制板 12・・・・・・摺動部 25・・・・・・回転軸 22・・・・・・揺動部 才′国 才2図 73図 才4図 )XS圀 才to gI オフ2 囚 4 才 73 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 基板にアウトサート成形して形成された、(a)
前記基板に固着する固定部;(ロ)前記基板上を可動す
る可動部、(Q)前記固定部と前記可動部とを連結した
切断用の切欠部を有する連結部と前記切欠部を切断して
、可動自由となった前記可動部を規制する規制板とから
構成されることを特徴とする可動機構。 2 可動部が基板上を直線往復導動する摺動部であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の可動機構。 五 可動部が基板に設けた回転軸を中心に円弧往復運動
する揺動部であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の可動機構。 。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17140181A JPS5877001A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 可動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17140181A JPS5877001A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 可動機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877001A true JPS5877001A (ja) | 1983-05-10 |
| JPS6238796B2 JPS6238796B2 (ja) | 1987-08-19 |
Family
ID=15922465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17140181A Granted JPS5877001A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 可動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5877001A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02123494U (ja) * | 1989-03-22 | 1990-10-11 |
-
1981
- 1981-10-28 JP JP17140181A patent/JPS5877001A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6238796B2 (ja) | 1987-08-19 |
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