JPS5877010A - 音楽信号の通信装置 - Google Patents
音楽信号の通信装置Info
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- JPS5877010A JPS5877010A JP57165970A JP16597082A JPS5877010A JP S5877010 A JPS5877010 A JP S5877010A JP 57165970 A JP57165970 A JP 57165970A JP 16597082 A JP16597082 A JP 16597082A JP S5877010 A JPS5877010 A JP S5877010A
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Classifications
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- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
- G10H1/0033—Recording/reproducing or transmission of music for electrophonic musical instruments
- G10H1/0041—Recording/reproducing or transmission of music for electrophonic musical instruments in coded form
-
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- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H2250/00—Aspects of algorithms or signal processing methods without intrinsic musical character, yet specifically adapted for or used in electrophonic musical processing
- G10H2250/131—Mathematical functions for musical analysis, processing, synthesis or composition
- G10H2250/161—Logarithmic functions, scaling or conversion, e.g. to reflect human auditory perception of loudness or frequency
-
- G—PHYSICS
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- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
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- G10H2250/215—Transforms, i.e. mathematical transforms into domains appropriate for musical signal processing, coding or compression
- G10H2250/235—Fourier transform; Discrete Fourier Transform [DFT]; Fast Fourier Transform [FFT]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、音楽信号を伝送したシ記憶したシするために
この信号をデジタルでエンコードする技術に係る。
この信号をデジタルでエンコードする技術に係る。
音楽信号に対してデジタル伝送媒体やデジタル記憶媒体
を用いると、雑音裕度を大きくとれるので、このような
媒体を用いた場合には、古くから知られているアナログ
伝送技術やアナログ伝送技術よりも便利である。即ち、
デジタル伝送技術やデジタルし憶技術を用いた時には、
伝送媒体又はメモリ媒体に本来ある雑音が最終的な再生
音楽信号に及ぼす影響が、アナログ装置の場合よりも相
当に小さなものとなる。
を用いると、雑音裕度を大きくとれるので、このような
媒体を用いた場合には、古くから知られているアナログ
伝送技術やアナログ伝送技術よりも便利である。即ち、
デジタル伝送技術やデジタルし憶技術を用いた時には、
伝送媒体又はメモリ媒体に本来ある雑音が最終的な再生
音楽信号に及ぼす影響が、アナログ装置の場合よりも相
当に小さなものとなる。
これまでに提案されている代表的な公知のデジタル式音
楽信号エンコード装置では、アナログ−デジタル変換器
を用いて、音楽信号に相当するアナログ入力信号が一連
のデジタルワーrに変換されている・各々のデジタルワ
ーpFi、一般に、特定の時点におけるアナログ信号の
振巾を表わすピッ)’i14個ないし16個含んでいる
。良く知られたナイキストのサンプリンダ理論によれば
、デジタルデータワードを形成するためにアナログ信号
をサンプリングする速度は、装置で処理さるべき最高周
波数の少なくとも2倍でなければならない。従って、再
生しようとする最高の周波数が15にHzないし20に
Hzのレンジであるような代表的な音楽信号エンコーV
装置においては、サンプリング速度が少なくとも30に
H2ないし40KHzでなければならない。
楽信号エンコード装置では、アナログ−デジタル変換器
を用いて、音楽信号に相当するアナログ入力信号が一連
のデジタルワーrに変換されている・各々のデジタルワ
ーpFi、一般に、特定の時点におけるアナログ信号の
振巾を表わすピッ)’i14個ないし16個含んでいる
。良く知られたナイキストのサンプリンダ理論によれば
、デジタルデータワードを形成するためにアナログ信号
をサンプリングする速度は、装置で処理さるべき最高周
波数の少なくとも2倍でなければならない。従って、再
生しようとする最高の周波数が15にHzないし20に
Hzのレンジであるような代表的な音楽信号エンコーV
装置においては、サンプリング速度が少なくとも30に
H2ないし40KHzでなければならない。
このような公知のデジタル装置は、音楽信号の通信に要
するデータ速度及びこれらの音楽信号をデジタル形態で
記憶するのに要するデータ記憶容量が、アナログ形態の
場合に必要とされる同様のデータ通信速度及び記憶容量
よりも著しく大きいという点で、大きな欠点がある。例
えば、・サンプリング速度として44 KHzを選択し
そしてサンプルサイズとして14ビツトを゛選択した場
合に、2つのチャンネルを用いるステレオ装置では、1
秒当たり123万ビツトが必要となる。同じ条件で、1
6ビツトサンプルを用いたとすれば、1秒当たり140
万ピツトが必要となる。このような所要データ速度及び
それに対応する所要記憶容量は、アナログ式の音楽装置
で現在利用できる容量をは7るかに越えるものである。
するデータ速度及びこれらの音楽信号をデジタル形態で
記憶するのに要するデータ記憶容量が、アナログ形態の
場合に必要とされる同様のデータ通信速度及び記憶容量
よりも著しく大きいという点で、大きな欠点がある。例
えば、・サンプリング速度として44 KHzを選択し
そしてサンプルサイズとして14ビツトを゛選択した場
合に、2つのチャンネルを用いるステレオ装置では、1
秒当たり123万ビツトが必要となる。同じ条件で、1
6ビツトサンプルを用いたとすれば、1秒当たり140
万ピツトが必要となる。このような所要データ速度及び
それに対応する所要記憶容量は、アナログ式の音楽装置
で現在利用できる容量をは7るかに越えるものである。
従って、この形式のデジタル式音楽信号伝送装置や記憶
装置では、一般に、所要のデータ速度及び記憶容量を得
るために、ビデオディスクやビデオカセットレコーダの
ようなビデオ記憶技術を用いることに特定される。従っ
て・このようなデジタル装置のコストや複雑さ”は、こ
れに代わるアナログ装置をはるかに越えたものとなる。
装置では、一般に、所要のデータ速度及び記憶容量を得
るために、ビデオディスクやビデオカセットレコーダの
ようなビデオ記憶技術を用いることに特定される。従っ
て・このようなデジタル装置のコストや複雑さ”は、こ
れに代わるアナログ装置をはるかに越えたものとなる。
本発明の目的は、必要とするデータ速度及び記憶容量を
相当に低くするようなやシ方で音楽信号のデジタル表示
体を通信したシ記憶したシする方法を提供することであ
る。アナログの音楽信号を受信し、これを本発明の原理
に基いてデジタルデータワー換し、このデジタルブータ
ラ或ルユニットに送ってこれをアナログ形態に変換し直
すような装置と共に、上記の方法を説明する。本発明の
ここに述べる別の特徴によれば、アナログの音楽信号を
受信し、これを本発明の原理に基いてデジタルデータに
変換し、これがデジタルデータメモリに記憶される。次
いで、このデジタルデータメモリをその関連ユニットに
接続し、骸ユニットはメモリに記憶されたデジタルデー
タを読み出し、これをアナログ形態に変換し直し、そし
てアナログの音楽信号を出・力する。
相当に低くするようなやシ方で音楽信号のデジタル表示
体を通信したシ記憶したシする方法を提供することであ
る。アナログの音楽信号を受信し、これを本発明の原理
に基いてデジタルデータワー換し、このデジタルブータ
ラ或ルユニットに送ってこれをアナログ形態に変換し直
すような装置と共に、上記の方法を説明する。本発明の
ここに述べる別の特徴によれば、アナログの音楽信号を
受信し、これを本発明の原理に基いてデジタルデータに
変換し、これがデジタルデータメモリに記憶される。次
いで、このデジタルデータメモリをその関連ユニットに
接続し、骸ユニットはメモリに記憶されたデジタルデー
タを読み出し、これをアナログ形態に変換し直し、そし
てアナログの音楽信号を出・力する。
本発明の別の目的は、音楽信号をデジ′タル形態で表わ
したことによる利点を用いることによって音楽信号の周
波数をフィルタする簡単嘴手段を提供することである〇 本発明の1実施例によれば、アナログの音楽信号は、複
数の繰り返しサンプリングインター/4ルにおけるアナ
ログ音楽信号の一振巾を表わす一連のデジタルデータワ
ー°Pに変換される。時間ドメインと称するやり方で構
成されたこの1岬のデータワーrは、公知のフーリエ変
−換器によって周波数1インに変換される。本発明の一
連によれば、争少なくとも1組の周波数に対し、時間ド
メインのデジタルコータ゛ワードから離散的フーリエ変
換係数が計算される。各組の周波数は、主周波数と、こ
れに対してオクターブあ関係を有する少なくとも1つの
匈波数とを含む。
したことによる利点を用いることによって音楽信号の周
波数をフィルタする簡単嘴手段を提供することである〇 本発明の1実施例によれば、アナログの音楽信号は、複
数の繰り返しサンプリングインター/4ルにおけるアナ
ログ音楽信号の一振巾を表わす一連のデジタルデータワ
ー°Pに変換される。時間ドメインと称するやり方で構
成されたこの1岬のデータワーrは、公知のフーリエ変
−換器によって周波数1インに変換される。本発明の一
連によれば、争少なくとも1組の周波数に対し、時間ド
メインのデジタルコータ゛ワードから離散的フーリエ変
換係数が計算される。各組の周波数は、主周波数と、こ
れに対してオクターブあ関係を有する少なくとも1つの
匈波数とを含む。
本発明の更に別の特徴によれば、これらの組の周波数は
、各組の主周波数が主オクターブの全体にわたって同じ
割合いの周波数間隔だけ離されるように選択される。本
発明の更に別の特徴によれば、これらの主周波数の各々
は選択された別々の音符に対応する。本発明の更に別の
特徴によれば、主オクターブの各音符あ所定周波数レン
ジ内に複数の主周波数が配置される。
、各組の主周波数が主オクターブの全体にわたって同じ
割合いの周波数間隔だけ離されるように選択される。本
発明の更に別の特徴によれば、これらの主周波数の各々
は選択された別々の音符に対応する。本発明の更に別の
特徴によれば、主オクターブの各音符あ所定周波数レン
ジ内に複数の主周波数が配置される。
本発明の更に別の実施例においては、選択された周波数
における複素数の離散的フーリエ変換係数が、実数部及
び虚数部を有する直交座標形態から、大きさ部及び角度
部を有する極座標形態に変換される。人間の耳は情報の
大きさ部に対する感度よりも情報の角度部に対する感度
の方が低いことが分っているので、角度部は大きさ部よ
りも少゛数のビットで表わされる。本発明の更に別の特
徴によれば、情報を著しく失なうことなくデータ速度を
更に低下させるために、複素数の、離散的フーリエ変換
係数の大きさ部が対数形態に変換される。
における複素数の離散的フーリエ変換係数が、実数部及
び虚数部を有する直交座標形態から、大きさ部及び角度
部を有する極座標形態に変換される。人間の耳は情報の
大きさ部に対する感度よりも情報の角度部に対する感度
の方が低いことが分っているので、角度部は大きさ部よ
りも少゛数のビットで表わされる。本発明の更に別の特
徴によれば、情報を著しく失なうことなくデータ速度を
更に低下させるために、複素数の、離散的フーリエ変換
係数の大きさ部が対数形態に変換される。
本発明の更に別の実施例においては、複素数の離散的フ
ーリエ変換係数の大きさ部をその対応周波数に関連した
量だ、け修正することによって同波数フィルタの作用が
得られる。大きさ部が比例形態である場合には、各々の
大きさ部に、その関連周波数のフィルタ値に対応する係
数を乗算することにより、この修正が行なわれる。大き
さ部が対数形態の場合には、その対応周波数に基いて選
択された所定数値を各々の大きさ部に加える5ことによ
り、この修正が行なわれる。
ーリエ変換係数の大きさ部をその対応周波数に関連した
量だ、け修正することによって同波数フィルタの作用が
得られる。大きさ部が比例形態である場合には、各々の
大きさ部に、その関連周波数のフィルタ値に対応する係
数を乗算することにより、この修正が行なわれる。大き
さ部が対数形態の場合には、その対応周波数に基いて選
択された所定数値を各々の大きさ部に加える5ことによ
り、この修正が行なわれる。
本発明の上記及び他の目的並びに特徴は、添付図面を参
照した以下の詳細な説明より明らかとなろう。
照した以下の詳細な説明より明らかとなろう。
以下、添付図面を参照して本発明を詳細に述べる。第1
図は本発明による工、ンコーP装置の好ましい実施例を
示す。第5図は本発明によるデコード装置の好ましい実
施例を示す。晟る通信チャンては、第1図に示された装
置が送信ステーションに配置され、そして第5−に示き
れた装置が受信ステーションに配置される。レコーP盤
や、成る形式の磁気記録媒体例えば磁気ディスクや、磁
気テープ又はカセットのような幾つかの携帯メモリ装置
に音楽信号を記憶する場合には、第1図に示された装置
を用いて、メモリへ送るべき音楽信号がエンコードされ
、そして第5図に示された装置を用いて、この携帯メモ
リから読み出されたデジタルデータがデコードされる。
図は本発明による工、ンコーP装置の好ましい実施例を
示す。第5図は本発明によるデコード装置の好ましい実
施例を示す。晟る通信チャンては、第1図に示された装
置が送信ステーションに配置され、そして第5−に示き
れた装置が受信ステーションに配置される。レコーP盤
や、成る形式の磁気記録媒体例えば磁気ディスクや、磁
気テープ又はカセットのような幾つかの携帯メモリ装置
に音楽信号を記憶する場合には、第1図に示された装置
を用いて、メモリへ送るべき音楽信号がエンコードされ
、そして第5図に示された装置を用いて、この携帯メモ
リから読み出されたデジタルデータがデコードされる。
第1図は本発明によるエンコーr装置100の好ましい
実施例を示す。アナログ入力信号はアナログ入力101
を経て受は取られ、アナログ−デジタルコンバータ11
0へ送られる。このアナログ−デジタルコンバータ11
0はアナログ入力に対応する一連のデジタルデータワー
rを作り出す。
実施例を示す。アナログ入力信号はアナログ入力101
を経て受は取られ、アナログ−デジタルコンバータ11
0へ送られる。このアナログ−デジタルコンバータ11
0はアナログ入力に対応する一連のデジタルデータワー
rを作り出す。
アナログ−デジタルコンバータ110からのこの一連の
デジタルデータワードはフーリエ変換手段120へ送ら
れる。このフーリエ変換手段120時間rメインのデジ
タルデータを、選択された周波数における周波数ト9メ
インのデジタルデータに変換する。この周波数ドメイン
のデジタルデータは直交座標−極座標変換手段130へ
送られる。
デジタルデータワードはフーリエ変換手段120へ送ら
れる。このフーリエ変換手段120時間rメインのデジ
タルデータを、選択された周波数における周波数ト9メ
インのデジタルデータに変換する。この周波数ドメイン
のデジタルデータは直交座標−極座標変換手段130へ
送られる。
この直交座標−極座標変換手段I30け、フーリエ変換
手段120から受けた複素数の離散的フーリエ変換係数
を、実数部及び虚数部を有する直交座標形態から、大き
さ部及び角度部を有する極座標形態に変換する。この極
座標形態の複素数データは対数変換手段140へ送られ
る。この対数変換手段140は、複素数データの大きさ
部を対数形態に変換する。このように変換された極座標
形態の複素数データは対数変換子=140からデジタル
フィルタ150へ送られる・このデジタルフィルタ15
0は各々の複素数係数の大きさ部を選択的に修正する。
手段120から受けた複素数の離散的フーリエ変換係数
を、実数部及び虚数部を有する直交座標形態から、大き
さ部及び角度部を有する極座標形態に変換する。この極
座標形態の複素数データは対数変換手段140へ送られ
る。この対数変換手段140は、複素数データの大きさ
部を対数形態に変換する。このように変換された極座標
形態の複素数データは対数変換子=140からデジタル
フィルタ150へ送られる・このデジタルフィルタ15
0は各々の複素数係数の大きさ部を選択的に修正する。
この修正は、選択的な周波数フィルタ。
作用を果たすように、”特定の複素数の離散的フーリエ
変換係数の周波数に基いて行なわれる。デジタルフィル
タ150からの複素数あ離散的フーリエ変換係数の出力
はメモリ手段160又は通信チれらの複素数の離散的フ
ーリエ変換手段を、後で読み出して使用するために記憶
する。通信チャンネぶ170は、これらの複素数の離散
的フーリエ変換係数を別の受信・デコード装置へ送る。
変換係数の周波数に基いて行なわれる。デジタルフィル
タ150からの複素数あ離散的フーリエ変換係数の出力
はメモリ手段160又は通信チれらの複素数の離散的フ
ーリエ変換手段を、後で読み出して使用するために記憶
する。通信チャンネぶ170は、これらの複素数の離散
的フーリエ変換係数を別の受信・デコード装置へ送る。
アナログ−デジタルコンバータ110は、入力101に
受けたアナログ入力データを二連のデジでルデータワー
ドに変換するように働く。このアナログ−デジタルコン
バータllOH,ローパスフィルタ111と、サンプル
・ホールド装置112と、クロック113と、デジタイ
ザ 114とを備えている0ローノやスフィルタ111
のカットオフ周波数は、入力101へ送られる予想され
る入力信号の轟紋最高周波数に等−しい。音楽信号が入
力101へ送られるような代表的な装置においては、ロ
ーパスフィルタ111のカットオフ周波数が15にl−
4Zないし20にHzである。ローパスフィルタ111
は、構成されたアナログ信号に干渉する他の高周波信号
がサンプル・ホールド装置112へ送られないようKす
るために使用される。サンゾル・ホールド装置112は
、ローパスフィルタ111からのフィルタされた出力を
受は取る。クロック113により決定された時間間隔で
、サンプル・ホールド装置112は、これに送られるア
ナログ信号の振巾′t−周期的にサンプリングし、そし
てこのサンプルを、次のサンプルが取り、出されるまで
保持する。サンプル・ホールト0装置112は、典型的
に、出力コンノ臂シタ(Compacitor ’)を
駆動するr−)式増巾器の形態をとシ、出力コンパシタ
はサンプリング間隔に比べて時定数が比較的大きい回路
に接続される。サンプル−ホールド装置112からのサ
ンプリングされた大きさ信号は、クロック113からの
信号と共にデジタイザ114へ送られる0デジタイプ1
14は、サンプリングされた信号の大きさに対応する値
を、有したデジタルデータワードを形成する。
受けたアナログ入力データを二連のデジでルデータワー
ドに変換するように働く。このアナログ−デジタルコン
バータllOH,ローパスフィルタ111と、サンプル
・ホールド装置112と、クロック113と、デジタイ
ザ 114とを備えている0ローノやスフィルタ111
のカットオフ周波数は、入力101へ送られる予想され
る入力信号の轟紋最高周波数に等−しい。音楽信号が入
力101へ送られるような代表的な装置においては、ロ
ーパスフィルタ111のカットオフ周波数が15にl−
4Zないし20にHzである。ローパスフィルタ111
は、構成されたアナログ信号に干渉する他の高周波信号
がサンプル・ホールド装置112へ送られないようKす
るために使用される。サンゾル・ホールド装置112は
、ローパスフィルタ111からのフィルタされた出力を
受は取る。クロック113により決定された時間間隔で
、サンプル・ホールド装置112は、これに送られるア
ナログ信号の振巾′t−周期的にサンプリングし、そし
てこのサンプルを、次のサンプルが取り、出されるまで
保持する。サンプル・ホールト0装置112は、典型的
に、出力コンノ臂シタ(Compacitor ’)を
駆動するr−)式増巾器の形態をとシ、出力コンパシタ
はサンプリング間隔に比べて時定数が比較的大きい回路
に接続される。サンプル−ホールド装置112からのサ
ンプリングされた大きさ信号は、クロック113からの
信号と共にデジタイザ114へ送られる0デジタイプ1
14は、サンプリングされた信号の大きさに対応する値
を、有したデジタルデータワードを形成する。
第2図、第5図及び第4図は、第1図に示されたデジタ
イザ114の色々な実施例を示している。
イザ114の色々な実施例を示している。
第2図は傾斜電圧盤のデジタイザを示している。
サンプル・ホールド装置112からのサンプル電圧は比
較器103の非反転(ト)入1力に送られる。傾斜電圧
発生器104の出力は比較器103の反転(−)入力に
送られる。クロック113からの信号は、傾斜電圧発生
器104の作動を開始及びリセットさせると共に、フリ
ツゾーフロツプ105をセットさせる。フリツゾーフロ
ツプ105は、これがセットされると、ノアゲート10
7の一方の入力に論理高信号を与える。従って、ノアゲ
ート107は、発振器106からの信号をカウンタ10
8へ通すインバータとして働く。発振器106の周波数
はクロック113の周波数よシも非常に高い値に選択さ
れる。傾斜電圧発生器104からの電圧は小さな値から
始まって直線的に増加するが、この電圧がサンプル・ホ
ールド装置112からの電圧に交差した時に、比較器1
03の出力がフリップ−フロップ105をリセットする
。従って、ノアf−) 107はもはや発振器106の
出力をカウンタ10gへ通せない。この時、カウンタ1
08に蓄積されたカウントは、傾斜電圧発生器104・
からの電圧がサンプリングされた電圧に達するまでに
要する時間に直接関係し、ひい℃は、サンプリングされ
た電圧に比例する。カウンタ108はサンプル・ホール
ド装置112のサンプリング時期と同期されるようにク
ロック113がらの信号によって作動が開始されたりリ
セットされたりする。
較器103の非反転(ト)入1力に送られる。傾斜電圧
発生器104の出力は比較器103の反転(−)入力に
送られる。クロック113からの信号は、傾斜電圧発生
器104の作動を開始及びリセットさせると共に、フリ
ツゾーフロツプ105をセットさせる。フリツゾーフロ
ツプ105は、これがセットされると、ノアゲート10
7の一方の入力に論理高信号を与える。従って、ノアゲ
ート107は、発振器106からの信号をカウンタ10
8へ通すインバータとして働く。発振器106の周波数
はクロック113の周波数よシも非常に高い値に選択さ
れる。傾斜電圧発生器104からの電圧は小さな値から
始まって直線的に増加するが、この電圧がサンプル・ホ
ールド装置112からの電圧に交差した時に、比較器1
03の出力がフリップ−フロップ105をリセットする
。従って、ノアf−) 107はもはや発振器106の
出力をカウンタ10gへ通せない。この時、カウンタ1
08に蓄積されたカウントは、傾斜電圧発生器104・
からの電圧がサンプリングされた電圧に達するまでに
要する時間に直接関係し、ひい℃は、サンプリングされ
た電圧に比例する。カウンタ108はサンプル・ホール
ド装置112のサンプリング時期と同期されるようにク
ロック113がらの信号によって作動が開始されたりリ
セットされたりする。
第3図は追跡カウンタ型のデジタイプを示している・サ
ンプル・ホールド装置112がらの電圧は比較器103
の非反転(ト)入力に送られる。比較器103の出力は
アップ/ダウンカウンタ115のアップ/ダウン制御入
力に送られる。°アップ/ダウンカウンタ115は発振
器106によって駆動される。アップ/ダウンカウンタ
115の出力は所望のデジタルデータワーr出力である
が、この出力はデジタル−アナログコンバータ116に
送られる。デジタル−アナログコンバータ116は″′
タ″′−タ7−昧比例し、、たアナログ電圧を発生し、
このアナログ信号を比竺器103の反転(→入力に与え
る。デジタル−アナログコンバータ116I/i、デジ
タル−アナログコンバータ250図に示された装置は、
アップ/ダウンカウンタ115に蓄積されたカウントを
、サンプリングされた電圧に比例させるようなフィード
バックループを備えている◎アップ/ダウンカウンタ1
15のカウントが小さ過ぎる場合には、デノタルーアン
バータ116がもサンプリングされた電圧よシ小さな出
力信号を発生する。この場合、比較器103はアップ/
ダウンカウンタ115をカウントアツプモードにする。
ンプル・ホールド装置112がらの電圧は比較器103
の非反転(ト)入力に送られる。比較器103の出力は
アップ/ダウンカウンタ115のアップ/ダウン制御入
力に送られる。°アップ/ダウンカウンタ115は発振
器106によって駆動される。アップ/ダウンカウンタ
115の出力は所望のデジタルデータワーr出力である
が、この出力はデジタル−アナログコンバータ116に
送られる。デジタル−アナログコンバータ116は″′
タ″′−タ7−昧比例し、、たアナログ電圧を発生し、
このアナログ信号を比竺器103の反転(→入力に与え
る。デジタル−アナログコンバータ116I/i、デジ
タル−アナログコンバータ250図に示された装置は、
アップ/ダウンカウンタ115に蓄積されたカウントを
、サンプリングされた電圧に比例させるようなフィード
バックループを備えている◎アップ/ダウンカウンタ1
15のカウントが小さ過ぎる場合には、デノタルーアン
バータ116がもサンプリングされた電圧よシ小さな出
力信号を発生する。この場合、比較器103はアップ/
ダウンカウンタ115をカウントアツプモードにする。
一方、アップ/ダウンカウンタ115のカウントが大き
過ぎる場合には、デジタル−アナログコンバータ116
がらの出力が、サンプリングされた電圧より大きくなる
。この場合は、比較器103の出力がアップ/ダ)ンカ
ウン月15をカウントダウンモードにする一〇このよう
にして、フィードバックループけ、アップ/ダウンカウ
ンタ115が所望のデジタル1 データワー−力9ントに向う方向にカウントを行なうよ
うにする。アップ/ダウンカウンタ115けサンプル・
ホールド装置112と同期されるようにクロック113
からの信号によつ、て作動がリセットされたり開始され
たりする。第3図に示されたi置は典型的に最下位ビッ
トを1と0との間で切換えるので、アップ/ダウンカウ
ンタ115には、所望のデジタルデータワード0に対し
て必要とされるビット以外にもう1つのビットが含まれ
るのが一般的であることに注意されたい。
過ぎる場合には、デジタル−アナログコンバータ116
がらの出力が、サンプリングされた電圧より大きくなる
。この場合は、比較器103の出力がアップ/ダ)ンカ
ウン月15をカウントダウンモードにする一〇このよう
にして、フィードバックループけ、アップ/ダウンカウ
ンタ115が所望のデジタル1 データワー−力9ントに向う方向にカウントを行なうよ
うにする。アップ/ダウンカウンタ115けサンプル・
ホールド装置112と同期されるようにクロック113
からの信号によつ、て作動がリセットされたり開始され
たりする。第3図に示されたi置は典型的に最下位ビッ
トを1と0との間で切換えるので、アップ/ダウンカウ
ンタ115には、所望のデジタルデータワード0に対し
て必要とされるビット以外にもう1つのビットが含まれ
るのが一般的であることに注意されたい。
第4図は連続近似型のデジタイプを示している。
サンプル−ホールド装置112からのサンプル電圧は比
較器103の非反転(ト)入力に送られる。第3図に示
された例と同様に、デジタル−アナログコンバータ11
6はアナログ電圧を比較器1030反転←)入力に供給
する。比較器103の出力はシーケンサ117のアップ
/ダウン入力に送られる。シーケンサ117は、最上位
ビットで始、まって最下位ビットで終わるプリセット可
能なカウンタl18のカウントをプリセーットする。最
初、このプリセット可能なカウンタ118に蓄積された
カウントは完全にゼロであり、従ってデジタル−アナロ
グコンバータから−の出力はサンプル電圧よりも小さい
。次いで最上位ビットが1にセットされ、従って、デジ
タル−アナログコンバータ116は、プリセット可能な
カウンタ118に蓄積されたデジタルデータワードによ
って制御される中間レンジの電圧を発生する。デジタル
−アナログコンバータ116からの電圧出力がまだサン
プル電圧よシ小さい場合には、比較器103からの出力
が不変であり、最上位ビットの所要値は1である。
較器103の非反転(ト)入力に送られる。第3図に示
された例と同様に、デジタル−アナログコンバータ11
6はアナログ電圧を比較器1030反転←)入力に供給
する。比較器103の出力はシーケンサ117のアップ
/ダウン入力に送られる。シーケンサ117は、最上位
ビットで始、まって最下位ビットで終わるプリセット可
能なカウンタl18のカウントをプリセーットする。最
初、このプリセット可能なカウンタ118に蓄積された
カウントは完全にゼロであり、従ってデジタル−アナロ
グコンバータから−の出力はサンプル電圧よりも小さい
。次いで最上位ビットが1にセットされ、従って、デジ
タル−アナログコンバータ116は、プリセット可能な
カウンタ118に蓄積されたデジタルデータワードによ
って制御される中間レンジの電圧を発生する。デジタル
−アナログコンバータ116からの電圧出力がまだサン
プル電圧よシ小さい場合には、比較器103からの出力
が不変であり、最上位ビットの所要値は1である。
デジタル−アナログコンバータ!16からの出力がサン
プル電圧よシ大きくなると、比較器103からの出力が
反転し、それ故、最上位ビットはゼロになる。次いで最
上位から2番目のビットが1にセットされ、比較器10
3によって再び比較が行なわれて、このビットに対する
適正値がゼロであるか1であるかが決定される。このプ
ロセスは、これらの各ビットがこのようにセットされる
まで、ゾリセツ・ト可能なカウンタ118の全ピットに
対して続けられる。シーケンサ117は、サンプル・ホ
ールド装fll 12と同期されるように、クロック1
13からの信号によって作動がリセットされたシ開始さ
れたりする。
プル電圧よシ大きくなると、比較器103からの出力が
反転し、それ故、最上位ビットはゼロになる。次いで最
上位から2番目のビットが1にセットされ、比較器10
3によって再び比較が行なわれて、このビットに対する
適正値がゼロであるか1であるかが決定される。このプ
ロセスは、これらの各ビットがこのようにセットされる
まで、ゾリセツ・ト可能なカウンタ118の全ピットに
対して続けられる。シーケンサ117は、サンプル・ホ
ールド装fll 12と同期されるように、クロック1
13からの信号によって作動がリセットされたシ開始さ
れたりする。
ジタルデータワード゛はフーリエ変換手段120へ送ら
れる。フーリエ変換手段120は、アナログーデソタル
コンパータ110から゛受けた時間ドメインのデータを
、特定の1組の選択された周波数における周波数ドメイ
ンのデータに変換する。フーリエ変換手段120は、1
21,122及び(OFT) を備えている。ここで
は、相当−の計 □算が必要とされると共に、離散的フ
ーリエ変換係数を計算すべきところの選択された周波数
が特定のやり方で編成されるために、このiすな1群の
離散的フーリエ変換器が必要になる。これらの離散的フ
ーリエ変換器は時間ドメインにおいてサンプリングされ
たデータに対して高速フーリエ変換を行なう。フーリエ
変換は、時間ドメインにおいてサンプリングされたデー
タか47でリエ変換係数を計算するのに必要な計算を簡
単化する2ようにマトリクス演算を利用する数学技術で
ある。この数学技術は、データ計算量の専用・・−ドウ
ニア?含む実施例にも、!ログラム式デジタルコンピュ
ータを用いた実施例にも等しく適用できる。ここに取り
上げる使い方では、約50ミリ秒のアナログ入力に対応
する1組のデジタルデータワードが離散的フーリエ変換
器の入力に与えられる。公知の典型的な使い方では、離
散的フーリエ変換器の出力は、1組の比例的に間隔のと
られた周波数に対応する1組の複素数の離散的フーリエ
変換係数であシ、上記の間隔はデータブロックで表わさ
れたデータの長さの逆数に相当する。従って、例えば、
長いデータワードブロックをサンプリングする程、大き
な周波数分析力を得ることができるが、この大きな周波
数分析力を有するデータを得るための計算量もそれに応
じて増大する。ここで取シ上げ−る離散的フーリエ変換
器の使い方では、これらの比例的に間隔のとられた周波
数の各々に対して複素数の離散的フーリエ変換係数が計
算されるのではなく、特定の離散的フーリエ変換を解く
ことのできる最低周波数である主周波数に対してのみ離
散的フーリエ変換係数が計算される。これはデータサン
プルの長さに関連すると共に、主周波数に対してオクタ
ーブの関係’tもつ周波数にも関連している。従って、
離散的フーリエ変換係数は、主周波数Fと、式2F(但
しnは整数)に合致する周波数とに対してのみ計算され
る。これらの周波数のみに対する離散的フーリエ変換係
数の計算は、他の周波数に対応する離散的フーリエ変換
係数の計算に要するマトリクス演算を除外するように高
速フーリエ変換計算法を若干修正する。ことによって行
なわれる。
れる。フーリエ変換手段120は、アナログーデソタル
コンパータ110から゛受けた時間ドメインのデータを
、特定の1組の選択された周波数における周波数ドメイ
ンのデータに変換する。フーリエ変換手段120は、1
21,122及び(OFT) を備えている。ここで
は、相当−の計 □算が必要とされると共に、離散的フ
ーリエ変換係数を計算すべきところの選択された周波数
が特定のやり方で編成されるために、このiすな1群の
離散的フーリエ変換器が必要になる。これらの離散的フ
ーリエ変換器は時間ドメインにおいてサンプリングされ
たデータに対して高速フーリエ変換を行なう。フーリエ
変換は、時間ドメインにおいてサンプリングされたデー
タか47でリエ変換係数を計算するのに必要な計算を簡
単化する2ようにマトリクス演算を利用する数学技術で
ある。この数学技術は、データ計算量の専用・・−ドウ
ニア?含む実施例にも、!ログラム式デジタルコンピュ
ータを用いた実施例にも等しく適用できる。ここに取り
上げる使い方では、約50ミリ秒のアナログ入力に対応
する1組のデジタルデータワードが離散的フーリエ変換
器の入力に与えられる。公知の典型的な使い方では、離
散的フーリエ変換器の出力は、1組の比例的に間隔のと
られた周波数に対応する1組の複素数の離散的フーリエ
変換係数であシ、上記の間隔はデータブロックで表わさ
れたデータの長さの逆数に相当する。従って、例えば、
長いデータワードブロックをサンプリングする程、大き
な周波数分析力を得ることができるが、この大きな周波
数分析力を有するデータを得るための計算量もそれに応
じて増大する。ここで取シ上げ−る離散的フーリエ変換
器の使い方では、これらの比例的に間隔のとられた周波
数の各々に対して複素数の離散的フーリエ変換係数が計
算されるのではなく、特定の離散的フーリエ変換を解く
ことのできる最低周波数である主周波数に対してのみ離
散的フーリエ変換係数が計算される。これはデータサン
プルの長さに関連すると共に、主周波数に対してオクタ
ーブの関係’tもつ周波数にも関連している。従って、
離散的フーリエ変換係数は、主周波数Fと、式2F(但
しnは整数)に合致する周波数とに対してのみ計算され
る。これらの周波数のみに対する離散的フーリエ変換係
数の計算は、他の周波数に対応する離散的フーリエ変換
係数の計算に要するマトリクス演算を除外するように高
速フーリエ変換計算法を若干修正する。ことによって行
なわれる。
オクターブ関係をもつ多数の組の周波数に対して離散的
フーリエ変換係数を計算するために、フーリエ変換手段
[20は複数の離散的フーリエ変換器121,122及
び123を含むように図示されている。従って、各々の
離散的フーリエ変換器はアナログ−デジタルコン′)々
−タ110からの異なった数の連続的な時間ドメイくの
サンプルに対して作動し、主オクターブ内に主周波数を
もつ1組の周波数に対して離散的フーリエ変換係数を作
り出す。
フーリエ変換係数を計算するために、フーリエ変換手段
[20は複数の離散的フーリエ変換器121,122及
び123を含むように図示されている。従って、各々の
離散的フーリエ変換器はアナログ−デジタルコン′)々
−タ110からの異なった数の連続的な時間ドメイくの
サンプルに対して作動し、主オクターブ内に主周波数を
もつ1組の周波数に対して離散的フーリエ変換係数を作
り出す。
離散的フーリエ変換手段の作用が第7図に一般的に示さ
れている。曲線301は入力101に送られる音楽信号
に対応するもので、これは時間ドメインである。アナロ
グーデジタルコンノぐ一タ110けサンプル302で指
示された各時間における曲線301の振巾に対応するデ
ジタルデータワードを形成する。これらのデジタルデー
タワードは群303で指示されたサンプル群として離散
的フーリエ変換手段に送られる。前記したように、サン
プル群の長さは離散的フーリエ変換の周波数分析力を決
定する。曲線304は曲線301で示されたアナログ波
形のフーリエ変換を表わしており、曲線304は曲線3
・01に時間ドメインで表わされた同じ情報を周波数ド
メインで表わしていることが理解される。サンプル30
2のサンプル群303を公知技術に基いて離散的フーリ
エ変換器に送ると、サンプル群303の時間長の逆数だ
け周波数が離された複数の離散的フーリエ変換係数30
5が形成される。これらの離散的フーリエ変換係数の各
りは、曲線301で示さ゛れたアナログ波の特定周波数
における周波数ドメインサンプルに対応する複素数であ
ることに注意されたい。
れている。曲線301は入力101に送られる音楽信号
に対応するもので、これは時間ドメインである。アナロ
グーデジタルコンノぐ一タ110けサンプル302で指
示された各時間における曲線301の振巾に対応するデ
ジタルデータワードを形成する。これらのデジタルデー
タワードは群303で指示されたサンプル群として離散
的フーリエ変換手段に送られる。前記したように、サン
プル群の長さは離散的フーリエ変換の周波数分析力を決
定する。曲線304は曲線301で示されたアナログ波
形のフーリエ変換を表わしており、曲線304は曲線3
・01に時間ドメインで表わされた同じ情報を周波数ド
メインで表わしていることが理解される。サンプル30
2のサンプル群303を公知技術に基いて離散的フーリ
エ変換器に送ると、サンプル群303の時間長の逆数だ
け周波数が離された複数の離散的フーリエ変換係数30
5が形成される。これらの離散的フーリエ変換係数の各
りは、曲線301で示さ゛れたアナログ波の特定周波数
における周波数ドメインサンプルに対応する複素数であ
ることに注意されたい。
本発明によれば、これらの離散的フーリエ変換係数の副
組のみが計算される。この副組は選択された周波数30
6で示されている。不発開戸よれば、この選択された周
波数306は、多数の主周波数と、その各々に対してオ
クターブの関係をもつ1群の周波数とを含む。
組のみが計算される。この副組は選択された周波数30
6で示されている。不発開戸よれば、この選択された周
波数306は、多数の主周波数と、その各々に対してオ
クターブの関係をもつ1群の周波数とを含む。
選択された周波数における複素数の離散的ツー、リエ変
換係数はフーリエ変換手段120から直交塵゛標−極座
標変換手段130へ送られる。フーリエ変換手段120
により形成された複素数は直交座標形態であることに注
意されたい。即ち、これら複素数の各々は実数部と、こ
れに直交する虚数部とで表わされる。直交座標−極座標
変換手段130はこれらの複素数の各係数を直交座標表
示から極座標表示へと変換する。極座標表示では、これ
ら複素数の各々が大きさ部と、角度部とを有する。直交
座標形態の複素数は次式に声って極座標形態の複素数に
変換される。
換係数はフーリエ変換手段120から直交塵゛標−極座
標変換手段130へ送られる。フーリエ変換手段120
により形成された複素数は直交座標形態であることに注
意されたい。即ち、これら複素数の各々は実数部と、こ
れに直交する虚数部とで表わされる。直交座標−極座標
変換手段130はこれらの複素数の各係数を直交座標表
示から極座標表示へと変換する。極座標表示では、これ
ら複素数の各々が大きさ部と、角度部とを有する。直交
座標形態の複素数は次式に声って極座標形態の複素数に
変換される。
但し、Mは極座標表示の大きさ部であり、Aはその角度
部であり、そしてRは直交座標表示の実数部であり、l
はその虚数部である。
部であり、そしてRは直交座標表示の実数部であり、l
はその虚数部である。
直交座標−極座標変換手段130は、マルチプライヤ1
31及び132と、アダー133と、アドレス手段13
4と、平方根のルックアップテーブル135と、デバイ
ダ136と、アドレス手段137と、アークタンジェン
トのルックアップテーブル138とを備えている。複素
数の離散的フーリエ変換係数の各々が直交座標−極座標
変換手段130、によって受は取られた時には、その実
数部Rがマルチプライヤ131の両人力に送られて、R
2が計算される。同様に、その虚数部1 di〜ルチデ
ライヤ132の両人力に送られて、r 、−1rE計
算される。マルチプライヤ131及び132の出力はア
ダー133の両人力に送られるー。この加算結果はアド
レス手段13,4に送られ、平方根のルックアップテー
ブル135から読み出すべきデータが決定される。特に
、アドレス手段134はアダー133から受けた信号に
基いてアドレスを形成し、平方根のルックアップテーブ
ル135からデータ値がアクセスされて、アドレス手段
134に送られた数値の平方根が読み出される。アドレ
ス手段134は、アダー133からの出力が平方根のル
ックアップテーブル135に記憶された平方根の値の1
つに厳密に一致しない場合には、平方根のルックアップ
テーブル135に記憶された平方根q@o最も近いもの
忙アクセスするように成る形式の丸め機能を含んでもよ
い。平方根のルックアップテーブル135からの平方根
の値の出力は複素数の大きさ部に対応する。
31及び132と、アダー133と、アドレス手段13
4と、平方根のルックアップテーブル135と、デバイ
ダ136と、アドレス手段137と、アークタンジェン
トのルックアップテーブル138とを備えている。複素
数の離散的フーリエ変換係数の各々が直交座標−極座標
変換手段130、によって受は取られた時には、その実
数部Rがマルチプライヤ131の両人力に送られて、R
2が計算される。同様に、その虚数部1 di〜ルチデ
ライヤ132の両人力に送られて、r 、−1rE計
算される。マルチプライヤ131及び132の出力はア
ダー133の両人力に送られるー。この加算結果はアド
レス手段13,4に送られ、平方根のルックアップテー
ブル135から読み出すべきデータが決定される。特に
、アドレス手段134はアダー133から受けた信号に
基いてアドレスを形成し、平方根のルックアップテーブ
ル135からデータ値がアクセスされて、アドレス手段
134に送られた数値の平方根が読み出される。アドレ
ス手段134は、アダー133からの出力が平方根のル
ックアップテーブル135に記憶された平方根の値の1
つに厳密に一致しない場合には、平方根のルックアップ
テーブル135に記憶された平方根q@o最も近いもの
忙アクセスするように成る形式の丸め機能を含んでもよ
い。平方根のルックアップテーブル135からの平方根
の値の出力は複素数の大きさ部に対応する。
極座標形態の複素数の角度部は、デバイダ136、アド
レス手段137及びアークタンジェントのルックアップ
テーブル138を用いて計算される。
レス手段137及びアークタンジェントのルックアップ
テーブル138を用いて計算される。
直交座標の虚数部1及び実数部Rはデバイダ136に送
られ、T/Rが形成さ、れる。これはアドレス手段13
7へ送られ、このアドレス手段は、アドレス手段134
と平方根のルックアップテーブル135との相互作動と
同様に、アークタンジェントのルックアップテーブル1
38からのデータの読み出しを制御する。即ち、アドレ
ス手段137は、デバイダ136からの継値出力のアー
クタンジェントに対応するデータが記憶されたアドレス
をアークタンジェントのルックアップテーブル138か
ら選択する。従って、アークタンジェントのルックアッ
プテーブル138の出力は極座標形態の複素数の角度部
となる。以下に述べるように、極座標形態で表わされた
複素数の角度部は、極座標形態で表わ゛された複素数の
大きさ部或いは直交座標形態で表わされた複素数の実数
部又は虚数部を表わすのに用いられるビット数よシも少
数のビット数で表わされる。このため、角度部は比較的
大まかなやり方で定量化され、それ故、適切な角度部を
選択するのに正確な計算を行なう必要はない。先ず第1
に、実°数部及び虚数部の符号ピットは、角度部が存在
する象限、ひh′ては角度部の最上位2ピツトに直接対
応している。更に、デバイダ136で行なう除算は、選
択された角度部に影響を及ぼすことなく、虚数部1及び
実数部Rの最上位の若干のピットのみで行なわれる。或
いは又、虚数部1及び実数部Rの最上位ビットの大きさ
の絶対値を比較して、角度部の最下位ビットを導出して
もよい。これらのやり方或いはこれと同様の他のやシ方
を用いて、角度部の計算に必要な計算量を少なくするこ
とができる。
られ、T/Rが形成さ、れる。これはアドレス手段13
7へ送られ、このアドレス手段は、アドレス手段134
と平方根のルックアップテーブル135との相互作動と
同様に、アークタンジェントのルックアップテーブル1
38からのデータの読み出しを制御する。即ち、アドレ
ス手段137は、デバイダ136からの継値出力のアー
クタンジェントに対応するデータが記憶されたアドレス
をアークタンジェントのルックアップテーブル138か
ら選択する。従って、アークタンジェントのルックアッ
プテーブル138の出力は極座標形態の複素数の角度部
となる。以下に述べるように、極座標形態で表わされた
複素数の角度部は、極座標形態で表わ゛された複素数の
大きさ部或いは直交座標形態で表わされた複素数の実数
部又は虚数部を表わすのに用いられるビット数よシも少
数のビット数で表わされる。このため、角度部は比較的
大まかなやり方で定量化され、それ故、適切な角度部を
選択するのに正確な計算を行なう必要はない。先ず第1
に、実°数部及び虚数部の符号ピットは、角度部が存在
する象限、ひh′ては角度部の最上位2ピツトに直接対
応している。更に、デバイダ136で行なう除算は、選
択された角度部に影響を及ぼすことなく、虚数部1及び
実数部Rの最上位の若干のピットのみで行なわれる。或
いは又、虚数部1及び実数部Rの最上位ビットの大きさ
の絶対値を比較して、角度部の最下位ビットを導出して
もよい。これらのやり方或いはこれと同様の他のやシ方
を用いて、角度部の計算に必要な計算量を少なくするこ
とができる。
直交座標−極座標変換手段130からの各々の複素数の
フーリエ変換係数の大きさ部及餘角度部は対数変換手段
140の入力に送られる。対数変換手段140は複素数
のフーリエ変換係数の大きさ部を受は取った時だけ作動
する。この太き、さ部Mは、対数のルックアップテーブ
ル142をアドレススるアドレス手段141に送られる
。アドレス手段゛141及び対数のルックアップテーブ
ル142は、上記のアドレス手段134及び平方根のル
ックアップテーブル135と同様に作動する。
フーリエ変換係数の大きさ部及餘角度部は対数変換手段
140の入力に送られる。対数変換手段140は複素数
のフーリエ変換係数の大きさ部を受は取った時だけ作動
する。この太き、さ部Mは、対数のルックアップテーブ
ル142をアドレススるアドレス手段141に送られる
。アドレス手段゛141及び対数のルックアップテーブ
ル142は、上記のアドレス手段134及び平方根のル
ックアップテーブル135と同様に作動する。
たデジタルデータワードの対数値に相当するデータカ記
憶されたところの対数ルックアップテーブル142内の
アドレスを選択する。従って、対数のルックアップテー
ブル142の出力、ひいては対数変換手段140の出力
は1.該手段に送られた複素数のフーリエ変換係数の大
きさ部の対数に相当する。
憶されたところの対数ルックアップテーブル142内の
アドレスを選択する。従って、対数のルックアップテー
ブル142の出力、ひいては対数変換手段140の出力
は1.該手段に送られた複素数のフーリエ変換係数の大
きさ部の対数に相当する。
直角座標形態から極座標形態への変換は、音に対する人
間の耳の応答性という点から効果的である。人間の耳は
位相角に対して比較的不感である。
間の耳の応答性という点から効果的である。人間の耳は
位相角に対して比較的不感である。
このため、極座標形態で表わされた複素数の離散的フー
リエ変換係数の角度部は、比較的少数のピットでこれを
表わしても忠実度を失なうことがない。これに加えて、
人間の耳は音の振巾に対し対数的に応答する−0このた
め、所要ビットよりも少数のピットで大きさ部の対数を
表わすことによって同じレンジの音振中をエンコードし
ても忠実度を失なうことはない。時間ドメインにおいて
忠実に表わすために14ビツトのデータワードを必要と
する信号は、周波数ドメインにおいては、大きさに対し
て6ビツトそして角度に対して4ピツトの合計10ピツ
トのデータワードを用いるだけでこの同じ信号を同じ忠
実度で表わすことができると分った。
リエ変換係数の角度部は、比較的少数のピットでこれを
表わしても忠実度を失なうことがない。これに加えて、
人間の耳は音の振巾に対し対数的に応答する−0このた
め、所要ビットよりも少数のピットで大きさ部の対数を
表わすことによって同じレンジの音振中をエンコードし
ても忠実度を失なうことはない。時間ドメインにおいて
忠実に表わすために14ビツトのデータワードを必要と
する信号は、周波数ドメインにおいては、大きさに対し
て6ビツトそして角度に対して4ピツトの合計10ピツ
トのデータワードを用いるだけでこの同じ信号を同じ忠
実度で表わすことができると分った。
対数変換手段140の出力はデジタルフィルタ150へ
送られる。デジタ 波数フィルタとして作動する。デジタルフィルタ150
は、アダー151と、カウンタ152と、アドレス手段
153と、周波数係数のルックアップテーブル154と
を備えている。rフタルフィルタ150によって作用を
受けるのけ、複素数のフーリエ変換係数の中の対数+表
わされた大きさ部だけであることに注意されたい。この
対数で表わされた大きさ部はアダー151の一方の入力
に送られる。アダー151の他方の入力は次のように導
出される。対数変換手段’140とデジタルフィルタ1
50との間のデータ転送洟度に同期されたカウンタ15
2はアドレス手段153を駆動する。フーリエ変換手段
120の出力は1ここからの複素数の離散的フーリエ変
換係数出カがそれらの対応周波数に基騒て所定の繰シ返
し順序となる−ように編成されている。カウンタ152
のカウント容量は、複素数の離散的フーリエ変換係数を
計算するために選択される周波数の個数に等しい・従っ
て、この装“置のデータ転送速度に同期されたカウンタ
1520カウントは、対数変換手段140から現在受は
取った複素数のフーリエ変換係数の対応周波数を表わし
ている。′アドレス手段153はカウ7月52のカウン
゛トを受け、現在受は取った複素数のフーリエ変換係数
に対応するところの周波数係数のルックアップテーブル
154内のアドレスを選択する。このルックアッゾテー
ブを154の出力はアダー151の他方の入力に送られ
、従ってアダー151は受は取った複素数の7+7エ変
換係数の大きさ部を修正する。アダー151の出力はデ
ジタルフィルタ150の出力である。対数の大きさ部に
成る数値を加えることは、比例形態で表わされた大きさ
部に成る所定の係数を乗算することと同じであることに
注意されたい。
送られる。デジタ 波数フィルタとして作動する。デジタルフィルタ150
は、アダー151と、カウンタ152と、アドレス手段
153と、周波数係数のルックアップテーブル154と
を備えている。rフタルフィルタ150によって作用を
受けるのけ、複素数のフーリエ変換係数の中の対数+表
わされた大きさ部だけであることに注意されたい。この
対数で表わされた大きさ部はアダー151の一方の入力
に送られる。アダー151の他方の入力は次のように導
出される。対数変換手段’140とデジタルフィルタ1
50との間のデータ転送洟度に同期されたカウンタ15
2はアドレス手段153を駆動する。フーリエ変換手段
120の出力は1ここからの複素数の離散的フーリエ変
換係数出カがそれらの対応周波数に基騒て所定の繰シ返
し順序となる−ように編成されている。カウンタ152
のカウント容量は、複素数の離散的フーリエ変換係数を
計算するために選択される周波数の個数に等しい・従っ
て、この装“置のデータ転送速度に同期されたカウンタ
1520カウントは、対数変換手段140から現在受は
取った複素数のフーリエ変換係数の対応周波数を表わし
ている。′アドレス手段153はカウ7月52のカウン
゛トを受け、現在受は取った複素数のフーリエ変換係数
に対応するところの周波数係数のルックアップテーブル
154内のアドレスを選択する。このルックアッゾテー
ブを154の出力はアダー151の他方の入力に送られ
、従ってアダー151は受は取った複素数の7+7エ変
換係数の大きさ部を修正する。アダー151の出力はデ
ジタルフィルタ150の出力である。対数の大きさ部に
成る数値を加えることは、比例形態で表わされた大きさ
部に成る所定の係数を乗算することと同じであることに
注意されたい。
デジタルフィルタ150の出力はメ゛モリ160又は通
信チャンネル170のいずれかへ送られる。
信チャンネル170のいずれかへ送られる。
デジタルデータを記憶してとれを後で再生するように装
置100を用いる場合には、デジタルフィルタ150か
らのデータ出力がメモリ160へ送られる。メモリ16
0は、永久固定ディスクの溝に変化を加えたもののよう
な永反メモリであってもよいし、磁気記録媒体のような
書き込み可能なメモリであってもよい。この磁気記録媒
体は、コンピュータ磁気ディスクであってもよいし、り
一ル・リール式テープ、カートリッジテープ又はカセッ
トテープであってもよい。このエンコード装置100を
通信に用いる場合には、デジタル了イルタ150.の出
力が通信チャンネル170に送ら第5図は本発明により
デシタル音楽信号をデコードするデコード装置を示して
いる。このデコード装置200は、デジタルフィルタ2
10と、真数変換手段220と、極座標−直交座標変換
手段23Gと、逆フーリエ変換手段240と、デジタル
−アナログ変換手段250とを備えている。デシタルフ
ィルタ210は、第1図に示されたメモリ160のよう
なメモリの適当々読み取り手段か、或いは第1図に示さ
れた通信チャンネル1−70のような通信チャンネルか
ら入力201にデジタルデータ入力を受は取る。デジタ
ルフィルタ210は第1図に示されたデシタルフィルタ
150とほぼ同様に周波数フィルタとして作動する。デ
ジタルフィルタ210からのフィルタされたデジタルデ
ータワードは、真数変換手段220へ送られる。
置100を用いる場合には、デジタルフィルタ150か
らのデータ出力がメモリ160へ送られる。メモリ16
0は、永久固定ディスクの溝に変化を加えたもののよう
な永反メモリであってもよいし、磁気記録媒体のような
書き込み可能なメモリであってもよい。この磁気記録媒
体は、コンピュータ磁気ディスクであってもよいし、り
一ル・リール式テープ、カートリッジテープ又はカセッ
トテープであってもよい。このエンコード装置100を
通信に用いる場合には、デジタル了イルタ150.の出
力が通信チャンネル170に送ら第5図は本発明により
デシタル音楽信号をデコードするデコード装置を示して
いる。このデコード装置200は、デジタルフィルタ2
10と、真数変換手段220と、極座標−直交座標変換
手段23Gと、逆フーリエ変換手段240と、デジタル
−アナログ変換手段250とを備えている。デシタルフ
ィルタ210は、第1図に示されたメモリ160のよう
なメモリの適当々読み取り手段か、或いは第1図に示さ
れた通信チャンネル1−70のような通信チャンネルか
ら入力201にデジタルデータ入力を受は取る。デジタ
ルフィルタ210は第1図に示されたデシタルフィルタ
150とほぼ同様に周波数フィルタとして作動する。デ
ジタルフィルタ210からのフィルタされたデジタルデ
ータワードは、真数変換手段220へ送られる。
この真数変換手段、220は、第1図に示された対数変
換手段14′0の作動とは逆に作動して、対数で表わさ
れた大きさデータを、比例形態で表わさ 、れたデー
タに変換する。このように変換されたデシタルデータは
極座標−直交座標変換手段230へ送られる。この極座
標−直交座標変換手段230は、真数変換手段220か
ら受は取った極座標形態の複素数のフーリエ変換係数を
直交座標形態に変換する。この作動は、第1図に示され
た直交座標−極座標変換手段130により行なわれた作
動の逆である。極座標−直交座標変換手段230からの
直交座標形態の複素数のフーリエ変換係数は逆フーリエ
変換手段240へ送られる。この逆フーリエ変換手段2
40は、極座標−直交座標変換手段2゛30から受は取
った選択された周波数における離散的フーリエ変換係数
を時間ドメインに変換する。逆フーリエ変換手段240
の出力は1組の時間ドメインのデジタルデータワードで
あり、各デジタルデータワードはアナログ信号の大きさ
に対応する値を有している。逆フーリエ変換手段240
は、第1図に示されたフーリエ変換手段12Gとは逆の
作動を行なう゛。逆フーリエ変換手段240からの時間
ドメインのデジタルデータワードはデシタル−アナログ
変換手段250へ送うれる。このデジタル−アナログ変
換手段250は逆フーリエ変換手段24Qから時間ドメ
インのデジタルデータワードサンプルを受は取り、これ
に対応するアナログ信号を発生する。この作動は第1図
に示されたアナログ−デジタルコンバータ110の作動
の逆である。デシタル−アナログ変換手段250は出力
202にアナログ出力を発生する。
換手段14′0の作動とは逆に作動して、対数で表わさ
れた大きさデータを、比例形態で表わさ 、れたデー
タに変換する。このように変換されたデシタルデータは
極座標−直交座標変換手段230へ送られる。この極座
標−直交座標変換手段230は、真数変換手段220か
ら受は取った極座標形態の複素数のフーリエ変換係数を
直交座標形態に変換する。この作動は、第1図に示され
た直交座標−極座標変換手段130により行なわれた作
動の逆である。極座標−直交座標変換手段230からの
直交座標形態の複素数のフーリエ変換係数は逆フーリエ
変換手段240へ送られる。この逆フーリエ変換手段2
40は、極座標−直交座標変換手段2゛30から受は取
った選択された周波数における離散的フーリエ変換係数
を時間ドメインに変換する。逆フーリエ変換手段240
の出力は1組の時間ドメインのデジタルデータワードで
あり、各デジタルデータワードはアナログ信号の大きさ
に対応する値を有している。逆フーリエ変換手段240
は、第1図に示されたフーリエ変換手段12Gとは逆の
作動を行なう゛。逆フーリエ変換手段240からの時間
ドメインのデジタルデータワードはデシタル−アナログ
変換手段250へ送うれる。このデジタル−アナログ変
換手段250は逆フーリエ変換手段24Qから時間ドメ
インのデジタルデータワードサンプルを受は取り、これ
に対応するアナログ信号を発生する。この作動は第1図
に示されたアナログ−デジタルコンバータ110の作動
の逆である。デシタル−アナログ変換手段250は出力
202にアナログ出力を発生する。
デジタルフィルタ210は、上記した第1図のデジタル
フィルタ150と同様に作動する。デジタルフィルタ2
10はデジタルデータ入力201にデシタルデータワー
ドを受ける。このデジタルデータワードは、メモリ16
0のようなメモリの適当な読み出し装置からのものであ
ってもよいし、通信チャンネル170のような通信チャ
ンネルから受は取ったものでもよい、これらのデジタル
データワード入力はアダー211の一方の入力に送られ
る。カウンタ212は、デジタルデータ入力201にお
けるデータワードの受信速度と同期される。゛この同期
は、メモリ160の読み出し手段と同期をとるととKよ
って達成されるか、或いは通信チャンネ#170のデジ
タルデータワードに付随する同期信号を受信してこれを
検出するととKよって達成される。カウンタ212のカ
ウントはアドレス手段213に送られる。デジタルフィ
ルタ150について上記で述べたのと同様に、アドレス
手段213は、現在受けた周波数に対応するところの周
波数係竺ルツクアッグテーブル214内のアドレスを選
択゛する。この周波数係数はアダー211の他方の入力
に送られる。デジタルフィルタ150について上記で述
べたのと同様に、このアダー211による加算により%
7”ジタルデータ人力201に送られた極座標形nの複
素数のフーリエ変換係数の大きさ部が修□正される。ア
ダー211の出力はデジタルフィルタ210の出力であ
る。
フィルタ150と同様に作動する。デジタルフィルタ2
10はデジタルデータ入力201にデシタルデータワー
ドを受ける。このデジタルデータワードは、メモリ16
0のようなメモリの適当な読み出し装置からのものであ
ってもよいし、通信チャンネル170のような通信チャ
ンネルから受は取ったものでもよい、これらのデジタル
データワード入力はアダー211の一方の入力に送られ
る。カウンタ212は、デジタルデータ入力201にお
けるデータワードの受信速度と同期される。゛この同期
は、メモリ160の読み出し手段と同期をとるととKよ
って達成されるか、或いは通信チャンネ#170のデジ
タルデータワードに付随する同期信号を受信してこれを
検出するととKよって達成される。カウンタ212のカ
ウントはアドレス手段213に送られる。デジタルフィ
ルタ150について上記で述べたのと同様に、アドレス
手段213は、現在受けた周波数に対応するところの周
波数係竺ルツクアッグテーブル214内のアドレスを選
択゛する。この周波数係数はアダー211の他方の入力
に送られる。デジタルフィルタ150について上記で述
べたのと同様に、このアダー211による加算により%
7”ジタルデータ人力201に送られた極座標形nの複
素数のフーリエ変換係数の大きさ部が修□正される。ア
ダー211の出力はデジタルフィルタ210の出力であ
る。
真数変換手段220は、デジタルフィルタ210により
形成された修正済みの°極座標形態の複素数のフーリエ
変換係数を受は敢り、対数で表わしたその大きさ部を比
例形態に変換し直す、真数変換手段220は、アドレス
手段221と、真数のルックアップテーブル222とを
備えている。WrJ記のアドレス手段及びルックアップ
テーブルの組合せ体について既に述べたように、このア
ドレス手段221は受は取った複素数の大きさ部に対応
するアドレスを形成する。真数のルックアップテーブル
222は、この位置に、この受は取った大きさ部の真数
に相当するデータワードを記憶している。この真数のデ
ジタルデータワードは、アドレス手段221によって真
数のルックアップテーブル222ヘアドレスが送られた
時にこのルックアップテーブル222から読み出される
。真数のルックアップテーブル222の出力は真数変換
手段220の出力である。
形成された修正済みの°極座標形態の複素数のフーリエ
変換係数を受は敢り、対数で表わしたその大きさ部を比
例形態に変換し直す、真数変換手段220は、アドレス
手段221と、真数のルックアップテーブル222とを
備えている。WrJ記のアドレス手段及びルックアップ
テーブルの組合せ体について既に述べたように、このア
ドレス手段221は受は取った複素数の大きさ部に対応
するアドレスを形成する。真数のルックアップテーブル
222は、この位置に、この受は取った大きさ部の真数
に相当するデータワードを記憶している。この真数のデ
ジタルデータワードは、アドレス手段221によって真
数のルックアップテーブル222ヘアドレスが送られた
時にこのルックアップテーブル222から読み出される
。真数のルックアップテーブル222の出力は真数変換
手段220の出力である。
極座標−直交座標変換手段230は、真数変換手段22
2からのデジタルデータワード出力を受け、極座標形態
の複素数を直交座標形態に変換する。極座標−直交座標
変換手段230は、アドレス手段231と、□゛コサイ
ンルックアップテーブル232と、マルチプライヤ23
3と、アドレス手段234と、サインのルックアップテ
ーブル235 ト%マルチプライヤ236とを備えてい
る。
2からのデジタルデータワード出力を受け、極座標形態
の複素数を直交座標形態に変換する。極座標−直交座標
変換手段230は、アドレス手段231と、□゛コサイ
ンルックアップテーブル232と、マルチプライヤ23
3と、アドレス手段234と、サインのルックアップテ
ーブル235 ト%マルチプライヤ236とを備えてい
る。
極座標形態で表わされた複素数の・角度部^はアドレス
手段231へ送られる。アドレス手段2°31はこの受
は取った角度部のデジタルデータワードに対応する適当
なアドレスを選択して、コサインのルックアップテーブ
ル232へ与、する、このコサインのルックアップテー
ブル232は、アドレス手段231が受は取った角度部
^のコサインに対応スるデジタルデータワードを出力す
4る。このコサイン環はマルチプライヤ233の一方の
人力に送られる。複素数の大きさ部Mはこのマルチプラ
イヤ233の他方の入力に送られる。従って、マルチプ
ライヤ233の出力は13式R+=Mcos^によ抄、
直交座標形態の複素数の実数部となる。
手段231へ送られる。アドレス手段2°31はこの受
は取った角度部のデジタルデータワードに対応する適当
なアドレスを選択して、コサインのルックアップテーブ
ル232へ与、する、このコサインのルックアップテー
ブル232は、アドレス手段231が受は取った角度部
^のコサインに対応スるデジタルデータワードを出力す
4る。このコサイン環はマルチプライヤ233の一方の
人力に送られる。複素数の大きさ部Mはこのマルチプラ
イヤ233の他方の入力に送られる。従って、マルチプ
ライヤ233の出力は13式R+=Mcos^によ抄、
直交座標形態の複素数の実数部となる。
同様に、極座標形態の複素数の角度部^はアドレス手段
234にも送られ、これにより、この角度部へのサイン
に対応するデジタルデータワードがサインのルックアッ
プテーブル235から出力される。このサイン環はマル
チプライヤ236の一方の入力に送られ、このマルチプ
ライヤの他方の入力には大きさ部Mが送られる。従って
、!ルテデライヤ236の出力は式1 =M sin
A Kよす虚数部1となる。
234にも送られ、これにより、この角度部へのサイン
に対応するデジタルデータワードがサインのルックアッ
プテーブル235から出力される。このサイン環はマル
チプライヤ236の一方の入力に送られ、このマルチプ
ライヤの他方の入力には大きさ部Mが送られる。従って
、!ルテデライヤ236の出力は式1 =M sin
A Kよす虚数部1となる。
第6図は、第5図に示された真数変換手段220及び極
座標−直交座標変換手段2300両方に代って使用する
ことのできる極座標−直交座標変換兼真数変換手段26
0を示している。この極座標−直交座標変換兼真数変換
手段260は、アドレッサ261と、ルックアップテー
ブル262と、アダー263と、アドレッサ264と、
ルックアップテーブル265と、アドレッサ266と、
ルックアップテーブル267と、アダー268と、アド
レッサ269と、ルックアップテーブル270とを備え
ている。極座標形態で表わされた複素数の角度部^は両
アドレッサ161及び166に送られる。アドレッサ1
61は、この受は取った角度部に対応するところのルッ
クアップテーブル262内のアドレスを選択する。この
位置に記憶されたデータは角度^のコサインの対数に相
当するものである。同様に、アドレッサ266は、受け
取った角度部^に対、応するところ6ルツクアツプテー
ブル267内のアドレスを選択する。この位置に記憶さ
れたデータは角度^のサインの対数に相当するものであ
る。ルックアップテーブル262からのデータはアダー
263の一方の入力を≦送られ、このアダー263は大
きさ部Mの対数も受は取る。同様に、ルックアップテー
ブル267の出力はアダー268の一方の入力に送られ
、このアダー268は大きさ部Mの対数も受は取る。
座標−直交座標変換手段2300両方に代って使用する
ことのできる極座標−直交座標変換兼真数変換手段26
0を示している。この極座標−直交座標変換兼真数変換
手段260は、アドレッサ261と、ルックアップテー
ブル262と、アダー263と、アドレッサ264と、
ルックアップテーブル265と、アドレッサ266と、
ルックアップテーブル267と、アダー268と、アド
レッサ269と、ルックアップテーブル270とを備え
ている。極座標形態で表わされた複素数の角度部^は両
アドレッサ161及び166に送られる。アドレッサ1
61は、この受は取った角度部に対応するところのルッ
クアップテーブル262内のアドレスを選択する。この
位置に記憶されたデータは角度^のコサインの対数に相
当するものである。同様に、アドレッサ266は、受け
取った角度部^に対、応するところ6ルツクアツプテー
ブル267内のアドレスを選択する。この位置に記憶さ
れたデータは角度^のサインの対数に相当するものであ
る。ルックアップテーブル262からのデータはアダー
263の一方の入力を≦送られ、このアダー263は大
きさ部Mの対数も受は取る。同様に、ルックアップテー
ブル267の出力はアダー268の一方の入力に送られ
、このアダー268は大きさ部Mの対数も受は取る。
7/−263からの和の出力はアドレッサ264へ送ら
れ、と−のアドレッサ264はルックアップテーブル2
65内の適当なアドレスを選択する。
れ、と−のアドレッサ264はルックアップテーブル2
65内の適当なアドレスを選択する。
ルックアップテーブル265内のこの選択されたアドレ
スのデータは、アダー263からの出力の真数に相当す
るものである。同様に、アダー268からの和の出力は
アドレッサ269へ送られ、ルックアップテーブル27
0内゛の適当な位置が選択される。、ルックアップテー
ブル26.5の場合と同7 様に、ルックアップチー
プール2′10はアメ−268からの和の出力の真数に
対応するデータを記−している、従って、極座標−直交
座標変換兼真数変換手段260は、式R=z数(log
M +log cosA))(よって実数部Rを計算
する。同様に、極座標−直交座標変換兼真数変換手段2
60は、式l;真数(log M+ log 、lnA
)によって虚数部署を計算する。このようKして直交
座標を計算する場合には、極座標−直交座標変換手段2
30のマルチプライヤ233及び236に代って、極座
標−直交座標変換兼真数変換手段260にはアダー26
3及び268が用いられることになる。このような取り
替えにより、直交座標の計算ic要する計算量が大巾に
低減される。三角関数のルックアップテーブル232及
び235と、三角関数の対数のルックアップテーブル2
62及び267との間の相違はこれらテーブル内の特定
データが異なるだけであるから、この相、違によって更
に別の計算が必要になることはない。
スのデータは、アダー263からの出力の真数に相当す
るものである。同様に、アダー268からの和の出力は
アドレッサ269へ送られ、ルックアップテーブル27
0内゛の適当な位置が選択される。、ルックアップテー
ブル26.5の場合と同7 様に、ルックアップチー
プール2′10はアメ−268からの和の出力の真数に
対応するデータを記−している、従って、極座標−直交
座標変換兼真数変換手段260は、式R=z数(log
M +log cosA))(よって実数部Rを計算
する。同様に、極座標−直交座標変換兼真数変換手段2
60は、式l;真数(log M+ log 、lnA
)によって虚数部署を計算する。このようKして直交
座標を計算する場合には、極座標−直交座標変換手段2
30のマルチプライヤ233及び236に代って、極座
標−直交座標変換兼真数変換手段260にはアダー26
3及び268が用いられることになる。このような取り
替えにより、直交座標の計算ic要する計算量が大巾に
低減される。三角関数のルックアップテーブル232及
び235と、三角関数の対数のルックアップテーブル2
62及び267との間の相違はこれらテーブル内の特定
データが異なるだけであるから、この相、違によって更
に別の計算が必要になることはない。
逆フーリエ変換器2)40は、極座標−直交座標変換兼
真数変換手段230からの直交座標形態の複素数を受は
取って、このデータを時間ドメインに変換する。ここで
は、周波数ドメインの入力データを時間ドメインに変換
する計算が必要とされるので、フーリエ変換手段120
の場合と同様IC1この逆フーリエ変換手段240は、
離散的フーリエ変換器241,242及び243で表わ
された多数の離散的フーリエ変換器を備えている。離散
的な高速フーリエ変換の数学的解析において重要であり
且つ有用な特徴は、この数学技術が完全に可逆であると
いうことである。即ち、時間ドメインにおいてサンプリ
ングされたデータを周波数ドメインに変換する場合と、
周波数ドメインにおいてサンプリングされたデータを時
間ドメインに変換する場合との両方に、同じマトリクス
演算を使用することができる。それ故、各々の離散的フ
ーリエ変換器241.242及び243は、第一1図に
示された離散的フーリエ変換器121,122及び12
3と同じものであり°、同じ数学的機能を果たす、この
1群の離散的ツーり千変換器の出力は、成る選択された
時間におけるアナログ信号の大きさに各々対応する1組
のデシタルデータワードである。この1組のデンタルデ
ータワードは、デジタルフィルタ150及びデジタルフ
ィルタ −210の周波数フィルタ作用を除けば、アナ
ログ−デシタル変換手段110がらのデジタルデータワ
ード出力に相当する。
真数変換手段230からの直交座標形態の複素数を受は
取って、このデータを時間ドメインに変換する。ここで
は、周波数ドメインの入力データを時間ドメインに変換
する計算が必要とされるので、フーリエ変換手段120
の場合と同様IC1この逆フーリエ変換手段240は、
離散的フーリエ変換器241,242及び243で表わ
された多数の離散的フーリエ変換器を備えている。離散
的な高速フーリエ変換の数学的解析において重要であり
且つ有用な特徴は、この数学技術が完全に可逆であると
いうことである。即ち、時間ドメインにおいてサンプリ
ングされたデータを周波数ドメインに変換する場合と、
周波数ドメインにおいてサンプリングされたデータを時
間ドメインに変換する場合との両方に、同じマトリクス
演算を使用することができる。それ故、各々の離散的フ
ーリエ変換器241.242及び243は、第一1図に
示された離散的フーリエ変換器121,122及び12
3と同じものであり°、同じ数学的機能を果たす、この
1群の離散的ツーり千変換器の出力は、成る選択された
時間におけるアナログ信号の大きさに各々対応する1組
のデシタルデータワードである。この1組のデンタルデ
ータワードは、デジタルフィルタ150及びデジタルフ
ィルタ −210の周波数フィルタ作用を除けば、アナ
ログ−デシタル変換手段110がらのデジタルデータワ
ード出力に相当する。
逆フーリエ変換手段240からの時間ドメインのデジタ
ルデータワードはデシタル−アナログ変換手段250へ
送られる。このデジタル−アナログ変換手段250はこ
れらの受は取ったデジタルデータワードをアナログ信号
に変換して、アナログ信号出力202に出力する。デジ
タル−アナログ変換手段250は、レジスタ251と、
カレントドライブ252.253及び254で表わされ
た多数の電流発生手段と、アナログ加算増巾器255と
、ローノ臂スフィルタ2s6.!−を備凡ている。受は
取った各々のデジタルデータワードはし/メタ251へ
並列に送られ、全デジタルデータワードがここに記憶さ
れる。デジタルデータワードの各個々のビットはカレン
トドライブ252.253及び254で示された1群の
電流発生手段の1つに送られる。レジスタ251に記憶
された対応ビットの状態により、各々のカレントドライ
ブが作動であるか不作動であるかが決定、される。
ルデータワードはデシタル−アナログ変換手段250へ
送られる。このデジタル−アナログ変換手段250はこ
れらの受は取ったデジタルデータワードをアナログ信号
に変換して、アナログ信号出力202に出力する。デジ
タル−アナログ変換手段250は、レジスタ251と、
カレントドライブ252.253及び254で表わされ
た多数の電流発生手段と、アナログ加算増巾器255と
、ローノ臂スフィルタ2s6.!−を備凡ている。受は
取った各々のデジタルデータワードはし/メタ251へ
並列に送られ、全デジタルデータワードがここに記憶さ
れる。デジタルデータワードの各個々のビットはカレン
トドライブ252.253及び254で示された1群の
電流発生手段の1つに送られる。レジスタ251に記憶
された対応ビットの状態により、各々のカレントドライ
ブが作動であるか不作動であるかが決定、される。
各々のカレントドライブが作動中である時にこれによっ
て発生される電流量が、表わされる特定デジットに対応
することに注意され丸い。従って、カレントドライブ2
52は1単位電流を発生し、カレントドライブ253は
2単位電流を発生し、そしてカレントドライブ254は
2N単位電流を発生する。但し、Nはレジスタ251に
記憶されたデジタルデータワードのピット数である。カ
レントドライブ252.253及び254によって発生
された各々の電流はアナログ加算増巾器255へ送られ
る。このアナログ加算増巾器255の出力の大きさは、
レジスタ251に記憶されたデシタルデータワードの値
に対応する。このアナログ出力はローパスフィルタ25
6へ送られ、このフィルタはレジスタ251に送られる
久々のデシタルデータワード間の切換過渡現象門フィル
タ除去するように働く、フィルタ256の出力は出力2
02へ送られる。この出力は、デシタルフィルタ15G
及びデジタルフィルタ210のフィルタ作用を除けば、
入力101へ送られたアナログ入力に実質的に一致する
。
て発生される電流量が、表わされる特定デジットに対応
することに注意され丸い。従って、カレントドライブ2
52は1単位電流を発生し、カレントドライブ253は
2単位電流を発生し、そしてカレントドライブ254は
2N単位電流を発生する。但し、Nはレジスタ251に
記憶されたデジタルデータワードのピット数である。カ
レントドライブ252.253及び254によって発生
された各々の電流はアナログ加算増巾器255へ送られ
る。このアナログ加算増巾器255の出力の大きさは、
レジスタ251に記憶されたデシタルデータワードの値
に対応する。このアナログ出力はローパスフィルタ25
6へ送られ、このフィルタはレジスタ251に送られる
久々のデシタルデータワード間の切換過渡現象門フィル
タ除去するように働く、フィルタ256の出力は出力2
02へ送られる。この出力は、デシタルフィルタ15G
及びデジタルフィルタ210のフィルタ作用を除けば、
入力101へ送られたアナログ入力に実質的に一致する
。
第8図は、第1図に示されたフーリエ変換手段120及
び第5図に示された逆フーリエ変換手段240Iζ対す
る周波数ドメインのフーリエ変換係数の選択された周波
数を示している。人間め耳は、一般に、/臂−セント周
波数差に基いて楽音を聴き分けることが知られている。
び第5図に示された逆フーリエ変換手段240Iζ対す
る周波数ドメインのフーリエ変換係数の選択された周波
数を示している。人間め耳は、一般に、/臂−セント周
波数差に基いて楽音を聴き分けることが知られている。
従って、人間の耳は各々のオクターブにおいて音に対す
る分析力がほぼ同じである0人間の聴覚系におけるこの
分析力の限度をうまく利用することにより、離散的フー
リエ変換係数を必要・とする周波数の個数を大巾に少な
くすることができる1本発明の一般的な考え方は、オク
ターブの関係にある周波数の組において離散的フーリエ
変換係数を形成す蔦ことである。
る分析力がほぼ同じである0人間の聴覚系におけるこの
分析力の限度をうまく利用することにより、離散的フー
リエ変換係数を必要・とする周波数の個数を大巾に少な
くすることができる1本発明の一般的な考え方は、オク
ターブの関係にある周波数の組において離散的フーリエ
変換係数を形成す蔦ことである。
第8図は周波数ス:d゛クトルを対数目盛で示したもの
であり、即ち、各オクターブは他のオクターブの各々と
同じ比例スペースを占有する。この対数目盛は上記した
人間の耳の分析力を近似するものである。この周波数ス
ペクトルは2、主オクターブ内 404とを備えている。各周波数の組は、主オクターブ
内の主周波数と、各副オクターブ内の副局□、!−1”
tA、、−cイ2s、 :(j!5aa411d!:t
? # ’−、401内KA、6員に注意1i&い、j
ob 1周波数411には、副オクターブ402内の側
周□波数412、副オクターブ403内に側周波数41
3、そして副オクターブ404内の側周波数414のよ
うな側周波数が組合わされる。主周波数421も主オク
ターブ401内に入る。この主局波数421は、これに
対してオクターブの関係をもつ側周波数422.423
及び424を有している。同様に、主周波数431には
、オクターブの関係をもつ周波数432,433及び4
34が組合わされる。主周波数4゛41と側周波数44
2%443及び444との間にも同様の関係が保たれる
。主周波数411.421.431及び441は主オク
ターブ401内で成る/4−セ、ンテージづつ互いに等
しく離間されている。従って、各副オクターブ内の側周
波数もその各々の副オクターブにわた?て同じ周波数間
隔で離間されている。従って、離散的フーリエ変換係数
を計算するこれらの選択された周竺数は、当該周波数ス
ペクトル全体にわたって成る/母−セント周波数づつ等
し≦離間されている。′当該周波数スペクトル全体にわ
たるこの同じ・譬−センテーゾでの周波数分散は、音に
対する人間の聴覚系の応答性にほぼ等しい1本発明の考
え方によれば、高いオクターブ程、その周波数に対して
計算される離散的フーリエ変換係数の個数が、これまで
に知られている個数より少数となるが、人間の聴覚系は
高いオクターブ程周波数に対して比較的不感であるから
、若干の周波数を省略しても、再生される楽音の忠実度
を低下させることはない。
であり、即ち、各オクターブは他のオクターブの各々と
同じ比例スペースを占有する。この対数目盛は上記した
人間の耳の分析力を近似するものである。この周波数ス
ペクトルは2、主オクターブ内 404とを備えている。各周波数の組は、主オクターブ
内の主周波数と、各副オクターブ内の副局□、!−1”
tA、、−cイ2s、 :(j!5aa411d!:t
? # ’−、401内KA、6員に注意1i&い、j
ob 1周波数411には、副オクターブ402内の側
周□波数412、副オクターブ403内に側周波数41
3、そして副オクターブ404内の側周波数414のよ
うな側周波数が組合わされる。主周波数421も主オク
ターブ401内に入る。この主局波数421は、これに
対してオクターブの関係をもつ側周波数422.423
及び424を有している。同様に、主周波数431には
、オクターブの関係をもつ周波数432,433及び4
34が組合わされる。主周波数4゛41と側周波数44
2%443及び444との間にも同様の関係が保たれる
。主周波数411.421.431及び441は主オク
ターブ401内で成る/4−セ、ンテージづつ互いに等
しく離間されている。従って、各副オクターブ内の側周
波数もその各々の副オクターブにわた?て同じ周波数間
隔で離間されている。従って、離散的フーリエ変換係数
を計算するこれらの選択された周竺数は、当該周波数ス
ペクトル全体にわたって成る/母−セント周波数づつ等
し≦離間されている。′当該周波数スペクトル全体にわ
たるこの同じ・譬−センテーゾでの周波数分散は、音に
対する人間の聴覚系の応答性にほぼ等しい1本発明の考
え方によれば、高いオクターブ程、その周波数に対して
計算される離散的フーリエ変換係数の個数が、これまで
に知られている個数より少数となるが、人間の聴覚系は
高いオクターブ程周波数に対して比較的不感であるから
、若干の周波数を省略しても、再生される楽音の忠実度
を低下させることはない。
第9図仲主オクターブに対して主周波数を選択する好ま
しい実施例を示している。各々の副オクターブ(第9図
には示さず)では、第9図に示した主周波数に関連した
側周波数が同様に分散されることを理解されたい、第9
図は、生オクターブ401と、この主オクターブ全体に
分布された1群の主周波数とを示している。第9図に示
された実施例の場合は、12個の主周波数501ないし
512が主オクターブ全体にわたって等しく分布されて
いる。この場合、12個の主周波数501ないし512
の各々は主第2タープ401内の12個の楽音の周波数
に相当する。従って主周波数501は音符^に相当し、
主周波数502は音符Bの半音低い音に相当し、主周波
数503は音符日に相当し、・・・というようにして主
オクターブ全体にわたって主周波数が各々の音符に対応
している。主周波数501ないし512の各々はそれに
関連した種々のオクターブに多数の側周波数を有してい
るので、当誼スペクトル全体にわたり各音符に対応する
周波数に対4して離散的フーリエ変換係数を計算する場
合O゛周波数の選び方が第9図に示されているととに注
意さ□れたい、離散的7−リエ変換係数の計算用として
このように周波数を選択すれと、先ず第1 l(前記し
た2ように1人間の聴覚系はパーセントjl波数差に感
じるだけであり、そして第2に、離散的フーリエ変換係
数を計算するこれらの選択された周波数は、音楽信号を
エンコードする際に最大量のエネルギが予想される周波
数に厳密に一致するので、このような周波数の選び方が
特に効果的である。
しい実施例を示している。各々の副オクターブ(第9図
には示さず)では、第9図に示した主周波数に関連した
側周波数が同様に分散されることを理解されたい、第9
図は、生オクターブ401と、この主オクターブ全体に
分布された1群の主周波数とを示している。第9図に示
された実施例の場合は、12個の主周波数501ないし
512が主オクターブ全体にわたって等しく分布されて
いる。この場合、12個の主周波数501ないし512
の各々は主第2タープ401内の12個の楽音の周波数
に相当する。従って主周波数501は音符^に相当し、
主周波数502は音符Bの半音低い音に相当し、主周波
数503は音符日に相当し、・・・というようにして主
オクターブ全体にわたって主周波数が各々の音符に対応
している。主周波数501ないし512の各々はそれに
関連した種々のオクターブに多数の側周波数を有してい
るので、当誼スペクトル全体にわたり各音符に対応する
周波数に対4して離散的フーリエ変換係数を計算する場
合O゛周波数の選び方が第9図に示されているととに注
意さ□れたい、離散的7−リエ変換係数の計算用として
このように周波数を選択すれと、先ず第1 l(前記し
た2ように1人間の聴覚系はパーセントjl波数差に感
じるだけであり、そして第2に、離散的フーリエ変換係
数を計算するこれらの選択された周波数は、音楽信号を
エンコードする際に最大量のエネルギが予想される周波
数に厳密に一致するので、このような周波数の選び方が
特に効果的である。
第10図及び第11図は、音符B及びCK対応する主オ
クターブの1部分を示しており、離散的フーリエ変換係
数を計算する周波数の選び方の改良を示している。楽器
は、演奏される音符の周波数に完全に一致するような明
確な周波数包結線を形成せず、むしろ、演奏される音符
に対応する周波数付近の周波数に総体的に対応するよう
な多少広いスペクトルを形成することが一般に知られて
いる。特に、各々の音符ごとに2つ以上の周波数発生器
を用いているピアノやパイプオルガンのよ低く同調され
た1つ以上の周波数発生素子と、音符に対応する周波数
よゆ高い周波数に同調された1つ以上の周波数発生素子
とをもつことにより、広目の周波数スペクトルを形成す
るよ゛うに慎重に同調される。このような楽器の場合は
、第8図に示された周波数の選び方では、音楽信号を高
い忠実度で再生するに要する全ての有用な情報を送るこ
とができない。第10図及び第11図に示された2つの
選び方は、このような広目の音楽信号を更に正確にサン
プリングしそして再生できるようにするものである。
クターブの1部分を示しており、離散的フーリエ変換係
数を計算する周波数の選び方の改良を示している。楽器
は、演奏される音符の周波数に完全に一致するような明
確な周波数包結線を形成せず、むしろ、演奏される音符
に対応する周波数付近の周波数に総体的に対応するよう
な多少広いスペクトルを形成することが一般に知られて
いる。特に、各々の音符ごとに2つ以上の周波数発生器
を用いているピアノやパイプオルガンのよ低く同調され
た1つ以上の周波数発生素子と、音符に対応する周波数
よゆ高い周波数に同調された1つ以上の周波数発生素子
とをもつことにより、広目の周波数スペクトルを形成す
るよ゛うに慎重に同調される。このような楽器の場合は
、第8図に示された周波数の選び方では、音楽信号を高
い忠実度で再生するに要する全ての有用な情報を送るこ
とができない。第10図及び第11図に示された2つの
選び方は、このような広目の音楽信号を更に正確にサン
プリングしそして再生できるようにするものである。
第10図は音符B及びCを含む主オクターブの1部分を
示している。音符80周波数付近のポテンシャルエネル
ギが包絡線601で示されている。
示している。音符80周波数付近のポテンシャルエネル
ギが包絡線601で示されている。
音符Cの周波数付近のポテンシャルエネルギが包絡線6
02で示されている@図示された音符B及びCの各々に
対し、選択さ些た周波数は5つあることに注意されたい
。音符Bに対応する周波数は、この音符の周波数に等し
b主周波数610と、この音符の周波数よシ低い主局゛
波数611と、この音符の周波数よ)高い主周波数61
,2とである。
02で示されている@図示された音符B及びCの各々に
対し、選択さ些た周波数は5つあることに注意されたい
。音符Bに対応する周波数は、この音符の周波数に等し
b主周波数610と、この音符の周波数よシ低い主局゛
波数611と、この音符の周波数よ)高い主周波数61
,2とである。
同様に、音符Cに対応する主周波数も3つある。
これらは、この音符の周波数に等しい牢周波数620と
、この音符の周波数よシ低い主周波数611と、この音
符の周波数より高い主周波数622とである。第10図
に2つの主音符8及びCに対して示されたように、主オ
クターブ内の各々の音符のポテンシャルエネルギ包絡線
内に1群の3つの主周波数が分布されるものとする。従
って、主オクターブは56個の主周波数を含むことにな
る・これら主周波数の各々には1群の側周波数が組合わ
されるので、各音符には、当該周波数スペクトル全体に
わたり、離散的フーリエ変換係数を計算する周波数を3
個1組づつ有することになる。
、この音符の周波数よシ低い主周波数611と、この音
符の周波数より高い主周波数622とである。第10図
に2つの主音符8及びCに対して示されたように、主オ
クターブ内の各々の音符のポテンシャルエネルギ包絡線
内に1群の3つの主周波数が分布されるものとする。従
って、主オクターブは56個の主周波数を含むことにな
る・これら主周波数の各々には1群の側周波数が組合わ
されるので、各音符には、当該周波数スペクトル全体に
わたり、離散的フーリエ変換係数を計算する周波数を3
個1組づつ有することになる。
第11図は第10図と同様の図であるが、楽音6及びC
の各々に対して1対の主周波数を示している。第11図
は、主オクターブの音符8に対応するポテンシャルエネ
ルギ包絡線701と、主オクターブの音符Cに対応する
ポテンシャルエネルギ包結線702とを示している。両
音符8及びCには2つの主周波数が組合わされている。
の各々に対して1対の主周波数を示している。第11図
は、主オクターブの音符8に対応するポテンシャルエネ
ルギ包絡線701と、主オクターブの音符Cに対応する
ポテンシャルエネルギ包結線702とを示している。両
音符8及びCには2つの主周波数が組合わされている。
音符Bにはその周波数よシ低い主周波数711と、その
周波数よシ高い主周波数712とが組゛合わされている
。同様に、音符Cには、その周波数より低い主周波数7
21と、その・周波数より高い主周波数722とが組合
わされている。主オクターブ内の12個の音符9各々に
は2つの主周波数が組合わされ、主周波数は全油で24
個となる。第8図に示された周波数の選び方と同様に、
図示され念主周波数に関連した副周波数が当該周波数ス
ペクトル全体にわたって存在する。従って、第11図に
示された周波数の選び方によれば、当該スペクトル内の
各音符には、離散的フーリエ変換係数を計算する周波数
が2つ組合わされる。
周波数よシ高い主周波数712とが組゛合わされている
。同様に、音符Cには、その周波数より低い主周波数7
21と、その・周波数より高い主周波数722とが組合
わされている。主オクターブ内の12個の音符9各々に
は2つの主周波数が組合わされ、主周波数は全油で24
個となる。第8図に示された周波数の選び方と同様に、
図示され念主周波数に関連した副周波数が当該周波数ス
ペクトル全体にわたって存在する。従って、第11図に
示された周波数の選び方によれば、当該スペクトル内の
各音符には、離散的フーリエ変換係数を計算する周波数
が2つ組合わされる。
フーリエ変換手段120は、必要とされるデータ計算量
を最小限にするように、離散的7−リエ変換係数を計算
する周波数を選択するという前記の原理に基騒て、構成
することができる。これは、第1図に示された離散的フ
ーリエ変換手段換器。
を最小限にするように、離散的7−リエ変換係数を計算
する周波数を選択するという前記の原理に基騒て、構成
することができる。これは、第1図に示された離散的フ
ーリエ変換手段換器。
122及び123のような離散的フーリエ変換器を各々
の主周波数に対して1つづつ設けることによって達成で
きる。これらの離散的フ7リエに換器の各々は、アナロ
グ−デジタルコンバータ110からの色々な数のサンゾ
郊デジタルデータワ〜ドに対して作用する。前記したよ
うに、離散的フーリエ変換器からの出力の最低の分析可
能周波数は、サンプリングされる時間長さ、ひいては離
散的フーリエ変換器に送られるサンプルの個数に関係し
ている。一般に、離散的フーリエ変換器は、分析できる
最低の周波数及びこの周波数の整数倍の全周波数におい
て離散的フーリエ変換係数を形成することができる。各
々の主周波数ごとに離散的フーリエ変換器を設け、各々
の離散的フーリエ変換器がその主周波数に対応するアナ
ログ−デジタルコンバータ110からの所定数のデジタ
ルデータワードテンプルに応答するようにすることによ
ル、1つの離散的フーリエ変換器でもって主オクターブ
内の各々の周波数に対応する周波数分析力を発揮させる
よう非常に多数のデータワードサンプルに対して作動さ
せる必要がなくなる。更に、これらの離散的フーリエ変
換器の各々は、その各々の主周波数に対してオクターブ
の関係をもつ副周波数においても離散的フーリエ変換係
数を形成することができる。特定の離散的フーリエ変換
器の主周波数に対してオクターブの関係をもつ周波数以
外の周波数における離散的フーリエ変換係数の計算は、
これら係数の計算に必要なマ) IJクス演算の除外に
よって阻止される〇 以上に述べた技術は、以下の具体例の説明によシ明らか
となろう。第9図に>l、qで、離散的フーリエ変換係
数を計算するのに必要な最近の主周波数が27 、5
Hz であることに注意されたい。サンプルデータ速
度を44 KHzと仮定すれば、この周波数を分析す゛
るためには1600個のサンプルを用いることが必要で
ある@従つ、て、1600個のデジタルデータワードよ
り成る基本的なデータグロックが7一リエ変換手段12
0へ送られる。
の主周波数に対して1つづつ設けることによって達成で
きる。これらの離散的フ7リエに換器の各々は、アナロ
グ−デジタルコンバータ110からの色々な数のサンゾ
郊デジタルデータワ〜ドに対して作用する。前記したよ
うに、離散的フーリエ変換器からの出力の最低の分析可
能周波数は、サンプリングされる時間長さ、ひいては離
散的フーリエ変換器に送られるサンプルの個数に関係し
ている。一般に、離散的フーリエ変換器は、分析できる
最低の周波数及びこの周波数の整数倍の全周波数におい
て離散的フーリエ変換係数を形成することができる。各
々の主周波数ごとに離散的フーリエ変換器を設け、各々
の離散的フーリエ変換器がその主周波数に対応するアナ
ログ−デジタルコンバータ110からの所定数のデジタ
ルデータワードテンプルに応答するようにすることによ
ル、1つの離散的フーリエ変換器でもって主オクターブ
内の各々の周波数に対応する周波数分析力を発揮させる
よう非常に多数のデータワードサンプルに対して作動さ
せる必要がなくなる。更に、これらの離散的フーリエ変
換器の各々は、その各々の主周波数に対してオクターブ
の関係をもつ副周波数においても離散的フーリエ変換係
数を形成することができる。特定の離散的フーリエ変換
器の主周波数に対してオクターブの関係をもつ周波数以
外の周波数における離散的フーリエ変換係数の計算は、
これら係数の計算に必要なマ) IJクス演算の除外に
よって阻止される〇 以上に述べた技術は、以下の具体例の説明によシ明らか
となろう。第9図に>l、qで、離散的フーリエ変換係
数を計算するのに必要な最近の主周波数が27 、5
Hz であることに注意されたい。サンプルデータ速
度を44 KHzと仮定すれば、この周波数を分析す゛
るためには1600個のサンプルを用いることが必要で
ある@従つ、て、1600個のデジタルデータワードよ
り成る基本的なデータグロックが7一リエ変換手段12
0へ送られる。
これよシ周波数の高い他の主周波数に対する離散的フー
リエ変換器は、この基本的なデータブロックを構成する
1600個のデータワードよりも少数の一連の連続した
デジタルデータワードに応答する。例えば、音符Bに対
応する3 0 、9 Hz の周波数を分析するため
には、1424個の連続したデジタルデータワーrが用
いられる。従って、主周波数30 、9 Hz に対
応する離散的フーリエ変換器は、1600個のデジタル
データワーrの各サイクル中に、アナログ−デジタルコ
ンバータ110からの1424個の連続的なデジタルデ
ータグーPに応答し、その他のデータワードには応答し
ないようにしなければならない。この組の14’24個
の連続したデジタルデータワードは、1600個のデー
タワード ロック内にどこかにある。同様に、音符Cに対応する3
2 、7 Hz の主周波数を有する離散的フーリ
エ変換器は、1600個のデータワーrのデータブロッ
ク内の1346個の連続したデジタルデータワードに応
答しなければならない。第10図に示されたような周波
数の選び方を用い、中心周波数からのずれを約0,5チ
とすれば、周波数611は約3 Q 、 7 Hz
となり、これは1431個のサンプルを必要とする。周
波数610は約50−a 9 H2となって、1424
個の97プル7必要とし、周波数612は31 、 I
Hi となって、1°417個のサンプルを必要と
し、周波数621は約52 、5 Hz となって1
353個のサンプルを必要とし、周波数620は約32
、7 Hz となって、1346個のサンプルを必
要とし、そして周波数622は約32 、8 Hz
と、なって、1359個のサンプルを必要とする。同様
に、第11図に示されたような周波数の選び方を用い、
周波数のずれを0.3優とすれば、周波数711は約3
0 、8 Hz となって、1424個のサンプルを
必要とし、周波数712は約31 、0 Hz とな
って、1420個のサンプルを必要とし、周波数721
は約32 、6 )(Z とな゛つて、1350個の
サンプルを必要とし翫そして周波数722は約32 、
8 H2となって、1342個のサンプルを必要とする
・ 本発明のデータ速度に対す−る沖果は、若干の簡単な計
算によって示すことかで°きる。第10図に示された周
波数の選び方を用い、10オクターブという音楽的スケ
ールに対して、各々ρ楽音に3する。従って4.1オク
ターブ轟た936個の周波数が選択され、全部で360
個の周波数が選択される。2チヤンネルステレオ装置の
場合は、各々10ピツト(対数で表わした大きさに対し
て6ビツト、そして角度に対して4ビツト)の複素数の
離散的フーリエ変換係数が720個となる。これらの複
素数の離散的フーリエ変換係数は、主オクターブが約2
0 Hz で始まると仮定すれば、1秒当たシ約20
回計算されて送られることになる。
リエ変換器は、この基本的なデータブロックを構成する
1600個のデータワードよりも少数の一連の連続した
デジタルデータワードに応答する。例えば、音符Bに対
応する3 0 、9 Hz の周波数を分析するため
には、1424個の連続したデジタルデータワーrが用
いられる。従って、主周波数30 、9 Hz に対
応する離散的フーリエ変換器は、1600個のデジタル
データワーrの各サイクル中に、アナログ−デジタルコ
ンバータ110からの1424個の連続的なデジタルデ
ータグーPに応答し、その他のデータワードには応答し
ないようにしなければならない。この組の14’24個
の連続したデジタルデータワードは、1600個のデー
タワード ロック内にどこかにある。同様に、音符Cに対応する3
2 、7 Hz の主周波数を有する離散的フーリ
エ変換器は、1600個のデータワーrのデータブロッ
ク内の1346個の連続したデジタルデータワードに応
答しなければならない。第10図に示されたような周波
数の選び方を用い、中心周波数からのずれを約0,5チ
とすれば、周波数611は約3 Q 、 7 Hz
となり、これは1431個のサンプルを必要とする。周
波数610は約50−a 9 H2となって、1424
個の97プル7必要とし、周波数612は31 、 I
Hi となって、1°417個のサンプルを必要と
し、周波数621は約52 、5 Hz となって1
353個のサンプルを必要とし、周波数620は約32
、7 Hz となって、1346個のサンプルを必
要とし、そして周波数622は約32 、8 Hz
と、なって、1359個のサンプルを必要とする。同様
に、第11図に示されたような周波数の選び方を用い、
周波数のずれを0.3優とすれば、周波数711は約3
0 、8 Hz となって、1424個のサンプルを
必要とし、周波数712は約31 、0 Hz とな
って、1420個のサンプルを必要とし、周波数721
は約32 、6 )(Z とな゛つて、1350個の
サンプルを必要とし翫そして周波数722は約32 、
8 H2となって、1342個のサンプルを必要とする
・ 本発明のデータ速度に対す−る沖果は、若干の簡単な計
算によって示すことかで°きる。第10図に示された周
波数の選び方を用い、10オクターブという音楽的スケ
ールに対して、各々ρ楽音に3する。従って4.1オク
ターブ轟た936個の周波数が選択され、全部で360
個の周波数が選択される。2チヤンネルステレオ装置の
場合は、各々10ピツト(対数で表わした大きさに対し
て6ビツト、そして角度に対して4ビツト)の複素数の
離散的フーリエ変換係数が720個となる。これらの複
素数の離散的フーリエ変換係数は、主オクターブが約2
0 Hz で始まると仮定すれば、1秒当たシ約20
回計算されて送られることになる。
とれにより、全データ速度は、1秒当たシ約14400
0ビットとなる。これは、公知技術で必要とされた1秒
当たシラ23万ないし140万ビツトという速度よシも
はソ1桁小さい。この1桁のデータ速度の減少によシ、
本発明の技術は、本発明で必要とされる付加的な計算を
加味しても、種々様々なメモリ素子や通信帯域中の要件
に対して非常に効果的なもめとなることが考えられる。
0ビットとなる。これは、公知技術で必要とされた1秒
当たシラ23万ないし140万ビツトという速度よシも
はソ1桁小さい。この1桁のデータ速度の減少によシ、
本発明の技術は、本発明で必要とされる付加的な計算を
加味しても、種々様々なメモリ素子や通信帯域中の要件
に対して非常に効果的なもめとなることが考えられる。
本発明は、2チヤンネルのステレオ装置にも、4チヤン
ネルのクオVラホニツク装置にも、大巾な変更なしに、
等しく利用できるとと゛が当業者に明らかであろう。又
、エンコーr装置100及びデコード装置200の若干
の部品は、適当な時分割データ分離により多チヤンネル
装置において共通に使用できるととも明らかであろう。
ネルのクオVラホニツク装置にも、大巾な変更なしに、
等しく利用できるとと゛が当業者に明らかであろう。又
、エンコーr装置100及びデコード装置200の若干
の部品は、適当な時分割データ分離により多チヤンネル
装置において共通に使用できるととも明らかであろう。
例えば、適当なアpレス作動を行なえば、ルックアップ
テーブル232及び235の機能をまとめることができ
る6同様に、ルックアツゾテ二一プル262及び267
をまとめることもできる。
テーブル232及び235の機能をまとめることができ
る6同様に、ルックアツゾテ二一プル262及び267
をまとめることもできる。
第12図は、音楽信号再生装置にかいて室内の音響効果
を打ち消すための逆フイルタ係数を作シ出す好ましい実
施例を示している。第12図は、第1図に示されたよう
なメモリ160を示しており、これは実質的に第5図に
示されたようなデコード装置200に接続されている。
を打ち消すための逆フイルタ係数を作シ出す好ましい実
施例を示している。第12図は、第1図に示されたよう
なメモリ160を示しており、これは実質的に第5図に
示されたようなデコード装置200に接続されている。
このデコ−ド装置200は、デジタルフィルタ210と
、真数。、ックアッデヶー嬰ヤ2□6と、極座標−直交
座標変換手段230と、逆フーリエ変換手段240と、
デジタル−アナログ変換手段250とを備えている。デ
ジタル−アナログ変換手段250は、第12図に示され
たスピー、力801のような音再生手段に接続される。
、真数。、ックアッデヶー嬰ヤ2□6と、極座標−直交
座標変換手段230と、逆フーリエ変換手段240と、
デジタル−アナログ変換手段250とを備えている。デ
ジタル−アナログ変換手段250は、第12図に示され
たスピー、力801のような音再生手段に接続される。
スピーカ801は部屋802内の作動位置に配置されて
いる。この部屋802内には、好ましい聴取位置に置か
れたマイクロホン803もある。このマイクロホン80
3は、実質的に第1図に示されたようなエンコーP装置
100に接続される。とδエンコード装置100は、ア
ナログ−デジタル変換手段110と、フーリエ変換手段
120と、直交座標−極座標変゛換手段130と、対数
変換手段140とを備えている。
いる。この部屋802内には、好ましい聴取位置に置か
れたマイクロホン803もある。このマイクロホン80
3は、実質的に第1図に示されたようなエンコーP装置
100に接続される。とδエンコード装置100は、ア
ナログ−デジタル変換手段110と、フーリエ変換手段
120と、直交座標−極座標変゛換手段130と、対数
変換手段140とを備えている。
対数変換手段140の出力は、後述するように働くプロ
セッサ804へ接続される。
セッサ804へ接続される。
メモリ160には、第12図に示された装置によって部
屋8020室内音響効果を打ち消せるようにする特定の
テストプログラムが記憶されている。この種のテストデ
ータは、一般に、当該周波数スペクトル全体にわたる実
質的な音響エネルギを含む信号を1つ以上含んでいる。
屋8020室内音響効果を打ち消せるようにする特定の
テストプログラムが記憶されている。この種のテストデ
ータは、一般に、当該周波数スペクトル全体にわたる実
質的な音響エネルギを含む信号を1つ以上含んでいる。
メモリ160にテストデータを記録するのとは別に、こ
のようなテスト信号を発生するテスト信号源805をデ
ゾタルフィルタ210へ接続するとと゛もできる。
のようなテスト信号を発生するテスト信号源805をデ
ゾタルフィルタ210へ接続するとと゛もできる。
このテスト信号源805は一連の同じデジタルデータワ
ードを発生するのが好ましい。これらのデジタルデータ
ワードはデコード装置200によって極座標形態の複素
数の離散的7ニリエ変換係数として認識されるので、テ
スト信号源805からこれらの同じ″テストう一ドが与
えられると、デコード装置200の各々の選択された周
波数において同じエネルギを有する′ホワイトノイズ信
号として解読されることになる。このテスト信号はスピ
ーカ801により聴取室802へ送出される。
ードを発生するのが好ましい。これらのデジタルデータ
ワードはデコード装置200によって極座標形態の複素
数の離散的7ニリエ変換係数として認識されるので、テ
スト信号源805からこれらの同じ″テストう一ドが与
えられると、デコード装置200の各々の選択された周
波数において同じエネルギを有する′ホワイトノイズ信
号として解読されることになる。このテスト信号はスピ
ーカ801により聴取室802へ送出される。
マイクロホン803は、聴取室802の音響効果によっ
て変更されたテスト信号を受は取る。この信号はエンコ
ード装置100によって処理され、対数変換手段140
の出力はプロセッサ804へ送られる。デス1′ト信号
音が各々の選択された周波数において同じエネルギを有
子る場合は、対数変換手段140の出りにおいてもしと
の同じエネルギからずれがあれば、これは室内の音響効
果によるものである。プロセッサ804は、対数のルッ
クアップテーブル140カーら極座標形態の複素数の離
散的フーリエ変換係数を受は取シ、各々の選択された周
波数ごとにその大きさ部の逆数を計算する。この1組の
逆数の大きさ部はデジタルフィルタ210の1部である
ルックアップテーブル214へ入力される。この場合、
ルックアップテーブル214は、ランダムアクセスメモ
リ(RAM)か、又は消去可能なプログラム式リードオ
ンリメモリ(E P ROM ) かのいずれかでな
ければならない。
て変更されたテスト信号を受は取る。この信号はエンコ
ード装置100によって処理され、対数変換手段140
の出力はプロセッサ804へ送られる。デス1′ト信号
音が各々の選択された周波数において同じエネルギを有
子る場合は、対数変換手段140の出りにおいてもしと
の同じエネルギからずれがあれば、これは室内の音響効
果によるものである。プロセッサ804は、対数のルッ
クアップテーブル140カーら極座標形態の複素数の離
散的フーリエ変換係数を受は取シ、各々の選択された周
波数ごとにその大きさ部の逆数を計算する。この1組の
逆数の大きさ部はデジタルフィルタ210の1部である
ルックアップテーブル214へ入力される。この場合、
ルックアップテーブル214は、ランダムアクセスメモ
リ(RAM)か、又は消去可能なプログラム式リードオ
ンリメモリ(E P ROM ) かのいずれかでな
ければならない。
このようにして特定の周波数係数がデジタルフィルタ2
10に入力されると、デコード装置200は、デジタル
フィルタ210へ送られるものとけ異なった信号をスピ
ーカ801から聴取室802へ送出させる。この場合は
、上記したようにルックアップテーブル214の内容が
指定された時にデジタルフィルタ210の働きによシ聴
取室802の音響特性が打ち消される。従って、例えば
、聴取室802のマイクロホン803の位置に、特定の
周波数の′デッドスポット“がある場合には、これが第
12図の装置によって感知さ′れ、デジタルフィルタ2
10にょシ適当な補正が行なわれる。
10に入力されると、デコード装置200は、デジタル
フィルタ210へ送られるものとけ異なった信号をスピ
ーカ801から聴取室802へ送出させる。この場合は
、上記したようにルックアップテーブル214の内容が
指定された時にデジタルフィルタ210の働きによシ聴
取室802の音響特性が打ち消される。従って、例えば
、聴取室802のマイクロホン803の位置に、特定の
周波数の′デッドスポット“がある場合には、これが第
12図の装置によって感知さ′れ、デジタルフィルタ2
10にょシ適当な補正が行なわれる。
この技術は・竺取室802の音響特性“より′イクロホ
ン803の位置で特定周波数の信号振巾が増大されるよ
うな“ホットスポット1′の場合にも等しく利用できる
。
ン803の位置で特定周波数の信号振巾が増大されるよ
うな“ホットスポット1′の場合にも等しく利用できる
。
第13図は、第1図に示されたエンコード装着100及
び/又は第5図に示されたデコード装置200の機能を
果たすことのできる別の実施例を示している。第13図
に示された装置900は、第1図に示されたようなアナ
ログ−デジタル変換手段110を備えている。このアナ
ログ−デジタル変換手段110にょ多形成されたデータ
ワードは入力コントローラ手段901へ送られそしてこ
こから演算論理ユニット902へ送られる。、この演算
論理ユニット902は、リードオンリメモリ903に永
久的に記憶されたプログラムの制御を受けて論理機能を
果たす。リードオンリメモリ903は、演算論理ユニツ
) 9 ’02がフーリエ変換手段120.直交座標−
極座標変換手段130、対数変換手段140及びデジタ
ルフィルタ150の機能を果たせるように永久的にプロ
グラムされてもよ4し、更には、演算論理二二ッ)90
2がデジタルフィルタ21o1真数変換手段22o。
び/又は第5図に示されたデコード装置200の機能を
果たすことのできる別の実施例を示している。第13図
に示された装置900は、第1図に示されたようなアナ
ログ−デジタル変換手段110を備えている。このアナ
ログ−デジタル変換手段110にょ多形成されたデータ
ワードは入力コントローラ手段901へ送られそしてこ
こから演算論理ユニット902へ送られる。、この演算
論理ユニット902は、リードオンリメモリ903に永
久的に記憶されたプログラムの制御を受けて論理機能を
果たす。リードオンリメモリ903は、演算論理ユニツ
) 9 ’02がフーリエ変換手段120.直交座標−
極座標変換手段130、対数変換手段140及びデジタ
ルフィルタ150の機能を果たせるように永久的にプロ
グラムされてもよ4し、更には、演算論理二二ッ)90
2がデジタルフィルタ21o1真数変換手段22o。
極座標−直交座標変換手段230及び逆フーリエ変換手
段240の機能を果たせるようにプログラムされそもよ
い・リードオンリメモリ903に記憶されたプログラム
の制御下で、この演算論理ユニット902は中間処理デ
ータをランダムアクセスメモリ904に一時的に記憶し
てもよい・演算論理ユニット902け、リードオンリメ
モリ903に記憶されたプログラムに基いて、ランダム
アクセスメモリ904に記憶された中間処理データに周
期的にアクセスし、この中間処理データを更に計算する
。演算論理ユニッ)902の論理演算の結果は出力手段
905へ送られ、そしてここからデジタル−アナログ変
換手段280へ送られる。
段240の機能を果たせるようにプログラムされそもよ
い・リードオンリメモリ903に記憶されたプログラム
の制御下で、この演算論理ユニット902は中間処理デ
ータをランダムアクセスメモリ904に一時的に記憶し
てもよい・演算論理ユニット902け、リードオンリメ
モリ903に記憶されたプログラムに基いて、ランダム
アクセスメモリ904に記憶された中間処理データに周
期的にアクセスし、この中間処理データを更に計算する
。演算論理ユニッ)902の論理演算の結果は出力手段
905へ送られ、そしてここからデジタル−アナログ変
換手段280へ送られる。
この装置では多量の計算が必要とされるので、演算論m
ユニット902は、音楽信1号データの上記処理を実時
間で行なうような非常に高速度の装置でなければならな
い。然し乍ら、との゛ような態様では、’) yオン
リメモリ903に記憶されたプログラムを変更するだけ
で、行なわれる特定のアルゴリズムをすばやく変更する
ことができ、特に、デジタルフィルタ150及びデジタ
ルフィルタ210内のフィルタ係数をすばやく変更する
ことができる。これに加えて、利用者によって形成され
てランダムアクセスメモリ904の1部に記憶されたプ
ログラムに演算論理ユニット902が応答するようにさ
せるとともできる。従って、利用者は、ランダムアクセ
スメモリ904内に記憶さしfe y’−夕を変更する
だけで、デジタルフィルタ150又はデジタルフィルタ
210内のフィルタ係数を変更することができる。従っ
て、第13図に示さ五た装置900は、非常に融通性の
あるデジタル信号処理装置である。
ユニット902は、音楽信1号データの上記処理を実時
間で行なうような非常に高速度の装置でなければならな
い。然し乍ら、との゛ような態様では、’) yオン
リメモリ903に記憶されたプログラムを変更するだけ
で、行なわれる特定のアルゴリズムをすばやく変更する
ことができ、特に、デジタルフィルタ150及びデジタ
ルフィルタ210内のフィルタ係数をすばやく変更する
ことができる。これに加えて、利用者によって形成され
てランダムアクセスメモリ904の1部に記憶されたプ
ログラムに演算論理ユニット902が応答するようにさ
せるとともできる。従って、利用者は、ランダムアクセ
スメモリ904内に記憶さしfe y’−夕を変更する
だけで、デジタルフィルタ150又はデジタルフィルタ
210内のフィルタ係数を変更することができる。従っ
て、第13図に示さ五た装置900は、非常に融通性の
あるデジタル信号処理装置である。
第1図は本発明によるエンコード装置を示すブロック図
、 第2図、第3図及び第4図は第1図に示されたデジタイ
ザ114の別の実施例を示すブロック図、第5図は本発
明によるデコート9装置を示すブロック図、 第6図は第5図に示された真数変換手段220及び極座
標−直交座標変換手段230に代わる極座標−直交座標
変換兼真数変換手段を示すブロック図、 第7図は同じ信号を時間ドメイン及び周波数ドメインの
両方において示した信号図、 第8図は7一リエ変換手段からの選択された周波数を一
例として含む周波数スペクトル図、第9図はフーリエ変
換手段の選択された周波数が音符に対応するような本発
明の別の実施例による周波数スペクトル図、 第10図はフーリエ変換手段の3つの周波数サンプルが
各々の音符に対応する包絡線内に入るような周波数スペ
クトルの1部を示す図、第、11図はフーリエ変換手段
の2つの選択された周波数が各音符に関連した包絡線内
に含まれるような同波数スペクトルの1部を示す図、第
12図は室内の音響効果を打ち消す逆フイルタ係数を作
シ出すための本発明による装置の好まし・い実施例を示
す図、そして 第13図は本発明によるデジタル信号処理の大部分がプ
ログラム式デジタルコンピュータによって実行されるよ
うな本発明の実施例を示す図である。 100・・・エンコード装置、101・・・アナログ入
力、110・・・アナログ−デジタルコンバータ、11
1川ロー/?スフイルタ、112川サンプル・ホールド
装置、113・・・クロック、114・・・テJタイプ
、120・・・フーリエ変換手段、121゜122.1
23・・・離散的フーリエ変換器、130・・・直交座
標−極座標変換手段、131,132・・・マルチプラ
イヤ、133・・・アダー、134.137・・・アド
レス手段、135’;・平方根のルックアップテーブル
、136・・・デバイダ−1138・・・アークタンジ
ェントのルックアップテープ々、140・・・対数変換
手段、141・・・アドレス手段、142・・・対数の
ルックアップテーブル、150・・・デジタルフィルタ
、151・・・アダー、152・・・カウンタ、153
・・・アドレス手段、154・・・周波数係数のルック
アップテーブル、160・・・メモリ、170・・・通
信チャンネル、200・・・デコード装置、210°°
°デジタルフイルタ、211・・・アダー、212・・
・カウンタ、213・・・アドレス手段、214・・・
周波数係数のルックアップテーブル、220・・・真数
変換手段、221・・・アドレス手段、222・・・真
数ノルツクアップテーブル、230・・・極座標−直交
座標変換手段、231.234・・・アドレス手段、2
32・・・コサインのルックアップテーブル、233.
236・・・マルチプライヤ、235・・・サインのル
ックアップテーブル、240・・・逆フーリエ変換手段
、241,242,243・・・離散的フーリエ変換器
、250・・・デジタル−アナログ変換手段、251・
・・レジスタ、252,253.254・・・カレント
ドライブ、255・・・加算増巾器、256・・・ロー
パスフィルタ、260・・・極座lt −直交座標変換
兼真数変換手段、261.266 。 264.269・・・アドレッサ、262,267゜2
65.270・・・ルックアップテープ゛ル、263゜
268・・・アダー。 Fig、3 F7g、4 Fig、 7 /’−,IM2
、 第2図、第3図及び第4図は第1図に示されたデジタイ
ザ114の別の実施例を示すブロック図、第5図は本発
明によるデコート9装置を示すブロック図、 第6図は第5図に示された真数変換手段220及び極座
標−直交座標変換手段230に代わる極座標−直交座標
変換兼真数変換手段を示すブロック図、 第7図は同じ信号を時間ドメイン及び周波数ドメインの
両方において示した信号図、 第8図は7一リエ変換手段からの選択された周波数を一
例として含む周波数スペクトル図、第9図はフーリエ変
換手段の選択された周波数が音符に対応するような本発
明の別の実施例による周波数スペクトル図、 第10図はフーリエ変換手段の3つの周波数サンプルが
各々の音符に対応する包絡線内に入るような周波数スペ
クトルの1部を示す図、第、11図はフーリエ変換手段
の2つの選択された周波数が各音符に関連した包絡線内
に含まれるような同波数スペクトルの1部を示す図、第
12図は室内の音響効果を打ち消す逆フイルタ係数を作
シ出すための本発明による装置の好まし・い実施例を示
す図、そして 第13図は本発明によるデジタル信号処理の大部分がプ
ログラム式デジタルコンピュータによって実行されるよ
うな本発明の実施例を示す図である。 100・・・エンコード装置、101・・・アナログ入
力、110・・・アナログ−デジタルコンバータ、11
1川ロー/?スフイルタ、112川サンプル・ホールド
装置、113・・・クロック、114・・・テJタイプ
、120・・・フーリエ変換手段、121゜122.1
23・・・離散的フーリエ変換器、130・・・直交座
標−極座標変換手段、131,132・・・マルチプラ
イヤ、133・・・アダー、134.137・・・アド
レス手段、135’;・平方根のルックアップテーブル
、136・・・デバイダ−1138・・・アークタンジ
ェントのルックアップテープ々、140・・・対数変換
手段、141・・・アドレス手段、142・・・対数の
ルックアップテーブル、150・・・デジタルフィルタ
、151・・・アダー、152・・・カウンタ、153
・・・アドレス手段、154・・・周波数係数のルック
アップテーブル、160・・・メモリ、170・・・通
信チャンネル、200・・・デコード装置、210°°
°デジタルフイルタ、211・・・アダー、212・・
・カウンタ、213・・・アドレス手段、214・・・
周波数係数のルックアップテーブル、220・・・真数
変換手段、221・・・アドレス手段、222・・・真
数ノルツクアップテーブル、230・・・極座標−直交
座標変換手段、231.234・・・アドレス手段、2
32・・・コサインのルックアップテーブル、233.
236・・・マルチプライヤ、235・・・サインのル
ックアップテーブル、240・・・逆フーリエ変換手段
、241,242,243・・・離散的フーリエ変換器
、250・・・デジタル−アナログ変換手段、251・
・・レジスタ、252,253.254・・・カレント
ドライブ、255・・・加算増巾器、256・・・ロー
パスフィルタ、260・・・極座lt −直交座標変換
兼真数変換手段、261.266 。 264.269・・・アドレッサ、262,267゜2
65.270・・・ルックアップテープ゛ル、263゜
268・・・アダー。 Fig、3 F7g、4 Fig、 7 /’−,IM2
Claims (9)
- (1)音楽信号を表わすアナログ信号を受は取ってこの
アナログ信号をこれに対応する複数個の第1デジタルデ
ータワードに変換するアナログ−デジタル変換手段を備
え、上記の第1デジタルデ8−タワードの各々は複数の
サンプリ/ゲインターパルの中の対応するイー/ターパ
ルにおける上記音楽信号の振巾を表わすものであり、上
記のアナログ−デジタル変換手段に接続されていて、次
々の選択された組の連続した第1デジタルデータワード
をこれに対応する組の複数個の第2デジタルデータワー
ドに変換するフーリエ変換手段を備え、上記の第2デジ
タルデータワードの各々は、主周波数及びこれに対して
オクターブの関係金もづ周波数のみを各々含む少なくと
も1組の周波数の中の対応する周波数における複素数の
離散的フーリエ変換手段を表わすものであり、 上記のフーリエ変換手段に接続されていて、これから送
られて来るデジタルデータワードを伝送する通信手段を
備え、 上記の通信手段に接続されていて、上記の通信手段によ
って送られるデジタルデータワードの組を第5デジタル
データワードの次々の組l変換する逆フーリエ変換手段
を備え、上記の第5デジタルデータワードの各々は複数
のサンプリングインターバルの中の対応するインターバ
ルにおけるアナログ信号の振巾を表わすものであり、 そして、上記の逆フーリエ変換手段に接続されていて、
複数個の第3デジタルアータワードをこれに対応するア
ナログ信号に変換するデジタル−アナログ変換手段を備
えたことを特徴とする音楽信号の通信装置。 - (2) 上記のフーリエ変換手段と通信手段との間に
接続されていて、複素数の離散的フーリエ変換係数が大
きさ部と角度部とを有する極座標形態に上記の各々の第
2デジタルデータワードを変換する直交座標−極座標変
換手段と、 上記の通信手段と逆フーリエ変換手段との間に接続され
ていて、メモリ手段から取り出された各々のデジタルデ
ータワードを、複素数の離散的フーリエ変換係数が実数
部と虚数部とを有する直交座標形態に変換する極座標−
直交座標変換手段とヲー備えた特許請求の範囲第(1)
項に記載の音楽信号の通信装置。 - (3)上記の直交座標−極座標変換手段は、第1の所定
数のビットをもつ大きさ部及び第2の所定数のビットを
もつ角度部を有する極座標形態に、各々の第2デジタル
データワードを変換する手段を備え、上記第1の所定数
は上記第2の所定数より大きい特許請求の範囲第(2)
項に記載の音楽信号の通信装置。 - (4)上記の直交座標−極座標変換手段と通信手段との
間に接iされていて、゛各々の第2デジタルデータワー
ドの大きさ部をその対数に変換する対数変換手段と、 上記の通信手段と極座標−直交座標変換手段との間に接
続されていて、メモリから読み出された各々のデジタル
データワードの大きさ部をその真数に変換する真数変換
手段とを備えた特許請求の範囲第(2)項に記載の音楽
信号の通信装置。 - (5)上記の直交座標−極座標変換手段と通信手段との
間に接続されていて、第2デジタルデータワードの対応
周波数に関連した、成る選択された量だけ各々の第2デ
ジタルデータワーPの大きさ部を修正するフィルタ′手
段を備えた特許請求の範−第(2)項に記載の音楽信号
の通信装置。 - (6) 上記の通信手段と極座標−直交座標変換手段
との間に接続されていて、第2デジタルデータワードの
対応周波数に関連した、成る選択された量だけ各々の第
2デジタルデータワードの大きさ部を修正するフィルタ
手段を備えた特許請求の範囲第(2)項に記載の音楽信
号の通信装置。 1−Hll - (7)上記フーリエ変換手段は複数個の主周波数の各々
に対応する複数個の離散的フーリエ変換手段より成り、
各々パの離散的フーリエ変換手段は所定数の第1デソタ
ルデータワ−1の次々の組に応答し、上記所定数は主周
波数とサンプリンダインターバルの長さとの積の逆数に
等しく、各々の離散的フーリエ変換手段は上記組の第1
デジタルデータワードを、上記各々の主周波数及びこれ
に対してオクターブの関係をもつ上記周波数における複
素数の離散的フーリエ変換係数を表わす第2のデジタル
データワードに変換する特許請求の範囲第(1)項記載
の音楽信号の通信装置。 - (8)各組の周波数の中の主周波数は成る選択された音
符に対応する特許請求の範囲第(1)項に記載の音楽信
号の通信装置。 - (9)少なくとも1組の周波数は12組の周波数−よシ
成り、各組の周波数の中の主周波数は主オクターブ内の
別々の音符に対応する特許請求の範囲第(8)項に記載
の音楽信号め通信装置。 01 各組の周波数の中の主周波数は8、それに関連
した音符の所定周波数範囲内にある特許請求の範囲第(
1)項記載の音楽−信号の通信装置。 (111主オクターブの各音符には所定個数の主周波数
が組合わされる特許請求の範囲第α1項に記載の音楽信
号の通信装置。 az 主オクターブの各音符には、その音符の周波数
より所定の割合だけ低い第1の主周波数と、その音符の
周波数より上記所定の割合だけ高い゛第2の主周波数と
が組合わされる特許請求の範囲第(19項に記載の音楽
信号の通信装置。 03 主オクターブの各音符には、その音符の周波数
−より所定の割合だけ低い第1の主周波数と、その音符
の周波数に等しい第2の主周波数と、その音符の周波数
より上記所定の割合だけ高い第3の主周波数とが組合わ
される特許請求の範囲第(1)項に記載の音楽信号の通
信装置。 (141主オクターブには、同じ割合の周波数間隔で配
置された所定個数の主周波数が組合わされる特許請求の
範囲第(1)項に記載の音楽信号の通信装置。 Q51 音楽信号を表わすアナログ信号を受けて、こ
のアナログ信号をこれに対応する複数個の第1デジタル
データワードに変換するアナログ−デジタル変換手段を
備え、上記の第1デジタルデータワードの各々は複数の
サンプリングインターバルの中の対応するインター/4
ルにおける音楽信号の振巾を表わすものであり、 そして、次々の選択された組の連続的な第1デジタルデ
ータワードをこれに、対応する組の複数個の第2デジタ
ルデータワードに変換するフーリエ変換手段を備え、上
記第2デジタルデータワードの各々は、主周波数及びこ
れに対してオクターブの関係をもつ周波数?みを各々含
む少なくとも1組の周波数の中の対応周波数における複
素数の離散的フーリエ変換係数を表わしていることを特
徴とする音楽信号のエンコーP(1G+ 上記フーリ
エ変換手段に接続されていて亡複素数の離散的フーリエ
変換係数が大きさ部と角度部とを有する極座標形態に、
各、々の第2デジタルデータワードを変換する直交座標
−極座標変換手段を備えた特許請求の範囲第α9項に記
載の音楽信号のエンコード装置。 (ID 上記の直交座標−極座標変換手段は、第1の
所定数のビットをもつ大きさ部及び第2の所定数のピッ
トをもつ角度部を有する極座標形態に各々の第2デジタ
ルデータワ一 段を含み、上記第1の所定数は上記第2の所定数よりも
大き゛い特許請求の範囲第10項に記載の音楽信号のエ
ンコード装置。 081 上記の直交座標−極座標変換手段と通信手段
との間に接続されていて、各々の第2デジタルデータワ
ードの大きさ部をその対数に変換する対数変換手段を備
えた特許請求の範囲第(10項に記載の音楽信号のエン
コード装置。 al 上記の直交座標−極座標変換手段に接続されて
いて、第2デジタルデータワードの対応周波数に関連し
た、成る選択された量だけ各々の第2デジタルデータワ
ードの大きさ部を修正するフィルタ手段を□備えた特許
請求の範囲第1υ項に記載の音楽信号のエンコード装置
。 (痴 上記フーリエ変換手段は複数個の主周波数の各々
に対応する複数個の離散的フーリエ変換手段より成シ、
各々の離散的フーリエ変換手段は次々の組の所定数の第
1デジタルデー゛タワードに応答し、上記所定数は主周
波数とサンプリングインターバルの長さとの積の逆数に
等しぐ、各々の離散的フーリエ変換手段は、上記組の第
1デジタルデータワードを、上記各々の主周波数及びこ
れに対してオクタ−・プの関係をもつ上記′周波数にお
ける複素数の離散的フーリエ変換係数を表わす第2デジ
タルデータワードに変換する特許請求の範囲第αり項に
記載の音楽信号のエンコード装置。 シ9 各組の周波数の中の主周波数は成る選択された音
符に対応する特許請求の範囲第α9項に記載の音楽信号
のエンコード装置。 7 (至)少なくとも1組の周波数は12組の周波数より成
り、各組の周波数の中゛の主周波数は主オクターブの別
々の音符に対応する特許請求の範囲記載の音楽信号のエ
ンコード装置。 の 各組の周波数の中の主周波数はそれに関連した音符
の所定周波数範叩内にある特許請求の範囲第αり項に記
載の音楽信号のエンコード装置。 @ 主オクターブの各音符には所定個数の主周波数が組
合わされる特許請求の範囲第の項に記載の音楽信号のエ
ンコード装置。 (至)主オクターブの各音符には、その音符の周波数よ
りも所定の割合だけ低い第1の主周波数力巴組合わされ
る特許請求の範囲第(24項に記載の音楽信号のエンコ
ード装置。− 1旙 主オクターブの各音符には、その音符の周波数よ
りも所定の割合だけ低い第1の主周波数と、その音符の
周波数に等しい第2の主周波数と、3の主周波数とが組
合わされる特許請求の範囲第0項に記載の音楽信号のエ
ンコード装置。 @ 主オクターブには、同じ割合の周波数間隔で配置さ
れた所定個数の主周波数が組合゛わされる特許請求の範
囲第151項に記載の音楽信号のエンコード装置。 1瀾 上記のフーリエ変換手段から受は取られる第2デ
ジタルデータワーrをメモリ手・段に記憶スるように上
記のフーリエ変換手段に接続されそしてメモリ手段に接
続できるメモリ書き込み手段を備えた特許請求の範囲第
Qfj項に記載の音楽信号のエンコード装置。 翰 第1デジタルデータワーPを受は取る受信手段を備
え、 この受信手段に接続されていて、主周波数及びこれに対
してオクターブの関係をもつ周波数のみを各々含む少な
くとも1組の周波数の中の対応周波数における複素数の
離散的フーリエ変換係数として各々の第1デジタルデー
タワーPを処理することにより、次々の選択された組の
連続した第1デジタルデータワーPをこれに対応スる組
の第2デジタルデータワードに変換する逆フーリエ変換
手段を備え、上記の第2デジタルデータワーPの各々は
複数のサンプリング゛インターバルの中の対応インター
ノfルにおけるアナログ信号の振巾を表わしており、 そして、上記の逆フーリエ変換手棹に接続されていて、
上記組の第2デジタルデータワーrをこれ妃対応するア
ナログ信号に変換するデシタル−アナログ変換手段を備
えたことを特徴とする音楽信号を表わすデジタルデータ
ワード9のデコード装置。 ω 上記の受信手段と逆フーリエ変換手段との間に接続
されていて、各々の受は取った第1デジタルデータワー
ドを、極座標形態から、複素数の離散的フーリエ変換係
数が実数部及び虚数部を有する直交座標形態へと変換す
る極座標−直交座標変換手段を備えた特許請求の範囲第
の項に記載の音楽信号を表わすデジタルデータワーrの
デコード装置。 3υ 上記受信手段と極座標−直交座標手段との間に接
続されていて、各々の受は取った第1デジタルデータワ
ードの大きさ部をその真数に変換する真数変換手段を更
に備えた特許請求第艶項に記載の音楽信号を表わすデジ
タルデータワードのデコード装置。 C10上記の受信手段と極座標−直交座標変換手段との
間に接続されていて、第1デジ、タルデータワーVの対
応周波数に関連した、成る選択された量だけ各々の受は
取った第1デジタルデータワーPの大きさ部を修正する
フィルタ手段を備えた特許請求の範囲第ω項に記載の音
楽信号を表わすデジタルデータワードのデコード装置。 關 各組の周波数の中の主周波数は成る選択された音符
に対応する特許請求の範囲第翰項に記載の音楽信号を表
わすデジタルデータワーrのデー コーげ装置。 (財)少なくとも1組の周波数は12組の周波数より成
り、各組の周波数の中の主周波数は主オクターブの別々
の音符に対応する特許請求の範囲第(至)項に記載の音
楽信号を表わすデジタルデータワードのデコード装置。 (至) 各組の周波数の中の主周波数はその関連音符の
所定の周波数範囲内にあ・る特許請求の範囲第翰項に記
載の音楽信号を表わすデジタルデータワードのデコード
装置。 (至)主オクターブの各音符には所定個数の主周波数が
組合わされる特許請求の範囲第C351項に記載の音楽
信号を表わすデジタルデータワードのデコード装置。 CI?) 主オクターブの各音符には、その音符の周
波数よりも所定の割合だけ低い第1の主周波数が組合わ
される特許請求の範囲第(至)項に記載の音楽信号を表
わすデジタルデータワードのデコード装置。 (至)主オクターブの各音符には、その音符の周波数よ
シも所定の割合だけ低い第1の主周波数と、その音符の
周波数に等しい第2の主周波数と、その音符の周波数よ
シも所定周波数だけ高い第3の主周波数とが組合わされ
る特許請求の範囲第(至)項に記載の音楽信号を表わす
デジタルデータワードのデコード装置。 C31主オクターブには、同じ割合の周波数間隔で配置
された所定個数の主周波数が組合わされる特許請求の範
囲第翰項に記載の音楽信号を表わすデジタルデータワー
ドのデコード装置。 <4(I メモリ手段に記憶されたデジタルデータワ
ーrを読み取ってこれを上記の受信子、段へ送るように
上記の受信手段に接続されそしてメモリ手段に接続でき
るメモリ読み取り手段な゛備えた特許請求の範囲第(至
)項に記載の音楽信号を表わすデジタルデータワーfの
デコード装置。
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